JPS6098171A - 点火制御装置 - Google Patents
点火制御装置Info
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- JPS6098171A JPS6098171A JP58207152A JP20715283A JPS6098171A JP S6098171 A JPS6098171 A JP S6098171A JP 58207152 A JP58207152 A JP 58207152A JP 20715283 A JP20715283 A JP 20715283A JP S6098171 A JPS6098171 A JP S6098171A
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- signal
- ignition
- control device
- ignition control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1558—Analogue data processing with special measures for starting
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多気1:;)の内燃機関の点火制御311
装置前に関し、特に、点火コイルの個別点火制御とバッ
クアップ時の8Y別点火制tallどの切換を行なう切
換装置を備えた烈火i1a制御装置に関Jる。
装置前に関し、特に、点火コイルの個別点火制御とバッ
クアップ時の8Y別点火制tallどの切換を行なう切
換装置を備えた烈火i1a制御装置に関Jる。
以下、内燃(幾関をエンジンと略称りる。
従来の11bj別点火81す御装置としては、例えLJ
’ 4気筒土ンジンにおいて、第1気筒(1−弓とクシ
ンク角度信号により、第1気筒、第3気筒、第4気筒、
第2気筒をYす別し−(気筒判別仁君を1EL、各々の
気筒に対応りる点火コイルをマイクロコンピュータ等に
より順次作動さけて点火制御を行うものが知られてJj
す、その−例として竹聞昭53−1438341号公報
が知られている。その場合、マイクロコンピュータの故
障時及びエンジンの始動時等においては、バックアップ
回路を訛りで該バックアップ回路で各々の点火コイルの
点火制御を行うものであつ/j。
’ 4気筒土ンジンにおいて、第1気筒(1−弓とクシ
ンク角度信号により、第1気筒、第3気筒、第4気筒、
第2気筒をYす別し−(気筒判別仁君を1EL、各々の
気筒に対応りる点火コイルをマイクロコンピュータ等に
より順次作動さけて点火制御を行うものが知られてJj
す、その−例として竹聞昭53−1438341号公報
が知られている。その場合、マイクロコンピュータの故
障時及びエンジンの始動時等においては、バックアップ
回路を訛りで該バックアップ回路で各々の点火コイルの
点火制御を行うものであつ/j。
しかるに、従来の点火制御装置にあっては、例えばコー
ンジンの始動II″I!、:第1気18)を判別しよう
としても、始動時には最悪2回転しないと第1気inが
判別できないために点火コイルが作動できず、二[ンジ
ンの始動性を悪化さUる問題があった。また、点火制御
装置の故障等の場合にバックアップ回路を設(〕て気筒
順に点火コイルを順次制御して作動させるものでは、回
路が複雑化し、]スト高になるという問題点があった。
ンジンの始動II″I!、:第1気18)を判別しよう
としても、始動時には最悪2回転しないと第1気inが
判別できないために点火コイルが作動できず、二[ンジ
ンの始動性を悪化さUる問題があった。また、点火制御
装置の故障等の場合にバックアップ回路を設(〕て気筒
順に点火コイルを順次制御して作動させるものでは、回
路が複雑化し、]スト高になるという問題点があった。
不発1す]は上)ホの問題点を解tlsりる/−めにな
された乙のであり、多気筒エンジンの各気筒のそれぞれ
に接続された点火コイルの点火制η11を行なうために
、通常は個々の点火コイルの点火IL’l IVJを演
算制御する演算点火制御装置を用い、エンジンの始f!
lIn6又は演算点火制御装置の異常時には一群の点火
コイルを群別に点火制御することができる固定点火制御
装置を用い、始動時や演算点火制御装置に異常が1じた
場合にもそれをバックアップをしてエンジンの始動性を
良好にりることができ、しかも回路構成が簡単な点火制
御装置を1!j供りることを目的とする。
された乙のであり、多気筒エンジンの各気筒のそれぞれ
に接続された点火コイルの点火制η11を行なうために
、通常は個々の点火コイルの点火IL’l IVJを演
算制御する演算点火制御装置を用い、エンジンの始f!
