JPS60981Y2 - 自動車用バツクドア取付装置 - Google Patents
自動車用バツクドア取付装置Info
- Publication number
- JPS60981Y2 JPS60981Y2 JP13391979U JP13391979U JPS60981Y2 JP S60981 Y2 JPS60981 Y2 JP S60981Y2 JP 13391979 U JP13391979 U JP 13391979U JP 13391979 U JP13391979 U JP 13391979U JP S60981 Y2 JPS60981 Y2 JP S60981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back door
- panel
- hinge
- exhaust
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、バックドア等ヒンジによって、車体とドア
が開閉可能に支持され、該ドアオープニング部から室内
空気を排出する換気構造であって、かつ、該ヒンジの一
端がドアに固定され、他端が車体側の後部レールルーフ
に固定されているドア取付装置の改良に関するものであ
って、ヒンジブラケット取付用作業孔を明ける必要がな
く、かつ、取付作業が容易であって、しかも、後部ルー
フレールを構成する一部品であるアッパーパネルに孔を
設ける必要がなく強度上有利な自動車用バックドア取付
装置を提供することを目的とするものである。
が開閉可能に支持され、該ドアオープニング部から室内
空気を排出する換気構造であって、かつ、該ヒンジの一
端がドアに固定され、他端が車体側の後部レールルーフ
に固定されているドア取付装置の改良に関するものであ
って、ヒンジブラケット取付用作業孔を明ける必要がな
く、かつ、取付作業が容易であって、しかも、後部ルー
フレールを構成する一部品であるアッパーパネルに孔を
設ける必要がなく強度上有利な自動車用バックドア取付
装置を提供することを目的とするものである。
従来の自動車用バックドア取付装置は実用新案出願公告
昭51−41313に示され、又第4図に示す如く、バ
ックドア1のバックドア開口部から室内空気を排出する
ため、ヒンジ取付時及びヒンジ作動のために用いられる
後部ルーフレールのリヤパネル2に設けたヒンジ差込用
孔3を利用して室外換気口としたものがあった。
昭51−41313に示され、又第4図に示す如く、バ
ックドア1のバックドア開口部から室内空気を排出する
ため、ヒンジ取付時及びヒンジ作動のために用いられる
後部ルーフレールのリヤパネル2に設けたヒンジ差込用
孔3を利用して室外換気口としたものがあった。
4はルーフパネル、5、はヒンジ取付用ブラケット、6
は天井内張、7は室内側換気口、8はヒンジ、9はウェ
ザーストリ・ツブ、10はボルト取付作業用孔を塞ぐグ
ロメット、11はヒンジ取付ボルトナツト、12はガラ
スである。
は天井内張、7は室内側換気口、8はヒンジ、9はウェ
ザーストリ・ツブ、10はボルト取付作業用孔を塞ぐグ
ロメット、11はヒンジ取付ボルトナツト、12はガラ
スである。
上述の場合リヤパネル2に設けたヒンジ差込用孔3を換
気に利用するため別途換気のための孔等を設けなくても
良いが、ヒンジ取付部の補強や取付作業1と苦慮してい
る。
気に利用するため別途換気のための孔等を設けなくても
良いが、ヒンジ取付部の補強や取付作業1と苦慮してい
る。
通常ヒンジ取付用ブラケットをアッセンブリーしたヒン
ジ8をバックドアにあらかじめ固定した後ヒンジ取付用
ブラケット5およびヒンジ8をリヤパネル2に設けたヒ
ンジ差込用孔3から差込んで、後部ルーフレールに固定
するため、該後部ルーフレールはボックス閉断面に構成
できないとか、該ブラケットをバックドア側から固定す
るなどして補強を複雑にするなどの欠点を生じていた。
ジ8をバックドアにあらかじめ固定した後ヒンジ取付用
ブラケット5およびヒンジ8をリヤパネル2に設けたヒ
ンジ差込用孔3から差込んで、後部ルーフレールに固定
するため、該後部ルーフレールはボックス閉断面に構成
できないとか、該ブラケットをバックドア側から固定す
るなどして補強を複雑にするなどの欠点を生じていた。
この考案は公知の自動車用バックドア取付装置のこれら
の欠点を除去し、所期の目的を達成するようにしたもの
である。
の欠点を除去し、所期の目的を達成するようにしたもの
である。
このためにこの考案では該バックドア取付装置を、後部
ルーフレールのアッパーパネルの後部ルーフパネルの後
端が固着され、又、後部ルーフレールのリヤパネルの下
部より一体でバックドア方向に延在されたドリップの先
端に、前記バックドアのインナーパネルのシール材とな
るウェザ−ストリップが固着され、さらに、後部ルーフ
