JPS6098A - 断線検出回路 - Google Patents
断線検出回路Info
- Publication number
- JPS6098A JPS6098A JP58108121A JP10812183A JPS6098A JP S6098 A JPS6098 A JP S6098A JP 58108121 A JP58108121 A JP 58108121A JP 10812183 A JP10812183 A JP 10812183A JP S6098 A JPS6098 A JP S6098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- resistor
- collector
- differential
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば自動車に使用されるランプ類の断線
検出回路に関する。
検出回路に関する。
一般に、この種の回路は第1図に示すように構成されて
いる。第1図は2燈うンプ断線検出回路で、図において
、”I t ”2はランプ、Q+、Qzはエミッタが共
通接続された一対の差動トランジスタで、このトランジ
スタQ、のベースは上記ランプIj l r L2を並
列に介し”〔接地点GNDに接続されるとともに抵抗R
8を介して電源Vccに接続され、トランジスタQ2の
ベースは基準電圧源Vref に接続される。上記トラ
ンジスタQ+ 、QtのコレクタLtそれぞれ負荷抵抗
R,,R,を介して電源Vccに接れされる。また、上
記l・ランジスタQ+ 、Qzの共通エミッタ接続点と
接地点G N D間には第1の電流源11が接続され、
差動増幅器が構成される。上記トランジスタQ> 、Q
tのコレクタにはトランジスタQ 3 y Q4のベー
スが接続される。これらトランジスタQ3.Q4のコレ
クタi′J、?、IE源vCCに接続され、エミッタに
はそれぞ“れトランジスタQ、、Q6がダーリントン接
続される。上;:eトランジスタQs 、Qaのコレク
タにはエミッタが電σVeeに接続されたマルチコレク
タトランジスタQ、Iのコレクタがそれぞれ接続され、
このマルチコレクタトランジスタQ7のベースはトラン
ジスタQ、のコレクタに接続される。上記トランジスタ
Q5 、Qa のベース・エミッタ間にはそれぞれ抵抗
R3、R4が接続さ:れ、これらトランジスタQ c
p Q 6のエミッタは共通接続されて第:2の電流源
I2を介して接地点G N Dに接続される。さらに、
上記I・ランジスタQ0のコレクタは電源Vccと出力
端子OUT間に接続された出力トランジスタQ8のベー
スに接続される。なお、前記基準電圧iji% Vr
e f はVcc −0,1V程度に設定し、抵抗R1
,R2は5 KΩ、電流源I++12にはそれぞれ70
μA、 、 200μ八へ度の電流が流れる。
いる。第1図は2燈うンプ断線検出回路で、図において
、”I t ”2はランプ、Q+、Qzはエミッタが共
通接続された一対の差動トランジスタで、このトランジ
スタQ、のベースは上記ランプIj l r L2を並
列に介し”〔接地点GNDに接続されるとともに抵抗R
8を介して電源Vccに接続され、トランジスタQ2の
ベースは基準電圧源Vref に接続される。上記トラ
ンジスタQ+ 、QtのコレクタLtそれぞれ負荷抵抗
R,,R,を介して電源Vccに接れされる。また、上
記l・ランジスタQ+ 、Qzの共通エミッタ接続点と
接地点G N D間には第1の電流源11が接続され、
差動増幅器が構成される。上記トランジスタQ> 、Q
tのコレクタにはトランジスタQ 3 y Q4のベー
スが接続される。これらトランジスタQ3.Q4のコレ
クタi′J、?、IE源vCCに接続され、エミッタに
はそれぞ“れトランジスタQ、、Q6がダーリントン接
続される。上;:eトランジスタQs 、Qaのコレク
タにはエミッタが電σVeeに接続されたマルチコレク
タトランジスタQ、Iのコレクタがそれぞれ接続され、
このマルチコレクタトランジスタQ7のベースはトラン
ジスタQ、のコレクタに接続される。上記トランジスタ
Q5 、Qa のベース・エミッタ間にはそれぞれ抵抗
R3、R4が接続さ:れ、これらトランジスタQ c
p Q 6のエミッタは共通接続されて第:2の電流源
I2を介して接地点G N Dに接続される。さらに、
上記I・ランジスタQ0のコレクタは電源Vccと出力
端子OUT間に接続された出力トランジスタQ8のベー
スに接続される。なお、前記基準電圧iji% Vr
e f はVcc −0,1V程度に設定し、抵抗R1
,R2は5 KΩ、電流源I++12にはそれぞれ70
μA、 、 200μ八へ度の電流が流れる。
次に上記のような構成において動作を説明する。ランプ
L、、L2の正常時、つまり断線していない状態では、
ランプしIy”2に電流が流れ、トランジスタQ、のベ
ース電位は、基準ii 庄原Vref (D を位(V
C!c−0,1”)jり低くなるので、トランジスタQ
