JPS609712B2 - 3―ヒドロキシ―2―イミノ―1(2h)―ピリジンスルホン酸―水塩の製造方法 - Google Patents

3―ヒドロキシ―2―イミノ―1(2h)―ピリジンスルホン酸―水塩の製造方法

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JPS609712B2
JPS609712B2 JP52062040A JP6204077A JPS609712B2 JP S609712 B2 JPS609712 B2 JP S609712B2 JP 52062040 A JP52062040 A JP 52062040A JP 6204077 A JP6204077 A JP 6204077A JP S609712 B2 JPS609712 B2 JP S609712B2
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D213/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/89Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms directly attached to the ring nitrogen atom

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフルフラールを酸化しそして該酸化生成物をス
ルフアミン酸と反応させて3−ヒドロキシ−2‐ィミノ
‐1(が)‐ピリジンスルホン酸−水塩を製造する方法
に関する。
3‐ヒドロキシ‐2‐ィミノ‐1(餌)−ピリジンスル
ホン酸−水塩は殺虫性有効成分の製造用中間体として価
値がある。
このような有効成分は例えば米国特許第3808218
号明細書に記載されている。これらは出発物質として3
−ヒドロキシー2ーイミノー1(2H)ーピリジンスル
ホン酸一水塩を使用する下記の方法により製造される:
まず、米国特許第3706753号明細書に記載の方法
によって3−ヒドロキシー2ーイミノー1(汎)‐ピリ
ジンスルホン酸一水塩を熱分解して2−アミノ−3−ヒ
ドロキシーピリジンを製造し;続いてこれをホスゲンお
よびチオホスゲンと反応させてオキサゾロ〔4・5−b
〕ピリジノー2〔9H〕ーンおよびオキサゾロ〔415
−b〕ピリジン−2(細)‐チオンを夫々得る。次に、
これらの化合物のいずれか一つを、塩素化、臭素化また
はニトロ化して、次式:(式中、 R,は塩素原子、臭素原子またはニトロ基を表わし、そ
して×は酸素原子または硫黄原子を表わす。
)で表わされるオキサゾロ〔4・5一b〕ピリジン誘導
体に変換し、そして次にこれを米国特許第380821
8号明細書に記載の方法によって反応させて毅虫効果の
あるチオリン酸議導体およびチオホスホン酸議導体を製
造することができる。
米国特許第3663555号明細書には下記の3ーヒド
0キシ‐2‐ィミノ−1(が)−ピリジンスルホン酸一
水塩の製造方法が記載されている:まず、塩素または水
性媒質中で塩素を放出する化合物を、pH値6以下で、
塩素または塩素を放出する化合物に対するフルフラール
のモル比が1:1なし、し2:3となる量のフルフラー
ルと反応させ;この反応混合物にスルフアミン酸の溶液
を添加し;遅くともスルフアミン酸の添加後直ちにアル
カリを添加して該混合溶液のpH値を0.5ないし6に
調節し;そして反応混合溶液から、生成した3ーヒドロ
キシー2‐ィミノ‐1(汎)‐ピリジンスルホン酸一水
塩を分離する。
しかしながら、上記方法では得られる収率がフルフラー
ルに対して理論量の約30%にすぎないので3ーヒドロ
キシー2ーイミノ−1(2H)ーピリジンスルホン酸一
水塩を商業的に生産するために十分ではない。したがっ
て本発明の目的は満足すべき収率で3‐ヒドロキシ‐2
‐ィミノ‐1(が)‐ピリジンスルホン酸一水塩を製造
し得る方法を提供することにある。
3−ヒドoキシ‐2‐ィミノ‐1(が)‐ピリジンスル
ホン酸の一水塩をフルフラールを出発材料として下記の
方法により好収率で製造できることが見し、出された:
三価または五価のリンのオキシ酸の存在下、pH値0な
いし0.5、温度−10なし、し0℃で水性煤質中でフ
ルフラ−ルを酸化し;続いて酸化生成物を、使用したフ
ルフラールの1モル当たりスルフアミン酸2なし、し3
モルと反応させ:そして生成した3ーヒドロキシー2ー
ィミノ−1(汎)‐ピリジンスルホン酸一水塩を分離す
る。
三価または五価のリンのオキシ酸としてリン酸、ピロリ
ン酸、メタリン酸、亜リン酸、並びに水落性のホスホン
酸、特にメタンホスホン酸およびヱタンホスホン酸が適
する。前述した三価および五価のリンのオキシ酸の中で
、リン酸および亜リン酸が適する。三価および五価のリ
ンのオキシ酸は使用するフルフラール1モル当たり0.
