JPS6098930A - 携帯用ガス蚊取器 - Google Patents
携帯用ガス蚊取器Info
- Publication number
- JPS6098930A JPS6098930A JP58207919A JP20791983A JPS6098930A JP S6098930 A JPS6098930 A JP S6098930A JP 58207919 A JP58207919 A JP 58207919A JP 20791983 A JP20791983 A JP 20791983A JP S6098930 A JPS6098930 A JP S6098930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- mat
- casing
- catalyst
- portable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はくん蒸成の蚊取マットを用いた携帯用ガス蚊取
器に関するものである。
器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一夕によってくん蒸成蚊取マットを加熱し、くん蒸させ
る蚊取−が実用化され、製品化されている。
る蚊取−が実用化され、製品化されている。
しかし、この場合はフィラメントヒータまたは半導体ヒ
ータをマットがくん蒸する温度(約150’C)まで発
熱させる必要があり、そのためには相当大きな電力を必
要とし、電池等の携帯電源では容量が不足し、結果的に
くん蒸成の蚊取マットでは携帯用の蚊取器の製品化が実
現していないものであった。このようなことから、くん
族マットを用いた簡易な構成の携帯用蚊取器の実用化が
強く望捷れていた。
ータをマットがくん蒸する温度(約150’C)まで発
熱させる必要があり、そのためには相当大きな電力を必
要とし、電池等の携帯電源では容量が不足し、結果的に
くん蒸成の蚊取マットでは携帯用の蚊取器の製品化が実
現していないものであった。このようなことから、くん
族マットを用いた簡易な構成の携帯用蚊取器の実用化が
強く望捷れていた。
発明の目的
本発明は上記のような点に鑑みてなされたものであり、
煙や炎を出さないくん族マットを用いて構成される携帯
用ガス蚊取器を提供することを目的とするO 発明の構成 この目的を達成するだめに本発明の携帯用ガス蚊取器に
おいては、ケーシング内に配されたガスノズルと、この
ガスノズルのガス流出孔付近に近接しC上記ケーシング
内に配された白金等の触媒と、上記ガスノズルより噴出
するガスを点火させるだめの点火手段と、上記触媒によ
る燃焼熱が加えられるマット装着部とを備え、上記マッ
ト装着部にくん族マットを装着してなるものである。こ
れによれば、触媒を用いてガスを触媒燃焼させ、その熱
を利用してくん族マットをくん蒸させるため、煙や炎が
出なくて安全であり、完全燃焼のためにガス消費が効率
的で無公害な燃焼が得られ、かつ電源を必要としない携
帯用のくん蒸成蚊取器を提供できることとなる0 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
煙や炎を出さないくん族マットを用いて構成される携帯
用ガス蚊取器を提供することを目的とするO 発明の構成 この目的を達成するだめに本発明の携帯用ガス蚊取器に
おいては、ケーシング内に配されたガスノズルと、この
ガスノズルのガス流出孔付近に近接しC上記ケーシング
内に配された白金等の触媒と、上記ガスノズルより噴出
するガスを点火させるだめの点火手段と、上記触媒によ
る燃焼熱が加えられるマット装着部とを備え、上記マッ
ト装着部にくん族マットを装着してなるものである。こ
れによれば、触媒を用いてガスを触媒燃焼させ、その熱
を利用してくん族マットをくん蒸させるため、煙や炎が
出なくて安全であり、完全燃焼のためにガス消費が効率
的で無公害な燃焼が得られ、かつ電源を必要としない携
帯用のくん蒸成蚊取器を提供できることとなる0 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
図において、1はブタン、プロパンガス等の液化ガスの
ガスタンク、2はこのガスタンク1と連絡し′C設けら
れたガスノズルで、複数のガス流出孔2Nを有している
。3はこのガスノズル2を内部に収納してなるケーシン
グで、このケーシング3は上記ガスタンク1と連絡して
設けられていム4は上記ケーシング3の蓋を兼ねるよう
に設けられた金属製のマット装着部であり、このマット
装着部4にくん蒸マツトロが装着されている06は上記
ケーシング3の側面に取付けられたガスの点火器として
用いるための圧電式の高電圧発生装置であり、シガレッ
トライター等に通常用いられている構成のものである。
