JPS6099062A - 帯状の織物を連続的に且つ応力を与えることなしに処理するための装置 - Google Patents
帯状の織物を連続的に且つ応力を与えることなしに処理するための装置Info
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- JPS6099062A JPS6099062A JP20842484A JP20842484A JPS6099062A JP S6099062 A JPS6099062 A JP S6099062A JP 20842484 A JP20842484 A JP 20842484A JP 20842484 A JP20842484 A JP 20842484A JP S6099062 A JPS6099062 A JP S6099062A
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- Japan
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- fabric
- perforated plate
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- strip
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C7/00—Heating or cooling textile fabrics
- D06C7/02—Setting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯状の織物に乾燥、プリシュリンキング、仕
上げ等の処理を連続的に且つ応力を与えることなしに施
す/ξめの装置に関し、より厳密には、帯状の織物が、
少なくとも1つの処理区帯にて、織物の全幅にわたって
F方から該織物に対して噴射される空気流によって持ち
上げられ、そして帯状の織物を波状に載置させて1つの
処理区帯から他の処理区帯へ搬送するための搬送ベルト
と、搬送方向に対して横VC延在し、搬送ベルトの下方
に配置され、圧縮空気源と結合されている少なくとも1
つの下部ノズルと、該下部ノズルを開閉するための少な
くとも1つの閉塞手段と、下部ノズルの上方に配置され
、搬送方向に対して横に延在し、処理区帯を境界づけて
いる仕切壁とを有し、その際下部ノズルが、鉛直線に対
して搬送方向にわずかな角度だけ傾斜し、仕切壁の間に
有孔板が取付けられ、該有孔板と搬送ベルトとの間隔が
搬送方向へしだいに大きくなシ、搬送ベルトと有孔板と
の最大間隔が5 onないし15αである前記装置に関
する。
上げ等の処理を連続的に且つ応力を与えることなしに施
す/ξめの装置に関し、より厳密には、帯状の織物が、
少なくとも1つの処理区帯にて、織物の全幅にわたって
F方から該織物に対して噴射される空気流によって持ち
上げられ、そして帯状の織物を波状に載置させて1つの
処理区帯から他の処理区帯へ搬送するための搬送ベルト
と、搬送方向に対して横VC延在し、搬送ベルトの下方
に配置され、圧縮空気源と結合されている少なくとも1
つの下部ノズルと、該下部ノズルを開閉するための少な
くとも1つの閉塞手段と、下部ノズルの上方に配置され
、搬送方向に対して横に延在し、処理区帯を境界づけて
いる仕切壁とを有し、その際下部ノズルが、鉛直線に対
して搬送方向にわずかな角度だけ傾斜し、仕切壁の間に
有孔板が取付けられ、該有孔板と搬送ベルトとの間隔が
搬送方向へしだいに大きくなシ、搬送ベルトと有孔板と
の最大間隔が5 onないし15αである前記装置に関
する。
帯状の織物を連続的に処理する装置は、例えばドイツ特
許第2644309号公報(米国特許第4121311
号公報)から公知である。この公知の装置では、帯状織
物がパルス形の空気流の作用をうけて持ち上げられ、そ
の際側方への延展は2つの仕切壁によって制限されるが
、持ち上げられる高さはほぼ無制限である。それによっ
て帯状織物に引張応力が生じ、この引張応力は、空気の
遮断後織物が潰れても完全には除去されない。この装置
で得られるプリシュリンキングは十分なものでない0 上記の装置を改善した装置はすでに市販されている。こ
の改善された装置の特徴は、下部ノズルが鉛直線に対し
て搬送方向へ約15°傾斜していること、仕切壁の間に
搬送方向に対して横に延在する有孔板が取付けられ、該
有孔板と搬送ベルトとの間隔が搬送方向へしだいに大き
くなっていること、搬送ベルトとイ1孔板との最大間隔
が約13onであることである。この装置の主な利点は
、帯状織物の持ち上げ高さが制限され、その結果引張応
力が生じないこと、そして帯状織物が有孔板或は仕切壁
に対して激しく衝突せしめられ、それによって織物内の
応力が低減されることである。
許第2644309号公報(米国特許第4121311
号公報)から公知である。この公知の装置では、帯状織
物がパルス形の空気流の作用をうけて持ち上げられ、そ
の際側方への延展は2つの仕切壁によって制限されるが
、持ち上げられる高さはほぼ無制限である。それによっ
て帯状織物に引張応力が生じ、この引張応力は、空気の
遮断後織物が潰れても完全には除去されない。この装置
で得られるプリシュリンキングは十分なものでない0 上記の装置を改善した装置はすでに市販されている。こ
