JPS609928B2 - 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト - Google Patents
自動車用空気調和装置のヒ−タユニツトInfo
- Publication number
- JPS609928B2 JPS609928B2 JP54140698A JP14069879A JPS609928B2 JP S609928 B2 JPS609928 B2 JP S609928B2 JP 54140698 A JP54140698 A JP 54140698A JP 14069879 A JP14069879 A JP 14069879A JP S609928 B2 JPS609928 B2 JP S609928B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- outlet
- door
- heater unit
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用空気調和装置のヒータュニ2ットに
関し、特に、構成を簡易化すると共に頭寒足熱機能の精
度を向上させたヒータユニットに関する。
関し、特に、構成を簡易化すると共に頭寒足熱機能の精
度を向上させたヒータユニットに関する。
従来、自動車用空気調和装置のヒータユニットは例えば
実関昭53−82166号に開示され第1〜4図に示す
ように、ヒータケース1を備え、ヒータケース1は導入
空気aの温度を調節するヒータコア2及びヱアミツクス
ドア3の組合わせを設けたヒータユニット部4と、ここ
を通過した空気b及び/又はcを導入するェアミックス
チャンバ5とを有している。
実関昭53−82166号に開示され第1〜4図に示す
ように、ヒータケース1を備え、ヒータケース1は導入
空気aの温度を調節するヒータコア2及びヱアミツクス
ドア3の組合わせを設けたヒータユニット部4と、ここ
を通過した空気b及び/又はcを導入するェアミックス
チャンバ5とを有している。
前記ェアミックスドア3は、導入空気aの一部又は全部
をヒータコア2に送ったり、或いはヒータコア2に全然
通さないように空気の流れを調節する。
をヒータコア2に送ったり、或いはヒータコア2に全然
通さないように空気の流れを調節する。
ヒータコア2を通らない比較的低温の空気を矢印b、そ
れを通過して加熱された空気を矢印cで表わしている。
このようにヒータユニット部4を通過した空気b及び/
又はcは、隔壁6の通口7(第3図斜線部)を経て前記
ェアミツクスチャンバ5に入る。
れを通過して加熱された空気を矢印cで表わしている。
このようにヒータユニット部4を通過した空気b及び/
又はcは、隔壁6の通口7(第3図斜線部)を経て前記
ェアミツクスチャンバ5に入る。
隔壁6は、空気b及びcに乱流を起させこれらが混合し
易くする。上記ェアミックスチャンバ5は、第4図のよ
う夕に、上方寄りにベンチレータ吹出口8とデフロスタ
ー吹出口9を有し、下部にフロア吹出口10を有してい
る。
易くする。上記ェアミックスチャンバ5は、第4図のよ
う夕に、上方寄りにベンチレータ吹出口8とデフロスタ
ー吹出口9を有し、下部にフロア吹出口10を有してい
る。
また、ェアミツクスチャンバ5内には、各吹出口を開閉
するベンチレータドア11、デフロスタードア12、フ
ロアードア13が夫々0設けられている。これらのドア
は、第2図に示すリング機構により一定の位相関係で同
時に開閉操作を行なわれる。
するベンチレータドア11、デフロスタードア12、フ
ロアードア13が夫々0設けられている。これらのドア
は、第2図に示すリング機構により一定の位相関係で同
時に開閉操作を行なわれる。
即ち、各ドア11,12,13の支軸にはリンタク14
,i5,16が固着され、これらは中間リンク17,1
8,19を介して中央のメインリンク20‘こ連結され
ている。
,i5,16が固着され、これらは中間リンク17,1
8,19を介して中央のメインリンク20‘こ連結され
ている。
連結方法は、夫々長孔とこれに係合するピンとによって
いる。また、中間リンク及びメインリンクは、夫々ピン
によってヒータケース軍}こ回動可能に枢着されている
