JPS6097208A - 高さ測定、中でも水準測量用の装置 - Google Patents
高さ測定、中でも水準測量用の装置Info
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- JPS6097208A JPS6097208A JP20649384A JP20649384A JPS6097208A JP S6097208 A JPS6097208 A JP S6097208A JP 20649384 A JP20649384 A JP 20649384A JP 20649384 A JP20649384 A JP 20649384A JP S6097208 A JPS6097208 A JP S6097208A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
見班魚1枚
産業上の利用分野
本発明は、可視光線を放射する光源と、測定点に配置さ
れる標尺と、測量機および標尺を水平化し且つ定方向に
指向させるための手段と、および標尺の指度を光電的に
客観測定するための手段とを有し、そして錘線に対して
水平方向の規準線を安定化するための手段が含まれた水
準測量機を有する高低測定用の装置に関する。この発明
は中でも全ての測定精度クラスの水準測置において利用
することができる。
れる標尺と、測量機および標尺を水平化し且つ定方向に
指向させるための手段と、および標尺の指度を光電的に
客観測定するための手段とを有し、そして錘線に対して
水平方向の規準線を安定化するための手段が含まれた水
準測量機を有する高低測定用の装置に関する。この発明
は中でも全ての測定精度クラスの水準測置において利用
することができる。
従来の技術
高低測量は周知のように、肉眼a測によって行われる。
観測者は厳密に水平方向へ向けた望遠鏡の視野の中で測
定点に立てた標尺の表示およびその垂直方向標尺目盛の
中の視準点目盛線を読み取る。この表示光は成る空気中
距離を通過するが、これは全く定常的な媒体と言うわけ
ではなくて、例えば太陽光線、地表面近くの空気層の温
度勾配および風の影響等の種々の大気条件の影響を受け
る。このような揺れ動き1つ変形する標尺目盛の映像の
観測や標尺の読み取りに対する種々の外部的影響は肉眼
測定を困難にするものであり、と言うのは、一つの測量
過程においては常に一連の多数回の読み取りが必要であ
り、そして測定者はその上に規準の調節や標尺目盛読み
取りの結果の記録等を行わなければならないからである
。標尺の読み取りを光検出体列(Photoempfa
engerzeile)で置き換え、そして水準測量機
から放射される水平方向のレーザー光線を標尺の上で指
標として使用することが知られている。
定点に立てた標尺の表示およびその垂直方向標尺目盛の
中の視準点目盛線を読み取る。この表示光は成る空気中
距離を通過するが、これは全く定常的な媒体と言うわけ
ではなくて、例えば太陽光線、地表面近くの空気層の温
度勾配および風の影響等の種々の大気条件の影響を受け
る。このような揺れ動き1つ変形する標尺目盛の映像の
観測や標尺の読み取りに対する種々の外部的影響は肉眼
測定を困難にするものであり、と言うのは、一つの測量
過程においては常に一連の多数回の読み取りが必要であ
り、そして測定者はその上に規準の調節や標尺目盛読み
取りの結果の記録等を行わなければならないからである
。標尺の読み取りを光検出体列(Photoempfa
engerzeile)で置き換え、そして水準測量機
から放射される水平方向のレーザー光線を標尺の上で指
標として使用することが知られている。
ドイツ特許出願公告第2756364号公報には光電的
な水準測量用標尺が記述されており、その測定範囲は」
1下に配置された多数のフォトダイオードの光感受性小
片を含んでおり、これらが水準測量機として用いられる
レーザービーム放射装置からの光線のパルスを検出する
ようになっている。
な水準測量用標尺が記述されており、その測定範囲は」
1下に配置された多数のフォトダイオードの光感受性小
片を含んでおり、これらが水準測量機として用いられる
レーザービーム放射装置からの光線のパルスを検出する
ようになっている。
東ドイツ特許GOID 218988には任意の測定範
囲を観測するための、任意に多数のCCD列が並べて配
置されていてもよいような、長さ測定用のCCO系が記
述されている。
囲を観測するための、任意に多数のCCD列が並べて配
置されていてもよいような、長さ測定用のCCO系が記
述されている。
光電的多水型測量用標尺は、多数の光検出部材を線状に
