JPS6099278A - 多段式ル−レツト遊戯装置 - Google Patents
多段式ル−レツト遊戯装置Info
- Publication number
- JPS6099278A JPS6099278A JP20761083A JP20761083A JPS6099278A JP S6099278 A JPS6099278 A JP S6099278A JP 20761083 A JP20761083 A JP 20761083A JP 20761083 A JP20761083 A JP 20761083A JP S6099278 A JPS6099278 A JP S6099278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- endless
- pole
- balls
- roulette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はルーレットとスロットマシンを組合せたような
多段式ルーレット遊戯装置に関し、特にゲームに必要と
される操作を電気的、機械的手段により総て自動的に行
い得るよう構成した上記多段式ルーレット遊戯装置に関
する。
多段式ルーレット遊戯装置に関し、特にゲームに必要と
される操作を電気的、機械的手段により総て自動的に行
い得るよう構成した上記多段式ルーレット遊戯装置に関
する。
ルーレット遊戯□は広く行われている遊戯であり、その
概要は、内側へ向けて傾斜した環状のボール軌道から放
たれたボールを受け入れ得る多数のポケットを有するル
ーレット盤を手動で回転させ、ボール軌道にボールを投
入して、これをボール軌道□に沿ってルーレット盤の回
転方向とは反対に転動させ、ボールが摩擦によって速度
を落とし、徐々に中心方向に移動して、ルーレット盤の
上詰ポケットの一つに受dす入れられて停止したとき、
上記ポケットにイ]された番号を読み取って、その番号
に予め賭りられたチップ等に対して所定の払い戻しを行
うものである。
概要は、内側へ向けて傾斜した環状のボール軌道から放
たれたボールを受け入れ得る多数のポケットを有するル
ーレット盤を手動で回転させ、ボール軌道にボールを投
入して、これをボール軌道□に沿ってルーレット盤の回
転方向とは反対に転動させ、ボールが摩擦によって速度
を落とし、徐々に中心方向に移動して、ルーレット盤の
上詰ポケットの一つに受dす入れられて停止したとき、
上記ポケットにイ]された番号を読み取って、その番号
に予め賭りられたチップ等に対して所定の払い戻しを行
うものである。
従来から使用されている上記の如きルーレット遊戯装置
はその操作を総て手動で行うものであるため運営に人手
が係るばかりでなく賭の公正についても万全を期し難い
という問題がある。
はその操作を総て手動で行うものであるため運営に人手
が係るばかりでなく賭の公正についても万全を期し難い
という問題がある。
而して、上記の操作を自動的に行い、しかも実際のルー
レット遊戯をしているような実感を与え得るルーレット
遊戯装置は本願出願人により提案されており公知である
。然しなから、これは単なるルーレット遊戯を模した自
動装置のゲーム機であるのでゲーム内容が単純すぎ、飽
きられやずいという問題があった。
レット遊戯をしているような実感を与え得るルーレット
遊戯装置は本願出願人により提案されており公知である
。然しなから、これは単なるルーレット遊戯を模した自
動装置のゲーム機であるのでゲーム内容が単純すぎ、飽
きられやずいという問題があった。
本発明は叙上の観点に立ってなされたものであり、本発
明の目的とするところは、スロットマシンの要素を6口
味することにより興味深く改良された全自動多段式ルー
レット遊戯装置を提供することにある。
明の目的とするところは、スロットマシンの要素を6口
味することにより興味深く改良された全自動多段式ルー
レット遊戯装置を提供することにある。
而して、本発明の要旨とするところは、高透磁率材料で
製造された複数のボールと、それぞれ上記ボールを個別
に転勤せしめ得る複数の内側に向けて傾斜したエンドレ
スポール軌道と、 上記エンドレスボール軌道に沿って交互に配置されるボ
ール検知器及びボール駆動用電磁石と、上記ボール検知
器がボールを検知したときは、そのボールに磁力を作用
させるため対応するボール駆動用電磁石を励磁する制御
装置とから成り、各ボールをそれぞれ所望のエンドレス
ポール軌道に沿ワて回動させるボール転勤装置と、 その上面にはそれぞれ固有の番号又は記号を有し且つそ
れぞれエンドレスボール軌道上を転動する複数のボール
が転勤を停止しエンドレスポールflitt道から落下
した際、上記複数のボールを受け止め、収容し得るポー
ル受座が多数放散同形に配置されており、その下面には
各ポール受座に収容されたボール数を検知し得るボール
検知器が設けられ、上記エンドレスポール軌道の内側に
回動自在に支承されたルーレット盤と、 上記ルーレット盤を回動させてそのボール受座に収容さ
れたボールを上記エンドレスポール軌道上に投擲させ、
上記ボール転勤装置を作動させると共に、各ボールをそ
れぞれのエンドレスポール軌道+道に乗せる始動装置と
、 総てのボールがそれぞれ対応するエンドレスポール軌道
上に投擲された後、ルーレット盤を始動装置による回転
始動時とは逆回転させ、所望の時間経過後に始動装置を
停止さセ、空転させる切換装置と、 総てのボールがそれぞれ対応するエンドレスポール軌道
上を周回し始めた後、所望の時間経過後ボールの駆動を
停止すると共に、上記ルーレット盤上のポール受座に捕
捉させる停止装置と、ボールが収容されるポール受座の
番号又は記号の組合せを対象として賭を行う賭装置と、
賭装置に賭けられたポール受座の番号又は記号の組合せ
の全部又は一部が的中したとき、的中塵に応じて所定の
賞品を払い出す装置とにより多段式ルーレット遊戯装置
を構成することにある。
製造された複数のボールと、それぞれ上記ボールを個別
に転勤せしめ得る複数の内側に向けて傾斜したエンドレ
スポール軌道と、 上記エンドレスボール軌道に沿って交互に配置されるボ
ール検知器及びボール駆動用電磁石と、上記ボール検知
器がボールを検知したときは、そのボールに磁力を作用
させるため対応するボール駆動用電磁石を励磁する制御
装置とから成り、各ボールをそれぞれ所望のエンドレス
ポール軌道に沿ワて回動させるボール転勤装置と、 その上面にはそれぞれ固有の番号又は記号を有し且つそ
れぞれエンドレスボール軌道上を転動する複数のボール
が転勤を停止しエンドレスポールflitt道から落下
した際、上記複数のボールを受け止め、収容し得るポー
ル受座が多数放散同形に配置されており、その下面には
各ポール受座に収容されたボール数を検知し得るボール
検知器が設けられ、上記エンドレスポール軌道の内側に
回動自在に支承されたルーレット盤と、 上記ルーレット盤を回動させてそのボール受座に収容さ
れたボールを上記エンドレスポール軌道上に投擲させ、
上記ボール転勤装置を作動させると共に、各ボールをそ
れぞれのエンドレスポール軌道+道に乗せる始動装置と
、 総てのボールがそれぞれ対応するエンドレスポール軌道
上に投擲された後、ルーレット盤を始動装置による回転
始動時とは逆回転させ、所望の時間経過後に始動装置を
停止さセ、空転させる切換装置と、 総てのボールがそれぞれ対応するエンドレスポール軌道
上を周回し始めた後、所望の時間経過後ボールの駆動を
停止すると共に、上記ルーレット盤上のポール受座に捕
捉させる停止装置と、ボールが収容されるポール受座の
番号又は記号の組合せを対象として賭を行う賭装置と、
賭装置に賭けられたポール受座の番号又は記号の組合せ
の全部又は一部が的中したとき、的中塵に応じて所定の
賞品を払い出す装置とにより多段式ルーレット遊戯装置
を構成することにある。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図は本発明にかかる多段式ルーレット遊戯装置の一
実施例を示す外観斜視図、第2図は第1図中に示した多
段式ルーレット遊戯装置の本体の縦断面図、第3図は第
2図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本体の平面図
、第4図は第2図中に示した多段式ルーレット遊戯装置
の本体のボール軌道のボールを上段へ移動させるボール
移動部分の断面図、第5図はルーレット盤を回転させる
ためのモータ及びソレノイドの作動を指令する制御回路
の回路図、第6図はボール軌道に沿って設けたセンサの
出力に応動して、各センサに対応する電磁石にパルス状
電流を通電し得る制御回路の回路図、第7図は第6図に
示した制御回路の一実施例の詳細を示す回路図、第8図
は第4図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本体のボ
ール検知器のボールを上段へ移動させるボール移動部分
の他の一実施例を示す斜視図、第9図は第2図中に示し
た多段式ルーレット遊戯装置の本体のボール軌道の他の
一実施例を示す断面図、第10図は第3図に示した多段
式ルーレット遊戯装置の本体のボール検知器の他の一実
施例を示す平面図である。
実施例を示す外観斜視図、第2図は第1図中に示した多
段式ルーレット遊戯装置の本体の縦断面図、第3図は第
2図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本体の平面図
、第4図は第2図中に示した多段式ルーレット遊戯装置
の本体のボール軌道のボールを上段へ移動させるボール
移動部分の断面図、第5図はルーレット盤を回転させる
ためのモータ及びソレノイドの作動を指令する制御回路
の回路図、第6図はボール軌道に沿って設けたセンサの
出力に応動して、各センサに対応する電磁石にパルス状
電流を通電し得る制御回路の回路図、第7図は第6図に
示した制御回路の一実施例の詳細を示す回路図、第8図
は第4図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本体のボ
ール検知器のボールを上段へ移動させるボール移動部分
の他の一実施例を示す斜視図、第9図は第2図中に示し
た多段式ルーレット遊戯装置の本体のボール軌道の他の
一実施例を示す断面図、第10図は第3図に示した多段
式ルーレット遊戯装置の本体のボール検知器の他の一実
施例を示す平面図である。
第1図中、1は本体ケース、2は本体ケース1の上面に
設けた透明半球状カバー、3は本体ケース1の各側面に
設けた操作ボックス、4は賭数字及び賭けるコイン数を
選択するため各操作ボックス3に取り付りた複数のIf
f操作釦、5は各操作ボックス3に設けられたコイン払
出口である。
設けた透明半球状カバー、3は本体ケース1の各側面に
設けた操作ボックス、4は賭数字及び賭けるコイン数を
選択するため各操作ボックス3に取り付りた複数のIf
f操作釦、5は各操作ボックス3に設けられたコイン払
出口である。
本体ケース1はその上面が方形の筐体で、その上面は透
明な半球状カバー2で包被されており、第2図に示す本
体の上部が透視できるようになっている。又その各側面
には操作ボックス3が着脱可能に取り付けられている。
明な半球状カバー2で包被されており、第2図に示す本
体の上部が透視できるようになっている。又その各側面
には操作ボックス3が着脱可能に取り付けられている。
プレイヤは本体ケース1の周りに立ち、側面に設けた操
作ボックス3の賭操作釦4を押してプレイする。
作ボックス3の賭操作釦4を押してプレイする。
第2図、第3図及び第4図中、6は基枠、7はエンドレ
スボール1ilL道部材、7aは第1ボール&道面、7
bは第2ボール軌道面、7cは第3ポール#L道面、7
dは第1ガイド壁、7eは第2ガイド壁、7fは第3ガ
イド壁、7g、7h、71はそれぞれのガイド壁7d、
7e、7fに設けた窓孔、P l 、P 2 、P3
、’−’−””−はmlボール軌道面7aのエンドレス
ボール軌道に沿って順次配設されたボール検知用フォト
センサ、M、 、M2、M3、−−−−−はそれぞれフ
ォトセンサPI、P2、P 3、−”−に隣接、対応し
て設けられた電磁石、P ’ I 、P ’ 2 、P
’ 3、−−−−・−は第2ボールML道面7bのエ
ンドレスポール軌道に沿って順次配設されたボール検知
用フォトセンサ、M’ H、M’2、M2S、−・−−
−一はそれぞれフォトセンサp/、、P ’ 2 、P
’ 3 、・−−−一−に隣接、対応して設けられた
電磁石、P”1、P“2、P“3、−・−−−m−は第
3ボール軌道面7cのエンドレスポール軌道に沿って順
次配設されたボール検知用フォトセンサ、M〃1、M〃
2、M〃3、−・−・・−はそれぞれフォトセンサP“
l、P”2、P ” 3、−・−・に隣接、対応して設
けられた電磁石、M、M’はそれぞれ第1ボール軌道面
7aから第2ボール軌道面7bへ第2ボール軌道面7b
から第3ボール軌道面7cヘボールを移動させる電磁石
、8はルーレットi、9.9はルーレット盤8上に放散
同形に多数配設された突起、10.10はボールを受け
入れるためルーレット盤8上で突起9.9により仕切る
と共に多少凹ませて設りたポケット、11.11はポケ
ット10.10に設けたボール受座、12はボール止め
、13.13は各ポケット10.10の表面に書き込ま
れた賭数字、14.14は各ボール受座毎に設けられた
電磁石、15は回転軸、16は回転軸15に固定された
ホイール、17ばモータ、18ばモータ17の軸に固定
された駆動軸、19はソレノイド、20はアイドラ、2
1は回転軸15上にルーレット盤8と一体となって回転
するように取り付けられた回路基盤、22.23.24
は各ボール受座11.11毎に設りたマイクロスイッチ
、25.26.27は各マイクロスイッチ22.23及
び24の押圧子、28は各マイクロスイッチ22.23
.24の出力を取り出すため回路基盤21の裏面に設け
られたスリップリングと接触するブラシ、29.30.
