JPS6098464A - 複写方法 - Google Patents
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- JPS6098464A JPS6098464A JP58206993A JP20699383A JPS6098464A JP S6098464 A JPS6098464 A JP S6098464A JP 58206993 A JP58206993 A JP 58206993A JP 20699383 A JP20699383 A JP 20699383A JP S6098464 A JPS6098464 A JP S6098464A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は複写方法に関し、特に電子写真複写方法に関す
るものである。
るものである。
2、従来技術
従来、電子写真複写方法において、基体電極上に光導電
性トナーを均一に撒布し、対向電極との間にバイアス電
圧を印加しながら像露光、活性光を吸収したトナー粒子
を選択的に帯電させると同時に上記バイアス電圧によっ
て対向電極側へ飛翔させ、現像を行なう技術が知られて
いる。例えば特開昭56−33664号、56−336
65号、56−33666号各明細書には、上記バイア
ス電圧として直流電圧、又はこれに代る交流電圧を印加
することが示されている。
性トナーを均一に撒布し、対向電極との間にバイアス電
圧を印加しながら像露光、活性光を吸収したトナー粒子
を選択的に帯電させると同時に上記バイアス電圧によっ
て対向電極側へ飛翔させ、現像を行なう技術が知られて
いる。例えば特開昭56−33664号、56−336
65号、56−33666号各明細書には、上記バイア
ス電圧として直流電圧、又はこれに代る交流電圧を印加
することが示されている。
しかし、本発明者が検討を加えた結果、上記の公知技術
には次の如き問題点があることを見出した。即ち、現像
に際して、像露光による光を吸収したトナー粒子には実
際には帯電量分布があり、直流又は交流バイアス電圧を
加えただけではトナー粒子が対向電極側へ移らないこと
がある。こうした状態で、次に基体電極上のポジのトナ
ー像を紙等の記録材に転写すると、上記に基く不要なト
ナー粒子の残留によってカブリの多い画像しか得られず
、画質も低下し易い。
には次の如き問題点があることを見出した。即ち、現像
に際して、像露光による光を吸収したトナー粒子には実
際には帯電量分布があり、直流又は交流バイアス電圧を
加えただけではトナー粒子が対向電極側へ移らないこと
がある。こうした状態で、次に基体電極上のポジのトナ
ー像を紙等の記録材に転写すると、上記に基く不要なト
ナー粒子の残留によってカブリの多い画像しか得られず
、画質も低下し易い。
3、発明の目的
本発明の目的は、上記した現像等のプロセスにおいて電
荷の注入されたトナー粒子を対向電極側へ飛翔させ易く
し、これによって良質でカブリのない画像を再現性良く
得ることのできる方法を提供することにある。
荷の注入されたトナー粒子を対向電極側へ飛翔させ易く
し、これによって良質でカブリのない画像を再現性良く
得ることのできる方法を提供することにある。
4、発明の構成
即ち、本発明は、トナー粒子を一方の電極から他方の電
極へ飛翔させる工程を含み、前記トナー粒子による現像
、更には転写等を行なう複写方法において、前記一方の
電極と前記他方の電極との間に直流電圧と交流電圧とを
同時に印加しながら前記トナー粒子を飛翔させることを
特徴とする複写方法に係るものである。
極へ飛翔させる工程を含み、前記トナー粒子による現像
、更には転写等を行なう複写方法において、前記一方の
電極と前記他方の電極との間に直流電圧と交流電圧とを
同時に印加しながら前記トナー粒子を飛翔させることを
特徴とする複写方法に係るものである。
本発明の方法を多色画像の複写に適用する場合、現像に
際し、第1の波長の光を吸収して導電性となる第1の着
色光導電性トナーと、前記第1の波長とは別の第2の波
長の光を吸収して導電性となりかつ前記第1の着色光導
電性トナーとは補色の関係にある第2の着色光導電性ト
ナーとを同時に使用するのが望ましい。この場合の現像
