JPS6099071A - 金属被覆ポリエステル繊維およびその製造方法 - Google Patents
金属被覆ポリエステル繊維およびその製造方法Info
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- JPS6099071A JPS6099071A JP20586983A JP20586983A JPS6099071A JP S6099071 A JPS6099071 A JP S6099071A JP 20586983 A JP20586983 A JP 20586983A JP 20586983 A JP20586983 A JP 20586983A JP S6099071 A JPS6099071 A JP S6099071A
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- fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、表面を金属で被覆したポリエステル繊維およ
びその製造方法に四し、特に金属被膜とポリエステル繊
維が優れた固着性を有するポリエステル線、維に関する
ものである。
びその製造方法に四し、特に金属被膜とポリエステル繊
維が優れた固着性を有するポリエステル線、維に関する
ものである。
従来技術
一般に合成繊維に金属メッキ処理を施す際には、エツチ
ング処理をして表面を粗化することを必要とするが、ポ
リエステル繊維は、酸性溶液に対して比較的安定である
ため、アルカリ性溶液でエツチング処理を行う。しかし
ながら、このアルカリ性溶液でエツチング処理を施され
たポリエステル繊維はある程度の金属メッキ処理は可能
であるが、金属メッキ被膜と基材との固着力と伸長時の
被膜耐久性が弱く実用上問題がある。
ング処理をして表面を粗化することを必要とするが、ポ
リエステル繊維は、酸性溶液に対して比較的安定である
ため、アルカリ性溶液でエツチング処理を行う。しかし
ながら、このアルカリ性溶液でエツチング処理を施され
たポリエステル繊維はある程度の金属メッキ処理は可能
であるが、金属メッキ被膜と基材との固着力と伸長時の
被膜耐久性が弱く実用上問題がある。
発明の目的
本発明者らは、かかる現状に鑑み、ポリエステル繊維と
金属メッキ被膜との固着力および被膜耐久性を高めるべ
(鋭意検討した結果、本発明に至ったものである。
金属メッキ被膜との固着力および被膜耐久性を高めるべ
(鋭意検討した結果、本発明に至ったものである。
発明の構成 、
すなわち、本発明は、金属で表面を被覆されてなるポリ
エステル繊維において、該繊維が下記一般式(11で表
わされる有機スルフォン酸化合物を共重合した変性ポリ
エステルを含み、少くとも表面に微細孔を有する中空繊
維であることを特徴とする金属被覆ポリエステル繊維。
エステル繊維において、該繊維が下記一般式(11で表
わされる有機スルフォン酸化合物を共重合した変性ポリ
エステルを含み、少くとも表面に微細孔を有する中空繊
維であることを特徴とする金属被覆ポリエステル繊維。
下記一般式+11で表わされる有機スルフォン酸化合物
を共重合した変性ポリエステルを含み、下記一般式(1
)で表わされるリン化合物および下記一般式(1)で表
わされるスルフォン酸化合物よりなる群から選ばれた少
な(とも一種の微細孔形成剤を含む中空ポリエステル繊
維をアルカリ性溶液で処理したのち感応性付与処理、活
性化処理、無電解メッキ処理を順次施すことを%徴とす
る金属被覆ポリエステル繊維の製造方法。
を共重合した変性ポリエステルを含み、下記一般式(1
)で表わされるリン化合物および下記一般式(1)で表
わされるスルフォン酸化合物よりなる群から選ばれた少
な(とも一種の微細孔形成剤を含む中空ポリエステル繊
維をアルカリ性溶液で処理したのち感応性付与処理、活
性化処理、無電解メッキ処理を順次施すことを%徴とす
る金属被覆ポリエステル繊維の製造方法。
ここに有機スルフォン酸化合物は下記一般式%式%
Aは芳香族基または脂肪族炭化水素基であるが、芳香族
基がより好ましい。X、Yはエステル形成性官能基であ
り具体例としては −0(CH,)−E但倶H→H,−C印(Cル豐?Hb
be 11 (但し鳥は低級アルキル基又はフェニル基、a及びCは