配置することが非常に高経費となり、そしてそれによっ
て大きな測定範囲をカバーするように作ることができな
いと言う欠点を有している。
配置することが非常に高経費となり、そしてそれによっ
て大きな測定範囲をカバーするように作ることができな
いと言う欠点を有している。
この測定システムの解像度はその光検出部材の大きさに
左右される。大きな解像度を得るためには多数の光検出
部材の互いに食い違った多数の列を用いなければならず
、これは複雑な評価用電子装置を必要とする。
左右される。大きな解像度を得るためには多数の光検出
部材の互いに食い違った多数の列を用いなければならず
、これは複雑な評価用電子装置を必要とする。
ドイツ特許出願公告第1915891号公報には。
レーザー光線を用いて成る1点の各座櫟を決定するため
の装置が記述されている。
の装置が記述されている。
高低測定用のもう−っの方法は、水準測量を三角測量に
還元し、そして標尺の読み取りをより正確な部分円読み
取りで訂きがえることよりなる。
還元し、そして標尺の読み取りをより正確な部分円読み
取りで訂きがえることよりなる。
しかしながらこの方法は角度の測定が、直接行う水準測
量よりも常により精密でなければならないために限界が
存在する。
量よりも常により精密でなければならないために限界が
存在する。
スイス特許第376673号公報から、距離を幾つかの
分割部分の読み取りによって測定するための装置が公知
である。
分割部分の読み取りによって測定するための装置が公知
である。
機械の組み立てにおいて、照明−測定システム用の種々
の基準尺が数の計数のために用いられており、これはそ
の測定システムが直接基準尺のところに存在するような
ところで主として使用される。
の基準尺が数の計数のために用いられており、これはそ
の測定システムが直接基準尺のところに存在するような
ところで主として使用される。
発明が解決しようとする問題点
本発明によれば、上述した種々の欠点が除がれ、肉眼観
測の精度が高められ、そして水準測量における測定プロ
セスが簡単になる6その上に測定者の負担の軽減によっ
て肉immに際して測定者によってもたらされる読み取
り誤差や写し取りの誤りが少なくなる。
測の精度が高められ、そして水準測量における測定プロ
セスが簡単になる6その上に測定者の負担の軽減によっ
て肉immに際して測定者によってもたらされる読み取
り誤差や写し取りの誤りが少なくなる。
本発明の課題は、標尺の目盛線の背景部分に対する信号
−ノイズ比の上昇によって、長距離を越える光電的な測
定データ検出の精度を高め、それにより水準測量におけ
る測定過程の客観化と自動化とを可能とするように高低
測定用の装置を構成することである。
−ノイズ比の上昇によって、長距離を越える光電的な測
定データ検出の精度を高め、それにより水準測量におけ
る測定過程の客観化と自動化とを可能とするように高低
測定用の装置を構成することである。
見団勿星處
問題点を解決するための手段
上述の課題は本発明によって次のように解決される。す
なわち、規準用望遠鏡の光学軸中に赤外線または可視光
線のビームを放射するための光源を備えた光学系が設け
られており、そして標尺には反射性の分割目盛が設けら
れているようにするのである。この光線ビームを放射す
るための光学系と規準用望遠鏡とが共通の光学軸を有し
ているならば有利である。
なわち、規準用望遠鏡の光学軸中に赤外線または可視光
線のビームを放射するための光源を備えた光学系が設け
られており、そして標尺には反射性の分割目盛が設けら
れているようにするのである。この光線ビームを放射す
るための光学系と規準用望遠鏡とが共通の光学軸を有し
ているならば有利である。
作用
本発明によって、光電的な測定データ読み取りの測定過
程を客観化することが可能となり、その際自己発光性の
標尺目盛線の像を形成するために光の単純な反射を利用
することによって水準測量の自動化のための諸条件を作
り出すことができる。
程を客観化することが可能となり、その際自己発光性の
標尺目盛線の像を形成するために光の単純な反射を利用
することによって水準測量の自動化のための諸条件を作
り出すことができる。
これによって読み取り誤差および写し取りの誤りを減少
させることができるが、これらは肉眼観測の際には観測
者によってしばしばもたらされるものである。
させることができるが、これらは肉眼観測の際には観測
者によってしばしばもたらされるものである。
実施例
以下に本発明を、図式的に示した添付の図面によって更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図に示した水準測量機の基本構造はVEBCarl
