JPS6097166A - 吸引式ベルトブライドルの操業方法 - Google Patents
吸引式ベルトブライドルの操業方法Info
- Publication number
- JPS6097166A JPS6097166A JP20659483A JP20659483A JPS6097166A JP S6097166 A JPS6097166 A JP S6097166A JP 20659483 A JP20659483 A JP 20659483A JP 20659483 A JP20659483 A JP 20659483A JP S6097166 A JPS6097166 A JP S6097166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- strip
- running
- guide plate
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/14—Aprons, endless belts, lattices, or like driven elements
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコイル処理ラインのベルトプライドルの改良に
関するものである。
関するものである。
一般にコイル連続処理に対するライシ構成において、プ
ライドル0−ルはライシ操作には必要なものである。
ライドル0−ルはライシ操作には必要なものである。
しかし、プライドル0−ル前慎の張力変化、張力差の大
きなものなどには0−ル方式よシむしろベルトプライド
ルの方が有効とされる。そして、べ°ルトプライドルは
前後の張力変化に影響なく、前後が独立したスト 。
きなものなどには0−ル方式よシむしろベルトプライド
ルの方が有効とされる。そして、べ°ルトプライドルは
前後の張力変化に影響なく、前後が独立したスト 。
リップの走行制御が可能であル、前後張力のいずれかが
t!O張力でも運転可能である。また、ストリップ走行
時において、ストリップがベルトプライドル入口よシ出
口に移動する時には蛇行する事が無いなどの利点がある
。
t!O張力でも運転可能である。また、ストリップ走行
時において、ストリップがベルトプライドル入口よシ出
口に移動する時には蛇行する事が無いなどの利点がある
。
しかしながら、ストリップ接続部等のストリップ形状変
化部に対しては、ストリップ走゛行ベルトを開放する事
が出来ず、常にストリップを挾持する必要がある。
化部に対しては、ストリップ走゛行ベルトを開放する事
が出来ず、常にストリップを挾持する必要がある。
そのため、ストリップ形状変化部の通過時には、ストリ
ップ走行を停止するか、又はストリップを挾持しだま\
通過すればベルトまたはストリップに損傷を生じやすい
欠点があった。
ップ走行を停止するか、又はストリップを挾持しだま\
通過すればベルトまたはストリップに損傷を生じやすい
欠点があった。
また、従来のベルトプライドルは第1図に例示するよう
に、ベルト掛はドラム(1)と走行ベルト(2)、ベル
ト張り0−ル(3)及び案内板(4)から成る固定側と
、ベルト掛はドラム(5ンと定行べ戸、ト(6)、ベル
ト張シロール(7)、案内板(8)、案内板押しバネ(
9)から成り圧力シリシタ−00によって上下移動する
移動側とに分けられる。そして、上記走行ベルト(2)
(6)を挾んで案内板(4) (8)が対向するよう
に構成されていた。
に、ベルト掛はドラム(1)と走行ベルト(2)、ベル
ト張り0−ル(3)及び案内板(4)から成る固定側と
、ベルト掛はドラム(5ンと定行べ戸、ト(6)、ベル
ト張シロール(7)、案内板(8)、案内板押しバネ(
9)から成り圧力シリシタ−00によって上下移動する
移動側とに分けられる。そして、上記走行ベルト(2)
(6)を挾んで案内板(4) (8)が対向するよう
に構成されていた。
そして、ストリップ4)は走行ベルト(2) (6)に
ょシ挾持される如く通板され、圧力シリシタ−00にょ
シ加圧して操業に必要な張力以上のカを該ストリップ6
)の走行方向に発生させる。そして走行ベルト掛はドラ
ム(1)に連結されたプレー士またはt−タ(図示省略
)にょシ上記ストリップ0)の走行を制御する。