1以上の整数、bは2以上の整数である)等をあげるこ
とができる。YはXと同一でも異ってもよい。かかる有
機スルフォン酸化合物のなかでも特に好ましい具体例と
して3.5−ジ(カルボメトキシ)ベンゼンスルホン酸
ナトリウム(又はカリウム)、l、S−ジ(カルボメト
キシ)ナフタレン−3−スルホン酸ナトリウム(又はカ
リウム)、2.5−ビス(ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンスルホン酸ナトリウム(又はカリウム)等をあげるこ
とができる。
基がより好ましい。X、Yはエステル形成性官能基であ
り具体例としては −0(CH,)−E但倶H→H,−C印(Cル豐?Hb
be 11 (但し鳥は低級アルキル基又はフェニル基、a及びCは
1以上の整数、bは2以上の整数である)等をあげるこ
とができる。YはXと同一でも異ってもよい。かかる有
機スルフォン酸化合物のなかでも特に好ましい具体例と
して3.5−ジ(カルボメトキシ)ベンゼンスルホン酸
ナトリウム(又はカリウム)、l、S−ジ(カルボメト
キシ)ナフタレン−3−スルホン酸ナトリウム(又はカ
リウム)、2.5−ビス(ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンスルホン酸ナトリウム(又はカリウム)等をあげるこ
とができる。
かかる有機スルフォン酸化合物を共重合した変性ポリエ
ステルを製造するには、前述l−だポリエステルの合成
が完了する以前の任意の段階で、好ま1−(は第1段階
の反応が終了する以前の任意の段階で有機スルホン酸化
合物を添加すればよい。この際の有機スルフォン酸化合
物の使用量は、変性ポリエステルを構成するテレフタル
酸を主とする二官能性カルボン酸成分(有機スルフォン
酸成分を除く)に対して2〜16モルチとなる範囲の量
が好ま【、い。この変性ポリニス、チルの無変性ポリエ
ステルに対する配合量は、無変性ポリエステル100重
量部に対して変性ポリエステル5〜100重量部となる
割合が好ましい。
ステルを製造するには、前述l−だポリエステルの合成
が完了する以前の任意の段階で、好ま1−(は第1段階
の反応が終了する以前の任意の段階で有機スルホン酸化
合物を添加すればよい。この際の有機スルフォン酸化合
物の使用量は、変性ポリエステルを構成するテレフタル
酸を主とする二官能性カルボン酸成分(有機スルフォン
酸成分を除く)に対して2〜16モルチとなる範囲の量
が好ま【、い。この変性ポリニス、チルの無変性ポリエ
ステルに対する配合量は、無変性ポリエステル100重
量部に対して変性ポリエステル5〜100重量部となる
割合が好ましい。
微細孔形成剤は、下記一般式(1)又は(11で表わさ
れるリン化合物又はスルフォン酸化合物よりなる群から
選ばれる。
れるリン化合物又はスルフォン酸化合物よりなる群から
選ばれる。
2′
式中、M、は金属であり、特にアルカリ金鵡、アルカリ
土類金属、Mnl/2、Col/2又はZnl/2が好
ましく、なかでもLL+ Na 、K 、Cal/2
+ Mgl/2が特に好′!Ft−い。mは0又はlで
ある。Rは一価の有機基であり、具体的にはフルキル基
、アリール基、フルキルアリール基、アリールアルキル
基又は←0几ト→3−R” (但しR′は水素原子。
土類金属、Mnl/2、Col/2又はZnl/2が好
ましく、なかでもLL+ Na 、K 、Cal/2
+ Mgl/2が特に好′!Ft−い。mは0又はlで
ある。Rは一価の有機基であり、具体的にはフルキル基
、アリール基、フルキルアリール基、アリールアルキル
基又は←0几ト→3−R” (但しR′は水素原子。
p
アルキル基又はフェニル基、tは2以上の整数、pは1
以上の整数)等が好ましい。2′は」。
以上の整数)等が好ましい。2′は」。
−R″′、−Mlである。(R”’ は−価の有機基で
ある)R”’ とRとは同一でも異なってい℃もよい。
ある)R”’ とRとは同一でも異なってい℃もよい。
R″′ の具体例はRと同じである。
かかるリン化合物の好ましい具体例としては、リン酸モ
ノメチルジナトリウム、リン酸ジメチルモノナトリウム
、リン酸モノフェニルジカリウム、リン酸モノメチル七
/マグネシウム、リン酸モノメチルマンガン、ポリオキ