、はオフ状態、Q2はオン状態となる。従・つて、トラ
ンジスタQ3?Q5はオン状態、Qa 、Qaはオフ状
態、Q7はオン状態、QBはオフ状態となり、出力信号
OUTはローレベルとなる。ランプL、あるvlはR2
が断線すると、ランプを流れる電流は%となシ、トラン
ジスタQ1のベース電位が上昇し、基準電圧源Vref
の電位を越えるため、トランジスタQ+がオン状態と
なり、Q2はオフ状態となって差動増幅器の出力が反転
する。これによって、トランジスタQq、Q*はオフ状
態、Q4 p Qaはオン状態、Q7はオフ状態、Q、
はオン状態となシ、出力信号OUTはノ・イレペルとな
る。従って、出力端子11と接地点間にランプあるいは
ブザー等の報知手段を挿接することによってランプL、
あるいはり、の断線を報知できる。なお、ここでトラン
ジスタQ3 、Qi をダーリントン接続構成にしてい
るのは、回路動作において次式(1)の関係を満たす必
要があるからである。
L、、L2の正常時、つまり断線していない状態では、
ランプしIy”2に電流が流れ、トランジスタQ、のベ
ース電位は、基準ii 庄原Vref (D を位(V
C!c−0,1”)jり低くなるので、トランジスタQ
、はオフ状態、Q2はオン状態となる。従・つて、トラ
ンジスタQ3?Q5はオン状態、Qa 、Qaはオフ状
態、Q7はオン状態、QBはオフ状態となり、出力信号
OUTはローレベルとなる。ランプL、あるvlはR2
が断線すると、ランプを流れる電流は%となシ、トラン
ジスタQ1のベース電位が上昇し、基準電圧源Vref
の電位を越えるため、トランジスタQ+がオン状態と
なり、Q2はオフ状態となって差動増幅器の出力が反転
する。これによって、トランジスタQq、Q*はオフ状
態、Q4 p Qaはオン状態、Q7はオフ状態、Q、
はオン状態となシ、出力信号OUTはノ・イレペルとな
る。従って、出力端子11と接地点間にランプあるいは
ブザー等の報知手段を挿接することによってランプL、
あるいはり、の断線を報知できる。なお、ここでトラン
ジスタQ3 、Qi をダーリントン接続構成にしてい
るのは、回路動作において次式(1)の関係を満たす必
要があるからである。
Vc c −R+弓B 、 −VBR,−Vnp、、’
(Vcc −V13E7−vcE、 sat・・・・・
・(1) Ins 二l’ランジスタQ3のベース電流VBE、:
)ランジヌタQs のベース・エミッタ間電圧 VBB、 : )ランジスタQ、のベース・エミッタ間
電圧 VBET =)ランジスタQ、のベース・エミッタ間電
圧 VCE、 sat : )ランジスタQ5のコレクダエ
ミツタ間のサテレーション電圧 上式(1)において、R1・l113 は微小で、Vc
cユv+(v+ はトランジスタQ+ のコレクタ側電
圧)となるため、トランジスタQa。
(Vcc −V13E7−vcE、 sat・・・・・
・(1) Ins 二l’ランジスタQ3のベース電流VBE、:
)ランジヌタQs のベース・エミッタ間電圧 VBB、 : )ランジスタQ、のベース・エミッタ間
電圧 VBET =)ランジスタQ、のベース・エミッタ間電
圧 VCE、 sat : )ランジスタQ5のコレクダエ
ミツタ間のサテレーション電圧 上式(1)において、R1・l113 は微小で、Vc
cユv+(v+ はトランジスタQ+ のコレクタ側電
圧)となるため、トランジスタQa。
Qaのエミッタ共通接続点の電位をv2とするとV、−
V、のレベルは次式(2)で示される。
V、のレベルは次式(2)で示される。
V I V 2 > VBB7 + VCE5 sat
”・・・・(2)すなわち、少なくとも2 VBBの
電位差がないと2段目の差動増幅器が動作しない0 〔背景技術の問題点〕 ところで、このような断線検出回路においては、回路の
簡素化による素子数の削減および低コスト化が強く望ま
れており、上記第1図の回路では充分とは言えなかった
0 〔発明の目的〕 この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、回路の簡素化しよる素子数の
削v;、および低コスト化ができる断線検出回路を提供
することCある。
”・・・・(2)すなわち、少なくとも2 VBBの
電位差がないと2段目の差動増幅器が動作しない0 〔背景技術の問題点〕 ところで、このような断線検出回路においては、回路の
簡素化による素子数の削減および低コスト化が強く望ま
れており、上記第1図の回路では充分とは言えなかった
0 〔発明の目的〕 この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、回路の簡素化しよる素子数の
削v;、および低コスト化ができる断線検出回路を提供
することCある。
すなわち、この発明に3いては、前記第1図における抵
抗J+R2と電源VCCとの間に抵抗f、挿接し、この
抵抗と上記抵抗R,,R2との抵抗分割によるレベルシ
フトを、+0mしテ次段の差動増幅器を一対の差動トラ
ンジスタのみで動作させるように構成したものである。
