JPS6099039A - 回転式ドビ−機の引上げ機構ユニツト - Google Patents
回転式ドビ−機の引上げ機構ユニツトInfo
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- JPS6099039A JPS6099039A JP59207201A JP20720184A JPS6099039A JP S6099039 A JPS6099039 A JP S6099039A JP 59207201 A JP59207201 A JP 59207201A JP 20720184 A JP20720184 A JP 20720184A JP S6099039 A JPS6099039 A JP S6099039A
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- Japan
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- locking block
- drive shaft
- switching
- wedge
- mechanism unit
- Prior art date
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- 241000283074 Equus asinus Species 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/16—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable otherwise than only axially
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載した
回転式ドビー機の引上げ機構ユニットに関する。この引
上げ機構ユニットは繊維機械の分野において、特に織機
のベルトフレームおよびベルトを制御するのに使用され
る。
回転式ドビー機の引上げ機構ユニットに関する。この引
上げ機構ユニットは繊維機械の分野において、特に織機
のベルトフレームおよびベルトを制御するのに使用され
る。
従来の技術
このような持上げ機構ユニットは、特に日本国特許第7
34.956号および第717.679号並びにドイツ
連邦共和国特許出願公告公報量2938451号から公
知である。これらの公知ty)引上げ機構ユニットの構
成の特徴とするところは、作動しない、即ち駆動軸の溝
内に係合していない切換え楔状部材が弾性の1111面
を備えたV−字状の位置不動の切欠き或いは溝から成る
錠止装置によって保持されており、上記側面が弾性方下
に存在している特別なスライダ或いは11は半円形状の
弾性的に組立てられた二つσ)案内レールの端部によっ
て形成されていることである。特に摺動性を得ることの
理由から選択された、弾性的な配設は切換楔状部材が駆
動軸の溝内に不完全に係入している場合、例えば制御が
正しく行われていない場合、機械の破壊を阻止する。側
方の切欠き境界部の弾性的な逃避と復帰弾性とにより切
換え楔状部材の外端部は切欠き或いは溝に戻される。
34.956号および第717.679号並びにドイツ
連邦共和国特許出願公告公報量2938451号から公
知である。これらの公知ty)引上げ機構ユニットの構
成の特徴とするところは、作動しない、即ち駆動軸の溝
内に係合していない切換え楔状部材が弾性の1111面
を備えたV−字状の位置不動の切欠き或いは溝から成る
錠止装置によって保持されており、上記側面が弾性方下
に存在している特別なスライダ或いは11は半円形状の
弾性的に組立てられた二つσ)案内レールの端部によっ
て形成されていることである。特に摺動性を得ることの
理由から選択された、弾性的な配設は切換楔状部材が駆
動軸の溝内に不完全に係入している場合、例えば制御が
正しく行われていない場合、機械の破壊を阻止する。側
方の切欠き境界部の弾性的な逃避と復帰弾性とにより切
換え楔状部材の外端部は切欠き或いは溝に戻される。
切換楔状部材の次の制御の際、即ちこの楔状部材の外9
1M部が切欠きから係脱し、その内端部が短期間停止し
ている駆動軸の溝内に係入する際、この切換え楔状部材
が軸溝の剛性の溝縁部上に座しておらず、妨げなくこの
溝内に滑シ入るようにするため、回転式−引上げ機構ユ
ニットの正しい作業には切欠き或いは溝の上記の位置の
正[2い維持、したがって切換え楔状部材の位置の正し
い維持が絶対に必要である。。
1M部が切欠きから係脱し、その内端部が短期間停止し
ている駆動軸の溝内に係入する際、この切換え楔状部材
が軸溝の剛性の溝縁部上に座しておらず、妨げなくこの
溝内に滑シ入るようにするため、回転式−引上げ機構ユ
ニットの正しい作業には切欠き或いは溝の上記の位置の
正[2い維持、したがって切換え楔状部材の位置の正し
い維持が絶対に必要である。。
公知の、単独で弾性的に設けられているV−字状の切欠
き或いは溝の弾性的に設けられている側面にあっては、
切欠きのこの側面を区画する縁部が楔状部材の相対的な
誤った位置により幾分押戻されると云う可能性が生じる
。楔状部材はもはや切欠きによってに1軸溝方向に整面
されず、したがって楔状部材は直接にかつ妨げられるこ
となく完全に駆動軸の溝内に係止することは不可能であ
り、これにより、織機の不正制御が生じる。
き或いは溝の弾性的に設けられている側面にあっては、
切欠きのこの側面を区画する縁部が楔状部材の相対的な
誤った位置により幾分押戻されると云う可能性が生じる
。楔状部材はもはや切欠きによってに1軸溝方向に整面
されず、したがって楔状部材は直接にかつ妨げられるこ
となく完全に駆動軸の溝内に係止することは不可能であ
り、これにより、織機の不正制御が生じる。
本発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、楔状部材の駆動軸の停止トシ2ている
溝の中心軸線の半径方向からの偏位を許容しないか或い
は許容したとしても最少限にとどめる楔状部材の外端部
保持のためのV−字状の切欠きを形成することにより上
