JPS6097516A - 電気用積層板の製法 - Google Patents
電気用積層板の製法Info
- Publication number
- JPS6097516A JPS6097516A JP20506283A JP20506283A JPS6097516A JP S6097516 A JPS6097516 A JP S6097516A JP 20506283 A JP20506283 A JP 20506283A JP 20506283 A JP20506283 A JP 20506283A JP S6097516 A JPS6097516 A JP S6097516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- weight
- laminate
- base material
- sheet
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- Pending
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- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電気S器や電子機器等に用いられる電気用
積層板の製法に関する。
積層板の製法に関する。
電気用積層板の製法として、つぎのような製法がある。
すなわち、紫外線硬化型不飽和ポリエステル樹脂をシー
ト状にし、これに紫外線を当てて充分硬化させることに
より不飽和ポリエステル樹脂シート(以下、これをポリ
エステルシートとする)をつくる。つぎに、ポリエステ
ルシートの両面に樹脂含浸基材(液状の樹脂を含浸させ
た基材)を重ね合わせて積層体をつくり、必要に応じて
この積層体の片面あるいは両面に金属箔を載置したのち
、加熱成形を行って積層板(ポリエステル樹脂コンポジ
ット積層板)をつくるようにする製法である。ポリエス
テルシートだけをあらかしめ紫外線により充分硬化させ
るようにするのは、樹脂含浸材を重ね合わせたあと紫外
線を照射したのでは、紫外線の50%程度がポリエステ
ルシートに達するまでに失われてしまうので、ポリエス
テルシートの内部まで充分紫外線硬化させるのが困難に
なるからである。また、表層となる樹脂含浸基材中の樹
脂に含まれている過酸化物の一部が強い紫外線に分解さ
れてカスレの原因となったり、ポリエステルシートの組
成に紫外線により熱分解した過酸化物が混じって、プロ
セス上、各所で硬化物発生の原因となったりするからで
もある。
ト状にし、これに紫外線を当てて充分硬化させることに
より不飽和ポリエステル樹脂シート(以下、これをポリ
エステルシートとする)をつくる。つぎに、ポリエステ
ルシートの両面に樹脂含浸基材(液状の樹脂を含浸させ
た基材)を重ね合わせて積層体をつくり、必要に応じて
この積層体の片面あるいは両面に金属箔を載置したのち
、加熱成形を行って積層板(ポリエステル樹脂コンポジ
ット積層板)をつくるようにする製法である。ポリエス
テルシートだけをあらかしめ紫外線により充分硬化させ
るようにするのは、樹脂含浸材を重ね合わせたあと紫外
線を照射したのでは、紫外線の50%程度がポリエステ
ルシートに達するまでに失われてしまうので、ポリエス
テルシートの内部まで充分紫外線硬化させるのが困難に
なるからである。また、表層となる樹脂含浸基材中の樹
脂に含まれている過酸化物の一部が強い紫外線に分解さ
れてカスレの原因となったり、ポリエステルシートの組
成に紫外線により熱分解した過酸化物が混じって、プロ
セス上、各所で硬化物発生の原因となったりするからで
もある。
しかしながら、このようにして得られた積層板は、ポリ
エステルシートと基材との接着強度(層間接着力)が弱
く、わずかな刀で基材がポリエステルシートから剥離し
てしまうことが多いという問題があった。
エステルシートと基材との接着強度(層間接着力)が弱
く、わずかな刀で基材がポリエステルシートから剥離し
てしまうことが多いという問題があった。
この発明は、このような問題を解決するためになされた
もので、眉間接着力が優れた電気用積層板を得ることの
できる製法を提供することを目的としている。
もので、眉間接着力が優れた電気用積層板を得ることの
できる製法を提供することを目的としている。
発明者らは61j記のような目的を達成するため研究を
重ねた。その結果、層間接着力が弱くなるのは、ポリエ
ステルシートの表面まで充分に硬化させているためであ
るということがわかった。そして、さらに研究を重ねた
結果、ポリエステルシートの表面から深さ10μmまで
の間の部分の未反応モノマー量(未硬化度)を15重量
%以上95重量%以下とすればよいということを見い出
し、ここにこの発明を完成した。
重ねた。その結果、層間接着力が弱くなるのは、ポリエ
ステルシートの表面まで充分に硬化させているためであ
るということがわかった。そして、さらに研究を重ねた
結果、ポリエステルシートの表面から深さ10μmまで
の間の部分の未反応モノマー量(未硬化度)を15重量