シエチレン(Eo 5モル付加)ラウリルエーテルホス
フェートカリウム塩(1(1、l=、EO5モル付加と
は、エチレンオキサイ15モル付加を意味し、以下同様
の意味を示す)、ポリオキシエチレン(、EO5モル付
加)ラウリルエーテルホスフェートマグネシウム塩、ポ
リオキシエチレン(EOsoモル付加)メチルエーテル
ホスフェートナトリウム塩、亜リン酸モノエチルジカリ
ウム、亜リン酸ジフェニルモノナトリウム、ポリオキシ
エチレン(EO50モル付加)メチルエーテルホスファ
イトジナトリウム、フェニルホスホン酸モノメチル七ノ
ナトリウム、ノニルベンゼンホスホン酸モノメチルモノ
カリウム、フェニルホスフィン酸モノメチル七ノナトリ
ウム等をあげると シ 六1 r−*x− スルフォン酸化合物は下記一般式で表わされる。
ノメチルジナトリウム、リン酸ジメチルモノナトリウム
、リン酸モノフェニルジカリウム、リン酸モノメチル七
/マグネシウム、リン酸モノメチルマンガン、ポリオキ
シエチレン(Eo 5モル付加)ラウリルエーテルホス
フェートカリウム塩(1(1、l=、EO5モル付加と
は、エチレンオキサイ15モル付加を意味し、以下同様
の意味を示す)、ポリオキシエチレン(、EO5モル付
加)ラウリルエーテルホスフェートマグネシウム塩、ポ
リオキシエチレン(EOsoモル付加)メチルエーテル
ホスフェートナトリウム塩、亜リン酸モノエチルジカリ
ウム、亜リン酸ジフェニルモノナトリウム、ポリオキシ
エチレン(EO50モル付加)メチルエーテルホスファ
イトジナトリウム、フェニルホスホン酸モノメチル七ノ
ナトリウム、ノニルベンゼンホスホン酸モノメチルモノ
カリウム、フェニルホスフィン酸モノメチル七ノナトリ
ウム等をあげると シ 六1 r−*x− スルフォン酸化合物は下記一般式で表わされる。
式中、M、及びM、は金属であり、M、としては特にア
ルカリ金属、アルカリ土類金FL Mnl/2゜Col
/2又はZnl/2が好まL−<、なかでもLi 。
ルカリ金属、アルカリ土類金FL Mnl/2゜Col
/2又はZnl/2が好まL−<、なかでもLi 。
Na + K + Ca +/2 + Mg +/2が
特に好ま1.り、M、とし℃は特にアルカリ金属又はア
ルカリ土類金属が好ましく、なかでもLi + Na
l lC、Cal/2 、 Mgl/2が特に好ましく
、M、及びM、は同一でも異なっていてもよい。nはl
又は2である。R′は水素原子又はエステル形成性官能
基であり、エステル形成性官能基としてはイOOR””
(但し、R″″は水素原子、炭素a1〜4のアルキル
基又はフェニル基)又はイ0−(−cJ←H0)pH(
但し、tは2以上の整数、pは1以上の整数)等が好ま
しい。
特に好ま1.り、M、とし℃は特にアルカリ金属又はア
ルカリ土類金属が好ましく、なかでもLi + Na
l lC、Cal/2 、 Mgl/2が特に好ましく
、M、及びM、は同一でも異なっていてもよい。nはl
又は2である。R′は水素原子又はエステル形成性官能
基であり、エステル形成性官能基としてはイOOR””
(但し、R″″は水素原子、炭素a1〜4のアルキル
基又はフェニル基)又はイ0−(−cJ←H0)pH(
但し、tは2以上の整数、pは1以上の整数)等が好ま
しい。
かかるスルホン酸化合物の好ましい具体例としては3−
カルボメトキシ・ベンゼンスルフォン酸ナトリウム−5
−カルボン酸ナトリウム。
カルボメトキシ・ベンゼンスルフォン酸ナトリウム−5
−カルボン酸ナトリウム。
3−カルボメトキシ・ベンゼンスルフォン酸ナトリウム
−5−カルボン酸カリウム、3−カルボメトキシ・ベン
ゼンスルホン酸カリウム−5−カルボン酸カリウム、3
−ヒドロキシエトキシカルボニル・ペンゼ/スルフォン
酸ナトリウム−5−カルボン酸ナトリウム、3−カルボ
キシ・ベンゼンスルホン酸ナトリウム−5−カルボン酸
ナトリウム、3−ヒドロキシエトキシカルボニル・ベン
ゼンスルフォン酸N*−5−カルボン酸Mgl/2 、
ベンゼンスルフォン1lNa−3,5−ジカルボン酸N
a 、ベンゼンスルフォン酸Na −3,5−ジカルボ
ン酸Mg172等をあげることができる。
−5−カルボン酸カリウム、3−カルボメトキシ・ベン
ゼンスルホン酸カリウム−5−カルボン酸カリウム、3
−ヒドロキシエトキシカルボニル・ペンゼ/スルフォン
