JPS6099287A - 宙返りコ−スタ - Google Patents
宙返りコ−スタInfo
- Publication number
- JPS6099287A JPS6099287A JP20079484A JP20079484A JPS6099287A JP S6099287 A JPS6099287 A JP S6099287A JP 20079484 A JP20079484 A JP 20079484A JP 20079484 A JP20079484 A JP 20079484A JP S6099287 A JPS6099287 A JP S6099287A
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- JP
- Japan
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- rail
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- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は宙返りコースタに関する。
従来のコースタはスリルが不足するので最近宙返り部を
軌条に設けた宙返りコースタが研究されているが、乗物
を強制的に発進するために大きなフライホイールと定ト
ルククラッチ等からなる発進装置を使用する必要があり
、設備の複雑化と故障の多発化が問題となっていた。か
つ乗客にムチ打ち事故発生等の安全面に大きな欠陥があ
った。
軌条に設けた宙返りコースタが研究されているが、乗物
を強制的に発進するために大きなフライホイールと定ト
ルククラッチ等からなる発進装置を使用する必要があり
、設備の複雑化と故障の多発化が問題となっていた。か
つ乗客にムチ打ち事故発生等の安全面に大きな欠陥があ
った。
本発明はこのような問題点をI’l’ij決し、複5i
11:で故障の虞のある発進装置を必要とせず、機構・
構造が簡素で故障が少なく安全性が高く、かつ敷設面積
が減少出来、さらに乗客は十分にスリルを楽しむことが
出来るようにすることを目的とし、そして本発明の特徴
とする処は、中間谷部よりも後方及び前方を高位置とな
るように傾斜させて後方斜面部及び前方斜面部を形成し
かつ該中間谷部にはねじり状の宙返り部を有するdil
t条を敷設し、」二記軌条を走行する乗物を1友方に引
揚げるための引揚機構を後方斜面部に設り、真逆さまの
状態にて乗客が落下しない十分な遠心力をもって、」二
記乗物が上記宙返り部を前方宙返り及び後方宙返りをす
るに十分な高所まで、上記引揚1幾構にて乗物をまJ″
発進方向とは逆の後方斜面部に引揚げで後に放下するよ
うに構成した点にある。
11:で故障の虞のある発進装置を必要とせず、機構・
構造が簡素で故障が少なく安全性が高く、かつ敷設面積
が減少出来、さらに乗客は十分にスリルを楽しむことが
出来るようにすることを目的とし、そして本発明の特徴
とする処は、中間谷部よりも後方及び前方を高位置とな
るように傾斜させて後方斜面部及び前方斜面部を形成し
かつ該中間谷部にはねじり状の宙返り部を有するdil
t条を敷設し、」二記軌条を走行する乗物を1友方に引
揚げるための引揚機構を後方斜面部に設り、真逆さまの
状態にて乗客が落下しない十分な遠心力をもって、」二
記乗物が上記宙返り部を前方宙返り及び後方宙返りをす
るに十分な高所まで、上記引揚1幾構にて乗物をまJ″
発進方向とは逆の後方斜面部に引揚げで後に放下するよ
うに構成した点にある。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図及び第2図において、■は軌条であり、乗物2は
この軌条1に沿って走行するが、宙返りをしても乗物2
が軌条1から脱落しないように、乗物2の車輪3・・・
ば軌条1の上下から挟持状として転動し、さらに乗物2
が軌条1に対して左右横触れをするのを防止するように
横方向に軌条1を押付けて転動する車輪3を付設される
ことも好ましい。この軌条1は円形や角形その他の種々
の横Wi面の部材を一本でもって構成しても、二本でも
って構成しても、あるいは三本以上で構成しても有歯で
ある。また乗物2は図のように複数連結列車状としても
、又は単数であっても、自由である。
この軌条1に沿って走行するが、宙返りをしても乗物2
が軌条1から脱落しないように、乗物2の車輪3・・・
ば軌条1の上下から挟持状として転動し、さらに乗物2
が軌条1に対して左右横触れをするのを防止するように
横方向に軌条1を押付けて転動する車輪3を付設される
ことも好ましい。この軌条1は円形や角形その他の種々
の横Wi面の部材を一本でもって構成しても、二本でも
って構成しても、あるいは三本以上で構成しても有歯で
ある。また乗物2は図のように複数連結列車状としても
、又は単数であっても、自由である。
しかして、この軌条1は第1図で明らかなように中間谷
部4よりも後方及び前方を高位置となるように傾斜させ
て後方斜面部5及び前方斜面部6が形成されている。こ