%以上95重量%以下とすればよいということを見い出
し、ここにこの発明を完成した。
したがって、この発明は、中間層となる紫外線硬化型不
飽和ポリエステル樹脂シートの上下面に樹脂含浸基材が
載置された積層体を加熱成形して電気用積層板をつくる
にあたり、シートとして表面から深さ10μmまでの間
の部分の未反応モノマー量が15重量%以上95重量%
以下となっているものを用いることを特徴とする電気用
積層板をその要旨としている。以下に、この発明の詳細
な説明する。
飽和ポリエステル樹脂シートの上下面に樹脂含浸基材が
載置された積層体を加熱成形して電気用積層板をつくる
にあたり、シートとして表面から深さ10μmまでの間
の部分の未反応モノマー量が15重量%以上95重量%
以下となっているものを用いることを特徴とする電気用
積層板をその要旨としている。以下に、この発明の詳細
な説明する。
この発明では、ポリエステルシートして表面(通常は両
表面)から深さ1(lcrmまでの間の未反応モノマー
量が15重量%以上95重量%となったものを用いる。
表面)から深さ1(lcrmまでの間の未反応モノマー
量が15重量%以上95重量%となったものを用いる。
15重量%未満になると、得られる積層板の眉間接着力
が充分でなくなる。発明者らの調べたところによると、
15重量%未満の場合では積層板の層間接着力が0.8
kg/cn以下になることがわかった。このようなポリ
エステルシートは、たとえばつぎのようにしてつくる。
が充分でなくなる。発明者らの調べたところによると、
15重量%未満の場合では積層板の層間接着力が0.8
kg/cn以下になることがわかった。このようなポリ
エステルシートは、たとえばつぎのようにしてつくる。
不飽和ポリエステル樹脂と光重合開始剤とを混合し、り
・要に応じて熱重合開始剤、充填材(フィラー)、難燃
剤等を添加して光硬化性樹脂組成物をつくり、これをシ
ート化する。シート化の方法は特に限定されないが、押
し出し工法(成形法)によれば連続してシートをつくる
ことができるので生産性が高い。つぎに、紫外線をシー
トに当てて、表面から深さ10μmまでの間の部分の未
反応上ツマー量が15重量%以上95重量%以下となる
ように調節する。ここでは、ポリエステルシートに直接
紫外線を当てて硬化させるので、内部を充分紫外線硬化
させることができる。
・要に応じて熱重合開始剤、充填材(フィラー)、難燃
剤等を添加して光硬化性樹脂組成物をつくり、これをシ
ート化する。シート化の方法は特に限定されないが、押
し出し工法(成形法)によれば連続してシートをつくる
ことができるので生産性が高い。つぎに、紫外線をシー
トに当てて、表面から深さ10μmまでの間の部分の未
反応上ツマー量が15重量%以上95重量%以下となる
ように調節する。ここでは、ポリエステルシートに直接
紫外線を当てて硬化させるので、内部を充分紫外線硬化
させることができる。
前記のようなポリエステルシートを使用し、従来と同様
の方法で積層板をつくる。すなわち、ポリエステルシー
トの両面に樹脂含浸基材を重ね合わせ、必要に応じてこ
の積層体の片面あるいは両面に金属箔を載置する。つぎ
に、この積層体を加熱成形して積層板を得る。
の方法で積層板をつくる。すなわち、ポリエステルシー
トの両面に樹脂含浸基材を重ね合わせ、必要に応じてこ
の積層体の片面あるいは両面に金属箔を載置する。つぎ
に、この積層体を加熱成形して積層板を得る。
樹脂含浸基材の基材としては、ガラス布が好ましいが、
紙、不織布、その他一般に使用されるものであってもよ
い。含浸樹脂としては、ポリエステルシートに用いたの
と同じ樹脂、すなわち不飽和ポリエステル樹脂を用いる
のが好ましいが、エポキシ樹脂等であってもよい。樹脂
含浸基材中の樹脂は、未反応上ツマー量が95〜100
重量%程度となっているのがよい。金属箔としては、ア
ルミニウム、銅、黄銅(真鍮)等からなるものが用いら
れ、載置の前に接着剤を付着させておくようにするのが
よい。
紙、不織布、その他一般に使用されるものであってもよ
い。含浸樹脂としては、ポリエステルシートに用いたの
と同じ樹脂、すなわち不飽和ポリエステル樹脂を用いる
のが好ましいが、エポキシ樹脂等であってもよい。樹脂
含浸基材中の樹脂は、未反応上ツマー量が95〜100
重量%程度となっているのがよい。金属箔としては、ア
ルミニウム、銅、黄銅(真鍮)等からなるものが用いら
れ、載置の前に接着剤を付着させておくようにするのが
よい。
前記のようにして得られた積層板は、ポリエステルシー
ト表面の未反応モノマーが樹脂含浸基材中の樹脂と加熱
成形時に反応するといったような理由で、層間接着力が
優れている。しかも、ポリエステルシートとしてあらか
じめ直接紫外線硬化させたものを用いるので、積層板中
のポリエステルシートを充分に紫外線硬化したものとす
ることができる。
ト表面の未反応モノマーが樹脂含浸基材中の樹脂と加熱
成形時に反応するといったような理由で、層間接着力が
優れている。しかも、ポリエステルシートとしてあらか