31は高透磁率材料で製造されたボールである。
スボール1ilL道部材、7aは第1ボール&道面、7
bは第2ボール軌道面、7cは第3ポール#L道面、7
dは第1ガイド壁、7eは第2ガイド壁、7fは第3ガ
イド壁、7g、7h、71はそれぞれのガイド壁7d、
7e、7fに設けた窓孔、P l 、P 2 、P3
、’−’−””−はmlボール軌道面7aのエンドレス
ボール軌道に沿って順次配設されたボール検知用フォト
センサ、M、 、M2、M3、−−−−−はそれぞれフ
ォトセンサPI、P2、P 3、−”−に隣接、対応し
て設けられた電磁石、P ’ I 、P ’ 2 、P
’ 3、−−−−・−は第2ボールML道面7bのエ
ンドレスポール軌道に沿って順次配設されたボール検知
用フォトセンサ、M’ H、M’2、M2S、−・−−
−一はそれぞれフォトセンサp/、、P ’ 2 、P
’ 3 、・−−−一−に隣接、対応して設けられた
電磁石、P”1、P“2、P“3、−・−−−m−は第
3ボール軌道面7cのエンドレスポール軌道に沿って順
次配設されたボール検知用フォトセンサ、M〃1、M〃
2、M〃3、−・−・・−はそれぞれフォトセンサP“
l、P”2、P ” 3、−・−・に隣接、対応して設
けられた電磁石、M、M’はそれぞれ第1ボール軌道面
7aから第2ボール軌道面7bへ第2ボール軌道面7b
から第3ボール軌道面7cヘボールを移動させる電磁石
、8はルーレットi、9.9はルーレット盤8上に放散
同形に多数配設された突起、10.10はボールを受け
入れるためルーレット盤8上で突起9.9により仕切る
と共に多少凹ませて設りたポケット、11.11はポケ
ット10.10に設けたボール受座、12はボール止め
、13.13は各ポケット10.10の表面に書き込ま
れた賭数字、14.14は各ボール受座毎に設けられた
電磁石、15は回転軸、16は回転軸15に固定された
ホイール、17ばモータ、18ばモータ17の軸に固定
された駆動軸、19はソレノイド、20はアイドラ、2
1は回転軸15上にルーレット盤8と一体となって回転
するように取り付けられた回路基盤、22.23.24
は各ボール受座11.11毎に設りたマイクロスイッチ
、25.26.27は各マイクロスイッチ22.23及
び24の押圧子、28は各マイクロスイッチ22.23
.24の出力を取り出すため回路基盤21の裏面に設け
られたスリップリングと接触するブラシ、29.30.
31は高透磁率材料で製造されたボールである。
エンドレスボール軌道部材7は非磁性体で作製されてお
り、第1図に示す本体ケース1内の上面に水平に固定さ
れている。
り、第1図に示す本体ケース1内の上面に水平に固定さ
れている。
エンドレスポール軌道部材7には、その中心に向かって
傾斜する環状の外側が高くなった3段の第1ボール軌道
面7a、第2ボール軌道面7b。
傾斜する環状の外側が高くなった3段の第1ボール軌道
面7a、第2ボール軌道面7b。
第3ボール軌道面7C及びそれぞれのボール軌道面7a
、7b、7Cにボールが載って転動するときボールに接
してこれをガイドする第1ガイド壁7d、第2ガイド壁
7e、第3ガイド壁7fが設けてあり、第1ガイド壁7
dと第2ボールuL道面7bとの角部及び第2ガイド壁
7eと第3ボール軌道面7cとの角部ば球面形状となっ
ており、ボール軌道面7a、7b、、7cとガイド壁7
d17C,,7fとによって3段のエンドレスポール軌
道が画定されるようになっている。
、7b、7Cにボールが載って転動するときボールに接
してこれをガイドする第1ガイド壁7d、第2ガイド壁
7e、第3ガイド壁7fが設けてあり、第1ガイド壁7
dと第2ボールuL道面7bとの角部及び第2ガイド壁
7eと第3ボール軌道面7cとの角部ば球面形状となっ
ており、ボール軌道面7a、7b、、7cとガイド壁7
d17C,,7fとによって3段のエンドレスポール軌
道が画定されるようになっている。
窓孔7g、7h、7iはそれぞれガイド壁7d。
7e、7fに等間陥毎に設けられ、各窓孔7g、7市、
71にはそれぞれ反射形のフォトセンサP1、P2、’
P3、−・−pH、PI3、P′3、−m−−−・、P
”l、p“2 、P ” 3、−・−・−がエンドレス
ポール軌道部材7の中心を向くように取りイ」けられ、
各ボール軌道上を転動するボール29.30゜31はフ
ォトセンサP 1、P2 、P3、−−−−−−1p/
1、P ’ 2 、P ’ 3、−’−”−、P“1、
P“2、P“3、−−−によって順次検知される。
71にはそれぞれ反射形のフォトセンサP1、P2、’
P3、−・−pH、PI3、P′3、−m−−−・、P
”l、p“2 、P ” 3、−・−・−がエンドレス
ポール軌道部材7の中心を向くように取りイ」けられ、
各ボール軌道上を転動するボール29.30゜31はフ
ォトセンサP 1、P2 、P3、−−−−−−1p/
1、P ’ 2 、P ’ 3、−’−”−、P“1、
P“2、P“3、−−−によって順次検知される。
電磁石Ml、’M2 、M3、−−−−−・、M’ +
、M’2 、M ’ 3、−−−−−1M//l、M
“2、M“3、−−ばそれぞれボール1すL道面7a、
7b、7cの下方に、フォトセンサP l 、P 2
、P 3、−−−−−−−1P ’ 1、P ’ 2
、”P ’ 3、−’−1p//、、p“2、P“3、
−−−のそれぞれに対応して、且つその磁極がボールリ
し道面7a、7b、7cに近接するように配設される。
、M’2 、M ’ 3、−−−−−1M//l、M
“2、M“3、−−ばそれぞれボール1すL道面7a、
7b、7cの下方に、フォトセンサP l 、P 2
、P 3、−−−−−−−1P ’ 1、P ’ 2
、”P ’ 3、−’−1p//、、p“2、P“3、
−−−のそれぞれに対応して、且つその磁極がボールリ
し道面7a、7b、7cに近接するように配設される。
これら□の、エンドレスポール軌道au、t7、フォト
センサPl 、P 2 、p 3、ニー、 、−1p/
、 、pH2、P’3、−−−・、I)“1、P“2
、P“3 、”’−1電磁石M l、 M2 、M3、
−−−−−−1M’1、M’ 2、M”3′、・−−−
−−1M”1、M“2、’M//:l、−−−−−−1
並びに上記各フォトセンサの出力に応動して各電磁石に
順次通電する制御回路によってボール転勤装置が構成さ
れる。
センサPl 、P 2 、p 3、ニー、 、−1p/
、 、pH2、P’3、−−−・、I)“1、P“2
、P“3 、”’−1電磁石M l、 M2 、M3、
−−−−−−1M’1、M’ 2、M”3′、・−−−
−−1M”1、M“2、’M//:l、−−−−−−1
並びに上記各フォトセンサの出力に応動して各電磁石に
順次通電する制御回路によってボール転勤装置が構成さ
れる。
ルーレット盤8には多数の突起9が放散同形に形成され
ており、ルーレット盤8の各突起9で仕切られた部分が
ポケット1oとなる。
ており、ルーレット盤8の各突起9で仕切られた部分が
ポケット1oとなる。
ポケット10の上面はルーレット盤8の外縁部から中心
部に向かって僅かに1頃斜しており、その中心部の一端
にはボールを最大3個保持する適宜のポール受座11が
設けられ、ポール受座11の回転中心側には弧状に切欠
いたボール止め12が設けられ、更にポール受座11の
内側にはそれぞれ対応する電磁石14が設けられている
。
部に向かって僅かに1頃斜しており、その中心部の一端
にはボールを最大3個保持する適宜のポール受座11が
設けられ、ポール受座11の回転中心側には弧状に切欠
いたボール止め12が設けられ、更にポール受座11の
内側にはそれぞれ対応する電磁石14が設けられている
。
回転軸15は基枠6に回転自在に軸支され、その上端に
はルーレット盤8が取り付けられると共に、下端にはホ
イール16が取り付けられている。
はルーレット盤8が取り付けられると共に、下端にはホ
イール16が取り付けられている。
モータ17は基枠6に固定され、モータ17に取り付け
られた駆動輪18とホイール16は所定の間隔を保って
離間している。
られた駆動輪18とホイール16は所定の間隔を保って
離間している。
アイドラ20ば、ソレノイド19に連結されており、ソ
レノイド19に電流が供給されていない状態ではホイー
ル16と駆動輪18に接触して駆動輪18の回転をホイ
ール16に伝達するが、ソレノイド19に電流が供給さ
れるとソレノイド19の作動によりホイール16及び駆
動輪18から切り離されるようになっている。
レノイド19に電流が供給されていない状態ではホイー
ル16と駆動輪18に接触して駆動輪18の回転をホイ
ール16に伝達するが、ソレノイド19に電流が供給さ
れるとソレノイド19の作動によりホイール16及び駆
動輪18から切り離されるようになっている。
ルーレット盤8上に形成され°ζいるポケット10.1
0のそれぞれに対応するマイクロスイッチ22.23.