ZeJss JENA礼のNi 002に相当するも
のである。本発明に従う装置はその水準測量機望遠鏡の
光学軸に対して軸方向に配置された一つの光学系を含ん
でいる。このものは赤外線または可視光線のビームを放
出するためのランプ12と、コンデンサ系13とを含ん
でいる。光線ビームは転向プリズム14および15を介
し、無反射面17を有する振り子ミラー3を通って二つ
の絞り】6の中へ送り込まれ、そして対物レンズ2およ
び隔離板1を通して、測定点に立てた標尺39(第3図
参照)の上に到達する。標尺39の反射性の目盛線42
はランプ12からの光線ビームを反射して再び水準測量
機へ送り返す。この反射して戻された光は模型になった
隔離板1を経て対物レンズ2八入射し、そしてこれによ
って集光され、振り子ミラー3によって反射され、そし
て像面Aに上記の輝いた目盛線42の像を鮮鋭に結像さ
せる。この面内に差分光検出手段(Djfferenz
−photoempfaenger) 5 、そしてこ
のものの手前に配置されて絞り4が存在している。この
差分光検出手段5の中で電気信号が作り出され、これが
第4図に示したブロック結線図に対応して更に処理され
る。対物レンズ2の後方にプリズム6が設けられていて
、隔離板】、対物レンズ2、振り子ミラー3、絞り4お
よび差分光検出手段5からなる測定点照準用の測定望遠
鏡システムが肉眼規準用望遠鏡システムに代るようにな
っている。Aと同様な像面がBのところに存在する。こ
の像面Bに作り出される映像は中間像形成系9およびプ
リズム8を経て像面10の」二に結像され、そして接眼
レンズ11によってHllllされる。
ZeJss JENA礼のNi 002に相当するも
のである。本発明に従う装置はその水準測量機望遠鏡の
光学軸に対して軸方向に配置された一つの光学系を含ん
でいる。このものは赤外線または可視光線のビームを放
出するためのランプ12と、コンデンサ系13とを含ん
でいる。光線ビームは転向プリズム14および15を介
し、無反射面17を有する振り子ミラー3を通って二つ
の絞り】6の中へ送り込まれ、そして対物レンズ2およ
び隔離板1を通して、測定点に立てた標尺39(第3図
参照)の上に到達する。標尺39の反射性の目盛線42
はランプ12からの光線ビームを反射して再び水準測量
機へ送り返す。この反射して戻された光は模型になった
隔離板1を経て対物レンズ2八入射し、そしてこれによ
って集光され、振り子ミラー3によって反射され、そし
て像面Aに上記の輝いた目盛線42の像を鮮鋭に結像さ
せる。この面内に差分光検出手段(Djfferenz
−photoempfaenger) 5 、そしてこ
のものの手前に配置されて絞り4が存在している。この
差分光検出手段5の中で電気信号が作り出され、これが
第4図に示したブロック結線図に対応して更に処理され
る。対物レンズ2の後方にプリズム6が設けられていて
、隔離板】、対物レンズ2、振り子ミラー3、絞り4お
よび差分光検出手段5からなる測定点照準用の測定望遠
鏡システムが肉眼規準用望遠鏡システムに代るようにな
っている。Aと同様な像面がBのところに存在する。こ
の像面Bに作り出される映像は中間像形成系9およびプ
リズム8を経て像面10の」二に結像され、そして接眼
レンズ11によってHllllされる。
基準尺18が対物レンズ2に固定されており、この基準
尺は発光ダイオード19によって照明され、そして指標
20のところで周波数検出器27により読み取られる。
尺は発光ダイオード19によって照明され、そして指標
20のところで周波数検出器27により読み取られる。
更に対物レンズ2は案内部材21の上にスライド可能に
支持されている。
支持されている。
緊張ばね26がこの対物レンズ2をスライド面22を介
して引張するようにしてもよく、これに接してモータ2
4の軸棒25の上に偏心器23が配置されている。モー
タ24は装置のハウジング28内に収容されている。こ
の装置ハウジング28はもう一つの案内部材31 を有
しており、このものの上に振り子ミラー3がケーシング
32の中に設けられており、そして図示されていない焦
点合わせ用駆動手段によって動かされる。振り子ミラー
3は空気緩衝系33によって緩衝される。
して引張するようにしてもよく、これに接してモータ2
4の軸棒25の上に偏心器23が配置されている。モー
タ24は装置のハウジング28内に収容されている。こ
の装置ハウジング28はもう一つの案内部材31 を有
しており、このものの上に振り子ミラー3がケーシング
