JPS6097182A - エレベ−タの群管理制御方法 - Google Patents
エレベ−タの群管理制御方法Info
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- JPS6097182A JPS6097182A JP58203112A JP20311283A JPS6097182A JP S6097182 A JPS6097182 A JP S6097182A JP 58203112 A JP58203112 A JP 58203112A JP 20311283 A JP20311283 A JP 20311283A JP S6097182 A JPS6097182 A JP S6097182A
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- demand
- day
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はエレベータの群管理制御方法に係り、特に出動
時および昼食時等のピーク需要運転の自動設定並びに自
動リセットに関するものである。
時および昼食時等のピーク需要運転の自動設定並びに自
動リセットに関するものである。
近年、複数基のエレベータを並設した場合に、エレベー
タの運転効率向上およびエレベータ利用者へのサービス
向上を図るために、各階床のホール呼び(ホールからの
呼び)1こ対する応答機をマイクロコンピュータ等の小
形コンピュータを用いて合理的に且つすみやかに割当て
るようにする群管理制御が行なわれている。すなわち、
ホール呼びが発生すると、そのホール呼びに対処するの
に最適なエレベータを選定し、早期にそのホール呼びに
応答させるエレベータを割当てるとともに、他のエレベ
ータはそのホール呼びに応答させないようにしている。
タの運転効率向上およびエレベータ利用者へのサービス
向上を図るために、各階床のホール呼び(ホールからの
呼び)1こ対する応答機をマイクロコンピュータ等の小
形コンピュータを用いて合理的に且つすみやかに割当て
るようにする群管理制御が行なわれている。すなわち、
ホール呼びが発生すると、そのホール呼びに対処するの
に最適なエレベータを選定し、早期にそのホール呼びに
応答させるエレベータを割当てるとともに、他のエレベ
ータはそのホール呼びに応答させないようにしている。
このような方式の群管理制御において、従来はピーク需
要時、例えば出勤時需要の運転方式についての切換えは
、時計による時刻条件および荷重条件の両者を参照して
オンとし、時刻条件のみを参照して出勤時需要をオフと
するようにしていた。また昼食時需要のオン、オフも出
動時とほぼ同様であった。
要時、例えば出勤時需要の運転方式についての切換えは
、時計による時刻条件および荷重条件の両者を参照して
オンとし、時刻条件のみを参照して出勤時需要をオフと
するようにしていた。また昼食時需要のオン、オフも出
動時とほぼ同様であった。
しかしながら、建物例えばビル(ビルディング)の実稼
動時にはビル計画時と大幅に異ったテナント入居状況と
なることが多く、予じめ客先から指定された時刻がピー
ク時運転への切換の最適設定とはならないことが多い。
動時にはビル計画時と大幅に異ったテナント入居状況と
なることが多く、予じめ客先から指定された時刻がピー
ク時運転への切換の最適設定とはならないことが多い。
例えば、出動時の終了設定時刻が遅すぎたときには、基
準階からの乗込み客がほとんどいなくなった状態でも才
だ出勤時需要が継続されているため、出発間隔制御によ
り基準階でかごが一定時間停止させられ、かご内乗客を
「いらいら」させたり、途中階の上昇ホール呼び(通常
は上昇呼びは先発機lこ割付られる部会が多い)の未応
答時間が長くなるなど、ビルの実需要とずれた制御を行
うという問題を生じ、これを解消するためには、保守員
が再度時計設定をし直さなければならないという不都合
があった。
準階からの乗込み客がほとんどいなくなった状態でも才
だ出勤時需要が継続されているため、出発間隔制御によ
り基準階でかごが一定時間停止させられ、かご内乗客を
「いらいら」させたり、途中階の上昇ホール呼び(通常
は上昇呼びは先発機lこ割付られる部会が多い)の未応
答時間が長くなるなど、ビルの実需要とずれた制御を行
うという問題を生じ、これを解消するためには、保守員
が再度時計設定をし直さなければならないという不都合
