JPS6096937A - トランジスタ回路 - Google Patents
トランジスタ回路Info
- Publication number
- JPS6096937A JPS6096937A JP20520683A JP20520683A JPS6096937A JP S6096937 A JPS6096937 A JP S6096937A JP 20520683 A JP20520683 A JP 20520683A JP 20520683 A JP20520683 A JP 20520683A JP S6096937 A JPS6096937 A JP S6096937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- transistor
- current source
- resistance
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/44—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast
- H04H20/46—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95
- H04H20/47—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/22—Homodyne or synchrodyne circuits
- H03D1/2209—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders
- H03D1/2227—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders using switches for the decoding
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/54—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving generating subcarriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタ回路に関し、特にパイロット・ト
ーン方式のFMマルチプレックス復調回路に関するもの
である。
ーン方式のFMマルチプレックス復調回路に関するもの
である。
集積回路化されたこの種のFMマルチグレノクス復調回
路の構成例を第1図に示す。第1図において、FMコン
ポジット信号lは、集積回路2の入力端子3に入シ、復
調器4と7エイズ・ロックド・ループ(P−L−L)i
構成する位相比較器5へ導かれる。位相比較器(PD)
’5の出力にはロー・バス・フィルター(I、−P−F
)6が配置され、位相比較器5出力に含まれる高い周波
数成分全除去して、電圧制御型発振器(V、C,0)7
の発振周波数を制御する。通常、パイロット・トーン方
式のパイロット周波数は19kHzであシ、VCO7は
4倍の76kHzで発振しているので、第一〇分周器8
で38kHzに、又第二の分局器9で19kllzにそ
れぞれ分周し、この19kHzk位相比較器5の比較周
波数としてP、L、L、=i構成している。一方、第一
の分局器8で分周された38kHz信号は、復調器4の
スイッチング周波数として使われ、出力端子10.11
に負荷抵抗12.13デ・エンファシス用コンデンサー
14゜15全接続して、右および左チヤンネル成分のス
テレオ復調出力を得る。
路の構成例を第1図に示す。第1図において、FMコン
ポジット信号lは、集積回路2の入力端子3に入シ、復
調器4と7エイズ・ロックド・ループ(P−L−L)i
構成する位相比較器5へ導かれる。位相比較器(PD)
’5の出力にはロー・バス・フィルター(I、−P−F
)6が配置され、位相比較器5出力に含まれる高い周波
数成分全除去して、電圧制御型発振器(V、C,0)7
の発振周波数を制御する。通常、パイロット・トーン方
式のパイロット周波数は19kHzであシ、VCO7は
4倍の76kHzで発振しているので、第一〇分周器8
で38kHzに、又第二の分局器9で19kllzにそ
れぞれ分周し、この19kHzk位相比較器5の比較周
波数としてP、L、L、=i構成している。一方、第一
の分局器8で分周された38kHz信号は、復調器4の
スイッチング周波数として使われ、出力端子10.11
に負荷抵抗12.13デ・エンファシス用コンデンサー
14゜15全接続して、右および左チヤンネル成分のス
テレオ復調出力を得る。
通常、FMマルチ・プレックス復調回路の低電圧動作を
限外しているのは、復調器4であり、その他の回路ブロ
ックの低電圧動作化は簡単に実現出来つつある。これ全
第2図にニジ説明する。
限外しているのは、復調器4であり、その他の回路ブロ