24を取り付けた回路基盤21は、ルーレット盤8に固
定されており、これと一体となって回転する。
0のそれぞれに対応するマイクロスイッチ22.23.
24を取り付けた回路基盤21は、ルーレット盤8に固
定されており、これと一体となって回転する。
各ポケット10のマイクロスイッチ22.23.24は
回路基盤21上で、対応するポール受座11の中心線に
沿って配設される。
回路基盤21上で、対応するポール受座11の中心線に
沿って配設される。
各スイッチの押圧子25.26.27は上下にf’h動
自在にポール受座11の底部に取り付けられ、その上端
はボール受座11に適宜突出すると共にその下端はそれ
ぞれ対応するマイクロスイッチ22.23.24に当接
しており、ポール受座11にボールが保持されたとき、
ボールの個数に応じて押圧子25.26.27が押し下
げられてそれぞれマイクロスイッチ22、詔、24が作
動し、これにより各ポール受座11に入ったボール数が
検知されるように構成されている。
自在にポール受座11の底部に取り付けられ、その上端
はボール受座11に適宜突出すると共にその下端はそれ
ぞれ対応するマイクロスイッチ22.23.24に当接
しており、ポール受座11にボールが保持されたとき、
ボールの個数に応じて押圧子25.26.27が押し下
げられてそれぞれマイクロスイッチ22、詔、24が作
動し、これにより各ポール受座11に入ったボール数が
検知されるように構成されている。
第5図は、第2図中に示したモータ17及びソレノイド
19を制御する装置であり、17及び19はそれぞれ第
2図中に示したモータ及びソレノイド、32は制御回路
、33は電源装置、34は始動スイッチである。
19を制御する装置であり、17及び19はそれぞれ第
2図中に示したモータ及びソレノイド、32は制御回路
、33は電源装置、34は始動スイッチである。
制御回路32ばモータ17の正逆転及びソレノイド19
の作動を指令するものであり、始動スイッチ34が投入
されると、モータ17を所定の時間回転させ、その後こ
れを逆転させ、更に所定の時間経過後、ソレノイド19
を作動させてアイドラ20をホイール16及び駆動輪1
8から切り離す。
の作動を指令するものであり、始動スイッチ34が投入
されると、モータ17を所定の時間回転させ、その後こ
れを逆転させ、更に所定の時間経過後、ソレノイド19
を作動させてアイドラ20をホイール16及び駆動輪1
8から切り離す。
而して、以上の図面に示した本発明にがかるゲーJb機
の作動につき以下具体的に説明する。
の作動につき以下具体的に説明する。
ゲーム機の停止状態ではボール29.30及び31はル
ーレット盤8上の何れかのポケット10のボール受座1
1中に保持され且つ、対応する電磁石14により吸引さ
れている。いまここで賭操作釦4を押して所望の時数字
及び賭けるコイン数を選択し、始動スイッチ34を投入
すると、モータ17が作動を開始して駆動輪18が回転
し、この回転はアイドラ加を介して、ホイール16に伝
達され、ルーレット盤8は回路基盤21と共に、例えば
第3図中に於て時計方向に高速回転する。然るときは、
例えば一つのポール受座に二つ以上のボールが入ってい
るときは外方のボールは遠心力によってポール受座11
から離脱して、ルーシソ1〜盤8から投げ出され、エン
ドレスボール1lNt道部)A7上の第1ボール軌道面
7aに乗り移る。このときボール31はルーレット盤8
の回転方向と同じ向きに転勤を始め、後に説明するよう
に次第に加速され、第2ボール軌道面7bに押し上げら
れる。然るときは、次にどれか一つの電磁石14の通電
が断たれ、次のボール30が遠心力によってルーレット
盤8から投げ出され、第1ボール軌道面7aに乗り移り
、次第に加速され、第2ボール!lNt道面7bに押し
上げられる。然るときは、次にどれか一つの電磁石14
の通電が断たれ、次のボール29が遠心力によってルー
レット盤8から投げ出され、第1ボール1ilt道面7
aに来り移り、次第に加速される。最初に第2ホール軌
道面7bに押し上げられたホール31は次のボール30
が押し上げられてくる前に更に第3ボール軌道面7Cに
押し上げられる。
ーレット盤8上の何れかのポケット10のボール受座1
1中に保持され且つ、対応する電磁石14により吸引さ
れている。いまここで賭操作釦4を押して所望の時数字
及び賭けるコイン数を選択し、始動スイッチ34を投入
すると、モータ17が作動を開始して駆動輪18が回転
し、この回転はアイドラ加を介して、ホイール16に伝
達され、ルーレット盤8は回路基盤21と共に、例えば
第3図中に於て時計方向に高速回転する。然るときは、
例えば一つのポール受座に二つ以上のボールが入ってい
るときは外方のボールは遠心力によってポール受座11
から離脱して、ルーシソ1〜盤8から投げ出され、エン
ドレスボール1lNt道部)A7上の第1ボール軌道面
7aに乗り移る。このときボール31はルーレット盤8
の回転方向と同じ向きに転勤を始め、後に説明するよう
に次第に加速され、第2ボール軌道面7bに押し上げら
れる。然るときは、次にどれか一つの電磁石14の通電
が断たれ、次のボール30が遠心力によってルーレット
盤8から投げ出され、第1ボール軌道面7aに乗り移り
、次第に加速され、第2ボール!lNt道面7bに押し
上げられる。然るときは、次にどれか一つの電磁石14
の通電が断たれ、次のボール29が遠心力によってルー
レット盤8から投げ出され、第1ボール1ilt道面7
aに来り移り、次第に加速される。最初に第2ホール軌
道面7bに押し上げられたホール31は次のボール30
が押し上げられてくる前に更に第3ボール軌道面7Cに
押し上げられる。
第6図は、ルーレット盤8が回転せしめられポ−ル29
が第1ボール軌道面7aに投げ出されたときに、ボール
29を更に加速させっ\第1ポール軌道面7a上で走行
させるため、第1ガイド壁7dに配設された上記フォト
センサP1..P2、P3、−一−−−−からの信号に
基づき電磁石M 1、M2 、M3、−−−一−−を順
次励磁する制御回路を示している。又第2ボール軌道面
7bに移動したボール3oを更に加速させつ\第2ポー
ル軌道面7b上で走行させるため、第2ガイド壁7eに
配設された上記フォトセンサP ’ I 、P ’ 2
、P ’ 3 、・・−−−−からの信号に基づき電
磁石M’ !、M’ 2 、M’、3、−・−一一一を
順次励磁する制御回路と第3ボール軌道面7cに移動し
たボール31を更に加速させっ〜第3ボール軌道面7c
上で走行させるため、第3ガイド壁7fに配設された上
記フォトセンサP“1、P“2、p // 31.T−
−−一からの信号に基づき電磁石?A′″】・M“2、
M“3、−・−−−−を順次励磁する制御回路と第6図
中、P s 、P2 、P’3、−−−−−一は第1ガ
イド壁7dに配設された前記のフォトセンサ、M、、M
2 、M3、−−−・は第1ボール軌道面7aの下に設
けられた前記の電磁石、35は制御回路、36は制御回
路35を介して電磁石M 1、M 2 、M’3、−−
−に電流を供給するための電源装置、37はスイッチで
ある。
が第1ボール軌道面7aに投げ出されたときに、ボール
29を更に加速させっ\第1ポール軌道面7a上で走行
させるため、第1ガイド壁7dに配設された上記フォト
センサP1..P2、P3、−一−−−−からの信号に
基づき電磁石M 1、M2 、M3、−−−一−−を順
次励磁する制御回路を示している。又第2ボール軌道面
7bに移動したボール3oを更に加速させつ\第2ポー
ル軌道面7b上で走行させるため、第2ガイド壁7eに
配設された上記フォトセンサP ’ I 、P ’ 2
、P ’ 3 、・・−−−−からの信号に基づき電
磁石M’ !、M’ 2 、M’、3、−・−一一一を
順次励磁する制御回路と第3ボール軌道面7cに移動し
たボール31を更に加速させっ〜第3ボール軌道面7c
上で走行させるため、第3ガイド壁7fに配設された上
記フォトセンサP“1、P“2、p // 31.T−
−−一からの信号に基づき電磁石?A′″】・M“2、
M“3、−・−−−−を順次励磁する制御回路と第6図
中、P s 、P2 、P’3、−−−−−一は第1ガ
イド壁7dに配設された前記のフォトセンサ、M、、M
2 、M3、−−−・は第1ボール軌道面7aの下に設
けられた前記の電磁石、35は制御回路、36は制御回
路35を介して電磁石M 1、M 2 、M’3、−−
−に電流を供給するための電源装置、37はスイッチで
ある。
制御回路35はフォトセンサP1がら信号がもたらされ
たときには電磁石M1に□、フォトセンサP2から信号
がもたらされたときには電磁石M2に、という具合に各
フォトセンサに対応する電磁石に一定時間だけ電流を供
給するよう構成されている。
たときには電磁石M1に□、フォトセンサP2から信号
がもたらされたときには電磁石M2に、という具合に各
フォトセンサに対応する電磁石に一定時間だけ電流を供
給するよう構成されている。
第7図は第6図に示した制御回路の一実施例の詳細を示
しており、同図中、35.36及び37は第6図中同一
の符号を付し勺構成要素にそれぞれ対応し、Pl乃至P
l2は前記のフォトセンサ、M+乃至M12は前記の電
磁石を示していると共に、制御回路35中A1乃至AI
2はシュミントトリガ回路、G1乃至G12ば判別回路
、Dl乃至Dl2はオフプレイ回路、S、乃ms+2は
スイッチング素子を示している。
しており、同図中、35.36及び37は第6図中同一
の符号を付し勺構成要素にそれぞれ対応し、Pl乃至P
l2は前記のフォトセンサ、M+乃至M12は前記の電
磁石を示していると共に、制御回路35中A1乃至AI
2はシュミントトリガ回路、G1乃至G12ば判別回路
、Dl乃至Dl2はオフプレイ回路、S、乃ms+2は
スイッチング素子を示している。
尚、第7図中には、図面の繁雑化を防ぐため、フォトセ
ンサ及び電磁石は12+11i1Lか描かれていないが
、実際にはより多くの個数が設けられ、これに対応して
シュミットトリガ回路、判別回路、オフプレイ回路、ス
イッチング素子もフォトセンサ及び電磁石と同数個設け
られる。
ンサ及び電磁石は12+11i1Lか描かれていないが
、実際にはより多くの個数が設けられ、これに対応して
シュミットトリガ回路、判別回路、オフプレイ回路、ス
イッチング素子もフォトセンサ及び電磁石と同数個設け
られる。
而して、エンドレスポール軌道部月7上の第1ボール軌
道面7aに投げ出されたボール31は最初にフォトセン
サP L 、P 、2 、P 3、−−−−−−のうち
の何れか一つによって検知される。ボール31が仮にい
まフォトセンサP2によって先ず最初に検知されたとす
ると、第6図及び第7図中に示す制御回路35はフォト
センサP2からの信号を受信する。
道面7aに投げ出されたボール31は最初にフォトセン
サP L 、P 、2 、P 3、−−−−−−のうち
の何れか一つによって検知される。ボール31が仮にい
まフォトセンサP2によって先ず最初に検知されたとす
ると、第6図及び第7図中に示す制御回路35はフォト
