JPS6315910B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6315910B2 JPS6315910B2 JP55133816A JP13381680A JPS6315910B2 JP S6315910 B2 JPS6315910 B2 JP S6315910B2 JP 55133816 A JP55133816 A JP 55133816A JP 13381680 A JP13381680 A JP 13381680A JP S6315910 B2 JPS6315910 B2 JP S6315910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- temperature
- unsaturated polyester
- curing
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/022—Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、不飽和ポリエステル樹脂を主成分と
する積層板の連続製造法、特に硬化法に関する。
する積層板の連続製造法、特に硬化法に関する。
本発明でいう積層板とは、特に電気用途を目的
とした積層板あるいは印刷回路板の用途を目的と
した金属箔張り積層板をさすが、特に制限はしな
い。
とした積層板あるいは印刷回路板の用途を目的と
した金属箔張り積層板をさすが、特に制限はしな
い。
本発明者等は既に特開昭55−4838あるいは特願
昭54−35805において電気用積層板の連続的製造
法を提供したが、その後鋭意研究を行つた結果、
本発明に至つた。
昭54−35805において電気用積層板の連続的製造
法を提供したが、その後鋭意研究を行つた結果、
本発明に至つた。
即ち、不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする
室温で液状の熱硬化性樹脂液を連続的に搬送され
る複数のシート状基材に含浸し、続いて該樹脂含
浸基材を連続的に積層、引き続き連続的に加熱し
硬化せしめる積層板の連続的製造法において硬化
の際不飽和ポリエステル樹脂が自己発熱する、硬
化時の樹脂の発熱温度が170℃以下品質面からは
60℃〜170℃の間、より好ましくは160℃以下であ
れば、フクレや剥離の無い積層板を製造すること
が出来る。逆に硬化時の樹脂の発熱温度が170℃
を越えると積層板にフクレが生じ、好ましい製品
は得られない。又、金属箔張り積層板としては、
電解銅箔張り積層板が一般的だが、硬化時の発熱
温度が170℃を越えると該銅箔のこげが発生し好
ましくない。かかる点からは160℃以下が特に好
ましい。本発明者等の研究によれば上記積層板の
フクレは、不飽和ポリエステル樹脂の架橋用モノ
マー、例えばスチレンモノマーが高温下で部分的
に沸とうすることによつてフクレとして発現する
ものと考えられる。
室温で液状の熱硬化性樹脂液を連続的に搬送され
る複数のシート状基材に含浸し、続いて該樹脂含
浸基材を連続的に積層、引き続き連続的に加熱し
硬化せしめる積層板の連続的製造法において硬化
の際不飽和ポリエステル樹脂が自己発熱する、硬
化時の樹脂の発熱温度が170℃以下品質面からは
60℃〜170℃の間、より好ましくは160℃以下であ
れば、フクレや剥離の無い積層板を製造すること
が出来る。逆に硬化時の樹脂の発熱温度が170℃
を越えると積層板にフクレが生じ、好ましい製品
は得られない。又、金属箔張り積層板としては、
電解銅箔張り積層板が一般的だが、硬化時の発熱
温度が170℃を越えると該銅箔のこげが発生し好
ましくない。かかる点からは160℃以下が特に好
ましい。本発明者等の研究によれば上記積層板の
フクレは、不飽和ポリエステル樹脂の架橋用モノ
マー、例えばスチレンモノマーが高温下で部分的
に沸とうすることによつてフクレとして発現する
ものと考えられる。
しかしながら、硬化時の樹脂の発熱温度を、
170℃以下に制御すると上記スチレン以外の例え
ば、メチルメタアクリレート、ジビニルベンゼ
ン、ジアリルフタレート等種々の架橋用モノマー
を用いた場合も、上記記フクレを生じず、安定し
た製造ができる。
170℃以下に制御すると上記スチレン以外の例え
ば、メチルメタアクリレート、ジビニルベンゼ
ン、ジアリルフタレート等種々の架橋用モノマー
を用いた場合も、上記記フクレを生じず、安定し
た製造ができる。
更に、本発明においては上記フクレが最も発生
しやすいと考えられる不飽和ポリエステル樹脂が
自己発熱する間、硬化時の発熱温度を170℃以下
に制御すると、継続的かつ実質的圧力を付加する
ことなく製造でき、むしろこの圧力を付加しない
ことが本発明の好ましい実施態様であるともいえ