の改善された装置の特徴は、下部ノズルが鉛直線に対し
て搬送方向へ約15°傾斜していること、仕切壁の間に
搬送方向に対して横に延在する有孔板が取付けられ、該
有孔板と搬送ベルトとの間隔が搬送方向へしだいに大き
くなっていること、搬送ベルトとイ1孔板との最大間隔
が約13onであることである。この装置の主な利点は
、帯状織物の持ち上げ高さが制限され、その結果引張応
力が生じないこと、そして帯状織物が有孔板或は仕切壁
に対して激しく衝突せしめられ、それによって織物内の
応力が低減されることである。
しかし上記の装置では、処理中に帯状織物にねじれが生
じやすいことが経験によりわかっている。
じやすいことが経験によりわかっている。
その原因はいくつか考えられるが、例えば帯状の織物が
すでに機織段階で一様に織られていないこと、或は織物
がベロアの表面をもっていること、或は装置の調整が悪
いことが考えられる。
すでに機織段階で一様に織られていないこと、或は織物
がベロアの表面をもっていること、或は装置の調整が悪
いことが考えられる。
本発明の課題は、ねじれていたり、或はこれに対応して
種々の特性を有している帯状の織物も問題なく処理する
ことができるように冒頭で述べた装置を改良することで
ある。
種々の特性を有している帯状の織物も問題なく処理する
ことができるように冒頭で述べた装置を改良することで
ある。
上記の課題(1、下部ノズルが自らの」二下軸線のまわ
シに旋回可能であることによって解決される。
シに旋回可能であることによって解決される。
すでに公知なように、下部ノズルから流出する空気流を
垂直に方向づけるため、下部)′ズルに供給される空気
の圧力を、下部ノズルの形状に依存して可能な限り正確
に決定する必要がある。空気圧が低すき′ると、空気流
が下部ノズルの端部に近づく傾向があり、空気圧が高す
ぎると、空気流がノズル端から離れる傾向がある。両場
合とも帯状の織物は右へ或は左へねじれる。このねじれ
を補正するために、下部ノズルは自らの上下軸線のまわ
りに旋回可能である。
垂直に方向づけるため、下部)′ズルに供給される空気
の圧力を、下部ノズルの形状に依存して可能な限り正確
に決定する必要がある。空気圧が低すき′ると、空気流
が下部ノズルの端部に近づく傾向があり、空気圧が高す
ぎると、空気流がノズル端から離れる傾向がある。両場
合とも帯状の織物は右へ或は左へねじれる。このねじれ
を補正するために、下部ノズルは自らの上下軸線のまわ
りに旋回可能である。
本発明のも利な構成によれば、仕切壁と有孔板から形成
されるバッフルが、搬送方向に向く軸線のまわシに傾倒
可能である。その結果帯状の織物の一部は、織物の他の
部分がバックルに衝突する前に空気流によって高く持ち
上げられ、それによってねじれが相殺される。同じ装置
によって、すでにねじれている帯状の織物を処理中に再
び所定の形状にすることも可能である。
されるバッフルが、搬送方向に向く軸線のまわシに傾倒
可能である。その結果帯状の織物の一部は、織物の他の
部分がバックルに衝突する前に空気流によって高く持ち
上げられ、それによってねじれが相殺される。同じ装置
によって、すでにねじれている帯状の織物を処理中に再
び所定の形状にすることも可能である。
さらに、ベロアの表面をもつ帯状の織物の処理が常に困
難であることも周知である。この場合もF部ノズルの旋
回或はバッフルの傾倒によりベロアの影響を相殺するこ
とができ、その結果最適に処理された帯状織物が装置か
ら取り出される0本発明の他の構成によれば、有孔板の
」二方に、強さを制御可能な空気流を下方へ、特に有孔
板の孔や傾斜によって搬送方向に斜め下方へ吹きつける
上部ノズルが配置されている。これらの上部ノズルによ
り、帯状織物の上面も乾燥させることができる。さらに
これらの上部ノズルによl)2気クツシヨンが生じ、そ
の結果織物がバッフルの金属に対して激しく衝突するこ
とはないo tた上部ノズルの空気は、方向と強さを正
確に調整されながら、後述するS字状部分に作用し、そ
れによってプリシュリンキングは一層強化される。バッ
フルの有孔板の表面は清潔に保たれ、ねじれた帯状織物
に対する矯正効果が改善される。
難であることも周知である。この場合もF部ノズルの旋
回或はバッフルの傾倒によりベロアの影響を相殺するこ
とができ、その結果最適に処理された帯状織物が装置か
ら取り出される0本発明の他の構成によれば、有孔板の
」二方に、強さを制御可能な空気流を下方へ、特に有孔
板の孔や傾斜によって搬送方向に斜め下方へ吹きつける
上部ノズルが配置されている。これらの上部ノズルによ
り、帯状織物の上面も乾燥させることができる。さらに
これらの上部ノズルによl)2気クツシヨンが生じ、そ
の結果織物がバッフルの金属に対して激しく衝突するこ
とはないo tた上部ノズルの空気は、方向と強さを正
確に調整されながら、後述するS字状部分に作用し、そ
れによってプリシュリンキングは一層強化される。バッ
フルの有孔板の表面は清潔に保たれ、ねじれた帯状織物
に対する矯正効果が改善される。
効果を大にするために、上部ノズルは、下部ノズルに対
して対向的に空気を噴射する。
して対向的に空気を噴射する。
下部ノズルから噴射される空気の振動数は111Zない
し81−1zであり、特にl 1−1zないし511Z
