JPS6099286A - 娯楽用乗物の走行方法 - Google Patents
娯楽用乗物の走行方法Info
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- JPS6099286A JPS6099286A JP20079384A JP20079384A JPS6099286A JP S6099286 A JPS6099286 A JP S6099286A JP 20079384 A JP20079384 A JP 20079384A JP 20079384 A JP20079384 A JP 20079384A JP S6099286 A JPS6099286 A JP S6099286A
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- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、娯楽用乗物の走行方法に関する。
従来、娯楽用乗物として例えばコースタは、前進のみで
あってスリル感と面白さに不足を感じる欠点があった。
あってスリル感と面白さに不足を感じる欠点があった。
また、乗物を強制的に発進するために大きなフライホイ
ールと定トルククラッチ等からなる発進装置を使用する
コースタも知られているが、設備の複雑化と故障の多発
化及び人身事故の危険性が問題となっている。
ールと定トルククラッチ等からなる発進装置を使用する
コースタも知られているが、設備の複雑化と故障の多発
化及び人身事故の危険性が問題となっている。
本発明はこのような問題点を解決し、乗客が低位置にて
楽に乗物に乗降出来ると共に、人身事故発生の危険(ム
チ打ち事故)を全く無くし、さらに複雑で故障の虞のあ
る発進装置を必要とせず、機構・構造が簡素で故障が少
なく安全性が高く、かつ敷設面積が減少出来、さらに乗
客は十分にスリルを楽しむことが出来る娯楽用乗物の走
行方法の提供を目的とし、そして本発明の特徴とする処
は、中間谷部よりも後方及び前方を高位置となるように
傾斜させて後方斜面部及び前方斜面部を形成しかつ該中
間谷部にはねじり状の宙返り部を有する軌条を敷設し、
該宙返り部と上記後方斜面部との間の低位置にプラット
ホームを設けると共に、上記軌条を走行する乗物を後方
に引揚げるための引揚機構を後方斜面i(1;に設け、
上記低位置のプラントホームに停止している乗物をまず
該引揚機構にて後方斜面部の所定位置まで引揚げて後、
乗物を放下して発進させ、後方斜面部を加速しつつ降下
前進させて、上記宙返り部にて適数回の前宙返りを行な
い、つづいて1)11方斜面部の途中まで登りつめてリ
ターンさ・U、丙度宙返り部にて適数回の後宙返りを行
なって後に、元の上記プラン1−ボームに到達させ、最
終的に該プラットボームXに停止させるようにした点に
ある。
楽に乗物に乗降出来ると共に、人身事故発生の危険(ム
チ打ち事故)を全く無くし、さらに複雑で故障の虞のあ
る発進装置を必要とせず、機構・構造が簡素で故障が少
なく安全性が高く、かつ敷設面積が減少出来、さらに乗
客は十分にスリルを楽しむことが出来る娯楽用乗物の走
行方法の提供を目的とし、そして本発明の特徴とする処
は、中間谷部よりも後方及び前方を高位置となるように
傾斜させて後方斜面部及び前方斜面部を形成しかつ該中
間谷部にはねじり状の宙返り部を有する軌条を敷設し、
該宙返り部と上記後方斜面部との間の低位置にプラット
ホームを設けると共に、上記軌条を走行する乗物を後方
に引揚げるための引揚機構を後方斜面i(1;に設け、
上記低位置のプラントホームに停止している乗物をまず
該引揚機構にて後方斜面部の所定位置まで引揚げて後、
乗物を放下して発進させ、後方斜面部を加速しつつ降下
前進させて、上記宙返り部にて適数回の前宙返りを行な
い、つづいて1)11方斜面部の途中まで登りつめてリ
ターンさ・U、丙度宙返り部にて適数回の後宙返りを行
なって後に、元の上記プラン1−ボームに到達させ、最
終的に該プラットボームXに停止させるようにした点に
ある。
以下、図示の実施例に基つぎ本発明を詳説する。
第1図及び第2図において、1は軌条であり、娯楽用の