32の中に設けられており、そして図示されていない焦
点合わせ用駆動手段によって動かされる。振り子ミラー
3は空気緩衝系33によって緩衝される。
第2図に示した水準測量機の正面図においては下側部分
29の上に設けられているハウジング28が示されてお
り、この中に図示されていない横方向の精密駆動手段が
設けられている。ヘッド35が振り子ミラー3の焦点合
わせに用いられ、もう−っのヘッド36はプリズム6を
その測定ポジションにセットする。水準測量機の接眼レ
ンズ側には操作部材37が設けられている。
29の上に設けられているハウジング28が示されてお
り、この中に図示されていない横方向の精密駆動手段が
設けられている。ヘッド35が振り子ミラー3の焦点合
わせに用いられ、もう−っのヘッド36はプリズム6を
その測定ポジションにセットする。水準測量機の接眼レ
ンズ側には操作部材37が設けられている。
第3図は異なった目盛線を有する標尺39の一部が示さ
れている。木箱38の中に通常のように測定用分割目盛
を有するニッケル合金帯材が配置されている。この木箱
左側面の」二にメートル目盛39、そして右側面の上に
デシツー1〜ル目盛40がそれぞれの数字と】72デシ
メ一1〜ル点と共に示されている。1つの分割区間旧は
金属帯材の上に反射性の目盛線42を有している。木箱
38の上には更にコリメータ43が設けられており、こ
のものの規準軸面45は目盛面に対して正確に直角に調
節されている。水準器44の軸46はそれら反射性の分
割目盛線42と平行に延びており、そして標尺39の正
確な垂直配置を可能にする。コリメータ43によってこ
の標尺39は正確に測定装置(水準測量機)に対して整
列させることができる。
れている。木箱38の中に通常のように測定用分割目盛
を有するニッケル合金帯材が配置されている。この木箱
左側面の」二にメートル目盛39、そして右側面の上に
デシツー1〜ル目盛40がそれぞれの数字と】72デシ
メ一1〜ル点と共に示されている。1つの分割区間旧は
金属帯材の上に反射性の目盛線42を有している。木箱
38の上には更にコリメータ43が設けられており、こ
のものの規準軸面45は目盛面に対して正確に直角に調
節されている。水準器44の軸46はそれら反射性の分
割目盛線42と平行に延びており、そして標尺39の正
確な垂直配置を可能にする。コリメータ43によってこ
の標尺39は正確に測定装置(水準測量機)に対して整
列させることができる。
第4図にはこの測定装置のブロック結線図が示されてい
る。入力部47によって測定プロセスの作動開始が行わ
れ、これはマイクロプロセッサ48によって制御される
。作動開始用パルスと共に制御装置49は投光器51お
よびモータ50をスイッチオンさせる。差分光検出手段
52が標尺目盛の零点通過を検出する。得られた電気信
号は増幅器53中で増幅されてA/D変換器54によっ
てデジタル信号に変換される。この信号はカウンタ58
を作動させ、これが基準尺18からの信号を光検出手段
55、増幅器56、およびA/D変換器57を介して計
数する。この計数は零目盛線によって終了する。制御ロ
ジック6】は追加的な他の幾つかの装置と共に、上記零
目盛線−デジタル信号のパルス間隔だけを計数すること
をもたらす。この場合にマイクロプロセッサ48は精密
読み取りを計算し、そして入力47を介して作動される
肉眼視による粗読み取りと共にその全読み取り過程を構
成し、これは表示装置59または記録ユニット60中で
読み出される。
る。入力部47によって測定プロセスの作動開始が行わ
れ、これはマイクロプロセッサ48によって制御される
。作動開始用パルスと共に制御装置49は投光器51お
よびモータ50をスイッチオンさせる。差分光検出手段
52が標尺目盛の零点通過を検出する。得られた電気信
号は増幅器53中で増幅されてA/D変換器54によっ
てデジタル信号に変換される。この信号はカウンタ58
を作動させ、これが基準尺18からの信号を光検出手段
55、増幅器56、およびA/D変換器57を介して計
数する。この計数は零目盛線によって終了する。制御ロ
ジック6】は追加的な他の幾つかの装置と共に、上記零
目盛線−デジタル信号のパルス間隔だけを計数すること
をもたらす。この場合にマイクロプロセッサ48は精密
読み取りを計算し、そして入力47を介して作動される
肉眼視による粗読み取りと共にその全読み取り過程を構
成し、これは表示装置59または記録ユニット60中で
読み出される。
この高さ測定装置は水準測量に特に好都合に利用するこ
とができ、と言うのはこの水準測量機が正確に水平化さ
れた照準線を作り出し、標尺39を水準器44によって