酸ナトリウム−5−カルボン酸ナトリウム、3−カルボ
キシ・ベンゼンスルホン酸ナトリウム−5−カルボン酸
ナトリウム、3−ヒドロキシエトキシカルボニル・ベン
ゼンスルフォン酸N*−5−カルボン酸Mgl/2 、
ベンゼンスルフォン1lNa−3,5−ジカルボン酸N
a 、ベンゼンスルフォン酸Na −3,5−ジカルボ
ン酸Mg172等をあげることができる。
上313リン化合物又はスルフォン酸化合物の配合量は
、添加すべきポリエステルを構成する酸成分に対し0.
3〜15モルチの範囲が適当であり、0.5〜5モルチ
の範囲が好ましい。゛かよる微細孔形成剤を配合せしめ
たポリエステル繊維を紡糸するに際しては、所望の中空
繊維が得られるような紡糸口金を用いる、例えば外形及
び中空部の形状が円型の中空繊維を得るためには、通常
紡糸口金として、円型スリットの一部が閉じた馬蹄型の
開口部をもつものなどを用いることができる。上記のよ
うにして得られた微細孔形成剤配合のポリエステル繊維
をアルカリ性化合物の水溶液で処理【7て、前記の微細
孔形成剤の少なくとも一部を溶解・除去せしめることに
より無電解メッキ処理を施すのに適した微細孔を有する
ポリエステル繊維を得ることができる。
、添加すべきポリエステルを構成する酸成分に対し0.
3〜15モルチの範囲が適当であり、0.5〜5モルチ
の範囲が好ましい。゛かよる微細孔形成剤を配合せしめ
たポリエステル繊維を紡糸するに際しては、所望の中空
繊維が得られるような紡糸口金を用いる、例えば外形及
び中空部の形状が円型の中空繊維を得るためには、通常
紡糸口金として、円型スリットの一部が閉じた馬蹄型の
開口部をもつものなどを用いることができる。上記のよ
うにして得られた微細孔形成剤配合のポリエステル繊維
をアルカリ性化合物の水溶液で処理【7て、前記の微細
孔形成剤の少なくとも一部を溶解・除去せしめることに
より無電解メッキ処理を施すのに適した微細孔を有する
ポリエステル繊維を得ることができる。
本発明における金属メッキ処理法を以下に説明する。
先ず、化牟メッキの為の触媒賦与を行う。触媒賦与の方
法と【、てはセンシタイジングーアクチベーテイングの
方法と、キャタリスト−アクセレーターの方法とがある
。前者の方法では、まず塩化第一スズ2次亜リン酸、塩
化ヒドラジン等の比較的強い還元剤を繊維表面に吸着さ
せ、次いで金、銀、パラジウム等の貴金属イオンを含む
触媒溶液に浸漬して、繊維表面に貴金属な析出させて触
媒と【、てもよいし、又、先に貴金属イオンを含む液に
浸漬して貴金属イオンを吸着させておき、次いで還元剤
溶液中で還元せしめ、繊維表面に貴金属を析出させて触
媒としてもよい。
法と【、てはセンシタイジングーアクチベーテイングの
方法と、キャタリスト−アクセレーターの方法とがある
。前者の方法では、まず塩化第一スズ2次亜リン酸、塩
化ヒドラジン等の比較的強い還元剤を繊維表面に吸着さ
せ、次いで金、銀、パラジウム等の貴金属イオンを含む
触媒溶液に浸漬して、繊維表面に貴金属な析出させて触
媒と【、てもよいし、又、先に貴金属イオンを含む液に
浸漬して貴金属イオンを吸着させておき、次いで還元剤
溶液中で還元せしめ、繊維表面に貴金属を析出させて触
媒としてもよい。
後者の方法は、スズ−パラジウム系の混合触媒液に繊維
を浸漬した後、塩酸、硫酸等の酸で活性化し、繊維表面
にパラジウムを析出させることで代表される触媒賦与の
方法である。
を浸漬した後、塩酸、硫酸等の酸で活性化し、繊維表面
にパラジウムを析出させることで代表される触媒賦与の
方法である。
上述した方法で触媒賦与1.た後、化学メッキを行うが
、化学メッキには一般に金属塩、還元剤、pH調整剤等
の成分からなる公知の化学メッキ液を使用することが可
能である。
、化学メッキには一般に金属塩、還元剤、pH調整剤等
の成分からなる公知の化学メッキ液を使用することが可
能である。
本発明の繊維に適用しうるメッキ可能な金属としては、
銅、ニッケル、銀、スズ、コバルトなどが挙げられるか
、銅、ニッケルが液の安定性、繊維と金属被膜との固着
性などの兄地から好ましいものである。
銅、ニッケル、銀、スズ、コバルトなどが挙げられるか
、銅、ニッケルが液の安定性、繊維と金属被膜との固着
性などの兄地から好ましいものである。
本発明により金属メッキされたポリエステル繊維は、従
