JPS6099085A - ロ−プ製造装置 - Google Patents

ロ−プ製造装置

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JPS6099085A
JPS6099085A JP59155094A JP15509484A JPS6099085A JP S6099085 A JPS6099085 A JP S6099085A JP 59155094 A JP59155094 A JP 59155094A JP 15509484 A JP15509484 A JP 15509484A JP S6099085 A JPS6099085 A JP S6099085A
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strand
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
    • D07BROPES OR CABLES IN GENERAL
    • D07B3/00General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
    • D07B3/02General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the supply reels rotate about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the component strands away from the supply reels in fixed position
    • D07B3/04General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the supply reels rotate about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the component strands away from the supply reels in fixed position and are arranged in tandem along the axis of the machine, e.g. tubular or high-speed type stranding machine

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  • Ropes Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、ロープ製造装置に関する。
この種のロープ製造装置は、軸線に治って一直線上に配
置されるとともにこの軸線回りに揺動される多数のリー
ル支持受台と、上記軸線回りに回転可能に支持された多
数のストランド案内体とからなっている。
[発明の背景とその問題点] この種のロープ製造装置によってローブを製造する際に
は、各リールから2個以上の一次ストランドを連続的に
繰出し、各案内経路を通過した後、ねじり合せ地点で一
次ストランドを互いに束ねて、このねじり合せ地点で一
次ストランド、を束ねることによってローブが作られる
ことが必要とされている。
各案内経路はコースに沿ってリールからねじり合せ地点
にまで張り渡され、このコースは、先ず、ロープ製造装
置の軸線から離間し、その後、この軸線に向かうもので
ある。このコースは実質的にクランク形状であり、この
クランク形状はロープ製造装置の軸線から分岐する第1
の部分を有しており、その後の第2の部分は、ロープ製
造装置の軸線の方向にあり、最後の第3の部分はねじり
合せ地点に向かって束ねられている。
多数の一次ストランドのクランク形状の案内経路はロー
プ製造装置の軸線の回りに星状に配置された各々の平面
内にあり、また、多数の一次ストランドのクランク形状
の案内経路は回転させられ、このため、これら−次スト
ランドがねじり合せ地点で連続的にねじられ、必要とす
るローブが!Pi!造される。
多数の一次ストランドのクランク形状の案内経路では、
ロープ製造装置の軸線方向にある第2の部分は、−次ス
トランドが繰出されるリールとねじり合せ地点との間の
距離を覆うのに必要なだけの長さを実質的に有しており
、また、この第2の部分は、−次ストランドが繰出され
るリールとねじり合せ地点との間にある全てのリール支
持受台を越えて一次ストランドを通過させている。
この要求を満たすために、現在使われている上述のタイ
プの公知のロープ製造装置のストランド案内体は複数の
管状体からなっており、これら管状体はロープ製造装置
の軸線と同軸上にあるとともに、軸受により回転可能に
支持されている。これら管状体内にはリール支持受台が
回転するように支持されている。
リールから漸次繰出されてくる一次ストランドは上記管
状体上にある案内経路に沿って走行しており、これら−
次ストランドは一端での管状体から出て来てねじり合せ
地点で束ねられる。
これら管状体はねじり合せ地点で一次ストランドのねじ
りを付けるために回転させる。 一般に管状ロープ!!
!造装置と呼ばれるこれらロープ製造装置では、種々の
点と上述の問題を満たす点から有利である。しかしなが
ら、いくつかの欠点が認められる。このようなロープ製
造装置では、上記管状体が大き過ぎること及びこれら管
状体の回転が高速度であることの2つの点を満足するこ
とが。
困難であることに、上述の欠点は起因している。
従って、このタイプのロープ製造装置では、上記管状体
を支持している軸受が困難な作動条件を有している。な
