JPS6097232A - 圧力検知器 - Google Patents

圧力検知器

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Publication number
JPS6097232A
JPS6097232A JP20629983A JP20629983A JPS6097232A JP S6097232 A JPS6097232 A JP S6097232A JP 20629983 A JP20629983 A JP 20629983A JP 20629983 A JP20629983 A JP 20629983A JP S6097232 A JPS6097232 A JP S6097232A
Authority
JP
Japan
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contact
shaft
pressure
diaphragm
sliding
Prior art date
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Pending
Application number
JP20629983A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Hattori
秀男 服部
Norio Kumita
汲田 則夫
Takaaki Yamamoto
山本 孝明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP20629983A priority Critical patent/JPS6097232A/ja
Publication of JPS6097232A publication Critical patent/JPS6097232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/34Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、作動室と吸入室とを結ぶバイパスポートを有
し、このバイパスポートを電磁弁の作動により開閉する
可変容量コンプレッサの制御用圧力検知器に関する。可
変容量コンプレッサは、特に自動車空調装置の冷媒圧I
i1機として用いる。
〔従来技術と発明の背景〕
近年、自動車空調装置の冷媒圧縮機ではエンジン負荷を
低減するために要求される冷房能力に応じて吐出容量を
可変するものが提案されている。
そしであるものは吸入側の冷媒圧力を検知してバイパス
ポートを開閉するようにしている。ただ従来の圧力検知
器では1つのオン、オフ信号が出力できず、従来の可変
容量コンプレッサでは単に吐出容量を可変とするのみで
あり、コンプレッサの作動、不作動を吐出容量と有機的
に結合したものはなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記点に鑑みて案出されたもので、コンプレッ
サの能力可変と作動、不作動とを同時に制御するために
2つの信号を取り出せる圧力検知器を提供することを目
的とするものである。
〔発明の構成〕
本発明は検知した圧力に応じて変位するダイヤフラムと
、このダイヤフラムの変位を伝えるシャフトと、このシ
ャフトに固定されて先端に2本の摺動子が形成されたコ
ンタクトと、このコンタクトが摺動することにより2つ
のオン、オフ信号を出力する摺動接点を設けた摺動スイ
ッチング基板を有する構成としたものである。
〔実施例〕
以下本発明を図に示す一実施例に基づいて説明する。第
1図は、本発明になる圧力検知器の一実施例の縦断面図
で、第2図は第1図図示の接点部の模式図である。図中
10はハウジング、11はボデーでこの両省によりダイ
ヤフラム7の端部を挾持する。ダイヤフラム7とボデー
11とで形成される圧力室13には動圧通路14より吸
入側の冷媒圧力が導入される。5はダイヤフラム7にて
プレート6およびパツキン8を介して固定されたシャフ
トで、このシャフト5はベアリング4によって摺動自在
に支持されている。9は、ベアリング4とプレート6と
の間に介在されたスプリングでダイヤフラム7を圧力室
13側に付勢する。
シャフト5の先端にはスライダ3が連結され、このスラ
イダ3には導電性のコンタクト2の一端が固定されてい
る。このコンタクト2の先端は2本の摺動子2′、2“
に形成され、夫々摺動接点10及びle、ld、if上
を摺動する。接点IC及びle、ld、ifは非導電体
製のベース1′上に固定され、かつ前記接点1dは接点
1eと1fとの中間部に形成された絶縁層で、以上によ
り摺動スイッチング基板1が形成されている。従って、
コンタクト2が図中量も左方向に移動した時、及び最も
右方向に移動したときには、接点1c。
10問および接点1c、if間は導通され、コンタクト
2が接点の中間部(図示の状態)では接点lc、ld間
は非導通となる。
第3図は本発明になる圧力検知器に適用する電磁弁17
および電磁クラッチ16を含む電気回路図で、図中18
は駆動トランジスタ、15は常閉リレー、19はその接
点である。なお、常閉リレー15の端子Aは空調装置の
作動スイッチに接続されており、空調装置の作動スイッ
チが入った時に常閉リレー15は閉じている。
なお、1aは信号反転回路である。
次に上記構成になる圧力検知器の動作を説明する。冷房
能力が不足している状態では一般に吸入側の冷媒圧力は
高くなっている。そのため、圧力検知器の圧力室13内
の圧力は比較的高くダイヤフラム7はスプリング9の付
勢力に打ち勝って第1図中左方向に変位する。この変位
により接点1c、le間が導通する。この導通は第3図
において、スイッチSIが閉成されたことを示し、それ
によってトランジスタ18が不導通となり電磁弁16に
は電圧が供給されない。そのため、第4図に示す空調シ
ステム図に於いて、電磁弁16は通路26を閉じ、バイ
パス弁22の裏面には吐出側の高圧が印加される。その
結果バイパス弁22のスプリング25の設定力に打ち勝
ってバイパスボー 1−23を閉じ、コンプレッサは大
容量で作動する。なお20はコンプレッサ吸入側、21
はコンプレッサ吐出側である。
その後、車室内が充分冷却され、冷房能力に余剰が生じ
てくると吸入側の冷媒圧力はやがて低下する。その結果
、圧力検知器27のダイヤフラム7がスプリング9の付
勢力によって変位し、コンタクト2は接点ICと1dと
の間に変位する。即ち第3図において、スイッチSIは
開かれる。その結果、電磁弁16はオフし通路26を開
く。そのため、バイパス弁22裏面の圧力は低減し、や
がてスプリング25の付勢力によってバイパスポート2
3が開かれる。バイパスポート23が開かれると実質的
な作動室空間が低減し、コンプレッサの吐出容量も小さ
くなる。すなわち、冷房能力に余剰が生じた状態ではコ
ンプレッサの能力を低減できる。
一般には、上記バイパスポート23の導通に伴なうコン
プレッサの能力低減により再び吸入側冷媒圧力が低減す
る。その場合には圧力検知器27のコンタクト2は第1
図中足も右方向に変位し接点1c及び1f間を導通する
。これは第3図において、スイッチS2の閉成となり常
閉リレー15の接点19が解放され、その結果電磁クラ
・7チ17はオフする。即ち、この場合にはエンジンの
動力がコンプレッサに伝達されずコンプレッサは停止さ
れる。従って吐出容量は0なる。これによって空調装置
の冷房能力を調節する。
上述したのは本発明の望ましい例を示すが、上記例以外
に種々の対応例がある。即ち、上述の例は圧力検知器に
ダイヤフラム7を用いたが、ベローフラム、プランジャ
方式でもよい。また信号検出には摺動スイッチング基板
を使用したが、リードスイッチを使用してもよい。
上述したように、本発明になる圧力検知器においては、
検知した圧力に応じて変位するダイヤフラムと、このダ
イヤフラムの変位を伝えるシャフトと、このシャフトに
固定されて先端に2本の摺動子が形成されたコンタクI
・と、このコンタクトが摺動することにより2つのオン
、オフ信号を出力する摺動接点を設けた摺動スイッチン
グ基板を有しているから、 〔発明の効果〕 冷媒圧力を検知して2種類の信号を出力するようにした
ため、電磁弁16と電磁クラッチ17をオン、オフ制御
でき、コンプレッサの容量制御と作動、不作動とを有機
的に結合して能力制御を行なうことができるという優れ
た効果を有するとともに、コンプレッサが高圧になりす
ぎた場合の危険防止スイッチの役割を果たす。すなわち
、設定圧より圧力が増大するとスイッチを切り加圧を止
める。さらに高圧になるとバルブを開き減圧させるよう
な安全装置としても使えるという効果がかある。
また摺動スイッチング基板の裏に信号反転回路1aを組
込むことができ、圧力検知器を小形化できるという効果
がある。
なお、本発明圧力検知器全体として小型で低コストであ
り、取付スペースが小さくてすむという効果も併せ有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる圧力検知器の一実施例の構成を示
す縦断面図、第2図は第1図図示の接点部の模式図、第
3図は本発明圧力検知器に適用する電磁弁及び電磁クラ
ッチを含む電気回路図、第4図は本発明圧力検出器を適
用した空調システム図である。 1・・・摺動スイッチング基板、lc、le、if・・
・摺動接点、1d・・・絶縁層をなす摺動接点、1′・
・・非導伝体製のベース、1a・・・信号反転回路、2
・・・コンタクト、2′、2“・・・摺動子、3・・・
スライダ、5・・・シャフト、6・・・スプリング、7
・・・ダイヤフラム、13・・・圧力室、SI、S2・
・・スイッチ、15・・・常閉リレー、17・・・電磁
弁、16・・・電磁クラッチ。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図 第3図 第4図 n

