JPS642759Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS642759Y2
JPS642759Y2 JP19620282U JP19620282U JPS642759Y2 JP S642759 Y2 JPS642759 Y2 JP S642759Y2 JP 19620282 U JP19620282 U JP 19620282U JP 19620282 U JP19620282 U JP 19620282U JP S642759 Y2 JPS642759 Y2 JP S642759Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
steam
hot plate
water tank
liquefied gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19620282U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59102027U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP19620282U priority Critical patent/JPS59102027U/ja
Publication of JPS59102027U publication Critical patent/JPS59102027U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS642759Y2 publication Critical patent/JPS642759Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、家庭用の美顔器に関するものであ
る。
(従来例の構成とその問題点) 第1図に従来の美顔器を示してあるので、これ
について説明すると、従来の美顔器は水タンク1
に水3を入れ、ヒーター2により加熱して蒸気を
発生し、その蒸気をフード4の中に留め、人が顔
をそのフード4の中に入れることにより、顔を蒸
気により洗顔できるような仕組みになつていた。
この場合、水を蒸気にするためにはヒーター2に
コード10から電気を流して、水3全体をあたた
めるため数分間を要していた。また、そのために
必要な電力は数百ワツトに達し、電灯線の電力で
しか使用できなかつた。すなわち、従来の美顔器
の欠点は、電気のコンセントのあるところでしか
使用できず、使用する場所が限定されるというこ
と、とくに水を使用するのでコンセント等に水が
かからないように注意しなければいけないという
こと、スイツチ(図示せず)を入れてから使用可
能な蒸気を発生する状態になるまでに数分間要す
るということであつた。また、電源をONから
OFFにしてもしばらくは蒸気が噴出し続けると
いう欠点もあつた。
(考案の目的) 本考案は、従来例の上記の如き問題点を解決
し、持ち運び自由で場所を選ばずに使え、また、
短時間で蒸気を発生できる美顔器を提供しようと
するものである。
(考案の構成) 本考案は、従来の蒸気発生熱源として電気ヒー
ターの代りにブタンガス等の液化ガスを白金等の
触媒を用いて触媒熱焼させる熱源を用い、また、
蒸気を発生させるのに加熱された熱板上に水を滴
下することにより少量の水を瞬時に気化させるこ
とにより非常に短時間に蒸気の発生を開始できる
ようにしようとするもので、液化ガスを蓄えるガ
スボンベと、液化ガスと空気を混合し触媒により
燃焼させる燃焼装置と、水を蓄える水タンクと、
該燃焼装置により加熱される熱板上に該水タンク
の水を滴下するのを制御する装置を備え、美顔器
本体に取付けられたフエイシヤルマスク内に該熱
板上に滴下された水により生じた蒸気を導入する
ようにした美顔器である。
(実施例の説明) 第2図に本考案の実施例を示しているので、こ
れについて説明すると、図面中符号6は蒸気発生
室、7は熱板で、この上に滴下孔8を通つた水が
滴下されると蒸気に変わり蒸気発生室6中に充満
して蒸気噴出口24よりフエイシヤルマスク21
の空間内に噴出していくようになつている。13
は液化ガスを蓄えるガスボンベを示し、14は弁
機構で、この部分を操作することにより液化ガス
の噴出を制御することができる。12はインジエ
クターで液化ガスと空気を燃焼に必要な割合に混
合するところである。15はバーナーで、この部
分より液化ガスと空気の混合ガスを触媒16の中
に均一に噴出するようになつている。17は点火
プラグで圧電素子18により励起された電圧で火
花を飛ばし混合ガスに点火する。まず操作レバー
19を操作すると混合ガスが触媒16中に噴出す
ると同時に圧電素子18に操作レバー19の力が
加圧力23を介して加わり点火プラグ17に火花
が飛ぶ。この火花により混合ガスに点火し、混合
ガスが燃焼を始めると、燃焼により生ずる熱のた
め触媒が加熱され反応に十分な温度となり、以後
混合ガスは触媒により安定した状態で燃焼を続け
る。触媒による燃焼は炎燃焼よりも安定していて
かつ完全燃焼に近く、燃焼ガス自体もクリーンな
ものである。燃焼の熱は熱板7に伝えられ、熱板
7を十分な温度まで上昇させる。熱板7は小さい
ものであるため、点火から熱板が蒸気を発生する
のに十分な温度である120℃〜150℃にまで達する
には数秒しか要しない。その後、滴下ボタン9を
操作することにより水の滴下孔8より水が熱板7
上に滴下され、蒸気が発生するのである。この間
に要する時間は10秒以内であり、従来のものに比
較すると非常に迅速である。また、フエイシヤル