ぜなら、これら管状体は大き過ぎるとともに、高速度で
回転させなければならないからである。さらに、事故の
際に、これら管状体の重量は重大かつ危険な要因である
リール支持受台の互いに対向した両端に応じて管状体の
直径を減じ、この結果、軸受の直径を減じることが提案
されている。これにより、軸受の作動条件の改良が成さ
れている。しかし、軸受の直径を減じることによって部
分的に漸次生じたくびれを通る必要のため、ロープ製造
装置の軸線に平行な部分での一次ストランドの案内経路
がねじれることになる。
また、部分的なねじれを避けるために、−次ストランド
が実質的にソヌノイド線になる案内経路を走行するよう
になされ、−次ストランドがくびれの1つの部分に出会
う毎にロープ製造装置の軸線を交差することが提案され
ている。
この場合、管状体が一次ストランドに対して弧形状に案
内するのを減じることができる。これら 。
ロープ製造装置は弧形装置として知られ、また、スキッ
プ(SKIP)の名称で商業的に知られている。
従って、−次ストランドの案内経路がより滑らかになる
。しかし、このことから、2つの主要な欠点が生じてお
り、ねじられるべき−次ストランドが多数になると、こ
れらは特に著しくなる。
第1の欠点には、−次ストランドにより取られる案内経
路における多数の[l1f)によって−次ストランドが
遅くなり、裏返せば、ロープの品質に影響することがあ
る。
第2の欠点には、このロープ製造装置の軸線に接近した
いくつかの一次ストランドが同時に通過することにより
、−次ストランドが互いに擦られ、例えば、−次ストラ
ンドが被覆されている場合、−次ストランドは破損して
しまう。ざらに、ロープ製造装置の軸線に接近したいく
つかの一次ストランドが互いに擦られるのを防止するた
めに、各々の一次ストランドの保護を成すことは煩わし
くかつ構造が複雑になる。
[発明の目的] この発明の目的とするところは、上述の条件に合った構
造上及び作動上の特性を有することと同時に従来技術の
欠点を取り除くことができる上述のタイプのロープ製造
装置を提供することにある。
[発明の概要] この発明の概念は、繰出される一次ストランドのリール
を支持する機能と、各リールとねじり合せ地点との間の
案内経路に沿う一次ストランドを案内する機能との2つ
の機能を分離することに基づいている。
この概念に基づくことにより、上述の技術的な問題は解
決される。この発明によれば、特許請求の範囲に述べた
特徴を有するO−プ製造装置が得られる。
有利なことには、軸線に沿って一直線上に配置されその
両端にそれぞれビンを有しこのビンによって上記軸線回
りに回転される多数のリール支持受台と、上記軸線と同
軸上のリール支持受金回りに回転可能に支持された多数
のストランド案内体とからなっているロープ製造装置の
タイプでは、この発明によれば、特許請求の範囲第21
項に述べた特徴を有するロープ製造装置が得られる。
有利なことには、軸線に沿って一直線上に配置されその
両端にそれぞれブツシュを有しこのブツシュによって上
記軸線回りに回転される多数のリール支持受台と、上記
軸線と同軸上のリール支持受金回りに回転可能に支持さ
れ相互に一直線上に配置された多数の管状のストランド
案内体とからなっているロープ製造装置のタイプでは、
この発明によれば、特許請求の範囲第4項に述べた特徴
を有するロープ製造装置が得られる。
[発明の実施例] 以下、第1図ないし第3図を参照しながら、この発明の
一実施例を説明する。
第1図には、ロープ製造装置1が示されており、このロ
ープ製造装置1は多数のリール支持受台を有しており、
この実施例では3個のリール支持受台2.3.4が示さ
れている。
このリール支持受台2,3.4は水平方向軸線x−Xに
沿って一直線上に配置されている。より詳述すれば、リ
ール支持受台2.4はアライメントの両端側受台である
リール支持受台2,3.4はその両端側に中空ビン5.
6.7.8.9.10を有しており、この中空ビン5.
6,7.8.9.10によって、リール支持受台2.3
.4は上記水平方向軸線X−Xの回りに揺動している。
より詳述すれば、リール支持受台2の中空ピンは符号5
.6で示され、リール支持受台3.4の中空ビンは夫々
符号7,8と符号9,10とに示されている。中空ビン
5.10は両端側のリール支持受台2,4の外側ピンで
ある。一方、中空ビン6.7及び8.9は隣接した両リ
ール支持受台2.3及び4.5の間の中間ピンである。
中空ビン6.7及び8,9は端と端とを連ねて夫々配置
されているともに、僅かな距離だけ互いに離間して夫々
配置されている。
各リール支持受台2.3.4には、リール11゜12.
13が回転可能にかつ取外し可能に取付けられており、
これらリール11,12.13は夫々−次ストランド1
4.15.16を有・しており各−次ストランド14.
15.16がリール1112.13の回りに巻かれてい
る。明らかに、各−次ストランド14,15.16は、
露出した若しくは一層被膜した繊維であって丸い断面形
状若しくはその他の断面形状の!ii Ilt 、ロー
プ、ストランド自体、編物、小さなチューブまたはこれ
らの組合わせからなっている。
リール11,12.13は、水平方向軸線X−Xと垂直
な軸線a−a、 b−b、 c−cを夫々有している。
リール支持受台2.3.4のアライメントの両端側では
、このロープ製造装置1は、図示しない共通な基台を有
しており、この基台には固定スタンド17.18が取付
けられている。
これら固定スタンド17.18には、外側の中空ビン5
,1Uが回転可能に取付けられている。
固定スタンド17.18と外側の中空ビン5.10との
中間には、ハブ19.20が固定スタンド17.18に
回転可能に支持されている。
所定の距離だけ離間して配置されたころがり軸受21.