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 検知した圧力に応じて変位するダイヤフラムと、このダ
    イ4・フラムの変位を伝えるシャフトと、このシャフト
    に固定されて先端に2本の摺動子が形成された二」ンタ
    クトと、このコンタクトが摺動することにj、す2つの
    オン、オフ信号を出力する摺動接点を設けた摺動スイッ
    チング基板を有することを特徴とする圧力検知器。
JP20629983A 1983-11-01 1983-11-01 圧力検知器 Pending JPS6097232A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20629983A JPS6097232A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 圧力検知器

Applications Claiming Priority (1)

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JP20629983A JPS6097232A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 圧力検知器

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Publication Number Publication Date
JPS6097232A true JPS6097232A (ja) 1985-05-31

Family

ID=16520997

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JP20629983A Pending JPS6097232A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 圧力検知器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104048081A (zh) * 2014-05-29 2014-09-17 湖北三江航天红峰控制有限公司 一种天然气安全阀
CN105090574A (zh) * 2015-08-21 2015-11-25 湖北三江航天红峰控制有限公司 一种适应于高温气体的压力感应开关

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104048081A (zh) * 2014-05-29 2014-09-17 湖北三江航天红峰控制有限公司 一种天然气安全阀
CN104048081B (zh) * 2014-05-29 2016-04-13 湖北三江航天红峰控制有限公司 一种天然气安全阀
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