乗物2はこのilt条1に沿って走行するが、宙返りを
しても乗物2が一1i1を条1から脱落しないように、
乗物2の車輪3・・・は軌条1の上下から挟持状として
転動し、さらに乗物2が1ilt条1に対して左右横触
れをするのを防止するように横方向に軌条1を押付けて
転動する市軸3を(=J設されることも好ましい。この
り1条1は円形や角形その他の種々の横断面の部材を一
本でもって構成しても、二本でもって構成しても、ある
いは三本以上で構成しても自由である。また乗物2ば図
のように複数連結列車状としても、又は単数であっても
、自由である。しかして、この軌条1は第1図で明らか
なように中間谷部4よりも後方及び前方を高位置となる
ように傾斜させて後方斜面部5及び前方斜面部6が形成
されている。ここで前方とは娯楽用乗物2の発進する方
向であって、第1図では右側が相当する。そしてまず乗
客が発進方向に顔が向く方向に乗物2に乗った場合から
説明する。すなわぢ乗客は全員第1図の右方向に向いて
座席に着くのである。そしてこの中間谷部4の略中央部
にはねじり状の宙返り部7が形成されている。この宙返
り部7ば第2図の平面図でも分るように略鉛直平面内で
360度の宙返り、をなずようにねしられて構成されて
いる。従って軌条1全体は平面図では概略−直線状をな
していて敷設面積は非常に小である。なお宙返り部7を
第3図のように螺線状にねしって構成し、1回又は複数
回の宙返りを行なうようにするも自111である。
乗物2はこのilt条1に沿って走行するが、宙返りを
しても乗物2が一1i1を条1から脱落しないように、
乗物2の車輪3・・・は軌条1の上下から挟持状として
転動し、さらに乗物2が1ilt条1に対して左右横触
れをするのを防止するように横方向に軌条1を押付けて
転動する市軸3を(=J設されることも好ましい。この
り1条1は円形や角形その他の種々の横断面の部材を一
本でもって構成しても、二本でもって構成しても、ある
いは三本以上で構成しても自由である。また乗物2ば図
のように複数連結列車状としても、又は単数であっても
、自由である。しかして、この軌条1は第1図で明らか
なように中間谷部4よりも後方及び前方を高位置となる
ように傾斜させて後方斜面部5及び前方斜面部6が形成
されている。ここで前方とは娯楽用乗物2の発進する方
向であって、第1図では右側が相当する。そしてまず乗
客が発進方向に顔が向く方向に乗物2に乗った場合から
説明する。すなわぢ乗客は全員第1図の右方向に向いて
座席に着くのである。そしてこの中間谷部4の略中央部
にはねじり状の宙返り部7が形成されている。この宙返
り部7ば第2図の平面図でも分るように略鉛直平面内で
360度の宙返り、をなずようにねしられて構成されて
いる。従って軌条1全体は平面図では概略−直線状をな
していて敷設面積は非常に小である。なお宙返り部7を
第3図のように螺線状にねしって構成し、1回又は複数
回の宙返りを行なうようにするも自111である。
しかして8はプラットホ−ムてあって乗客が乗物2に乗
降出来る場所であるが、該プラットホーム8は、宙返り
部7と後方斜面部5との間の讐囲において、低位置であ
るところの中間谷部4に、設けられている。そして、9
は、乗物2を後方に引揚げるための引揚機構であり、プ
ラットホーム8乃至後方斜面部5に設レノられており、
具体的には、プラントボーム8の前方端8a近傍に設A
Jられた駆動鎖車10と、該鎖車10を回転駆動する図
示省略の電動モータと減速機等から成る駆動装置と、後
方斜面部5の上方端11近傍の遊転鎖車12と、両鎖車
10.12間にループ状に掛合された引揚チェーン13
等から引揚NH11,E9が構成され、第1図の実線位
置から仮想線の位置まで、乗物2を後方つまり乗客の背
の側に移動して後方斜面部5を引揚げるものであり、図
示省1昭するが、引揚チェーン13の一部と乗物2とは
、係脱自在に連結されて引揚りられ、後述のように後方
斜面部5を自重で走行1;イ下するときには連結が解脱
される係止装置が乗物2若しくはチェーン13のいずれ
か一方、又は両者にイ」着されている。またチェーン1
3はループ両端に配設された鎖車1.0.12の間の範
囲では、ガイドローラや別の遊転鎖車等が適宜配設され
るが、図示省略しである。もちろん駆動装置及び駆動鎖