22によってハブ19は固定スタンド17に回転可能に
支持されている。一方、ころがり軸受23.24によっ
て中空ビン5はハブ19内に回転可能に固定されている
ここで、上述のころがり軸受21.22.23゜24は
、動的な流体のタイプから成っていてもよく、または、
ころがり軸受21.22.23.24には静的な流体、
静的な気体若しくは電気的に動的な支持体が備えられて
もよい。
同様に、所定の距離だけ離間して配置されたころがり軸
受25.26によってハブ20は固定スタンド18に回
転可能に支持されている。一方、ころがり軸受27.2
8によって中空ビン10はハブ20内に回転可能に固定
されている。
ハブ29は一対の中間ビン6.7に回転可能に取付けら
れている。
より詳述すれば、21IIilのころがり軸受30,3
1によってハブ29は中空ビン6に取付けられており、
また、21[1aのころがり軸受32.33によってハ
ブ29は中空ビン7に取付けられて、いる。
全く同様に、ハブ34は一対の中間ビン8.9に回転可
能に取付けられている。
より詳述すれば、2個のころがり軸受35.36によっ
てハブ34は中空ビン8に取付けられており、また、2
mのころがり軸受37.38によってハブ34は中空ビ
ン9に取付けられている。
各一対のころがり軸受30と31.32と33゜35と
36.37と38は、所定の距離だけ離間している。
従って、アライメント上のリール支持受台2゜3.4は
互いに両端を同軸上に堅固に固定されており、そこで、
リール支持受台2,3.4のアライメント全体は1つの
固定梁を形成しており、この固定梁は水平軸線x−xを
有するとともに、固定スタンド17.18により両端を
支持されている。
また、ローブ製造装M1は多数のストランド案内体を有
しており、第1図には、4個のストランド案内体39.
40.41.42が示されており、これらストランド案
内体39.40.41.42は水平方向軸線X−Xと同
軸なリール支持受台2゜3.4の回りに回転可能に支持
されている。
ストランド案内体39はチューブ43を有しており、こ
のチューブ43は水平方向軸線x−xに対し角度をもっ
て形成されている。
ストランド案内体40は、水平方向軸線X−Xから互い
に対向した両側で、水平方向軸線X−xから互いに距1
1Rを有して水平方向軸aX−Xに平行に延びているチ
ューブ44.45と、水平方向軸線X−Xに対し角度を
もって形成されているチューブ46とを有している。こ
のチューブ46の一端は両中空ピン6.7の間の水平方
向軸線X−Xに接続されており、また、このチューブ4
6の他端はチューブ44に接続されている。
ストランド案内体41は実質的にストランド案内体40
と同一であり、このストランド案内体41は、水平方向
軸線X−Xに平行に延びているチューブ47.48と、
水平方向軸1m X −X I:対し角度をもって形成
されているチューブ49とを有している。
最後のストランド案内体42は水平方向軸線X−Xに対
し角度をもって形成されている2個のチューブ50.5
1を有している。
上記ストランド案内体39のチューブ46の一端はハブ
19に接続されており、また、このチューブ43の他端
は上記路@Rに等しい水平方向軸線X−Xからの距離だ
け1間した外側に接続されている。
この発明によるロープ製造装置1では、ハブ19.20
.29.34は回転させるために各ストランド案内体3
9.40,41.42に固定されており、ハブ19,2
0.29.34は各ストランド案内体39,40.41
.42を支持している。
このため、これらハブ19,20.29.34にはスポ
ークが設けられ、これらスポークはハブ19.20.2
9.34を各ストランド案内体39.40,41.42
にハブ19.20.29゜34を連結している。
より詳述すれば、第1図には、ストランド案内体39に
ハブ19を連結するスポークが52で示されており、ス
トランド案内体4−0にハブ29を連結するスポークが
53で示されており、ストランド案内体41にハブ34
を連結する複数のスポークが54で示されており、また
、最後に、ストランド案内体42にハブ20を3!結す
る複数のスポークが55で示されている。
ここで、この実施例の変形例によれば、上記ストランド
案内体39.40.41.42は、炭素繊維強化エポキ
シ樹脂からなる薄い管状体の一部分として形成されてい
る。これらストランド案内体39.40.41.42の
直線m線に沿っては、−次ストランドを案内するための
ステーブルが固定されている。この変形例では、空気抵
抗の点から特に有利である。
ロープ製造装置1では、ストランド案内体39゜40.
41.42は各ハブ19.20,29.34によって同
じ角速度で水平方向軸線X−X回りに回転させらる。こ
のため、ハブ19.20は夫々同一の歯車プーリー56
.57に嵌め込まれており、これら歯車プーリー56.