である。
し81−1zであり、特にl 1−1zないし511Z
である。
単位時間あたりの空気流の衝突数によりグリフユリ/キ
ング作用が改善される。
ング作用が改善される。
次に、本発明f:1つの実施例に関し添イτJの図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図に示すように、帯状の織物2は、連続的に駆動さ
れる無端の搬送ベルトl上に波状に弛緩した状態で載置
され、図では左方から右方へ本発明による装置によって
搬送される。装置に&まいくつかの処理区帯が設けられ
、各処理区帯は、ノズル開口部4と閉塞部月5を有する
F部ノズル3と、該F部ノズル3の上方に配置される2
つの仕切壁7と、有孔板8とから成る。有孔板8は搬送
方向に対して横に延在し、有孔板8と搬送ベルト1との
間隔は、搬送方向へしだいに大きくなっている。
れる無端の搬送ベルトl上に波状に弛緩した状態で載置
され、図では左方から右方へ本発明による装置によって
搬送される。装置に&まいくつかの処理区帯が設けられ
、各処理区帯は、ノズル開口部4と閉塞部月5を有する
F部ノズル3と、該F部ノズル3の上方に配置される2
つの仕切壁7と、有孔板8とから成る。有孔板8は搬送
方向に対して横に延在し、有孔板8と搬送ベルト1との
間隔は、搬送方向へしだいに大きくなっている。
閉塞部4A 5の1つが下部ノズル3のノズル開口部4
を解放すると、空気流は帯状織物2を有孔板8と仕切壁
7によって形J2されるバッフルに衝突させ、S字状部
分6を形成さぜる。閉塞部材5が再びノズル開口部4f
:閉塞すると、帯状織物2のS字状部分6は潰れ、次の
処理区帯へ搬送される。
を解放すると、空気流は帯状織物2を有孔板8と仕切壁
7によって形J2されるバッフルに衝突させ、S字状部
分6を形成さぜる。閉塞部材5が再びノズル開口部4f
:閉塞すると、帯状織物2のS字状部分6は潰れ、次の
処理区帯へ搬送される。
第1図かられかるように、閉塞部材5として図示された
すべり板は互いに結合されており、図示されていない共
通の駆動部によって操作される。
すべり板は互いに結合されており、図示されていない共
通の駆動部によって操作される。
この場合、すベシ板5の終端位置に於ては、2つの隣接
する下部ノズル3のうち1つのノズルだけが常に解放さ
れ、そしてすべり板5の中間位置に於ては、すべてのF
部ノズル3が同時に閉塞されているように構成されてい
る。この条件が厳守されなければ、帯状の織物2に波が
連続的、に形成され、織物2は直接装置の出口へ移送さ
れる。
する下部ノズル3のうち1つのノズルだけが常に解放さ
れ、そしてすべり板5の中間位置に於ては、すべてのF
部ノズル3が同時に閉塞されているように構成されてい
る。この条件が厳守されなければ、帯状の織物2に波が
連続的、に形成され、織物2は直接装置の出口へ移送さ
れる。
第1図に示すように、有孔板8の上方にはノズル開口部
10をイアする上部ノズル9が配置され、これらの上部
ノズル9は、同様にすベシ板11等の閉塞部材によって
閉塞され、或は解放される。
10をイアする上部ノズル9が配置され、これらの上部
ノズル9は、同様にすベシ板11等の閉塞部材によって
閉塞され、或は解放される。
すベシ板11の制御は、すベシ板5の制御に対して、上
部ノズル9が下部ノズル3に対して対向的に空気を噴射
するように行なわれる。符号6′によって示すように、
上部ノズル9から流出する空気流は特に帯状織物2のS
字状部分に作用する。さらに、上部ノズル9により空気
クッションが41孔板8の領域につくられ、それによっ
て帯状織物2が′有孔板8に激しく衝突することが阻止
される。
部ノズル9が下部ノズル3に対して対向的に空気を噴射
するように行なわれる。符号6′によって示すように、
上部ノズル9から流出する空気流は特に帯状織物2のS
字状部分に作用する。さらに、上部ノズル9により空気
クッションが41孔板8の領域につくられ、それによっ
て帯状織物2が′有孔板8に激しく衝突することが阻止
される。
寸だ上部ノズル9によシ、有孔板8の表面に糸くずが付
着する心配がない。糸くずは、余分の空気によって、通
常は装置の下部構造に設けられる糸くず用ふるいに送ら
れる。
着する心配がない。糸くずは、余分の空気によって、通
常は装置の下部構造に設けられる糸くず用ふるいに送ら
れる。
さらに第1図には縦11111線12が図示されている
。
。
この縦軸線12のまわりに、仕切壁7と、有孔板8と、
上部ノズル9と、ノズル開口部10と、すべり板11と
から成るバッフルを傾倒させることができ、帯状織物の
ねじれを助長する影vを補償することができる。
上部ノズル9と、ノズル開口部10と、すべり板11と
から成るバッフルを傾倒させることができ、帯状織物の
ねじれを助長する影vを補償することができる。
第2図は、第1図に図示した装置の斜視図で、バッフル
7.8は一部省略し且つ一部破開して図示されている。
7.8は一部省略し且つ一部破開して図示されている。
2つの下部ノズル3が閉塞部材5を備えているのがわか
る。矢印14は、下部ノズル3が(場合によっては1つ
の下部ノズルが)自らの上下軸線16のまわシに旋回す
ることができることを意味している。この下部ノズル3
の旋回により、帯状織物の片側が他の側よシも早くバッ