方法は具体的には、トナーを基体電極上に分布させる工
程と;前記基体電極とこれに対向した対向電極との間に
直流電圧及び交流電圧を同時に印加した状態で前記基体
電極上を像露光する工程と;この像露光による光を吸収
したトナー粒子を前記対向電極側へ飛翔させる工程とを
有するのが望ましい。
際し、第1の波長の光を吸収して導電性となる第1の着
色光導電性トナーと、前記第1の波長とは別の第2の波
長の光を吸収して導電性となりかつ前記第1の着色光導
電性トナーとは補色の関係にある第2の着色光導電性ト
ナーとを同時に使用するのが望ましい。この場合の現像
方法は具体的には、トナーを基体電極上に分布させる工
程と;前記基体電極とこれに対向した対向電極との間に
直流電圧及び交流電圧を同時に印加した状態で前記基体
電極上を像露光する工程と;この像露光による光を吸収
したトナー粒子を前記対向電極側へ飛翔させる工程とを
有するのが望ましい。
5、実施例
以下、本発明の実施例を図面について詳細に説明する。
以下の実施例では、原稿として、白地に赤、黒及びシア
ンの各色で画像が形成されている場合を例にとって説明
する。
ンの各色で画像が形成されている場合を例にとって説明
する。
本実施例の複写方法を実施する上で使用される光導電性
トナーは、第1図に示すように、波長域I (約400
〜600nm )に吸光度をもつ第1の着色光導電性粒
子(以T、 A粒子と称する。)と、この6粒子と補色
の関係にありかつ波長域2(約600〜700nm )
に吸光度をもつ第2の着色光導電性粒子(以下、8粒子
と称する。)とからなっている。
トナーは、第1図に示すように、波長域I (約400
〜600nm )に吸光度をもつ第1の着色光導電性粒
子(以T、 A粒子と称する。)と、この6粒子と補色
の関係にありかつ波長域2(約600〜700nm )
に吸光度をもつ第2の着色光導電性粒子(以下、8粒子
と称する。)とからなっている。
従って、第2図に示すように、A粒子は波長約400〜
600niの有彩色光3を、8粒子は波長約600〜7
00nmの有彩色光4を夫々吸収して導電性となる性質
を有している。へ粒子のみで構成された画像部では赤色
の、8粒子のみで構成された画像部ではシアン色の、A
粒子と8粒子とからなる画像部では黒色の各画像が得ら
れることになる。
600niの有彩色光3を、8粒子は波長約600〜7
00nmの有彩色光4を夫々吸収して導電性となる性質
を有している。へ粒子のみで構成された画像部では赤色
の、8粒子のみで構成された画像部ではシアン色の、A
粒子と8粒子とからなる画像部では黒色の各画像が得ら
れることになる。
次に、本実施例の電子写真複写方法を第3図について説
明する。
明する。
まず第3図ialに示すように、A粒子1と8粒子2と
を基体電極5上に均一に撒布せしめる。これは、空気流
、磁気ブラシ又は電界の作用下で行なうことがよい。
を基体電極5上に均一に撒布せしめる。これは、空気流
、磁気ブラシ又は電界の作用下で行なうことがよい。
次いで第3図(blに示すように、黒色画像部8と赤色
画像部9とシアン色画像部10と無色地肌部11とから
なる原稿6に対し白色光12を照射し、その透過光(又
は反射光でもよい)3.4を基体電極5の対向電極7を
通して基体電極5上に照射する。
画像部9とシアン色画像部10と無色地肌部11とから
なる原稿6に対し白色光12を照射し、その透過光(又
は反射光でもよい)3.4を基体電極5の対向電極7を
通して基体電極5上に照射する。
この際、基体電極5と対向電極7との間には直流電圧■
を、その正極側が対向電極7に接続されかつ基体電極5
が負極となるように印加しておく。
を、その正極側が対向電極7に接続されかつ基体電極5
が負極となるように印加しておく。
これと同時に、基体電極5と対向電極7との間に交流電
圧■を印加する。上記透過光(又は反射光)は原稿6の
各画像部に対応していて、そのうち、A色光4は赤色画
像部9に、B色光3はシアン色画像部10に夫々対応し
、かつ無色地肌部11からはA色及びB色の双方の光4
.3が得られる。この光照射によって、基体電極5上の
各粒子は光3及び/又は4の入射を受けて選択的に導電
性となり、基体電極5と同極性(この例では負)に帯電