記の欠点を排除することである。
溝の中心軸線の半径方向からの偏位を許容しないか或い
は許容したとしても最少限にとどめる楔状部材の外端部
保持のためのV−字状の切欠きを形成することにより上
記の欠点を排除することである。
しかも同時に、公知手段にあっても楔状部材が異常な位
置にあってもその破断の回避が保証されるように改善す
ることである。
置にあってもその破断の回避が保証されるように改善す
ることである。
問題点を解決゛するための手段
上記の課題は本発明により、特許請求の範囲第1項に記
載の特徴を持つ引上げ機構ユニットによって解決される
。
載の特徴を持つ引上げ機構ユニットによって解決される
。
作用
係止ブロックが自体どんな弾性的な変形もとおむること
がないので、切欠きは常に一定な形状を維持する。公知
の構成にあって不正制御が生じることの理由から必要と
なる可撓性は、全係止ブロックがばね力に抗して切欠の
中心軸線の方向にほぼ沿う方向で逃避することによって
保証される。この目的のため、例えば特許請求の範囲第
5項および第6項による案内機構が役立つ。
がないので、切欠きは常に一定な形状を維持する。公知
の構成にあって不正制御が生じることの理由から必要と
なる可撓性は、全係止ブロックがばね力に抗して切欠の
中心軸線の方向にほぼ沿う方向で逃避することによって
保証される。この目的のため、例えば特許請求の範囲第
5項および第6項による案内機構が役立つ。
実施例
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
間欠的に180°の角度で働く駆動軸1はケーシング2
内に支承されており、切換え楔状部材6の内端部31を
収容するだめの相対している位置に形成された二つの縦
溝10を備えてbる。
内に支承されており、切換え楔状部材6の内端部31を
収容するだめの相対している位置に形成された二つの縦
溝10を備えてbる。
切換え楔状部材の外端部34を収容するKは溝!HMn
−PIIA’ A n 6女−) Z/’r優宋lIh
1rr!61J r−4−+ fixる係止ブロック6
が役立つがこの切欠き開口の側面は駆動軸1の方向に整
向されている。切換え楔状部材3は切換えアーム4のリ
ング43によって意匠図に沿って案内される。この切換
えアームはケーシングに固定されている軸24上に旋回
可能に座着されており、連結部材5oを介してドビー機
のための公知の制御機構5によって制御される、切換ア
ームのリングは切換え楔状部材30円弧形の案内溝35
内を滑る。この切換え楔状部材は駆動軸1上に座してい
てかつクランクロッド14の孔12内に回転可能に支承
されている偏心リング11の半径方向の案内溝13内釦
支承されている。このクランクロッドの運動はケーシン
グに固定されている軸17上に座しているジャックレバ
ー16にボルト15を介して伝達される。このジャック
レバーの自由端には、図示していないベルト枠もしくは
ベルトに通じている結合ロンド18が枢着されている。
−PIIA’ A n 6女−) Z/’r優宋lIh
1rr!61J r−4−+ fixる係止ブロック6
が役立つがこの切欠き開口の側面は駆動軸1の方向に整
向されている。切換え楔状部材3は切換えアーム4のリ
ング43によって意匠図に沿って案内される。この切換
えアームはケーシングに固定されている軸24上に旋回
可能に座着されており、連結部材5oを介してドビー機
のための公知の制御機構5によって制御される、切換ア
ームのリングは切換え楔状部材30円弧形の案内溝35
内を滑る。この切換え楔状部材は駆動軸1上に座してい
てかつクランクロッド14の孔12内に回転可能に支承
されている偏心リング11の半径方向の案内溝13内釦
支承されている。このクランクロッドの運動はケーシン
グに固定されている軸17上に座しているジャックレバ
ー16にボルト15を介して伝達される。このジャック
レバーの自由端には、図示していないベルト枠もしくは
ベルトに通じている結合ロンド18が枢着されている。
第1図には、作動していない状態での引上げ機構ユニッ
トが図示されている。この引上げ機構ユニットの切換え
アーム5は左方向に旋回されておシ、切換え楔状部材3
の内端部31を駆動軸の溝10との保合から離脱させる
。切換え楔状部材3の外端部54はクランクロッド14
上に設けられている係止ブロック6の切欠き60内に係
入している。切換え楔状部材5とこれに伴い偏心リング
11とは誤った旋回を行わな−ように保持されている。
トが図示されている。この引上げ機構ユニットの切換え
アーム5は左方向に旋回されておシ、切換え楔状部材3
の内端部31を駆動軸の溝10との保合から離脱させる
。切換え楔状部材3の外端部54はクランクロッド14
上に設けられている係止ブロック6の切欠き60内に係
入している。切換え楔状部材5とこれに伴い偏心リング
11とは誤った旋回を行わな−ように保持されている。
クランクロッドは無作動位置にとどまシ、懸架された軸
杜その位置に七どまる。
杜その位置に七どまる。
照)その軸受軸24を中心にして1時計の針方向で旋回
される。この場合切換え楔状部材5は右方向に帯行され
、その内端部31で駆動軸1のMW 10内に係入する
。駆動軸1が更に回転すると、切換え楔状部材および偏
心リング11は180°を越えた次の保持位置まで帯行
される。
される。この場合切換え楔状部材5は右方向に帯行され
、その内端部31で駆動軸1のMW 10内に係入する
。駆動軸1が更に回転すると、切換え楔状部材および偏
心リング11は180°を越えた次の保持位置まで帯行
される。
この偏心リング上に座しているクランクロッド14はこ
の回転の際右方向に摺動され、これによってベルトはそ
の位置を変える。
の回転の際右方向に摺動され、これによってベルトはそ
の位置を変える。
第2図〜第4図に図示した本発明による係止ブロック6
の第一の実施形によし、引上げ機構ユニットの作動態様
を説明する。ケーシング、制御機構、操作レバーおよび
切換えアーム4の軸受軸並びに結合ロッドを有するスイ
ングレバーは省略した。
の第一の実施形によし、引上げ機構ユニットの作動態様
を説明する。ケーシング、制御機構、操作レバーおよび