。そして、メインリンク2Wまケーブル舞亀を介して乗
員により回敷操作される。この回動操作の基準を示した
第5図又は第6図の表示板22が、インストルメントパ
ネル中に設けられている。
いる。また、中間リンク及びメインリンクは、夫々ピン
によってヒータケース軍}こ回動可能に枢着されている
。そして、メインリンク2Wまケーブル舞亀を介して乗
員により回敷操作される。この回動操作の基準を示した
第5図又は第6図の表示板22が、インストルメントパ
ネル中に設けられている。
各表示板には〜前記ケーブルg亀を操作する手動レバー
を摺動させるためのスリット23が夫々設けられトこれ
らにVENTs BノL? HEAT,DEF、又はF
ACE,FGOT? DEFの文字が付されている。い
まも手動レバーをVENT又はFACFの位置に合わせ
たとすると「 これは比較的低温の風を車内上方に吹出
させることを意味し、そのため各リンクの回動により前
記ドア亀軍が全開しトドア軍2,a3が閉じることにな
る。
を摺動させるためのスリット23が夫々設けられトこれ
らにVENTs BノL? HEAT,DEF、又はF
ACE,FGOT? DEFの文字が付されている。い
まも手動レバーをVENT又はFACFの位置に合わせ
たとすると「 これは比較的低温の風を車内上方に吹出
させることを意味し、そのため各リンクの回動により前
記ドア亀軍が全開しトドア軍2,a3が閉じることにな
る。
このとき〜ェアミックスドア3は「一般にヒータコア2
を閉じて空気cを減らすように別に操作される。次に、
手動レバーをBノL又はFACE?FOOTの中間に合
わせとするともドア軍翼,亀3が半開き(第4図仮想線
位置)になり、ドア亀2が閉じたままとなる。従っても
比較的低温の空気又は風蛇がペンチレhタ吹出口8から
吹出しt比較的高温の風cがフロア吹出口亀Qから吹出
し〜頭寒足熱の状態が得られることになる。なお「Bノ
1(バィレベル動作)とは「 このように頭寒足熱機能
を得るこを意味する。次に、手動レバーをHEATの位
置に合わせたとすると「ドア亀軍が閉じちドア軍藷が全
開となり「ドア12が幾らか開くことになる。
を閉じて空気cを減らすように別に操作される。次に、
手動レバーをBノL又はFACE?FOOTの中間に合
わせとするともドア軍翼,亀3が半開き(第4図仮想線
位置)になり、ドア亀2が閉じたままとなる。従っても
比較的低温の空気又は風蛇がペンチレhタ吹出口8から
吹出しt比較的高温の風cがフロア吹出口亀Qから吹出
し〜頭寒足熱の状態が得られることになる。なお「Bノ
1(バィレベル動作)とは「 このように頭寒足熱機能
を得るこを意味する。次に、手動レバーをHEATの位
置に合わせたとすると「ドア亀軍が閉じちドア軍藷が全
開となり「ドア12が幾らか開くことになる。
このときは〜普通、ェアミックスドア3は空気aを殆ん
ど全部ヒータコア2に送るように操作される。従って、
温風cがフロア側に強く吹出して車内を暖めると同時に
、若干の温風がデフロスター吹出口gから吹出してト寒
冷時のフロントガラスの曇りを防止することになる。さ
らに、手動レバーをDEFの位置に合わせると、ドア1
2のみが開き「他は閉じてフロントガラスの曇りを急速
に解消する作用が得られる。
ど全部ヒータコア2に送るように操作される。従って、
温風cがフロア側に強く吹出して車内を暖めると同時に
、若干の温風がデフロスター吹出口gから吹出してト寒
冷時のフロントガラスの曇りを防止することになる。さ
らに、手動レバーをDEFの位置に合わせると、ドア1
2のみが開き「他は閉じてフロントガラスの曇りを急速
に解消する作用が得られる。
従来のヒータユニットはし上記のように作用する。■し
かし〜3枚のドア亀翼〜軍3を用いる機造であるから、
これらを操作するりンク機構等が複雑でコストが高くな
る欠点がある。また「■各吹出口に1枚のドアを設けて
いるのでtェアミックスチャンバ5内の限られた断面の
中で吹出口の面積が少なくなり〜通気抵抗が大となって
吹出し風量を減らす原因となっている。本発明は上記し
た従来の欠点に着目してなされたものでも各吹出口の合
理的配置によりドアの共用化を可能にし、よってリンク
機構の簡易化によるコストの低減と「吹出口の面積拡大
による風量増加とを図ることが可能な自動車用ヒータユ
