JPS6098309A - 移動物体落下検出装置 - Google Patents
移動物体落下検出装置Info
- Publication number
- JPS6098309A JPS6098309A JP58207007A JP20700783A JPS6098309A JP S6098309 A JPS6098309 A JP S6098309A JP 58207007 A JP58207007 A JP 58207007A JP 20700783 A JP20700783 A JP 20700783A JP S6098309 A JPS6098309 A JP S6098309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- adder
- falling
- signal
- moving object
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/10—Structural combination of fuel element, control rod, reactor core, or moderator structure with sensitive instruments, e.g. for measuring radioactivity, strain
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C7/00—Control of nuclear reaction
- G21C7/06—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section
- G21C7/08—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section by displacement of solid control elements, e.g. control rods
- G21C7/12—Means for moving control elements to desired position
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば原子炉における制御棒の落下環を検出
する移動物体落下検出装置に関するものである。
する移動物体落下検出装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図および第2図に示すよ
うな原子炉における制御棒の位置を検出するための装置
があった。第1図において、例えば原子炉の炉心部を収
納する高圧密閉各器内KVi、その上部突出部Cに互い
に並列接続された巻線素子1a〜1eが巻回されている
。前記突出部Cの内部には強磁性体からなる制御棒駆動
軸2が、矢印に示すように上下方向に移動可能に収納さ
れておシ制御棒駆動軸2の下方には移動物体、すなわち
制御棒(図示せず)が取付けられている。第2図は、第
1図に示した巻線群1からの信号によって制御棒の位置
を検出する位置検出回路を示したもので、図において、
3Vi交流電源、4a〜4dは巻線素子12〜1cの隣
接する相互のインダクタンスの差を検出するインダクタ
ンス差検出回路、5Vi制御棒駆動軸2の位置を表示す
る表示器であって、それぞれインダクタンス差検出回路
4a〜4dに接続される表示素子58〜5dを含んでい
る。
うな原子炉における制御棒の位置を検出するための装置
があった。第1図において、例えば原子炉の炉心部を収
納する高圧密閉各器内KVi、その上部突出部Cに互い
に並列接続された巻線素子1a〜1eが巻回されている
。前記突出部Cの内部には強磁性体からなる制御棒駆動
軸2が、矢印に示すように上下方向に移動可能に収納さ
れておシ制御棒駆動軸2の下方には移動物体、すなわち
制御棒(図示せず)が取付けられている。第2図は、第
1図に示した巻線群1からの信号によって制御棒の位置
を検出する位置検出回路を示したもので、図において、
3Vi交流電源、4a〜4dは巻線素子12〜1cの隣
接する相互のインダクタンスの差を検出するインダクタ
ンス差検出回路、5Vi制御棒駆動軸2の位置を表示す
る表示器であって、それぞれインダクタンス差検出回路
4a〜4dに接続される表示素子58〜5dを含んでい
る。
次に第2図の動作について以下に説明する。いま、強磁
性体である制御棒駆動軸2が上昇して巻線素子12に挿
入されると巻線素子1aの自己インダクタンスが増加す
るためインダクタンス差検出回路4aK入力されている
2組の入力信号レベルが崩れインダクタンス差検出回路
4aに出力信号が発生し表示素子5aを点灯させる。次
に制御棒駆動軸2が更に上方に挿入され巻線素子1aと
1bにまで達すると、巻線素子1aおよび1bの双方の
自己インダクタンスが増加するので、インダクタンス差
検出回路4aの出力は消滅して表示素子5ad消灯し、
その動作と同時にインダクタンス差検出回路4bの出力
が発生して表示素子5bが点灯する。以下、同様に巻線
素子1cから1dに制御棒駆動軸2が順次挿入されると
インダクタンス差検出回路4Cから4dの出力が順次発
