JPS6099541A - マシニングセンタの自動工具交換装置 - Google Patents
マシニングセンタの自動工具交換装置Info
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- JPS6099541A JPS6099541A JP58204860A JP20486083A JPS6099541A JP S6099541 A JPS6099541 A JP S6099541A JP 58204860 A JP58204860 A JP 58204860A JP 20486083 A JP20486083 A JP 20486083A JP S6099541 A JPS6099541 A JP S6099541A
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- 208000032826 Ring chromosome 3 syndrome Diseases 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15713—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle
- B23Q3/1572—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means
- B23Q3/15726—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means the storage means rotating or circulating in a plane parallel to the axis of the spindle
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-
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- B23Q2003/15532—Storage devices; Drive mechanisms therefor the storage device including tool pots, adaptors or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景コ
この発明はマシニングセンタ、とくに多層構造の工具マ
ガジンを有するマシニングセンタの自動工具交換装置に
関する。
ガジンを有するマシニングセンタの自動工具交換装置に
関する。
この発明をより詳細に述べれば、フライス削り、穴あけ
、ねじ切りなどの各種の作業を必要とする工作物を自動
的に加工するNC工作機械の工具の自動交換装置の改良
に関する。
、ねじ切りなどの各種の作業を必要とする工作物を自動
的に加工するNC工作機械の工具の自動交換装置の改良
に関する。
最近のマシニングセンタは、機械側について言えば、加
工物の自動搬送装置や、加工の異常監視装置などの発達
がめざましく、制御装置については、自動プログラミン
グによる数値制御装置の普及などによって、高度に自動
化されると共に、加工に当っての信頼性も極めて高く、
長時間にわたる無人運転が可能になっている。
工物の自動搬送装置や、加工の異常監視装置などの発達
がめざましく、制御装置については、自動プログラミン
グによる数値制御装置の普及などによって、高度に自動
化されると共に、加工に当っての信頼性も極めて高く、
長時間にわたる無人運転が可能になっている。
また、製品の多様化にともなって、各種の加工作業に適
応することのできる装置、ダなわち、いわゆるF M
S (F 1exible lyl anuractu
ring3 ystem )が脚光を浴びるようになっ
ている。
応することのできる装置、ダなわち、いわゆるF M
S (F 1exible lyl anuractu
ring3 ystem )が脚光を浴びるようになっ
ている。
このことは自動工具交換装置(ATC>の工具マガジン
に、できるだ(プ多数個の工具を収容することが望まれ