があった。
本発明の目的とするところは、出勤時需要運転、昼食時
需要運転等のピーク需要運転の開始終了制御を、一層適
切に且つ実際の需要に即して行うことを可能とするエレ
ベータの群管理制御方法を提供することにある。
需要運転等のピーク需要運転の開始終了制御を、一層適
切に且つ実際の需要に即して行うことを可能とするエレ
ベータの群管理制御方法を提供することにある。
本発明はピーク需要運転(出動時、昼食時等)について
の需要開始を外部時計の設定時間内で且つ過去一定期間
(曜日別または連続した一定日数)の需要の切りかわり
時刻の平均時刻になったか否かを条件として検出し、需
要終了を設定された開始時刻から現実の時刻までの経過
時間と外部時計の全設定時間との比と、同需要内の該当
階からの輸送総人数(主として出動時に適する)、およ
び5分間の該当階からの輸送人数と過去一定期間内の該
当需要での5分間のピーク値の平均値とのルナなくとも
一方とを条件として検出することを特徴としている。
の需要開始を外部時計の設定時間内で且つ過去一定期間
(曜日別または連続した一定日数)の需要の切りかわり
時刻の平均時刻になったか否かを条件として検出し、需
要終了を設定された開始時刻から現実の時刻までの経過
時間と外部時計の全設定時間との比と、同需要内の該当
階からの輸送総人数(主として出動時に適する)、およ
び5分間の該当階からの輸送人数と過去一定期間内の該
当需要での5分間のピーク値の平均値とのルナなくとも
一方とを条件として検出することを特徴としている。
第1図は本発明の一実施例の適用されるシステムの構成
を示すものであ゛る。
を示すものであ゛る。
第1図において、1はホール呼び登録回路であり、ホー
ル呼び登録時、それに対応する階床と方向のレジスタが
セットされ、かごがそのホール呼びのあった階床に到着
したときにリセットされるものである。2A〜2■は8
基のエレベータA号機〜H号機の1機ごとに設けられた
エレベータ運行制御装置であり、かご状態バッファ3A
〜3H,かご呼び登録回路4A〜4H。
ル呼び登録時、それに対応する階床と方向のレジスタが
セットされ、かごがそのホール呼びのあった階床に到着
したときにリセットされるものである。2A〜2■は8
基のエレベータA号機〜H号機の1機ごとに設けられた
エレベータ運行制御装置であり、かご状態バッファ3A
〜3H,かご呼び登録回路4A〜4H。
準かご呼び登録回路5A〜5H,信号合成回路6A〜6
Hが各別に設けられている。かご状態バッファ3八〜3
Hは、かごの状態を後述するワイパーセレクト回路7に
入力するためのバッファである。かご呼び登録回路4A
〜4Hは、かご呼び登録時にセットされ、かごがその呼
び登録階床に到着するとリセットされるものである。準
かと呼び登録回路5A〜5Hは、そのかごに割当てられ
たホール呼びを記憶し、かごがそのホール呼び階床に到
着したときリセットされるものである。信号合成回路6
A〜6Hは、かご呼び登録回路4A〜4Hの出力と準か
と呼び登録回路5A〜5Hの出力との論理和を出力する
ものである。
Hが各別に設けられている。かご状態バッファ3八〜3
Hは、かごの状態を後述するワイパーセレクト回路7に
入力するためのバッファである。かご呼び登録回路4A
〜4Hは、かご呼び登録時にセットされ、かごがその呼
び登録階床に到着するとリセットされるものである。準
かと呼び登録回路5A〜5Hは、そのかごに割当てられ
たホール呼びを記憶し、かごがそのホール呼び階床に到
着したときリセットされるものである。信号合成回路6
A〜6Hは、かご呼び登録回路4A〜4Hの出力と準か
と呼び登録回路5A〜5Hの出力との論理和を出力する
ものである。
7はワイパーセレクト回路である。8はデコード回路で
あり、後述する出力レジスタ12の出力信号をデコード
し、対応する号機の対応する階床方向の準かと呼び登録
回路5A〜6Hをセットするものである。9は例えば1
2ビツトのマイクロコンピュータを用いた小形コンピュ
ータであり、出力レジスタ10,12、入力レジスタ1
1,13.15を有している。出力レジスタ10.12
は、次に出力が出されるまで同出力を保持する機能を有
している。
あり、後述する出力レジスタ12の出力信号をデコード
し、対応する号機の対応する階床方向の準かと呼び登録
回路5A〜6Hをセットするものである。9は例えば1
2ビツトのマイクロコンピュータを用いた小形コンピュ
ータであり、出力レジスタ10,12、入力レジスタ1