生し表示素子5cおよび5dが順次点灯、または消灯す
る。そして制御棒駆動軸2が逆に巻線素子1dから1a
に引抜かれる時にも挿入時と同じ態様でインダクタンス
差検出回路4dから4aの出力が順次発生し表示素子は
5dから5aへ順次点灯、または消灯する。
性体である制御棒駆動軸2が上昇して巻線素子12に挿
入されると巻線素子1aの自己インダクタンスが増加す
るためインダクタンス差検出回路4aK入力されている
2組の入力信号レベルが崩れインダクタンス差検出回路
4aに出力信号が発生し表示素子5aを点灯させる。次
に制御棒駆動軸2が更に上方に挿入され巻線素子1aと
1bにまで達すると、巻線素子1aおよび1bの双方の
自己インダクタンスが増加するので、インダクタンス差
検出回路4aの出力は消滅して表示素子5ad消灯し、
その動作と同時にインダクタンス差検出回路4bの出力
が発生して表示素子5bが点灯する。以下、同様に巻線
素子1cから1dに制御棒駆動軸2が順次挿入されると
インダクタンス差検出回路4Cから4dの出力が順次発
生し表示素子5cおよび5dが順次点灯、または消灯す
る。そして制御棒駆動軸2が逆に巻線素子1dから1a
に引抜かれる時にも挿入時と同じ態様でインダクタンス
差検出回路4dから4aの出力が順次発生し表示素子は
5dから5aへ順次点灯、または消灯する。
一般に原子炉では複数の制御#棒が設けられ、かつその
制御棒の各々に対応して第2図に示されるような制御棒
の位置検出装置が設けら正常彷態における制御棒先端の
定常位置を検出し表示器に表示している。
制御棒の各々に対応して第2図に示されるような制御棒
の位置検出装置が設けら正常彷態における制御棒先端の
定常位置を検出し表示器に表示している。
しかしながら、第2図に示された従来の移動物体落下検
出装置では正常状態における制御棒先端の位置検出は行
うが、制御棒の落下等異常原因の解析及び状態把握を可
能とする機能は有していなかった。そのため原子炉で上
記の如き異常が発生すると強制的にトリップ信号を発生
させて全制御棒を炉内に落下させるようにしていたため
に異常発生の原因が掌把できず解析が困難である等の欠
点があった。
出装置では正常状態における制御棒先端の位置検出は行
うが、制御棒の落下等異常原因の解析及び状態把握を可
能とする機能は有していなかった。そのため原子炉で上
記の如き異常が発生すると強制的にトリップ信号を発生
させて全制御棒を炉内に落下させるようにしていたため
に異常発生の原因が掌把できず解析が困難である等の欠
点があった。
この発明は、以上のような欠点を除去するためになされ
たもので、異常時の移動物体、すなわち制御棒の落下状
態として各制御棒の落下順序、落下速度等を検出し、そ
れを記録する手段を設けることによシ、原子炉、特に原
子力発電プラントの異常発生原因を直ちに解析できるよ
うにした移動物体落下検出装置を提供することを目的と
している。
たもので、異常時の移動物体、すなわち制御棒の落下状
態として各制御棒の落下順序、落下速度等を検出し、そ
れを記録する手段を設けることによシ、原子炉、特に原
子力発電プラントの異常発生原因を直ちに解析できるよ
うにした移動物体落下検出装置を提供することを目的と
している。
以下、この発明の一実施例を第3図に基いて説明する。
図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第3図において6a〜6etd巻線素子1a〜1eか
らのAC電圧信号をDC電圧信号に変換して伝達するた
めのリレー、7は前記のリレー6a〜6eの接点出力信
号によって短絡される直流電圧信号を加算するための加
算器、(s−1)〜(8−n)は前記の加算器7で加算
された直流電圧信号をデジタル信号に変換するためのn
個の制御棒に対応したA/D変換器、9は前記のA/D
変換器(s−i)から得られたディジタル信号を記憶す
るだめの記憶器11と制御棒落下波形を記憶するための
記録計10とを制御するだめの制御回Vδ、12V′i
各制御棒の位置を設定するための設定器、13はDC電
源、143〜14eは抵抗である。
た第3図において6a〜6etd巻線素子1a〜1eか
らのAC電圧信号をDC電圧信号に変換して伝達するた
めのリレー、7は前記のリレー6a〜6eの接点出力信
号によって短絡される直流電圧信号を加算するための加
算器、(s−1)〜(8−n)は前記の加算器7で加算
された直流電圧信号をデジタル信号に変換するためのn
個の制御棒に対応したA/D変換器、9は前記のA/D
変換器(s−i)から得られたディジタル信号を記憶す
るだめの記憶器11と制御棒落下波形を記憶するための
記録計10とを制御するだめの制御回Vδ、12V′i
各制御棒の位置を設定するための設定器、13はDC電
源、143〜14eは抵抗である。
次に、本発明の作用、動作について以下に説明する。本
説明でil 3m解を容易とするため唯1つの制御棒駆
動軸2について説明する。通常、制御棒駆動軸2は巻線
素子1eの位置まで挿入されており、その状態では巻線
素子13〜1eのインダクタンスは太きいためリレー6
a〜6eへの出力信号は小さくリレー接点6aa〜6B
eは開放されており加算器7への出力は零である。そこ
で、例えば制御棒が落下を始めたとすると、その場合に