る。そのために、チェーン状の工具マガジンあるいは円
板状の工具マガジンを使用し、しかも、これを二段に配
置するものがin発されている。
に、できるだ(プ多数個の工具を収容することが望まれ
る。そのために、チェーン状の工具マガジンあるいは円
板状の工具マガジンを使用し、しかも、これを二段に配
置するものがin発されている。
ところで、従来の工具を二段に配列して収容する型式の
工具マガジンにおいて、これを上下二段に配列したもの
を例にとって説明すると、工具マガジンの上方に設けた
主軸もしくは下方に設けた工具交換用のアームでいずれ
か一方の段に配設した工具を取り出そうとする場合に、
他方の段に配列されている工具あるいは工具ポットが主
軸またはアームの通路上にあって、その所望工具への接
近をさまたげる。
工具マガジンにおいて、これを上下二段に配列したもの
を例にとって説明すると、工具マガジンの上方に設けた
主軸もしくは下方に設けた工具交換用のアームでいずれ
か一方の段に配設した工具を取り出そうとする場合に、
他方の段に配列されている工具あるいは工具ポットが主
軸またはアームの通路上にあって、その所望工具への接
近をさまたげる。
したがって、以上のような支障を回避するために、交換
機構が通過しなければならない側、たとえば下段のマガ
ジンの工具ポットまたは工具を、1個ないし2個を除去
して空所とし、交換機構としての主軸またはアームが通
過するための通路にしている。これは、結局、工具マガ
ジンに収容することのできる工具の数を減少するもので
ある。
機構が通過しなければならない側、たとえば下段のマガ
ジンの工具ポットまたは工具を、1個ないし2個を除去
して空所とし、交換機構としての主軸またはアームが通
過するための通路にしている。これは、結局、工具マガ
ジンに収容することのできる工具の数を減少するもので
ある。
これを回避するために、予め、工具マガジンに収容する
工具間隔を拡張するようにしたものもあるが、これとて
も、工具の収容個数を犠牲にしなければならない。
工具間隔を拡張するようにしたものもあるが、これとて
も、工具の収容個数を犠牲にしなければならない。
マシニングセンタにおいては、加工行程に応じて必要な
工具を的確に選定することが大切で、一般に、加ニジー
ケンスの順序に従って、必要工具をマガジンに挿入して
おくシーケンシャル方式、また、工具ポットに固有の識
別記号をつ番プで、プログラムシートに記入された通り
に、工具がそれぞれの識別記号の位置に配列される固定
アドレス方式、または工具自体になんらかの形でコード
番号を識別さIるJ:うにしたランダム方式などがある
。
工具を的確に選定することが大切で、一般に、加ニジー
ケンスの順序に従って、必要工具をマガジンに挿入して
おくシーケンシャル方式、また、工具ポットに固有の識
別記号をつ番プで、プログラムシートに記入された通り
に、工具がそれぞれの識別記号の位置に配列される固定
アドレス方式、または工具自体になんらかの形でコード
番号を識別さIるJ:うにしたランダム方式などがある
。
工具の配置ならびに選択の自由度などを考慮して、この
発明においては固定アドレス方式を採用するものである
。
発明においては固定アドレス方式を採用するものである
。
[発明の目的]
以上に述べた諸事項からして、この発明はマガジンに工
具を二段に配列し、しかも固定アドレス方式を用いて、
固有の識別記号のついている工具を取り出して使用後、
またもとの識別位置に戻す形式のマシニングセンタにJ
3いて、特に、工具交換用アームの通路となる部位の工
具ポットを空所とすることなく、最大限の工具収容能力
を持つ自動工具交換装置を提供することにある。
具を二段に配列し、しかも固定アドレス方式を用いて、
固有の識別記号のついている工具を取り出して使用後、
またもとの識別位置に戻す形式のマシニングセンタにJ
3いて、特に、工具交換用アームの通路となる部位の工
具ポットを空所とすることなく、最大限の工具収容能力
を持つ自動工具交換装置を提供することにある。
この発明のさらに目的とするところは、マガジンに収容
されている工具に対する工具交換用アームの接近運動を
直線形とし、特に工具または工具ポットに特別の運動を