ニットを提供することを目的とするものである。
かし〜3枚のドア亀翼〜軍3を用いる機造であるから、
これらを操作するりンク機構等が複雑でコストが高くな
る欠点がある。また「■各吹出口に1枚のドアを設けて
いるのでtェアミックスチャンバ5内の限られた断面の
中で吹出口の面積が少なくなり〜通気抵抗が大となって
吹出し風量を減らす原因となっている。本発明は上記し
た従来の欠点に着目してなされたものでも各吹出口の合
理的配置によりドアの共用化を可能にし、よってリンク
機構の簡易化によるコストの低減と「吹出口の面積拡大
による風量増加とを図ることが可能な自動車用ヒータユ
ニットを提供することを目的とするものである。
かかる目的を達成するために本発明にあってはもヒ山タ
コア及びェアミックスドアにより空気の温度調節を行な
うヒータユニット部と「 ここを通過した空気を導入す
るヱアミックスチャソバとを有するヒータケースを備え
た自動車領空気調和装置のヒータユニットにおいても前
記ヒータケースはそのヱアミツクスチャンバの上方に「
ベンチレータ吹出口とデフロスター吹出口を有し、且つ
同ェアミックスチヤンバの下部にフロア吹出口を有しも
ヱアミツクスチャンバは〜ベンチレータ吹出口と他の両
吹出口を蓮適する通○を持った隔壁によりも王室と副室
に区画され「王室には「前記ヒータユニット部から入る
空気をベンチレータ吹出口と隔壁の通□とに配分するペ
ンチレ−夕ドアを設け「副室には隔壁の瀬口から入る空
気をデフロスター吹出口とフロア吹出口に配分するフロ
ア‐■デフロスタドアを設け「該フロア−。デフロスタ
ドアにより、前記フロア吹出口とデフロスタ吹出口とを
開閉する構造としてある。以下〜第7図〜第竃母図に示
す実施例により本発明を詳細に説明する。
コア及びェアミックスドアにより空気の温度調節を行な
うヒータユニット部と「 ここを通過した空気を導入す
るヱアミックスチャソバとを有するヒータケースを備え
た自動車領空気調和装置のヒータユニットにおいても前
記ヒータケースはそのヱアミツクスチャンバの上方に「
ベンチレータ吹出口とデフロスター吹出口を有し、且つ
同ェアミックスチヤンバの下部にフロア吹出口を有しも
ヱアミツクスチャンバは〜ベンチレータ吹出口と他の両
吹出口を蓮適する通○を持った隔壁によりも王室と副室
に区画され「王室には「前記ヒータユニット部から入る
空気をベンチレータ吹出口と隔壁の通□とに配分するペ
ンチレ−夕ドアを設け「副室には隔壁の瀬口から入る空
気をデフロスター吹出口とフロア吹出口に配分するフロ
ア‐■デフロスタドアを設け「該フロア−。デフロスタ
ドアにより、前記フロア吹出口とデフロスタ吹出口とを
開閉する構造としてある。以下〜第7図〜第竃母図に示
す実施例により本発明を詳細に説明する。
まず「第?〜竃3図において「本実施例のヒータユニッ
ト蚤Q;ま従来と同機にヒータケース3軍を備えても、
る。
ト蚤Q;ま従来と同機にヒータケース3軍を備えても、
る。
ヒータケース3川ま、導入空気aの温度を調節するヒー
タコア32及びェアミックスドア3蜜の組合わせを設け
たヒータユニット部38と〜 ここを通過した空気b及
び/又はcを導入するェアミックスチャンバS覇とを有
している。上記導入空気aは、通常、プロアによりェバ
ポレータ(図示せず)を通して送られて来る。前記ヱア
ミックスドア33は、導入空気aの一部又は全部をヒー
タコア32に送り「或いはヒータコアに全然通さないよ
うに空気の流れを調節する。ヒータコァ32を通さない
比較的低温の空気を矢印b「それを通加した加熱された
空気を矢印cで表わしている。このようにヒータユニッ
ト部34を通過した空気b及び/又はcは、隔壁36の
薄口37(第9図斜線部)を経て前記ェアミックスチヤ
ンバ35に入る。
タコア32及びェアミックスドア3蜜の組合わせを設け
たヒータユニット部38と〜 ここを通過した空気b及
び/又はcを導入するェアミックスチャンバS覇とを有
している。上記導入空気aは、通常、プロアによりェバ
ポレータ(図示せず)を通して送られて来る。前記ヱア
ミックスドア33は、導入空気aの一部又は全部をヒー
タコア32に送り「或いはヒータコアに全然通さないよ
うに空気の流れを調節する。ヒータコァ32を通さない
比較的低温の空気を矢印b「それを通加した加熱された
