JPS6097743A - 適応型線形予測装置 - Google Patents
適応型線形予測装置Info
- Publication number
- JPS6097743A JPS6097743A JP20485583A JP20485583A JPS6097743A JP S6097743 A JPS6097743 A JP S6097743A JP 20485583 A JP20485583 A JP 20485583A JP 20485583 A JP20485583 A JP 20485583A JP S6097743 A JPS6097743 A JP S6097743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear prediction
- filter
- prediction
- adaptive linear
- linear predictor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H21/00—Adaptive networks
- H03H21/0012—Digital adaptive filters
- H03H21/0014—Lattice filters
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は例えば電子ファイル等のような情報記塩
録装置において必須技術である情報圧縮力として。
有効な適応型線形予測装置、特にアダプティブフィルタ
として多段デジタルフィルタを用いて構成される適応型
線形予測装置に関するものである。
として多段デジタルフィルタを用いて構成される適応型
線形予測装置に関するものである。
従来、情報役圧縮法として2値画像に対してはFAXで
用いられるM 、 H、符号化法中間調画r象に対して
は線型予測装置が用いられる。これらの線形予測装置で
はII¥l応型のトランスバーサルFIR(非巡回製)
デジタルフィルタが主に用いられる。
用いられるM 、 H、符号化法中間調画r象に対して
は線型予測装置が用いられる。これらの線形予測装置で
はII¥l応型のトランスバーサルFIR(非巡回製)
デジタルフィルタが主に用いられる。
Ftt<フィルタは比較的簡単に構成できる反面、予測
次数の変更等の設定変更の際に係数を全段に渡って計算
し直さなければならガい、という欠点があった。また、
処理時間、収れん速度についてもFIRフィルタではそ
れ程高速処理が望めない、という欠点もあった。
次数の変更等の設定変更の際に係数を全段に渡って計算
し直さなければならガい、という欠点があった。また、
処理時間、収れん速度についてもFIRフィルタではそ
れ程高速処理が望めない、という欠点もあった。
本発明は以上の従来例の欠点を解消すべく成されたもの
で、設定変更が容易で、処理時間が短かく高速収れんの
可能な適応型線形予測装置を提供することを目的とする
。
で、設定変更が容易で、処理時間が短かく高速収れんの
可能な適応型線形予測装置を提供することを目的とする
。
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
線形予測の適用例としては、次に示すような圧縮装置が
考えられる。
考えられる。
例えば電子ファイル等のような記録装置においては、第
1図に示すように、読み取り装置4で読み出された画像
信号7が圧縮装置5に入力され、その出力信号8が記録
装置6に書きこまれる。本発明はこの圧縮装置5に用い
られる線形予測装置に関するものである。
1図に示すように、読み取り装置4で読み出された画像
信号7が圧縮装置5に入力され、その出力信号8が記録
装置6に書きこまれる。本発明はこの圧縮装置5に用い
られる線形予測装置に関するものである。
一般に線形予測を用いたデータ圧縮ではそれよりも前の
信号から線形予測により得た予測量と実際値の差を取り
出すことにより圧縮が行なわれる。
信号から線形予測により得た予測量と実際値の差を取り
出すことにより圧縮が行なわれる。
本発明では以上のような線形予測フィルタとして格子型
フィルタを用いて予測フィルタを構成する。
フィルタを用いて予測フィルタを構成する。
第2図に本発明に用いられる格子型フィルタ(Latt
ice Filfer )の構成を示す。同図において
符号1で示すれるものはシフトレジスタなどから構成さ
れるサンプル遅延器、2は加算器、3は乗算器(係数掛
算器)で、これらはデジタル回路により構成される。
ice Filfer )の構成を示す。同図において
符号1で示すれるものはシフトレジスタなどから構成さ
れるサンプル遅延器、2は加算器、3は乗算器(係数掛
算器)で、これらはデジタル回路により構成される。
このような格子型フィルタの1区間は第3図に示すよう
に構成される。すなわち原信号成分とそのサンプル遅延
器1による遅延成分とにそれぞれ所定の係ak%9 、
k冑を乗算器3,3により乗算した後、それぞれもう
一方の系列に加算器2,2を用いて加算する。このよう
なフィルタを多段連結することにより格子型フィルタが
構成される。
に構成される。すなわち原信号成分とそのサンプル遅延
器1による遅延成分とにそれぞれ所定の係ak%9 、
k冑を乗算器3,3により乗算した後、それぞれもう
一方の系列に加算器2,2を用いて加算する。このよう
なフィルタを多段連結することにより格子型フィルタが
構成される。
P次の線形予測においては信号x(n)をそれ以前のP
個の標本を用いてそれらの線形結合△ p(1)) X←)−−J、ak、 x(n −k ) ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(1)によってx(n)
の予測(前向き予測)を行う。
個の標本を用いてそれらの線形結合△ p(1)) X←)−−J、ak、 x(n −k ) ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(1)によってx(n)
の予測(前向き予測)を行う。
(ロ)
ak(k=1.2・・、p)は線形予測係数であり、X
&1)とX(n)の差 △ p (ロ) gp(n)−x(n)−x(n)=J。akx(r+−
k)、ao51・・・・・・(2)を前向き予測誤差と
する。
&1)とX(n)の差 △ p (ロ) gp(n)−x(n)−x(n)=J。akx(r+−
k)、ao51・・・・・・(2)を前向き予測誤差と
する。
一方第2図および第3図において、
但し、乗算器3において掛は合わされる係数はkm0=
kr!”” km であシ、この備はRARCOR(p
artialcorrelation)係数である。
kr!”” km であシ、この備はRARCOR(p
artialcorrelation)係数である。
ここで前向き予測誤差と対応する後向き予測誤差ε′p
い)を定義しておく。
い)を定義しておく。
ε′(1リ−x[n−(p+1)]−x[: 讐−(1
)+1):1=x(n−(p+1))−Σt3LX(l
l−4戸・−(4)3=1 BIは後向き予測係数である。但しBp+1ミ1人力濡
号x (n)が定常であれば 13j”ap−+−+−j ・・・・・・・・・(5)
が成り立つ。IIARCOR係数klIl+1は。