ックの低電圧動作化は簡単に実現出来つつある。これ全
第2図にニジ説明する。
第2図は復調器4の従来例全示すもので、トランジスタ
20,21,22,23t−二重平衡差動接続とし、各
々の共通ベースと電源端子200間には抵抗24.25
接続し、接地100との間には、各々抵抗26.27と
トランジスタ28.29の直列接続したもの全接続し、
トランジスタ28゜29のベースには前述の第1の分局
器8の出力であって互いに逆位相の38KHzスイッチ
ング信号を注入する。トランジスタ20と21.22と
23の夫々の共通エミッタには、トランジスタ30.3
1.抵抗32.33から成るエミッタ接地回路全接続し
、トランジスタ31のベースは。
20,21,22,23t−二重平衡差動接続とし、各
々の共通ベースと電源端子200間には抵抗24.25
接続し、接地100との間には、各々抵抗26.27と
トランジスタ28.29の直列接続したもの全接続し、
トランジスタ28゜29のベースには前述の第1の分局
器8の出力であって互いに逆位相の38KHzスイッチ
ング信号を注入する。トランジスタ20と21.22と
23の夫々の共通エミッタには、トランジスタ30.3
1.抵抗32.33から成るエミッタ接地回路全接続し
、トランジスタ31のベースは。
トランジスタ300ベースと等電位のバイアス源34に
接続する。他方トランジスタ300ベースは、ダイオー
ド35.トランジスタ36,37゜抵抗38.および定
電流源39.40からなる定電圧回路41に抵抗42,
43. トランジスタ44.45,46.および定電流
源47からなる入カパッファ回路48がつながったトラ
ンジスタ45のエミッタとトランジスタ46のコレクタ
との接続点につながっている。前述のトランジスタ20
.22のコレクタには、トランジスタ49゜50から成
るカレント・ミラー回路が接続され、トランジスタ50
のコレクタが復調器出力端子10となシ、抵抗12.コ
ンデンサー14から成るデ・エン7アシス負荷回路が接
続される。同様にトランジスタ21.23のコレクタに
ハトランジスタ51.52のカレントミラー回路が接続
され、トランジスタ52のコレクタが復調器出力端子1
1となシ、そこに、抵抗13.コンデンサ15でなるデ
・エンファシス回路が接続される。
接続する。他方トランジスタ300ベースは、ダイオー
ド35.トランジスタ36,37゜抵抗38.および定
電流源39.40からなる定電圧回路41に抵抗42,
43. トランジスタ44.45,46.および定電流
源47からなる入カパッファ回路48がつながったトラ
ンジスタ45のエミッタとトランジスタ46のコレクタ
との接続点につながっている。前述のトランジスタ20
.22のコレクタには、トランジスタ49゜50から成
るカレント・ミラー回路が接続され、トランジスタ50
のコレクタが復調器出力端子10となシ、抵抗12.コ
ンデンサー14から成るデ・エン7アシス負荷回路が接
続される。同様にトランジスタ21.23のコレクタに
ハトランジスタ51.52のカレントミラー回路が接続
され、トランジスタ52のコレクタが復調器出力端子1
1となシ、そこに、抵抗13.コンデンサ15でなるデ
・エンファシス回路が接続される。
トランジスタ44のベースは入力端子3となシ、コンデ
ンサー16を介してコンポジット信号1が導入される。
ンサー16を介してコンポジット信号1が導入される。
低電圧動作全必要される復調器は次式を満足する必要が
ある。
ある。
Vcc≧VR32+VCE(5at)Qae)VcE(
5at)qzoモVBEQ49 ■Vaz4oruzs
−1#i+gqzo≧Vctsatq2o−1−VBr
in ■ここで、 Vccは電源電圧、Vi(n)は抵
抗R(n)の電圧ドロップ、 Vcg(sat)Q(n
)はトランジスタnのコレクターエミッタ飽和電圧、V
ngQ(n)はトランジスタnのベース−エミッタ間電
圧である。
5at)qzoモVBEQ49 ■Vaz4oruzs
−1#i+gqzo≧Vctsatq2o−1−VBr
in ■ここで、 Vccは電源電圧、Vi(n)は抵
抗R(n)の電圧ドロップ、 Vcg(sat)Q(n
)はトランジスタnのコレクターエミッタ飽和電圧、V
ngQ(n)はトランジスタnのベース−エミッタ間電
圧である。
低電圧動作としてVcc=3vであって標準1,8Vの
動作迄全考え、入力信号として300 m v rms
であり、復調器の電圧利得1QdB、ま−fc、FM復
調時の出力ディ・エンファシスrc50μ(2)の時定
数とし、さらに、出力端子10.11のコンデンサ12
.13の制約から、コンデンサがE6シリーズで取り易
い0.15μFとすると、−産的に負荷抵抗12.13
の@は3,3にΩ付近に固定される。他方、復調器の電
圧利得20dBとする事で。
動作迄全考え、入力信号として300 m v rms
であり、復調器の電圧利得1QdB、ま−fc、FM復
調時の出力ディ・エンファシスrc50μ(2)の時定