空気を矢印cで表わしている。このようにヒータユニッ
ト部34を通過した空気b及び/又はcは、隔壁36の
薄口37(第9図斜線部)を経て前記ェアミックスチヤ
ンバ35に入る。
隔壁36は、空気b及びcに乱流を起させ、これらが混
合して適宜の均一な温度に達し易くする。上記ェアミツ
クスチャンバ35は、第10図のように、上方にベンチ
レータ吹出口38とデフロスター吹出口39を有し、下
部にフロア吹出口40を有している。
合して適宜の均一な温度に達し易くする。上記ェアミツ
クスチャンバ35は、第10図のように、上方にベンチ
レータ吹出口38とデフロスター吹出口39を有し、下
部にフロア吹出口40を有している。
ここで、ベンチレータ吹出口38はェアミックスチャン
バの上方寄り側部に設けてよく、また斜め上方に傾斜し
ていてもよい。また、デフロスター吹出口39もやや低
い位置から斜め上方に開口させることも可能である。ま
た、ェアミツクスチャンバ35内は隔壁41により王室
42と副室43とに区画され、隔壁41はベンチレータ
吹出口38と他の吹出口39,40を蓮適する通口44
を有している。
バの上方寄り側部に設けてよく、また斜め上方に傾斜し
ていてもよい。また、デフロスター吹出口39もやや低
い位置から斜め上方に開口させることも可能である。ま
た、ェアミツクスチャンバ35内は隔壁41により王室
42と副室43とに区画され、隔壁41はベンチレータ
吹出口38と他の吹出口39,40を蓮適する通口44
を有している。
王室42内には、ベンチレータ吹出口38と隔壁の通□
44を適宜開閉をし得るベンチレータドア45が設けら
れ、副室43には、デフロスター吹出口39とフロア吹
出口40を適宜開閉することが可能なフロア一・デフロ
スタドア46が設けられている。
44を適宜開閉をし得るベンチレータドア45が設けら
れ、副室43には、デフロスター吹出口39とフロア吹
出口40を適宜開閉することが可能なフロア一・デフロ
スタドア46が設けられている。
即ちデフロスター吹出口39とフロア吹出口40とは、
単一のフロア−・デフロスタドア46を共用して開閉す
ることができ、したがって吹出口39,40毎にドアを
設ける必要はなく、ドアの数を減少させるこそができる
。
単一のフロア−・デフロスタドア46を共用して開閉す
ることができ、したがって吹出口39,40毎にドアを
設ける必要はなく、ドアの数を減少させるこそができる
。
よって作動対象となるドアは2枚となることから、これ
らを操作するりンク等を単純な構成にすることができ、
低コスト化を図るとが可能となる。又ェアミックスチャ
ンバ35内に収容配置する必要部材を減少させた分、各
吹出口38,39,40の閉口面積を充分に確保するこ
とが可能となるのである。なおドァ45,46は、第8
図に示すリンク機構により一定の位相関係で同時に開閉
操作が行なわれる。
らを操作するりンク等を単純な構成にすることができ、
低コスト化を図るとが可能となる。又ェアミックスチャ
ンバ35内に収容配置する必要部材を減少させた分、各
吹出口38,39,40の閉口面積を充分に確保するこ
とが可能となるのである。なおドァ45,46は、第8
図に示すリンク機構により一定の位相関係で同時に開閉
操作が行なわれる。
即ち「ドア45,46の支軸47,48にはリンク49
,50が固着されており、リンク49は直接中央のメイ
ンリンク51に連結され、リンク50は、これに固定し
たロッド50の先端に固着された中間リンク53を介し
てメインリンク51に連結されている。
,50が固着されており、リンク49は直接中央のメイ
ンリンク51に連結され、リンク50は、これに固定し
たロッド50の先端に固着された中間リンク53を介し
てメインリンク51に連結されている。
メインリンク51との連結方法は、リンク49の場合こ
れの最孔にメインリンクに楯設したピン54が係合する
ことにより行なわれ、中間リンク53の場合、これに楯
設したピン55がメインリンクの長孔に係合することに
よって行なわれている。
れの最孔にメインリンクに楯設したピン54が係合する
ことにより行なわれ、中間リンク53の場合、これに楯
設したピン55がメインリンクの長孔に係合することに
よって行なわれている。