必要点することのない、構造が比較的簡単なマシニング
センタの自動工具交換装置を提供することにある。
されている工具に対する工具交換用アームの接近運動を
直線形とし、特に工具または工具ポットに特別の運動を
必要点することのない、構造が比較的簡単なマシニング
センタの自動工具交換装置を提供することにある。
[発明の説明〕
この発明の以上に述べた目的と、それに(d随する多く
の利益とを理解できるように、この発明のマシニングセ
ンタの自動工具交換装置の好ましい実施例を添付図面に
もとづいて具体的に説明する。
の利益とを理解できるように、この発明のマシニングセ
ンタの自動工具交換装置の好ましい実施例を添付図面に
もとづいて具体的に説明する。
第1図は、この発明の自動工具交換装置10を、横形マ
シニングセンタに応用した場合を示し、その説明を簡易
化ずめためにデープル、サドル等は省略しである。
シニングセンタに応用した場合を示し、その説明を簡易
化ずめためにデープル、サドル等は省略しである。
自動工具交換装置10は複数個の工具Tを収容する下段
マガジン12と、上段マガジン14とを具備する。第2
図に示ずように、マガジン12.14は円板状のものと
しであるが、これをチェーン形、その他のマガジンとす
ることもできる。
マガジン12と、上段マガジン14とを具備する。第2
図に示ずように、マガジン12.14は円板状のものと
しであるが、これをチェーン形、その他のマガジンとす
ることもできる。
マガジン12.14はコラム1Gに固定したフレーム1
8の上部に設け13軸受案内装置20について回転する
ことができるように装架しである。マヵジン12.14
の回動はサーボモータあるいは適当な原動機22が、予
めプ、ログラムされた指令によって作動することにより
、ギアとビニオン等の適当な動力伝達機構24を介して
行なわれる。
8の上部に設け13軸受案内装置20について回転する
ことができるように装架しである。マヵジン12.14
の回動はサーボモータあるいは適当な原動機22が、予
めプ、ログラムされた指令によって作動することにより
、ギアとビニオン等の適当な動力伝達機構24を介して
行なわれる。
フレーム18には内部にピストン26が滑動するように
配設した流体圧力装u28が段りてあり、ピストン26
に取り付すIζピストンロッド30は工具交換アーム軸
装置32に固定してあって、後に詳述するように軸32
を上下方向に移動させる。
配設した流体圧力装u28が段りてあり、ピストン26
に取り付すIζピストンロッド30は工具交換アーム軸
装置32に固定してあって、後に詳述するように軸32
を上下方向に移動させる。
流体圧力装置28に付随してマガジン選択用の流体圧力
装置34が設けである。この流体圧力装置34のピスト
ン3Gはピストンロッド38を介してマガジン12.1
4を回動するための動力伝達機構24に連絡してあって
、ピストン36の−L上下方向選択的な移動に従って、
下段マガジン12が或いは上段マガジン14を回動する
ようにしである。
装置34が設けである。この流体圧力装置34のピスト
ン3Gはピストンロッド38を介してマガジン12.1
4を回動するための動力伝達機構24に連絡してあって
、ピストン36の−L上下方向選択的な移動に従って、
下段マガジン12が或いは上段マガジン14を回動する
ようにしである。
マガジン12.14の外周縁には、それぞれ複数個の工
具ポット40.42が設【プである。工具ボッl−40
,42には工具下が収容されるもので、工具下はそれ自
体公知の手段、たとえはピストン44と協動するロック
ビン46によってその位置に固定され、必要に応じてそ
の固定が解除できるようにしである。
具ポット40.42が設【プである。工具ボッl−40
,42には工具下が収容されるもので、工具下はそれ自
体公知の手段、たとえはピストン44と協動するロック
ビン46によってその位置に固定され、必要に応じてそ
の固定が解除できるようにしである。
以上に述べた構成によって、下段マガジン12または上
段マガジン14の工具ポット40または42のそれぞれ
の所定アドレスに装架された各種の工具Tの、加工に使