lIn6又は演算点火制御装置の異常時には一群の点火
コイルを群別に点火制御することができる固定点火制御
装置を用い、始動時や演算点火制御装置に異常が1じた
場合にもそれをバックアップをしてエンジンの始動性を
良好にりることができ、しかも回路構成が簡単な点火制
御装置を1!j供りることを目的とする。
この目的を達成りるために、この弁明ににれば、多気筒
内燃機関の各気筒に接続される点火コイルと、前記点火
コイルの個々の通電量始点及び通電終了点を制御できる
演算点火制御装置と、前記点火コイルのうち一群の点火
コイルを群別に点火制す11ηるための固定点火制御信
号を形成Jる固定点火制御装置と、前記演n1:1火制
911装買の故1’!’;’ Il’i及び前記内燃機
関の始動時を検出づる検出装置と、前記点火1コイルの
点火制御をtjなうために演算点火制御装置と固定点火
1lIII御装置とを切換えるための装置と、を備え、
前記検出装置により演算点火制御装置の故障時及び内燃
機関の始動時を検出した場合には、固定点火制御装置に
より点火コイルを群別に制御し、それ以外の場合には演
算点火制御装置により点火コイルをfllJ別に制御J
ることを’KmどJ−る点火制御装置が提供される。
内燃機関の各気筒に接続される点火コイルと、前記点火
コイルの個々の通電量始点及び通電終了点を制御できる
演算点火制御装置と、前記点火コイルのうち一群の点火
コイルを群別に点火制す11ηるための固定点火制御信
号を形成Jる固定点火制御装置と、前記演n1:1火制
911装買の故1’!’;’ Il’i及び前記内燃機
関の始動時を検出づる検出装置と、前記点火1コイルの
点火制御をtjなうために演算点火制御装置と固定点火
1lIII御装置とを切換えるための装置と、を備え、
前記検出装置により演算点火制御装置の故障時及び内燃
機関の始動時を検出した場合には、固定点火制御装置に
より点火コイルを群別に制御し、それ以外の場合には演
算点火制御装置により点火コイルをfllJ別に制御J
ることを’KmどJ−る点火制御装置が提供される。
以下、本発明を添(=J図面に示づ本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図は、本発明の第1実施例のブロック図
である。第1図は、本発明の実施例の全体を承りブロッ
ク図であり、本発明による点火制御装置は、各種検出1
5号を発生りる13月部10と、点火コイル部50と、
制御ユニット100とより成る。
である。第1図は、本発明の実施例の全体を承りブロッ
ク図であり、本発明による点火制御装置は、各種検出1
5号を発生りる13月部10と、点火コイル部50と、
制御ユニット100とより成る。
信号部10は、エンジンを始動させるときのスタータ駆
動fへ号1′を出力Jるスタータスイッチ1ど、エンジ
ンの状態(冷ul水温吸気温等)にJ、す1liI+御
1ニツl−100の制御1ffi <点火時11J、閉
角度等)を補正する補正信号2′ (冷却水ン品しンI
J、吸気温セン4ノー等j;り発生ずる信号)を出力り
る補止装買2と、エンジンの負荷状態を表4つり9伺信
号3′ (例えば、吸気管圧力レンリ゛信号等)を出ツ
ノする負荷センサ3ど、バラブリの電圧信号4′を出力
ηるバラブリ電圧検出装首4と、エンジンのクランク軸
の回転に同期して回転りるカム軸に取イ1りられ、エン
ジン2回転に4パルスの基準位置信号5′ (第4図(
b)に示した波形の信号)を出力づるG(基準位Rff
)信弓しンリ5とエンジン2回転に18パルスの角度
信号6′ (第3図(a )に示した波形の信+−3)
を出力するN(検出角度)信号ロン1ノロとより構成さ
れる。
動fへ号1′を出力Jるスタータスイッチ1ど、エンジ
ンの状態(冷ul水温吸気温等)にJ、す1liI+御
1ニツl−100の制御1ffi <点火時11J、閉
角度等)を補正する補正信号2′ (冷却水ン品しンI
J、吸気温セン4ノー等j;り発生ずる信号)を出力り
る補止装買2と、エンジンの負荷状態を表4つり9伺信
号3′ (例えば、吸気管圧力レンリ゛信号等)を出ツ
ノする負荷センサ3ど、バラブリの電圧信号4′を出力
ηるバラブリ電圧検出装首4と、エンジンのクランク軸
の回転に同期して回転りるカム軸に取イ1りられ、エン
ジン2回転に4パルスの基準位置信号5′ (第4図(
b)に示した波形の信号)を出力づるG(基準位Rff
)信弓しンリ5とエンジン2回転に18パルスの角度
信号6′ (第3図(a )に示した波形の信+−3)
を出力するN(検出角度)信号ロン1ノロとより構成さ
れる。
制ta11ユニット100は、各lid tンリにりの
出力信号の供給を受【フ、演樟処理し、演筒点火制御信
号を出力づるC l) U 104と、気筒判別信号及
び固定点火制御形成回路110と、占ンジンの始動ロラ
及びCI) U 104等の界雷発生を検出部るだめの
始動判別器101、フェイル判別器102、つAツナド
ッグタイマ103と、制j311出力を切換えるための
マルチプレグ1ノ106等により構成される。
出力信号の供給を受【フ、演樟処理し、演筒点火制御信
号を出力づるC l) U 104と、気筒判別信号及
び固定点火制御形成回路110と、占ンジンの始動ロラ
及びCI) U 104等の界雷発生を検出部るだめの
始動判別器101、フェイル判別器102、つAツナド
ッグタイマ103と、制j311出力を切換えるための
マルチプレグ1ノ106等により構成される。
点火コイル部50は、4気筒エンジンを実施例としてい
るので、4つのパワーI−ランジスタロ0〜63ど、点
火コイル70〜73、点火プラグ80〜83等より成る
。
るので、4つのパワーI−ランジスタロ0〜63ど、点
火コイル70〜73、点火プラグ80〜83等より成る
。
上記の本発明装置のV「用を次に説明りる。第1図にお
いて、スタータ信号1′は、始動判別回路101ど、C
P U 104とに入力され、補正1言号2′、負葡信
弓3′、バラブリ電圧(U号4′は、CPU104にそ
れぞれ入力されている。G信号5′及びN信号6′は、
気筒判別信号及び固定点火制御信号形成回路110に入
力され、同回路110で形成された気筒判別信号と、角
度信号(N信号)とが、CPU104へ入力されている
。