切換えアーム4の軸受軸並びに結合ロッドを有するスイ
ングレバーは省略した。
係止ブロック6内には切換え楔状部材3の外端部34を
収容するための切欠き60が存在している。仁の場合こ
の切欠きの開き側は駆動軸方向に整向されている。参照
符号69でこの切欠きの静止状態における正確に駆動軸
1に対して半径方向に指向する中心州1線を示した0係
市ブロツク6は、クランクロッド14のピン64が滑動
可能に係入している両スリット62を介してクランクロ
ッド上に位置不動に、Lかし限られて運動可能に支承さ
れている。スリット62は切欠き6の中心軸線69に対
してほぼ平行に指向しているか、或い唸僅かに駆動軸1
の中心ロッド14のスリット62内に係入する部分とび
偏心リング11も帯行される。このクランクロッド14
、ジャックレノ(−および結合ロッドを経てベルトは運
動させられる。
収容するための切欠き60が存在している。仁の場合こ
の切欠きの開き側は駆動軸方向に整向されている。参照
符号69でこの切欠きの静止状態における正確に駆動軸
1に対して半径方向に指向する中心州1線を示した0係
市ブロツク6は、クランクロッド14のピン64が滑動
可能に係入している両スリット62を介してクランクロ
ッド上に位置不動に、Lかし限られて運動可能に支承さ
れている。スリット62は切欠き6の中心軸線69に対
してほぼ平行に指向しているか、或い唸僅かに駆動軸1
の中心ロッド14のスリット62内に係入する部分とび
偏心リング11も帯行される。このクランクロッド14
、ジャックレノ(−および結合ロッドを経てベルトは運
動させられる。
切換え楔状部材3が何等かの理由で不正に制ツク6が限
られてはいるが運動可fIHに支承されているので、こ
こでこの係止)゛ロックH:、4′¥G′r。
られてはいるが運動可fIHに支承されているので、こ
こでこの係止)゛ロックH:、4′¥G′r。
10内に完全に係入しない。引上り°機41°9ユニツ
トはこの運動の際実際に図示した状態で更に作業を続け
ることが可能である。しかし、不所望な切換機構不信頼
性の因子が生じる。
トはこの運動の際実際に図示した状態で更に作業を続け
ることが可能である。しかし、不所望な切換機構不信頼
性の因子が生じる。
とこで、溝10内に半分だけ係入している切換え楔状部
材3が180°の旋回運動の終期の直前に相対している
係止ブロック6に達すると、ここでも部分の破壊は起ら
ない。なぜなら、との係止ブロック、つ;ばね63の力
に抗して逃げ戻るからである。このことに関しては後に
第7図と関連して説明する実施例を参照されたい。駆動
軸1の短い停止状態にあって、その180°の回転後、
楔状部材3の外端部34は、ばね63の作用の下に、再
び切欠き&0内に捉えられ、この楔状部材が次の制御の
際溝10の前方に存在し、問題なくこの溝内に係入する
ことが可能であるように調心される。重要なことは、切
欠き60の中心軸線69が係止プロンp6が変った場合
停止している駆動軸の半径軸線に対して嫌んの僅かに傾
くことである。
材3が180°の旋回運動の終期の直前に相対している
係止ブロック6に達すると、ここでも部分の破壊は起ら
ない。なぜなら、との係止ブロック、つ;ばね63の力
に抗して逃げ戻るからである。このことに関しては後に
第7図と関連して説明する実施例を参照されたい。駆動
軸1の短い停止状態にあって、その180°の回転後、
楔状部材3の外端部34は、ばね63の作用の下に、再
び切欠き&0内に捉えられ、この楔状部材が次の制御の
際溝10の前方に存在し、問題なくこの溝内に係入する
ことが可能であるように調心される。重要なことは、切
欠き60の中心軸線69が係止プロンp6が変った場合
停止している駆動軸の半径軸線に対して嫌んの僅かに傾
くことである。
係止ブロック7のクランクロッド141Cおける軸受の
実施例を第5図〜第7図に示した。この実施形の場合も
溝状の切欠き70を有する係止でロック7はクランクロ
ッド14の真直ぐなスリット72内に係合する中央のビ
ン72を備えている。これにより、係止ブロック目、そ
の駆動軸忙対して半径方向での運動が、ばね75の力に
抗して制限される。
実施例を第5図〜第7図に示した。この実施形の場合も
溝状の切欠き70を有する係止でロック7はクランクロ
ッド14の真直ぐなスリット72内に係合する中央のビ
ン72を備えている。これにより、係止ブロック目、そ
の駆動軸忙対して半径方向での運動が、ばね75の力に
抗して制限される。
係止ブロック7の基本位置のだめの整向ストッパとして
、との係止ブロックの側面75に当接しかつクランクロ
ッドに固定されている二つのビン74が働く。
、との係止ブロックの側面75に当接しかつクランクロ
ッドに固定されている二つのビン74が働く。
切換え楔状部材が異常な位置にある場合、り”!にとの
楔状部材が完全に係入していない場合でもまた完全に係
脱していない場合でも、係止ブロック7は、駆動軸1が
回転した際、+:f:ね73の力に抗して並進的に後方
へ逃避するか或いは旋回して逃避し、この場合切欠き7
0−−その結m77がピン71の中心点を通っている一
〇角隅緑78は常にこのピンの中心点と駆動軸1の中心
点との間の結線に対して対称的に位置している。
楔状部材が完全に係入していない場合でもまた完全に係
脱していない場合でも、係止ブロック7は、駆動軸1が
回転した際、+:f:ね73の力に抗して並進的に後方
へ逃避するか或いは旋回して逃避し、この場合切欠き7
0−−その結m77がピン71の中心点を通っている一
〇角隅緑78は常にこのピンの中心点と駆動軸1の中心
点との間の結線に対して対称的に位置している。
この逃避運動は、−第7図に図示したように一切換え楕
状部1f4Sが駆動軸と共に180゜の異常な位置で一
矢印方向で一旋回することによって切欠き70を区画し
ている係止ブロック7の下面76に当接しても行われる
。切欠き70に続いている下面76、は傾斜もしくは円
弧形に形成されている。
状部1f4Sが駆動軸と共に180゜の異常な位置で一
矢印方向で一旋回することによって切欠き70を区画し
ている係止ブロック7の下面76に当接しても行われる
。切欠き70に続いている下面76、は傾斜もしくは円