用しようとするアドレスの」工具を、主軸に取付(ブる
側の位置、例えば第1図に示ず加工物Wに対面する側に
移動させることができる。
段マガジン14の工具ポット40または42のそれぞれ
の所定アドレスに装架された各種の工具Tの、加工に使
用しようとするアドレスの」工具を、主軸に取付(ブる
側の位置、例えば第1図に示ず加工物Wに対面する側に
移動させることができる。
前述したように、流体圧力装置28の作動によって上下
方向に移動するようにしである工具交換アーム軸装置3
2は交換アーム軸50と案内部材52とを具備している
。交換アーム軸50の工作物Wに対面する側の端部には
工具交換アーム54が取り付りである。
方向に移動するようにしである工具交換アーム軸装置3
2は交換アーム軸50と案内部材52とを具備している
。交換アーム軸50の工作物Wに対面する側の端部には
工具交換アーム54が取り付りである。
工具交換アーム@50は案内部材52内にFM装してあ
って、適当なモータ56と動力伝達装置58どによって
案内部材52内で回動することができるようにしである
。さらにまた、工具交換アーム軸50は案内部材52内
をその長手軸線方向に滑動することができるように、案
内部材52に取付けたピストン58を具備する流体圧力
装置6oに協同づ−るようにしである。
って、適当なモータ56と動力伝達装置58どによって
案内部材52内で回動することができるようにしである
。さらにまた、工具交換アーム軸50は案内部材52内
をその長手軸線方向に滑動することができるように、案
内部材52に取付けたピストン58を具備する流体圧力
装置6oに協同づ−るようにしである。
工具交換アーム軸50と共に回動し滑動することのでき
るように軸50に取りつけた工具交換アーム54は、第
1図と第3図とに示t 、Lうに、常時は上′下方向に
伸長する部材であって、その両端には、それぞれ工具把
持用グリップ装置G1と02とが設(〕である。
るように軸50に取りつけた工具交換アーム54は、第
1図と第3図とに示t 、Lうに、常時は上′下方向に
伸長する部材であって、その両端には、それぞれ工具把
持用グリップ装置G1と02とが設(〕である。
工具把持用グリップ装置ftf G1 と02は同一の
構造のものであるから、その一方の′3Jc百G+につ
いてのみ説明する。工具Tの所定の軸茎部分をはさむた
めに、交換アーム54にそれぞれピン62で枢着した一
対の指部材64と、この指部材64の外方の端部を開閉
するための流体圧力作動ピストン部材66とばね部材6
8とから構成しである。
構造のものであるから、その一方の′3Jc百G+につ
いてのみ説明する。工具Tの所定の軸茎部分をはさむた
めに、交換アーム54にそれぞれピン62で枢着した一
対の指部材64と、この指部材64の外方の端部を開閉
するための流体圧力作動ピストン部材66とばね部材6
8とから構成しである。
液圧作動ピストン部材66は工具交換アーム軸50内に
設けた流体通路70を介して送られる制御流体によって
作動される。
設けた流体通路70を介して送られる制御流体によって
作動される。
工具交換アーム54は、これからさき詳細に説明するよ
うに、マガジン12.14の加工物Wに対面する位置に
選択的に割出された工具ポット40.42の工具下を取
り出して、工作機械の主軸80に装着し、又主軸80に
装着された工具を取り外して、これをマガジン12.1
4のもとのアドレス位置へ戻す運動をするものである。
うに、マガジン12.14の加工物Wに対面する位置に
選択的に割出された工具ポット40.42の工具下を取
り出して、工作機械の主軸80に装着し、又主軸80に
装着された工具を取り外して、これをマガジン12.1
4のもとのアドレス位置へ戻す運動をするものである。
主軸80は第1図または第2図に示す位置から上下方向
、すなわちY軸方向に移動することができるもので、交
換アーム54から工具Tを受けとるため、あるいは交換
アーム54に主軸80に装着された工具を渡すために、
所定の位置に上昇して待aすることかできるようにしで
ある。そのための機構は従来周知のもので、とくにこの
発明の要旨とするところではないから、その説明を省略
する。