非常に正確に垂直にセラ1−することができ、そして測
定者は肉眼観測のために標尺目盛の中央部を照準すれば
よく、そして標尺39は照準光線に対して正確な角度で
整列されるからである。標尺39を照準した後で測定者
は振り子ミラー3によって標尺の映像を焦点合わせし、
そしてこれを大まかに読み取る。次に測定者はプリズA
6 を7のポジションにセットして測定過程を開始す
る。
とができ、と言うのはこの水準測量機が正確に水平化さ
れた照準線を作り出し、標尺39を水準器44によって
非常に正確に垂直にセラ1−することができ、そして測
定者は肉眼観測のために標尺目盛の中央部を照準すれば
よく、そして標尺39は照準光線に対して正確な角度で
整列されるからである。標尺39を照準した後で測定者
は振り子ミラー3によって標尺の映像を焦点合わせし、
そしてこれを大まかに読み取る。次に測定者はプリズA
6 を7のポジションにセットして測定過程を開始す
る。
第1図は本発明に従う装置を備えた水準測量機の構造を
示し、第2図はこの水準測量機の正面図であり、第3図
は標尺に付した目盛線の例を示し、第4図は測定装置の
ブロック結線図である。 1・・・隔離板 2・・・対物レンズ 3・・・振り子ミラー 4.16・・ 校り5・・・差
光検出手段 6.8・・・プリズム9・・・中間結像系
】0・・・像面 11・・・接眼レンズ 12・・・ランプ13・・・コ
ンデンサ系 14.15・・転向プリズム 18・・・基準尺 19・・発光ダイオード系21.3
1・・・案内部材 22・・・スライド面23・・・偏
心器 24・・・モータ 25・・・軸棒 26・・・緊張ばね 27・・・周波数検出器 28・・・装置ハウジング3
3・・・空気緩衝系 39・・・標尺42・・・分割目
盛線 43・・・コリメータ44・・・水準器 47・
・・入力部 48・・・マイクロプロセッサ 49・・・制御装置 50・・・モータ51・・・投光
器 52・・・差分光検出手段53、56・・・増幅器 54.57・・・A/D変換器 55・・・光検出手段 58・・・カウンタ59・・・
表示装置 60・・・記録ユニット61・・・制御ロジ
ック A、B・・・像面
示し、第2図はこの水準測量機の正面図であり、第3図
は標尺に付した目盛線の例を示し、第4図は測定装置の
ブロック結線図である。 1・・・隔離板 2・・・対物レンズ 3・・・振り子ミラー 4.16・・ 校り5・・・差
光検出手段 6.8・・・プリズム9・・・中間結像系
】0・・・像面 11・・・接眼レンズ 12・・・ランプ13・・・コ
ンデンサ系 14.15・・転向プリズム 18・・・基準尺 19・・発光ダイオード系21.3
1・・・案内部材 22・・・スライド面23・・・偏
心器 24・・・モータ 25・・・軸棒 26・・・緊張ばね 27・・・周波数検出器 28・・・装置ハウジング3
3・・・空気緩衝系 39・・・標尺42・・・分割目
盛線 43・・・コリメータ44・・・水準器 47・
・・入力部 48・・・マイクロプロセッサ 49・・・制御装置 50・・・モータ51・・・投光
器 52・・・差分光検出手段53、56・・・増幅器 54.57・・・A/D変換器 55・・・光検出手段 58・・・カウンタ59・・・
表示装置 60・・・記録ユニット61・・・制御ロジ
ック A、B・・・像面
Claims (2)
- (1)測定点を照準するための望遠鏡系と、錘線に対し
て水平な規準線を安定化するための装置と、可視光線を
放射する光源と、目標点に設けられる標尺と、測量機お
よび標尺を水平化し且つ特定指向させるための手段と、
および標尺の指度を客観的に光電的に読み取るための手
段とが含まれた水準測量機を有する、高さ測定、中でも
水準測量用の装置において、照準用望遠鏡の光学軸中に
赤外線または可視光線のビームを放射するための光源を
有する光学系が配置されており、そして標尺のために反
封性分割目盛が設けられていることを特徴とする、上記
装置。 - (2)光線ビーム放射用の光学的系と規準用望遠鏡とが
共通の光学軸を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD01C/255349-1 | 1983-10-03 | ||