いて、スタータ信号1′は、始動判別回路101ど、C
P U 104とに入力され、補正1言号2′、負葡信
弓3′、バラブリ電圧(U号4′は、CPU104にそ
れぞれ入力されている。G信号5′及びN信号6′は、
気筒判別信号及び固定点火制御信号形成回路110に入
力され、同回路110で形成された気筒判別信号と、角
度信号(N信号)とが、CPU104へ入力されている
。
また、気筒判別信号及び固定点火制御信号形成回路11
0で形成された固定点火制御信号は第1気筒及び第4気
筒グループの群別信号(A)し第4図(C)]ど第2気
筒及び第3気筒グループの群別信号(B)[第4図(d
)1との2種類の固定点火制御信号がマルヂブレークザ
106に入力される。マルヂブレクリ106へのムう一
方の入力信号どしては、CPU104で演算された、各
気筒別の演粋点火制御信号が入力される。前記の演紳点
火制御信号か、固定点火制御信号かのいずれかに切換え
るマルヂブレクザ106の制御入力端子には、OR回路
107の論理用ツノが入力され−(’J3す、このOR
回路107の出力信号によって、各気筒プロに配設され
た点火コイル70〜73を駆動Jるパワー]・ランジス
タフ0〜73のベースにその制御信号が印加されること
により演粋点火制御信号か固定点火制御信号のいずれか
に切換わる構成になっている。尚80〜83は各気筒に
装着されている点火プラグで、端子90にはバッテリ電
源が供1(lされている。OR回路107の入力信号と
し−Cは、スタータ駆動信号1′を受りて始動状態か否
かを判別−4る!111!PJ1判別回路101の出力
信号、またはCPU104がフェール状態が否かを判別
りるフェイル判別回路102の出力信号、及びつAツナ
ドッグタイマ103の出力(ri号の3つの入力化8が
ある。
0で形成された固定点火制御信号は第1気筒及び第4気
筒グループの群別信号(A)し第4図(C)]ど第2気
筒及び第3気筒グループの群別信号(B)[第4図(d
)1との2種類の固定点火制御信号がマルヂブレークザ
106に入力される。マルヂブレクリ106へのムう一
方の入力信号どしては、CPU104で演算された、各
気筒別の演粋点火制御信号が入力される。前記の演紳点
火制御信号か、固定点火制御信号かのいずれかに切換え
るマルヂブレクザ106の制御入力端子には、OR回路
107の論理用ツノが入力され−(’J3す、このOR
回路107の出力信号によって、各気筒プロに配設され
た点火コイル70〜73を駆動Jるパワー]・ランジス
タフ0〜73のベースにその制御信号が印加されること
により演粋点火制御信号か固定点火制御信号のいずれか
に切換わる構成になっている。尚80〜83は各気筒に
装着されている点火プラグで、端子90にはバッテリ電
源が供1(lされている。OR回路107の入力信号と
し−Cは、スタータ駆動信号1′を受りて始動状態か否
かを判別−4る!111!PJ1判別回路101の出力
信号、またはCPU104がフェール状態が否かを判別
りるフェイル判別回路102の出力信号、及びつAツナ
ドッグタイマ103の出力(ri号の3つの入力化8が
ある。
次に第2図により気筒判別信号及び固定点火時期信号形
成回路110の内部の構成について説明づる。N (8
号6′、G信号5′の各イハ号は、波形整形器111、
及び112へ入ツノされ、それぞれの出力信号(D)及
び(E)(まともにAND回路113へ入力される。N
信号の波形整形出力(D>はm ’l’位置検出回路1
15へ人力される。又、G信号の波形整形出力(E)は
、X0R(IJI他的論的論理和路114の一端へ人力
される4N成どなっている。もう一方のXOR回路11
4の入力へはΔNl)回路113の出力信号が人ノJさ
れる。
成回路110の内部の構成について説明づる。N (8
号6′、G信号5′の各イハ号は、波形整形器111、
及び112へ入ツノされ、それぞれの出力信号(D)及
び(E)(まともにAND回路113へ入力される。N
信号の波形整形出力(D>はm ’l’位置検出回路1
15へ人力される。又、G信号の波形整形出力(E)は
、X0R(IJI他的論的論理和路114の一端へ人力
される4N成どなっている。もう一方のXOR回路11
4の入力へはΔNl)回路113の出力信号が人ノJさ
れる。
AND回路113の出力信号は、パルスIIJ ijl
変回路116に入力されており、このパルス11]司変
回路でパルス中を可変し、第1図及び第2図に示された
<A>の信号となる。同様にXOR回路114の出力は
パルスri」可変回路117に入力され、第1図及び第
2図に示された(B)の信号となる。波形整形回路11
1の出力は、基準位置検出回路115を軽てCP LJ
104へ送られる第1図及び第2図に図示の基準位置
信号(C)と、そのままCP U 104へ入ツノされ
る第1図及び第2図に図示の角度信号(D)とに分かれ
る。
変回路116に入力されており、このパルス11]司変
回路でパルス中を可変し、第1図及び第2図に示された
<A>の信号となる。同様にXOR回路114の出力は
パルスri」可変回路117に入力され、第1図及び第
2図に示された(B)の信号となる。波形整形回路11
1の出力は、基準位置検出回路115を軽てCP LJ
104へ送られる第1図及び第2図に図示の基準位置
信号(C)と、そのままCP U 104へ入ツノされ
る第1図及び第2図に図示の角度信号(D)とに分かれ
る。
次に、第3a図及び第311図によりG信尼及びN信号
検出部の構成について説明する。第3a図には、G信号
及びN信号の検出用スリッ1−を右1るスリン1−円板
8の正面図を第3b図は第3a図の3b−31+’断面
図である。スリツI−円板8の外周部には、気筒判別用
の外周不等ピッチスリットど、N信号を(qるための外
周等ピッチスリン1−6−1〜6−17とが設けられて
いる。また、スリツI−円板8の内周には、G信号を得
るための内17i1スリツ1〜が5−1〜5−4設けら
れている。これらのスリットは、スデー7ににり支えら
れた発光ダイオードアー1.7−2及び)A1へ1〜ラ
ンジスタ;7−3.7−4とにより、受光の有無が検出
され、G信号及びN信号のディジタル信号として出力さ
れる。発光ダイオードアー3.7−4は、スリツ1〜円