1,13.15を有している。出力レジスタ10.12
は、次に出力が出されるまで同出力を保持する機能を有
している。
なお、エレベータ各号機に1つずつ備えた同一機能をも
つレジスタおよびインターフェース装置は、この場合複
数本例えば12本の並列の信号線で結合されている。ま
たすべてのレジスタは、小形コンピュータ9の1語に相
当するピット数となっている。
つレジスタおよびインターフェース装置は、この場合複
数本例えば12本の並列の信号線で結合されている。ま
たすべてのレジスタは、小形コンピュータ9の1語に相
当するピット数となっている。
Z(A〜J4Hは各かご毎に設けられた荷重検出器であ
り、検出荷重情報は入力レジスタ13を介して小形コン
ピュータ9に読込まれる。
り、検出荷重情報は入力レジスタ13を介して小形コン
ピュータ9に読込まれる。
才た、16は時計装置で曜日1時9分1秒が1秒単位で
更新されるものであればどんなものでもよく(通常市販
されているので特に詳しく述べない)、この時刻情報は
入力レジスタ15を介して小型コンピュータ9内に読込
まれる。
更新されるものであればどんなものでもよく(通常市販
されているので特に詳しく述べない)、この時刻情報は
入力レジスタ15を介して小型コンピュータ9内に読込
まれる。
次に本発明の一実施例を第5図〜第15図1こ示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
すなわち、第5図において、プログラムスタート後マイ
クロコンピュータ内のRAMを初期化した後結合子R8
P (プログラムのリピート、スタートポイント)を経
て、かごインデックスJ=OすなわちA号機からかご状
態テーブルCCT(Jlおよび荷重(第3図および第4
図にそれぞれのテーブルフォーマットを示す)を読込み
、逐次全号機につき同様の処理を繰り返す。
クロコンピュータ内のRAMを初期化した後結合子R8
P (プログラムのリピート、スタートポイント)を経
て、かごインデックスJ=OすなわちA号機からかご状
態テーブルCCT(Jlおよび荷重(第3図および第4
図にそれぞれのテーブルフォーマットを示す)を読込み
、逐次全号機につき同様の処理を繰り返す。
次に、結合子AOを経て出勤時需要運転のオン(開始)
−オフ(終了)検出ルーチンに進む。
−オフ(終了)検出ルーチンに進む。
ここで、出勤時需要運転のオン−オフ検出ルーチンをよ
り詳細に示すのが第7図〜第9図に示すフローチャート
である。
り詳細に示すのが第7図〜第9図に示すフローチャート
である。
すなわち、第7図において、群管理制御装置内に取付ら
れた時計装置16が予じめ定められた第1の設定時間T
(1−T、内(通常は、例えばTo=8時00分、T、
=9時15分)lこなったか否かを調べ、この第1の設
定時間外であれば、変数LOCK (後に詳細に説明す
る)を0、出勤時需要をオフとして結合子Aに進み、上
記第1の設定時間内であれば、出動時間帯内であっても
、すでに実際の出勤時需要が完了したか否かを表わす変
数LOCK (実際の出勤時需要が完了した時LOCK
= 1となる)を調べ、LOCKが1の場合(すなわ
ち、実際の出勤時需要が完了したとき)は結合子Aへ進
み次の処理に移る。
れた時計装置16が予じめ定められた第1の設定時間T
(1−T、内(通常は、例えばTo=8時00分、T、
=9時15分)lこなったか否かを調べ、この第1の設
定時間外であれば、変数LOCK (後に詳細に説明す
る)を0、出勤時需要をオフとして結合子Aに進み、上
記第1の設定時間内であれば、出動時間帯内であっても
、すでに実際の出勤時需要が完了したか否かを表わす変
数LOCK (実際の出勤時需要が完了した時LOCK
= 1となる)を調べ、LOCKが1の場合(すなわ
ち、実際の出勤時需要が完了したとき)は結合子Aへ進
み次の処理に移る。
また、ここでLOCK = 0の時は、時計装置16か
ら与えられる時刻が過去一定期日内(曜日別または連続
した一定期間)の出動時の切替わり時間の平均値(以下
[学習による出動時刻]と称する)に相当する時刻PE
AK$AV fこなったか否カヲ調べ、該時刻PEAK
$AVになった(両時刻が等しくなった)場合には、当
日の出勤時需要に切替わった時刻PEAK$Tを記憶し
、出勤時需要運転に切りかえた後、結合子Aへ進む。
ら与えられる時刻が過去一定期日内(曜日別または連続
した一定期間)の出動時の切替わり時間の平均値(以下