じめ直接紫外線硬化させたものを用いるので、積層板中
のポリエステルシートを充分に紫外線硬化したものとす
ることができる。
なお、成形は加圧下あるいは無圧下のどちらで行うよう
にしてもよいが、無圧下で行うようにすると、連続的に
成形を行うことができるようになるので、積層板の生産
性を高くすることができるまた、ポリエステルシートと
しては、全体の未反応上ツマー量が2重量%以上20重
量%以下となっているものを用いるのが好ましい。得ら
れる積層板の打抜加工性、耐アルカリ性、耐熱性等が優
れたものとなるからである。
にしてもよいが、無圧下で行うようにすると、連続的に
成形を行うことができるようになるので、積層板の生産
性を高くすることができるまた、ポリエステルシートと
しては、全体の未反応上ツマー量が2重量%以上20重
量%以下となっているものを用いるのが好ましい。得ら
れる積層板の打抜加工性、耐アルカリ性、耐熱性等が優
れたものとなるからである。
つぎに、実施例および比較例について説明する(実施例
1) 軟化点85℃の不飽和ポリエステル樹脂100重量部、
ジアリルフタレートモノマー30重量部、2−エチルア
ントラキノン0.5重量部および炭酸カルシウム70重
量部を混合し、1軸押出機で混合して成形材料を得た。
1) 軟化点85℃の不飽和ポリエステル樹脂100重量部、
ジアリルフタレートモノマー30重量部、2−エチルア
ントラキノン0.5重量部および炭酸カルシウム70重
量部を混合し、1軸押出機で混合して成形材料を得た。
つぎに、この成形材料を2軸押出機により、金型出口温
度を108℃としてシート状に押し出し、90CI11
の距離から高圧水銀灯(オーク社製)で直ちに照射(照
射量2500mJ/cd)1.、て表面から深さ10μ
rnまでの間の未反応モノマー量が50重量%で、全体
の未反応モノマー量が10重量%となった半硬化状のポ
リエステルシートを得た。
度を108℃としてシート状に押し出し、90CI11
の距離から高圧水銀灯(オーク社製)で直ちに照射(照
射量2500mJ/cd)1.、て表面から深さ10μ
rnまでの間の未反応モノマー量が50重量%で、全体
の未反応モノマー量が10重量%となった半硬化状のポ
リエステルシートを得た。
他方、前記と同じ不飽和ポリエステル樹脂80重量部、
スチレンモノマー20重量部および触媒(硬化剤)とし
てのt−ブチルパーオキシベンゾエート(商品名パーブ
チル2日本油脂社製)2重量部からなるフェスを厚み0
.15mmのガラス布に樹脂量が50重量%となるよう
に含浸させて樹脂含浸基材をつくった。
スチレンモノマー20重量部および触媒(硬化剤)とし
てのt−ブチルパーオキシベンゾエート(商品名パーブ
チル2日本油脂社製)2重量部からなるフェスを厚み0
.15mmのガラス布に樹脂量が50重量%となるよう
に含浸させて樹脂含浸基材をつくった。
つぎに、ポリエステルシートの上下面に湿潤状態の樹脂
含浸基材を1枚ずつ重ね、さらにその外側に接着剤層付
きの厚み35μmの銅箔を1枚ずつ重ねて積層体をつく
り、この積層体を無圧下150℃で10分間加熱して厚
み1.6 +mmの電気用積層板を得た。
含浸基材を1枚ずつ重ね、さらにその外側に接着剤層付
きの厚み35μmの銅箔を1枚ずつ重ねて積層体をつく
り、この積層体を無圧下150℃で10分間加熱して厚
み1.6 +mmの電気用積層板を得た。
(比較例)
実施例と同様にしてつくった成形材料をシート状に押し
出し、60c+nの距離から高圧水銀灯で照射(500
0mJ/cIil) して表面から深さ10μmまでの
間の部分の未反応モノマー量が0重量%、全体の未反応
上ツマー量が5重量%となった硬化ポリエステルシート
をつくった。
出し、60c+nの距離から高圧水銀灯で照射(500
0mJ/cIil) して表面から深さ10μmまでの
間の部分の未反応モノマー量が0重量%、全体の未反応
上ツマー量が5重量%となった硬化ポリエステルシート
をつくった。
他方、不飽和ポリエステル樹脂80重量部、ジアリルフ
タレートモノマー20重量部、t−ブチルパーオキシベ
ンゾエート1.5重量部およびジオキサン70重量部か
らなるフェスを厚み0.15mmのガラス布に樹脂量が
50重量%となるように含浸させ、さらに乾燥させて樹
脂含浸基材をつくった。
タレートモノマー20重量部、t−ブチルパーオキシベ
ンゾエート1.5重量部およびジオキサン70重量部か
らなるフェスを厚み0.15mmのガラス布に樹脂量が
50重量%となるように含浸させ、さらに乾燥させて樹
脂含浸基材をつくった。
つぎに、ポリエステルシートの上下面に樹脂含浸基材を
1枚ずつ重ね、さらにその外側に接着剤層付きの厚み3
5μmの銅箔を1枚ずつ重ねて積層体をつくり、この積
層体を圧力30 kg / ci 、温度150℃で1
0分間加圧加熱成形して厚み1.6+n+の電気用積層
板を得た。
1枚ずつ重ね、さらにその外側に接着剤層付きの厚み3
5μmの銅箔を1枚ずつ重ねて積層体をつくり、この積
層体を圧力30 kg / ci 、温度150℃で1
0分間加圧加熱成形して厚み1.6+n+の電気用積層