板8の中心方向に直線的に配置されており、第4図(a
)及び第4図(b)にそれぞれ示したN記号及びG記号
の波形が得られる様にスリン1への+l及び位置が設定
されている。なお第3a図中の矢印はエンジンのクラン
ク軸の回転方向を示J0 次に第1実施例の正常時(!Iff動峙は除く)の作動
について第1図を参照して説明り゛る。CPU104は
、負荷信号3′、補正信号2′、バッテリ電圧伏目4′
、角度信号(D)、基準位置信号(C)’¥を受け、現
在のエンジン条件に最適な制御値(点火時期及び点火=
1イル通雷助間)を演悼する。本実施例では、各気筒に
1個あて)業火コイル70〜73を配設しているので、
CI−) U 104よりの4気筒分の演算出力をマル
チブレクリ106に送る。ここでマルチブレクリ106
は、システムが正常である場合には、CPU104の演
鋒出力である演t)点火制御信号を点火コイル駆動用の
パワー1〜ランジスタロ0〜63のペースに人力し、C
I) U 104の洟垂結果にJ:り点火コイル70〜
73を順次制御21Iする。(例えば制御値により各気
筒別に点火時期、点火二1イル充電聞始峙lす1を制御
する。) 次にエンジンの始動時及びl!I ull装置等の異常
時について説明づる。この場合システムが正常(始動時
は除く)か否(始動時も含む)かの判別については、ま
ず始動判別回路101が、スタータ信号1′を受【ノて
始動時か否かを判別し、始動時であれば高レベルの信号
をOR回路107へ出カリ−る。他方、CP1040周
辺回路またはレンリー類が故障しCいるとCPU104
が判断した場合には、フエーrル判別回路102ヘフエ
ール時であることを示J信号を送り、フェイル判別回路
102はフェール時に高レベルの信号をOR回路107
へ出力りる。又CPU104自体か、異常であるどつA
ツヂトッグタイマ103が判別し!ご場合には、つAツ
ヂトツクタイマ103の出力どして高レベルの信号をO
R回路107へ出力づる。
検出部の構成について説明する。第3a図には、G信号
及びN信号の検出用スリッ1−を右1るスリン1−円板
8の正面図を第3b図は第3a図の3b−31+’断面
図である。スリツI−円板8の外周部には、気筒判別用
の外周不等ピッチスリットど、N信号を(qるための外
周等ピッチスリン1−6−1〜6−17とが設けられて
いる。また、スリツI−円板8の内周には、G信号を得
るための内17i1スリツ1〜が5−1〜5−4設けら
れている。これらのスリットは、スデー7ににり支えら
れた発光ダイオードアー1.7−2及び)A1へ1〜ラ
ンジスタ;7−3.7−4とにより、受光の有無が検出
され、G信号及びN信号のディジタル信号として出力さ
れる。発光ダイオードアー3.7−4は、スリツ1〜円
板8の中心方向に直線的に配置されており、第4図(a
)及び第4図(b)にそれぞれ示したN記号及びG記号
の波形が得られる様にスリン1への+l及び位置が設定
されている。なお第3a図中の矢印はエンジンのクラン
ク軸の回転方向を示J0 次に第1実施例の正常時(!Iff動峙は除く)の作動
について第1図を参照して説明り゛る。CPU104は
、負荷信号3′、補正信号2′、バッテリ電圧伏目4′
、角度信号(D)、基準位置信号(C)’¥を受け、現
在のエンジン条件に最適な制御値(点火時期及び点火=
1イル通雷助間)を演悼する。本実施例では、各気筒に
1個あて)業火コイル70〜73を配設しているので、
CI−) U 104よりの4気筒分の演算出力をマル
チブレクリ106に送る。ここでマルチブレクリ106
は、システムが正常である場合には、CPU104の演
鋒出力である演t)点火制御信号を点火コイル駆動用の
パワー1〜ランジスタロ0〜63のペースに人力し、C
I) U 104の洟垂結果にJ:り点火コイル70〜
73を順次制御21Iする。(例えば制御値により各気
筒別に点火時期、点火二1イル充電聞始峙lす1を制御
する。) 次にエンジンの始動時及びl!I ull装置等の異常
時について説明づる。この場合システムが正常(始動時
は除く)か否(始動時も含む)かの判別については、ま
ず始動判別回路101が、スタータ信号1′を受【ノて
始動時か否かを判別し、始動時であれば高レベルの信号
をOR回路107へ出カリ−る。他方、CP1040周
辺回路またはレンリー類が故障しCいるとCPU104
が判断した場合には、フエーrル判別回路102ヘフエ
ール時であることを示J信号を送り、フェイル判別回路
102はフェール時に高レベルの信号をOR回路107
へ出力りる。又CPU104自体か、異常であるどつA
ツヂトッグタイマ103が判別し!ご場合には、つAツ
ヂトツクタイマ103の出力どして高レベルの信号をO
R回路107へ出力づる。
以上のように、始動11.1、CI) U 104周辺
回路及びセンリI+’iの異1i時、CP U 104
自体の異常時のいずれかCある11為に、点火1i!I
御を固定制御に切り換えて演紳魚火制御のバックシフツ
ブをりる。
回路及びセンリI+’iの異1i時、CP U 104
自体の異常時のいずれかCある11為に、点火1i!I
御を固定制御に切り換えて演紳魚火制御のバックシフツ
ブをりる。
次に第2図と第4図を)11いて気筒判別信号及び固定
点火制御信号形成回路110の作動について、説明りる
。第2図中のG信号5′及びN信号6′をそれぞれ波形
整形回路112,111を通づど、それぞれ第4図(b
)に示T (E )信号、同図(a)に示t(D)記号
のにうな波形が得られる。
点火制御信号形成回路110の作動について、説明りる
。第2図中のG信号5′及びN信号6′をそれぞれ波形
整形回路112,111を通づど、それぞれ第4図(b
)に示T (E )信号、同図(a)に示t(D)記号
のにうな波形が得られる。
この2つの波形をA、N D回路113へ入力させ、両
名の論理和を取ると第4図(C)の波形となり気筒群別
1.1′8号(A’ )(第1気筒及び第4気筒のグル
ープ又は、第2気筒及び第3気111)のグループの判
別を行なう信号)が得られる。又このAND回路113
の出力信号(A’ )(第4図(c)の波形]どG信号
の波形整形後の信号([)〔第4図(1〕)の波形〕と
を、X OR回路114へ入力することにより第4図(