[学習による出動時刻]と称する)に相当する時刻PE
AK$AV fこなったか否カヲ調べ、該時刻PEAK
$AVになった(両時刻が等しくなった)場合には、当
日の出勤時需要に切替わった時刻PEAK$Tを記憶し
、出勤時需要運転に切りかえた後、結合子Aへ進む。
次に時計装置16から与λられる時刻が出動時の第1の
設定時間T、%T、内で且つ学習による出動時刻PEA
T($AVでない場合は結合子A1より第8図に移り現
時点での需要運転が出勤時需要運転でなければ結合子A
3に進む。(この場合は、出勤時切替わり予定時間’r
o−TI内擾こはあるが、学習による出動時刻PgAK
$AVにはなっていない場合が該描する。) ′結合子A3を経た後は荷重45%以上で基準階から出
発したエレベータが1基以上有るかどうかを調べ、1基
もなければ現需要運転を保持するとともに結合子Aへ移
る。
設定時間T、%T、内で且つ学習による出動時刻PEA
T($AVでない場合は結合子A1より第8図に移り現
時点での需要運転が出勤時需要運転でなければ結合子A
3に進む。(この場合は、出勤時切替わり予定時間’r
o−TI内擾こはあるが、学習による出動時刻PgAK
$AVにはなっていない場合が該描する。) ′結合子A3を経た後は荷重45%以上で基準階から出
発したエレベータが1基以上有るかどうかを調べ、1基
もなければ現需要運転を保持するとともに結合子Aへ移
る。
また、45%以上で基準階から出発したエレベータが1
基でもあれば、更に、今回初めて出勤時需要に切替わる
か否かを調べ、初めて切替わる場合をこけ、出勤時需要
運転に切替えると同時に切替った時刻、PEAK$Tを
記憶した後結合子Aへ進む。
基でもあれば、更に、今回初めて出勤時需要に切替わる
か否かを調べ、初めて切替わる場合をこけ、出勤時需要
運転に切替えると同時に切替った時刻、PEAK$Tを
記憶した後結合子Aへ進む。
ここで、上に述べた第8図の結合子A3以下の処理は、
時計装置16が第1の出動時設定時間(To=T+)内
の(fX’?示しているが、学習による出動時刻PgA
K$AVには至らない時点で、万一基準階からの乗込人
数が増えた時に、出勤時需要に切りかえるためのバック
アップである。
時計装置16が第1の出動時設定時間(To=T+)内
の(fX’?示しているが、学習による出動時刻PgA
K$AVには至らない時点で、万一基準階からの乗込人
数が増えた時に、出勤時需要に切りかえるためのバック
アップである。
また、上記結合子A1を経た時点で現需要運転が出勤時
需要運転になっていれば、結合子A2へ進み、出勤時需
要運転の自動オフの検出を行なう。すなわち、第9図に
おいて、時計装置16から与えられる時刻Tが第1の設
定時間の出勤時開始設定時刻T0および終了設定時刻T
□について第(1)式の関係を満足するか否かを調べる
。
需要運転になっていれば、結合子A2へ進み、出勤時需
要運転の自動オフの検出を行なう。すなわち、第9図に
おいて、時計装置16から与えられる時刻Tが第1の設
定時間の出勤時開始設定時刻T0および終了設定時刻T
□について第(1)式の関係を満足するか否かを調べる
。
(T−To )≧(Tt To ) X Lt ”・・
・’ ・・’(1)ここで、T:時計装置16から与え
られる現時刻(現実の時刻)、 T1:出勤時終了設定時刻、 To:出勤時開始設定時刻、 Ll:予じめ定めた一定係数値であ り、本実施例では0.75(75 %) である。
・’ ・・’(1)ここで、T:時計装置16から与え
られる現時刻(現実の時刻)、 T1:出勤時終了設定時刻、 To:出勤時開始設定時刻、 Ll:予じめ定めた一定係数値であ り、本実施例では0.75(75 %) である。
現時刻が(1)式を満足していなければ結合子Aへ進み
、満足していれば次の条件として出勤時開始設定時刻T
oから現時刻迄の基準階からの総輸送人数をめる。この
値が当該ビルの過去一定期間内(曜日別または連続した
一定期間)の出動時の基準階からの総輸送人数TENA
(すなわち、はぼ該当ビルのテナント人数と同じ)の
予め定めた一定係数倍(本実施例では1例として75%
としている)を越えているか否かを調べ、一定係数倍以
下であれば結合子Aへ進み、一定倍数以上であれば、次
に当日の5分間率位の基準階からの輸送人数(以下、「
5分間輸送人数」と称する)が当該ビルの過去一定期間
内(曜日別または連続した一定期間)の5分間輸送人数