せしめられる。
圧■を印加する。上記透過光(又は反射光)は原稿6の
各画像部に対応していて、そのうち、A色光4は赤色画
像部9に、B色光3はシアン色画像部10に夫々対応し
、かつ無色地肌部11からはA色及びB色の双方の光4
.3が得られる。この光照射によって、基体電極5上の
各粒子は光3及び/又は4の入射を受けて選択的に導電
性となり、基体電極5と同極性(この例では負)に帯電
せしめられる。
そして、これらの負に帯電したA粒子1及びB粒子2は
、第3図(C1に示すように逆極性の対向電極7側へ静
電的に吸引されながら飛翔して対向電極7上に吸着され
る。この吸着パターンは第3図fblの像露光パターン
と正確に一致しているので、対向電極7上には、A粒子
1からなる赤色画像、B粒子2からなるシアン色画像、
A粒子1及びB粒子2からなる黒色画像が原稿lに対し
ネガ画像として夫々得られる。他方、基体電極5上には
、上記ネガ画像と逆パターンのポジ画像が残される。
、第3図(C1に示すように逆極性の対向電極7側へ静
電的に吸引されながら飛翔して対向電極7上に吸着され
る。この吸着パターンは第3図fblの像露光パターン
と正確に一致しているので、対向電極7上には、A粒子
1からなる赤色画像、B粒子2からなるシアン色画像、
A粒子1及びB粒子2からなる黒色画像が原稿lに対し
ネガ画像として夫々得られる。他方、基体電極5上には
、上記ネガ画像と逆パターンのポジ画像が残される。
次いで第3図+diに示すように、基体電極5上のポジ
画像に対し、記録材14と基体電極5との間に直流電圧
v!′を印加しながら全面露光12′を施し、上記した
と同様の原理に基いて基体電極5上の各粒子1.2を負
に帯電させ、記録材14側へ飛翔させ、そこに吸着若し
くは転写させる。この転写パターンは原稿画像に正確に
対応したポジパターンである。この転写時も、基体電極
5と記録材14(これも対向電極とみなせる)との間に
交流電圧(を仮想線の如(に印加してよい。
画像に対し、記録材14と基体電極5との間に直流電圧
v!′を印加しながら全面露光12′を施し、上記した
と同様の原理に基いて基体電極5上の各粒子1.2を負
に帯電させ、記録材14側へ飛翔させ、そこに吸着若し
くは転写させる。この転写パターンは原稿画像に正確に
対応したポジパターンである。この転写時も、基体電極
5と記録材14(これも対向電極とみなせる)との間に
交流電圧(を仮想線の如(に印加してよい。
次いで第3図(81に示すように、記録材14を定着ロ
ール15に通し、画像を定着せしめ、第3図(flに概
略図示するように黒色画像部8′、赤色画像部9′、シ
アン色画像部10’、白色地肌部11′からなる最終複
写物14を得る。この定着は、上記のロールを使用する
以外にも、溶媒や圧力等を使用する方式で行なってもよ
い。
ール15に通し、画像を定着せしめ、第3図(flに概
略図示するように黒色画像部8′、赤色画像部9′、シ
アン色画像部10’、白色地肌部11′からなる最終複
写物14を得る。この定着は、上記のロールを使用する
以外にも、溶媒や圧力等を使用する方式で行なってもよ
い。
以上に説明したように、本実施例によれば、光導電性ト
ナー自体に吸収光の選択性をもたせているために、従来
の如く色分解用のフィルターを使用する必要がなく、1
回の露光で3色の画像を得ることができ、使用する装置
も小型化、簡略化できる。
ナー自体に吸収光の選択性をもたせているために、従来
の如く色分解用のフィルターを使用する必要がなく、1
回の露光で3色の画像を得ることができ、使用する装置
も小型化、簡略化できる。
本実施例で注目すべきことは、特に第3図fbl、fc
)の現像工程において、基体電極5と対向電極7との間
に直流バイアス電圧■を印加すると同時に交流バイアス
電圧V2も印加していることである。
)の現像工程において、基体電極5と対向電極7との間
に直流バイアス電圧■を印加すると同時に交流バイアス
電圧V2も印加していることである。
第4図には各バイアス電圧(第4図fa+、(b))を
示し、これらの両型圧の同時印加による波形を第4図(
C)に示した。ここで、直流電圧■、は〜l0KVに設
定され、交流電圧■の振幅幅は直流電圧V□と加え合し