センサP2からの信号を受信する。
然るときは、制御回路35は、フォトセンサP2に対応
ずや電磁石M2にパルス状の電流を流し、これによりボ
ール31は電磁石、M2の側に吸引される。従って、ボ
ール31は、ルーレット盤8から投げ出されたときの惰
性に加えて、電磁石M2からの吸引作用により若干加速
されることになる。
ずや電磁石M2にパルス状の電流を流し、これによりボ
ール31は電磁石、M2の側に吸引される。従って、ボ
ール31は、ルーレット盤8から投げ出されたときの惰
性に加えて、電磁石M2からの吸引作用により若干加速
されることになる。
フォトセンサP1、P2、P3、・−・−・−の出力信
号に基づき、各フォトセンサに対応して電磁石M1、M
2 、M3、−−−−に通電を行う制御回路35の作動
を、第7図に示す実施例により説明すれば、下記の通り
である。
号に基づき、各フォトセンサに対応して電磁石M1、M
2 、M3、−−−−に通電を行う制御回路35の作動
を、第7図に示す実施例により説明すれば、下記の通り
である。
即ち、プレイ開始11i5に始動スイッチ34(第4図
)が投入されると、これと略同時に制御回路35を作動
させるためのスイッチ37も自動的に投入される。
)が投入されると、これと略同時に制御回路35を作動
させるためのスイッチ37も自動的に投入される。
然るときは、シュミットトリガ回路AI、A2、A3、
−−−−A□2が一斉に作動を開始するが、ルーレット
盤8から投げ出されたボール3Iが第1ボール軌道面7
a上でフォトセンサP2によって検知された場合には、
フォトセンサP2に対応するシュミットトリガ回路A2
のみが出力を発生する。
−−−−A□2が一斉に作動を開始するが、ルーレット
盤8から投げ出されたボール3Iが第1ボール軌道面7
a上でフォトセンサP2によって検知された場合には、
フォトセンサP2に対応するシュミットトリガ回路A2
のみが出力を発生する。
本実施例に於ては、判別回路G2ば、フォトセンサP2
に対応するシュミットトリガ回路A2のみが出力を発生
し、隣接するフォトセンサP、及 、びP3に対応する
シュミットトリガ回路A1及びA3の出力が零であると
きにのみシュミットトリガ回路A2の出力を通過させる
インヒビソトゲートである。その他の′tり別回路(J
I 、G3、−’−”−−−−GI2についても同様
であり、例えば判別回路G1は、フォトセンサP1に対
応するシュミットトリガ回路A1のみが出力を発生し、
隣接するフォトセンサP12及びP2に対応するシュミ
ットトリガ回路A 12及びA2の出力が零であるとき
にのみシュミットトリガ回路A1の出力を通過させるイ
ンヒビソトゲートであり、又例えば判別回路G6ば、フ
ォトセンサPsに対応するシュミットトリガ回路八〇の
みが出力を発生し、隣接するフォトセンサP5及びPl
に対応するシュミットトリガ回路A5及びA7の出力が
零であるときにのみシュミットトリガ回路A、の出力を
通過させるインヒビットゲートである。
に対応するシュミットトリガ回路A2のみが出力を発生
し、隣接するフォトセンサP、及 、びP3に対応する
シュミットトリガ回路A1及びA3の出力が零であると
きにのみシュミットトリガ回路A2の出力を通過させる
インヒビソトゲートである。その他の′tり別回路(J
I 、G3、−’−”−−−−GI2についても同様
であり、例えば判別回路G1は、フォトセンサP1に対
応するシュミットトリガ回路A1のみが出力を発生し、
隣接するフォトセンサP12及びP2に対応するシュミ
ットトリガ回路A 12及びA2の出力が零であるとき
にのみシュミットトリガ回路A1の出力を通過させるイ
ンヒビソトゲートであり、又例えば判別回路G6ば、フ
ォトセンサPsに対応するシュミットトリガ回路八〇の
みが出力を発生し、隣接するフォトセンサP5及びPl
に対応するシュミットトリガ回路A5及びA7の出力が
零であるときにのみシュミットトリガ回路A、の出力を
通過させるインヒビットゲートである。
これらの判別回路G、 、G2、G3、−−−−・G1
2は、シュミントトリガ回路A l、A2 、A3、−
−” −A I2からの信号が、外光等によるノイズか
、真の信号かを判別する役割を果たす。即ち、外光等に
よるノイズの場合には、例えばフォトセンサP2のみな
らずこれに隣接するフォトセンサP1及びP3も同時に
光を検知するから、そのような場合には判別回路G2に
はシュミットトリガ回路A 】、A2 、A:]の出力
が同時に入力し、シュミットトリガ回路A2の出力は判
別回路G2を通過することができない。
2は、シュミントトリガ回路A l、A2 、A3、−
−” −A I2からの信号が、外光等によるノイズか
、真の信号かを判別する役割を果たす。即ち、外光等に
よるノイズの場合には、例えばフォトセンサP2のみな
らずこれに隣接するフォトセンサP1及びP3も同時に
光を検知するから、そのような場合には判別回路G2に
はシュミットトリガ回路A 】、A2 、A:]の出力
が同時に入力し、シュミットトリガ回路A2の出力は判
別回路G2を通過することができない。
而して、ボール31がワ第1・センサP2によって検知
された場合には、判別回路G2を通過した信号は、オフ
プレ・f回路D2を介してスイッチング素子S2を導通
させる。
された場合には、判別回路G2を通過した信号は、オフ
プレ・f回路D2を介してスイッチング素子S2を導通
させる。
然るときは、電磁石M2にパルス状の電流が流され、こ
れによりホール31は電磁石M2の方向に強く吸引され
る。
れによりホール31は電磁石M2の方向に強く吸引され
る。
このオフプレイ回1洛DI%D2、D3、− D12は
、フォトセンサl)1、P2、P3、−−−Pl。
、フォトセンサl)1、P2、P3、−−−Pl。
からの信号が途絶した後も尚電磁石M 1 、M 2、
M 3、−−−− M +2への通電を持続し、ボール
31を加速するため設けるものであり、ボール31の最
高速度はこのオフプレイ回路D H、、D2 、D3
、’−’−’−DI2に予め設定されている遅延時間に
よって規定されるものである。即ち、この遅延時間(オ
フプレイ回路の出力パルス幅)は、ボール31が所望の
最高速度で第1ボール4σL道面7aを回動する際に、
ボール31が隣接するフォトセンサ間を通過するに要す
る時間と略等しくなるように設定されている。
M 3、−−−− M +2への通電を持続し、ボール
31を加速するため設けるものであり、ボール31の最
高速度はこのオフプレイ回路D H、、D2 、D3
、’−’−’−DI2に予め設定されている遅延時間に
よって規定されるものである。即ち、この遅延時間(オ
フプレイ回路の出力パルス幅)は、ボール31が所望の
最高速度で第1ボール4σL道面7aを回動する際に、
ボール31が隣接するフォトセンサ間を通過するに要す
る時間と略等しくなるように設定されている。
オフプレイ回路の遅延時間をこのように設定しておくと
、上記電磁石M2への通電はボール31が最高速度に達
しないうちは電磁石M2の磁極に到達する以前に遮断さ
れるから、ボール31ば電磁石M2の磁極通過後この磁
極に引き戻されることなく、惰性によって次のフォトセ
ンサP3の方向に転動し、これにより検出されることに
なる。然るときは、上記と同様にして電磁石M3にパル
ス状の電流が供給され、ボール31は一層加速される。
、上記電磁石M2への通電はボール31が最高速度に達
しないうちは電磁石M2の磁極に到達する以前に遮断さ
れるから、ボール31ば電磁石M2の磁極通過後この磁
極に引き戻されることなく、惰性によって次のフォトセ
ンサP3の方向に転動し、これにより検出されることに
なる。然るときは、上記と同様にして電磁石M3にパル
ス状の電流が供給され、ボール31は一層加速される。
電磁石M3へのパルス状通電も、ボール31が電磁石M
3の磁極に到達する以前に遮断され、ボール31ば更に
惰性で転動して次のフォトセンサP4により検出され、
以下同様にしてフォトセンサP5、PC1P7により順
次検出され、上記と同様にして電磁石M5 、MG、M
7により吸引され、次第に加速されつ\第1ボール軌道
面7a上を高速で回動することになる。
3の磁極に到達する以前に遮断され、ボール31ば更に
惰性で転動して次のフォトセンサP4により検出され、
以下同様にしてフォトセンサP5、PC1P7により順
次検出され、上記と同様にして電磁石M5 、MG、M
7により吸引され、次第に加速されつ\第1ボール軌道
面7a上を高速で回動することになる。
而して、ボール31の転勤速度が、予め設定した最高速
度に達するだけの所定の時間が経過すると、図では省略
したタイマ等によりスイッチ37が自動的に開かれ、第
1ボール軌道面7a下の各電磁石M 1.M2 、M3
、−−−−の動作が停止し、略同時に第4図に示した電
磁石Mに隣接して設けられた図示せぬフォトセンサによ
りボール31が検知されたとき、電磁石Mを動作させボ
ール31を吸引し、第1ボール軌道面7aから第2ボー
ル軌道面7bにボール31を移動させる。
度に達するだけの所定の時間が経過すると、図では省略
したタイマ等によりスイッチ37が自動的に開かれ、第
1ボール軌道面7a下の各電磁石M 1.M2 、M3
、−−−−の動作が停止し、略同時に第4図に示した電
磁石Mに隣接して設けられた図示せぬフォトセンサによ
りボール31が検知されたとき、電磁石Mを動作させボ
ール31を吸引し、第1ボール軌道面7aから第2ボー
ル軌道面7bにボール31を移動させる。
ボール31が電磁石Mにより吸引され通過すると同時に
引き戻されないように電磁石Mの通電が遮断され、ボー
ル31は惰性で転動して第2ガイド壁7eの何れかのフ
ォI・センサに検知され、前記第1ボール軌道面7aで
の転勤方法と同様にして第2ボール軌道面7bを最高速
度に達するまでボール31は転動する。
引き戻されないように電磁石Mの通電が遮断され、ボー
ル31は惰性で転動して第2ガイド壁7eの何れかのフ
ォI・センサに検知され、前記第1ボール軌道面7aで
の転勤方法と同様にして第2ボール軌道面7bを最高速
度に達するまでボール31は転動する。
更にボール31は第4図に示した電磁石M′により前記
第1ボール軌道面7aから第2ポール並り道面7bへ移
動した方法と同様にして第2ボール軌道面7bから第3
ボール軌道面7Cへ移動し、前2第1ボール軌道面7a
での転勤方法と同様にして第3ボール軌道面7cを最高
速度に達するまで転動する。
第1ボール軌道面7aから第2ポール並り道面7bへ移
動した方法と同様にして第2ボール軌道面7bから第3
ボール軌道面7Cへ移動し、前2第1ボール軌道面7a
での転勤方法と同様にして第3ボール軌道面7cを最高
速度に達するまで転動する。
この間、丁度ボール31が第2ボール軌道面7bに移動
した時に例えばボール30を保持している電磁石14の
電流が遮断される。然るときはボール30は遠心力によ
ってボール受座11から離脱して、ルーレット盤8から
投げ出され、第1ボール軌道面7aに乗り移る。
した時に例えばボール30を保持している電磁石14の