の最大1@(晦日別でも、過去連続何日間かのデータで
もよい) PEAK$M5の予め定めた一定係数倍以下
か否かを調べ(本実施例では1例として25%をリミッ
トとして説明している)一定係数倍以上であれば結合子
Aへ進み、一定係数倍以下であれば、現時刻が出動時設
定時間’ro−’r、内であっても、当日の需要は既に
出動時需要が完了したと見なせるので出動時需要をオフ
とする(即ち平當時需要に切換える)とともOこ、実際
の出勤時需要運転が完了したか否かを表わす変数LOC
Kを1にし、結合子Aへ進む。
、満足していれば次の条件として出勤時開始設定時刻T
oから現時刻迄の基準階からの総輸送人数をめる。この
値が当該ビルの過去一定期間内(曜日別または連続した
一定期間)の出動時の基準階からの総輸送人数TENA
(すなわち、はぼ該当ビルのテナント人数と同じ)の
予め定めた一定係数倍(本実施例では1例として75%
としている)を越えているか否かを調べ、一定係数倍以
下であれば結合子Aへ進み、一定倍数以上であれば、次
に当日の5分間率位の基準階からの輸送人数(以下、「
5分間輸送人数」と称する)が当該ビルの過去一定期間
内(曜日別または連続した一定期間)の5分間輸送人数
の最大1@(晦日別でも、過去連続何日間かのデータで
もよい) PEAK$M5の予め定めた一定係数倍以下
か否かを調べ(本実施例では1例として25%をリミッ
トとして説明している)一定係数倍以上であれば結合子
Aへ進み、一定係数倍以下であれば、現時刻が出動時設
定時間’ro−’r、内であっても、当日の需要は既に
出動時需要が完了したと見なせるので出動時需要をオフ
とする(即ち平當時需要に切換える)とともOこ、実際
の出勤時需要運転が完了したか否かを表わす変数LOC
Kを1にし、結合子Aへ進む。
第5図において結合子Aを経た後は昼食時需要運転のオ
ン−オフを検出する。
ン−オフを検出する。
ここで、昼食時需要運転のオン−オフ制御を詳細に示す
のが第10図〜第12図のフローチャートである。
のが第10図〜第12図のフローチャートである。
第10図〜第12図のフローチャートで示される処理は
第7図〜第9図に示した出動時需要のオン−オフ検出ル
ーチンで説明したのとほぼ同じ(設定時刻およびバック
アップ時食堂階への到着機を調べること程度の違い)で
あるので、簡単に説明する。
第7図〜第9図に示した出動時需要のオン−オフ検出ル
ーチンで説明したのとほぼ同じ(設定時刻およびバック
アップ時食堂階への到着機を調べること程度の違い)で
あるので、簡単に説明する。
すなわち、第10図において時計装置16から与えられ
る時刻が昼食時の設定時間帯外および設定時間帯内であ
ってもDR$LOCK (上述した出動時におけるLO
CKとほぼ同じ)が0以外であれば結合子Bに進む。
る時刻が昼食時の設定時間帯外および設定時間帯内であ
ってもDR$LOCK (上述した出動時におけるLO
CKとほぼ同じ)が0以外であれば結合子Bに進む。
また、上述の状態以外でも、さらに時計装置16から与
えられる時刻が学習による昼食時刻(上述した出動時に
おける学習による切替わり時刻に対応する) DR8P
$AVになっていなければ結合子B1へ進み、学習によ
る昼食時刻DR8P$AVになったなら、昼食時の切り
かわり時刻DR8P$Tを記憶し、昼食時需要に切りか
えて結合子Bへ進む。
えられる時刻が学習による昼食時刻(上述した出動時に
おける学習による切替わり時刻に対応する) DR8P
$AVになっていなければ結合子B1へ進み、学習によ
る昼食時刻DR8P$AVになったなら、昼食時の切り
かわり時刻DR8P$Tを記憶し、昼食時需要に切りか
えて結合子Bへ進む。
第11図において、結合子B1を経た後は現@登運転が
昼食時需要運転か否かを調べ、昼食時需要運転であれば
結合子B2へ進み昼食時需要運転でなければ結合子B3
へ進む。そして、荷重45%以上で食堂階(予じめ食堂
階の階床データがP −ROM (プログラマブルリー
ドオンリメモリ)にプリセットされており、これにより
食堂階を弁別する)に到着したかごの有無を調べ、無け
れば結合子Bへ進み、有れば昼食時需要運転への切替わ
り時刻DR8P$Tを記憶し、昼食時需要運転に切りか
えた後、結合子Bへ進む。
昼食時需要運転か否かを調べ、昼食時需要運転であれば
結合子B2へ進み昼食時需要運転でなければ結合子B3
へ進む。そして、荷重45%以上で食堂階(予じめ食堂
階の階床データがP −ROM (プログラマブルリー