57には各歯車プーリー60.61が夫々接続されてお
り、これら歯車プーリー60.61は共通のシャフト6
2にキー付されており、このシャフト62はロープ製造
装置1の基台に支持されているとともに、図示しない駆
動源手段により回転されている。
連動1111163はシャフト64を有しており、この
シャフト64は水平方向軸線X−xに平行にある軸線Y
−Yを有している。このシャフト64はリール支持受台
2に回転自在に取付けられているとともに、互いに対抗
した片持梁の両端部を有している。なお、これら両端部
はリール支持受台2からハブ19.29に突出している
。また、連動機構63は第1伝動体67と第2伝動体7
1とを有している。この第1伝動体67は歯付ベルト6
8と歯付プーリー69.70とを有しており、このM1
伝動体67は回転のためにハブ19とシャフト64とを
互いに接続している。そして、この第1伝動体67と同
様に、第2伝動体71は歯付ベルト72と歯付プーリー
73.74とを有しており、この第2伝動体72は回転
のためにハブ29とシャフト64とを互いに連結してい
る。
ハブ34はハブ39により連動1N1175を介して回
転させられている。この連動14175は連動1416
3と全く同一である。従って、ここで繰返しては述べな
い。
ここで、ロープ製造装置1には、ハブ34にハブ20を
回転可能に連結するために、連動機構63.75と同一
な別の連動機構が予め収納されている。
この場合、上述のベルト59及び歯付プーリー57.6
1により形成される伝動体は作動されない。
ここで、この実施例の変形例では、上記ストランド案内
体39,40.41.42は回転のために固定されるよ
うに、構造上単一体に形成することができる。この変形
例では、有利なことには、ストランド案内体39.40
,41.42の間を回転可能に連結するための連動機構
が不必要とされることである。
また、この発明によるロープ製造装置1は一対の小径プ
ーリー76.77を有しており、これら一対の小径プー
リー76.77は固定スタンド18のハブ18の外方に
回転自在に支持されているとともに、水平方向軸5ix
−xの互いに対向した両側で水平方向軸線X−Xを通過
する平面内にある。ストランド案内ディスク78はハブ
20の端部でプーリー76.77の外側にかつ水平方向
軸線X−Xに垂直に配置されている。
さらに、ロープ製造装置1は大径プーリー79を有して
おり、この大径プーリー79は固定スタンド17のハブ
19の外方に回転自在に支持されている。このプーリー
79は水平方向軸mx−xを通過する平面内にある。
以下、ロープ製造装置1を用いる好適な実IM態様によ
るストランド14.15.16が通過する案内経路につ
いて述べる。
ストランド14はリール11から連続的に繰出され、こ
のストランド14は中空ビン6を通過し、ストランド案
内体40のチューブ46に入って通過し、これにより、
水平方向軸線x−Xから離間して移動し、ストランド案
内体40のチューブ44を通過し、ストランド案内体4
7のチューブ47に入って走行し、水平方向軸線x−x
に平行に維持される。それから、このストランド14は
ストランド案内体42のチューブ5oに入って通過し、
水平方向軸aX−Xに集まる。この時点で、このストラ
ンド14は水平方向軸線X−Xを交差し、小径プーリー
77の外周を通過し、水平方向軸線x−Xに向かって戻
り、ストランド案内ディスク78を移動し、一般にねじ
り合せ地点と呼ばれる、第1図に示された水平方向II
+II1mx−x上の地点Pに達する。
ストランド15はリール12がら連続的に繰出され、こ
のストランド15は、中空ビン8ど、ストランド案内体
41のチューブ49と、同じストランド案内体41のチ
ューブ48と、ストランド案内体42のチューブ51と
を通過し、さらに、ハブ20と、小径プーリー76の外
周とを通、過し、ストランド案内ディスク78を移動し
、上記ねじり合せ地点Pに順次集まる。
しかしながら、ストランド15はリール12h1ら連続
的に繰出され、このストランド15は、中空ビン10と
ハブ20とを通過することにより、水平方向軸線X−X
に沿って直接に上記ねじり合せ地点Pに達する。
ストランド案内体39,40.41の回転によって、ス
トランド14.15の案内経路は実質的にクランク様横
のように回転させられる。これにより、これらストラン
ド14.15は上記ねじり合せ地点Pでのストランド1
6の回りに捩られ、これにより、連続的な3つ打ちロー
180が製造される。
この発明によるロープ製造装置1を用いる別な有利な実
施態様によると、ストランド14は以下に述べる案内経
路になる。
ストランド14はリール11から連続的に巻回されず、
中空ビン5と、ハブ19と、大径プーリー79の外周と
を通過し、再びハブ19を通過し、チューブ43と、チ
ューブ44と、チューブ47と、それから、チューブ5
0とに入って通過し、そして、ストランド14は、ハブ
20と、小径プーリー77の外周とを通過し、ストラン
ド案内ディスク78を移動し、最終的に上記ねじり合せ
地点Pに集まる。
この発明によるローブ製造装置1では、中間のハブ29
.34と両端の固定スタンド17.18とはリール支持
受台2.3.4を支持する機能をなしており、一方、ス
トランド案内体39.40゜41.42は、繰出される
リールからねじり合せ地点Pに通過する案内経路に沿っ
て一次ストランドを案内することにのみ機能をなしてい
る。