は前記制御棒駆動軸2は、1ず巻線素子ICを抜ける。
説明でil 3m解を容易とするため唯1つの制御棒駆
動軸2について説明する。通常、制御棒駆動軸2は巻線
素子1eの位置まで挿入されており、その状態では巻線
素子13〜1eのインダクタンスは太きいためリレー6
a〜6eへの出力信号は小さくリレー接点6aa〜6B
eは開放されており加算器7への出力は零である。そこ
で、例えば制御棒が落下を始めたとすると、その場合に
は前記制御棒駆動軸2は、1ず巻線素子ICを抜ける。
よって、巻線素子1eのインダクタンスが小さくなるた
めリレー6eへの出力が大きくなり、リレー接点6ae
が閉成し加算器7への出力信号が発生する。制御棒駆動
軸2がさらに巻線素子1d、lc、lb、iaの順に抜
けると、加算器7への入力抵抗14e〜14af′i並
列接続されるので入力される直流電流は71次大きくな
る。そこで、加算器7の出力信号はA/D変換器(8−
1)に伝達されディジタル信号に変換された後、記憶器
11に入力されて記憶される。記憶器11ではn個の他
の制御棒に対応したA/D変換器(8−2)〜(8−n
)からの入力信号に対しても同様態様で常時入力信号を
受けておシ、これらの入力信号を制御回路9の制御指令
によって時刻対入力信号電圧の関係で一定時間記憶し、
かつ、一定時間ごとに記憶更新する。
めリレー6eへの出力が大きくなり、リレー接点6ae
が閉成し加算器7への出力信号が発生する。制御棒駆動
軸2がさらに巻線素子1d、lc、lb、iaの順に抜
けると、加算器7への入力抵抗14e〜14af′i並
列接続されるので入力される直流電流は71次大きくな
る。そこで、加算器7の出力信号はA/D変換器(8−
1)に伝達されディジタル信号に変換された後、記憶器
11に入力されて記憶される。記憶器11ではn個の他
の制御棒に対応したA/D変換器(8−2)〜(8−n
)からの入力信号に対しても同様態様で常時入力信号を
受けておシ、これらの入力信号を制御回路9の制御指令
によって時刻対入力信号電圧の関係で一定時間記憶し、
かつ、一定時間ごとに記憶更新する。
他方、表示器(5−1)〜(5−n)からの制御回路9
への各駆動軸の定常位置信号は制御棒が落下すると夫々
のインダクタンス差検出回路4a〜4aの入力信号条件
が等しくなるので小さくなる。よって制御回路9はこの
各駆動軸の定常位置信号と設定器12からの設定位置信
号(各制御棒ごとの個別の設定位置が設定されている。
への各駆動軸の定常位置信号は制御棒が落下すると夫々
のインダクタンス差検出回路4a〜4aの入力信号条件
が等しくなるので小さくなる。よって制御回路9はこの
各駆動軸の定常位置信号と設定器12からの設定位置信
号(各制御棒ごとの個別の設定位置が設定されている。
)とを比較し、定常位置信号が設定位置信号よシ小さく
なると制御棒が落下したと判断して記憶器11に新しい
データが書込まれないようにデータ入力を停止すると共
に記憶器11の内容を記録計10に記録する。
なると制御棒が落下したと判断して記憶器11に新しい
データが書込まれないようにデータ入力を停止すると共
に記憶器11の内容を記録計10に記録する。
前記記録計10の記録内容の一例を第4図に示した。第
4図において、縦軸には電圧■が横軸には時刻tが示さ
れ、波形Wl、W2.W3・・・・・・・・・W n
ijそれぞれn個の制御棒の落下状態を表わしている。
4図において、縦軸には電圧■が横軸には時刻tが示さ
れ、波形Wl、W2.W3・・・・・・・・・W n
ijそれぞれn個の制御棒の落下状態を表わしている。
Wlについて言えば、t、l[制御棒駆動軸2が巻線素
子ICから外づれ、かつTalで巻線素子1aを完全に
抜けたことが解る。そして、このデータから制御棒の落
下時間(t、l −t、l )、あるいは落下速度が解
析できる。また第4図全体から各制御棒の落下順序が測
定できる。
子ICから外づれ、かつTalで巻線素子1aを完全に
抜けたことが解る。そして、このデータから制御棒の落
下時間(t、l −t、l )、あるいは落下速度が解
析できる。また第4図全体から各制御棒の落下順序が測
定できる。
々お、上記実施例では原子炉の制御棒の落下を検出する
事例について示したが、この発明は、一般に複数個の物
体の移動を監視する検出装置としても適用可能である。
事例について示したが、この発明は、一般に複数個の物
体の移動を監視する検出装置としても適用可能である。
上述の説明の通り、この発明では、制御棒の落下時間や
落下順序等の落下状態を連続的に検出する検出回路を設
け、その出力信号をA/D変換して記憶器に記憶、また
は記録RiK記録する際に制御棒駆動軸の定常位置を設
定しん設定器のデータと比較しながら、その結果な制御
回路に伝達し、前記、記憶器、1′fcは記録計への制
御指令とするようにしたので移動物体落下事故における
事故原因の解析が容易となり解析時間の短縮ができ、事
故の早期復旧できるという優れた効果がある。
落下順序等の落下状態を連続的に検出する検出回路を設
け、その出力信号をA/D変換して記憶器に記憶、また
は記録RiK記録する際に制御棒駆動軸の定常位置を設
定しん設定器のデータと比較しながら、その結果な制御
回路に伝達し、前記、記憶器、1′fcは記録計への制
御指令とするようにしたので移動物体落下事故における
