JPS6097105A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS6097105A JPS6097105A JP20231283A JP20231283A JPS6097105A JP S6097105 A JPS6097105 A JP S6097105A JP 20231283 A JP20231283 A JP 20231283A JP 20231283 A JP20231283 A JP 20231283A JP S6097105 A JPS6097105 A JP S6097105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- pallets
- wire rope
- cable body
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G35/00—Mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G35/06—Mechanical conveyors not otherwise provided for comprising a load-carrier moving along a path, e.g. a closed path, and adapted to be engaged by any one of a series of traction elements spaced along the path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は各種機器の自動加工、自動組立等を行う場合、
ワークを複数の工程に亘って順送りして流れ作業を行う
のに使用される上記ワークの搬送装置に関する。
ワークを複数の工程に亘って順送りして流れ作業を行う
のに使用される上記ワークの搬送装置に関する。
各種機器の自動加工、自動組立等を行う場合、ワイヤロ
ープ、チェーン、ベルトなどの無端走行体を連続もしく
は間欠的に走行させ、この走行体にパレットを取り付け
、該パレットが上記走行体と一体的に走行されることに
よりこのパレットに載置したワークが各工程のヘッドに
順次運ばれてゆくようにした搬送装置が使用されている
。
ープ、チェーン、ベルトなどの無端走行体を連続もしく
は間欠的に走行させ、この走行体にパレットを取り付け
、該パレットが上記走行体と一体的に走行されることに
よりこのパレットに載置したワークが各工程のヘッドに
順次運ばれてゆくようにした搬送装置が使用されている
。
たとえば第1図に示す搬送装置はチェーンコンベアタイ
プであり、駆動スプロケット1と従動スプロケット2の
間に無端状チェーン3を架け渡し、このチェーン3に多
数個のパレット4・・・を所定間隔を存して固定しであ
る。このものは駆動スプロケット1を図示しないモータ
により間欠または連続的に回転させると、パレット4・
・・が矢印A方向へ間欠もしくは連続的に移動されるも
のであり、したがってパレット4・・・上に載せたワー
ク5・・・も同じく矢印A方向へ間欠もしくは連続的に
移動される。しかしながら、このものはチェーン3の復
帰側、つまり矢印B方向への戻り箇所にもパレット4・
・・が多数個取着される構造となり、これら戻り側のパ
レット4はワーク5・・・の搬、送、には寄与しないの
で遊んでいる。このような遊びパレットは全パレットの
半数以上となるので無駄であり、搬送装置の構造を複雑
にし、製造コスト高の原因となっている。またこのよう
な構成ではチェーン3の伸びによりパレット4間隔が狂
ってしまい、特に所定の作業ヘッド位置で停止させる間
欠走行方式ではパレット4の取付位置を修正する頻度も
多くなる欠点がある。
プであり、駆動スプロケット1と従動スプロケット2の
間に無端状チェーン3を架け渡し、このチェーン3に多
数個のパレット4・・・を所定間隔を存して固定しであ
る。このものは駆動スプロケット1を図示しないモータ
により間欠または連続的に回転させると、パレット4・
・・が矢印A方向へ間欠もしくは連続的に移動されるも
のであり、したがってパレット4・・・上に載せたワー
ク5・・・も同じく矢印A方向へ間欠もしくは連続的に
移動される。しかしながら、このものはチェーン3の復
帰側、つまり矢印B方向への戻り箇所にもパレット4・
・・が多数個取着される構造となり、これら戻り側のパ
レット4はワーク5・・・の搬、送、には寄与しないの
で遊んでいる。このような遊びパレットは全パレットの
半数以上となるので無駄であり、搬送装置の構造を複雑
にし、製造コスト高の原因となっている。またこのよう
な構成ではチェーン3の伸びによりパレット4間隔が狂
ってしまい、特に所定の作業ヘッド位置で停止させる間
欠走行方式ではパレット4の取付位置を修正する頻度も