車10を図例以外の位置に配設するも自由である。また
、引揚チェーン13の代りにゲーブルを用いたり、ラン
クとピニオンギアにより構成するも自由である。
降出来る場所であるが、該プラットホーム8は、宙返り
部7と後方斜面部5との間の讐囲において、低位置であ
るところの中間谷部4に、設けられている。そして、9
は、乗物2を後方に引揚げるための引揚機構であり、プ
ラットホーム8乃至後方斜面部5に設レノられており、
具体的には、プラントボーム8の前方端8a近傍に設A
Jられた駆動鎖車10と、該鎖車10を回転駆動する図
示省略の電動モータと減速機等から成る駆動装置と、後
方斜面部5の上方端11近傍の遊転鎖車12と、両鎖車
10.12間にループ状に掛合された引揚チェーン13
等から引揚NH11,E9が構成され、第1図の実線位
置から仮想線の位置まで、乗物2を後方つまり乗客の背
の側に移動して後方斜面部5を引揚げるものであり、図
示省1昭するが、引揚チェーン13の一部と乗物2とは
、係脱自在に連結されて引揚りられ、後述のように後方
斜面部5を自重で走行1;イ下するときには連結が解脱
される係止装置が乗物2若しくはチェーン13のいずれ
か一方、又は両者にイ」着されている。またチェーン1
3はループ両端に配設された鎖車1.0.12の間の範
囲では、ガイドローラや別の遊転鎖車等が適宜配設され
るが、図示省略しである。もちろん駆動装置及び駆動鎖
車10を図例以外の位置に配設するも自由である。また
、引揚チェーン13の代りにゲーブルを用いたり、ラン
クとピニオンギアにより構成するも自由である。
なお、14・・・はilL条1を支持する支持脚部材で
あり、地面15の適宜位置に立設され、後方斜面部5、
前方斜面部6及び宙返り部7を地面15から高い位置に
強固に支持している。
あり、地面15の適宜位置に立設され、後方斜面部5、
前方斜面部6及び宙返り部7を地面15から高い位置に
強固に支持している。
しかして、このような軌条1に沿って娯楽用乗物2を走
行させる方法について以下述べると、まず乗客は地面か
ら直接に又は低い階段を登って、第1図に実線で示され
たように低位置のブラットボーム8に停止中の乗物2に
乗込み、乗客の肩や腰をロックして宙返りしても乗物2
から外へ放り出されないようにされた安全装置にて座席
に固縛状とされる。その後引揚チェーン13等から成る
引揚機構9によって矢印への如く乗物2は後方斜面部5
の所定位置まで引揚げられて、所定の位置:I−ネルギ
ーが与えられる。仮想線は乗物2が該i’iI’i定位
置まで引揚げた状態を示す。
行させる方法について以下述べると、まず乗客は地面か
ら直接に又は低い階段を登って、第1図に実線で示され
たように低位置のブラットボーム8に停止中の乗物2に
乗込み、乗客の肩や腰をロックして宙返りしても乗物2
から外へ放り出されないようにされた安全装置にて座席
に固縛状とされる。その後引揚チェーン13等から成る
引揚機構9によって矢印への如く乗物2は後方斜面部5
の所定位置まで引揚げられて、所定の位置:I−ネルギ
ーが与えられる。仮想線は乗物2が該i’iI’i定位
置まで引揚げた状態を示す。
その後、前記係止装置を1ηi脱して、引揚機構9から
乗物2を放下ずれば、後方斜面部5を矢印Bのように発
進して前進し、宙返り部7にて′pi数回の宙返りを、
矢印Cの如く行ない、さらに矢印りの如く前方斜面部6
の途中まで登りつめる。このときの高さは、前述の位置
エネルギーから、走行摩擦抵抗や空気抵抗その他のta
械的ID失分を差引いた分だけ、低くなってしまうが、
なお十分に矢印E、Fで示す如く、来客の背の方向に後
進し、宙返り部7で後方宙返りを適数回行なうだりの位
置エネルギーを確0;シている。即ち、引揚機構9によ
り引揚げられる高さく引揚1!石さ)は、後方11返り
を行なうに十分なエネルギを付与する3I、うに設定す
る。また、リターンする前方斜面部6の最大傾斜角度β
は後方斜面部5の最大傾斜角度αよりも大きく設定する
。(但し、乗物2は前方斜面部6の上方端16及び後方
斜面部5の上方端11のぎりぎりいっばいまで登らない
ことが多いから、この最大傾斜角度β、αは、実際に乗
物2が移動する範囲におりる最大の傾斜の角度を指すも