ドオンリメモリ)にプリセットされており、これにより
食堂階を弁別する)に到着したかごの有無を調べ、無け
れば結合子Bへ進み、有れば昼食時需要運転への切替わ
り時刻DR8P$Tを記憶し、昼食時需要運転に切りか
えた後、結合子Bへ進む。
(結合子B3以下は先に出動時の結合子A3以下で述べ
たのと同じように昼食時需要の学習による検出のバック
アップである。) 結合子B2へ進んだ場合は、第12図のフローチャート
で示したように、昼食時開始設定時刻T、からの経過時
刻が(2)式を満足したか否かにより、満足していなけ
れば結合子Bへ進む。
たのと同じように昼食時需要の学習による検出のバック
アップである。) 結合子B2へ進んだ場合は、第12図のフローチャート
で示したように、昼食時開始設定時刻T、からの経過時
刻が(2)式を満足したか否かにより、満足していなけ
れば結合子Bへ進む。
(’r−Tt)≧(’rs −’r、)xo、75 ・
・・・・・(2)ここで、T:時計装置16から与えら
れる現時刻、 T、:昼食時開始設定時刻、 T3二昼食時終了設定時刻 である。
・・・・・(2)ここで、T:時計装置16から与えら
れる現時刻、 T、:昼食時開始設定時刻、 T3二昼食時終了設定時刻 である。
現時刻Tが(2)式を満足する場合には、食堂階での5
分間毎の乗込人数を調べ、過去一定期間(曜日別または
、連続した一定期間)の5分間の乗込人数のピーク値D
BSP$M5の一定係数倍以下であれば、昼食時需要運
転をオフとじDR$LOCKを1とする。(このDR$
LOCKは出動時のLOCKと同様の意味なので特に詳
細には述べない。) 以上のようにして、出動時および昼食時のピーク需要運
転をオン−オフ制御した後、第6図の結合子Bに進み、
選択された需要状況別にホール呼び割付処理をするが、
このような需要別のホール呼び割付処理には縦に種々の
提案がなされていること、並びにこの点は本発明では、
特に重要ではないことから、この点についての詳細な説
明は省略する。
分間毎の乗込人数を調べ、過去一定期間(曜日別または
、連続した一定期間)の5分間の乗込人数のピーク値D
BSP$M5の一定係数倍以下であれば、昼食時需要運
転をオフとじDR$LOCKを1とする。(このDR$
LOCKは出動時のLOCKと同様の意味なので特に詳
細には述べない。) 以上のようにして、出動時および昼食時のピーク需要運
転をオン−オフ制御した後、第6図の結合子Bに進み、
選択された需要状況別にホール呼び割付処理をするが、
このような需要別のホール呼び割付処理には縦に種々の
提案がなされていること、並びにこの点は本発明では、
特に重要ではないことから、この点についての詳細な説
明は省略する。
次に時計装置16から与えられる時刻が午前0時になっ
たか否かを調べ、なっていなければリピートスタートポ
イントRAPへ、なっていれば第13図にフローチャー
トを示すような処理lこ る。
たか否かを調べ、なっていなければリピートスタートポ
イントRAPへ、なっていれば第13図にフローチャー
トを示すような処理lこ る。
第13図において、結合子Cでは、当日の出勤時需要の
切替わり時間PEAK$Tが過去の出勤時切替わり時間
の平均時刻PEAK$AVに(3)式で示されるように
算入され、翌日以降の制御に使用される。
切替わり時間PEAK$Tが過去の出勤時切替わり時間
の平均時刻PEAK$AVに(3)式で示されるように
算入され、翌日以降の制御に使用される。
PIK$AV−αPEAK$AV+ (1−4) PE
AK$T−(3)ここで α:過去の平均と当日のデー
タの比である。
AK$T−(3)ここで α:過去の平均と当日のデー
タの比である。
同4にこして昼食時需要の切替わり時刻の平均時刻DR
8P$&Vも(4)式のようをこして算定更新される。
8P$&Vも(4)式のようをこして算定更新される。
DR8P$AV=αDR8P$AV+ (1−α) D
R8P$T−(41次に、第14図に移りビルの平均テ
ナント人数TENAは当日の出動時間帯の基準階からの
輸送人数TENA$Tをもとに(5)式で算定更新され
る。
R8P$T−(41次に、第14図に移りビルの平均テ
ナント人数TENAは当日の出動時間帯の基準階からの
輸送人数TENA$Tをもとに(5)式で算定更新され
る。
TBNA=αT器A十(1−α)TENA$T ・・・
・・・・・・(5)次に、出動時および昼食時の5分間
単位の輸送荷重は(6)式および(7)式により算定さ