第4図、第5図及び第6図を参照しながら、この発明の
他の実施例を説明する。
O−ブ製造装置101は多数のリール支持受台を有して
おり、以下、第4図、第5図及び第6図に示されたよう
に、3個のリール支持受台102゜103.104の場
合について説明する。
これらリール支持受台102,103.104は水平方
向軸線X−Xに沿って一直線上に配置されている。より
詳述すれば、リール支持受台102.104はアライメ
ントの両端側受台である。
リール支持受台102,103.104はその両端側に
ブツシュ105,106,107,108.109.1
10を有しており、これらブツシュ105,106,1
07,10.:3,109.110によって、リール支
持受台102,103゜104は上記水平方向軸線X−
Xの回りに揺動している。
より詳述すれば、リール支持受台102のブツシュは符
号105.106で示され、リール支持受台103.I
C)4のブツシュは夫々107,108と109.11
0とに示されている。ブツシュ105.110は両端側
のリール支持受台102.104の外側ビンである。一
方、ブツシュ106.107及び108.109は隣接
した両リール支持受台2.3及び4.5の間の中間のブ
ツシュである。
ブツシュ106.7及び108.109は端と端とを連
ねて夫々配置されているともに、僅かな距離だけ互いに
離間して夫々配置されている。
各リール支持受台102,103.104には、リール
111,112.113が回転可能にかつ取外し可能に
取付けられており、これらリール111.112,11
3は夫々−次ストランド114.115,116を有し
ており、各−次ストランド114,115.116がリ
ール111,112.113の回りに巻かれている。
リール111,112.113は、水平方向軸線X−X
と垂直な鉛直方向軸@a−a、b−b。
c−cを夫々有している。
リール支持受台102,103.104のアライメント
の両端側では、このロープ製造装置101は、図示しな
い共通な基台を有しており、この基台には固定スタンド
117,118が取付けられている。
これら固定スタンド117,118によって外方のブツ
シュ105.110が回転可能に取付けられている。固
定スタンド117,118と外方のブツシュ105.1
10との中間位置には、固定スタンド117.118に
よって中空ビン119.120が回転可能に支持されて
いる。
トI7′If:f−#+II−F +1六ノー111n
−峰 山山加1S121と、互いに対向した両端の端部
分122゜123とを有している。この端部分122は
所定の長さを有しているとともに、所定の距離だけ離間
して配置された21[1i1のころがり軸受123.1
24により固定スタンド117に回転可能に支持されて
いる。ころがり軸受126によってブツシュ105はハ
ブ1つ内に回転可能に固定されている。
同様に、中空ビン120は、中央部分127と、互いに
対向した両端の端部分128.129とを有している。
この端部分128は所定の長さを有しているとともに、
所定の距離だけ離間して配置された2個のころがり軸受
130.131により固定スタンド118に回転可能に
固定して支持されている。
ころがり軸受122によってブツシュ110は端部分1
29に回転可能に取付けられている。
中空シャフト135はリール支持受台102゜103と
の間に同軸上に挿入されている。
より詳述すれば、この中空シャフト133は、中央部分
134と、所定の長さを有し互いに開口した両端の端部
分135.136とを有している。
所定の距離だけ離間して配置されたころがり軸受137
.138によって、リール支持受台102のブツシュ1
06は、端部分135に回転可能に取付けられている。
一方、所定の距離だけ離間して配置されたころがり軸受
139.140によって、リール支持受台103のブツ
シュ107は、端部分136に回転可能に取イ」けられ
ている。
全く同様に、中空シャフト141はリール支持受台10
3.104との間に同軸上に挿入されている。
より詳述すれば、この中空シャフト141は、中央部分
142と、所定の長さを有し互いに開口した両端の端部
分143,144とを有している。
所定の距離だけ離間して配置されたころがり軸受145
.146によって、リール支持受台104のブツシュ1
09は、端部分143に回転可能に取付けられている。
一方、所定の距離だけ離間して配置されたころがり軸受
147.148によって、リール支持受台103のブツ
シュ10Bは、端部分144に回転可能に取付けられて
いる。
従って、アライメント上のリール支持受台102.10
3.104は互いに両端を同軸上で堅固に固定されてお
り、そこで、リール支持受台1゜2、’103,104
のアライメント全体は1つの固定梁を形成しており、こ
の固定梁は水平軸線X−Xを有するとともに、固定スタ
ンド117,118により両端を支持されている。
また、ローブ製造装置101は多数の管状のストランド
案内体を有しており、第4図には、ストランド案内体1
49,150.151が示されており、これらストラン
ド案内体149,150゜151は、後述するように、
水平方向軸線X−Xと同軸なリール支持受台102,1
03,104の回りに回転可能に支持されている。
第4図に示した実施例では、ストランド案内体149.
150.151は夫々薄い環状部分152i 153.
154を有しており、これら環状部分152,153.