た場合(第4図(C))にトータルのバイアス電圧が反
転しないことが現像性の点で望ましいが、反転しても差
支えない。交流電圧v2の周波数は100Ilz〜10
KIIzであってよく、5KHz程度が実用的であると
思われる。
示し、これらの両型圧の同時印加による波形を第4図(
C)に示した。ここで、直流電圧■、は〜l0KVに設
定され、交流電圧■の振幅幅は直流電圧V□と加え合し
た場合(第4図(C))にトータルのバイアス電圧が反
転しないことが現像性の点で望ましいが、反転しても差
支えない。交流電圧v2の周波数は100Ilz〜10
KIIzであってよく、5KHz程度が実用的であると
思われる。
このように、直流電圧■と交流電圧■と現像時に同時に
印加することによって、基体電極5上にある帯電量分布
を以って荷電されたトナー粒子は、上記交流電圧によっ
て振動せしめられ、たとえ凝集又はクラスター状態にな
っていても凝集がほぐされ、クラスターは崩壊せしめら
れる。このため、トナー粒子は、帯電量の小さいもので
も充分な飛翔確率が与えられ、かつ帯電されたトナー粒
子のすべてが対向電極側へ飛び出し易い状態となるから
、次の転写によって原稿画像に忠実に対応した良質でカ
ブリのない画像を得ることができる。
印加することによって、基体電極5上にある帯電量分布
を以って荷電されたトナー粒子は、上記交流電圧によっ
て振動せしめられ、たとえ凝集又はクラスター状態にな
っていても凝集がほぐされ、クラスターは崩壊せしめら
れる。このため、トナー粒子は、帯電量の小さいもので
も充分な飛翔確率が与えられ、かつ帯電されたトナー粒
子のすべてが対向電極側へ飛び出し易い状態となるから
、次の転写によって原稿画像に忠実に対応した良質でカ
ブリのない画像を得ることができる。
また、第3図!d+の転写工程でも、仮想線で示す交流
電圧v2′を同時に印加すれば、上記したと同様の理由
からトナー粒子が記録材14上へ飛翔し易くなり、転写
効率が更に向上させることができる。
電圧v2′を同時に印加すれば、上記したと同様の理由
からトナー粒子が記録材14上へ飛翔し易くなり、転写
効率が更に向上させることができる。
なお、上述の例において、例えば第3図fblの工程で
は対向電極7を通して光照射を行なっているので、対向
電極7は透明にする必要があるが、第5図に示すように
基体電極5を透明にし、この電極を通して光照射を行な
ってもよい。また、対向電極7へ飛翔した粒子にその帯
電電荷を逆極性の電荷が対向電極7から注入されるのを
防ぐために、第6図に示すように対向電極7に絶縁1i
t13を設けておくのが望ましい。また、上述の例に使
用した二種類の光導電性トナー粒子A、Bは、互いに補
色の関係に着色され、かつA、Bそれぞれの光吸収曲線
を重ね合わせて可視域について吸収があれば、上述した
以外の種類の各粒子を使用することができる。これらの
光導電性トナーの帯電極性も上述したものと逆であって
よい。また、単一色のトナーのみを用いても、本発明は
実施可能であることは勿論である。
は対向電極7を通して光照射を行なっているので、対向
電極7は透明にする必要があるが、第5図に示すように
基体電極5を透明にし、この電極を通して光照射を行な
ってもよい。また、対向電極7へ飛翔した粒子にその帯
電電荷を逆極性の電荷が対向電極7から注入されるのを
防ぐために、第6図に示すように対向電極7に絶縁1i
t13を設けておくのが望ましい。また、上述の例に使
用した二種類の光導電性トナー粒子A、Bは、互いに補
色の関係に着色され、かつA、Bそれぞれの光吸収曲線
を重ね合わせて可視域について吸収があれば、上述した
以外の種類の各粒子を使用することができる。これらの
光導電性トナーの帯電極性も上述したものと逆であって
よい。また、単一色のトナーのみを用いても、本発明は
実施可能であることは勿論である。
次に、上述の複写工程を実施する装置の一例を第7図に
ついて説明する。
ついて説明する。
この装置においては、ドラム状の基体電極5の周囲に、
トナー粒子撒布器17、移動フィルム状の対向電極7、
露光光源16、記録材14の定着ロールI5、クリーニ
ング装置18が夫々配されている。原稿6は図示のよう
に露光光源16と電極7.5との間に挿入される。対向