る。フエノール樹脂と基材とから成る従来の電気
用積層板においては、フエノール樹脂が縮合系樹
脂であるために硬化時に多量の水分を副生成し、
従つて硬化せしめるためには加熱と同時に、上記
副生成水分の沸騰によるフクレを防ぐ目的で、数
〜数十Kg/cm2以上の継時的加圧を必要とするのに
対して、本発明においては不飽和ポリエステル樹
脂が本質的に易揮発性成分を副生成しない故に、
樹脂温度を170℃以下に保持せしめるならば、継
時的加圧を付加せずとも、フクレや剥離の無い良
好な外観の電気用積層板を製造することが出来
る。本発明において継続的加圧例えばロール対の
間を通過せしめて加圧する方法は、これを排除す
るものではない。しかしながら積層板のフクレを
防げる加圧効果はほとんど無い。樹脂温度を170
℃以下に保持することが幹要である。
しやすいと考えられる不飽和ポリエステル樹脂が
自己発熱する間、硬化時の発熱温度を170℃以下
に制御すると、継続的かつ実質的圧力を付加する
ことなく製造でき、むしろこの圧力を付加しない
ことが本発明の好ましい実施態様であるともいえ
る。フエノール樹脂と基材とから成る従来の電気
用積層板においては、フエノール樹脂が縮合系樹
脂であるために硬化時に多量の水分を副生成し、
従つて硬化せしめるためには加熱と同時に、上記
副生成水分の沸騰によるフクレを防ぐ目的で、数
〜数十Kg/cm2以上の継時的加圧を必要とするのに
対して、本発明においては不飽和ポリエステル樹
脂が本質的に易揮発性成分を副生成しない故に、
樹脂温度を170℃以下に保持せしめるならば、継
時的加圧を付加せずとも、フクレや剥離の無い良
好な外観の電気用積層板を製造することが出来
る。本発明において継続的加圧例えばロール対の
間を通過せしめて加圧する方法は、これを排除す
るものではない。しかしながら積層板のフクレを
防げる加圧効果はほとんど無い。樹脂温度を170
℃以下に保持することが幹要である。
本発明において樹脂含浸基材を積層すると同時
に、又は積層した後金属箔一般的には電解銅箔又
は接着剤を塗布した該銅箔を重ね合わせて不飽和
ポリエステル樹脂を硬化せしめると銅箔張り積層
板を製造することが出来るが、不飽和ポリエステ
ル樹脂の硬化時の樹脂の発熱温度が170℃を越え
ると銅箔の酸化が急激に進行して着色が著るし
く、又フクレも生じ外観上良好な電気用銅箔張り
積層板は得られない。
に、又は積層した後金属箔一般的には電解銅箔又
は接着剤を塗布した該銅箔を重ね合わせて不飽和
ポリエステル樹脂を硬化せしめると銅箔張り積層
板を製造することが出来るが、不飽和ポリエステ
ル樹脂の硬化時の樹脂の発熱温度が170℃を越え
ると銅箔の酸化が急激に進行して着色が著るし
く、又フクレも生じ外観上良好な電気用銅箔張り
積層板は得られない。
発熱硬化時の樹脂温度を170℃以下に保持する
ために、(1)触媒の種類、(2)樹脂の種類、(3)積層板
の厚さ、(4)加熱雰囲気温度とその熱交換効率、に
留意する必要がある。(1)は熱分解の活性化エネル
ギーもしくは半減期に留意すべきである。(2)は例
えば硬質の樹脂の自己発熱は大きく、軟質樹脂の
自己発熱は一般に低い。(3)は(4)と関連し、自己発
熱温度の放散の程度に影響する。(4)によつて発熱
温度を制御することが本発明に好適である。
ために、(1)触媒の種類、(2)樹脂の種類、(3)積層板
の厚さ、(4)加熱雰囲気温度とその熱交換効率、に
留意する必要がある。(1)は熱分解の活性化エネル
ギーもしくは半減期に留意すべきである。(2)は例
えば硬質の樹脂の自己発熱は大きく、軟質樹脂の
自己発熱は一般に低い。(3)は(4)と関連し、自己発
熱温度の放散の程度に影響する。(4)によつて発熱
温度を制御することが本発明に好適である。
積層板の発熱温度(樹脂温度)は、容易に測定
でき、例えば積層した樹脂含浸基材の間に極細の
熱電対を差し込むことによつてあるいは表面温度
計によつて測定出来る。積層板のフクレや銅箔の
変色は目視で確認出来る。
でき、例えば積層した樹脂含浸基材の間に極細の
熱電対を差し込むことによつてあるいは表面温度
計によつて測定出来る。積層板のフクレや銅箔の
変色は目視で確認出来る。
さて、本発明における不飽和ポリエステル樹脂
を主成分とする室温で液状の熱硬化性樹脂液と
は、不飽和塩基酸、飽和塩基酸及び多価アルコー
ルを主原料とした不飽和ポリエステル鎖と架橋用
ビニルモノマーとを主成分として、その他硬化用
触媒や必要に応じて硬化助剤やフイラー及び難燃
材、難燃化助剤等を混合することが出来る。又、
その他の安定剤、改質剤等を混合して良い。粘度
は室温で0.1〜30ポイズが適当である。ここに、
架橋用ビニルモノマーとしてはスチレンモノマー
が一般的である。本発明において該不飽和ポリエ
ステル樹脂を室温において数mm〜数十mmHgの圧