レールのロアーパネルに排気用吸入口が明けられ、かつ
、前記リヤパネルに排気用排出口が明けられ、前記バッ
クドアを車体に開閉自在に取付けるヒンジの略中央部が
前記排気用排出口に貫通され、該ヒンジの基端が前記ア
ッパーパネルの下面に固着されたヒンジブラケットにピ
ンを介して回動自在に取付けられていると共に、前記排
気用排出口がバックドア開閉時のヒンジの略中央部の作
動を許容する大きさに明けられ、かつ、前記排気用吸入
口には排気用孔となる複数のスリットが形成されたカバ
ーが取付けられた構造としたものである。
ルーフレールのアッパーパネルの後部ルーフパネルの後
端が固着され、又、後部ルーフレールのリヤパネルの下
部より一体でバックドア方向に延在されたドリップの先
端に、前記バックドアのインナーパネルのシール材とな
るウェザ−ストリップが固着され、さらに、後部ルーフ
レールのロアーパネルに排気用吸入口が明けられ、かつ
、前記リヤパネルに排気用排出口が明けられ、前記バッ
クドアを車体に開閉自在に取付けるヒンジの略中央部が
前記排気用排出口に貫通され、該ヒンジの基端が前記ア
ッパーパネルの下面に固着されたヒンジブラケットにピ
ンを介して回動自在に取付けられていると共に、前記排
気用排出口がバックドア開閉時のヒンジの略中央部の作
動を許容する大きさに明けられ、かつ、前記排気用吸入
口には排気用孔となる複数のスリットが形成されたカバ
ーが取付けられた構造としたものである。
図面に示す実施例について、この考案を説明すれば次の
通りである。
通りである。
22は車体後部に形成され、バックドア37により閉鎖
されるバックドア開口部38の上部に、略車体幅に亘っ
て延在された後部ルナフレールであって、アッパーパネ
ル22aとロアー4ル22cとリヤパネル22bとを有
し、該3枚のパネルによりボックス閉断面に形成されて
いる。
されるバックドア開口部38の上部に、略車体幅に亘っ
て延在された後部ルナフレールであって、アッパーパネ
ル22aとロアー4ル22cとリヤパネル22bとを有
し、該3枚のパネルによりボックス閉断面に形成されて
いる。
前記バックドア37の上部にはアウターパネル21aと
インナーパネル21bとによりボックス閉断面に形成さ
れたバックドア上部パネル21が設けられている。
インナーパネル21bとによりボックス閉断面に形成さ
れたバックドア上部パネル21が設けられている。
前記後部ルーフレール22のアッパーパネル22aの後
部22dにルーフパネル31の後端31aが固着されて
いる。
部22dにルーフパネル31の後端31aが固着されて
いる。
又、前記後部ルーフレール22のリャイくネル22bの
下部22φよりバックドア37方向に一体に延在された
ドリップ32が形成され、該ドリップ32は先端32a
には前記バックドア上部パネル21のインナーパネル2
1bのシール当接部21cに当接するウェザ−ストリッ
プ33が固着されている。
下部22φよりバックドア37方向に一体に延在された
ドリップ32が形成され、該ドリップ32は先端32a
には前記バックドア上部パネル21のインナーパネル2
1bのシール当接部21cに当接するウェザ−ストリッ
プ33が固着されている。
又、該リヤパネル22bには後述する前記バックドア3
7を車体に開閉自在に取付けるヒンジ27のバックドア
開閉時における中央部27bの作動を許容する大きさに
明けられた排気用排出口25が明けられている。
7を車体に開閉自在に取付けるヒンジ27のバックドア
開閉時における中央部27bの作動を許容する大きさに
明けられた排気用排出口25が明けられている。
又、前記後部ルーフレール22のロアーパネル22cに
排気用吸入口26か明けられ、該排気用吸入口26には
複数の排気用スリット29と掛止爪30が形成されたカ
バー28が取付けられている。
排気用吸入口26か明けられ、該排気用吸入口26には
複数の排気用スリット29と掛止爪30が形成されたカ
バー28が取付けられている。
前記ヒンジ27の基端27aは前記アッパーパネル22
aの下面22fに調整用シム23を介して固着されたヒ
ンジブラケット24にピン39を介して回動自在に取付
けられ、その中央部27bは前記排気用排出口25に貫
通され、又、その先端21cは前記バックドア上部パネ
ル21のインナーパネル21bの取付面21dに取付け
られている。
aの下面22fに調整用シム23を介して固着されたヒ
ンジブラケット24にピン39を介して回動自在に取付
けられ、その中央部27bは前記排気用排出口25に貫
通され、又、その先端21cは前記バックドア上部パネ
ル21のインナーパネル21bの取付面21dに取付け
られている。
尚、前述の実施例では後部ルーフレール22をアッパー
パネル22a、’Jヤパネル22b及びロアーパネル2
2cの3枚のパネルて構成したが、該後部ルーフレール