| DD25534983A DD226066A1 (de) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | Anordnung zur hoehenmessung, vorzugsweise zum geometrischen nivellement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097208A true JPS6097208A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=5550840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20649384A Pending JPS6097208A (ja) | 1983-10-03 | 1984-10-03 | 高さ測定、中でも水準測量用の装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097208A (ja) |
| CH (1) | CH665024A5 (ja) |
| DD (1) | DD226066A1 (ja) |
| DE (1) | DE3428044A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167629B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-01-02 | Sokkia Co. Ltd. | Electronic level and a leveling rod for use in combination with the same |
| US6512859B2 (en) | 1997-10-21 | 2003-01-28 | Sokkia Co., Ltd. | Electronic level |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD237891A1 (de) * | 1985-06-03 | 1986-07-30 | Zeiss Jena Veb Carl | Geodaetisches geraet |
| JP2000266540A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Topcon Corp | 電子レベル |
| CN115790520B (zh) * | 2022-11-08 | 2026-01-30 | 中铁隧道局集团路桥工程有限公司 | 基于botda的隧道运营期间监测预警方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4814253B1 (ja) * | 1967-04-08 | 1973-05-04 |
-
1983
- 1983-10-03 DD DD25534983A patent/DD226066A1/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-07-30 DE DE19843428044 patent/DE3428044A1/de not_active Ceased
- 1984-09-25 CH CH458884A patent/CH665024A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-10-03 JP JP20649384A patent/JPS6097208A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4814253B1 (ja) * | 1967-04-08 | 1973-05-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6512859B2 (en) | 1997-10-21 | 2003-01-28 | Sokkia Co., Ltd. | Electronic level |
| US6167629B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-01-02 | Sokkia Co. Ltd. | Electronic level and a leveling rod for use in combination with the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH665024A5 (de) | 1988-04-15 |
| DE3428044A1 (de) | 1985-04-11 |
| DD226066A1 (de) | 1985-08-14 |
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