こで前方とば乗物2の発進する方向であって、第1図で
は右側が相当する。
部4よりも後方及び前方を高位置となるように傾斜させ
て後方斜面部5及び前方斜面部6が形成されている。こ
こで前方とば乗物2の発進する方向であって、第1図で
は右側が相当する。
そしてまず乗客が発進方向に顔が向く方向に乗物2に乗
った場合から説明する。すなわち乗客は全員第1図の右
方向に向いて座席に着くのである。
った場合から説明する。すなわち乗客は全員第1図の右
方向に向いて座席に着くのである。
そしてこの中間谷部4の略中火部にはねじり状の宙返り
部7が形成されCいる。この宙返り部7ば第2図の平面
図でも分るように略鉛直平面内で360度の宙返りをな
すようにねしられて構成されている。従って軌条1全体
は平面図では概略−直紡状をなしていて敷設面積は非常
に小である。なお宙返り部7を第3図のように岬線状に
ねじって構成し、1回又は複数回の宙返りを行なうよう
にするも自由である。
部7が形成されCいる。この宙返り部7ば第2図の平面
図でも分るように略鉛直平面内で360度の宙返りをな
すようにねしられて構成されている。従って軌条1全体
は平面図では概略−直紡状をなしていて敷設面積は非常
に小である。なお宙返り部7を第3図のように岬線状に
ねじって構成し、1回又は複数回の宙返りを行なうよう
にするも自由である。
しかして8はプラットホームであって乗客が乗物2に乗
降出来る場所であるが、該ブラットホーム8は、宙返り
部7と後方斜面部5との間の範囲において、低位置であ
るところの中間谷部4に、設けられている。そして、9
は、乗物2を後方に引揚げるための引1易機構であり、
プラットホーム8乃至後方斜面部5に設けられており、
具体的には、プラントボーム8の前方端8a近傍に設り
られた駆動鎖車10と、該鎖車10を1転駆動する図示
省略の電動モータと減速機等から成る駆動装置と、後方
斜面部5の上方端11近傍の遊転鎖車12と、両鎖車1
0.12間にループ状に掛合された引揚チェーン13等
から引揚機構9が構成され、第1図の実線位置から仮想
線の位置まで、乗物2を後方つまり乗客の背の側に移動
して後方斜面部5を引揚げるものであり、図示省略する
が、引揚チェーン13の一部と乗物2とは、係脱自在に
連結されて引揚げられ、後述のように後方斜面部5を自
重で走行降下するときには連結が解脱される係止装置が
乗物2若しくはチェーンI3のいずれか一方、又は両者
に付着されている。またチェーン13はループ両端に配
設された鎖車10.12の間の範囲では、ガイドローラ
や別の遊転鎖車等が適宜配設されるが、図示省略しであ
る。もちろん駆動装置及び駆動鎖車10を図例意外の位
置に配設するも自由である。また、引揚チェーン13の
代りにケーブルを用いたり、ランクとビニオンギアによ
り構成するも自由である・。
降出来る場所であるが、該ブラットホーム8は、宙返り
部7と後方斜面部5との間の範囲において、低位置であ
るところの中間谷部4に、設けられている。そして、9
は、乗物2を後方に引揚げるための引1易機構であり、
プラットホーム8乃至後方斜面部5に設けられており、
具体的には、プラントボーム8の前方端8a近傍に設り
られた駆動鎖車10と、該鎖車10を1転駆動する図示
省略の電動モータと減速機等から成る駆動装置と、後方
斜面部5の上方端11近傍の遊転鎖車12と、両鎖車1
0.12間にループ状に掛合された引揚チェーン13等
から引揚機構9が構成され、第1図の実線位置から仮想
線の位置まで、乗物2を後方つまり乗客の背の側に移動
して後方斜面部5を引揚げるものであり、図示省略する
が、引揚チェーン13の一部と乗物2とは、係脱自在に
連結されて引揚げられ、後述のように後方斜面部5を自
重で走行降下するときには連結が解脱される係止装置が
乗物2若しくはチェーンI3のいずれか一方、又は両者
に付着されている。またチェーン13はループ両端に配
設された鎖車10.12の間の範囲では、ガイドローラ
や別の遊転鎖車等が適宜配設されるが、図示省略しであ
る。もちろん駆動装置及び駆動鎖車10を図例意外の位
置に配設するも自由である。また、引揚チェーン13の
代りにケーブルを用いたり、ランクとビニオンギアによ
り構成するも自由である・。
なお、14・・・は軌条1を支持する支持脚部材であり
、地面15の適宜位置に立設され、後方斜面部5、前方
斜面部6及び宙返り部7を地面15がら高い位置に強固
に支持している。
、地面15の適宜位置に立設され、後方斜面部5、前方
斜面部6及び宙返り部7を地面15がら高い位置に強固
に支持している。
以上のように構成された宙返りコースタの作動と使用方
法等について説明すると、まず乗客は地面から直接に又
は低い階段を登って、第1図に実線で示されたように低
位置のプラントボーム8に停止中の乗物2に来込み、乗
客の屑や腰をロックして宙返りしても乗物2から外へ放
り出されないようにされた安全装置にて座席に固鵜i状
とされる。
法等について説明すると、まず乗客は地面から直接に又
は低い階段を登って、第1図に実線で示されたように低