4ないし4モル、好ましくは約1モルの量で使用する。
遊離酸の代りにその水落・性の塩、特にアルカリ塩また
はアンモニウム塩を使用することもできる。前述の三価
または五価のリンのオキシ酸の1つを添加してまたはこ
れらの酸の1つと塩酸の混合溶液を添加して反応混合溶
液の舟値を0なし、し0.4にすることができる使用で
きる酸化剤として塩素、塩素を放出する物質、例えばア
ルカリ次亜塩素酸塩、臭素、臭素酸ナトリウム、臭素酸
カリウムまたは臭化水素の存在下での塩素を挙げること
ができる。
特に適当な酸化剤として臭素および臭素酸ナトリウムお
よび臭素酸カリウムが挙げられる。酸化開始前に「使用
するフルフラールの1モル当たり0.01なし、し1モ
ルの量で、アルカリ金属塩化物またはアルカリ士類金属
塩化物またはアルカリ金属臭化物またはアルカリ士類金
属臭化物を添加することも有利である。酸化剤としてア
ルカリ士類金属塩化物またはアルカリ金属塩化物、特に
臭素酸ナトリウムまたは臭素酸カリウムまた臭素の使用
がすすめられる。以下、好ましい実施態様によって本発
明の方法を説明する:リン酸または蛭リン酸の1モルお
よび、アルカリ金属塩化物またはアルカリ士類金属塩化
物のまたはアルカリ金属臭化物またはアルカリ士類金属
臭化物の0.1なし、し0.3モルの存在化、水性煤質
中でフルフラールを、ほぼ化学量論の量の臭素酸ナトリ
ウムまたは臭素酸カリウムにより温度−8ないし−20
0、pH値0ないし0.3で酸化し;その後直ちに反応
混合溶液に、使用するフルフラール1モル当たりスルフ
アミン酸3モルの量のpH値を1なし・し2に調節した
溶液を−5ないし0℃で添加し;そして5ないし25q
0で混合溶液を完全に反応させる。
本発明の方法を使用すれば、公知の操作方法を使用した
場合に得られる収率と比較して3ーヒドロキシ‐2−ィ
ミノ‐1(餌)‐ピリジンスルホン酸一水塩の収率を増
加させることができる。使用する三価または五価のリン
のオキシ酸によっておよび使用する酸化剤によって、該
化合物は理論値の47ないし60%の収量で得られる。
酸化剤として臭素酸ナトリウムまたは臭素酸カリウムを
使用する方法では廃水への塩の混入が低いと云う付加的
利益が得られる。本発明の方法を更に下記の実施例よっ
て説明する。
実施例 1 25%の臭素酸ナトリウム溶液101夕(0.167モ
ル)を氷150夕、84%のリン酸68夕(0.6モル
)、塩化ナトリウム5.8夕(0.1モル)およびフル
フラール48.5夕(0.5モル)の、−5℃に冷却し
た混合物中に温度が十1℃を越えないように調整しなが
ら30分間で滴加する。
臭素酸ナトリウム溶液の満加の間、反応混合物を冷却す
るために更に氷(約200夕)を添加する。
酸化の終点は溶液のわずかな黄色の着色によって見分け
られるが、この着色は臭素酸塩の溶液をさらに任意の量
で滴加するとすぐ濃くなる。臭素酸塩の溶液の滴加を完
了した後、更に10分間反応混合物を縄拝する。続いて
30%の水酸化ナトリウム溶液140泌と水30地中に
スルフアミン酸146夕(1.5モル)を溶解して生成
した餌値1.7の溶液を、一3℃で反応混合物に添加す
るが、これによって混合溶液全体のpH値は0.9にな
る。続いて、反応混合物をまず8℃で3時間燈拝し、次
に20qoで3雌ご間縄拝する。得られた3‐ヒドロキ
シ‐2‐ィミノ‐1(幻)‐ピリジンスルホン酸一水塩
を炉則し、水80の‘で3回、メタノール60の‘、そ
して最後にジェチルェーテル60柵で洗い、そして室温
および減圧下で乾燥する。収量62.7夕(フルフラー
ルに対して、理論値の60.2%)。実施例 2 25%の水性臭素酸ナトリウム溶液101夕(0.16
7モル)を、85%のリン酸68夕(06モル)、氷1
60夕、臭化ナトリウム5.1夕(0.05モル)およ
びフルフラール48.5夕(0.5モル)の−5℃に冷
却した混合物に、該温度が十1℃を越えないような方法
で滴加する。
氷を添加して反応混合物を冷却する。次に、得られた透
明な溶液に30%の水酸化ナトリウム溶液140奴およ
び水60の‘中にスルフアミン酸146夕(1.5モル
)を溶解して生成したPH値1.7の溶液を導入するが
、これらによって混合溶液全体のpH値は0.9とある
。続いて、反応混合溶豚80 oで2歩鰯靴・次‘こ減
で船間損拝する。
生成した3ーヒドロキシ−2ーイミノ−1(汎)‐ピリ
ジンスルホン酸一水塩を炉別し、それぞれ80私で3回
洗浄する。約150の‘の湿った生成物の、3つの検体
をそれぞれ50の‘のジメチルホルムアミド/水(4:
1)の溶液に室温で溶解しそして次に0.1Nの水酸化
ナトリウム溶液で滴定して、湿った生成物中の3−ヒド
ロキシー2‐ィミノ‐1(班)‐ピリジンスルホン酸一
水塩の含有量を決定する。3−ヒドロキシ−2ーィミノ
‐1‐(汎)‐ピリジンスルホン酸−水塩の量は得られ
る測定値の平均値として算出される。
この方法により決定される収率は理論値の58.2%で
あり、この値は乾燥した3−ヒドロキシ‐2‐ィミノ‐
1(が)−ピリジンスルホン酸一水塩の60.6のこ相
当する。実施例 3 まず25%の臭素酸ナトリウム溶液101夕(0.16
7モル)の1部を氷150夕、85%のリン酸23夕(
0.2モル)、塩化ナトリウム5.8夕(0.1モル)
およびフルフラール48.5夕(0.5モル)の−5℃
に冷却した混合物中にpH値が0.3に上昇するまでゆ
っくり滴加する。
次に、臭素酸ナトリウム溶液の残湾および32%の塩酸
10の‘を混合物のpH値が0.3を越えないようにし
ながら30分間以内で滴加するが「この際氷を添加して
反応混合物の温度が十100より上に上昇しないように
維持する。臭素酸ナトリウム溶液の添加が完了した後、
反応混合物を更に18分間櫨拝し、続いて、混合物のp
H値が0.9に増加するまで30%の水酸化ナトリウム
溶液のおよそ20の‘を、十分に櫨拝しながら−2℃で
注意深く添加する。
続いて30%の水酸化ナトリウム溶液120机上および
水60の‘に溶解したスルホン酸146夕(1.5モル
)の溶液を添加する。添加が完了した後、pH値は1.
0および温度は0℃である。次に10qoで3時間およ
び20o○で3び分間燈拝を維持し;そして生成した3
−ヒドロキシ−2−ィミノー1(汎)ーピリジンスルホ
ン酸一水塩を炉別し;これを、まず水、次にメタノール
そして最後にジェチルェーテルで洗う。収量56.8夕
(理論量の54.6%)。塩酸の存在下で酸化し「 そ
して続いて水130の上のスルフアミン酸146夕(1
.5モル)および三一ナトリウム、ホスフェート185
夕(0.486モル)(対1.o)の反応混合物に添加
すると3−ヒドロキシ‐2‐ィミノ‐1(班)‐ピリジ
ンスルホン酸一水塩56夕(フルフラールに対して、理
論値の53.8%)が得られる。
実施例 4 25%の臭素酸ナトリウム溶液101夕(0.167モ
ル)を氷150夕、亜リン酸49.2夕(0.6モル)
、塩化ナトリウム5.8夕(0.1モル)およびフルフ
ラール48.5夕(0.5モル)の−7℃に冷却した混
合物に「氷を添加して反応温度が十1℃を越えないよう
に維持しながら滴加する。
臭素酸塩の溶液の滴加を完了した後、反応混合物を更に
15分間燈拝し、そして30%の水酸化ナトリウム溶液
を約40叫−2℃で添加して溶液のpH値を0.9ない
し1.0に調整する。次に、30%の水酸化ナトリウム
溶液120の‘および水60の【にスルフアミン酸14
6夕(1.5モル)を溶解した溶液(pHI.0)を反
応混合物に導入し、そして9℃で3時間、20午0で3
び分間損梓を維持する。生成した3−ヒドロキシ−2−
ィミノ‐1(汎)‐ピリジンスルホン酸一水塩を炉別し
「 まず水、次にメタノールそして最後にジェチル ェ
ーテルで洗い、そして減圧下で乾燥する。収量57.9
夕(フルフラールに対して理論値の55.6%)。フル
フラール1モル当たり亜リン酸0.3モルを0.6モル
の代わりに使用する他は同じ手順により、3−ヒドロキ
シー2−イミノー1(2H)−ピリジンスルホン酸一水
塩57。
3夕(フルフラールに対してへ理論値の55.0%)を
得る。
実施例 5 25%の臭素酸ナトリウム溶液101夕(0.167モ
ル)を、氷500夕、ピロリン酸70夕(0.4モル)
、塩化ナトリウム5夕(0.086モル)およびフルフ
ラール48.5夕(0.5モル)の−4℃に冷却した混
合物に、温度が十1℃を越えないように調節しながら滴
加する。
臭素酸塩の溶液の添加を完了した後、更に1び分間鷹拝
を維持する。続いて30%の水酸化ナトリウムを注意深
く添加して反応混合物のpH値を1に調節し、そして3
0%の水酸化ナトリウム溶液140叫および水60の‘
にスルフアミン酸146夕(1.5モル)を溶解した溶
液を添加する。その後混合物をまず8℃で3時間そして
次に20ooで3び分間燈粋する。沈殿した3−ヒドロ
キシ−2−ィミノ‐1(汎)‐ピリジンスルホン酸の一
水塩を炉別し、毎回水80の‘で3回、次にメタノ−ル
60の‘そして最後にジェチルェーテルで洗い、そして