多くなる欠点がある。
これに対して第2図に示す搬送装置はフリーフロータイ
ブと称されており〜チェーン6は常に連続走行させられ
ており、パレット7・・・ハチェーン6に対して摩擦係
合することによりチェーン6と一体的に矢印A方向へ走
行されるようになっている。各ヘッド側にパレット7・
・・を停止させるストッパ8・・・が設けられており、
ストッパ8・・・を前進させてパレット7の前面に当て
るとパレット7が当該位置で停止される。この場合チェ
ーン6は走行を続けており、このチェーン6はパレット
7に対して摺動するようになっている。したがってこの
ものでは、チェーン6の走行速度がパレット7の間欠停
止に制約されないため、その速度を高速にすることがで
き、加えてチェーン6の戻り側ではパレット7を停止さ
せる必要もないので、パレット7を上流側に向けて早戻
しすることができ、このことからパレット70使用数が
少くなる利点がある。
ブと称されており〜チェーン6は常に連続走行させられ
ており、パレット7・・・ハチェーン6に対して摩擦係
合することによりチェーン6と一体的に矢印A方向へ走
行されるようになっている。各ヘッド側にパレット7・
・・を停止させるストッパ8・・・が設けられており、
ストッパ8・・・を前進させてパレット7の前面に当て
るとパレット7が当該位置で停止される。この場合チェ
ーン6は走行を続けており、このチェーン6はパレット
7に対して摺動するようになっている。したがってこの
ものでは、チェーン6の走行速度がパレット7の間欠停
止に制約されないため、その速度を高速にすることがで
き、加えてチェーン6の戻り側ではパレット7を停止さ
せる必要もないので、パレット7を上流側に向けて早戻
しすることができ、このことからパレット70使用数が
少くなる利点がある。
しかしながらこのよう軽フリーフロータイブの搬送装置
は、谷ヘッドにパレット7を停止させるためのストッパ
8・・・を必要とするのでストッパ8の数が増し、また
チェーン6を高速で走行させた場合にパレット7の始動
、停止時に大きな衝撃が発生し、パレットやストッパが
破損し易くなるなどの不具合があった。
は、谷ヘッドにパレット7を停止させるためのストッパ
8・・・を必要とするのでストッパ8の数が増し、また
チェーン6を高速で走行させた場合にパレット7の始動
、停止時に大きな衝撃が発生し、パレットやストッパが
破損し易くなるなどの不具合があった。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、パレットの戻りを早くして遊び
パレットの数、換言すれば全パレットの使用数を少くす
るとともに、パレット間隔を高精度に確保することがで
きて作業ヘッドとの対向位置を高精度に設定することが
できる搬送装置を提供しようとするものである。
の目的とするところは、パレットの戻りを早くして遊び
パレットの数、換言すれば全パレットの使用数を少くす
るとともに、パレット間隔を高精度に確保することがで
きて作業ヘッドとの対向位置を高精度に設定することが
できる搬送装置を提供しようとするものである。
本発明は、パレットの送りと早戻しを別系統の搬路で行
うようにしたことを基本思想としたものであり、間欠ま
たは連続走行駆動される無端索条体と、この索条体に係
脱可能に係止するチャック機構を備えこのチャック機構
が索条体と係止している場合に索条体と一体的に走行さ
れる複数個のパレットと、上記無端索条体の走行上流端
部に設けられ上記チャック機構な索条体に係止させる係
止作動機構と、無端索条体の走行下流端部に設けられ上
記チャック機構の索条体に対する係止を解除する係止解
除機構と、上記索条体の上流端と下流端との間に設けら
れ下流端に送られてきたパレットを上流端に向けて上記
索条体の走行速度よりも早い速度で戻す走行体と、上記
索条体と走行体との間でパレットを移し変える移し変え
機構とを具備したことを特徴とする。
うようにしたことを基本思想としたものであり、間欠ま
たは連続走行駆動される無端索条体と、この索条体に係
脱可能に係止するチャック機構を備えこのチャック機構
が索条体と係止している場合に索条体と一体的に走行さ
れる複数個のパレットと、上記無端索条体の走行上流端
部に設けられ上記チャック機構な索条体に係止させる係
止作動機構と、無端索条体の走行下流端部に設けられ上
記チャック機構の索条体に対する係止を解除する係止解
除機構と、上記索条体の上流端と下流端との間に設けら
れ下流端に送られてきたパレットを上流端に向けて上記
索条体の走行速度よりも早い速度で戻す走行体と、上記
索条体と走行体との間でパレットを移し変える移し変え
機構とを具備したことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第3図以下の図面にもとづき説
明する。
明する。
図において10は基台となるフレームであり、このフレ