ょシ挾持される如く通板され、圧力シリシタ−00にょ
シ加圧して操業に必要な張力以上のカを該ストリップ6
)の走行方向に発生させる。そして走行ベルト掛はドラ
ム(1)に連結されたプレー士またはt−タ(図示省略
)にょシ上記ストリップ0)の走行を制御する。
この時、走行ベル) (2) (6)は薄鋼板d> <
j>にjムライニシタされた継目無しベルトであシ、薄
鋼板(i) <4)と案内板(4) (8)とは摺動し
ているため、摩擦抵抗の低い事が望ましい。故に案内板
(4) (8)は、耐摩耗性で鋼板に対する摩擦係数の
小さい材質(例えば、デフ0シ)で構成する。
j>にjムライニシタされた継目無しベルトであシ、薄
鋼板(i) <4)と案内板(4) (8)とは摺動し
ているため、摩擦抵抗の低い事が望ましい。故に案内板
(4) (8)は、耐摩耗性で鋼板に対する摩擦係数の
小さい材質(例えば、デフ0シ)で構成する。
上記構成によるベルトプライドルにて操業するには、固
定側ベルト掛はドうム(1)及び案内板(4)の水平を
充分に出して据付け、移動側圧下シリシタα1の圧下刃
を夫々等しく調整すると共に、案内板(8)の押しバネ
(9)の圧下刃をストリップ0)の巾方向に充分等しく
なる如く調整して、走行ベルト(2) (6)の間にス
トツプ−jf3)を通板して走行すれば、圧下シリジタ
ー〇〇と押しバネ(9)の圧下刃は夫々ベルト掛はドラ
ム(5)と案内板(8)を介して走行ベルト(6)を押
圧する。そのため、ストリップ(s)を走行ベルト2)
(6)で圧持する事になり、ストリップ6)の表裏両
面に摩擦力が生じる。この時、ストツプ−jB)と走行
ベルト(2) (6)の間の摩擦力は、案内板(4)
(8)と走行ベルト(2) (6)の間における摩擦力
よシも数段大きくなっているため、走行ベルト(4)
(6)は常にストリップβ)の動きに追従して、走行ベ
ルト(2) (6)とストリップ0)の間に滑シは無い
。
定側ベルト掛はドうム(1)及び案内板(4)の水平を
充分に出して据付け、移動側圧下シリシタα1の圧下刃
を夫々等しく調整すると共に、案内板(8)の押しバネ
(9)の圧下刃をストリップ0)の巾方向に充分等しく
なる如く調整して、走行ベルト(2) (6)の間にス
トツプ−jf3)を通板して走行すれば、圧下シリジタ
ー〇〇と押しバネ(9)の圧下刃は夫々ベルト掛はドラ
ム(5)と案内板(8)を介して走行ベルト(6)を押
圧する。そのため、ストリップ(s)を走行ベルト2)
(6)で圧持する事になり、ストリップ6)の表裏両
面に摩擦力が生じる。この時、ストツプ−jB)と走行
ベルト(2) (6)の間の摩擦力は、案内板(4)
(8)と走行ベルト(2) (6)の間における摩擦力
よシも数段大きくなっているため、走行ベルト(4)
(6)は常にストリップβ)の動きに追従して、走行ベ
ルト(2) (6)とストリップ0)の間に滑シは無い
。
叙述のようにして従来のベルトプライドルは操業される
が、ストリップ0)の接続部等のストリップ形状変化部
が通過する時は圧下シリシダー(10を上昇して走行ベ
ルト(2) (6)間に間蹟部を設け、ストリップ形状
変化部を通過せしめる必要がある。しかし、走行ベルト
(2) (6)が分離すればストリップ6)を圧持する
事が無くなシ、ベルトプライドルの前後張力に対する反
力がt!口となる。そのため、ライシ走行制御が困難と
なる。故に、ストリップ形状変化部の通過時には、スト
リップ6ンの走行を停止してベルトプライドルを緩行通
過させ、通過後。
が、ストリップ0)の接続部等のストリップ形状変化部
が通過する時は圧下シリシダー(10を上昇して走行ベ
ルト(2) (6)間に間蹟部を設け、ストリップ形状
変化部を通過せしめる必要がある。しかし、走行ベルト
(2) (6)が分離すればストリップ6)を圧持する
事が無くなシ、ベルトプライドルの前後張力に対する反
力がt!口となる。そのため、ライシ走行制御が困難と
なる。故に、ストリップ形状変化部の通過時には、スト
リップ6ンの走行を停止してベルトプライドルを緩行通
過させ、通過後。
圧下シリジターa*’tt下降してペルドブうイドルの
出力を戻し、ストリップ但)を操業走行速度にするか、
圧下シリジターαQを上昇せず加圧したま−でストリッ