抗J+R2と電源VCCとの間に抵抗f、挿接し、この
抵抗と上記抵抗R,,R2との抵抗分割によるレベルシ
フトを、+0mしテ次段の差動増幅器を一対の差動トラ
ンジスタのみで動作させるように構成したものである。
以下、この発明の一実話例について図面をε照して説明
する。第2図において前記第1図と同−拾成部には同じ
符号を付してその説明は省略する。一対の第1.第2差
動トランジスタQl、Q2のコレクタにはそれぞれ第2
.第3抵抗”I + R2の一端が接続され、これら抵
抗R7,R2の他端はそれぞれ第4抵抗R6を介して電
゛源Vccに接続される。また上記差動トランジスタQ
l 、Q2のコレクタは、エミッタが共通接続された一
対の第3.第4差動トランジスタQo s Q:oのベ
ース(1七れぞh接読さコt、これら差動トランジスタ
Qo、Q+。のコレクタは、エミッタが電源Vccに接
続されたマルテコレクタトシンジスタQ7のコレクタに
それぞれ接続される0上記マルチコレクタトランジスタ
Q7のベースはトランジスタQ9vコレクタに接続され
て成る。
する。第2図において前記第1図と同−拾成部には同じ
符号を付してその説明は省略する。一対の第1.第2差
動トランジスタQl、Q2のコレクタにはそれぞれ第2
.第3抵抗”I + R2の一端が接続され、これら抵
抗R7,R2の他端はそれぞれ第4抵抗R6を介して電
゛源Vccに接続される。また上記差動トランジスタQ
l 、Q2のコレクタは、エミッタが共通接続された一
対の第3.第4差動トランジスタQo s Q:oのベ
ース(1七れぞh接読さコt、これら差動トランジスタ
Qo、Q+。のコレクタは、エミッタが電源Vccに接
続されたマルテコレクタトシンジスタQ7のコレクタに
それぞれ接続される0上記マルチコレクタトランジスタ
Q7のベースはトランジスタQ9vコレクタに接続され
て成る。
次に、上記のような構成におい゛C動作を説明する。な
お、抵抗R5の抵抗値を5にΩとし、他の条件は前記第
1図と同じものとする。ランプL、、L2の正常時には
、ランプL、、L2に電流が流れ、トランジスタQ+
のベース電位は、基準電圧[Vref J:)電位(V
cc −0,1v)ニジ低くなるので、トランジスタQ
、はオフ状態、Qoはオン状態、Qloはオフ状態、Q
7はオン状M、Q8はオフ状態である。この時、トラン
ジスタQ2はオン状態てあシ、このトランジスタQ2の
コレクタ・エミッタ間のサチレークヨン亀圧Vc+:2
sBtがほぼ0.IVであるとすると、トランジスタQ
2のコレクタ電位■3は次式(3)で示される。
お、抵抗R5の抵抗値を5にΩとし、他の条件は前記第
1図と同じものとする。ランプL、、L2の正常時には
、ランプL、、L2に電流が流れ、トランジスタQ+
のベース電位は、基準電圧[Vref J:)電位(V
cc −0,1v)ニジ低くなるので、トランジスタQ
、はオフ状態、Qoはオン状態、Qloはオフ状態、Q
7はオン状M、Q8はオフ状態である。この時、トラン
ジスタQ2はオン状態てあシ、このトランジスタQ2の
コレクタ・エミッタ間のサチレークヨン亀圧Vc+:2
sBtがほぼ0.IVであるとすると、トランジスタQ
2のコレクタ電位■3は次式(3)で示される。
V3 = Vcc −Q、l V−VB++、 +Vc
B2Ht= Vcc −VBE2− ・・・(3)ここ
でVBE = Q、 7 Vとすると、抵抗R6と抵抗
RIsR2との接続点の電位■4は、V、 = Vcc
−0,35V となる。ここてv4=V、 としても Vcc−V、 −’V++p、 (Vcc−VIIE7
− VCEQsatとなシフ Vpc −0,35V−0,7V (Vcc −(3,
7V−0,IVであるので一段の差動増幅器でも動作可
能である〇 一方、ランプL、あるいはL2が断線すると、トランジ
スタQ1のベース電位が上昇し、基準電圧源Vref
の電位を越えるた°めこのトランジスタQ、がオン状態
となり、トランジスタQ。
B2Ht= Vcc −VBE2− ・・・(3)ここ
でVBE = Q、 7 Vとすると、抵抗R6と抵抗
RIsR2との接続点の電位■4は、V、 = Vcc
−0,35V となる。ここてv4=V、 としても Vcc−V、 −’V++p、 (Vcc−VIIE7
− VCEQsatとなシフ Vpc −0,35V−0,7V (Vcc −(3,
7V−0,IVであるので一段の差動増幅器でも動作可
能である〇 一方、ランプL、あるいはL2が断線すると、トランジ
スタQ1のベース電位が上昇し、基準電圧源Vref
の電位を越えるた°めこのトランジスタQ、がオン状態
となり、トランジスタQ。
はオフ状態となって差動増幅器の出力が反転する。これ
によって、トランジスタQ9はオフ状態、Q+oはオン
状態、Q7はオフ状態、Qsはオン状態となシ、出力信
号OUTは]・イレペルとなる。従って、出力端子11
と接地点GND間にランプあるいはブザー等の報知手段
を挿接することによってランプL、あるいはL2の断線
を報知できる0 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、抵抗R6と抵抗