d)の波形、即ら気筒群別(B′ )信号(第4図(C
)の波形から18OCA位相かずれた信号)が得られる
。これらの気筒nlj別i別号8号′)及び(B′ )
をそれぞれパルス中可変回路116及び117に導き、
気筒8I別信月(A′ )及び(B′ )のパルスII
Jを適切4fパルスII+に変え、出力信号<A>及び
(13)を冑る。
名の論理和を取ると第4図(C)の波形となり気筒群別
1.1′8号(A’ )(第1気筒及び第4気筒のグル
ープ又は、第2気筒及び第3気111)のグループの判
別を行なう信号)が得られる。又このAND回路113
の出力信号(A’ )(第4図(c)の波形]どG信号
の波形整形後の信号([)〔第4図(1〕)の波形〕と
を、X OR回路114へ入力することにより第4図(
d)の波形、即ら気筒群別(B′ )信号(第4図(C
)の波形から18OCA位相かずれた信号)が得られる
。これらの気筒nlj別i別号8号′)及び(B′ )
をそれぞれパルス中可変回路116及び117に導き、
気筒8I別信月(A′ )及び(B′ )のパルスII
Jを適切4fパルスII+に変え、出力信号<A>及び
(13)を冑る。
く気filiY別(g号(A’ ) 及U (B’ )
J:すCP U2O5のバックアップを行うために適
し!ご点火信号波形を冑るために、エンジン回転速度、
バッテリ電圧等に基づいてパルス[1]可変が必要とな
る。)次に、cpuによる演締時に必要なG信号とN信
号どは、波形整形回路111の出力信号を基準位置検出
回路115に導いて得られる、エンジン2回転に1発の
信号である(第1図、第2図及び第4図(C)に図示の
基準位置信号(C)と第1図、第2図及び第4図(a
)に示J角度(3号(D)とを用いてCPU104で演
算し、必要な演算点火制御信号を出力りる。
J:すCP U2O5のバックアップを行うために適
し!ご点火信号波形を冑るために、エンジン回転速度、
バッテリ電圧等に基づいてパルス[1]可変が必要とな
る。)次に、cpuによる演締時に必要なG信号とN信
号どは、波形整形回路111の出力信号を基準位置検出
回路115に導いて得られる、エンジン2回転に1発の
信号である(第1図、第2図及び第4図(C)に図示の
基準位置信号(C)と第1図、第2図及び第4図(a
)に示J角度(3号(D)とを用いてCPU104で演
算し、必要な演算点火制御信号を出力りる。
上記の第1実施例においては、G信号及びNla号を、
スーツ1〜円板8のスリンl〜とステー7取りイζ」り
られた発光ダイオードアー1.7−2及びフォトI−ラ
ンジスタフ−3,7−4とを用いた光学的手段により検
出し、このG信号及びN信号がら気筒判別信号とと−し
に固定点火時1υ1信号をめ、群別信号を形成し、マル
チプレクリ−を介して、第1気筒及び第4気1に1ど第
2気筒及び第3気筒どに8Y別した固定点火制御信号を
、エンジン始動o4やバックアップ時に用いている。こ
のため、各気筒を個別に制御する演算点火制御装置の故
障及び内燃m関の始動時を検出し/C場合にも、内燃機
関が最少1/2回転覆る間に固定点火制御信号を用いて
群別された点火コイルの制御llができ内燃機関の始動
性を向上さゼることができる。また、内燃機関を群別に
制御しているので、個別制御に比べて回路構成も簡単に
でき、信頼性を向上さけることができる。
スーツ1〜円板8のスリンl〜とステー7取りイζ」り
られた発光ダイオードアー1.7−2及びフォトI−ラ
ンジスタフ−3,7−4とを用いた光学的手段により検
出し、このG信号及びN信号がら気筒判別信号とと−し
に固定点火時1υ1信号をめ、群別信号を形成し、マル
チプレクリ−を介して、第1気筒及び第4気1に1ど第
2気筒及び第3気筒どに8Y別した固定点火制御信号を
、エンジン始動o4やバックアップ時に用いている。こ
のため、各気筒を個別に制御する演算点火制御装置の故
障及び内燃m関の始動時を検出し/C場合にも、内燃機
関が最少1/2回転覆る間に固定点火制御信号を用いて
群別された点火コイルの制御llができ内燃機関の始動
性を向上さゼることができる。また、内燃機関を群別に
制御しているので、個別制御に比べて回路構成も簡単に
でき、信頼性を向上さけることができる。
次に本発明の!!2実施例を第5図により説明Jる。第
2実施例は、N信号及びG(ni号を、ジグプルロータ
及びピックアップコイルで構成された近接スイッチを用
いる磁気的手段により検出するものである。第5(a)
図及びこの側面図である第5(b)図において、501
はNla号用のシグナルロー夕であり、502はG信号
用のシグナルロータである。また、503及び504は
それぞれN信号及びG信号を検出するためのピックアッ
プコイルである。シグナルロータ501及び502の外
周にはそれぞれN信号及びG信号に対応づる突起を設り
、ピックアップコイル503及び504により突起の近
接に応答して第4図(a>及び(b)に示りD信号及び
ヒ1言号の波形を得ようにするものである。なお、図中
の矢印はシグナルロータ501の回転方向を示す。その
他の4j4成及び作用は第1実施例と同様である。
2実施例は、N信号及びG(ni号を、ジグプルロータ
及びピックアップコイルで構成された近接スイッチを用
いる磁気的手段により検出するものである。第5(a)
図及びこの側面図である第5(b)図において、501
はNla号用のシグナルロー夕であり、502はG信号
用のシグナルロータである。また、503及び504は
それぞれN信号及びG信号を検出するためのピックアッ
プコイルである。シグナルロータ501及び502の外
周にはそれぞれN信号及びG信号に対応づる突起を設り
、ピックアップコイル503及び504により突起の近
接に応答して第4図(a>及び(b)に示りD信号及び
ヒ1言号の波形を得ようにするものである。なお、図中
の矢印はシグナルロータ501の回転方向を示す。その
他の4j4成及び作用は第1実施例と同様である。
この第2実施例によれば、N信号及びG信号をシグナル
ロータのピックツノツブコイルへの近接により発生づる
磁気検出手段にJζり検出している。
ロータのピックツノツブコイルへの近接により発生づる
磁気検出手段にJζり検出している。
このIこめ、席埃等にJ、る検出ミスがなく確実にN信