のと、定袈する。) このように矢印Fの如く後方宙返りをしてから、ブラッ
トボーム8の位置又はその近傍にて制動力を作用させつ
つこのプラントボーム8を通過して後方斜面部5を矢印
Gのように再度登らせる。このときに登りつめる高さは
、仮想線の当初の高さよりもかなり低い位置までである
。その後リターンして、矢印Hのように十分に遅い速度
で前進し、プラットボーム8の位置又はその近傍にて第
2回目の制動を掛けて最終的に停止する。乗客は低位置
のプラットボーム8に降りることが出来る。
乗物2を放下ずれば、後方斜面部5を矢印Bのように発
進して前進し、宙返り部7にて′pi数回の宙返りを、
矢印Cの如く行ない、さらに矢印りの如く前方斜面部6
の途中まで登りつめる。このときの高さは、前述の位置
エネルギーから、走行摩擦抵抗や空気抵抗その他のta
械的ID失分を差引いた分だけ、低くなってしまうが、
なお十分に矢印E、Fで示す如く、来客の背の方向に後
進し、宙返り部7で後方宙返りを適数回行なうだりの位
置エネルギーを確0;シている。即ち、引揚機構9によ
り引揚げられる高さく引揚1!石さ)は、後方11返り
を行なうに十分なエネルギを付与する3I、うに設定す
る。また、リターンする前方斜面部6の最大傾斜角度β
は後方斜面部5の最大傾斜角度αよりも大きく設定する
。(但し、乗物2は前方斜面部6の上方端16及び後方
斜面部5の上方端11のぎりぎりいっばいまで登らない
ことが多いから、この最大傾斜角度β、αは、実際に乗
物2が移動する範囲におりる最大の傾斜の角度を指すも
のと、定袈する。) このように矢印Fの如く後方宙返りをしてから、ブラッ
トボーム8の位置又はその近傍にて制動力を作用させつ
つこのプラントボーム8を通過して後方斜面部5を矢印
Gのように再度登らせる。このときに登りつめる高さは
、仮想線の当初の高さよりもかなり低い位置までである
。その後リターンして、矢印Hのように十分に遅い速度
で前進し、プラットボーム8の位置又はその近傍にて第
2回目の制動を掛けて最終的に停止する。乗客は低位置
のプラットボーム8に降りることが出来る。
勿論、矢印GとHの走行を省略して(プラットホーム8
を矢印G方向に通過させずに)、矢印Fの後に直ちにプ
ラントホーム8に停止してもよい。
を矢印G方向に通過させずに)、矢印Fの後に直ちにプ
ラントホーム8に停止してもよい。
即ち、第1回目の制動力の作用で強力に停止させてもよ
い。
い。
従って、乗客は最初に斜面部5を後方に引揚げられて、
適度の恐怖感をたかめられる。そして矢印Cのような前
宙返りだりでなく、矢印Fのような後宙返りの非常なス
リルを楽しむことが出来るのである。なお、2回に分け
て乗物2に制動力を作用させた場合にば、矢1月Iのよ
うに最後に後方斜面部5を前進するときの速度は低減し
ているから、ブラットホーム8又は乗物2に設けられる
制動装置は著しく小?v化が出来るのである。
適度の恐怖感をたかめられる。そして矢印Cのような前
宙返りだりでなく、矢印Fのような後宙返りの非常なス
リルを楽しむことが出来るのである。なお、2回に分け
て乗物2に制動力を作用させた場合にば、矢1月Iのよ
うに最後に後方斜面部5を前進するときの速度は低減し
ているから、ブラットホーム8又は乗物2に設けられる
制動装置は著しく小?v化が出来るのである。
なお、乗物2が4,1面部5の高位置から発進する方向
に対し、乗客全員が背を向りる方向に+1つだ場合、又
は乗客の一部のめがそのように座った場合には、矢印B
及びCの光進滑1:にと初回宙返りか最大スピードであ
りかつ乗客の背の方向と、なるからスリル満点である。
に対し、乗客全員が背を向りる方向に+1つだ場合、又
は乗客の一部のめがそのように座った場合には、矢印B
及びCの光進滑1:にと初回宙返りか最大スピードであ
りかつ乗客の背の方向と、なるからスリル満点である。
また既述のように発進方向に顔が向く方向として乗物2
に乗った場合には、引揚機構9により後方り゛1面部5
に、乗客の背の方゛向に引揚げられるから、乗客はぞく
ぞくするスリルへの期待感かたかめられる。このように
スリルへの趣が夫々異なるものであるから、乗物2の発
進方向に対し乗客の頗又は背のいずれが向こうとも自由