22はボックス閉断面であればよく、必ずしも3枚のパ
ネルで構成する必要はない。
パネル22a、’Jヤパネル22b及びロアーパネル2
2cの3枚のパネルて構成したが、該後部ルーフレール
22はボックス閉断面であればよく、必ずしも3枚のパ
ネルで構成する必要はない。
又、アッパーパネル22aの後部22dにルーフパネル
31の後端31aを固着した例で説明したが該ルーフパ
ネル31の後端31aをリヤパネル22bの上部22g
に固着してもよい。
31の後端31aを固着した例で説明したが該ルーフパ
ネル31の後端31aをリヤパネル22bの上部22g
に固着してもよい。
又、ドリップ32をリヤパネル22bと一体で形成した
例で説明したが、該ドリップ32を別体で形成し、リヤ
パネル22bの下部22eに固着するようにしてもよい
。
例で説明したが、該ドリップ32を別体で形成し、リヤ
パネル22bの下部22eに固着するようにしてもよい
。
又、バックドア37を開閉自在に取付けるヒンジ機構を
、ヒンジ27とヒンジブラケット24に分けて説明した
が、ヒンジヒメールでもよい。
、ヒンジ27とヒンジブラケット24に分けて説明した
が、ヒンジヒメールでもよい。
又、カバー28はビス等の固定具で取付けてもよい。
34は前記バックドア37にウェザ−ストリップ、40
を介して嵌込まれたドアガラス、35は前記後部ルーフ
レール22内に介装された補強用壁、36は補強用壁の
フランジである。
を介して嵌込まれたドアガラス、35は前記後部ルーフ
レール22内に介装された補強用壁、36は補強用壁の
フランジである。
この考案の自動車用バックドア37をルーフパネル31
に取り付けるには、バックドア37にヒンジブラケット
24をアッセンブリーしたヒンジ27を固定し、室外側
換気口である排気用排出口25から差込む。
に取り付けるには、バックドア37にヒンジブラケット
24をアッセンブリーしたヒンジ27を固定し、室外側
換気口である排気用排出口25から差込む。
次に、室内側換気口である排気用吸込口26からシム2
3及び工具を差し込んでアッパーパネル22aの下面2
2fにヒンジブラケット24を固着する。
3及び工具を差し込んでアッパーパネル22aの下面2
2fにヒンジブラケット24を固着する。
尚、シム23を差し込む際にはヒンジブラケット24を
第1図の鎖線で示すよう傾斜させることにより、差し込
むことができる。
第1図の鎖線で示すよう傾斜させることにより、差し込
むことができる。
然る後、前記排気用吸込口26にカバー28を取付ける
。
。
以上述べたようにこの考案は、バックドアのヒンジを取
付ける車体側の部材(後部ルーフレール)をボックス閉
断面としたのでヒンジ取付部の補強及びバックドア開口
部の補強を向上させることができる。
付ける車体側の部材(後部ルーフレール)をボックス閉
断面としたのでヒンジ取付部の補強及びバックドア開口
部の補強を向上させることができる。
又、ヒンジブラケットを後部ルーフレールのアッパーパ
ネルに取付けるための作業は、インナーパネルに明けた
排気用吸込口より容易に行なうことができ、かつ、シム
の調整も該排気用吸入口から行なうことができるのでヒ
ンジの取付作業性が良好である。
ネルに取付けるための作業は、インナーパネルに明けた
排気用吸込口より容易に行なうことができ、かつ、シム
の調整も該排気用吸入口から行なうことができるのでヒ
ンジの取付作業性が良好である。
又、この考案によれば、ヒンジブラケット及びヒンジの
取付作業を、排気用吸込口及び排気用排出口を利用する
ため、該取付作業用の特別の孔を設ける必要がなく、し
かも、排気用吸込口にはカバーで覆うことができるため
、体栽も良好である。
取付作業を、排気用吸込口及び排気用排出口を利用する
ため、該取付作業用の特別の孔を設ける必要がなく、し
かも、排気用吸込口にはカバーで覆うことができるため
、体栽も良好である。
又、ヒンジが貫通するのは1箇所、すなわち、後部ルー
フレールのリヤパネルだけであり、しかも、該貫通孔は
排気用排出口を利用したので別途に貫通孔を明ける必要
がなく、さらに、アッパーパネルにヒンジブラケットを
取付ける取付作業用孔等を明ける必要がないため、構造
が簡単で、かつ、強度を弱めることがない。
フレールのリヤパネルだけであり、しかも、該貫通孔は
排気用排出口を利用したので別途に貫通孔を明ける必要
がなく、さらに、アッパーパネルにヒンジブラケットを
取付ける取付作業用孔等を明ける必要がないため、構造
が簡単で、かつ、強度を弱めることがない。
サラにこの考案によれば、後部ルーフレールのボックス
閉断面内をダクトとして使えるため、排気が容易である
。
閉断面内をダクトとして使えるため、排気が容易である
。
又、バックドア開口部とバックドアとの間をシールする
シール材を設ける場所に制約を与えることがないので、