154は好適には炭素ff1Ilt強化エポキシ樹脂か
ら成っているが、必ずしも炭素繊維強化エポキシ樹脂か
らなっている必要はない。
これらストランド案内体39.40.41.42の直線
母線に沿っては、−次ストランドを案内するためのステ
ーブルが固定されている。
ストランド案内体149の環状部分152はリール支持
受台102の周辺に配置されているとともに、中空ビン
119の中央部分121からシャフト133の中央部分
121に軸方向に延びている。多数の径方向のスポーク
155a、155bによって環状部分152の両端は夫
々中空ビン119の中央部分121及びシャツI−13
3の中央部分121に堅固に連結されている。
全く同様に、ストランド案内体151の環状部分154
はリール支持受台104の周辺に配置されているととも
に、中空ビン120の中央部分127からシャフト14
1の中央部分14,2に軸方向に延びている。多数の径
方向のスポーク157a、157bによって環状部分1
54の両端は夫々中空ピン120の中央部分127及び
シャフト141の中央部分142に堅固に連結されてい
る。
ストランド案内体150の環状部分153について説明
すると、ストランド案内体150の環状部分153はリ
ール支持受台103の周辺に配置されているとともに、
2個の中空ビン133.141の中央部分134.14
2の間に軸方向に延びている。多数の径方向のスポーク
156a、156bによって環状部分153の両端は夫
々2−個の中空ビン133.141の中央部分134,
142に堅固に連結されている。
このロープ製造装置101では、ストランド案内体14
9,150.151は、以下に述べるように、同じ角速
度で水平方向軸線X−X回りに回転している。
中空ビン119,120の回転自在な端部分122.1
28には、各々歯車プーリー158,159がキー付け
されており、歯車ベルト160゜161によってこれら
歯車プーリー158.159は夫々これらと′同一な歯
車プーリー162.163に連結されている。これら歯
車プーリー162.163は共通なシャフト164にキ
ー付けされており、このシャフト164は、ロープ製造
装置101の基台に回転可能に支持されるとともに、動
力源手段165の作用を受けている。
従って、駆動源手段165の回転に応じて中空ビン11
9,120は回転させられ、順次、これら中空ピン11
9.120は各々の径方向のスポーク155a、155
bによってストランド案内゛体149.151を回転し
ている。
この回転伝動においては、ストランド案内体149.1
51はスポーク155b、157al、:、、t:つて
、夫々、シャフト133,141を回転している。
両シャフト133.141はスポーク156a。
156bによってストランド案内体150を回転させる
2個のディスクブレーキ166.167、は、プーリー
162.167に近接して配置されている。
また、これらディスクブレーキ166.167は、必要
とされる時ストランド案内体149,150゜151を
停止させるために各々のディスク166a、167aに
作用している。
ここで、この実施例の変形例によれば、上記ストランド
案内体149,150.151の薄い管状部分152,
153.154は、構造上単一体として構成されており
、このため、これら管状部分152,153.154は
、スポーク155b。
156a、156b、157aの回転と独立した回転と
なって固定される。
上記シャフト133は貫通孔168を有しており、この
貫通孔168はシャフト133の中央部分134から開
口しているとともに、水平方向軸線X−Xに対して角度
をもって形成されている。
同様に、上記シャフト141は貫通孔169を有してお
り、この貫通孔169はシャツ]〜141の中央部分1
42から開口しているとともに、水平方向軸線x−xに
対して角度をもって形成されている。
中空ピン119の中央部分121は貫通孔170を有し
ており、この貫通孔170は水平方向軸線X−Xに対し
角度をもって形成されている。一方、中空ビン120の
中央部分127は2個の貫通孔171,172を有して
おり、これら貫通孔171.172は、夫々、水平方向
軸線X−Xに対し角度をもって形成されている。
この発明によるロープ製造装置101は3個の小径プー
リー173,174,175を有しており、これら小径
プーリー173.174.175は、固定スタンド11
8の外方で中空ビン120の端側の端部分128に回転
自在に取付けられている。また、これら小径プーリー1
73.174゜175は、水平方向軸線X−xを通過し
互いに全周方向に120度の角度で配分した各々の半面
内にある。また、ストランド案内ディスク176はビン
120の端側に配置されているとともに、水平方向軸線
X−Xに垂直で小径プーリー173゜174.175の
外方にある。
また、このロープ製造装置101は3個の大径プーリー
177を有しており、この大径プーリー177は、固定
スタンド117の外方で中空ビン119の端側の端部分
122に回転自在に取付けられている。
この大径プーリー177は、水平方向軸線X−Xを通過
する平面内にあるとともに、実質的に水平方向軸1x−
xに接している。
以下、第4図を参照しながら、ロープ製造装置101を
用いる好適な実施態様、即ち、いわゆる通常のストラン
ドの場合によるストランド114゜115.116が通
過する案内経路について述べる。
これらストランド114,115.116の走行する案
内経路は第4図中一点鎖線で示されている。
ストランド114は、リール115から連続的に繰出さ
れ、シャフト113に入り、貫通孔168を通過し、ス
トランド案内体150の薄い管状部分153に達し、こ
れにより、水平方向軸線X−Xから分岐する。この地点
では、ストランド114は水平方向軸線X−Xに平行な
直線群の1つに沿う管状部分153を通過し、水平方向
軸線X−Xに平行な直線群の1つの部分に沿うストラン
ド案内体151の管状部分154を通過する。
それから、このストランド114は管状部分154を経
て、中空ビン120の貫通孔171を通過し、これによ
り、水平方向軸線x−xに接近する。この地点で、この
ストランド114は水平方向軸線X−Xを交差し、小径
プーリー173の外周を通過し、水平方向軸線X−Xに
向かって戻り、ストランド案内ディスク176を移動し
、一般にねじり合せ地点と呼ばれる、第4図に示された
水平方向軸線X−x上の地点P1に達する。