また、メインリンク51と中間リンク53は、適宜のピ
ン等によってヒータケース31に回動可能に枢支されて
いる。一方、メインリンク51にはこれを回動操作する
ためのケーブル56の一端が連結され、これの池端は、
第14図に示すインストルメントパネル中の表示板57
の手動レバー581こ連結されていりる。
ン等によってヒータケース31に回動可能に枢支されて
いる。一方、メインリンク51にはこれを回動操作する
ためのケーブル56の一端が連結され、これの池端は、
第14図に示すインストルメントパネル中の表示板57
の手動レバー581こ連結されていりる。
手動レバー58はスリット59内で摺動され、このスリ
ットに付した文字VENT〜DEFの位置に移動される
。このように、手動レバー58の位置を変えることによ
り、上記りンク機構を介してドア45,46の開閉位置
が調節される。
ットに付した文字VENT〜DEFの位置に移動される
。このように、手動レバー58の位置を変えることによ
り、上記りンク機構を介してドア45,46の開閉位置
が調節される。
この手動レバー58と、各ドアの位置(第10図、A〜
E,イ〜ホ)の関係を次表に示す。
E,イ〜ホ)の関係を次表に示す。
上記の表において、風量配分は一例を示したものであり
、これ以外に自由に定めることができる。上記実施例の
ヒータユニットにおいて、バィレベル動作(B/L)に
ついて説明すると、第11〜13図に示すように、エア
ミツクスドア33は導入空気aの約半分をヒータコア3
2に通し、残りをそのままェアミツクスチャンバ35に
送るように予じめ位置を設定される。
、これ以外に自由に定めることができる。上記実施例の
ヒータユニットにおいて、バィレベル動作(B/L)に
ついて説明すると、第11〜13図に示すように、エア
ミツクスドア33は導入空気aの約半分をヒータコア3
2に通し、残りをそのままェアミツクスチャンバ35に
送るように予じめ位置を設定される。
次いで、手動レバー58をB/Lの位置に合わせると、
第13図のようにドア45が半開きとなり〜ドア46は
フロア吹出口40を全開とし、デフロスター吹出口39
を全閉にする。
第13図のようにドア45が半開きとなり〜ドア46は
フロア吹出口40を全開とし、デフロスター吹出口39
を全閉にする。
この結果、上方に位置する比較的低温の空気bがベンチ
レータ吹出口38から出て車内の上部を冷却し、下方の
比較的高温の空気cがフロア吹出口40から出て車内の
下部を暖めることになりも頭寒足熱の状態となる。
レータ吹出口38から出て車内の上部を冷却し、下方の
比較的高温の空気cがフロア吹出口40から出て車内の
下部を暖めることになりも頭寒足熱の状態となる。
この場合、ベントドア亀5はほぼ水平に近い状態に位置
するので、空気b,cの層を精度良く分離することがで
き、バイレベル動作の質を向上させることができる。
するので、空気b,cの層を精度良く分離することがで
き、バイレベル動作の質を向上させることができる。
従って、B/Lの微調節が可能になるので「上記ドット
×,Yの位置でも所望のバィレベル動作を得ることが可
能になる。
×,Yの位置でも所望のバィレベル動作を得ることが可
能になる。
′なお〜上記実施例において、HEAT及びDEF間に
ドットZで示すポジションを1つ設けたが2つ以上にし
てもよい。
ドットZで示すポジションを1つ設けたが2つ以上にし
てもよい。
また、HEATの位置でフロア吹出口80%、デフロス
タ−吹出口20%の風量としたが、フロア吹出口100
%としてもよい。一方、前記表示板57のスリット60
‘こはテンプコントロールレバー6亀が設けられ、これ
はヱアミックスドア33と「 ヒータコア32への温水
流量を制御する図示しないコックとして連動しているこ
とは勿論である。以上説明したように本発明は、ヒータ
ケースはそのェアミックスチャンバの上方に、ベンチレ
−夕吹出口とデフロスタ−吹出口を有し「且つ同ヱアミ
ックスチャンバの下部にフロア吹出口を有し、ェアミッ
クスチャンバは、ベンチレータ吹出口と他の両吹出口を
運通する通〇を持った隔壁により、王室と副室に区画さ
れ、王室には、前記ヒータユニット部から入る空気をベ
ンチレータ吹出口と隔壁の通〇とに配分するベンチレー
タドアを設け、冨山室には隔壁の通口から入る空気をデ