に選択出来る。
に乗った場合には、引揚機構9により後方り゛1面部5
に、乗客の背の方゛向に引揚げられるから、乗客はぞく
ぞくするスリルへの期待感かたかめられる。このように
スリルへの趣が夫々異なるものであるから、乗物2の発
進方向に対し乗客の頗又は背のいずれが向こうとも自由
に選択出来る。
なお、引揚機構9により乗物2を第1図中の仮想線の如
く引揚げる高さは、次のように設定する。
く引揚げる高さは、次のように設定する。
つまり、真逆さまの状態にて乗客が落下しない十分な遠
心力をもって、乗物2が宙返り部7を前方宙返り及び後
方宙返りをする走行スピードが、得られるように、(十
分な位置エネルギを付与するように)高さを設定する。
心力をもって、乗物2が宙返り部7を前方宙返り及び後
方宙返りをする走行スピードが、得られるように、(十
分な位置エネルギを付与するように)高さを設定する。
また、前方斜面部6の上方端16の高さは、後方斜面部
5の上方端11の高さと同等とするか、又は(上述の説
明より)低(ともよいことが分る。
5の上方端11の高さと同等とするか、又は(上述の説
明より)低(ともよいことが分る。
以上詳述した如く本発明は構成され、所期目的を有効達
成したものであり、プラントボーム8は中間谷部4に設
けられて低位置であるから、地面から直接に又は低い階
段を登るのみで、乗客は乗り降りが容易であり、エレベ
ータ等の昇降設備を別途備える必要もない。さらに、引
揚機構9は引揚チェーンやケーブル等で簡易に製作出来
かつ安付与すべく定トルククラッチや流体継手及びフラ
イホイールのような従来の大型の複雑な発進装置が省略
出来て、故障の発生率が著しく低減され、乗客のムチ打
ち事故の発生の心配もなく、安全性が向上出来た。
成したものであり、プラントボーム8は中間谷部4に設
けられて低位置であるから、地面から直接に又は低い階
段を登るのみで、乗客は乗り降りが容易であり、エレベ
ータ等の昇降設備を別途備える必要もない。さらに、引
揚機構9は引揚チェーンやケーブル等で簡易に製作出来
かつ安付与すべく定トルククラッチや流体継手及びフラ
イホイールのような従来の大型の複雑な発進装置が省略
出来て、故障の発生率が著しく低減され、乗客のムチ打
ち事故の発生の心配もなく、安全性が向上出来た。
さらに軌条1の敷設面積は非常に小さくとも十分であり
、乗物2の1111進と後進の往復により軌条lを有効
利用してエネルギーを最も高効率で活用出来、しかも最
後に乗物2をプラットホーム8に停止させる制動装置は
小型のもので十分となった。
、乗物2の1111進と後進の往復により軌条lを有効
利用してエネルギーを最も高効率で活用出来、しかも最
後に乗物2をプラットホーム8に停止させる制動装置は
小型のもので十分となった。
(第1図の矢印G、Hのようにし、あるいはこの矢印G
、Hの動きを人々2回以上繰返し、若しくは、矢印Fか
ら直しに停止させるようにしてもよいが、いずれの場合
も制動は容易である。)また乗客は前宙返りのスリルの
みならず後宙返りのスリルも共に味えるものである。そ
して乗客が乗物2の発進方向に対し前後いずれの方向に
向って乗ったにしても、従来のコースタでは味わえなか
った新鮮なスリル感を得れるものである。
、Hの動きを人々2回以上繰返し、若しくは、矢印Fか
ら直しに停止させるようにしてもよいが、いずれの場合
も制動は容易である。)また乗客は前宙返りのスリルの
みならず後宙返りのスリルも共に味えるものである。そ
して乗客が乗物2の発進方向に対し前後いずれの方向に
向って乗ったにしても、従来のコースタでは味わえなか
った新鮮なスリル感を得れるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体正面図、′7A2
図は同平面図、第3図は他の実施例を示す平面図である
。 ■・・・軌条、2・・・乗物、4・・・中間谷部、5・
・・後方斜面部、6・・・前方斜面部、7・・・宙返り
部、8・・・ブラットボーム、9・・・引揚機構、A、
B、C,E。 F、G、H・・・矢印、α、β・・・最大傾斜角度。 特許出願人 泉陽機工株式会社
図は同平面図、第3図は他の実施例を示す平面図である
。 ■・・・軌条、2・・・乗物、4・・・中間谷部、5・