室温および減圧下で乾燥する。収量56.6夕(フルフ
ラールに対して、理論値の54.4%)。実施例 6 25%の臭素酸ナトリウム溶液50.5夕(0.083
5モル)を氷250夕、メタンホスホン酸29夕(0.
3モル)、塩化ナトリウム5夕(0.086モル)およ
びフルフラール24.3夕(0.25モル)の一5℃に
冷却した混合物に、温度が十1℃を越えないように調節
しながら滴加する。
臭素酸塩の溶液の添加を完了した後、反応混合物を10
分間燈梓する。続いて30%の水酸化ナトリウム溶液を
注意深く添加して混合物のpH値を1に調節し;そして
30%の水酸化ナトリウム溶液7物上および水30の‘
中にスルフアミン酸73夕(0.75モル)を溶解した
溶液を添加する。得られた反応混合物をまず8℃で3時
間そして次に20qoで3船ご間燈梓する。その後沈殿
した3−ヒドロキシー2ーイミノー1(2H)ーピリジ
ンスルホン酸の一水塩を炉昇りし、まず水、次にメタ/
ールそして最後にジェチルェーテルで洗い、そして減圧
下および室温で乾燥する。収量30夕(フルフラールに
対して、理論値の57.6%)。実施例 7臭素80夕
(0.5モル)を、水酸化ナトリウム溶液を添加して掛
値を0.2に調節した、氷500夕、85%のリン酸6
8夕(0.6モル)、塩化ナトリウム5.8夕(0.1
モル)およびフルフラール48.5夕(0.5モル)の
混合物に3粉ふ間で‐4なし、し‐2℃で滴加する。
この際、水酸化ナトリウム溶液を同時に添加して反応混
合物のpH値を常に0.2に維持する。臭素を完全に添
加した後水酸化ナトリウム溶液を注意深く添加して反応
混合物のpHを1.0に調節する。こうして得た溶液に
30%の水酸化ナトリウム溶液140の‘および水60
の‘にスルフアミン酸146夕(1.5モル)を溶解し
た溶液を−2なし、し0℃で添加する。続し、て・7な
し・し1looで2歩間、次‘こ更に20qoで30分
間蝿拝を維持する。3−ヒドロキシー2ーイミノー1(
2H)ーピリジンスルホン酸一水塩56夕(フルフラー
ルに対して、理論値の53.8%)が得られる。
実施例 8 13%の次亜塩素酸ナトリウム溶液115の【(0.2
5モル)を氷水350夕、リン酸60舷(0.9モル)
およびフルフラール24.3夕(0.25モル)の混合
物に若干外部から冷却しながら40分間で温度が−20
0を越えないように滴加する。
次亜塩素酸ナトリウム溶液の添加を完了した後30%の
水酸化ナトリウム溶液を注意深く添加してこの無色の溶
液のpH値を1.0に調節する。続いてこうして得た溶
液に30%の水酸化ナトリウム溶液70叫および水30
の‘にスルフアミン酸73夕(0.75モル)を溶解し
た溶液を−2なし、し。℃で添加し;まず7なし・し9
℃で2裏時間そして次に20qoで更に3粉ご間檀拝を
維持し、その後反応混合物を炉遇する。得られた3−ヒ
ドロキシ‐2−ィミノ‐1(餌)‐ピリジンスルホン酸
の一水塩をまず水、次にメタノールそして最後にジヱチ
ルェーテルで洗う。収量24.7タ収フルフラールに対
して、理論値の47.5%)。実施例 9塩素原子37
夕(0.52モル)を氷水400奴、85%のりン酸4
0の‘(0.6モル)、臭化ナトリウム20.4夕(0
.2モル)およびフルフラール48.5夕(0.5モル
)の混合物に3■ご間で−5なし、し−3℃で導入する

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 三価または五価のリンのオキシ酸またはこの種の酸
    の水溶性の塩の存在下、pH値0ないし0.5、温度−
    10℃ないし0℃で水性媒質中でフルフラールを酸化さ
    せ;続いて、使用したフルフラールの1モル当たりスル
    フアミン酸の2ないし3モルを前記酸化生成物と反応さ
    せ;そして次に生成した3−ヒドロキシ−2−イミノ−
    1(2H)−ピリジンスルホン酸−水塩を分離すること
    を特徴とするフルフラールの酸化およびこの酸化生成物
    とスルフアミン酸との反応による3−ヒドロキシ−2−
    イミノ−1(2H)−ピリジンスルホン酸−水塩の製造
    方法。 2 三価または五価のリンのオキシ酸としてリン酸、ピ
    ロリン酸、メタリン酸、亜リン酸、または水溶性のスル
    ホン酸、またはこれらの酸の一つの水溶性の塩を使用す
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 三価または五価のリンのオキシ酸としてリン酸はた