電流が遮断される。然るときはボール30は遠心力によ
ってボール受座11から離脱して、ルーレット盤8から
投げ出され、第1ボール軌道面7aに乗り移る。
而して、第1ボールfdt道面7aに投げ出されたボー
ル30は前記ボール31と同様の方法によって第1ボー
ル軌道面7aで最高速度に達し、第2ポー−ルilk道
面7bに移動し、第2ボール軌道面7bで最高速度に達
するまで転動する。
ル30は前記ボール31と同様の方法によって第1ボー
ル軌道面7aで最高速度に達し、第2ポー−ルilk道
面7bに移動し、第2ボール軌道面7bで最高速度に達
するまで転動する。
この間、丁度ボール30が第2ボール軌道面7bに移動
した時にボール′29を保持している電磁石14□も消
磁され、ボール29ホ遠心力によってボール受座11か
ら離脱して、ルーレット盤8から投げ出され、第1ボー
ル軌道面7aに乗り移る。このときボール29はルーレ
ット醸8の回転方向と同じ向きに転勤を始める。
した時にボール′29を保持している電磁石14□も消
磁され、ボール29ホ遠心力によってボール受座11か
ら離脱して、ルーレット盤8から投げ出され、第1ボー
ル軌道面7aに乗り移る。このときボール29はルーレ
ット醸8の回転方向と同じ向きに転勤を始める。
ルーレット盤8がH&のボール29を投げ出した後、制
御回路32からの指令によって、モータ17はただちに
逆転せしめられ、ルーレット盤8を始動時の回転とは逆
方向(第3図に於て反時計方向)に回転させる。これに
よってボール29.30及び31の転勤方向とルーレッ
ト盤8の回転方向は反対となる。
御回路32からの指令によって、モータ17はただちに
逆転せしめられ、ルーレット盤8を始動時の回転とは逆
方向(第3図に於て反時計方向)に回転させる。これに
よってボール29.30及び31の転勤方向とルーレッ
ト盤8の回転方向は反対となる。
而して、第1ボール軌道面7aに投げ出されたボール2
9は前記ボール31と同様の方法によって第1ボール軌
道面7aで最高速度に達するまで転動する。
9は前記ボール31と同様の方法によって第1ボール軌
道面7aで最高速度に達するまで転動する。
而して、第1ボール軌道面7a上のボール29、第2ボ
ール軌道面7b上のボール30及び第3ボール軌道面7
C上のボール31の全部の転勤速度が、予め設定した最
高速度に達するだりの所定の時間が経過すると、図では
省略したタイマ等によりスイッチ37等が自動的に開か
れ、全部の電磁石への通電が停止される。以後、ボール
29.30及び31はエンドレスボール軌道上を惰性で
転動する。
ール軌道面7b上のボール30及び第3ボール軌道面7
C上のボール31の全部の転勤速度が、予め設定した最
高速度に達するだりの所定の時間が経過すると、図では
省略したタイマ等によりスイッチ37等が自動的に開か
れ、全部の電磁石への通電が停止される。以後、ボール
29.30及び31はエンドレスボール軌道上を惰性で
転動する。
一方、全部の電磁石の動作停止と略同時に第5図に示し
た制御回路32からの指令によって、ソレノイド19に
電流が供給され、アイドラ加を駆動輪18とホイール1
6から離間させ、モータ17を停止させ、それ以後はル
ーレット盤8も惰性で空転せしめられる。
た制御回路32からの指令によって、ソレノイド19に
電流が供給され、アイドラ加を駆動輪18とホイール1
6から離間させ、モータ17を停止させ、それ以後はル
ーレット盤8も惰性で空転せしめられる。
而して、エンドレスボール軌道部材7上の第1ボール軌
道面7as第2ポール軌道面7b及び第3ボール軌道面
7Cを惰性で転勤していたボール29.30及び31が
摩擦により次第に速度を失ってくると、その転勤半径が
減少し、第1ボール軌道面7・a上のボール29から順
に空転状態のルーレット盤8上に乗り移る。
道面7as第2ポール軌道面7b及び第3ボール軌道面
7Cを惰性で転勤していたボール29.30及び31が
摩擦により次第に速度を失ってくると、その転勤半径が
減少し、第1ボール軌道面7・a上のボール29から順
に空転状態のルーレット盤8上に乗り移る。
ボール29は暫くの間はルーレット盤8上に形成されて
いる突起9を適宜乗り越えつ一転勤するが、ルーレット
盤8が速度を落とすと共に、ポケット10上を中心方向
に移動してボール受座11に保持され、停止する。同様
にしてボール30及び31モ順にボール受座11に保持
きれ、停止する。
いる突起9を適宜乗り越えつ一転勤するが、ルーレット
盤8が速度を落とすと共に、ポケット10上を中心方向
に移動してボール受座11に保持され、停止する。同様
にしてボール30及び31モ順にボール受座11に保持
きれ、停止する。
ボール29.30及び31がボール受座11に保持され
ると入ったボールの数に応じて押圧子25.26及び2
7が押し下げられ、マイクロスイッチ22.23及び2
4が作動して、その出力信号は回路基fJ21の裏面に
設けたスリップリングを介してブラシ28に伝えられ、
これに接続された演算制御回路(図では省略)がボール
29.30及び31の停止位置を検知し、予め賭けられ
た数字の組合せに対応して払い出すべきコイン数が算出
され、コインの払出し機構が作動して、プレイヤに対し
てコインの払出しが行われる。
ると入ったボールの数に応じて押圧子25.26及び2
7が押し下げられ、マイクロスイッチ22.23及び2
4が作動して、その出力信号は回路基fJ21の裏面に
設けたスリップリングを介してブラシ28に伝えられ、
これに接続された演算制御回路(図では省略)がボール
29.30及び31の停止位置を検知し、予め賭けられ
た数字の組合せに対応して払い出すべきコイン数が算出
され、コインの払出し機構が作動して、プレイヤに対し
てコインの払出しが行われる。
この賭は、従来のルーレットと同様、指定した番号又は
色のボール受座に少なくとも一つのボールが入るか否か
の所謂fl’ 119式の外、ボールの入るボケソ+−
i号または色の組合せについても賭けることができるの
で、当る確率は極めて広範囲、多彩なものとなる。
色のボール受座に少なくとも一つのボールが入るか否か
の所謂fl’ 119式の外、ボールの入るボケソ+−
i号または色の組合せについても賭けることができるの
で、当る確率は極めて広範囲、多彩なものとなる。
第8図は第4図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本
体のボールiri、に道のボールを上段へ移動させるボ
ール移動部分の他の一実施例を示す斜視図である。
体のボールiri、に道のボールを上段へ移動させるボ
ール移動部分の他の一実施例を示す斜視図である。
第8図中、Pはボール検知用フォトセンサ、38は第1
ボール軌道面7aと同一面に開閉自在に設けられたガイ
ド板、39は第1ボール1lilt道面の一端とガイド
板38の一端に取り付けたヒンジ、40はソレノイド、
41はソレノイド40を貫通して摺動自在に設けられた
段付き状のロッドである。図では省略したが上記と同様
の構成が第2ボール軌道面7bにも設けられている。
ボール軌道面7aと同一面に開閉自在に設けられたガイ
ド板、39は第1ボール1lilt道面の一端とガイド
板38の一端に取り付けたヒンジ、40はソレノイド、
41はソレノイド40を貫通して摺動自在に設けられた
段付き状のロッドである。図では省略したが上記と同様
の構成が第2ボール軌道面7bにも設けられている。
而して、ボールが第1ボールit道面7a上で最高速度
に達する所定の時間が経過したらフォトセンサPにより
ボールを検知し、ソレノイド40を作動させロッド41
によりガイド板38の一端を第2ボール1lilt道面
7bの高さまで押し上げる(図中二点鎖線で示した位置
)。然るときはボールは第1亜り道面7aからガイド板
37を通り第2ボール軌道面7bへと移動する。ボール
が移動するとソレノイド40への通電が遮断されロッド
41ば元の位置に戻ると共にガイド板38も元の位置に
戻る。更にボールは図では省略したが上記と同様の方法
により第2ボール軌道面7bから第3ボール軌道面7C
へと移動する。
に達する所定の時間が経過したらフォトセンサPにより
ボールを検知し、ソレノイド40を作動させロッド41
によりガイド板38の一端を第2ボール1lilt道面
7bの高さまで押し上げる(図中二点鎖線で示した位置
)。然るときはボールは第1亜り道面7aからガイド板
37を通り第2ボール軌道面7bへと移動する。ボール
が移動するとソレノイド40への通電が遮断されロッド
41ば元の位置に戻ると共にガイド板38も元の位置に
戻る。更にボールは図では省略したが上記と同様の方法
により第2ボール軌道面7bから第3ボール軌道面7C
へと移動する。
第9図は第2図中に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体のボール軌道の他の一実施例を示す断面図である。
本体のボール軌道の他の一実施例を示す断面図である。
第9図中、42ば第1ボール軌道面42aを有する環状
の第1ボール1ilt道部制、43は第2ボール!1i
lt道面43aと第1ガイド壁43bとから成る第2ボ
ール軌道部材、44は第3ボール軌道面44aと第2ガ
イド壁44bとから成る第3ボール軌道部材、45は第
3ガイド壁、4Gは第2ボール軌道部材43の裏面に等
分割で少なくとも三個以上設けたソレノイド、47はソ
レノイド46を貫通して摺動自在に設けられた段付きの
ロッド、48は第3ボールil!lL道部材44の裏面
に等分割で少なくとも三個以上設りたソレノ・イド、4
9はソレノイド4Bを貫通して摺動自在に設けられた段
付きのロッドである。図では省略したが第1ボール軌道
面42a、第2ボール軌道面43a及び第3ボール軌道
面44aの裏面にはそれぞれ複数のフォトセンサとそれ
に隣接、対応して設けられた電磁石から成るボール転勤
装置が取り付けである。
の第1ボール1ilt道部制、43は第2ボール!1i
lt道面43aと第1ガイド壁43bとから成る第2ボ
ール軌道部材、44は第3ボール軌道面44aと第2ガ
イド壁44bとから成る第3ボール軌道部材、45は第
3ガイド壁、4Gは第2ボール軌道部材43の裏面に等
分割で少なくとも三個以上設けたソレノイド、47はソ
レノイド46を貫通して摺動自在に設けられた段付きの
ロッド、48は第3ボールil!lL道部材44の裏面
に等分割で少なくとも三個以上設りたソレノ・イド、4
9はソレノイド4Bを貫通して摺動自在に設けられた段
付きのロッドである。図では省略したが第1ボール軌道
面42a、第2ボール軌道面43a及び第3ボール軌道
面44aの裏面にはそれぞれ複数のフォトセンサとそれ
に隣接、対応して設けられた電磁石から成るボール転勤
装置が取り付けである。
而して、図中に示すように最初は第2、第3ボ” lJ
t 道部材43.44ハff11ホ一ルuL道部材42
ト同一平面となっているのでルーレット盤から投げ出さ
れたボールは第3ガイド壁45に当たり第3ボール軌道
面44a上を第3ガイド壁45に沿って転動する。然る