プ形状変化部を通過せしめるかのどちらかである。しか
Lb前者はストリップ6)の走行を停止する必要があシ
、後者は走行ベルト(2)(6)またはストリ・シブ0
)の損傷及び装置に衝激を与える恐れがあった。
出力を戻し、ストリップ但)を操業走行速度にするか、
圧下シリジターαQを上昇せず加圧したま−でストリッ
プ形状変化部を通過せしめるかのどちらかである。しか
Lb前者はストリップ6)の走行を停止する必要があシ
、後者は走行ベルト(2)(6)またはストリ・シブ0
)の損傷及び装置に衝激を与える恐れがあった。
本発明は、斜上のような実情に鑑みて種々研究の結果開
発されたものであシ、その目的とする処は、従来のベル
トプライドルの欠点を無くすために1 ストリップ但)
を常に固定側走行ベルトに吸引保持する如くして圧下シ
リシダーの圧下刃を小さくすると同時に、圧下シリシダ
ーの圧下刃を除去してもストリップ但)と固定側走行ベ
ルトとの間にストツプづ但)の走行方向に対する張力が
発生する如くシ、ストリップ形状変化部の通過時には圧
下シリシダーを上昇して走行ベルト(2) (6)間に
間隙を与えてもストリップ0)の連続走行が可能であ漫
、且つ走行ベルトまたはストリップ6)の損傷を防止す
る事が出来るものを提供することにある。
発されたものであシ、その目的とする処は、従来のベル
トプライドルの欠点を無くすために1 ストリップ但)
を常に固定側走行ベルトに吸引保持する如くして圧下シ
リシダーの圧下刃を小さくすると同時に、圧下シリシダ
ーの圧下刃を除去してもストリップ但)と固定側走行ベ
ルトとの間にストツプづ但)の走行方向に対する張力が
発生する如くシ、ストリップ形状変化部の通過時には圧
下シリシダーを上昇して走行ベルト(2) (6)間に
間隙を与えてもストリップ0)の連続走行が可能であ漫
、且つ走行ベルトまたはストリップ6)の損傷を防止す
る事が出来るものを提供することにある。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
尚、第1図のベルトプライドルと同一作用をするものは
同一番号とする。そこで、第2図は本発明に係る第一実
施例であり、第1図に例示した固定側案内板(4)の走
行ベルト(2)の反対面部に空気吸引室(lftを設置
したもので、案内板α→は第1図の案内板(4)に該当
する。
同一番号とする。そこで、第2図は本発明に係る第一実
施例であり、第1図に例示した固定側案内板(4)の走
行ベルト(2)の反対面部に空気吸引室(lftを設置
したもので、案内板α→は第1図の案内板(4)に該当
する。
また、(1)はベルト掛はドラム、(2)は走行ベルト
、(3)はベルト張り0−うであp1案内板α弔と共に
このベルトプライドルの固定側を構成する0また該ベル
トプライドルの移動側として、ベルト掛はドラム(5)
、走行ベルト(6)、ベルト張シ0−ラ(7)、案内板
(8)及び案内板押しバネ(9)から戊り、田カシリシ
タ−01によって上下移動するようになっている。
、(3)はベルト張り0−うであp1案内板α弔と共に
このベルトプライドルの固定側を構成する0また該ベル
トプライドルの移動側として、ベルト掛はドラム(5)
、走行ベルト(6)、ベルト張シ0−ラ(7)、案内板
(8)及び案内板押しバネ(9)から戊り、田カシリシ
タ−01によって上下移動するようになっている。
そして上記走行ベルト(2) (6)を挾んで案内板α
4(8)が対向するように配設されている。
4(8)が対向するように配設されている。
また、上記案内板α荀は、多数の通風孔α荀が穿設され
ていて、該通風孔α4の蜂巣状に仕切られた整流部(ト
)と連通ずるように空気吸引室(ト)が設けられている
。該空気吸引室(ト)は排気口αηを介して真空ポシプ
(図示省略)に連結連通されている。
ていて、該通風孔α4の蜂巣状に仕切られた整流部(ト
)と連通ずるように空気吸引室(ト)が設けられている
。該空気吸引室(ト)は排気口αηを介して真空ポシプ
(図示省略)に連結連通されている。
また、上記走行ベルト0には、第8図の如く全環状面に
多数の吸引孔(6)が形成されていて、第4図の如く薄
鋼板(2)と共に孔穿されている。
多数の吸引孔(6)が形成されていて、第4図の如く薄
鋼板(2)と共に孔穿されている。