号及びG信号を検出することがでさ、結果として、固定
点火制御装置の信頼性を向上さμることが′Cきる。
号及びG信号を検出することがでさ、結果として、固定
点火制御装置の信頼性を向上さμることが′Cきる。
次に本発明の第3実施例を第6図及び第7図によりμ2
明づる。この実施例は、N信号、G11号、第1気筒判
別仁;弓の3信号をスリブ]・円板600と光学セン9
とにより1!1ようとするものである。
明づる。この実施例は、N信号、G11号、第1気筒判
別仁;弓の3信号をスリブ]・円板600と光学セン9
とにより1!1ようとするものである。
第6図にJ3いU、600はスリブ1〜円板であり、同
スリット円板の外周にはN信号検出用のスリブ1−60
1を設()、その内側にはG信号検出用のスリット60
2を設【ノ、ざらに(の内周には第1気筒判別用のスリ
ブ1〜603を設りた構成である。
スリット円板の外周にはN信号検出用のスリブ1−60
1を設()、その内側にはG信号検出用のスリット60
2を設【ノ、ざらに(の内周には第1気筒判別用のスリ
ブ1〜603を設りた構成である。
そして、これらのスリットとを用いた光学的手段(発光
ダイオードと〕第1〜1−ランジスタとの組合U等)に
より上記の各信号を検出して、点火制御装置の入力とし
ようと覆るものである。。
ダイオードと〕第1〜1−ランジスタとの組合U等)に
より上記の各信号を検出して、点火制御装置の入力とし
ようと覆るものである。。
第7図は第3実施例のブロック図を示Jものであり、第
1気筒判別信号603′は固定点火制御信号形成回路1
10′に人力される。ここで第1気1n判別信号603
′が、ノイズ、断線、短絡等により異常になった場合に
は、固定点火制御信号形成回路110′によりフェイル
と判別され、フェール判別回路102ヘフエール信号を
送る。まlこ、N信号及びG信号に基づいて固定点火制
御信号形成回路110′にJ3い−C固定点火制御信号
を形成し、群別にされに気筒ごとの点火信号を発生して
点火を制御り′る構成となっている。その他の4j11
成及び動作は)′!1実施例と同様である。
1気筒判別信号603′は固定点火制御信号形成回路1
10′に人力される。ここで第1気1n判別信号603
′が、ノイズ、断線、短絡等により異常になった場合に
は、固定点火制御信号形成回路110′によりフェイル
と判別され、フェール判別回路102ヘフエール信号を
送る。まlこ、N信号及びG信号に基づいて固定点火制
御信号形成回路110′にJ3い−C固定点火制御信号
を形成し、群別にされに気筒ごとの点火信号を発生して
点火を制御り′る構成となっている。その他の4j11
成及び動作は)′!1実施例と同様である。
この第3実施例によれば、N信局、G信号、第1気筒判
別信号をセン9により得ているために固定点火制御信号
形成回路110′は第1実施例及び第2実施例と比較す
るとJこり簡単になる。即ち、第1実施例及び第2実施
例においては、N信号とG信号とを用いN信号中に内在
する第1気筒の判別信号を得るための判別回路が必要で
あった。このように、この第3実施例では回路構成が簡
単になり、信頼性を向上させることができる。
別信号をセン9により得ているために固定点火制御信号
形成回路110′は第1実施例及び第2実施例と比較す
るとJこり簡単になる。即ち、第1実施例及び第2実施
例においては、N信号とG信号とを用いN信号中に内在
する第1気筒の判別信号を得るための判別回路が必要で
あった。このように、この第3実施例では回路構成が簡
単になり、信頼性を向上させることができる。
次に、第8図により、マイク【」コンピュータによる個
別点火制御と11Y別点火制御とについて説111Jす
る。第8図は、群別点火制御1と個別点火制御との切換
えのためのフローチA7−トを示したもので、図示しな
い1くΔM及びROM中のデータ及びプログラムの演算
処理に塁づぎ、マイクロコンピュータがスタートどする
と、ステップ810で内燃I!関が始動時か否かを判断
りる。々(l動時であれば、YESよりステップ820
に進み、8丁別点火制御を行い、ステップ850でリタ
ーンする。ステップ810で々(を動時で4丁りれば、
Noよりステップ830に進み、第1気筒がフェイルで
あるか否かを’I’ll lli Mる。〕」ニイlし
のときはYESよりステップ820に進み、群別点火l
l1II tillを受りる。フェイルでなりればNO
よりステップ840に進み、個別点火制御を受け、リタ
ーンして同様の判断と実行とを繰返り。
別点火制御と11Y別点火制御とについて説111Jす
る。第8図は、群別点火制御1と個別点火制御との切換
えのためのフローチA7−トを示したもので、図示しな
い1くΔM及びROM中のデータ及びプログラムの演算
処理に塁づぎ、マイクロコンピュータがスタートどする
と、ステップ810で内燃I!関が始動時か否かを判断
りる。々(l動時であれば、YESよりステップ820
に進み、8丁別点火制御を行い、ステップ850でリタ
ーンする。ステップ810で々(を動時で4丁りれば、
Noよりステップ830に進み、第1気筒がフェイルで
あるか否かを’I’ll lli Mる。〕」ニイlし
のときはYESよりステップ820に進み、群別点火l
l1II tillを受りる。フェイルでなりればNO
よりステップ840に進み、個別点火制御を受け、リタ
ーンして同様の判断と実行とを繰返り。
このようなマイクロコンピュータの演算処理によりフェ
イル判別を行い、点火コイルの制御を個別制御から群別
制御へ切換えることができる。
イル判別を行い、点火コイルの制御を個別制御から群別
制御へ切換えることができる。
以上、述べたように本発明ににれぽ、エンジンの始動時
や演算点火11i11 III装置に異常が生じた場合
にも、エンジンの始動1/I−を良好に保つという効果
を奏する。また、回路構成が簡単でありながらバックア
ップ機能を確実に行なうという効果を奏Jる。
や演算点火11i11 III装置に異常が生じた場合
にも、エンジンの始動1/I−を良好に保つという効果
を奏する。また、回路構成が簡単でありながらバックア
ップ機能を確実に行なうという効果を奏Jる。
第1図は、本発明の第1実施例の点火制御装置の構成を