フロスタ−吹出口とフロア吹出口に配分するフロア−。
タ−吹出口20%の風量としたが、フロア吹出口100
%としてもよい。一方、前記表示板57のスリット60
‘こはテンプコントロールレバー6亀が設けられ、これ
はヱアミックスドア33と「 ヒータコア32への温水
流量を制御する図示しないコックとして連動しているこ
とは勿論である。以上説明したように本発明は、ヒータ
ケースはそのェアミックスチャンバの上方に、ベンチレ
−夕吹出口とデフロスタ−吹出口を有し「且つ同ヱアミ
ックスチャンバの下部にフロア吹出口を有し、ェアミッ
クスチャンバは、ベンチレータ吹出口と他の両吹出口を
運通する通〇を持った隔壁により、王室と副室に区画さ
れ、王室には、前記ヒータユニット部から入る空気をベ
ンチレータ吹出口と隔壁の通〇とに配分するベンチレー
タドアを設け、冨山室には隔壁の通口から入る空気をデ
フロスタ−吹出口とフロア吹出口に配分するフロア−。
デフロスタドアを設ける構造とした。よってフロア‐−
デフロスタードアを共用して、デフロスター吹出口とフ
ロア吹出口とを開閉することができ、この両吹出口毎に
ドアを設ける必要はなく「ドアの数を減少させることが
できる。したがって作動対象となるドアは2枚となるこ
とから「 これらを操作するりンク等を単純な構成にす
ることができ、ドアの数の減少と相挨つて、ヒータユニ
ットの低コスト化を図ることができる。又このようにェ
アミックスチャンバ内に収容配置するドアの数を減少さ
せたことから、各吹出口の開□面積を充分に確保するこ
とができ、通気抵抗を低減して、吹出し風量の増大を図
ることができるもので0ある。
デフロスタードアを共用して、デフロスター吹出口とフ
ロア吹出口とを開閉することができ、この両吹出口毎に
ドアを設ける必要はなく「ドアの数を減少させることが
できる。したがって作動対象となるドアは2枚となるこ
とから「 これらを操作するりンク等を単純な構成にす
ることができ、ドアの数の減少と相挨つて、ヒータユニ
ットの低コスト化を図ることができる。又このようにェ
アミックスチャンバ内に収容配置するドアの数を減少さ
せたことから、各吹出口の開□面積を充分に確保するこ
とができ、通気抵抗を低減して、吹出し風量の増大を図
ることができるもので0ある。
第1図は、従来のヒータユニットの縦断面図、第2図は
第竃図の右側面図、第3図は第1図のm−町線断面図、
第4図は第1図のW−W線断面タ図ト第5図は従来の空
調操作レバー用表示板の正面図、第6図は同様の表示板
の他の例の正面図、第7図は「本発明の一実施例に係る
自動車用空気調和装置のヒータユニットの縦断面図、第
8図は第7図の右側面図、第9図は第7図のK−K線断
0面図も第量0図は第7図のX−X線断面図、第1蔓図
は第7図の動作説明図「第12図は第9図の動作説明図
、第13図は第10図の動作説明図、第14図は空調操
作レバー用表示板の正面図である。 30……ヒータユニット、31”“”ヒータケース、3
2……ヒータコア、33……エアミツクスドア、34…
…ヒータユニット部、35……ェアミックスチャンバ、
36・・…’隔壁、37……通口、38……ベンチレー
タ吹出口、39……デフロスター吹出口、40・…Wフ
ロア吹出口、41……隔壁、42…・・・王室、43…
・・・劉室、44・・・・・・通口、45……ベンチレ
ータドア「46……フロア−・デフロスタドア「47,
48…・・・ドアの支軸「 48950……リンク、5
1……メインリンク、62……ロッド、53……中間リ
ンク、5母s 55……ピン、56……ケーブル、57
……表示板、58・・・・・・手動レバー、59,60
・….・スリット、61……テンプコントロールレバー
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 簾軍○図 第33図 簾蔓2図 第13図 繋亀4図
第竃図の右側面図、第3図は第1図のm−町線断面図、
第4図は第1図のW−W線断面タ図ト第5図は従来の空
調操作レバー用表示板の正面図、第6図は同様の表示板
の他の例の正面図、第7図は「本発明の一実施例に係る
自動車用空気調和装置のヒータユニットの縦断面図、第
8図は第7図の右側面図、第9図は第7図のK−K線断
0面図も第量0図は第7図のX−X線断面図、第1蔓図