れる。
・・・・・・(5)次に、出動時および昼食時の5分間
単位の輸送荷重は(6)式および(7)式により算定さ
れる。
PEAK$M5$慎Tl= PgAK$M5$憤Tl+
pgAK$Ms$(X℃・・・(6)DR8P$M5
$墳T1=DR8P$M5$T(TI+ DR8P$M
5$QT)・・・(7)ここでPFJAK$M5$T(
T) 、 DR8P$M5$T(T)は、出動時および
昼食時の5分間の輸送荷重の総数(過去一定期間)であ
り、PEAK$M5$Cer) 、 DR8P$励$労
)は当日の5分間の輸送荷重である。
pgAK$Ms$(X℃・・・(6)DR8P$M5
$墳T1=DR8P$M5$T(TI+ DR8P$M
5$QT)・・・(7)ここでPFJAK$M5$T(
T) 、 DR8P$M5$T(T)は、出動時および
昼食時の5分間の輸送荷重の総数(過去一定期間)であ
り、PEAK$M5$Cer) 、 DR8P$励$労
)は当日の5分間の輸送荷重である。
また、PEAK$M5$T(T) 、 DR8P$M5
$πT)の最大傷当、X$PEAK 、 MAX$DR
8Pも合わせて算定更新し、出動時および昼食時の全時
間帯につき上記処理を実施した後上記最大値の平均5分
間輸送人数PEAK$M5 、 DR8P$M5を算出
して、リピートスタートポイントRAPにもどる。
$πT)の最大傷当、X$PEAK 、 MAX$DR
8Pも合わせて算定更新し、出動時および昼食時の全時
間帯につき上記処理を実施した後上記最大値の平均5分
間輸送人数PEAK$M5 、 DR8P$M5を算出
して、リピートスタートポイントRAPにもどる。
このようにすれば、ピーク(出動時および昼食時等のピ
ーク)需要運転の開始切替え条件を設定時間内で巨つ過
去一定期間(曜日別または連続した一定日数)の需要の
切替わった時刻の平均時刻になったかどうかで検出しく
出動時−昼食時共)、終了切替え東件を各稲要運転の設
定開始時刻から現実の時刻までの経過時間と当該運転の
設定時間幅(終了時刻と開始時刻とのから出発あるいは
該階に到着したかごの荷重および5分間の当該階での輸
送人数から判定するので、ビルの実需要に合った交通需
要を自動で検出することができ柔軟で且つ追従性のよい
制御を行なうことができる。
ーク)需要運転の開始切替え条件を設定時間内で巨つ過
去一定期間(曜日別または連続した一定日数)の需要の
切替わった時刻の平均時刻になったかどうかで検出しく
出動時−昼食時共)、終了切替え東件を各稲要運転の設
定開始時刻から現実の時刻までの経過時間と当該運転の
設定時間幅(終了時刻と開始時刻とのから出発あるいは
該階に到着したかごの荷重および5分間の当該階での輸
送人数から判定するので、ビルの実需要に合った交通需
要を自動で検出することができ柔軟で且つ追従性のよい
制御を行なうことができる。
なお、本発明は上述し且つ図面に示す実施例にのみ限定
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
本発明によれば、出勤時需要運転、昼食時需要運転等の
ピーク需要運転の開始、終了制御を、一層適切に且つ実
際の需要に即して行うことの可能なエレベータの群管理
制御方法を提供することができる。
ピーク需要運転の開始、終了制御を、一層適切に且つ実
際の需要に即して行うことの可能なエレベータの群管理
制御方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の適用されるシステムの構成
を示すブロック図、第2図〜第4図は同実施例において
用いられる各種テーブルのフォーマット図、第5図〜第
15図は同実施例を詳細に示すフローチャートである。 1・・・ホール呼び登録回路、2A〜2H・・・エレベ
ータ運行制御装置、7・・・ワイパセレクト回路、8・
・・デコード回路、9・・・小形コンピュータ、74A
〜14H・・・荷重検出器、16・・・時計装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 HCT 第3図 第4図 スダア l可! 第7 図 第8図 4’+r; 9 r: 第10j−:
を示すブロック図、第2図〜第4図は同実施例において
用いられる各種テーブルのフォーマット図、第5図〜第
15図は同実施例を詳細に示すフローチャートである。 1・・・ホール呼び登録回路、2A〜2H・・・エレベ
ータ運行制御装置、7・・・ワイパセレクト回路、8・