、すなわちY軸方向に移動することができるもので、交
換アーム54から工具Tを受けとるため、あるいは交換
アーム54に主軸80に装着された工具を渡すために、
所定の位置に上昇して待aすることかできるようにしで
ある。そのための機構は従来周知のもので、とくにこの
発明の要旨とするところではないから、その説明を省略
する。
[工具の交換]
次に、この発明の自動工具交換装置10にお(プる下段
マガジン12と上段マガジン14に装置された工具1゛
を支軸80に装着、または主軸80に′JASされた工
具下を下段マガジン12あるいは上段マガジン14の工
具ポット 40.42のもとのアドレス位置へ戻す工具
の交換作動について説明する。
マガジン12と上段マガジン14に装置された工具1゛
を支軸80に装着、または主軸80に′JASされた工
具下を下段マガジン12あるいは上段マガジン14の工
具ポット 40.42のもとのアドレス位置へ戻す工具
の交換作動について説明する。
(I> 先ず最初に、主軸8063よび工具交換アーム
54に工具が装着してなく、下段マガジン12の所定ア
ドレスに装架された工具〈第4図に符号TLとして示す
)を主軸80に装着して加工作業を遂行する場合につい
て説明づる。
54に工具が装着してなく、下段マガジン12の所定ア
ドレスに装架された工具〈第4図に符号TLとして示す
)を主軸80に装着して加工作業を遂行する場合につい
て説明づる。
(I−1> マガジン選択用流体圧力装置34に指令が
送られてピストン36が下降し、サーボモーター22が
駆動されて、下段のマガジン12の所望のアドレスの工
具ポット40が交換位置に割出される。
送られてピストン36が下降し、サーボモーター22が
駆動されて、下段のマガジン12の所望のアドレスの工
具ポット40が交換位置に割出される。
(I−2) 次に、流体圧力装置28への指令にに伴な
ってピストンロッド30に支持された工具交換アーム軸
装置32が、第1図に示す下方基準軸線A−Aから上方
向に移動する。
ってピストンロッド30に支持された工具交換アーム軸
装置32が、第1図に示す下方基準軸線A−Aから上方
向に移動する。
このとき、工具交換アーム54の上端の一対の指部材6
4は、開放状態にされている。
4は、開放状態にされている。
アーム軸装置32が上昇して、アーム上端の開放した指
部材64がマガジン12の工具TLの軸茎を保持するこ
とができる軸線B−Bの位置に達すると、アーム軸装置
32の上屏運動を停止し、一対の開放した指部材64を
閉じて工具TLをつかむ。それと同時に、マガジン12
の工具TLを固定していたロックビン46がその固定を
解除して、工具Tしを工具ポットより自由に取り出すこ
とのできる状態にする。
部材64がマガジン12の工具TLの軸茎を保持するこ
とができる軸線B−Bの位置に達すると、アーム軸装置
32の上屏運動を停止し、一対の開放した指部材64を
閉じて工具TLをつかむ。それと同時に、マガジン12
の工具TLを固定していたロックビン46がその固定を
解除して、工具Tしを工具ポットより自由に取り出すこ
とのできる状態にする。
(I−3> そこで、工具交換アーム装置32の流体圧
力装置60に指令が与えられて、ピストン5Bが工具交
換アーム軸50を長手軸線方向に加工物Wの方向へ移動
(以下「前進運動」という)させる(第4図)。この作
動によって下段マガジン12の割出された工具]゛Lが
マガジン12の工具ボッ1へ40から取り出される。
力装置60に指令が与えられて、ピストン5Bが工具交
換アーム軸50を長手軸線方向に加工物Wの方向へ移動
(以下「前進運動」という)させる(第4図)。この作
動によって下段マガジン12の割出された工具]゛Lが
マガジン12の工具ボッ1へ40から取り出される。
(I−4) この状態において、流体圧力装置28に指
令が与えられて、工具交換アーム軸装置32が下降し、
その軸線か下方基準線A−八に一致する位置にする。次
にモータ50に指令が与えられて工具交換アーム輔50
を180度回動する。したがって、第4図に示す工具T
Lの軸線は第4図の線C−Cに一致する位置になる。そ
の間に主@80を上界させ、主軸80の工具を装架する