来のものに比べ優れた機械的特性。
来のものに比べ優れた機械的特性。
繊維と金属被膜との固着性及び金属被膜の耐久性を有す
るポリエステル繊維となる。
るポリエステル繊維となる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。部は重
量部である。
量部である。
実施例1.比較例1
を精留塔付ガラスフラスコに入れ、常法に従ってエステ
ル交換反応を行ない、理論量のメタノールが留出した後
、反応生成物を精留塔付重縮合用フラスコに入れ、安定
剤とじニトリメチルホスフェートを0.112部及び重
縮合触媒として二酸化7ンチモン0.079部を加え、
温度280℃、常圧下20分+30waH9の減圧下で
15分間反応させた後、高真空下で80分間反応させた
。最終内圧は0.38■■gであり、得られた変性ポリ
マーの極限粘度は0.600(溶剤:オルトクロルフェ
ノール、25℃) 軟化点+! 258℃であった。反
応終了後、変性ポリマーを常法に従いチップ化した、 このチップを常法に従い乾燥後、紡糸口金として巾が0
.005 m 、直径が0.611111である円製ス
リットの2個所が閉じた(円弧状の開口部をもり)もの
を使用し、常法に従って紡糸し、外径と内径の比が2:
lの中空繊維(中空$25%)を作った。この原糸は3
00 De/ 24 fllであり、この原糸を用い常
法に従って延伸倍率4.0倍で延伸1−17sDθ/
24 filのマルチフィラメントを得た。この繊維に
アルカリ減量処理(98℃。
ル交換反応を行ない、理論量のメタノールが留出した後
、反応生成物を精留塔付重縮合用フラスコに入れ、安定
剤とじニトリメチルホスフェートを0.112部及び重
縮合触媒として二酸化7ンチモン0.079部を加え、
温度280℃、常圧下20分+30waH9の減圧下で
15分間反応させた後、高真空下で80分間反応させた
。最終内圧は0.38■■gであり、得られた変性ポリ
マーの極限粘度は0.600(溶剤:オルトクロルフェ
ノール、25℃) 軟化点+! 258℃であった。反
応終了後、変性ポリマーを常法に従いチップ化した、 このチップを常法に従い乾燥後、紡糸口金として巾が0
.005 m 、直径が0.611111である円製ス
リットの2個所が閉じた(円弧状の開口部をもり)もの
を使用し、常法に従って紡糸し、外径と内径の比が2:
lの中空繊維(中空$25%)を作った。この原糸は3
00 De/ 24 fllであり、この原糸を用い常
法に従って延伸倍率4.0倍で延伸1−17sDθ/
24 filのマルチフィラメントを得た。この繊維に
アルカリ減量処理(98℃。
アルカリ濃度20 f / tのバス内で30分間処理
)を施し、15チ減量を行なった。、水洗後、以下に示
す工程に従って化学メッキを施した。
)を施し、15チ減量を行なった。、水洗後、以下に示
す工程に従って化学メッキを施した。
港多港馴」)!」
杢洗後 105℃で5i乾燥
↓
水洗後 105℃で5B乾燥
↓
水洗・乾燥 (105℃で1o順)
このような方法でニッケルメッキを行なった結果、得ら
れた金Mメッキ繊維は、通常のポリエステル繊維に上述
の方法でニッケルメッキを行なったもの(比較例1ンに
比べ非常に均一で審美性に富む外観を示した。そして学
振型摩擦瓢牢度試験機使用による摩擦試験、100℃沸
水での煮沸テストによっても第1表に示すようにニッケ
ルメッキ層の脱落は少なく、実用に耐え得るに十分な優
れた堅牢性を有していることが認められた。
れた金Mメッキ繊維は、通常のポリエステル繊維に上述
の方法でニッケルメッキを行なったもの(比較例1ンに
比べ非常に均一で審美性に富む外観を示した。そして学
振型摩擦瓢牢度試験機使用による摩擦試験、100℃沸
水での煮沸テストによっても第1表に示すようにニッケ
ルメッキ層の脱落は少なく、実用に耐え得るに十分な優
れた堅牢性を有していることが認められた。
更に、7チ程度伸長させたのち原糸長に回復させた後も
、良好な表面抵抗を示【7た。結果を第1表に示(−た
。
、良好な表面抵抗を示【7た。結果を第1表に示(−た
。
実施例2.ル較例2
実施例1と同様の方法で感応性付与処理、活性化処理を
行なった後、硫酸銅10f、塩化アン七ン5り、pツシ
エル塩3f、ハイドロサルファイド5tを水1000c