    は亜リン酸またはこれらの酸の一つの水溶性の塩を使用
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 使用するフルフラールの1モル当り三価または五価
    のリンのオキシ酸を0.4ないし4モルの量で使用する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 使用するフルフラールの1モル当たり約1モルの量
    で三価または五価のリンのオキシ酸を使用する特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 6 酸化剤として塩素、アルカリ次亜塩素酸塩、臭素、
    臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウムまたは臭化水素の存
    在下の塩素を使用する特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 7 酸化剤として臭素酸ナトリウムまたは臭素酸カリウ
    ムを使用する特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 アルカリ金属塩化物またはアルカリ土類金属塩化物
    のまたはアルカリ金属臭化物またはアルカリ土類金属臭
    化物の、0.01ないし1モルの存在下で酸化を行う特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 9 リン酸または亜リン酸の1モルおよび、アルカリ金
    属塩化物またはアルカリ土類金属塩化物のまたはアルカ
    リ金属臭化物またはアルカリ土類金属臭化物の0.1な
    いし0.3モルの存在下、pH0ないし0.3、温度−
    8ないし−2℃で、化学量論量の臭素酸ナトリウムまた
    は臭素酸カリウムを用いて水性媒資中でフルフラールを
    酸化させ; その後直ちに使用するフルフラールの1モ
    ル当たり3モルのスルフアミン酸の、pH1または2に
    調節した溶液を−5ないし0℃で反応混合物に添加し;
    そして 5ないし25℃で混合物を完全に反応させる特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
JP52062040A 1976-05-27 1977-05-27 3―ヒドロキシ―2―イミノ―1(2h)―ピリジンスルホン酸―水塩の製造方法 Expired JPS609712B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/690,497 US4052406A (en) 1976-05-27 1976-05-27 Process for the production of 3-hydroxy-2-imino-(2h)-pyridinesulphonic acid monohydrate
US690497 1976-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52144677A JPS52144677A (en) 1977-12-02
JPS609712B2 true JPS609712B2 (ja) 1985-03-12

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ID=24772705

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JP52062040A Expired JPS609712B2 (ja) 1976-05-27 1977-05-27 3―ヒドロキシ―2―イミノ―1(2h)―ピリジンスルホン酸―水塩の製造方法

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US (1) US4052406A (ja)
JP (1) JPS609712B2 (ja)
BE (1) BE855066A (ja)
CH (1) CH628033A5 (ja)
DE (1) DE2723389A1 (ja)
DK (1) DK147259C (ja)
FR (1) FR2352802A1 (ja)
GB (1) GB1578886A (ja)

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