軸線を線C1−Cに一致する位置に移動する。
令が与えられて、工具交換アーム軸装置32が下降し、
その軸線か下方基準線A−八に一致する位置にする。次
にモータ50に指令が与えられて工具交換アーム輔50
を180度回動する。したがって、第4図に示す工具T
Lの軸線は第4図の線C−Cに一致する位置になる。そ
の間に主@80を上界させ、主軸80の工具を装架する
軸線を線C1−Cに一致する位置に移動する。
<l−5) ここにおいて、工具交換アーム軸50を後
進運動させ、指部材64に把持されている工具TLを主
軸80に装架、固定する。
進運動させ、指部材64に把持されている工具TLを主
軸80に装架、固定する。
かくして主軸80は工具T Lを用いて加工物Wに所望
の工作を行なうことができる。
の工作を行なうことができる。
主軸80に装架された工具Tしを元のマガジンへもとJ
場合は、以上(I−1)ないしくl−5)に)ホべた作
動の順序を逆に行なうことによって、極めて簡単に実行
できる。
場合は、以上(I−1)ないしくl−5)に)ホべた作
動の順序を逆に行なうことによって、極めて簡単に実行
できる。
(I[) 次に、主軸80に工具が装着していなく、上
段マガジン14の所定アドレスに装架された工具(第5
図に符号TUとして示す)を割出し位置に移動させて主
軸80に装着し、加工作業を行う場合について説明する
。
段マガジン14の所定アドレスに装架された工具(第5
図に符号TUとして示す)を割出し位置に移動させて主
軸80に装着し、加工作業を行う場合について説明する
。
(II−1) この場合には、下段マガジン12に装架
しである工具TLが工具交換アーム54の接近の支障と
なる。そこで、この発明の自動工具交換装置10では、
その支障となる下段マガジン12の工具T Lを工具ボ
ッ1〜より取り除いて、前項<I−4>に述べた位置へ
移動させる。すなわち下段マガジン12の工具TLの+
m線が第4図の軸線C−Cに一致する位置く下方の位置
)にまで至らせる。そして、この場合、主軸80はその
加工領域の最上部の線E−Eよりも下方にある。
しである工具TLが工具交換アーム54の接近の支障と
なる。そこで、この発明の自動工具交換装置10では、
その支障となる下段マガジン12の工具T Lを工具ボ
ッ1〜より取り除いて、前項<I−4>に述べた位置へ
移動させる。すなわち下段マガジン12の工具TLの+
m線が第4図の軸線C−Cに一致する位置く下方の位置
)にまで至らせる。そして、この場合、主軸80はその
加工領域の最上部の線E−Eよりも下方にある。
次で工具交換アーム54を後退さμる。主軸80は上昇
させていないから、工具TLはア−ム54の下方側に把
持されたままであり、工具交換アーム54の他方、りな
わら工具を把持していない側の指部材64が上方にきて
いる。
させていないから、工具TLはア−ム54の下方側に把
持されたままであり、工具交換アーム54の他方、りな
わら工具を把持していない側の指部材64が上方にきて
いる。
(II−2) そこで、工具を把持していない側の指部
材64を開放状態にしたまま、アーム54を上方へ移動
さぼる。アーム54が上昇して、指部材64が上段マガ
ジン14の工具T Uの軸茎を保持することができる軸
線D−Dの位置に達したときに、その上昇運動を停止−
し、さきに(I−2)の項で述べたと同様に工具TUを
把持させる。
材64を開放状態にしたまま、アーム54を上方へ移動
さぼる。アーム54が上昇して、指部材64が上段マガ
ジン14の工具T Uの軸茎を保持することができる軸
線D−Dの位置に達したときに、その上昇運動を停止−
し、さきに(I−2)の項で述べたと同様に工具TUを
把持させる。
(II−3) そこで、工具交換アーム54を前進させ
る(第5図)。
る(第5図)。
(II−4> 第5図に示す状態にd3いて、工具交換
アーム54を下方へ移動して、工具T Lの軸線が、第
4図についてjホべた軸1! C−Cに一致する位置に
達したときに、工具交換アーム軸50を180反回動゛
りる。こうすることによって、第5図における工具交換
アーム54に把持された工具TUとTLとの位置が逆転
し、工具TUは軸線C−C上にある。