フル7.8に衝突し、それによって帯状織物の片側では
、他の側でのプリシュリンキングとは異なるブリシュリ
ンキングが行なわれる。
る。矢印14は、下部ノズル3が(場合によっては1つ
の下部ノズルが)自らの上下軸線16のまわシに旋回す
ることができることを意味している。この下部ノズル3
の旋回により、帯状織物の片側が他の側よシも早くバッ
フル7.8に衝突し、それによって帯状織物の片側では
、他の側でのプリシュリンキングとは異なるブリシュリ
ンキングが行なわれる。
下部ノズル3のノズル開口部4は、鉛直線に対して約7
5°だけ搬送方向に傾斜しており、その際搬送ベル)l
と有孔板8との間隔は最大で約13 cnrでちる。一
般にこの間隔は、下部ノズル3が傾斜していればいるほ
ど小さく選定する必要がある。
5°だけ搬送方向に傾斜しており、その際搬送ベル)l
と有孔板8との間隔は最大で約13 cnrでちる。一
般にこの間隔は、下部ノズル3が傾斜していればいるほ
ど小さく選定する必要がある。
第1図は本発明による装置の図式横断面図、第2図は一
部を破開して示した第1図の装置の斜視図である。 ■・・・搬送ベルト 2・・・帯状織物3・・・下部ノ
ズル 5 、11−閉塞部材7・・・仕切壁 8・・・
有孔板 9・・・上部ノズル 16・・・下部ノズルの上下軸線
部を破開して示した第1図の装置の斜視図である。 ■・・・搬送ベルト 2・・・帯状織物3・・・下部ノ
ズル 5 、11−閉塞部材7・・・仕切壁 8・・・
有孔板 9・・・上部ノズル 16・・・下部ノズルの上下軸線
Claims (6)
- (1) 帯状の織物に乾燥、プリシュリンキング、仕上
げ等の処理を連続的に且つ応力を与えることなしに絢す
ための装置゛であって、帯状の織物が、少なくとも1つ
の処理区帯にて、織物の全幅にわたって下方から該織物
に対して向けられた空気流によって持ち上げられ、そし
て帯状の織物を波状に載置させて1つの処理区帯から他
の処理区帯へ搬送するための搬送ベルトと、搬送方向に
対して横に延在し、搬送ベルトのF方に配置され、圧縮
空気源と結合されている少なくとも1つのF部ノズルと
、該F部ノズ/Jを開閉するだめの少なくとも1つの閉
塞手段と、F部ノズルの」二方に配置され、搬送方向に
対して横に延在し、処理区帯を境界づけている仕切壁と
を有し、その際F部ノズルが、鉛直線に対して搬送方向
にわずかな角度だけ傾斜し、仕切壁の間、に有孔板が取
付けられ、該有孔板と搬送ベルトとの間隔が搬送方向へ
しだいに大きくなり、搬送ベルトと有孔板との最大間隔
が5 cutないい5αである前記装置に於て、下部ノ
ズル(3)が自らの上丁軸線(16)の1わりに旋回可
能であることを特徴とする装置。 - (2)仕切壁(7)と有孔板〔8)から形成されるバッ
フルが、搬送方向に向く軸線(12)の1ゎシに傾倒可
能であることを特徴とする特許51j氷の範囲第1項に
記載の装置。 - (3)有孔板(8)の上方に、圧縮空気源と結合され・
1°17状織物(2)の上面に空気流を吹きつける上部
ノズル(9)が配置べされていることを!1)徴とする
、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置0 - (4)上部ノズル(9)が、下部ノズル(3)の閉塞手
段(5)に対して次のように作動する閉塞装置(II)
を具備していること、即ちF部ノズル(3)から噴射さ
れる空気流に対して上部ノズル(9)から空気が対向噴
射されるように作動する閉塞装置(11)を具備してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置
。 - (5) 上部ノズル(9)とバッフル(7,8)が別々
に傾倒可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれか1つに記載の装置。 - (6) 下部ノズル(3)或は上部ノズル(9)から噴
射される空気流の振動数が111zないし8Hzである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83110083A EP0137066A1 (de) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | Vorrichtung zum Krumpfen und Finishen von textilen Warenbahnen |
| DE83110082.1 | 1983-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099062A true JPS6099062A (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6132430B2 JPS6132430B2 (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=8190736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20842484A Granted JPS6099062A (ja) | 1983-10-08 | 1984-10-05 | 帯状の織物を連続的に且つ応力を与えることなしに処理するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0137066A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6099062A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1199761B (it) * | 1986-12-15 | 1988-12-30 | Pietro Alberto | Procedimento di trattamento a vapore di tessuti su supporto elastico ed apparecchiatura relativa |