数とし、さらに、出力端子10.11のコンデンサ12
.13の制約から、コンデンサがE6シリーズで取り易
い0.15μFとすると、−産的に負荷抵抗12.13
の@は3,3にΩ付近に固定される。他方、復調器の電
圧利得20dBとする事で。
トランジスタ30.31のエミッタ抵抗32.33の値
は、カレント・ミラー回路49と50.51と52のエ
ミッタ面積比1fl:1とすると、負荷又、トランジス
タ30.31のエミッタ接地型トランジスタが、入力信
号レベル300 my rms (=424mvpea
k)i無歪で増巾する為Ku、抵抗R32のドロップ電
圧VR32として V几32≧424mv ・・・・・・■が必要である。
は、カレント・ミラー回路49と50.51と52のエ
ミッタ面積比1fl:1とすると、負荷又、トランジス
タ30.31のエミッタ接地型トランジスタが、入力信
号レベル300 my rms (=424mvpea
k)i無歪で増巾する為Ku、抵抗R32のドロップ電
圧VR32として V几32≧424mv ・・・・・・■が必要である。
その他、■、■式で、一般的にトランジスタはVngキ
0.7 v、 VcEsat中0.2程度であるので
、0式に代表値全代入するとVcc≧WIts 2−1
−VCE(Sat)Q30+VCE(Sat)2G+%
’BgQ47= 0.424+0.2+0.2+0.7
= 1.52 (v) となる。すなわち、 Vcc≧1.8v以上は満足する
が、■式ニ於て、VnHzos:VBq4GテアD、
抵抗24.25の電圧ドロップは、この抵抗全光れるの
トランジスタ20,21,22.23のベース電流IC
!る)’Oツブの為Viu4=azs(Vczsatq
z。
0.7 v、 VcEsat中0.2程度であるので
、0式に代表値全代入するとVcc≧WIts 2−1
−VCE(Sat)Q30+VCE(Sat)2G+%
’BgQ47= 0.424+0.2+0.2+0.7
= 1.52 (v) となる。すなわち、 Vcc≧1.8v以上は満足する
が、■式ニ於て、VnHzos:VBq4GテアD、
抵抗24.25の電圧ドロップは、この抵抗全光れるの
トランジスタ20,21,22.23のベース電流IC
!る)’Oツブの為Viu4=azs(Vczsatq
z。
となシ、■式が満足されない。この結果、第3図に示す
様に、低入力信号レベルでも概にトランジスタ20〜2
3が飽和領域に入って動作している為、歪率が取れず、
かつ又高入力信号レベルではトランジスタ20〜23の
コレクターエミッタ間飽和電圧がさらに大きくなシ歪率
の悪化を招いていた。
様に、低入力信号レベルでも概にトランジスタ20〜2
3が飽和領域に入って動作している為、歪率が取れず、
かつ又高入力信号レベルではトランジスタ20〜23の
コレクターエミッタ間飽和電圧がさらに大きくなシ歪率
の悪化を招いていた。
本発明の目的は、低電圧動作全可能してステレオ復調回
路に適したトランジスタ回路全提供することにある。
路に適したトランジスタ回路全提供することにある。
本発明は、二重平衡差動増幅器への信号供給におけるダ
イナミック・レンジ全拡大したことを特徴とする。
イナミック・レンジ全拡大したことを特徴とする。
以下、本発明の実施例上図面によシ説明する。
第4図は本発明の一実施例全示し、第2図と同一部分鵬
同一符号で付して説明全省略する。従来例と異る部分屯
抵抗25.24の各々と接地端子100との間に定電流
源53.54’に設けたものであシ、それぞれ、トラン
ジスタ55.抵抗57およびトランジスタ56.抵抗5
8で構成される。定電流源53.54はそれぞれl05
3. l054の定電流t″流す。したがって、抵抗2
4.25の電圧降下■R24′、vR25′ハ ■几24’ = R24XIO5B、 ■■几zs’
= R25XIO54■ で懺われ、これらは、■式に於て%Vivclz呻Vn
Eq49とおいた残りのVR24,VR25に置き替え
ることができる。即ち。
同一符号で付して説明全省略する。従来例と異る部分屯
抵抗25.24の各々と接地端子100との間に定電流
源53.54’に設けたものであシ、それぞれ、トラン
ジスタ55.抵抗57およびトランジスタ56.抵抗5
8で構成される。定電流源53.54はそれぞれl05
3. l054の定電流t″流す。したがって、抵抗2
4.25の電圧降下■R24′、vR25′ハ ■几24’ = R24XIO5B、 ■■几zs’
= R25XIO54■ で懺われ、これらは、■式に於て%Vivclz呻Vn
Eq49とおいた残りのVR24,VR25に置き替え
ることができる。即ち。
V’Rzi= az4xIoss 2 Vcgsatq
zo ■’V’R25= RzsxIoss 2 Vc
gsatQ22 ■となる。
zo ■’V’R25= RzsxIoss 2 Vc
gsatQ22 ■となる。
前述した如く、トランジスタQzo、Q2z の飽和コ
レクタ・エミッタ間電圧は0.2v程度なので。