ーム10の上面にはレール11,11が長手方向に沿っ
て並行に設けられている。こレラレール11.11間に
はこれらレール11゜11と平行にワイヤロープもしく
はチェーンなどの索条体、本実施例ではワイヤロープ1
2が張架されている。ワイヤロープ12は駆動プーリ1
3、従動プーリ14および複数のテンションブーリ15
・・・に巻回され、駆動プーリ13は駆動モータ16に
よって間欠もしくは連続回転される。したがってワイヤ
ロープ12は矢印C方向へ間欠もしくは連続走行される
。
ーム10の上面にはレール11,11が長手方向に沿っ
て並行に設けられている。こレラレール11.11間に
はこれらレール11゜11と平行にワイヤロープもしく
はチェーンなどの索条体、本実施例ではワイヤロープ1
2が張架されている。ワイヤロープ12は駆動プーリ1
3、従動プーリ14および複数のテンションブーリ15
・・・に巻回され、駆動プーリ13は駆動モータ16に
よって間欠もしくは連続回転される。したがってワイヤ
ロープ12は矢印C方向へ間欠もしくは連続走行される
。
上記レール11.11にはパレット17が載せられ、パ
レット17はレール11.11に案内されかつ上記ワイ
ヤロープ12とともに矢印C方向へ走行される。パレッ
ト17は第5図および第6図に示されており、左右両側
に鍔付車輪18・・・を備え、これら車輪18・・・が
上記レール11.11上を転がってレール11.11に
沿って走行する。パレット17にはブラケット19が取
り付けられ、このブラケット19にはピン20を介して
チャックレバー21が回動自在に枢支されている。チャ
ックレバー21はスプリング22によって回動付勢され
る。スプリング22は、スプリング22の固定点とピン
20を結ぶ中立#!!を越えて一方に偏位するとチャッ
クレバー21を一方に回動付勢するもので、たとえばチ
ャックレバー21が中立線!よりも矢印り方向に回動さ
れるとスプリング22はチャックレバー21を矢印り方
向へ回動付勢し、また逆にチャックレバー21が中立線
jよりも矢印E方向へ回動されるとスプリング22はチ
ャックレバー21を矢印E方向へ回動付勢する。
レット17はレール11.11に案内されかつ上記ワイ
ヤロープ12とともに矢印C方向へ走行される。パレッ
ト17は第5図および第6図に示されており、左右両側
に鍔付車輪18・・・を備え、これら車輪18・・・が
上記レール11.11上を転がってレール11.11に
沿って走行する。パレット17にはブラケット19が取
り付けられ、このブラケット19にはピン20を介して
チャックレバー21が回動自在に枢支されている。チャ
ックレバー21はスプリング22によって回動付勢され
る。スプリング22は、スプリング22の固定点とピン
20を結ぶ中立#!!を越えて一方に偏位するとチャッ
クレバー21を一方に回動付勢するもので、たとえばチ
ャックレバー21が中立線!よりも矢印り方向に回動さ
れるとスプリング22はチャックレバー21を矢印り方
向へ回動付勢し、また逆にチャックレバー21が中立線
jよりも矢印E方向へ回動されるとスプリング22はチ
ャックレバー21を矢印E方向へ回動付勢する。
チャックレバー21が矢印り方向へ回動された場合、こ
のチャックレバー21の先端21aと、パレット17に
形成した突起17FLとの間でワイヤロープ12を挟持
する。したがって、このワイヤロープの挟着時にパレッ
ト17はレール11.11に沿って矢印C方向へ走行さ
れる。
のチャックレバー21の先端21aと、パレット17に
形成した突起17FLとの間でワイヤロープ12を挟持
する。したがって、このワイヤロープの挟着時にパレッ
ト17はレール11.11に沿って矢印C方向へ走行さ
れる。
上記フレーム10には、上記ワイヤロープ12の下方に
位置し、ワイヤロープ12の架設に対して平行をなして
戻し走行体が設けられている。
位置し、ワイヤロープ12の架設に対して平行をなして
戻し走行体が設けられている。
戻し走行体は、たとえば一対のチェーン23゜23と、
これらチェーン23.23を走行させる駆動スプロケッ
ト24,24、および従動スプロケット25,25、な
らびに駆動スプロケット24.24を回転させる戻し用
モータ26了2 とYイ漬成されている。戻し用モータ26の回転により
、チェーン23.23は互に平行をなして矢印F方向へ
走行される。この場合、チェーン23.23の矢印F方
向への走行速度は、前記ワイヤロープ12の矢印C方向
への走行速度よりもはるかに早くなるように設定されて
いる。これらチェーン23.23は、上記ワイヤロープ
12によって矢印C方向へ運ばれたパレット17を、レ
ール11.11の上流端側に向けて、つまり矢印F方向
へ早戻しするものであり、よってチェーン23.23間
にはパレット17が載置される。なお、チェー:/23
.23の矢印F方向に浴う下流端では、パレット17が
先行する他のパレットに当ると、パレット17とチェー