ときはソレノイド48が作動してロッド49により第3
ボール軌道部材44は図中二点鎖線の位置まで上昇する
。ボールば先に述べた方法により最高速度に達するまで
転勤を続ける。
t 道部材43.44ハff11ホ一ルuL道部材42
ト同一平面となっているのでルーレット盤から投げ出さ
れたボールは第3ガイド壁45に当たり第3ボール軌道
面44a上を第3ガイド壁45に沿って転動する。然る
ときはソレノイド48が作動してロッド49により第3
ボール軌道部材44は図中二点鎖線の位置まで上昇する
。ボールば先に述べた方法により最高速度に達するまで
転勤を続ける。
次のボールがルーレット盤から投げ出されると第2ガイ
ド壁44bに当たり第2ボール1lilt道面43a上
を第2ガイド壁44bに沿って転動する。然るときはソ
レノイ1〜46が作動してロッド47により第2ボール
’JLm部材43は図中二点鎖線の位置まで上昇する。
ド壁44bに当たり第2ボール1lilt道面43a上
を第2ガイド壁44bに沿って転動する。然るときはソ
レノイ1〜46が作動してロッド47により第2ボール
’JLm部材43は図中二点鎖線の位置まで上昇する。
ボールは先に述べた方法により最高速度に達するまで転
勤を続ける。
勤を続ける。
最後のボールがルーレット盤から投げ出されると第1ガ
イド壁43bに当たり第1ボールipH道面42a上を
第1ガイド壁43bに沿って先に述べた方法により最高
速度に達するまで転動する。
イド壁43bに当たり第1ボールipH道面42a上を
第1ガイド壁43bに沿って先に述べた方法により最高
速度に達するまで転動する。
総てのボールが最111i速度に達するとそれぞれの転
勤装置への通電がルも断され、ホールは惰性で転動して
次第に速度を失いルーレ・ント盤に来り移ると第2ボー
ル軌道部+A43及び第3ボール軌道部祠44はソレノ
イド46及び4日への通電が遮断されるので元の位置に
戻る。
勤装置への通電がルも断され、ホールは惰性で転動して
次第に速度を失いルーレ・ント盤に来り移ると第2ボー
ル軌道部+A43及び第3ボール軌道部祠44はソレノ
イド46及び4日への通電が遮断されるので元の位置に
戻る。
第10図は第3図に示した多段式ルーレソ)Mll(i
装置の本体のボール1ift道の他の一実施例を示す平
面図である。
装置の本体のボール1ift道の他の一実施例を示す平
面図である。
第10図中、P 1、P2 、P3、−−Plo及びI
〕’ l、P ’ 2 、lン’ 3、−−−− P
’ toはボール検出用のフォトセンサ、M 1、M2
、M3、−−−M、(及ヒM’ I 、M’ 2 、
M’ 3 、”−−−−M、r ハ?[磁石、50はそ
れぞれ円形flilL道となる8の字状ff1l+道、
51は8の字状軌道50のボールガイド壁、52.53
は高透磁率祠料で製造されたボールである。
〕’ l、P ’ 2 、lン’ 3、−−−− P
’ toはボール検出用のフォトセンサ、M 1、M2
、M3、−−−M、(及ヒM’ I 、M’ 2 、
M’ 3 、”−−−−M、r ハ?[磁石、50はそ
れぞれ円形flilL道となる8の字状ff1l+道、
51は8の字状軌道50のボールガイド壁、52.53
は高透磁率祠料で製造されたボールである。
而して、ルーレソ(・盤8からボール52.53が投げ
出されると先に述べた方法と同様にしてフォトセンサと
電磁石によりボールは転勤を始める。8の字状軌道50
でボール52を円形軌道に沿って運動させるには交差部
の手前でフォトセンサPsの検知により電磁石M6乃至
Mi2を順次作動させることにより行う。
出されると先に述べた方法と同様にしてフォトセンサと
電磁石によりボールは転勤を始める。8の字状軌道50
でボール52を円形軌道に沿って運動させるには交差部
の手前でフォトセンサPsの検知により電磁石M6乃至
Mi2を順次作動させることにより行う。
8の字状4すL道50の交差部で電磁石M6乃至M12
を作動させなければ遠心力によりボール52は交差部を
通過し、他の円形軌道へと移動する。他の円形軌道に移
動したボール53は更に転勤を続多少交差部の手前のフ
ォトセンサP′6で検知され電磁石M’6乃至Ml12
の作動により円形軌道運動を続けるか又は電磁石M’e
乃至M′νを作動させなければ遠心力により交差部を通
過し、元の円形軌道へと移動する。
を作動させなければ遠心力によりボール52は交差部を
通過し、他の円形軌道へと移動する。他の円形軌道に移
動したボール53は更に転勤を続多少交差部の手前のフ
ォトセンサP′6で検知され電磁石M’6乃至Ml12
の作動により円形軌道運動を続けるか又は電磁石M’e
乃至M′νを作動させなければ遠心力により交差部を通
過し、元の円形軌道へと移動する。
一面して、これらのボールが衝突しないよう各電磁石へ
の通電のタイミングが制御される。総てのボールが最高
速度に達すると、各ボールはルーレット盤8の周りの円
形軌道に順次移され、少時惰性で転勤した後順次ルーレ
yトM8上に乗り移る。
の通電のタイミングが制御される。総てのボールが最高
速度に達すると、各ボールはルーレット盤8の周りの円
形軌道に順次移され、少時惰性で転勤した後順次ルーレ
yトM8上に乗り移る。
本発明は鉄玉の如く構成されるから、本発明によるとき
は、複数のボールをそれぞれ個別に転勤せしめ得る複数
のボール軌道へ数例し、この数例されたボールをボール
+lL道に沿って配設された電磁石の磁力の作用により
最高速度に達するまで連続的に転勤させると共に、ルー
レット盤を数例されたボールとは逆の方向に回転させ、
然る後電磁石への通電を遮断すると共にルーレット盤を
空転せしめると、速度を失ったボールがルーレット盤の
ポケットに受け入れられ停止したとき、そのそれぞれの
停止位置を読み取って所定の払い戻しを行うというよう
な作業を総て自動的に行い、これにより本物のルーレッ
ト遊戯で遊ぶような実感を与え得ると共に、複雑な賭が
可能であり賭率の高い多段式ルーレント′Nt戯装置が
提供されるものである。
は、複数のボールをそれぞれ個別に転勤せしめ得る複数
のボール軌道へ数例し、この数例されたボールをボール
+lL道に沿って配設された電磁石の磁力の作用により
最高速度に達するまで連続的に転勤させると共に、ルー
レット盤を数例されたボールとは逆の方向に回転させ、
然る後電磁石への通電を遮断すると共にルーレット盤を
空転せしめると、速度を失ったボールがルーレット盤の
ポケットに受け入れられ停止したとき、そのそれぞれの
停止位置を読み取って所定の払い戻しを行うというよう
な作業を総て自動的に行い、これにより本物のルーレッ
ト遊戯で遊ぶような実感を与え得ると共に、複雑な賭が
可能であり賭率の高い多段式ルーレント′Nt戯装置が
提供されるものである。
依ってルーレフト遊戯の興味と共にボールがポケットに
受け入れられる度にボールの数だけ何回も的中するか否
かのVA奮を得ることができる興味ある多段式ルーレフ
ト遊戯装置である。
受け入れられる度にボールの数だけ何回も的中するか否
かのVA奮を得ることができる興味ある多段式ルーレフ
ト遊戯装置である。
尚、本発明の構成は鉄玉の実施例に限定されるものでな
く、例えば、ボール軌道上を転勤するボールを検知する
ものとしてフォトセンサを用いたがボールを検知し得る
センサであれば任意のものが使用でき、又各センサの磁
力に応動して各電磁石に順次通電を行う制御回路も種々
異なった回路構成のものが利用でき、更に又、ポケット
のボール受座中にボールが捕捉されたときこれを検知す
るための検知手段としてのマイクロスイッチ及び押圧子
も他のセンサで代替することが可能であり、更に各要素
の構成は本発明の目的の範囲内で自由に設計変更できる
ものであり、本発明はそれらの総てを包摂するものであ
る。
く、例えば、ボール軌道上を転勤するボールを検知する
ものとしてフォトセンサを用いたがボールを検知し得る
センサであれば任意のものが使用でき、又各センサの磁
力に応動して各電磁石に順次通電を行う制御回路も種々
異なった回路構成のものが利用でき、更に又、ポケット
のボール受座中にボールが捕捉されたときこれを検知す
るための検知手段としてのマイクロスイッチ及び押圧子
も他のセンサで代替することが可能であり、更に各要素
の構成は本発明の目的の範囲内で自由に設計変更できる
ものであり、本発明はそれらの総てを包摂するものであ
る。
第1図は本発明にかかる多段式ルーレット遊戯装置の一
実施例を示す外観斜視図、 第2図は第1図中に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体の縦断面図、 第3図は第2図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本
体の平面図、 第4図は第2図中に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体のボール軌道のボールを上段へ移動させるボール移
動部分の断面図、 第5図はルーレット盤を回転させるためのモータ及びソ
レノイドの作動を指令する制御回路の回路図、 第6図はボール4dt道に沿って設けたセンサの出力に
応動して、各センサに対応する電磁石にパルス状電流を
通電し得る制御回路の回路図、第7図は第6図に示した
制御回路の一実施例の詳細を示す回路図、 第8図は第4図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本
体のボール軌道のボールを上段へ移動させるボール移動
部分の他の一実施例を示す斜視図、第9図は第2図中に
示した多段式ルーレット遊戯装置の本体のボール軌道の
他の一実施例を示す断面図、 第10図は第3図に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体のボールリし道の他の一実施例を示す平面図である
。 1・−・−−−一一一−・−・−・一本体ケース2−−
−−−−−−−−−−−・透明半球状カバー3−−−−
−−−・−−−一−−−操作ボソクス4−−−−−−−
−−−−−−−−−・−賭操作釦5−−−−−−−−−
・−・−一−−−コイン払出口6−−−−−−−−−−
−−・−・−−−−一基枠7−−−−−−−−−−−−
一・−・−エンドレスポールeL道部材7a−−−−・
−一−−−−−・−−−−・・−第1ボール軌道面7b
−−・−一−−−−−・−−−−・・−一−−第2ボー
ル軌道面7c〜−一−−−−−−・・−−一−−−−−
−−第3ボール軌道面7 d −−−−−−−−・−・
・−一−−−−・第1ガイド壁7e−・−−−−−−−
m−−・・・−−−−・・第2ガイド壁7 f −−−
−−−−−−−−−−−−−・・−第3ガイド壁7g、
7h、7f−・窓孔 PI 、P 2 、P 3、−−−−−− P n −
、P ’ l 、P ’ 2、P’3、、−−−−P’
n、p/ l 、P’2、P’3、−−−−− P
’ r五−・−−−−−・−フォトセンサMj、M2、
M3、−−−−Mn、M’ 1.、M’2、M’ 3、