ストランド115は、リール112から連続的に繰出さ
れ、シャフト114に入り、貫通孔169を通過し、ス
トランド案内体151の管状部分154に達し、これに
より、水平方向軸線X−Xから分岐する。
この地点では、ストランド115は、水平方向軸線X−
Xに平行な直線群の1つの部分に沿う管状部分154を
越えて走行する。
それから、このストランド115は管状部分154を経
て、中空ビン120の貫通孔172を通過し、これによ
り、水平方向軸線X−xに接近する。このストランド1
15は水平方向軸aX−Xを交差し、小径プーリー17
4の外周を通過し、水平方向軸線x−xに向かって戻り
、ストランド案内ディスク176を移動し、ストランド
114゜115.116の案内経路のねじり合せ地点P
1に集まる。
ストランド116は、リール113から連続的に繰出さ
れ、中空ビン120に入り、水平方向軸線X−Xから離
間して移動して小径プーリー175の外周を通過し、そ
れから、水平方向軸線X−Xに向かって戻り、ストラン
ド案内ディスク176を移動し、ストランド114,1
15.116の案内経路のねじり合せ地点P1に集まる
ストランド案内体149,150.151の回転によっ
て、ストランド114,115.116の案内経路は回
転させられる。これら案内経路の回転は全て実質的にク
ランク形状であり、これにより、これらストランド11
4,115.116はねじり合せ地点Plで所望のねじ
りにされ、これにより、連続的な3つ打ちロープ178
がねじり合せ地点Piで製造される。
第6図を参照しながら、この発明によるローブ製造装置
101を用いる別な有利な実施態様について以下説明す
る。この実施態様はいわゆる二重ねじりのストランドを
用いる場合である。
これらストランド114,115.116の走行する案
内経路は第6図中一点鎖線で示されている。
ストランド114は、リール111から連続的に繰出さ
れ、中空ビン119に入り、水平方向軸線x−Xに沿っ
て中空ビン119を通過する。このストランド114は
第6図中の地点Qで大径プーリー177に達し、はぼ全
反転のために大径プーリー177の外周を通過する。
それから、ストランド114は水平力、向軸線X−Xに
近づき、中空ビン119の貫通孔170を通過し、スト
ランド案内体149の管状部分152に達する。
このストランド114は水平方向軸I!X−Xに平行な
直線群の1つに沿う管状部分152を通過し、ストラン
ド案内体150の管状部分153を達し、ストランド案
内体150の管状部分153の全長を走行し、ストラン
ド案内体151の管状部分154を達する。このストラ
ンド114はストランド案内体151の管状部分154
を走行し、ストランド案内体151の管状部分154か
ら分離して水平方向軸線x−xに向かって移動し、中空
ビン120の負通孔171を通過する。このストランド
114は、第6図に示された地点Rで水平方向軸mx−
xに達し、中空ビン120を通じて水平方向軸線X−X
に沿って走行する。
ストランド115は、リール112から連続的に繰出さ
れ、シャフト113を介して水平方向軸線x−xに沿っ
て通過するようになされ、リール支持受台102を介し
て案内通路に)aつで走行され、それから、このストラ
ンド115は水平方向軸線X−xに沿って中空ビン11
9を通過し、その後、このストランド115は上記地点
Qで上記ストランド114に連結される。
それから、このス]・ラン下115は上記ストランド1
14と同じ案内経路を走行する。
ストランド116はリール113から連続的に繰出され
、このストランド116は、シャフト113と、リール
支持受台103と、シャツ!・133と、リール支持受
台102と、最後に中空ピン119どを通過し、上記地
点Qで両ストランド114.115に連結され、それか
ら、このストランド116も同じ案内経路を走行する。
3本のストランド114,115.116のねじりによ
って3つ打ち単一ねじりのロー1179は実質的に上記
地点Qで形成されている。一方、3つ打ち二mねじりの
ロー1180は上記地点Qの下流で形成されている。
この発明によるロープ製造装置101では、リール支持
受台102.104と両端の固定スタンド117.11
8との間のシャフト119.120はリール支持受台1
02,103,104を支持する機能を満たしており、
一方、ストランド案内体149,150.151は繰出
しリール111.112.113か・らねしり合せ地点
までの案内通路に沿って一次ストランドを案内するのみ
の機能をなしている。
「発明の効果」 この発明によるロープ製造装置では、特に有利なことに
は、ストランド案内体が極めて簡単に形成できることで
ある。
また、このロープ製造装置では、上記ストランド案内体
を回転可能に支持しているころがり軸受が相当に直径を
減じることができる。
このことにより、上述した従来のロープ製造装置のいか
なる欠点をもつことなく、特に事故の際に危険な要因を
取り除き、これらストランド案内体は高速度で回転可能
である。従って、事故防止の点からも、これらの機能は
十分信頼できる。
さらに、この発明によるロープ製造装置では、ストラン
ドの案内経路がいかなるクビレを伴うことなくねじれを
成すのに必要である実負的にクランク形状の走行を正確
に成している。
最後に、この発明によるロープ製造装置では、1つ以上
の同様なロープ製造装置を組合わせることもできる。例
えば、6打ちロープを製造するためには、この発明によ
るロープ製造装置が3個のリール支持受台を有する場合
、2つのロープ製造装置を組合わせることでよく、この
発明にょるロープ製造装置を連結することも容易に配置
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示し、 第1図は、ロープ製造装置を一部断面にして示す平面図
、 第2図は、第1図中の線n−IIに沿うロープ製造装置
の拡大断面図、 第3図は、第1図中の線■−■に沿う0−プ製造装置の
拡大断面図であり、 第4図ないし第6図は、この発明の他の実施例を示し、 第4図は、ロープ製造装置を一部断面にして示す平面図
、 第5図は、第4図中の線v−■に沿うロープ製造装置の
拡大断面図、 第6図は、第4図のロープ製造装置に二重ねじりのスト
ランドを用いる場合の説明図である。 1.101・・・ロープ製造装置、2.3.4,102
.103.104・・・リール支持受台、5,6゜7.