弧形に形成されている。
切欠き70の曲目の両角供線78の結線77がビン71
の中心点を通っている場合、係止ブロック7の強制的に
生じる位置によって以下のような利点が生じる。即ち、
切欠きの開口が切換え楔状部側3の外端部34のどんな
様式の保合の際でも正確に中実軸線79に対して対称的
に位置し、かつ正常な位置に存在している切換え楔状部
材を切換え位置にもたらす。即ち、切欠きの対称位置に
よって異常に制御された切換場合、即ち第8図および第
9図に示すように1クランクロツト°14上に牛円弧形
の、弾性のかつ偏心リング11とクランクロッド14間
の4111受に対して同軸に指向している案内兼保持レ
ール85が設けられている場合、クランクロッド14の
隣接している固定されたピン84を中心にして弾性的に
旋回する案内レール85の端部83が案内部材および係
止ブロック8のプζめのばね体として働く。
の中心点を通っている場合、係止ブロック7の強制的に
生じる位置によって以下のような利点が生じる。即ち、
切欠きの開口が切換え楔状部側3の外端部34のどんな
様式の保合の際でも正確に中実軸線79に対して対称的
に位置し、かつ正常な位置に存在している切換え楔状部
材を切換え位置にもたらす。即ち、切欠きの対称位置に
よって異常に制御された切換場合、即ち第8図および第
9図に示すように1クランクロツト°14上に牛円弧形
の、弾性のかつ偏心リング11とクランクロッド14間
の4111受に対して同軸に指向している案内兼保持レ
ール85が設けられている場合、クランクロッド14の
隣接している固定されたピン84を中心にして弾性的に
旋回する案内レール85の端部83が案内部材および係
止ブロック8のプζめのばね体として働く。
係止ブロック8社同様に切換え楔状部+43の外端部3
4を把持するための切欠き8oを備えている。運動支承
と制限のため、係止ブロック8は一係止ブロック7と同
様に−クランクロツド14のスリット82内に係合する
ビン81を備えている。係止ブロック8の側面に各々一
つの切欠き87が設けられており、この切欠き内にそれ
ぞれ滑シレール850弾性自由端83が滑動可能に係合
してhる。これKよって、ピン81を中心にして旋回可
能な係止ブロックが停止している駆動Jl!h1に対1
.て半径方向で積面している切欠き80の中心軸線89
での上記の位置(第8図)に保持される。この位置から
把持された切換え楔状部材の停止している駆動軸1の溝
10内への問題のない係入が行われる。
4を把持するための切欠き8oを備えている。運動支承
と制限のため、係止ブロック8は一係止ブロック7と同
様に−クランクロツド14のスリット82内に係合する
ビン81を備えている。係止ブロック8の側面に各々一
つの切欠き87が設けられており、この切欠き内にそれ
ぞれ滑シレール850弾性自由端83が滑動可能に係合
してhる。これKよって、ピン81を中心にして旋回可
能な係止ブロックが停止している駆動Jl!h1に対1
.て半径方向で積面している切欠き80の中心軸線89
での上記の位置(第8図)に保持される。この位置から
把持された切換え楔状部材の停止している駆動軸1の溝
10内への問題のない係入が行われる。
第8図は引上げ機構ユニットの正常な運動を示している
。制御に従った溝10内に係入している切換え楔状部材
5は駆動軸1によって帯行される。切換え楔状部材の外
端部34は滑シレール85の内縁と同列に存在している
係止ブロックの下縁86に沿って或いはこの下縁の近傍
を通過する。切換え楔状部材3はこれが180゜旋回し
た際保持される。
。制御に従った溝10内に係入している切換え楔状部材
5は駆動軸1によって帯行される。切換え楔状部材の外
端部34は滑シレール85の内縁と同列に存在している
係止ブロックの下縁86に沿って或いはこの下縁の近傍
を通過する。切換え楔状部材3はこれが180゜旋回し
た際保持される。
第9図に図示した位置は、切換え楔状部材が右の係止ブ
ロックの領域内で駆動軸1の溝10内に完全に係合せず
、時計の針と反対方向に回転する駆動軸によって図示し
た位置にまで帯行されることによって生じる。この場・
合、切換え楔状部材が弾性の案内レール85を外方へと
押す。これはピン84における軸受によって可能となる
。この場合、同様に弾性的な、円味を附されたかつピン
84を中心にして旋回する案内レール85の端部83を
介して、第8図に図示した係止ブロック8の上方部分が
、回転点としてのピン81でもって、軸動軸1が旋回し
た際、異常に接近する切換え楔状部材3により外方へと
旋回され、したがって切換え楔状部材3の外端54は係
止ブロックの下縁86へと直接案内レール85 、85
から滑り、切欠き80内に係合した後弾性的な端部83
の作用の下にル1.r4心されて保持される。第9図に
図示した位I)¥、Ij同様に、切換え楔状部材が左側
の係止ブロックの領域内で完全に駆動軸の溝10内に係
止せず、時計の針方向に回転するi動軸1によって帯行
される場合本生じる。この場合、切換え楔状部材34の
台形が係止ブロックを切欠きの自侭縁部88を越えて図
示した位置に突き出す。案内レールの端部83は自己の
弾性力に抗して同様に持上げられ、したがって切換え楔
状部材31+、その異常位置で、しかも破断することな
く、更に旋回することが可能となる。
ロックの領域内で駆動軸1の溝10内に完全に係合せず
、時計の針と反対方向に回転する駆動軸によって図示し
た位置にまで帯行されることによって生じる。この場・
合、切換え楔状部材が弾性の案内レール85を外方へと
押す。これはピン84における軸受によって可能となる
。この場合、同様に弾性的な、円味を附されたかつピン
84を中心にして旋回する案内レール85の端部83を
介して、第8図に図示した係止ブロック8の上方部分が
、回転点としてのピン81でもって、軸動軸1が旋回し
た際、異常に接近する切換え楔状部材3により外方へと
旋回され、したがって切換え楔状部材3の外端54は係
止ブロックの下縁86へと直接案内レール85 、85
から滑り、切欠き80内に係合した後弾性的な端部83
の作用の下にル1.r4心されて保持される。第9図に
図示した位I)¥、Ij同様に、切換え楔状部材が左側