板を得た。
実施例および比較例で得られた積層板を使用し、層間ビ
ーリング接着力試験、耐溶剤性試験、サイクル試験およ
び耐熱性試験を行うとともに吸水率の測定を行った。た
だし、耐溶剤性試験は、積層板を25℃のトリクレンに
浸漬して眉間剥離が起こるまでの時間を測定することと
した。冷熱サイクル試験では、250℃のシリコンオイ
ルに20秒間浸漬したのち23℃の水に20秒間浸漬す
ることを1サイクルとして、何サイクルで眉間剥離が起
きるかを調べた。吸水率は、50℃で24時間保ったあ
と、23℃の水に24時間+tMして測定した。結果を
第1表に示す。
ーリング接着力試験、耐溶剤性試験、サイクル試験およ
び耐熱性試験を行うとともに吸水率の測定を行った。た
だし、耐溶剤性試験は、積層板を25℃のトリクレンに
浸漬して眉間剥離が起こるまでの時間を測定することと
した。冷熱サイクル試験では、250℃のシリコンオイ
ルに20秒間浸漬したのち23℃の水に20秒間浸漬す
ることを1サイクルとして、何サイクルで眉間剥離が起
きるかを調べた。吸水率は、50℃で24時間保ったあ
と、23℃の水に24時間+tMして測定した。結果を
第1表に示す。
(以 下 余 白)
第1表
第1表より、実施例で得られた積層板は、比較例で得ら
れたものに比べ、吸水率は同程度であるが、層間接着力
が優れ、そのうえ耐熱性も優れていることがわかる。
れたものに比べ、吸水率は同程度であるが、層間接着力
が優れ、そのうえ耐熱性も優れていることがわかる。
この発明にかかる電気用積層板の製法では、中間層とな
る紫外線硬化型不飽和ポリエステル樹脂シートの上下面
に樹脂含浸基材が載置された積層体を加熱成形して電気
用積層板をつくるにあたり、シートとして表面から深さ
10μmまでの間の部分の未反応上ツマー量が15重量
%以上95重量%以下となっているものを用いるように
するので、層間接着力の優れた電気用積層板を得ること
ができる。
る紫外線硬化型不飽和ポリエステル樹脂シートの上下面
に樹脂含浸基材が載置された積層体を加熱成形して電気
用積層板をつくるにあたり、シートとして表面から深さ
10μmまでの間の部分の未反応上ツマー量が15重量
%以上95重量%以下となっているものを用いるように
するので、層間接着力の優れた電気用積層板を得ること
ができる。
代理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11中間層となる紫外線硬化型不飽和ポリエステル樹
脂シートの上下面に樹脂含浸基材が載置された積層体を
加熱成形して電気用積層板をつくるにあたり、シートと
して表面から深さ10μmまでの間の部分の未反応モノ
マー量が15重量%以上95M量%以下となっているも
のを用いることを特徴とする電気用積層板の製法。 (2) 樹脂含浸基材の基材が、ガラス布1紙および不
織布からなる群の中から選ばれた1種である特許請求の
範囲第1項記載の電気用積層板の製法(3) 樹脂含浸
基材の樹脂が、不飽和ポリエステル樹脂およびエポキシ
樹脂のいずれか一方である特許請求の範囲第1項または
第2項記載の電気用積層板の製法。 (4)成形が無圧下で行われる特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれかに記載の電気用積層板の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506283A JPS6097516A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電気用積層板の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506283A JPS6097516A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電気用積層板の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097516A true JPS6097516A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16500799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20506283A Pending JPS6097516A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電気用積層板の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097516A (ja) |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20506283A patent/JPS6097516A/ja active Pending
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