アーム54を下方へ移動して、工具T Lの軸線が、第
4図についてjホべた軸1! C−Cに一致する位置に
達したときに、工具交換アーム軸50を180反回動゛
りる。こうすることによって、第5図における工具交換
アーム54に把持された工具TUとTLとの位置が逆転
し、工具TUは軸線C−C上にある。
(n−5> そこで、この工具交換アーム54をその前
進状態にしたままの位置で、工具交換アーム軸50を上
方へ移動し、アーム54の上端に取付けである工具Tし
の軸線を下段マガジン12の工具ボット40の中心軸線
B−Bと一致させる位置に至らせる。
進状態にしたままの位置で、工具交換アーム軸50を上
方へ移動し、アーム54の上端に取付けである工具Tし
の軸線を下段マガジン12の工具ボット40の中心軸線
B−Bと一致させる位置に至らせる。
(II−6) 次で、工具交換アーム軸50を後退させ
ることにより、アーム54の上端に取付けられた工具T
Lをもとのアドレスの工具ボット40に戻すことができ
る。
ることにより、アーム54の上端に取付けられた工具T
Lをもとのアドレスの工具ボット40に戻すことができ
る。
<ll−7) 次に、交換アーム軸装術32をその中心
軸線が線A−Aと一致する位置に下降させた後、再び交
換アーム軸50を前進させる。すると交換アーム54の
下端に工具TUが把持されたままで、軸50が前進する
。これは、さきに述べた<l−4)に述べた状態に相当
する。その間に主軸80を上昇さUて、その軸線をaC
=Cに一致す−る位置に至らせる。
軸線が線A−Aと一致する位置に下降させた後、再び交
換アーム軸50を前進させる。すると交換アーム54の
下端に工具TUが把持されたままで、軸50が前進する
。これは、さきに述べた<l−4)に述べた状態に相当
する。その間に主軸80を上昇さUて、その軸線をaC
=Cに一致す−る位置に至らせる。
(n−8> そこで、工具交換アーム軸50を後退させ
、指部材64に把持されている工具TUを主軸80に把
持さUて、工作の用に供する。
、指部材64に把持されている工具TUを主軸80に把
持さUて、工作の用に供する。
(m) 第三番目に、主軸80に上段マガジン14に戻
すべき工具T Uが装架使用されていたものを、もとの
上段マガジン14の所定のアドレスの工具ボッl〜42
に戻ず場合について説明する。
すべき工具T Uが装架使用されていたものを、もとの
上段マガジン14の所定のアドレスの工具ボッl〜42
に戻ず場合について説明する。
この場合には、下段マガジン12に収容しである工具T
Lが、上段マガジン14に返納すべき工具TUの邪魔に
なる。しtCがっ゛C下段マガジン12の工具TLを工
具交換アーム54によって取り出した復に主軸80に装
架されている工具を上段マガジン14のもとのアドレス
の工具ボット40にもどす。
Lが、上段マガジン14に返納すべき工具TUの邪魔に
なる。しtCがっ゛C下段マガジン12の工具TLを工
具交換アーム54によって取り出した復に主軸80に装
架されている工具を上段マガジン14のもとのアドレス
の工具ボット40にもどす。
すなわち、その作動は次の通りである。
(m−1) 工具交換アーム54を後退位置から上昇さ
せて、上方の指部材64で下段マガジン12の工具TL
をつかむ。
せて、上方の指部材64で下段マガジン12の工具TL
をつかむ。
(m−2) 工具交換アーム54を前進させて、工具T
Lを下段マガジン12から取り出す。
Lを下段マガジン12から取り出す。
(m−3> 工具交換アーム軸50を基準軸線A−Aの
位置まで降下させる。
位置まで降下させる。
(m−4) 工具交換アーム54を後退させる。
(m−5> 上方のマガジン14へ戻ずべき工具TUを
装架している主軸80を上昇させて、工具TUを工具交
換アーム54の下方の指部材64につかませた後、工具
交換アーム軸50を前進させて工具TUをマガジンから
取り出ず。
装架している主軸80を上昇させて、工具TUを工具交
換アーム54の下方の指部材64につかませた後、工具
交換アーム軸50を前進させて工具TUをマガジンから
取り出ず。
(III−6) 工具交換アーム軸50を180度回転