の係止ブロックの領域内で完全に駆動軸の溝10内に係
止せず、時計の針方向に回転するi動軸1によって帯行
される場合本生じる。この場合、切換え楔状部材34の
台形が係止ブロックを切欠きの自侭縁部88を越えて図
示した位置に突き出す。案内レールの端部83は自己の
弾性力に抗して同様に持上げられ、したがって切換え楔
状部材31+、その異常位置で、しかも破断することな
く、更に旋回することが可能となる。
上記のすべての実施例の場合、係止ブロック6.7.8
は連接棒に設けられている。これらの係止ブロックは機
械の固定部分に設けることも可能である。
は連接棒に設けられている。これらの係止ブロックは機
械の固定部分に設けることも可能である。
各々二つの係止ブロック6.7或いは8妙工それぞれク
ランクロッド14に設けられているこhまで記載して来
た実施例に対して、第10図および第11図に図示した
実施例にあっては、駆動軸1方向で指向されている一つ
の切欠き90のみを有する係止ブロック9が偏心リング
に設けられており、かつ係止ブロック6のように二つの
スリット92−このスリット内には偏心リング11の各
々一つのピン94が係合している−を介して滑るように
支承されている。台形の外端部分だけ□短くされている
切換え楔状部材30は偏心リング内の半径方向に指向し
ている案内部材13内で滑るように軸受されている。
ランクロッド14に設けられているこhまで記載して来
た実施例に対して、第10図および第11図に図示した
実施例にあっては、駆動軸1方向で指向されている一つ
の切欠き90のみを有する係止ブロック9が偏心リング
に設けられており、かつ係止ブロック6のように二つの
スリット92−このスリット内には偏心リング11の各
々一つのピン94が係合している−を介して滑るように
支承されている。台形の外端部分だけ□短くされている
切換え楔状部材30は偏心リング内の半径方向に指向し
ている案内部材13内で滑るように軸受されている。
切換え楔状部材は噌更に駆動軸1の溝10の一つ内に係
合する内端部31並びに案内溝55をIF111hk^
マ )J^1トノ〃Aχ小奔込jイ趨仝ているに過ぎな
い。リング43が半径方向で突出して、直径方向で相対
している二つのカム95が設けられており、これらのカ
ムは係止ブロック9の切欠き90内への係止を行う、即
ち係止ブロックと偏心リングの所望の位置での固持を行
う。この装置は偏心リング11に固定されていてかつ係
止ブロック9に作用するばね93によって補足される。
合する内端部31並びに案内溝55をIF111hk^
マ )J^1トノ〃Aχ小奔込jイ趨仝ているに過ぎな
い。リング43が半径方向で突出して、直径方向で相対
している二つのカム95が設けられており、これらのカ
ムは係止ブロック9の切欠き90内への係止を行う、即
ち係止ブロックと偏心リングの所望の位置での固持を行
う。この装置は偏心リング11に固定されていてかつ係
止ブロック9に作用するばね93によって補足される。
切換えアーム4は三つの異る位置で制御されかつ旋回さ
れ、この場合駆動軸1の180°の回転相の間口ツクさ
れたままとどまる。切換え楔状部材30が溝10内に係
合していない駆動1ツ11の回転相の場合、偏心リング
11は切換えアーム4の両カム95の一つおよび係止ブ
ロック9を介してロックされる。クランクロッド14、
したがってまた懸架されているベルトは運動しない。
れ、この場合駆動軸1の180°の回転相の間口ツクさ
れたままとどまる。切換え楔状部材30が溝10内に係
合していない駆動1ツ11の回転相の場合、偏心リング
11は切換えアーム4の両カム95の一つおよび係止ブ
ロック9を介してロックされる。クランクロッド14、
したがってまた懸架されているベルトは運動しない。
カム95の代りに、切換え楔状部材30を1駆動軸1の
中心部から離れるように、その外端部が図示されている
作業用において係止ブロック9の切欠き90内に係合す
るように延長されていてもよい。
中心部から離れるように、その外端部が図示されている
作業用において係止ブロック9の切欠き90内に係合す
るように延長されていてもよい。
上記した実施例のすべてにおいて、日本国特許第254
.956号或いは日本国特許第717゜637号に記載
されているように、切換えリン溝内に係合していて、1
000位置ずれしている設けられておりかつ案内カムを
備えた二つの単個切換えアーム或いは馬蹄形の切換アー
ムを設けること箋、できる。切換え楔状部材3端部34
の係合忙役立つ切欠き6,7,8.9は台形の代シに、
短形に形成するか或いは深部で拡がっている開口を備え
ていてもよい。したがってあらゆる場合において係止機
能状態にあって開口の外縁のみが切換え楔状部材の側面
と接触するに過ぎない。
.956号或いは日本国特許第717゜637号に記載
されているように、切換えリン溝内に係合していて、1
000位置ずれしている設けられておりかつ案内カムを
備えた二つの単個切換えアーム或いは馬蹄形の切換アー
ムを設けること箋、できる。切換え楔状部材3端部34
の係合忙役立つ切欠き6,7,8.9は台形の代シに、
短形に形成するか或いは深部で拡がっている開口を備え
ていてもよい。したがってあらゆる場合において係止機
能状態にあって開口の外縁のみが切換え楔状部材の側面
と接触するに過ぎない。
発明の効果
上記の全装置によって、停止している切換え楔状部材の
精密な位置が達せられ、これによって制御された切換え
楔状部材の駆動軸の溝内への迅速かつ異論のない保合が
保証される。しかも同時に、切換え楔状部材の場合によ
っては生じる異常な位置が損傷を伴うこと々く捉えられ
、かつ排除される。誤って或いは不正に制御された切換
え横状部材の両作業方向からのこの捕捉は係止ブロック
の支承によって達せられ、この支承は係止ブロックのば
ねの力に抗した停止している駆動軸1に対して半径方向
での並進的なおよび/又は旋回する移動を許容し、この
際切欠き、特にその開口はほんの僅かだけ中実軸H+4
から運動するに過ぎない。係止ブロック6.7.89が
旋回運動した際、その中心点社これらの係止ブロックの
相応する切欠き60,70,80.90の開口境界の#