電極7は各ローラー20間に架渡され、かつクリーニン
グ部材21によって逐次クリーニングされる。記録材1
4はローラー22によって基体電極5側へ案内され、転
写後にロール15により定着される。転写時の露光光源
23は図示の位置に配されるが、仮想線で示すように他
の位置(特に像露光域と転写域との間)や、基体電極5
の内側に配されてもよい。
トナー粒子撒布器17、移動フィルム状の対向電極7、
露光光源16、記録材14の定着ロールI5、クリーニ
ング装置18が夫々配されている。原稿6は図示のよう
に露光光源16と電極7.5との間に挿入される。対向
電極7は各ローラー20間に架渡され、かつクリーニン
グ部材21によって逐次クリーニングされる。記録材1
4はローラー22によって基体電極5側へ案内され、転
写後にロール15により定着される。転写時の露光光源
23は図示の位置に配されるが、仮想線で示すように他
の位置(特に像露光域と転写域との間)や、基体電極5
の内側に配されてもよい。
このように構成された複写装置を使用すれば、第3図に
示した各工程を再現性良〈実施できることが理解されよ
う。なお、第7図において、トナー粒子撒布器17の直
後に、トナー厚み規制板24を設けることによって、ト
ナー粒子を単一層に近い状態で基体電極5上に均一に撒
布することができる。また、像露光後の対向電極7上の
トナー粒子は、上記のようにクリーニング除去せず、他
の記録材(図示せず)上へ転写すれば、ネガパターンの
画像を得ることもできる。また、現像時に、まず像露光
し、その後にトナー粒子を飛翔させてもよい。
示した各工程を再現性良〈実施できることが理解されよ
う。なお、第7図において、トナー粒子撒布器17の直
後に、トナー厚み規制板24を設けることによって、ト
ナー粒子を単一層に近い状態で基体電極5上に均一に撒
布することができる。また、像露光後の対向電極7上の
トナー粒子は、上記のようにクリーニング除去せず、他
の記録材(図示せず)上へ転写すれば、ネガパターンの
画像を得ることもできる。また、現像時に、まず像露光
し、その後にトナー粒子を飛翔させてもよい。
6、発明の作用効果
本発明は上述した如く、トナー粒子を一方の電極から他
方の電極へ飛翔させる際に、直流電圧と同時に交流電圧
も印加しているので、トナー粒子が効果的に振動せしめ
られ、帯電量のばらつきがあってもトナー粒子に一様な
飛翔確率が与えられ、また凝集状態があってもときほぐ
されるか崩壊せしめられて所望の粒度で飛翔することが
できる。
方の電極へ飛翔させる際に、直流電圧と同時に交流電圧
も印加しているので、トナー粒子が効果的に振動せしめ
られ、帯電量のばらつきがあってもトナー粒子に一様な
飛翔確率が与えられ、また凝集状態があってもときほぐ
されるか崩壊せしめられて所望の粒度で飛翔することが
できる。
従って、得られた画像はカプリがなく、原稿画像に正確
に対応し、良質な画像となる。
に対応し、良質な画像となる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は2
種類のトナーの吸光度を示す図、第2図は同トナーが吸
収する光の光強度を示す図、 第3図+a+、(bl、(cl、fd+、(el、(f
lは複写の各工程段階を示す概略フロー図、 第4図(al、fbl、(C1はバイアス電圧の波形を
示す図・ 第5図は他の像露光工程段階の概略図、第6図は他の現
像工程段階の概略図、 第7図は電子写真複写装置の要部概略断面図である。 なお、図面に示した符号におl、Mで、1−−一一−−
A粒子 2−・−,8粒子 計−一−−−−へ色光 4・−−−B色光 5−−−−−一基体電極 6−・・−・原稿 7−−−−−−一対向電極 8.8’−−−黒色画像部 9.9′−−一−−−−赤色画像部 10.10′・−−一−−−シアン色画像部11.1(
−−−一白色地肌部 12.12’−−−一光 14−一一一・−記録材 15−−−−・一定着ロール 16.23・−・−光源 17−・−・−・トナー粒子撒布器 V、−−−・−直流(バイアス)電圧 ■・・・−・−・交流(バイアス)電圧である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)第1図 波&(nml 第2図 梁長(nml 第3図 (a) 〜1婁ik5 第4図 時間 時間 第5図