示1ブロック図である。 第2図は、気筒判別信号及び固定点火制御信号を示づ外
観図である。 第4図は、本発明の実施例のタイミングヂ\7−1〜を
示1図である。 第5’6IIllの第2実施例の点火制御装置の信号検
出装置を示づ図である。 第6図【ま本発明の第3実施例の点火制御装置の信号検
出装置を示り図である。 第7図(よ、本発明の第3実施例の点火制御装置の構成
を示すブ1]ツク図Cある。 第8図は、コンピュータによる切換え制御の論理を示す
ノU−手一7−1−ぐある。 (符号の番号) 1・・・スタータスイツブ、 2 ・・・ン+li 正1べi置、 3・・・負荷レンリ、 4・・・バツナリ電圧検出装置、 5・・・G(基準位置)ピン1ノー、 5−1〜5−4・・・013号用スリット、6・・・N
(検出角度)セン4ノ゛、 6−1〜6−17・・・N信号用スリツ1へ、7・・・
検出部、 7−1.7−2・・・フ711−1ヘランシスタ、7−
3.7−4・・・発光ダイオード、8・・・スリブ1へ
円4反、 10・・・信号部、 50・・・点火コイル部、 60〜63・・・パワー1−ランジスタ、70〜73・
・・点火コイル、 100・・・制御−Lニラ1へ、 101・・・始動判別器、 102・・・ノ土イル判別器、 103・・・つAツブ−ドッグタイマ、104・・・C
PU、106・・・マルチプレクリ、110・・・気筒
判別信号及び固定点火制御+信号形成回路、 110′・・・固定点火制御信号形成回路、501・・
・N信号用シグナル(]−タ、502・・・G信号用シ
グナルロータ、503.504・・・ピック)7ツゾ:
コイル、600・・・スリット円板、 601・・・N仁号用スリツ1〜. 602・・・G信号用スリット、 603・・・第1気筒判別川スリット。 代理人 浅 村 皓 第2図 cllo 第3o図 第3b図 第5o図 ス’ 5b図 3’ 6図 ;うア 8 図
示1ブロック図である。 第2図は、気筒判別信号及び固定点火制御信号を示づ外
観図である。 第4図は、本発明の実施例のタイミングヂ\7−1〜を
示1図である。 第5’6IIllの第2実施例の点火制御装置の信号検
出装置を示づ図である。 第6図【ま本発明の第3実施例の点火制御装置の信号検
出装置を示り図である。 第7図(よ、本発明の第3実施例の点火制御装置の構成
を示すブ1]ツク図Cある。 第8図は、コンピュータによる切換え制御の論理を示す
ノU−手一7−1−ぐある。 (符号の番号) 1・・・スタータスイツブ、 2 ・・・ン+li 正1べi置、 3・・・負荷レンリ、 4・・・バツナリ電圧検出装置、 5・・・G(基準位置)ピン1ノー、 5−1〜5−4・・・013号用スリット、6・・・N
(検出角度)セン4ノ゛、 6−1〜6−17・・・N信号用スリツ1へ、7・・・
検出部、 7−1.7−2・・・フ711−1ヘランシスタ、7−
3.7−4・・・発光ダイオード、8・・・スリブ1へ
円4反、 10・・・信号部、 50・・・点火コイル部、 60〜63・・・パワー1−ランジスタ、70〜73・
・・点火コイル、 100・・・制御−Lニラ1へ、 101・・・始動判別器、 102・・・ノ土イル判別器、 103・・・つAツブ−ドッグタイマ、104・・・C
PU、106・・・マルチプレクリ、110・・・気筒
判別信号及び固定点火制御+信号形成回路、 110′・・・固定点火制御信号形成回路、501・・
・N信号用シグナル(]−タ、502・・・G信号用シ
グナルロータ、503.504・・・ピック)7ツゾ:
コイル、600・・・スリット円板、 601・・・N仁号用スリツ1〜. 602・・・G信号用スリット、 603・・・第1気筒判別川スリット。 代理人 浅 村 皓 第2図 cllo 第3o図 第3b図 第5o図 ス’ 5b図 3’ 6図 ;うア 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 多気筒内燃機関の各気筒に接続されるy故人コ
イルと、 前気点火コイルの個々の通電量始点及びjm雷電0了 前記点火コイルのうち一群の点火]イルを君¥〃11に
点火制御づるための固定点火制御信号を11う成1−る
固定点火制御装置と、 前記演算点火制御装置の故障時及び前記内燃(2!!関
の始動時を検出覆る検出装置と、 前記点火コイルの点火制徂1を行なうため(二演算点に
制御;11装防と固定N、j大制御装置とを切換えるl
こめの装置と、を備え、 前記検出装置により演算点火制御装置の一夕障時及び内
燃+fi l!Iの始動I+?を検出した場合にlユ、
固定点火制御装置により点火コイルを群別に制御し、そ
れ以外の場合には演算点火制御装置により点火コイルを
個別に制御することを特徴とする点火制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の点火制御装置にお
いて、前記固定点火制御装置は、前記内燃(幾関のクラ
ンク軸と同!111 1,て回転するスリン1〜円板と
該スリット円板のスリットの回転位置を検出づるための
光学的手段どにJ:り発生JるG(基準位置)信号とN
(検出角度)信号とを用いて気筒判別信号及び固定点火
制御信号を形成し、それらの信号を一群の点火コイルを
群別に点火制御するだめの信号にて用いることを特徴と
する点火制御装置。 (3) 特許請求の範囲第1項に記載の点火制御装置に
J3いて、前記固定点火制御装置は、前記内燃は関のク
ランク軸と同期して回転覆るロータと同ロータと協働づ
る磁気検出手段とにJ:り発生ずるG(基準位置)信号
とN(検出角度〉信号とを用いて気筒判別信号及び固定
点火制御信号を形成し、それらの信号を一群の点火コイ
ルを群別に点火制御するための信号どして用いることを
特徴とJる点火f、+1ね11装置。 (4) 特ム′]情求の範囲第1項に記載の点火制御装
置にJ3いて、G(是準位置)信号、N(検出角度)1
5号及び気固判別信局を発生りるしンリj、りの検出信
号により固定点火制御信号を形成し、一群の点火コイル
を群別に点火制御りるための信号として用いることを特