ガスタンク、2はこのガスタンク1と連絡し′C設けら
れたガスノズルで、複数のガス流出孔2Nを有している
。3はこのガスノズル2を内部に収納してなるケーシン
グで、このケーシング3は上記ガスタンク1と連絡して
設けられていム4は上記ケーシング3の蓋を兼ねるよう
に設けられた金属製のマット装着部であり、このマット
装着部4にくん蒸マツトロが装着されている06は上記
ケーシング3の側面に取付けられたガスの点火器として
用いるための圧電式の高電圧発生装置であり、シガレッ
トライター等に通常用いられている構成のものである。
6aはこの高電圧発生装置6の操作部、6b及び6Cは
同じく高電圧発生装置6の高圧リード線とマイナス側の
リード線であり、このリード線6b 、60の先端はケ
ーシング3内で対向配置されて放電ギャップGを構成し
ている。7は上記ケーシング3の上側に設けられたガス
開閉レバーで、このガス開閉レバー7を操作することに
より上記ガスノズル2のガス流出孔2aよりガスを噴出
させる。8は上記ケーシング3内における上記ガスノズ
ル2のガス流出孔2aの外周近傍に配された白金等の触
媒を塗布したアスベストである。
同じく高電圧発生装置6の高圧リード線とマイナス側の
リード線であり、このリード線6b 、60の先端はケ
ーシング3内で対向配置されて放電ギャップGを構成し
ている。7は上記ケーシング3の上側に設けられたガス
開閉レバーで、このガス開閉レバー7を操作することに
より上記ガスノズル2のガス流出孔2aよりガスを噴出
させる。8は上記ケーシング3内における上記ガスノズ
ル2のガス流出孔2aの外周近傍に配された白金等の触
媒を塗布したアスベストである。
次に、その動作について説明する。今、ガス開閉レバー
7を矢印ム方向に移動させると、ガスタンク1よりガス
がガスノズル2を通ってガス流出孔2aかも噴出しケー
シング3内に充満される。
7を矢印ム方向に移動させると、ガスタンク1よりガス
がガスノズル2を通ってガス流出孔2aかも噴出しケー
シング3内に充満される。
その後、高電圧発生装置6の操作部6!Lを矢印B方向
に操作すると、操作部62Lに内蔵したハンマー(図示
せず)により高電圧発生装置6内に設けられた圧電素子
(図示せず)が強打され、圧電素子から15KV以上の
高電圧が発生する。こうして発生した高電圧はリード線
eb、acに導かわ−その先端部に形成された放電ギャ
ップGで放電される。この時、先程からガスノズル2か
ら噴出したガスがケーシング3内で充満しており、火花
放電によりガスが点火される。そして、ガスが点火され
ると瞬間的に炎は出るが、ガスノズル2に近接して配置
された触媒を渉布したアスベスト9が熱せられ、触媒作
用によシ低温で燃焼するため、その後は炎の出ない触媒
燃焼に移行し、アスベスト9が発熱する。この触媒燃焼
が進むとケーシング3内の温度が上昇し、マット装着部
4が熱せられ、マット装着部4上に配したくん族マット
5が(17M d it−蚊取殺虫剤として、効果を発
揮するととになる。まだ、使用の終了に当っては、ガス
開閉レバー7を元の位置に戻せばガスの噴出は止まり、
元の状態に保持されることになる。
に操作すると、操作部62Lに内蔵したハンマー(図示
せず)により高電圧発生装置6内に設けられた圧電素子
(図示せず)が強打され、圧電素子から15KV以上の
高電圧が発生する。こうして発生した高電圧はリード線
eb、acに導かわ−その先端部に形成された放電ギャ
ップGで放電される。この時、先程からガスノズル2か
ら噴出したガスがケーシング3内で充満しており、火花
放電によりガスが点火される。そして、ガスが点火され
ると瞬間的に炎は出るが、ガスノズル2に近接して配置
された触媒を渉布したアスベスト9が熱せられ、触媒作
用によシ低温で燃焼するため、その後は炎の出ない触媒
燃焼に移行し、アスベスト9が発熱する。この触媒燃焼
が進むとケーシング3内の温度が上昇し、マット装着部
4が熱せられ、マット装着部4上に配したくん族マット
5が(17M d it−蚊取殺虫剤として、効果を発
揮するととになる。まだ、使用の終了に当っては、ガス
開閉レバー7を元の位置に戻せばガスの噴出は止まり、
元の状態に保持されることになる。
発明の効果
以上のように本発明は構成されているものであり、触媒
を用いてガスを触媒燃焼させ、その熱を利用してくん族
マットをくん蒸させるだめ、煙や炎が出なくて安全であ
り、完全燃焼のためにガス消費が効率的で無公害な燃焼
が得られる。また、電源を必要としない携帯用のくん蒸
成蚊取器が簡単に実現でき、特に触媒燃焼に移行するま
でのガスの初期点火を圧電式の高電圧発生装置により行
う場合には、信頼性の高い製品が得られることとなる。
を用いてガスを触媒燃焼させ、その熱を利用してくん族