種類のトナーの吸光度を示す図、第2図は同トナーが吸
収する光の光強度を示す図、 第3図+a+、(bl、(cl、fd+、(el、(f
lは複写の各工程段階を示す概略フロー図、 第4図(al、fbl、(C1はバイアス電圧の波形を
示す図・ 第5図は他の像露光工程段階の概略図、第6図は他の現
像工程段階の概略図、 第7図は電子写真複写装置の要部概略断面図である。 なお、図面に示した符号におl、Mで、1−−一一−−
A粒子 2−・−,8粒子 計−一−−−−へ色光 4・−−−B色光 5−−−−−一基体電極 6−・・−・原稿 7−−−−−−一対向電極 8.8’−−−黒色画像部 9.9′−−一−−−−赤色画像部 10.10′・−−一−−−シアン色画像部11.1(
−−−一白色地肌部 12.12’−−−一光 14−一一一・−記録材 15−−−−・一定着ロール 16.23・−・−光源 17−・−・−・トナー粒子撒布器 V、−−−・−直流(バイアス)電圧 ■・・・−・−・交流(バイアス)電圧である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)第1図 波&(nml 第2図 梁長(nml 第3図 (a) 〜1婁ik5 第4図 時間 時間 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トナー粒子を一方の電極から他方の電極へ飛翔させ
る工程を含み、前記トナー粒子による現像、更には転写
等を行なう複写方法において、前記一方の電極と前記他
方の電極との間に直流電圧と交流電圧とを同時に印加し
ながら前記トナー粒子を飛翔させることを特徴とする複
写方法。 2、光導電性トナーを使用して現像を行なう際に、第1
の波長の光を吸収して導電性となる第1の着色光導電性
トナーと、前記第1の波長とは別の第2の波長の光を吸
収して導電性となりかつ前記第1の着色光導電性トナー
とは補色の関係にある第2の着色光導電性トナーとを同
時に使用する、特許請求の範囲の第1項に記載した方法
。 3、トナーを基体電極上に分布させる工程と;前記基体
電極とこれに対向した対向電極との間に直流電圧及び交
流電圧を同時に印加した状態で前記基体電極上を像露光
する工程と;この像露光による光を吸収したトナー粒子
を前記対向電極側へ飛翔させる工程とを有する、特許請
求の範囲の第1項又は第2項に記載した方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206993A JPS6098464A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206993A JPS6098464A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 複写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098464A true JPS6098464A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH04264B2 JPH04264B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=16532405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206993A Granted JPS6098464A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098464A (ja) |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58206993A patent/JPS6098464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04264B2 (ja) | 1992-01-06 |
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