力下で減圧脱気することはしばしば好ましい結果
を得る。減圧処理することによつて、水分や空気
その他のスチレンモノマーに比してより易揮発性
物質を除去することが出来るからである。
を主成分とする室温で液状の熱硬化性樹脂液と
は、不飽和塩基酸、飽和塩基酸及び多価アルコー
ルを主原料とした不飽和ポリエステル鎖と架橋用
ビニルモノマーとを主成分として、その他硬化用
触媒や必要に応じて硬化助剤やフイラー及び難燃
材、難燃化助剤等を混合することが出来る。又、
その他の安定剤、改質剤等を混合して良い。粘度
は室温で0.1〜30ポイズが適当である。ここに、
架橋用ビニルモノマーとしてはスチレンモノマー
が一般的である。本発明において該不飽和ポリエ
ステル樹脂を室温において数mm〜数十mmHgの圧
力下で減圧脱気することはしばしば好ましい結果
を得る。減圧処理することによつて、水分や空気
その他のスチレンモノマーに比してより易揮発性
物質を除去することが出来るからである。
本発明における基材とは、例えばクラフト紙や
リンター紙、合成繊維布又はその不織布、ガラス
フアイバー又はガラスステープルフアイバーから
なるクロス又は不織布の如き、長尺なシート状物
を言う。樹脂を含浸するに先立ち、基材を乾燥し
水分を除去することは本発明においてより好まし
い。
リンター紙、合成繊維布又はその不織布、ガラス
フアイバー又はガラスステープルフアイバーから
なるクロス又は不織布の如き、長尺なシート状物
を言う。樹脂を含浸するに先立ち、基材を乾燥し
水分を除去することは本発明においてより好まし
い。
実施例 1
昭和高分子製不飽和ポリエステル樹脂リゴラツ
ク15HRN90重量部に対してスチレンモノマー10
重量部を加え、触媒としてパーブチルO(日本油
脂製)を0.8重量部、パーブチルH(日本油脂製)
を0.2重量部、助剤としてナフテン酸コバルト6
%溶液を0.2重量部添加した樹脂液を連続的に搬
送される乾燥したクラフト紙(山陽国策パルプ製
ZB−S)4枚にそれぞれ上からの流下方式で供
給含浸せしめ、続いて約1.0mm厚さに積層し、同
時に上下を厚さ100μmのステンレス箔で被覆し、
引き続き、何ら加圧することなく雰囲気温度約
110℃、熱風吹出速度約1.3m/minの加熱炉の中
へ導き硬化せしめたところ、最高樹脂温度162℃、
積層板にフクレ、剥離等は観察されなかつた。
ク15HRN90重量部に対してスチレンモノマー10
重量部を加え、触媒としてパーブチルO(日本油
脂製)を0.8重量部、パーブチルH(日本油脂製)
を0.2重量部、助剤としてナフテン酸コバルト6
%溶液を0.2重量部添加した樹脂液を連続的に搬
送される乾燥したクラフト紙(山陽国策パルプ製
ZB−S)4枚にそれぞれ上からの流下方式で供
給含浸せしめ、続いて約1.0mm厚さに積層し、同
時に上下を厚さ100μmのステンレス箔で被覆し、
引き続き、何ら加圧することなく雰囲気温度約
110℃、熱風吹出速度約1.3m/minの加熱炉の中
へ導き硬化せしめたところ、最高樹脂温度162℃、
積層板にフクレ、剥離等は観察されなかつた。
比較例 1
リゴラツク150HRN80重量部、ブチルアクリ
レートモノマー20重量部に対して触媒としてパー
ブチルOを0.9重量部、パーブチルHを0.1重量
部、助剤としてナフテン酸コバルト6%溶液を
0.2重量部添加した樹脂液を、連続的に搬送され
る乾燥したクラフト紙(巴川製紙製MKP−150)
5枚にそれぞれ上からの流下方式で供給含浸せし
め、続いて積層すると同時に片面に電解銅箔を重
ね合せ、厚さを約1.6mmに設定すると共に片面に
厚さ35μmのポリエチレンテレフタレートフイル
ムを被覆し、引き続き何の加圧操作を加えること
なく、雰囲気温度約110℃、熱風吹出速度約1.3
m/minの加熱炉の中へ導き、硬化せしめたとこ
ろ、最高樹脂温度が179℃に上昇し、積層板ない
にフクレが発生し、又銅箔が変色した。
レートモノマー20重量部に対して触媒としてパー
ブチルOを0.9重量部、パーブチルHを0.1重量
部、助剤としてナフテン酸コバルト6%溶液を
0.2重量部添加した樹脂液を、連続的に搬送され
る乾燥したクラフト紙(巴川製紙製MKP−150)
5枚にそれぞれ上からの流下方式で供給含浸せし
め、続いて積層すると同時に片面に電解銅箔を重
ね合せ、厚さを約1.6mmに設定すると共に片面に
厚さ35μmのポリエチレンテレフタレートフイル
ムを被覆し、引き続き何の加圧操作を加えること
なく、雰囲気温度約110℃、熱風吹出速度約1.3
m/minの加熱炉の中へ導き、硬化せしめたとこ
ろ、最高樹脂温度が179℃に上昇し、積層板ない
にフクレが発生し、又銅箔が変色した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする室温
で液状の熱硬化性樹脂液を連続的に搬送される複