ン23.23の間で摺りを生じ、チェーン23.23だ
けが走行する。
これらチェーン23.23を走行させる駆動スプロケッ
ト24,24、および従動スプロケット25,25、な
らびに駆動スプロケット24.24を回転させる戻し用
モータ26了2 とYイ漬成されている。戻し用モータ26の回転により
、チェーン23.23は互に平行をなして矢印F方向へ
走行される。この場合、チェーン23.23の矢印F方
向への走行速度は、前記ワイヤロープ12の矢印C方向
への走行速度よりもはるかに早くなるように設定されて
いる。これらチェーン23.23は、上記ワイヤロープ
12によって矢印C方向へ運ばれたパレット17を、レ
ール11.11の上流端側に向けて、つまり矢印F方向
へ早戻しするものであり、よってチェーン23.23間
にはパレット17が載置される。なお、チェー:/23
.23の矢印F方向に浴う下流端では、パレット17が
先行する他のパレットに当ると、パレット17とチェー
ン23.23の間で摺りを生じ、チェーン23.23だ
けが走行する。
レール11.11の上流端部には、フレーム11に対し
て昇降自在な昇降台27が設けられており、この昇降台
27は昇降用エアシリンダ28によって上下動される。
て昇降自在な昇降台27が設けられており、この昇降台
27は昇降用エアシリンダ28によって上下動される。
昇降台22が戻しチェーン23.23と同一面となる位
置に下降されると、チェーン23.23上の先行端のパ
レット17が後続するパレット17に押されて1個だけ
昇降台27上に移される。この状態で昇降台27が上昇
され、昇降台27がレール11.11面と同一高さにな
ると昇降台22は停止される。そして昇降台27に設け
た押し出し用シリンダ29が作動し、この押し出し用シ
リンダ29がパレットI7を押すことによってパレット
r7はレール11.11上に載せられる。したがってこ
の昇降台27は本発明の移し変え機構を成している。
置に下降されると、チェーン23.23上の先行端のパ
レット17が後続するパレット17に押されて1個だけ
昇降台27上に移される。この状態で昇降台27が上昇
され、昇降台27がレール11.11面と同一高さにな
ると昇降台22は停止される。そして昇降台27に設け
た押し出し用シリンダ29が作動し、この押し出し用シ
リンダ29がパレットI7を押すことによってパレット
r7はレール11.11上に載せられる。したがってこ
の昇降台27は本発明の移し変え機構を成している。
レール11.11の上流端部には、ストッパ機構30が
設けられている。ストッパ機構30は第7図および第8
図に示すように、パレット12の前面に進退自在に進出
するストップレバー31を、ストップシリンダ32によ
って作動させる。前記昇降台27からパレット17がレ
ール11,11上に移される際、ストップシリンダ32
を作動させてストップレバー31をピン33を中心とし
て矢印G方向へ回動させると、ストップレバー31の先
端に取着したストップロッド34がパレット17の前面
に進む。このため、押し出し用シリンダ29によってレ
ール11 、 j J上に押し出されたパレット17は
ストップロッド34に当って停止される。
設けられている。ストッパ機構30は第7図および第8
図に示すように、パレット12の前面に進退自在に進出
するストップレバー31を、ストップシリンダ32によ
って作動させる。前記昇降台27からパレット17がレ
ール11,11上に移される際、ストップシリンダ32
を作動させてストップレバー31をピン33を中心とし
て矢印G方向へ回動させると、ストップレバー31の先
端に取着したストップロッド34がパレット17の前面
に進む。このため、押し出し用シリンダ29によってレ
ール11 、 j J上に押し出されたパレット17は
ストップロッド34に当って停止される。
また、レール11.11の上流端部には係止作動機構3
5が設けられている。係止作動機構35は第9図に示さ
れるように、パレット17のチャックレバー21を矢印
り方向に作動させるものであり、作動用シリンダ36の
作動により作動レバー37をビン38を中心として矢印
H方向に回動させると、作動レバー37の先端に取着し
た押圧ロッド39がチャックレバー21を押すので、こ
のチャックレバー21が矢印り方向へ回動されるように
なっている。このことから、チャックレバー21のスプ
リング22が1中立線!を越えるのでチャックレバー2
1を矢印り方向へ付勢し、このチャックレバー21とパ
レット17の突起17aの間でワイヤロープ12をクラ
ンプする。
5が設けられている。係止作動機構35は第9図に示さ
れるように、パレット17のチャックレバー21を矢印
り方向に作動させるものであり、作動用シリンダ36の
作動により作動レバー37をビン38を中心として矢印
H方向に回動させると、作動レバー37の先端に取着し