今、ストリップ6)全上記走行ベルト(6) Q3の間
に通板して走行させれば、ストリップ但)は圧下シリン
ダー01と押しバネ(9)で加用されると共に、排気口
aυよ)の排気によシ、空気吸引室(至)が負圧になル
整流部(ト)、案内板α荀の通風孔(ロ)を介して走行
ベルト0に孔穿された吸引孔@から吸引され、ストリッ
プ但)は走行ベルト(2)に吸引吸着されて走行する。
に通板して走行させれば、ストリップ但)は圧下シリン
ダー01と押しバネ(9)で加用されると共に、排気口
aυよ)の排気によシ、空気吸引室(至)が負圧になル
整流部(ト)、案内板α荀の通風孔(ロ)を介して走行
ベルト0に孔穿された吸引孔@から吸引され、ストリッ
プ但)は走行ベルト(2)に吸引吸着されて走行する。
故に、ベルトプライドルのライフ操業における必要発生
張力に対して、臣下シリンダ−00及び押し1<ネ(9
)の臣下刃を空気吸引室(至)の吸引力だけ小さくする
小力(出来ると共に、ストリ・ソづ形状変形部の通過時
には、空気吸引室σQの圧力を下げ吸引力を大きくシ、
移動側圧力シリシタ−C1Oを上昇して走行ベルト(6
) (13の間にストリップ形状変化部通過のための間
隙を設けたとしても、ストリップ0)は固定側走行ベル
ト(至)と吸着走行して張力全発生しているためにライ
フの走行制御には変化は無く、操業する事が出来る0 次に、第5図は本発明に係る第二実施例であり、第1図
に示した固定側案内板(4)の走行ベルト(2)の反対
面部に電磁石αつを設置し、上記案内板(4)及び走行
ベルト(2)全透過してストリップ但)を吸引し走行ベ
ルト(2)面に吸着せしめるようにしたものである。こ
の場合のストリップ但)の材質は鋼板等の磁性体である
必要がある。
張力に対して、臣下シリンダ−00及び押し1<ネ(9
)の臣下刃を空気吸引室(至)の吸引力だけ小さくする
小力(出来ると共に、ストリ・ソづ形状変形部の通過時
には、空気吸引室σQの圧力を下げ吸引力を大きくシ、
移動側圧力シリシタ−C1Oを上昇して走行ベルト(6
) (13の間にストリップ形状変化部通過のための間
隙を設けたとしても、ストリップ0)は固定側走行ベル
ト(至)と吸着走行して張力全発生しているためにライ
フの走行制御には変化は無く、操業する事が出来る0 次に、第5図は本発明に係る第二実施例であり、第1図
に示した固定側案内板(4)の走行ベルト(2)の反対
面部に電磁石αつを設置し、上記案内板(4)及び走行
ベルト(2)全透過してストリップ但)を吸引し走行ベ
ルト(2)面に吸着せしめるようにしたものである。こ
の場合のストリップ但)の材質は鋼板等の磁性体である
必要がある。
また、案内板(4)及び走行ベルト(2) (2)は非
磁性体である。
磁性体である。
例えば、走行ベルト(2)は5US804材等で作成す
る。
る。
今、ストリッーj但)を上記走行ベルト(2) (6)
の間に通板して走行させれば、ストリップ0)は圧下シ
リジター叫と押しバネ(9)で加圧されると共に、電磁
石αηで案内板(4)及び走行ベルト(2) (2)を
透過してストリップG)を吸引しているため、ストリッ
プG)は走行ベルト(2)面に吸着されて走行する。
の間に通板して走行させれば、ストリップ0)は圧下シ
リジター叫と押しバネ(9)で加圧されると共に、電磁
石αηで案内板(4)及び走行ベルト(2) (2)を
透過してストリップG)を吸引しているため、ストリッ
プG)は走行ベルト(2)面に吸着されて走行する。
故に、ベルトプライドルのライフ操業における必要発生
張力に対して、臣下シリジターαO及び押しバネ(9)
の圧下力全電磁石αηの吸引力たり小さくする事が出来
ると共に、ストリップ形状変化部の通過時には、電磁石
σηの電圧を上げて電磁石αηの吸引力を上昇せしめ、
移動側圧下シリジター叫を上昇して、走行ベルl−(2
) (6)間にストリップ変化部通過のための間隙ヲ設
けても、ストリップ6)は固定側走行ベルト(2)と吸
着走行して張力を発生しているため、ライフの走行制御
には変化は無く、操業することが出来る。
張力に対して、臣下シリジターαO及び押しバネ(9)
の圧下力全電磁石αηの吸引力たり小さくする事が出来
ると共に、ストリップ形状変化部の通過時には、電磁石
σηの電圧を上げて電磁石αηの吸引力を上昇せしめ、