は第7図の動作説明図「第12図は第9図の動作説明図
、第13図は第10図の動作説明図、第14図は空調操
作レバー用表示板の正面図である。 30……ヒータユニット、31”“”ヒータケース、3
2……ヒータコア、33……エアミツクスドア、34…
…ヒータユニット部、35……ェアミックスチャンバ、
36・・…’隔壁、37……通口、38……ベンチレー
タ吹出口、39……デフロスター吹出口、40・…Wフ
ロア吹出口、41……隔壁、42…・・・王室、43…
・・・劉室、44・・・・・・通口、45……ベンチレ
ータドア「46……フロア−・デフロスタドア「47,
48…・・・ドアの支軸「 48950……リンク、5
1……メインリンク、62……ロッド、53……中間リ
ンク、5母s 55……ピン、56……ケーブル、57
……表示板、58・・・・・・手動レバー、59,60
・….・スリット、61……テンプコントロールレバー
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 簾軍○図 第33図 簾蔓2図 第13図 繋亀4図
Claims (1)
- 1 ヒータコア及びエアミツクスドアにより空気の温度
調節を行なうヒータユニツト部と、ここを通過した空気
を導入するエアミツクスチヤンバとを有するヒータケー
スを備えた自動車用空気調和装置のヒータユニツトにお
いて、前記ヒータケースはそのエアミツクスチヤンバの
上方に、ベンチレータ吹出口とデフロスター吹出口を有
し、且つ同エアミツクスチヤンバの下部にフロア吹出口
を有し、エアミツクスチヤンバは、ベンチレータ吹出口
と他の両吹出口を連通する通口を持った隔壁により、主
室と副室に区画され、主室には、前記ヒータユニツト部
から入る空気をベンチレータ吹出口と隔壁の通口とに配
分するベンチレータドアを設け、副室には隔壁の通口か
ら入る空気をデフロスター吹出口とフロア吹出口に配分
するフロアー・デフロスタドアを設けたことを特徴とす
る自動車用空気調和装置のヒータユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54140698A JPS609928B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54140698A JPS609928B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663511A JPS5663511A (en) | 1981-05-30 |
| JPS609928B2 true JPS609928B2 (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15274653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54140698A Expired JPS609928B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609928B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845119U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | カルソニックカンセイ株式会社 | 自動車用空気調和装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154847U (ja) * | 1976-05-18 | 1977-11-24 | ||
| JPS551934Y2 (ja) * | 1976-12-09 | 1980-01-19 |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP54140698A patent/JPS609928B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663511A (en) | 1981-05-30 |
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