マスク内の空間に満ちた蒸気25は、顔とフエイ
シヤルマスク21およびフエイシヤルマスク21
の外周に取付けられたシール材22により囲ま
れ、フエイシヤルマスク21内の蒸気25の温度
は次第に上昇して、美顔器として必要な温度と蒸
気量を得ることができる。
(考案の効果) 本考案はガス燃焼による熱源を用いているか
ら、電源のないところなどにも携帯して持ち運び
が自由であり、また、水を一滴づつ気化させ蒸気
を発生するものであるから短時間に蒸気を発生
し、必要な時には弁機構の操作によりすぐに蒸気
の発生を停止させることができるなどの効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の美顔器の断面図、第2図は本考
案の美顔器の断面図である。 1……水タンク、2……ヒーター、3……水、
4……フード、5……美顔器本体、6……蒸気発
生室、7……熱板、8……水の滴下孔、9……水
の滴下ボタン、10……コード、11……注入口
およびその蓋、12……インジエクター、13…
…液化ガスボンベ、14……弁機構、15……バ
ーナー、16……触媒、17……点火プラグ、1
8……圧電素子、19……操作レバー、20……
液化ガス注入口およびその栓、21……フエイシ
ヤルマスク、22……シール材、23……圧電素
子の加圧子、24……蒸気噴出口、25……蒸
気。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 液化ガスを蓄えるガスボンベと、液化ガスと空
    気を混合し触媒により燃焼させる燃焼装置と、水
    を蓄える水タンクと、この水タンクの下方に位置
    して該燃焼装置により加熱される熱板と、上記水
    タンクの底部に設けて熱板に水を供給する滴下孔
    および下端を滴下孔に対向して上下動自在にした
    ロツドとで構成した水の制御装置を備え、美顔器
    本体に取付けられたフエイシヤルマスク内に該熱
    板上に滴下された水により生じた蒸気を導入する
    ようにしたことを特徴とする美顔器。
JP19620282U 1982-12-28 1982-12-28 美顔器 Granted JPS59102027U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19620282U JPS59102027U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 美顔器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19620282U JPS59102027U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 美顔器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59102027U JPS59102027U (ja) 1984-07-10
JPS642759Y2 true JPS642759Y2 (ja) 1989-01-24

Family

ID=30421077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19620282U Granted JPS59102027U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 美顔器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59102027U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59102027U (ja) 1984-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4800654A (en) Handheld cordless hair dryer
US4903416A (en) Handheld cordless hair dryer
US4243017A (en) Catalytically heated curling device with improved ignition system
US12538968B2 (en) Portable heating systems
JPS6137370A (ja) 液化ガスを用いた熱ごて
JPS642759Y2 (ja)
CA1222859A (en) Gas heater
JPS6324919Y2 (ja)
JPS59125508A (ja) 蒸気発生装置
RU2847939C1 (ru) Устройство каталитическое для каждения
GB2167546A (en) Portable blow heater
US4852546A (en) Hair roller heating device
JPH026402B2 (ja)
JPH0522144B2 (ja)
JPS63165Y2 (ja)
JPS603519B2 (ja) 簡易形コテ
JPH0345285B2 (ja)
JPS599A (ja) ガス燃焼式美容器
JPH1146839A (ja) 触媒燃焼式毛髪整形器
JPS6130012Y2 (ja)
JPH0679564B2 (ja) コ−ドレスヘア−カ−ラ−
JPS63226514A (ja) 触媒燃焼機器
KR20060002453A (ko) 급속 수가열기
JPS62261823A (ja) ライタ−
JPS6359908A (ja) 触媒燃焼機器