事故原因の解析が容易となり解析時間の短縮ができ、事
故の早期復旧できるという優れた効果がある。
第1図は原子炉の高圧密閉容器の一部を示す断面図、第
2図は従来の移動物体落下検出装置を示す検出部の回路
図、第3図はこの発明の一実施例による移動物体落下検
出装置な示す回路図、第4図に第3図の動作を説明する
1ζめの波形図である。 1a〜1e・・・巻線素子、6・・・リレー(a接点)
。 7・・・加算器、8・・・A/D変換器、9・・・制御
回路。 10・・・記録計、11・・・記憶器、12・・・設尾
器。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 時計出願人 三菱奄次株式会社 手続補正書(自発) !i4・許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭58−207007号2、発明
の名称 移動物体落下検出装置 3、補正をする省 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。
2図は従来の移動物体落下検出装置を示す検出部の回路
図、第3図はこの発明の一実施例による移動物体落下検
出装置な示す回路図、第4図に第3図の動作を説明する
1ζめの波形図である。 1a〜1e・・・巻線素子、6・・・リレー(a接点)
。 7・・・加算器、8・・・A/D変換器、9・・・制御
回路。 10・・・記録計、11・・・記憶器、12・・・設尾
器。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 時計出願人 三菱奄次株式会社 手続補正書(自発) !i4・許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭58−207007号2、発明
の名称 移動物体落下検出装置 3、補正をする省 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- 強磁性体の移動物体の移動経路に配設した複数の巻線素
子と、前記巻線素子の各々のインダクタンスの変化に伴
う電圧変化を検出して開閉する複数のリレーと、前記移
動物体の移動位置に応じて発生したインダクタンスの変
化に伴う前記電圧を加算する加算器と、前記加算器から
の出力信号をディジタル信号に変えて記憶し、かつ、一
定時間ととに記憶更新する記憶器とを設け、前記移動物
体の位置を監視し、その位置が所定位置を越えた時に前
記記憶器の記憶内容の更新を停止すると共に、その記憶
内容を記録するように制御する制御回路を備えた移動物
体落下検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207007A JPS6098309A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 移動物体落下検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207007A JPS6098309A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 移動物体落下検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098309A true JPS6098309A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16532648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207007A Pending JPS6098309A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 移動物体落下検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632761A1 (fr) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Framatome Sa | Procede et dispositif de detection de la chute d'une grappe de controle d'un reacteur nucleaire |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207007A patent/JPS6098309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632761A1 (fr) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Framatome Sa | Procede et dispositif de detection de la chute d'une grappe de controle d'un reacteur nucleaire |
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