た押圧ロッド39がチャックレバー21を押すので、こ
のチャックレバー21が矢印り方向へ回動されるように
なっている。このことから、チャックレバー21のスプ
リング22が1中立線!を越えるのでチャックレバー2
1を矢印り方向へ付勢し、このチャックレバー21とパ
レット17の突起17aの間でワイヤロープ12をクラ
ンプする。
レール11.11の下流端部には、係止解除機構40が
設けられている。係止解除機構40は第10図および第
11図に示されるように、解除用シリンダ41の作動に
よりロッド42が矢印1方向へ伸びると、パレット17
のチャックレバー21に当って、このレバー21を矢印
E方向へ回動させるものである。チャックレバー2ノの
矢印E方向の回動によりワイヤロープ12のチャックが
解除され、よってワイヤロープ12は走行を続けるがパ
レット17は解放されて停止する。なおチャックレバー
21はスプリング22が中立線!を越えて矢印E方向へ
移動するため、解放状態が保たれる。
設けられている。係止解除機構40は第10図および第
11図に示されるように、解除用シリンダ41の作動に
よりロッド42が矢印1方向へ伸びると、パレット17
のチャックレバー21に当って、このレバー21を矢印
E方向へ回動させるものである。チャックレバー2ノの
矢印E方向の回動によりワイヤロープ12のチャックが
解除され、よってワイヤロープ12は走行を続けるがパ
レット17は解放されて停止する。なおチャックレバー
21はスプリング22が中立線!を越えて矢印E方向へ
移動するため、解放状態が保たれる。
レール11.11の下流端には第4図に示すように傾斜
レール45.45が連接されており、レール11,11
1Cf、3つて走行されてきたパレット17はこの傾斜
レール45.45に載り移る。傾斜レール45.45の
下流側には、揺動台46が、ビン47を介してフレーム
10に揺動自在に設けられており、この揺動台46は揺
動用シリンダ48によって作動される。揺動用シリンダ
48が伸長している場合に揺動台46は傾斜レール45
.45と同一面となるように傾斜し、したがって傾斜レ
ール45.45に沿って走行してきたパレット17は揺
動台46に載る。揺動用シリンダ48の収縮により揺動
台46が揺動されるとこの揺動台46に載っていたパレ
ット17は摺り落ち、戻しチェーン23゜23上に移る
。したがって揺動台46は本発明の移し変え機構を構成
している。
レール45.45が連接されており、レール11,11
1Cf、3つて走行されてきたパレット17はこの傾斜
レール45.45に載り移る。傾斜レール45.45の
下流側には、揺動台46が、ビン47を介してフレーム
10に揺動自在に設けられており、この揺動台46は揺
動用シリンダ48によって作動される。揺動用シリンダ
48が伸長している場合に揺動台46は傾斜レール45
.45と同一面となるように傾斜し、したがって傾斜レ
ール45.45に沿って走行してきたパレット17は揺
動台46に載る。揺動用シリンダ48の収縮により揺動
台46が揺動されるとこの揺動台46に載っていたパレ
ット17は摺り落ち、戻しチェーン23゜23上に移る
。したがって揺動台46は本発明の移し変え機構を構成
している。
このような構成による搬送装置は、パレット17がワイ
ヤロープ12により矢印C方向へ走行される場合に、各
パレット17にワーク5を載置して自動的に搬送する。
ヤロープ12により矢印C方向へ走行される場合に、各
パレット17にワーク5を載置して自動的に搬送する。
すなわち、昇降台27から押し出し用シリンダ29によ
りレール11.11上に載せられたパレット17は、ス
トッパ機構30によって停止されている間に係止作動機
構35の作動にもとづき、チャックレバー21がワイヤ
ロープ12を挟着する。この挟着と同時にストッパ機構
30によるパレット2 17の停止を解除すれば、パレット17はワイヤロープ
12の走行に伴って矢印C方向へ走行される。
りレール11.11上に載せられたパレット17は、ス
トッパ機構30によって停止されている間に係止作動機
構35の作動にもとづき、チャックレバー21がワイヤ
ロープ12を挟着する。この挟着と同時にストッパ機構
30によるパレット2 17の停止を解除すれば、パレット17はワイヤロープ
12の走行に伴って矢印C方向へ走行される。
パレット17の走行速度はワイヤロープ120走行速度
により決定・されるとともに、パレット17・・・間の
間隔は上記ストッパ機構30の解除タイミングによって
決定される。したがってワイヤロープ12が経年使用に
よる伸び等を生じても、ストッパ機構30の解除タイミ
ングを修正すればパレット17の送りピッチを作業ヘッ
ドに対応させることができる。
により決定・されるとともに、パレット17・・・間の
間隔は上記ストッパ機構30の解除タイミングによって
決定される。したがってワイヤロープ12が経年使用に