cに溶解した化学銅メッキ洛中で35℃で5分間処理し
銅メツキ処理を行なった。こりメッキ処理により、赤銅
色で光沢のある優れた外観を有する銅メツキポリエステ
ル繊維が得られた。又、耐久性テスト結果についても第
2表に示す通りであった。
行なった後、硫酸銅10f、塩化アン七ン5り、pツシ
エル塩3f、ハイドロサルファイド5tを水1000c
cに溶解した化学銅メッキ洛中で35℃で5分間処理し
銅メツキ処理を行なった。こりメッキ処理により、赤銅
色で光沢のある優れた外観を有する銅メツキポリエステ
ル繊維が得られた。又、耐久性テスト結果についても第
2表に示す通りであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +ti 金属で表面を被覆されてなるポリエステル繊維
において、該繊維が下記一般式+11で表わされる有機
スルフォン酸化合物を共重合した変性ポリエステルを含
み、少くとも表面に微細孔を有する中空繊維であること
を特徴とする金属被覆ポリエステル繊維 (2) 下記一般式(菖)で表わされる有機スルフォン
酸化合物を共重合した変性ポリエステルを含み、下記一
般式+11で表わされるリン化合物及Tメ下i−−鐙實
I11手裏も代hhスルフナソ貼イレ合物よりなる群か
ら選ばれた少な(とも一種の微細孔形成剤を含む中空ポ
リエステル繊維をアルカリ性溶液で処理1−だのち、感
応性付与処理、活性化処理、無電解メッキ処理を順次施
すことを特徴とする金属被覆ポリエステル繊維の製造方
法。 X −A −Y ・・・・・・・・・・・・(1)SO
,Z
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586983A JPS6099071A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 金属被覆ポリエステル繊維およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586983A JPS6099071A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 金属被覆ポリエステル繊維およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099071A true JPS6099071A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16514065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20586983A Pending JPS6099071A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 金属被覆ポリエステル繊維およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099071A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155263A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-19 | 株式会社 高瀬染工場 | ポリエステル繊維含有繊維材料の改良された金属化方法 |
| JPS6233871A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-13 | 帝人株式会社 | 金属被覆ポリエステル繊維の製造方法 |
| JPS63152404A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-24 | Hitachi Ltd | 原子炉プラントの水濾過装置及びその製造方法 |
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1983
- 1983-11-04 JP JP20586983A patent/JPS6099071A/ja active Pending
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