R,,R,による抵抗分割によるレベルシフトを利用す
ることによシ次段の差動増幅器の構成を簡素化できるの
で、素子わの削減および低コスト化が実現できる断線検
出回路が得られる。
によって、トランジスタQ9はオフ状態、Q+oはオン
状態、Q7はオフ状態、Qsはオン状態となシ、出力信
号OUTは]・イレペルとなる。従って、出力端子11
と接地点GND間にランプあるいはブザー等の報知手段
を挿接することによってランプL、あるいはL2の断線
を報知できる0 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、抵抗R6と抵抗
R,,R,による抵抗分割によるレベルシフトを利用す
ることによシ次段の差動増幅器の構成を簡素化できるの
で、素子わの削減および低コスト化が実現できる断線検
出回路が得られる。
第1図は従来の断線検出回路を示す図、第2図はこの発
明の一実施例に係る断線検出回路を示す図である。 Vcc・・・電源、GND・・・接地点、R8・・・第
1抵抗、LI y R2・・・ランプ(被測定配線)、
■。 ・・・第1電流源、Ql 、Q2・・・第1.第2差動
トランジスタ、R,、J・・・第2.第3抵抗、R3・
・・第4抵抗、Q9 + Qlo ・”第3.第4差動
トランジスタ、Q7・・・マルチコレクタトランジスタ
(定電流供給手段)、12・・・第2電流源、Q8・・
・出力トランジスタ。
明の一実施例に係る断線検出回路を示す図である。 Vcc・・・電源、GND・・・接地点、R8・・・第
1抵抗、LI y R2・・・ランプ(被測定配線)、
■。 ・・・第1電流源、Ql 、Q2・・・第1.第2差動
トランジスタ、R,、J・・・第2.第3抵抗、R3・
・・第4抵抗、Q9 + Qlo ・”第3.第4差動
トランジスタ、Q7・・・マルチコレクタトランジスタ
(定電流供給手段)、12・・・第2電流源、Q8・・
・出力トランジスタ。
Claims (1)
- 電源と接地点間に直列接続される第1抵抗および被測定
配線と、エミッタが共通接続されて第1電流源に接続さ
れ一方のベースが上記第1抵抗と被測定配線との接続点
に、他方のベースが基準電圧源にそれぞれ接続される一
対の第1゜第2差動トランジスタと、上記第1.第2差
動トランジスタのコレクタにそれぞれ一端が接続される
第2.第3の抵抗と、これら第2.第3抵抗の他端と電
源間に接続される第4抵抗と、エミッタが共通接続され
上記第1.第2差動トランジスタのコレクタ電位が差動
入力信号として供給される一対の第3.第4差動トラン
ジスタと、これら第3.第4差動トランジスタのコレク
タに定電流を供給する定電流供給手段と、上記第3.第
4差動トランジスタの共通エミッタに接続される第2電
流源と、上記第3.第4差動トランジスタの内の一方の
コレクタから出力を得る出力トランジスタとを具備し、
前記被測定配線が断線しているか否かを検出することを
特徴とする断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108121A JPS6098A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108121A JPS6098A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 断線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098A true JPS6098A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14476452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108121A Pending JPS6098A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5135239A (en) * | 1988-10-27 | 1992-08-04 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Seal member for outboard cowling |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108121A patent/JPS6098A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5135239A (en) * | 1988-10-27 | 1992-08-04 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Seal member for outboard cowling |
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