)+1):1=x(n−(p+1))−Σt3LX(l
l−4戸・−(4)3=1 BIは後向き予測係数である。但しBp+1ミ1人力濡
号x (n)が定常であれば 13j”ap−+−+−j ・・・・・・・・・(5)
が成り立つ。IIARCOR係数klIl+1は。
で表わされる。
ここで[a++] IJIは前向きおよび後向きの予測
誤差り(n)2+εc0)2をそれぞれ最小にする条件
でめられた予測係数であり 上式を満足するものである(但しr+=xn、xn+i
)。
誤差り(n)2+εc0)2をそれぞれ最小にする条件
でめられた予測係数であり 上式を満足するものである(但しr+=xn、xn+i
)。
また前向き誤差ε、(n)の自乗平均f:’p+ε、
(+11と後となる。
(+11と後となる。
(8) 、 (91式、および自己相関行列の対称性よ
り(II)x kp+1 (10)より が成り立つ。
り(II)x kp+1 (10)より が成り立つ。
故に(10)式、(12)式の各項を比較してが成り立
つ。
つ。
以上より。
p 争)
r、(n)−kZoak、x(n−k)2g、−kZo
ap−に、x(n−k)・・・(14)と置くことがで
きる。
ap−に、x(n−k)・・・(14)と置くことがで
きる。
(1(1)式においてf、(ロ)はP次線形前向き誤差
、gp(nu後向き誤差を与える。
、gp(nu後向き誤差を与える。
前向き誤差「−)と後向き誤差gp(+1)の2乗平均
値の和B [fp”(n)’)+ECgp”(n))を
最小にするようなkpの値kpf:決定する13urg
の方法よりに、はで与えられ、入力系列Xψ)が定常で
ある時ep−EC’g(n))−” )−X Xa!’
、J”r(k−7) −−(16)B(gp伯) k−
6t−6 が成シ立つ。但し、r(i)=E[:X(n)、x(n
+i)] である。
値の和B [fp”(n)’)+ECgp”(n))を
最小にするようなkpの値kpf:決定する13urg
の方法よりに、はで与えられ、入力系列Xψ)が定常で
ある時ep−EC’g(n))−” )−X Xa!’
、J”r(k−7) −−(16)B(gp伯) k−
6t−6 が成シ立つ。但し、r(i)=E[:X(n)、x(n
+i)] である。
この時03)式を用いるとすがepf最小とするよう争
) な線形予測体akヲ得ることができる。
) な線形予測体akヲ得ることができる。
以上よりepを順次最小化するようにして得られるPA
RCOR係数に〆p=1 、2.・・、N)が最適なP
次線形予測を与えることがわかる。即ち以−りより格子
型フィルタを一段増やして(N+1)段とした時にはk
pはそのままとしkN+1のみを新たに決定するだけで
よい。
RCOR係数に〆p=1 、2.・・、N)が最適なP
次線形予測を与えることがわかる。即ち以−りより格子
型フィルタを一段増やして(N+1)段とした時にはk
pはそのままとしkN+1のみを新たに決定するだけで
よい。
以−Hの説明から明らかなように、線形予測に予測フィ
ルタとして格子型フィルタを用いることによシ、予測次
数を変更する必要がある場合には増設部分の係数のみを
決定すれば良いので、従来例゛に比してより簡単かつ自
由に次数変更が行なえ。
ルタとして格子型フィルタを用いることによシ、予測次
数を変更する必要がある場合には増設部分の係数のみを
決定すれば良いので、従来例゛に比してより簡単かつ自
由に次数変更が行なえ。
るとともに処理時間の短縮、高速収れんを可能にする優
れた適応型線形予測装置を提供することができる。
れた適応型線形予測装置を提供することができる。
第1図は本発明の線形予測装置の適用例としての電子フ
ァイル装置の要部構成を示すブロック図、第2図は本発
明の線形予測に用いられる格子型フィルタの構成を示す
ブロック図、第3図は第2図の格子型フィルタの一区間
の構成を示すブロック図である。 トザンプル遅延器 2・・・加算器 3・・・乗算器
ァイル装置の要部構成を示すブロック図、第2図は本発
明の線形予測に用いられる格子型フィルタの構成を示す
ブロック図、第3図は第2図の格子型フィルタの一区間
の構成を示すブロック図である。 トザンプル遅延器 2・・・加算器 3・・・乗算器
Claims (1)
- 適応型フィルタとして格子型フィルタを用いることを特
徴とする適応型線形予測装置1.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20485583A JPS6097743A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 適応型線形予測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20485583A JPS6097743A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 適応型線形予測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097743A true JPS6097743A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16497509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20485583A Pending JPS6097743A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 適応型線形予測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115452A (en) * | 1990-08-02 | 1992-05-19 | At&T Bell Laboratories | Phase jitter correction arrangement |
| JPH0683395A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-25 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | 合成による分析技術を利用する低遅延オーディオ信号コーダ |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20485583A patent/JPS6097743A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115452A (en) * | 1990-08-02 | 1992-05-19 | At&T Bell Laboratories | Phase jitter correction arrangement |
| JPH0683395A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-25 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | 合成による分析技術を利用する低遅延オーディオ信号コーダ |
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