1に中央領域内に存在しており、かつ切欠きへの係止ブ
ロックの保合前の切換え楔状部材の外方頭部の中央と一
致している。これによって切欠きの開口線の傾斜位置に
あっても切換え横状部材3の頭部に対してその開口幅の
限界も看過することができる。
精密な位置が達せられ、これによって制御された切換え
楔状部材の駆動軸の溝内への迅速かつ異論のない保合が
保証される。しかも同時に、切換え楔状部材の場合によ
っては生じる異常な位置が損傷を伴うこと々く捉えられ
、かつ排除される。誤って或いは不正に制御された切換
え横状部材の両作業方向からのこの捕捉は係止ブロック
の支承によって達せられ、この支承は係止ブロックのば
ねの力に抗した停止している駆動軸1に対して半径方向
での並進的なおよび/又は旋回する移動を許容し、この
際切欠き、特にその開口はほんの僅かだけ中実軸H+4
から運動するに過ぎない。係止ブロック6.7.89が
旋回運動した際、その中心点社これらの係止ブロックの
相応する切欠き60,70,80.90の開口境界の#
1に中央領域内に存在しており、かつ切欠きへの係止ブ
ロックの保合前の切換え楔状部材の外方頭部の中央と一
致している。これによって切欠きの開口線の傾斜位置に
あっても切換え横状部材3の頭部に対してその開口幅の
限界も看過することができる。
第1図は本発明による引上げ機構ユニットを備えた織機
に取付は可能な公知の回転式ト°ビー機の概略図面図、 tAv 2図は上記の引上げ機構ユニットの回転音す分
の拡大図、 第3図は第2図の線■−正に沿った部分断面図の拡大図
、 第4図は不正に制御されかつ駆動軸によって既に帯行さ
れている切換え楔状部材を備えた弓1上げ接摺ユニット
の第2図に相当する図、8i¥5図は係止ブロックとそ
の固定部の一実施例であるが、この場合切換えアームは
図面を見易くするため省略されている、 第6図は第5図の線■−■に清った断面1閃、第7図は
第5図と同じ実施例であるが、切換え供状部材は異常位
置にある、 第8図は回転する切換え楔状部材のだめの案内兼保持レ
ールおよびレール端部に設けらitた係止ブロックとを
備えた引上げ機構ユニットの駆動軸による正規な帯行の
瞬間で示したものであり、切換えアームは図面を見易く
するため省略されている、 第9図は駆動軸によって帯行された切換え楔状部材の異
常な位置における上記と同じ引上げ機構ユニット、 第10図は係止ブロックの他の実施例による引上げ機構
ユニット、 第11図は第10図の1Xl−XIによる断面図。 図中符号は 1−・・駆動軸 3・・・・切換え横状部材 4−−一切換えアーム 6.7,8.9・・・・係止ブロック 11−・・・偏心リング 60.70,80.90−・・切欠き 65.73.85.93−・・ばね 69.79.89.99−・・中心軸線代理人 江 崎
光 好 代理人 江崎光史 第1図 24 第7図 第2図 第8図 第9図 第10図 第11図
に取付は可能な公知の回転式ト°ビー機の概略図面図、 tAv 2図は上記の引上げ機構ユニットの回転音す分
の拡大図、 第3図は第2図の線■−正に沿った部分断面図の拡大図
、 第4図は不正に制御されかつ駆動軸によって既に帯行さ
れている切換え楔状部材を備えた弓1上げ接摺ユニット
の第2図に相当する図、8i¥5図は係止ブロックとそ
の固定部の一実施例であるが、この場合切換えアームは
図面を見易くするため省略されている、 第6図は第5図の線■−■に清った断面1閃、第7図は
第5図と同じ実施例であるが、切換え供状部材は異常位
置にある、 第8図は回転する切換え楔状部材のだめの案内兼保持レ
ールおよびレール端部に設けらitた係止ブロックとを
備えた引上げ機構ユニットの駆動軸による正規な帯行の
瞬間で示したものであり、切換えアームは図面を見易く
するため省略されている、 第9図は駆動軸によって帯行された切換え楔状部材の異
常な位置における上記と同じ引上げ機構ユニット、 第10図は係止ブロックの他の実施例による引上げ機構
ユニット、 第11図は第10図の1Xl−XIによる断面図。 図中符号は 1−・・駆動軸 3・・・・切換え横状部材 4−−一切換えアーム 6.7,8.9・・・・係止ブロック 11−・・・偏心リング 60.70,80.90−・・切欠き 65.73.85.93−・・ばね 69.79.89.99−・・中心軸線代理人 江 崎
光 好 代理人 江崎光史 第1図 24 第7図 第2図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 駆動軸(1)上に設けられている偏心リング(1
1)から成シ、この偏心リング内に切換え楔状部材(3
)が半径方向で往復摺動可能に支承されており、この切
換え楔状部材が切換えアーム(4)によシ制御正しく間
欠的に回転する駆動軸の溝(10)内に或いは位置固定
された切欠き(60)内に係合し、かつ織機のベルトフ
レーム或いはベルトに運動を伝達する偏心リング上に支
承されている連接ロッド(14)を備えている様式の回
転式ドビー機の引上げ機構ユニットにおいて、はげ位置
固定して設けられた係止ブロック(6j#L? )を備
えておシ、この係止ブロック内に切換え楔状部材(3,
5o)の外端部(34)を収容するだめの剛性の側面と
駆動軸(1)方向に整向された開口とを備えた溝状の切
欠き(6o、7o。 80.90 )が設けられておシ、上記係止ブロックに
ばね(65,75,85,93)が取付いており、この
ばねの力が駆動軸方向KTi向されており、この場合係
止ブロックが、切欠きの中実軸線(69,79,89,
99)が停止する駆動軸の半径軸線に対して僅かな逃避
をもって変更し得るように支承されておシ、かつ係止ブ
ロック(6,7゜8.9)がばね(6s、ys、ss、
qs)の力に抗して制限された並進および/又は旋回運
動可能に設けられていることを特徴とする引上げ機構1
9゜2、係止ブロック(6,7,8,9)がばね(65
,75゜85.95 )の力の下で固定されたストッパ
(62゜64s71.72,74,75s81.82s
92.94)に対して当接し、その支承部(62,64
$71.72,74.75+81.82゜83.87富
92.94’)が固定された尚接面(64富72゜74