・・デコード回路、9・・・小形コンピュータ、74A
〜14H・・・荷重検出器、16・・・時計装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 HCT 第3図 第4図 スダア l可! 第7 図 第8図 4’+r; 9 r: 第10j−:
Claims (1)
- 並設された複数基のエレベータを就役させ、これら複数
基のエレベータを集中制御するエレベータの群管理制御
lこおいて、所定のピーク需要運転の開始、終了制御に
あたり、過去の所定期間の各日または該期間内の当該曜
日における上記ピーク需要運転への切替り時刻の平均値
を算出し現実の時刻が該平均時刻を過ぎたことを条件と
して該ピーク需要運転に切換え、上記ピーク需要運転の
予め設定された予定開始時刻から現実の時刻までの経過
時間と該ピーク需要運転の予め設定された予定時間幅と
の比と、上記ピーク需要運転での当該運転の中心となる
特定階床についての当日の輸送荷重の総量および当日の
所定単位時間の輸送荷重の少なくとも一方と過去の所定
期間の各日または該期間内の当該曜日における上記特定
階床についての輸送荷重の総量および上記単位時間の輸
送荷重の対応するものとの各々の比とが、それぞれの設
定値を越えたことを条件として該ピーク需要運転以外の
制御状態に切換えることを特徴とするエレベータの群管
理制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203112A JPS6097182A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203112A JPS6097182A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097182A true JPS6097182A (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0317753B2 JPH0317753B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16468594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203112A Granted JPS6097182A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235180A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | 株式会社東芝 | エレベ−タの群管理制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7873596B2 (en) | 2006-05-23 | 2011-01-18 | Microsoft Corporation | Extending cluster allocations in an extensible file system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113085A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの群管理装置 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP58203112A patent/JPS6097182A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113085A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの群管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235180A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | 株式会社東芝 | エレベ−タの群管理制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317753B2 (ja) | 1991-03-08 |
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