位置のプラントボーム8に停止中の乗物2に来込み、乗
客の屑や腰をロックして宙返りしても乗物2から外へ放
り出されないようにされた安全装置にて座席に固鵜i状
とされる。
その後引揚チェーン13等から成る引揚機構9によって
矢印への如く乗物2は後方斜面部5の所定位置まで引揚
げられて、所定の位置エネルギーが与えられる。仮想線
は乗物2が該所定位置まで引揚げ′た状態を示す。
矢印への如く乗物2は後方斜面部5の所定位置まで引揚
げられて、所定の位置エネルギーが与えられる。仮想線
は乗物2が該所定位置まで引揚げ′た状態を示す。
その後、前記係止装置を解脱して、引揚機構9から乗物
2を放下ずれば、後方斜面部5を矢印Bのように発進し
てi);1進し、宙返り部7にて適数回の宙返りを、矢
印Cの如く行ない、さらに矢印りの如く前方斜面部6の
途中まで登りつめる。このときの高さは、前述の位置エ
ネルギーから、走行摩擦抵抗や空気抵抗その他の機械的
損失分を差引いた分だけ、低くなってしまうが、なお十
分に矢印E、Fで示す如く、乗客の背の方向に後進し、
宙返り部7で後方宙返りを適数回行なうだけの位置エネ
ルギーを確保している。即ち、引揚機構9により引揚げ
られる高さく引揚高さ)は、後方宙返りを行なうに十分
な−特に、乗客が宙返り部7にて真逆さまの状態となっ
たときにも遠心力によって座席に押圧されて、落下する
危険のないように十分な一エネルギを付与するように、
設定する。
2を放下ずれば、後方斜面部5を矢印Bのように発進し
てi);1進し、宙返り部7にて適数回の宙返りを、矢
印Cの如く行ない、さらに矢印りの如く前方斜面部6の
途中まで登りつめる。このときの高さは、前述の位置エ
ネルギーから、走行摩擦抵抗や空気抵抗その他の機械的
損失分を差引いた分だけ、低くなってしまうが、なお十
分に矢印E、Fで示す如く、乗客の背の方向に後進し、
宙返り部7で後方宙返りを適数回行なうだけの位置エネ
ルギーを確保している。即ち、引揚機構9により引揚げ
られる高さく引揚高さ)は、後方宙返りを行なうに十分
な−特に、乗客が宙返り部7にて真逆さまの状態となっ
たときにも遠心力によって座席に押圧されて、落下する
危険のないように十分な一エネルギを付与するように、
設定する。
このように矢印Fの如く後方宙返りをしてから、プラッ
トホーム8を通過して後方斜面部5を矢印Gのように再
度登るが、仮想線の当初の高さよりもかなり低い位置ま
でである。その後矢印Hのように十分に遅い速度で前進
し、プラントホーム8で制動装置を掛けて停止する。乗
客は低位置のプラントホーム8に降りることが出来る。
トホーム8を通過して後方斜面部5を矢印Gのように再
度登るが、仮想線の当初の高さよりもかなり低い位置ま
でである。その後矢印Hのように十分に遅い速度で前進
し、プラントホーム8で制動装置を掛けて停止する。乗
客は低位置のプラントホーム8に降りることが出来る。
勿論、矢印G、!=Hの走行を省略して、矢印Fの後に
直ちにプラットホーム8に1亨止しても自由である。逆
にG、Hを2回以上繰返しても自由である。
直ちにプラットホーム8に1亨止しても自由である。逆
にG、Hを2回以上繰返しても自由である。
従って、乗客は最初に斜面部5を後方に引揚げられて、
適度の思怖(・すをたかめられる。そして矢印Cのよう
な前宙返りだけでなく、矢印Fのような後宙返りの非常
なスリルを楽しむことが出来るのである。さらに、矢「
1月1のように最後に後方斜面部5を前進するときには
速度は低減しているから、プラットホーム8又は乗物2
に設りられる制動装置は著しく小型化が出来るのである
。
適度の思怖(・すをたかめられる。そして矢印Cのよう
な前宙返りだけでなく、矢印Fのような後宙返りの非常
なスリルを楽しむことが出来るのである。さらに、矢「
1月1のように最後に後方斜面部5を前進するときには
速度は低減しているから、プラットホーム8又は乗物2
に設りられる制動装置は著しく小型化が出来るのである
。
なお、乗物2が斜面部5の高位置から発進する方向に対
し、乗客全員が背を向ける方向に座った場合、又は乗客
の一部のみがそのように座った場合には、矢印B及びC
の発進滑降と初回宙返りが最大スピードでありかつ乗客
の背の方向となるからスリル満点である。また既述のよ
うに発進方向に顔が向く方向として乗物2に乗った場合
には、引揚機構9により後方斜面部5に、乗客の背の方
向に引揚げられるから、乗客はぞくぞくするスリルへの
期待感かたかめられる。このようにスリルへの趣が人々
異なるものであるから、乗物2の発進方向にヌ’Iし乗
客の顔又は背のいずれが向こうとも自由に選択出来る。
し、乗客全員が背を向ける方向に座った場合、又は乗客
の一部のみがそのように座った場合には、矢印B及びC
の発進滑降と初回宙返りが最大スピードでありかつ乗客
の背の方向となるからスリル満点である。また既述のよ
うに発進方向に顔が向く方向として乗物2に乗った場合
には、引揚機構9により後方斜面部5に、乗客の背の方
向に引揚げられるから、乗客はぞくぞくするスリルへの
期待感かたかめられる。このようにスリルへの趣が人々