−−−−−M’ n% M’ 1、M’ 2 、M’
3、−−−−M’ n、M、M’ −−−−−電磁石8
・−−−−m−・−−−−一−−−−−−−−・−ルー
レット盤9・−一−−−−−−−−−−−−・−−一突
起10−−−−−−・−一−−−−−−−−−−−−−
−ポケット11−−−−−−−−−−−−−−−−ボー
ル受座12−−−−−−−−−−−−−−−−、−−−
−ボール止め13−−−−−−−−−−−−−−−−−
−賭数字14・・・・−−−−−・・−一−−−−−−
−−・−電磁石15−−−−−−−−−−・−・−一一
一−−−−−−−回転軸16・・・−・−−−−−−−
−−−一−−−−−−−・ホイール1フーーーーー −
−−−−−−−−−−−−−−−モータ18−・・−・
−一一一−−−−−−−−−−−−駆動輪19・−・−
−−−−・−一−−・−−−一−−−−・−ソレノイド
20−−−−−−−−−−・−・−−−−一−−−−−
アイドラ21−・−m−−・−一−−−−・−−−−−
・・−回路基盤22、詔、24−−−−−−−−−−マ
イクロスイッチ25.26.27−−−−−・−−−m
−押圧子28−−−−−−一・−一−−・−−〜−−−
−−・−・ブラシ29.30.31−−−−−−−−一
・ボール32−・−−−−−・・−一一−−−−−−−
−−−−−制御回路33−・−−−−−−−一・−一−
−−−−−−−−電源装置34・・・−・−−−−−−
−−−−−・−一−−−−始動スイソチ35−−−−−
−−・−−−−−−−−−−−一制御回路36−−−−
・−一−−−−・−−−−−−一一一−−・電源装置3
7−−−− −−−−−−−−−−−−−−スイッチA
、乃至A+2−・−−−−−−−シュミソトドリカ゛回
路G、乃至G 12−−−−”−’−判別回路D1乃至
DI2−−−−−−−−−オフプレイ回路S1乃至S1
2・・−−一−・・−スイッチング素子P −−−−−
−−一・・−一−−−−・・・・−・・フォトセンサ3
8−’−−−−−−’−・−−−−−・−−−・・・−
ガイド板39−−−−−−−−−−−−−−−−・−・
ヒンジ40−−−−・−−−−・−・−・・・−・−ソ
レノイド41−−−−−−−−−−−−−−−−−一ロ
ソド42−−−−−−・−−−−−一−・−−−−−−
一第1ボール軌道部材42 a −−−−−−−−−−
−−一第1ポール!lL道面43−−−−−−・・−−
−一−−−−−−−−−第2ボール軌道部材43 a
−−−−−−−−−−−−−−−一第2ボール軌道面4
3 b −−−−−−−−−−−−−−−一・第1ガイ
ド壁44−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一・
−第3ボールML道部材44 a−−〜−−−−−−−
−−−−−−−−−−第3ボール軌道面44 b −−
−−−−−・−一一一−−−−−・−第2ガイド壁45
−−−−−−−・・−−−−−−−−−一第3ガイド壁
46.4B−=−−−、−−−−ソレノイド47.49
・−・−−−−−−−−−−−=−ロンド50・−一−
−−−・−−−−−−−−−−8の字状1ilL道51
− ・・−−−・−−−−−−−−−ガイド壁52.5
3・・・−一−−−−−−・−−一−−−ボール特許出
願人 株j(会社 タイト− 代理人(7524)最上正太部 手続補正書(狂) 昭和59年02月09日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第207610号2
、考案の名称 多段式ルーレット遊戯装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区平河町2丁目5番3号タイト−
ビルディング 名 称 株式会社 タイト− 4、代理人■107゛匝583−0306住 所 東京
都港区赤坂1丁目8番1号6、 補正により増加する発
明の数 07、補正の対象 明細書の浄書(内容に変化なし) 8、補正の内容 別紙の通り
実施例を示す外観斜視図、 第2図は第1図中に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体の縦断面図、 第3図は第2図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本
体の平面図、 第4図は第2図中に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体のボール軌道のボールを上段へ移動させるボール移
動部分の断面図、 第5図はルーレット盤を回転させるためのモータ及びソ
レノイドの作動を指令する制御回路の回路図、 第6図はボール4dt道に沿って設けたセンサの出力に
応動して、各センサに対応する電磁石にパルス状電流を
通電し得る制御回路の回路図、第7図は第6図に示した
制御回路の一実施例の詳細を示す回路図、 第8図は第4図に示した多段式ルーレット遊戯装置の本
体のボール軌道のボールを上段へ移動させるボール移動
部分の他の一実施例を示す斜視図、第9図は第2図中に
示した多段式ルーレット遊戯装置の本体のボール軌道の
他の一実施例を示す断面図、 第10図は第3図に示した多段式ルーレット遊戯装置の
本体のボールリし道の他の一実施例を示す平面図である
。 1・−・−−−一一一−・−・−・一本体ケース2−−
−−−−−−−−−−−・透明半球状カバー3−−−−
−−−・−−−一−−−操作ボソクス4−−−−−−−
−−−−−−−−−・−賭操作釦5−−−−−−−−−
・−・−一−−−コイン払出口6−−−−−−−−−−
−−・−・−−−−一基枠7−−−−−−−−−−−−
一・−・−エンドレスポールeL道部材7a−−−−・
−一−−−−−・−−−−・・−第1ボール軌道面7b
−−・−一−−−−−・−−−−・・−一−−第2ボー
ル軌道面7c〜−一−−−−−−・・−−一−−−−−
−−第3ボール軌道面7 d −−−−−−−−・−・
・−一−−−−・第1ガイド壁7e−・−−−−−−−
m−−・・・−−−−・・第2ガイド壁7 f −−−
−−−−−−−−−−−−−・・−第3ガイド壁7g、
7h、7f−・窓孔 PI 、P 2 、P 3、−−−−−− P n −
、P ’ l 、P ’ 2、P’3、、−−−−P’
n、p/ l 、P’2、P’3、−−−−− P
’ r五−・−−−−−・−フォトセンサMj、M2、
M3、−−−−Mn、M’ 1.、M’2、M’ 3、
−−−−−M’ n% M’ 1、M’ 2 、M’
3、−−−−M’ n、M、M’ −−−−−電磁石8
・−−−−m−・−−−−一−−−−−−−−・−ルー
レット盤9・−一−−−−−−−−−−−−・−−一突
起10−−−−−−・−一−−−−−−−−−−−−−
−ポケット11−−−−−−−−−−−−−−−−ボー
ル受座12−−−−−−−−−−−−−−−−、−−−
−ボール止め13−−−−−−−−−−−−−−−−−
−賭数字14・・・・−−−−−・・−一−−−−−−
−−・−電磁石15−−−−−−−−−−・−・−一一
一−−−−−−−回転軸16・・・−・−−−−−−−
−−−一−−−−−−−・ホイール1フーーーーー −
−−−−−−−−−−−−−−−モータ18−・・−・
−一一一−−−−−−−−−−−−駆動輪19・−・−
−−−−・−一−−・−−−一−−−−・−ソレノイド
20−−−−−−−−−−・−・−−−−一−−−−−
アイドラ21−・−m−−・−一−−−−・−−−−−
・・−回路基盤22、詔、24−−−−−−−−−−マ
イクロスイッチ25.26.27−−−−−・−−−m
−押圧子28−−−−−−一・−一−−・−−〜−−−
−−・−・ブラシ29.30.31−−−−−−−−一
・ボール32−・−−−−−・・−一一−−−−−−−
−−−−−制御回路33−・−−−−−−−一・−一−
−−−−−−−−電源装置34・・・−・−−−−−−
−−−−−・−一−−−−始動スイソチ35−−−−−
−−・−−−−−−−−−−−一制御回路36−−−−
・−一−−−−・−−−−−−一一一−−・電源装置3
7−−−− −−−−−−−−−−−−−−スイッチA
、乃至A+2−・−−−−−−−シュミソトドリカ゛回
路G、乃至G 12−−−−”−’−判別回路D1乃至
DI2−−−−−−−−−オフプレイ回路S1乃至S1
2・・−−一−・・−スイッチング素子P −−−−−
−−一・・−一−−−−・・・・−・・フォトセンサ3
8−’−−−−−−’−・−−−−−・−−−・・・−
ガイド板39−−−−−−−−−−−−−−−−・−・
ヒンジ40−−−−・−−−−・−・−・・・−・−ソ
レノイド41−−−−−−−−−−−−−−−−−一ロ
ソド42−−−−−−・−−−−−一−・−−−−−−
一第1ボール軌道部材42 a −−−−−−−−−−
−−一第1ポール!lL道面43−−−−−−・・−−
−一−−−−−−−−−第2ボール軌道部材43 a
−−−−−−−−−−−−−−−一第2ボール軌道面4
3 b −−−−−−−−−−−−−−−一・第1ガイ
ド壁44−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一・
−第3ボールML道部材44 a−−〜−−−−−−−
−−−−−−−−−−第3ボール軌道面44 b −−
−−−−−・−一一一−−−−−・−第2ガイド壁45
−−−−−−−・・−−−−−−−−−一第3ガイド壁
46.4B−=−−−、−−−−ソレノイド47.49
・−・−−−−−−−−−−−=−ロンド50・−一−
−−−・−−−−−−−−−−8の字状1ilL道51
− ・・−−−・−−−−−−−−−ガイド壁52.5
3・・・−一−−−−−−・−−一−−−ボール特許出
願人 株j(会社 タイト− 代理人(7524)最上正太部 手続補正書(狂) 昭和59年02月09日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第207610号2
、考案の名称 多段式ルーレット遊戯装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区平河町2丁目5番3号タイト−
ビルディング 名 称 株式会社 タイト− 4、代理人■107゛匝583−0306住 所 東京
都港区赤坂1丁目8番1号6、 補正により増加する発
明の数 07、補正の対象 明細書の浄書(内容に変化なし) 8、補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記481項乃至(11項記載の構成要素から成る
多段式ルーレット遊戯装置。 fal 高透磁率材料で製造された複数のボール。 (b) それぞれ上記ボールを個別に転勤せしめ得る複
数の内側に向けて傾斜したエンドレスボール軌道。 (c+ 上記エンドレスポール軌道に沿って交互に配置
されるボール検知器及びボール駆動用電磁石と、上記ボ
ール検知器がボールを検知したときは、そのボールに磁
力を作用させるため対応するボール駆動用電磁石を励磁
する制御装置とから成り、各ボールをそれぞれ所望のエ
ンドレスポール軌道に沿って回動させるボール転勤装置