よる伸び等を生じても、ストッパ機構30の解除タイミ
ングを修正すればパレット17の送りピッチを作業ヘッ
ドに対応させることができる。
また、作業ヘッドに対する送り速度はワイヤロープ12
によって決定されることに加え、レール11.11の終
端に至ったパレット17は早戻し用チェーン23.23
によって上流側に戻されるので、遊びパレットの数がき
わめて少くなり、使用するパレット数が、第1図の従来
例に比べてほぼ半分に削減することができる。
によって決定されることに加え、レール11.11の終
端に至ったパレット17は早戻し用チェーン23.23
によって上流側に戻されるので、遊びパレットの数がき
わめて少くなり、使用するパレット数が、第1図の従来
例に比べてほぼ半分に削減することができる。
パレット数が少くなると部品点数も少くなるのでコスト
ダウンが可能となる。
ダウンが可能となる。
そしてまた、パレット17を早戻しチェーン23.23
によって高速で戻すようにしたので、ワイヤローブ12
は高速走行させる必要がなく、ワイヤローブ12は作業
ヘッドの各作業時間に応じて間欠もしくは連続走行の速
度が選べる。
によって高速で戻すようにしたので、ワイヤローブ12
は高速走行させる必要がなく、ワイヤローブ12は作業
ヘッドの各作業時間に応じて間欠もしくは連続走行の速
度が選べる。
このことから、各シリンダなどを高速作動させる必要が
なくなり、作動のタイミング設定も容易となり、かつチ
ャックレバー21によるワイヤロープ12のチャック時
や解除時にパレット17に衝撃が発生せず、故障も少く
なり、ワークに及はす衝撃も軽減されることになる。
なくなり、作動のタイミング設定も容易となり、かつチ
ャックレバー21によるワイヤロープ12のチャック時
や解除時にパレット17に衝撃が発生せず、故障も少く
なり、ワークに及はす衝撃も軽減されることになる。
以上述べた通り本発明によると、作業ヘッドに対応して
パレットを送るための索条体と、上記パレットを搬送上
流端に戻すための走行体とを備えて走行体の走行速度な
索条体の速度よりも早くしたので、作業に直接寄与しな
い遊びパレットが累速く復帰されることになり、よって
遊びパレットの使用数が少くなる。しかも各パレットに
は索条体に係脱するチャック機構な具備させたので、索
条体に対するこれらチャック機構の係脱タイミングを任
意に選定することができ、索条体の経年変化や作業ヘッ
ドのインデックスが変わっても、パレット間隔を高精度
に確保できるので作業ヘッドに対する位置設定も高精度
に行える。また索条体は高速走行させる必要がないので
パレットの衝撃も少く、故障が軽減されるなどの利点が
ある。
パレットを送るための索条体と、上記パレットを搬送上
流端に戻すための走行体とを備えて走行体の走行速度な
索条体の速度よりも早くしたので、作業に直接寄与しな
い遊びパレットが累速く復帰されることになり、よって
遊びパレットの使用数が少くなる。しかも各パレットに
は索条体に係脱するチャック機構な具備させたので、索
条体に対するこれらチャック機構の係脱タイミングを任
意に選定することができ、索条体の経年変化や作業ヘッ
ドのインデックスが変わっても、パレット間隔を高精度
に確保できるので作業ヘッドに対する位置設定も高精度
に行える。また索条体は高速走行させる必要がないので
パレットの衝撃も少く、故障が軽減されるなどの利点が
ある。
第1図および第2図はそれぞれ従来の搬送装置を示す説
明図、第3図以下は本発明の一実施例を示し、第3図は
搬送装置の平面図、第4図はその側面図、第5図はパレ
ットの平面図、第6図はパレットの断面図、第7図はス
トッパ機構を示す平面図、第8図はその側面図、第9図
は係止作動機構の側面図、第10図は係止解除機構の平
面図、第11図はその側面図である。 10・・・フレーム、11.11・・・レール、12・
・・ワイヤロープ(索条体)、17・・°パレット、2
ノ・・・チャックレバー、22・・・スプリング、23
・・・チェーン(走行体)、27・・・昇降台(移しし
変え機構)、30・・、・ストッパ機構、35・・・係
止作動機構、40・・・係止解除機構、46・・・揺動
台(移し変え機構)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦オb図 オフ図 矛8図 矛9図 矛10図
明図、第3図以下は本発明の一実施例を示し、第3図は
搬送装置の平面図、第4図はその側面図、第5図はパレ
ットの平面図、第6図はパレットの断面図、第7図はス
トッパ機構を示す平面図、第8図はその側面図、第9図
は係止作動機構の側面図、第10図は係止解除機構の平
面図、第11図はその側面図である。 10・・・フレーム、11.11・・・レール、12・
・・ワイヤロープ(索条体)、17・・°パレット、2
ノ・・・チャックレバー、22・・・スプリング、23
・・・チェーン(走行体)、27・・・昇降台(移しし