レクタ・エミッタ間電圧は0.2v程度なので。
V’ R24,V’ R26t;j、 0.2 v ’
c越え、カッR24,Rz S 及びl0511. l
054 のバラツキ等全考慮してlO〜20チ増しの0
.25Vに設定すると良いだろう。
c越え、カッR24,Rz S 及びl0511. l
054 のバラツキ等全考慮してlO〜20チ増しの0
.25Vに設定すると良いだろう。
他方、抵抗Rz 4. R12sの値は、二重平衡トラ
ンジスタのスイッチング動作を行ない差動の飽和特性全
維持させる為に4kT/qwl 0 Omy (但しに
ニ−p ボルツマン定数、T:絶対温度、q:クーロン力)以上
の振幅全注入出来る事が必要で%t1ぼ、 R2S/R
27,几24/II(zgの抵抗比で決められる。−例
として、几9= RIIa= 5 k 、 kL2y=
几26=22kに選ぶと、低電圧Vcc=18v′t″
考えても約3 Q QmVp−pのスイッチング信号全
二重平衡差動の上側スイッチングトランジスタのベース
に供給出来る。従っテR24: R25= 5 k +
!: シテ%vR24=V’R25=0.25vf実現
する時にはl0s3=Ios4=59μAに設定すると
良い。本発明による定電流源全付加すると。
ンジスタのスイッチング動作を行ない差動の飽和特性全
維持させる為に4kT/qwl 0 Omy (但しに
ニ−p ボルツマン定数、T:絶対温度、q:クーロン力)以上
の振幅全注入出来る事が必要で%t1ぼ、 R2S/R
27,几24/II(zgの抵抗比で決められる。−例
として、几9= RIIa= 5 k 、 kL2y=
几26=22kに選ぶと、低電圧Vcc=18v′t″
考えても約3 Q QmVp−pのスイッチング信号全
二重平衡差動の上側スイッチングトランジスタのベース
に供給出来る。従っテR24: R25= 5 k +
!: シテ%vR24=V’R25=0.25vf実現
する時にはl0s3=Ios4=59μAに設定すると
良い。本発明による定電流源全付加すると。
前述のスイッチング信号レベルは、 ’V’R24=V
’R25分がある為若干減少するが、それでも2 g
Omy p−pろシ十分である。
’R25分がある為若干減少するが、それでも2 g
Omy p−pろシ十分である。
第4図で示した復調回路の入力対歪特性上第5図に示す
。このように、二重平衡差動増幅器の通過型は従来例の
Hになっており、電源電圧が低いにもかかわらず低ひず
みが実現出来る。
。このように、二重平衡差動増幅器の通過型は従来例の
Hになっており、電源電圧が低いにもかかわらず低ひず
みが実現出来る。
第6図に他の実現例金示す。この実施例は、右および左
チヤンネル信号成分の分離度を調整する回路70を集積
回路に内蔵したものであり、他の構成は第4図と同じで
ある。分離度調整回路70はトランジスタ59.60お
よび抵抗61,62゜63から成勺、トランジスタ59
.60の各ベースにコンボジレト信号が供給され、トラ
ンジスタ59のコレクタは端子10に、トランジスタ6
0のコレクタは端子11にそれぞれ接続される。この回
路70は、トランジスタ30.31に対して並列に接続
されているから、低電圧動動作をそこなうことなく、か
つ低電源電圧動作でも充分な分離度が得られる。
チヤンネル信号成分の分離度を調整する回路70を集積
回路に内蔵したものであり、他の構成は第4図と同じで
ある。分離度調整回路70はトランジスタ59.60お
よび抵抗61,62゜63から成勺、トランジスタ59
.60の各ベースにコンボジレト信号が供給され、トラ
ンジスタ59のコレクタは端子10に、トランジスタ6
0のコレクタは端子11にそれぞれ接続される。この回
路70は、トランジスタ30.31に対して並列に接続
されているから、低電圧動動作をそこなうことなく、か
つ低電源電圧動作でも充分な分離度が得られる。
なお、本発明は、ステレオ復調回路に用いられた二重平
衡差動増幅器金側にとって説明したが、この種のトラン
ジスタ回路は、ステレオ復調以外にも用いられておシ、
本説明全同じように適用できる。
衡差動増幅器金側にとって説明したが、この種のトラン
ジスタ回路は、ステレオ復調以外にも用いられておシ、
本説明全同じように適用できる。
第1図はFMマルチ・プレックス復調器のブロック図、
第2図は従来例を示す具体的回路図、第3図は従来例の
特性図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5
図は第4図の回路の特性図、第6図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 l・・・・・・信号源、2・・・・・・IC化ブロック
、3,10゜11・・・・・・端子、4・・・・・・復
調器、5・・・・・・位相比較器、6・・・・・・LP
F、7・・・・・・VCo、8.9・・・・・・分局器
、12.13,24,25,26.27,42゜38.