徴とする点火制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207152A JPS6098171A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 点火制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207152A JPS6098171A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 点火制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098171A true JPS6098171A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0256517B2 JPH0256517B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=16535076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207152A Granted JPS6098171A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 点火制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098171A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279773A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの電子点火制御装置 |
| JPH03121239A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用点火制御方法 |
| US5047943A (en) * | 1988-11-22 | 1991-09-10 | Nissan Motor Company, Ltd. | System and method for detecting engine revolution speed, identifying engine cylinder, and controlling engine operation according to detected engine revolution speed and identified cylinder |
| US5056485A (en) * | 1989-05-29 | 1991-10-15 | Nissan Motor Co., Ltd., No. 2 | Crank angle sensor and ignition timing control system using same |
| JPH03253766A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の点火時期及び燃料噴射制御装置 |
| US6951201B2 (en) | 2002-11-01 | 2005-10-04 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method for reducing pin count of an integrated coil with driver and ionization detection circuit by multiplexing ionization and coil charge current feedback signals |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207152A patent/JPS6098171A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279773A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの電子点火制御装置 |
| US5047943A (en) * | 1988-11-22 | 1991-09-10 | Nissan Motor Company, Ltd. | System and method for detecting engine revolution speed, identifying engine cylinder, and controlling engine operation according to detected engine revolution speed and identified cylinder |
| US5056485A (en) * | 1989-05-29 | 1991-10-15 | Nissan Motor Co., Ltd., No. 2 | Crank angle sensor and ignition timing control system using same |
| JPH03121239A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用点火制御方法 |
| JPH03253766A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の点火時期及び燃料噴射制御装置 |
| US6951201B2 (en) | 2002-11-01 | 2005-10-04 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method for reducing pin count of an integrated coil with driver and ionization detection circuit by multiplexing ionization and coil charge current feedback signals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256517B2 (ja) | 1990-11-30 |
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