・・後方斜面部、6・・・前方斜面部、7・・・宙返り
部、8・・・ブラットボーム、9・・・引揚機構、A、
B、C,E。 F、G、H・・・矢印、α、β・・・最大傾斜角度。 特許出願人 泉陽機工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中間谷部4よりも後方及び前方を高位置となるよう
に傾斜させて後方斜面部5及び前方斜面部6を形成しか
つ該中間谷部4にはねじり状の宙返り部7ををする軌条
1を敷設し、該宙返り部7と上記後方斜面部5との間の
低位置にプラットボーム8を設げると共に、上記軌条1
を走行する乗物2を後方に引揚げるための引揚機構9を
後方斜面部5に設け、上記低位置のプラントホーム8に
停止している乗物2をまず該引揚機構9にて後方斜面部
5の所定位置まで引揚げて後、乗物2を放下して発進さ
せ、後方斜面部5を加速しつつ降下前進させて、上記宙
返り部7にて通数口の前宙返りを行ない、つづいて前方
斜面部6の途中まで登りつめてリターンさせ、再度宙返
り部7にて通数口の後宙返りを行なって後に、元の上記
プラットホーム8に到達させ、最終的に該プラントボー
ム8に停止さセるようにした娯楽用乗物の走行方法。 2、上記宙返り部7での11を度の後宙返りを行って後
、上記プラソレI;−ム8の位置又はその近傍位置にて
上記乗物2に制動力を作用させて、該プラントボーム8
を通過させずに直ぢに停止させるようにしたq4許請求
の範囲第1項記載の娯楽用乗物の走行方法。 3、上記宙返り部7での再度の後宙返りを行って後、上
記ブラットボーム8の位置又はその近傍にて上記乗物2
に第1回目の制動力を作用さ−Uつつ、該プラットボー
ム8を通過させ、」二記後方斜面部5の途1.1.]
Hpで登りつめてリターンさゼ、その後上記プラットホ
−ム8の位置又はその近傍にて上記乗物2に第2回口の
制動力を作用させて、乗物2を該プラノ1ボーム8に停
止さゼるようにした特許請求の範囲第1項記載の娯楽用
乗物の走行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20079384A JPS6099286A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 娯楽用乗物の走行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20079384A JPS6099286A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 娯楽用乗物の走行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099286A true JPS6099286A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=16430278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20079384A Pending JPS6099286A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 娯楽用乗物の走行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162959B2 (en) | 2002-09-17 | 2007-01-16 | Senyo Kogyo Co., Ltd. | Transportation system |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20079384A patent/JPS6099286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162959B2 (en) | 2002-09-17 | 2007-01-16 | Senyo Kogyo Co., Ltd. | Transportation system |
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