異なるものであるから、乗物2の発進方向にヌ’Iし乗
客の顔又は背のいずれが向こうとも自由に選択出来る。
以上詳述した如く本発明は構成され、所期目的をを効達
成したものであり、引揚機構9は引揚チェーンやケーブ
ル等で簡易に製作出来かつ安価である。また、一度に大
きな速度エネルギーを付与ずべく定トルククラッチや流
体継手及びフライホイールのような従来の大型の複雑な
発進装置が省略出来て、故障の発生率が著しく低減され
安全性が向上出来た。
成したものであり、引揚機構9は引揚チェーンやケーブ
ル等で簡易に製作出来かつ安価である。また、一度に大
きな速度エネルギーを付与ずべく定トルククラッチや流
体継手及びフライホイールのような従来の大型の複雑な
発進装置が省略出来て、故障の発生率が著しく低減され
安全性が向上出来た。
さらに軌条1の敷設面積は非常に小さくとも十分であり
、乗物2の前進と後進の往復により軌条1を有効利用し
てエネルギーを最も高効率で活用出来、しかも最後に乗
物2をプラントホーム8に停止させる制動装置は小型の
もので十分となった。
、乗物2の前進と後進の往復により軌条1を有効利用し
てエネルギーを最も高効率で活用出来、しかも最後に乗
物2をプラントホーム8に停止させる制動装置は小型の
もので十分となった。
また乗客は前宙返りのスリルのみならず後宙返りのスリ
ルも共に味えるものである。前後側宙返り時に乗客に十
分な遠心力が作用するから、万一の乗客落下の危険は完
全に防止出来た。また、乗客が乗物2の発進方向に幻し
+iiJ後いずれの方向に向って乗ったにしても、従来
のコースタでは味わえなかった新鮮なスリル感を(Mれ
るものである。
ルも共に味えるものである。前後側宙返り時に乗客に十
分な遠心力が作用するから、万一の乗客落下の危険は完
全に防止出来た。また、乗客が乗物2の発進方向に幻し
+iiJ後いずれの方向に向って乗ったにしても、従来
のコースタでは味わえなかった新鮮なスリル感を(Mれ
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体正面図、第2図は
同平面図、第3図は他の実施例を示す平面図である。 1・・・軌条、2・・・Jl−物、4・・・中間谷部、
5・・・後方斜面部、6・・・前方9、・1曲部、7・
・・宙返り部、E3・・・ブラットボーム、9・・・引
揚機構。 特許出願人 泉陽機工株式会社
同平面図、第3図は他の実施例を示す平面図である。 1・・・軌条、2・・・Jl−物、4・・・中間谷部、
5・・・後方斜面部、6・・・前方9、・1曲部、7・
・・宙返り部、E3・・・ブラットボーム、9・・・引
揚機構。 特許出願人 泉陽機工株式会社
Claims (1)
- 1、中間谷部4よりも後方及び前方を高位置となるよう
に傾斜させて後方斜面部5及び前方斜面部6を形成しか
つ該中間谷部4にはねじり状の宙返り部7を存する軌条
1を敷設し、上記軌条1を走行する乗物2を後方に引揚
げるための引揚機構9を後方斜面部5に設け、真逆さま
の状態にて乗客が落下しない十分な遠心力をもって、」
−記乗物2が上記宙返り部7を前方宙返り及び後方宙返
りをするに十分な高所まで、上記引揚機構9にて乗物2
をまず発進方向とは逆の後方斜面部5に引揚げて後に放
下するように構成したごとを特徴とする宙返りコースタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20079484A JPS6099287A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 宙返りコ−スタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20079484A JPS6099287A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 宙返りコ−スタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099287A true JPS6099287A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=16430296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20079484A Pending JPS6099287A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 宙返りコ−スタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099287A (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20079484A patent/JPS6099287A/ja active Pending
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