s81,82s94 )からの制限されて並進および/
又は旋回運動可能な離間運動を許容するように構成され
ている、前記特許請求の範囲第1項に記載の引上げ機構
ユニット。 五 二つの係止ブロック(6,7,8)が駆動すl+
(1)に対して対称的にクランクロッド(14)或いは
機械固定部分に支承されている、前記特許請求の範vJ
J第1項或いは第2項に記載の引上げ機構ユニット。 4、 切欠き(90)を備えていてかつ偏心リング(1
1)に支承された少くとも一つの係止ブロック(9)が
設けられておシ、切換えアーム(4)のリング(43)
が切換え横部材(3)の代りに制御正しく切欠き内に保
合可能に構成された、切換えアームが駆動軸(1)内を
案内されかつ切換え横部材(3)の軸方向の案内溝(3
5)内に係合するリング(43)である、前記特許請求
の範囲第1項或いは第2項に記載の引上げ機構ユニット
。 5、 各々の係止ブロック< 6,7 )の支承部が切
欠き(60,90)の中実軸線(by、qq)に対して
平行に指向している二つのスリン) (62,,92)
から成り、これらのスリット内にクランクロッド(14
)もしくは偏心リング(11)に固定されたピン(64
,94) 、ねじ、案内部材等が滑動可能に係合してい
る、前記特許請求の範囲第3項或いは第4項に記載の引
上げ機構ユニット。 6、 各々の係止ブロック(7,8)の支承部が突出し
ているピン(71,81)から成り、このピンが停止す
る駆動軸(1)に対して半径方向でクランクロッド(1
4)もl、 <は偏心リング(11)内に設けられたス
リット(72,82)内に係合しており、この場合係止
ブロックの両側で間隔を保持して係止ブロックのtユめ
の案内部材(74,75寥83,87)が設けられてい
る、前記特許請求の範囲第3項或いは第4項に記載の引
上げ機構ユニット。 2 案内部材としての案内兼保持レール(85)の自由
端(83)が係止ブロック(8)の係止切欠き(87)
内に係合しており、これによって上記案内兼保持レール
が案内部材としてすぐよび駆動軸(1)に対して押付け
られろばねとして構成されている、切換え楔状部$4’
(3)の外端部(34)の回転領域内で連接ロンドO
O上に駆動軸(1)方向で弾性的な、はぼ半円弧状の案
内兼保持レール(85)が設けられている、前記特許請
求の範囲第3項或いは第6項に記載の引上げ機構ユニッ
ト。 a 切欠き(6o、7o、8o、9o)の開口に隣接し
ていてかつ駆動軸(1)に面している係止ブロック(6
,7,8,9)の下縁(76,86)が切換え楔状部材
(3)の切欠き内に係合する外端部(34)のだめの傾
斜して、環状に或いは凸状に形成されている案内部とし
て形成されている、4’、)許請求の範囲第1項から第
52項までのうりのいずれか一つに記載の或いは前記特
許請求の範囲第7」頁に記載の引上は機構ユニット。 9 係止ブロック(6,7,8,9)が停止する駆動l
ll1l(1)に対して半径方向で限られた並進運動、
および中心点が係止ブロックの切・欠き(6o、7o、
an、9o)の開口境界のほぼ中心−領域に存在する旋
回運動を行うように構成した、特許請求の範囲第1項か
ら第8項までのうちのいずれか一つに記載の引上げ機構
ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH547783 | 1983-10-07 | ||
| CH5477/833 | 1983-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099039A true JPS6099039A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0361775B2 JPH0361775B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=4294251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207201A Granted JPS6099039A (ja) | 1983-10-07 | 1984-10-04 | 回転式ドビ−機の引上げ機構ユニツト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597417A (ja) |
| EP (1) | EP0142681B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6099039A (ja) |
| BR (1) | BR8404955A (ja) |
| DE (1) | DE3462156D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61636A (ja) * | 1984-04-18 | 1986-01-06 | カイザー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイートゲゼルシヤフト | 回転開口装置 |
| JPS6119832A (ja) * | 1984-04-18 | 1986-01-28 | カイザー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイートゲゼルシヤフト | 回転式開口装置 |
| JPS62238840A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-19 | ソシエテ・アノニム・デ・エタブリスマン・シユトイブリ−(フランス) | 織機のための回転形ドビ− |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0185780B1 (de) * | 1984-12-18 | 1989-03-01 | Stäubli AG (Stäubli SA) (Stäubli Ltd.) | Rotations-Schaftmaschine |