。 [dl その上面にはそれぞれ固有の番号又は記号を有
し且つそれぞれエンドレスボール軌道上を転勤する複数
のボールが転勤を停止しエンドレスポール軌道から落下
した際、上記複数のボールを受け止め、収容し得るボー
ル受座が多数放散同形に配置されており、その下面には
各ボール受座に収容されたボール数を検知し得るボール
検知器が設けられ、上記エンドレスポール軌道の内側に
回動自在に支承されたルーレット盤。 (81上記ルーレットiを回動させてそのボール受座に
収容されたボールを上記エンドレスポール軌道上に投擲
させ、上記ボール転勤装置を作動さゼると共に、各ボー
ルをそれぞれのエンドレスポール軌道に乗せる始動装置
。 (fl 総てのボールがそれぞれ対応するエンドレスポ
ール軌道上に投擲された後、ルーレット盤を始動装置に
よる回転始動時とは逆回転させ、所望の時間経過後に始
動装置を停止させ、空転させる切換装置。 (gl 総てのボールがそれぞれ対応するエンドレスポ
ール軌道上を周回し始めた後、所望の時間経過後ボール
の駆動を停止すると共に、上記ルーレソト盤上のボール
受座に捕捉させる停止装置。 (hl ボールが収容されるボール受座の番号又は記号
の組合せを対象として賭を行う諸装置。 (1)諸装置に賭けられたボール受座の番号又は記号の
組合せの全部又は一部が的中したとき、的中度に応じて
所定の賞品を払い出す装W02)複数のエンドレスボー
ル軌道が、同心円状に配設され、且つ、外側のエンドレ
スポール軌道が内側のものより順次高い位置に置かれた
特許請求の範囲第1項記載の多段式ルーレット遊戯装置
。 3)複数のエンドレスポール軌道が、同心円状に配設さ
れ、それらのエンドレスポール軌道がボール検知器及び
ボール駆動用電磁石と共に昇降自在に構成され、且つ、
外側のエンドレスポール軌道が内側のものより順次高い
位置に上昇し得る特許請求の範囲第1項記載の多段式ル
ーレット遊戯装置。 ・ 4)複数のエンドレスポール軌道が円形軌道と、8の字
状軌道との複合軌道である特許請求の範囲第1項記載の
多段式ルーレット遊戯装置。 5)始動装置が下記構成要素から成る特許請求の範囲第
1項乃至第4項の何れか−に記載の多段式ルーレット3
!!?戯装置。 (11ルーレットffdのボール受座に入ったボールを
、エンドレスポール軌道に放出するため、ルーレット盤
を回動させ、その回動速度及び方向を所定のプログラム
に従っ°ζ制御する駆動装置。 (2)ルーレット盤のボール受座に入ったボールを、ル
ーレフト盤の回動に応じて順次一つ宛エンドレスポール
軌道上に放出し、回動せしめ得るボール制御装置。 (3)エンドレスボール軌道上に放出されたボールを順
次他の空いているエンドレスポール軌道に移動させるた
め、ボールに電磁力を与える装置。 6)停止装置が下記構成要素から成る特許請求の範囲第
1項乃至第5項の何れか−に記載の多段式ルーレフト遊
戯装置。 (11それぞれのエンドレスポール軌道上をボール転勤
装置により周回する総てのボールが最高速度に達する所
定の時間が経過した後、ボール転勤装置の駆動を停止さ
せる制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20761083A JPS6099278A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 多段式ル−レツト遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20761083A JPS6099278A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 多段式ル−レツト遊戯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099278A true JPS6099278A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0222676B2 JPH0222676B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=16542630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20761083A Granted JPS6099278A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 多段式ル−レツト遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099278A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237500A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Namco Bandai Games Inc | 球体搬送機構およびゲーム装置 |
| US7708630B2 (en) | 2005-12-09 | 2010-05-04 | Igt | Rotor-based gaming device having a system for changing the quantity of potential game outcomes for subsequent plays |
| JP2010119662A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 物理抽選装置及びこれを備えたゲーム装置 |
| US7850171B2 (en) | 2008-10-23 | 2010-12-14 | Igt | Gaming system, device and method involving a plurality of rotors interchangeably operable in a decoupled mode and a coupled mode |
| US8221214B2 (en) | 2005-12-09 | 2012-07-17 | Igt | Rotor-based gaming device having a secondary award system |
| US8986106B2 (en) | 2011-09-02 | 2015-03-24 | Igt | Gaming system, gaming device, and method providing selectable different roulette wheels for play of roulette game |
| US9005004B2 (en) | 2011-09-02 | 2015-04-14 | Igt | Gaming system, gaming device, and method providing selectable different roulette wheels for play of roulette game |
| JP2018515270A (ja) * | 2015-05-19 | 2018-06-14 | ジェイジェイ ガミング エス.アール.エルJj Gaming S.R.L. | ゲーム装置及びその方法 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20761083A patent/JPS6099278A/ja active Granted
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| US9437079B2 (en) | 2005-12-09 | 2016-09-06 | Igt | Rotor-based gaming device having a secondary award system |
| US8342941B2 (en) | 2005-12-09 | 2013-01-01 | Igt | Rotor-based gaming device having a secondary award system |
| US8221214B2 (en) | 2005-12-09 | 2012-07-17 | Igt | Rotor-based gaming device having a secondary award system |
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| US8006978B2 (en) | 2008-10-23 | 2011-08-30 | Igt | Gaming system, device and method involving a plurality of rotors interchangeably operable in a decoupled mode and a coupled mode |
| US8517381B2 (en) | 2008-10-23 | 2013-08-27 | Igt | Gaming system, device and method involving a plurality of rotors interchangeably operable in a decoupled mode and a coupled mode |
| US7850171B2 (en) | 2008-10-23 | 2010-12-14 | Igt | Gaming system, device and method involving a plurality of rotors interchangeably operable in a decoupled mode and a coupled mode |
| JP2010119662A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 物理抽選装置及びこれを備えたゲーム装置 |
| US8986106B2 (en) | 2011-09-02 | 2015-03-24 | Igt | Gaming system, gaming device, and method providing selectable different roulette wheels for play of roulette game |
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| JP2018515270A (ja) * | 2015-05-19 | 2018-06-14 | ジェイジェイ ガミング エス.アール.エルJj Gaming S.R.L. | ゲーム装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222676B2 (ja) | 1990-05-21 |
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