マットをくん蒸させるだめ、煙や炎が出なくて安全であ
り、完全燃焼のためにガス消費が効率的で無公害な燃焼
が得られる。また、電源を必要としない携帯用のくん蒸
成蚊取器が簡単に実現でき、特に触媒燃焼に移行するま
でのガスの初期点火を圧電式の高電圧発生装置により行
う場合には、信頼性の高い製品が得られることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による携帯用ガス蚊取器の一実施例を示
す断面図、第2図は同上面図である。 2・・・・・・ガスノズル、2a・・・・・・ガス流出
孔、3・・・・・・ケーシング、4・・・・・・マット
装着部、5・・・・・・くん族マット、6・・・・・点
火手段(圧電式の高電圧発生装置)、8・・・・・・触
媒(触媒を塗布したアスベスト)。
す断面図、第2図は同上面図である。 2・・・・・・ガスノズル、2a・・・・・・ガス流出
孔、3・・・・・・ケーシング、4・・・・・・マット
装着部、5・・・・・・くん族マット、6・・・・・点
火手段(圧電式の高電圧発生装置)、8・・・・・・触
媒(触媒を塗布したアスベスト)。
Claims (2)
- (1) ケーシング内に配されたガスノズルと、このガ
スノズルのガス流出孔付近に近接して上記ケーシング内
に配された白金等の触媒と、上記ガスノズルより噴出す
るガスを点火させるための点火手段と、上記触媒による
燃焼熱が加えられるマット装着部とを備え、上記マット
装着部にくん族マットを装着してなる携帯用ガス蚊取器
。 - (2) ガスを点火させるだめの点火手段として圧電式
の高電圧発生装置を用いてなる特許請求の範囲第1項記
載の携帯用ガス蚊取器0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207919A JPS6098930A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 携帯用ガス蚊取器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207919A JPS6098930A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 携帯用ガス蚊取器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098930A true JPS6098930A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16547728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207919A Pending JPS6098930A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 携帯用ガス蚊取器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098930A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944627U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-19 | ||
| JPS5037338U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-18 | ||
| JPS523872A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-12 | Dainippon Toryo Kk | Pasteurizing apparatus |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207919A patent/JPS6098930A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944627U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-19 | ||
| JPS5037338U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-18 | ||
| JPS523872A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-12 | Dainippon Toryo Kk | Pasteurizing apparatus |
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