| DE3829988A1 (de) * | 1988-09-03 | 1990-03-15 | Mtm Obermaier Gmbh & Co Kg | Verfahren und vorrichtung zum behandeln von textilen warenbahnen |
| JPH0561331U (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-13 | 東洋化学株式会社 | 軒樋吊り金具 |
| ITTO20070234A1 (it) * | 2007-03-30 | 2008-09-30 | Cimi S P A | Macchina per il trattamento in largo e in continuo di pezze di materiale in foglio, in particolare tessuti in maglia e/o tessuti non tessuti |
| US8132317B2 (en) | 2007-06-11 | 2012-03-13 | Research In Motion Limited | Apparatus for manufacture of electronic assemblies |
| IT1392227B1 (it) * | 2008-12-03 | 2012-02-22 | Biancalani S P A | Macchina e metodo per il trattamento combinato meccanico e termico di tessuti |
| WO2011138810A1 (en) * | 2010-05-05 | 2011-11-10 | Coramtex S.R.L. | Method for treating an open width fabric and related processing line |
| IT1411119B1 (it) * | 2010-11-04 | 2014-10-10 | Coramtex Srl | "metodo e macchina per il trattamento di un tessuto in largo" |
| DE102020132786A1 (de) | 2020-12-09 | 2022-06-09 | Mewa Textil-Service Ag & Co. Management Ohg | Verfahren und vorrichtung zum behandeln und trocknen textiler flächengebilde |
| CN114042585A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-02-15 | 江苏立优环保科技有限公司 | 有机覆盖物染色干燥一体机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE677392A (ja) * | 1965-03-11 | 1966-09-05 | ||
| US3594914A (en) * | 1968-08-31 | 1971-07-27 | Mitsubishi Rayon Co | Process and apparatus for continuously relaxing textile fabrics |
| FR2050741A6 (ja) * | 1969-06-23 | 1971-04-02 | Inst Textile De France | |
| GB1362759A (en) * | 1971-05-28 | 1974-08-07 | Brueckner Apparatebau Gmbh | Apparatus for textile treatment |
-
1983
- 1983-10-08 EP EP83110083A patent/EP0137066A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20842484A patent/JPS6099062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137066A1 (de) | 1985-04-17 |
| JPS6132430B2 (ja) | 1986-07-26 |
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