構造が簡単であり、かつ、確実にシールすることができ
る等の効果を有するものである。
シール材を設ける場所に制約を与えることがないので、
構造が簡単であり、かつ、確実にシールすることができ
る等の効果を有するものである。
第1図はこの考案の要部の縦断面図、第2図はカバーの
斜視図、第3図は要部の斜視図、第4図は公知の自動車
用バックドア取付装置の縦断面図である。 21はバックドア上部パネル、22は後部ルーフレール
、24はヒンジブラケット、25は排気用排出口、26
は排気用吸込口、27はヒンジ、28はカバー、31は
ルーフパネル、32はドリップ、33はウェザ−ストリ
ップ、37はバックドア、38はバックドア開口部。
斜視図、第3図は要部の斜視図、第4図は公知の自動車
用バックドア取付装置の縦断面図である。 21はバックドア上部パネル、22は後部ルーフレール
、24はヒンジブラケット、25は排気用排出口、26
は排気用吸込口、27はヒンジ、28はカバー、31は
ルーフパネル、32はドリップ、33はウェザ−ストリ
ップ、37はバックドア、38はバックドア開口部。
Claims (1)
- 車体後部に形成され、バックドアにより閉鎖されるバッ
クドア開口部の上部に、略車体幅に亘って延在されアッ
パーパネルとロアーパネルとリヤパネルを有し、ボック
ス閉断面に形成された後部ルーフレールが設けられ、か
っ、バックドアの上部にアウターパネルとインナーパネ
ルとによりボックス閉断面に形成されたバックドア上部
パネルが設けられ、前記アッパーパネルの後部又はリヤ
パネルの上部にルーフパネルの後端が固着され、又、前
記リヤパネルの下部より一体もしくは別体でバックドア
方向に延在されたドリップの先端に、前記バックドアの
インナーパネルと当接されるシール材が固着され、さら
に、前記ロアーパネルに排気用吸入口が明けられ、かつ
、前記リヤパネルに排気用排出口が明けられ、前記バッ
クドアを車体に開閉自在に取付けるヒンジの略中央部が
前記排気用排出口に貫通きれ該ヒンジの基端が前記アッ
パーパネルの下面に固着されたヒンジブラケットにピン
を介して回動自在に取付けられていると共に、前記排気
用排出口がバックドア開閉時のヒンジの略中央部の作動
を許容する大きさに明けられ、かつ、前記排気用吸入口
には排気用孔が形成されたカバーが取付けられているこ
とを特徴とする自動車用バックドア取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13391979U JPS60981Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 自動車用バツクドア取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13391979U JPS60981Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 自動車用バツクドア取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651626U JPS5651626U (ja) | 1981-05-07 |
| JPS60981Y2 true JPS60981Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=29365494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13391979U Expired JPS60981Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 自動車用バツクドア取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60981Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105219U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | トヨタ車体株式会社 | 自動車用エヤダクト等合成樹脂部品の取付構造 |
| JPH0356407Y2 (ja) * | 1985-01-16 | 1991-12-18 |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP13391979U patent/JPS60981Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651626U (ja) | 1981-05-07 |
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