| DE3609858A1 (de) * | 1986-03-22 | 1987-09-24 | Bayer Ag | Abdichtung von apparaten bei kontinuierlicher produktfoerderung |
| FR2884527B1 (fr) * | 2005-04-15 | 2007-07-13 | Staubli Faverges Sca | Mecanique d'armure a cames, methode d'assemblage d'une telle mecanique et metier a tisser comprenant une telle mecanique |
| EP1826301B1 (en) | 2006-02-28 | 2008-10-08 | F.I.R.S.T. S.p.A. | Improved conical coupling of the connecting rod in a rotary dobby for weaving looms |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH512605A (de) * | 1970-05-29 | 1971-09-15 | Staeubli Ag | Vorrichtung zum Steuern einer Keilkupplung insbesondere in einer Schaftmaschine, und Verfahren zum Betrieb derselben |
| CH522057A (de) * | 1970-05-29 | 1972-04-30 | Staeubli Ag | Einrichtung an einer Schaftmaschine mit Antriebswelle und darauf gelagertem Exzenterring, zum Blockieren im Stillstand oder Sichern eines Keiles beim Kuppeln des Exzenterringes mit der Antriebswelle oder der Kurbelstange |
| BE791170A (fr) * | 1972-02-17 | 1973-03-01 | Amigues Lucien | Perfectionnements aux ratieres pour machines a |
| US3804128A (en) * | 1972-11-14 | 1974-04-16 | L Amigues | Dobby for looms |
| CH639707A5 (de) * | 1979-08-16 | 1983-11-30 | Staeubli Ag | Rotationsschaftmaschine. |
| DE2938451B1 (de) * | 1979-09-22 | 1980-09-11 | Zangs Ag Maschf | Rotations-Schaftmaschine |
| DE3001310C2 (de) * | 1980-01-16 | 1982-02-04 | Maschinenfabrik Carl Zangs Ag, 4150 Krefeld | Rotations-Schaftmaschine |
| CH661063A5 (de) * | 1983-06-16 | 1987-06-30 | Staeubli Ag | Verfahren zum betrieb einer schaftmaschine und schaftmaschine zur ausfuehrung des verfahrens. |
-
1984
- 1984-09-28 EP EP84111631A patent/EP0142681B1/de not_active Expired
- 1984-09-28 DE DE8484111631T patent/DE3462156D1/de not_active Expired
- 1984-10-02 BR BR8404955A patent/BR8404955A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-10-04 US US06/657,719 patent/US4597417A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-04 JP JP59207201A patent/JPS6099039A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61636A (ja) * | 1984-04-18 | 1986-01-06 | カイザー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイートゲゼルシヤフト | 回転開口装置 |
| JPS6119832A (ja) * | 1984-04-18 | 1986-01-28 | カイザー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイートゲゼルシヤフト | 回転式開口装置 |
| JPS62238840A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-19 | ソシエテ・アノニム・デ・エタブリスマン・シユトイブリ−(フランス) | 織機のための回転形ドビ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3462156D1 (en) | 1987-02-26 |
| JPH0361775B2 (ja) | 1991-09-20 |
| BR8404955A (pt) | 1985-08-20 |
| EP0142681B1 (de) | 1987-01-21 |
| US4597417A (en) | 1986-07-01 |
| EP0142681A1 (de) | 1985-05-29 |
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