32,33,57,58,61,62゜63・・・・・
・抵抗、14.15・・・・・・コンデンサ、20゜2
1.22,23,28,29,30,31゜36.37
,49,50,51,52,44゜45.46・・・・
・・トランジスタ、35・・・・・・ダイオード、34
・・・・・・バイアス源、39,40.47゜52.5
3・・・・・・定電流源。
第2図は従来例を示す具体的回路図、第3図は従来例の
特性図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5
図は第4図の回路の特性図、第6図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 l・・・・・・信号源、2・・・・・・IC化ブロック
、3,10゜11・・・・・・端子、4・・・・・・復
調器、5・・・・・・位相比較器、6・・・・・・LP
F、7・・・・・・VCo、8.9・・・・・・分局器
、12.13,24,25,26.27,42゜38.
32,33,57,58,61,62゜63・・・・・
・抵抗、14.15・・・・・・コンデンサ、20゜2
1.22,23,28,29,30,31゜36.37
,49,50,51,52,44゜45.46・・・・
・・トランジスタ、35・・・・・・ダイオード、34
・・・・・・バイアス源、39,40.47゜52.5
3・・・・・・定電流源。
Claims (1)
- gglの差動増幅器全構成する第1および第2のトラン
ジスタと、第2の差動増幅器全構成する二つのトランジ
スタであって一方のトランジスタのベースが前記第1の
トランジスタのベースに接続され他方のトランジスタの
ベースが前記第2のトランジスタのベースに接続された
第3および第4のトランジスタと金有するトランジスタ
回路において、第1の抵抗および第1の定電流源でなる
第1の直列接続回路と第2の抵抗および第2の定電流源
でなる第2の直列接続回路とが設けられ、前記第1の抵
抗および前記@1の定電流源の接続点は前記第1のトラ
ンジスタのベースに接続され、前記第2の抵抗および前
記第2の定電流源の接続点は前記第2のトランジスタの
ベースに接続すれ、前記第1および第2のトランジスタ
のエミッタ接続点に第1の信号が供給され、前記第1の
トランジスタのベースに第2の信号が供給されているこ
とを特徴とするトランジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20520683A JPS6096937A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トランジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20520683A JPS6096937A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トランジスタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096937A true JPS6096937A (ja) | 1985-05-30 |
| JPH042018B2 JPH042018B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=16503153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20520683A Granted JPS6096937A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トランジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096937A (ja) |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20520683A patent/JPS6096937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042018B2 (ja) | 1992-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4588968A (en) | Low noise constant amplitude oscillator circuit | |
| US4092602A (en) | Automatic frequency control for FM-receiver | |
| JPH0556049B2 (ja) | ||
| US4002991A (en) | Pilot signal extracting circuitry | |
| US4140878A (en) | Stereo demodulator system | |
| GB2239362A (en) | TV tuning apparatus with common mixer for UHF and VHF | |
| US4160217A (en) | Phase locked loop circuit | |
| US4081766A (en) | Crystal tuned voltage controlled oscillator | |
| JPS6096937A (ja) | トランジスタ回路 | |
| JPS6217883B2 (ja) | ||
| JPH01300772A (ja) | 映像中間周波信号処理回路 | |
| US4680792A (en) | Demodulator comprising an indicator circuit for use in common to cancellation of a pilot signal and an indication of a reception state | |
| US4933972A (en) | Stereo multiplex demodulator | |
| US4124780A (en) | FM stereophonic receiver providing a test signal | |
| JPH0469442B2 (ja) | ||
| JPH0573319B2 (ja) | ||
| US5604808A (en) | FM signal processor | |
| JPH0472411B2 (ja) | ||
| US4063184A (en) | Signal transfer circuit | |
| JP2680890B2 (ja) | 電圧制御発振回路 | |
| US4578807A (en) | FM stereo multiplex demodulator | |
| JPH0349462Y2 (ja) | ||
| JPS6241474Y2 (ja) | ||
| JPH0413892Y2 (ja) | ||
| US4602217A (en) | FM demodulator capable of shifting demodulation-band center frequency |