移動側圧下シリジター叫を上昇して、走行ベルl−(2
) (6)間にストリップ変化部通過のための間隙ヲ設
けても、ストリップ6)は固定側走行ベルト(2)と吸
着走行して張力を発生しているため、ライフの走行制御
には変化は無く、操業することが出来る。
以上、叙述のように本発明は、移動可能とじた町田装置
側と固定装置側とに分けたコイル処理ライフのベルトプ
ライドルにおいて、固定装置側環状走行ベルトの案内板
に吸引装置を設け、上記ベルト上を走行するストリップ
が、上記吸引装置によって固定装置側環状走行ベルトに
吸着されて走行するようにした構成を特徴とする吸引式
ベルトプライドルであるから、従来のベルトプライドル
の利点を損うことなく、ストリップ形状変化部が通過す
る時には、ベルト間に間隙を設けて、ベルト及びストリ
ップを損傷することな(tまたライフ走行操業に支障も
無く、ストリップ形状変化部を通過せしめるもので、現
役のローラープライドルに変シ、ライフの中の任意の位
置に設置することを可能にしたものである。
側と固定装置側とに分けたコイル処理ライフのベルトプ
ライドルにおいて、固定装置側環状走行ベルトの案内板
に吸引装置を設け、上記ベルト上を走行するストリップ
が、上記吸引装置によって固定装置側環状走行ベルトに
吸着されて走行するようにした構成を特徴とする吸引式
ベルトプライドルであるから、従来のベルトプライドル
の利点を損うことなく、ストリップ形状変化部が通過す
る時には、ベルト間に間隙を設けて、ベルト及びストリ
ップを損傷することな(tまたライフ走行操業に支障も
無く、ストリップ形状変化部を通過せしめるもので、現
役のローラープライドルに変シ、ライフの中の任意の位
置に設置することを可能にしたものである。
第1図は従来例を示す略横断面図、第2図は本発明に係
る第一実施例を示す略横断面図、第8図は本発明に係る
固定側走行ベルトを示す平面図、第4図は第8図の横断
面図、第5図は本発明に係る第二実施例を示す略断面図
である。 (至)・・・走行ベルト、α荀・・・案内板、叫・・・
空気吸引室、αη・・・電磁石、(S)・・・ストリッ
プ。 特許tH願人 Oザイ工業株式会社 代理人弁理士 中 尾 房 太 、j、7.、、C,□
′。 1烟4士
る第一実施例を示す略横断面図、第8図は本発明に係る
固定側走行ベルトを示す平面図、第4図は第8図の横断
面図、第5図は本発明に係る第二実施例を示す略断面図
である。 (至)・・・走行ベルト、α荀・・・案内板、叫・・・
空気吸引室、αη・・・電磁石、(S)・・・ストリッ
プ。 特許tH願人 Oザイ工業株式会社 代理人弁理士 中 尾 房 太 、j、7.、、C,□
′。 1烟4士
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 移動可能とした町田装置側と、固定装置側とに分け
たコイル処理ラインのベルトプライドルにおいて、固定
装置側環状走行ベルト(2)の案内板α→に吸引装置を
設け、上記ベルト(至)上を走行するストリップ但)が
、上記吸引装置によって固定装置側環状走行ベルト0に
吸着されて走行するようにした構成を特徴とする吸引式
ベルトプライドル〇 ■ 固定装置側環状走行ベルトα1の案内板αぐに空気
吸引室QfGを設け、真空ボシプによる減圧吸引力によ
って上記案内板a4を介してストリップ0)ヲ上記走行
ベルト斡に吸着されて走行するようにした特許請求の範
囲第1項記載のベルトプライドル。 ■ 固定装置側環状走行ベルト(至)の案内板α荀に電
磁石α力を付設し、該電磁石α力の吸引力によって上記
案内板αぐを介してストリップ6)を上記走行ベルト0
うに吸着されて走行するようにした特許請求の範囲第1
項記載のベルトプライドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20659483A JPS6097166A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 吸引式ベルトブライドルの操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20659483A JPS6097166A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 吸引式ベルトブライドルの操業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097166A true JPS6097166A (ja) | 1985-05-30 |