変え機構)、30・・、・ストッパ機構、35・・・係
止作動機構、40・・・係止解除機構、46・・・揺動
台(移し変え機構)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦オb図 オフ図 矛8図 矛9図 矛10図
Claims (1)
- 間欠または連続走行駆動される無端索条体と、この索条
体に係脱可能に係止するチャック機構を備えこのチャッ
ク機構が索条体と係止している場合に索条体と一体的に
走行される複数個のパレットと、上記無端索条体の走行
上流端部に設けられ上記チャック機構な索条体に係止さ
せる係止作動機構と、無端索条体の走行下流端部に設け
られ上記チャック機構の索条体に対する係止を解除する
係止解除機構と、上記索条体の上流端と下流端との間に
設けられ下流端に送られてきたパレットを上流端に向け
て上記索条体の走行速度よりも早い速度で戻す走行体と
、上記索条体の上流端および下流端に設けられ上記パレ
ットをこれら索条体と走行体との間で移し変える移し変
え機構とを具備したことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231283A JPS6097105A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231283A JPS6097105A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097105A true JPS6097105A (ja) | 1985-05-30 |
| JPS647927B2 JPS647927B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=16455457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20231283A Granted JPS6097105A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097105A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168071A (en) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Nippon Steel Corp | Hansozai no kansho sochi |
| JPS5643116A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-21 | Haitetsuku Seikou Kk | Conveying pallet |
| JPS5748523A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-19 | Sharp Seiki Kk | Conveyor |
| JPS5869606A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Shimizu Kinzoku Kogyo Kk | 作業用パレツトの循還移送装置 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20231283A patent/JPS6097105A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168071A (en) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Nippon Steel Corp | Hansozai no kansho sochi |
| JPS5643116A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-21 | Haitetsuku Seikou Kk | Conveying pallet |
| JPS5748523A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-19 | Sharp Seiki Kk | Conveyor |
| JPS5869606A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Shimizu Kinzoku Kogyo Kk | 作業用パレツトの循還移送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647927B2 (ja) | 1989-02-10 |
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