数のシート状基材に含浸し、続いて、該樹脂含浸
基材を連続的に積層し、引き続き連続的に加熱硬
化せしめる積層板の連続的製造法において、硬化
時の樹脂の発熱温度を、170℃以下に制御するこ
とを特徴とする不飽和ポリエステル樹脂系積層板
の硬化法。 2 発熱硬化の間、継時的かつ実質的圧力を付加
しないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の硬化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55133816A JPS5757622A (en) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | Hardening method of unsaturated polyester resin system laminated plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55133816A JPS5757622A (en) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | Hardening method of unsaturated polyester resin system laminated plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757622A JPS5757622A (en) | 1982-04-06 |
| JPS6315910B2 true JPS6315910B2 (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=15113705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55133816A Granted JPS5757622A (en) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | Hardening method of unsaturated polyester resin system laminated plate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5757622A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009109003A1 (en) * | 2008-03-03 | 2009-09-11 | Depco-Trh Pty Ltd | Heat reflective laminate |
| CN107584778B (zh) * | 2016-07-08 | 2019-04-30 | 苏州康丽达精密电子有限公司 | 采用凹凸Mylar的导电泡棉的成型工艺 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US933694A (en) * | 1908-04-24 | 1909-09-07 | Alfred A Clark | Means for igniting and controlling vehicle-lamps. |
| US2596162A (en) * | 1945-03-01 | 1952-05-13 | Marco Chemicals Inc | Method of polymerizing fiber-reinforced resinous materials and product |
| JPS5519438B2 (ja) * | 1973-06-20 | 1980-05-26 | ||
| JPS6042566B2 (ja) * | 1978-06-26 | 1985-09-24 | 鐘淵化学工業株式会社 | 電気用積層絶縁板または金属箔張り積層板を連続的に製造する方法 |
| JPS5553013A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-18 | Kanegafuchi Chemical Ind | Method of manufacturing electric laminated plate |
-
1980
- 1980-09-25 JP JP55133816A patent/JPS5757622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757622A (en) | 1982-04-06 |
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