| JPS6245148B2 JPS6245148B2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=16525982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20659483A Granted JPS6097166A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 吸引式ベルトブライドルの操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101103429B1 (ko) * | 2009-03-20 | 2012-01-09 | 장영진 | 냉매관 이송장치 |
| JP2013170060A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Viscas Corp | 鉄線がい装ケーブルの送り出し装置 |
| CN110817572A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-21 | 王风友 | 一种飞机布线机夹线装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315260A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-22 | Pfu Ltd | 熱転写プリンタ装置 |
| JPH03106660A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 印字制御方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS464417A (en) * | 1970-04-02 | 1971-11-15 | Code-responsive control receiving system | |
| JPS5495445A (en) * | 1978-01-09 | 1979-07-27 | Japan Steel Works Ltd:The | Belt capstan of uniform surface pressure |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20659483A patent/JPS6097166A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS464417A (en) * | 1970-04-02 | 1971-11-15 | Code-responsive control receiving system | |
| JPS5495445A (en) * | 1978-01-09 | 1979-07-27 | Japan Steel Works Ltd:The | Belt capstan of uniform surface pressure |
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| JP2013170060A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Viscas Corp | 鉄線がい装ケーブルの送り出し装置 |
| CN110817572A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-21 | 王风友 | 一种飞机布线机夹线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245148B2 (ja) | 1987-09-25 |
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