8.9.10,119.120・・・ピン、11゜12
.13,111,112.113・・・リール、14.
15.16,114,115.116・・・ストランド
、17.18,117.118・・・固定スタンド、1
9,20,29.34・・・ハブ、39゜40.41.
42,149,150,151・・・ストランド案内体
、105,106,107.108.109.110・
・・ブツシュ、133.141・・・シャフト。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図面のr(”:μ(内l:1:にλ更をし)PI3.5 手続補正建方式) 59.11.12 昭和 年 月 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−155094号 2、発明の名称 ロープ製造装置 3、油面をする者 事件との関係 時計出願人 ジオルジオ・タルガ (ほか1名) 11、代理人 昭和59年10月30日 (j 補11−のλ・1象 図面 7、抽正の内容 fi’/J浪つ1通、)図面のrP書
(内容に変更なし)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 軸線に治って一直線上に配置されるとともにこ
    の軸線回りに揺動される多数のリール支持受台と、上記
    軸線回りに回転可能に支持された多数のストランド案内
    体とからなっているローブ製造装置において、上記リー
    ル支持受台は上記軸線回りに回転可能な連結手段によっ
    て対にして互いに同軸上で堅固に固定されており、上記
    連結手段と上記リール支持受台とによってその両端を固
    定スタンドにより支持された剛性の梁に構成されている
    ことを特徴とするローブ製造装置。
  2. (2) 軸、線に沿って一直線上に配置されその両端に
    それぞれビンを有しこのビンによって上記軸線回りに揺
    動される多数のリール支持受台と、上記軸線と同軸上の
    リール支持受金回りに回転可能に支持された多数のスト
    ランド案内体とからなっているローブ製造装置において
    、上記−直線上に配置された両端のリール支持受台の外
    6のビンを回転可能に支持し上記外方のビンの少なくと
    も1つが回転可能なハブを介して支持される固定スタン
    ドと、上記−直線上に配置されて互いに隣接したリール
    支持受台の間の各月の中間のビンに回転、可能に取付け
    られるとともに上記の多数のストランド案内体の各々の
    ストランド案内体を回転さすために上記各スj・ランド
    案内体に固定されるハブとから成っていることを特徴と
    するローブ製造装置。
  3. (3) 上記各ハブには上記各ストランド案内体に連結
    するためのスポークが設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項に記載のローブ製造装置。
  4. (4) 軸線に沿って一直線上に配置されその両端にそ
    れぞれブツシュを有しこのブツシュによって上記軸線回
    りに揺動される多数のリール支持受台と、上記軸線と同
    軸上のリール支持受金回りに回転可能に支持され相互に
    一直線上に配置された多数の管状のストランド案内体と
    からなってぃるローブ製造装置において、上記−直線上
    に配置されたリール支持受台のうち両端のリール支持受
    台の外方のブツシュを回転可能に支持し上記外方のブツ
    シュの少なくとも1つが回転可能なビンを介して支持さ
    れる固定スタンドと、上記−直線上に配置されて互いに
    隣接したリール支持受台の間にあるとともに上記−直線
    上に配置されて互いに隣接したリール支持受台のブツシ
    ュに回転可能に取付けられ互いに対抗した両端の端部分
    とこれら両端の端部分の間に延在する中央部分とを有す
    る所定長さのシャツ1−と、互いに隣接したリール支持
    受台のストランド案内体に上記所定長さの各シャフトの
    中央部分を連結するスポークとから成っていることを特
    徴とするロープ製造装置。
JP59155094A 1983-07-26 1984-07-25 ロ−プ製造装置 Expired - Lifetime JPH0660472B2 (ja)

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IT22234A/83 1983-07-26
IT22234/83A IT1166943B (it) 1983-07-26 1983-07-26 Macchina cordatrice
IT19722A/84 1984-02-21
IT19722/84A IT1173326B (it) 1984-02-21 1984-02-21 Macchina cordatrice

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JPS6099085A true JPS6099085A (ja) 1985-06-01
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EP (1) EP0158761B1 (ja)
JP (1) JPH0660472B2 (ja)
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