させ、工具交換アーム54の上方に工具TUを位置さぼ
る。
させ、工具交換アーム54の上方に工具TUを位置さぼ
る。
(m−7> 工具交換アーム54を上昇させて、指部材
64の保持する工具T Uの軸線を上段マガジン14の
工具ボット42の軸線D−Dに一致させる。
64の保持する工具T Uの軸線を上段マガジン14の
工具ボット42の軸線D−Dに一致させる。
(I[I−8> 工具交換アーム54を後退さけて、工
具TUを上段マガジン14のもとの工具ポット4zにも
とず。
具TUを上段マガジン14のもとの工具ポット4zにも
とず。
(m−9> 工具交換アーム軸50を再び基準軸線A−
Aの位置まで下降させる。
Aの位置まで下降させる。
(III−10) 工具交換アーム54を180度回転
させて、その上方に、さきに保持した下段の工具TLを
位置させる。
させて、その上方に、さきに保持した下段の工具TLを
位置させる。
<lll−11) 工具交換アーム54を前進させる。
(III−12> 工具交換アーム54を上昇させて、
指゛部材64の保持する工具TLの軸線を下段マガジン
12の工具ポット40の軸線B−8に一致させる。
指゛部材64の保持する工具TLの軸線を下段マガジン
12の工具ポット40の軸線B−8に一致させる。
(III−13> 工具交換アーム54を後退させて、
工具TLを下段マガジン12のもとの工具ポット40に
もどす。・ 以上に述べたことから、下段マガジン12または上段マ
ガジン14の工具ポット40.42に収容されている工
具の所望のものを、予めブーログラムされた順序にした
がって割出して、主軸80に装架して工作物の切削など
の加工をおこなわせ、また使用工具をもとの工具ポット
にもどすことができることが理解されよう。
工具TLを下段マガジン12のもとの工具ポット40に
もどす。・ 以上に述べたことから、下段マガジン12または上段マ
ガジン14の工具ポット40.42に収容されている工
具の所望のものを、予めブーログラムされた順序にした
がって割出して、主軸80に装架して工作物の切削など
の加工をおこなわせ、また使用工具をもとの工具ポット
にもどすことができることが理解されよう。
この発明の自動工具交換装置においては、下段マガジン
12の工具ポット40に空所がある場合に、その上段の
マガジン14の工具TUを取り出し、あるいは返却する
に当っては、下段マガジン12内の工具の取り外し行程
を省略することができることはいうまでもない。
12の工具ポット40に空所がある場合に、その上段の
マガジン14の工具TUを取り出し、あるいは返却する
に当っては、下段マガジン12内の工具の取り外し行程
を省略することができることはいうまでもない。
以上、工具交換動作の個々について説明したけれども、
実際にはこれらの動作を適当に組み合わせて行なうこと
かでき、またその順序の一部を変更して実行することが
できることは、特に説明を要することなく、当業者の容
易になし得るところである。
実際にはこれらの動作を適当に組み合わせて行なうこと
かでき、またその順序の一部を変更して実行することが
できることは、特に説明を要することなく、当業者の容
易になし得るところである。
第1図はこの発明の自動工具交換装置を説明するため一
部を断面として示した立面図、第2図はマガジンの部分
を示す平面図、第3図は第1図を加工物Wの側から見た
一部切欠側面図、第4図と第5図とはこの発明の装置に
よる工具の交換作動を説明するための略図である。 添付図面における参照符号とこの発明の装置の主要構成
要素との関係は次の通りである。 10・・・自動工具交換装置 12・・・下段マガジン 14・・・上段マガジン 1G・・・コラム 18・・・フレーム 20・・・軸受案内装置 Z2・・・サーボモータ 32・・・工具交換アーム軸装置 34・・・マガジン選択用流体圧力装置40、42・・
・工具ポット 50・・・工具交換アーム軸 54・・・工具交換アーム 64・・・指部材 80・・・主軸 G1.Gz・・・工具把持用グリップ装置−丁 、 T
L、 TU ・・・ 工 具第2図 第4図
部を断面として示した立面図、第2図はマガジンの部分
を示す平面図、第3図は第1図を加工物Wの側から見た
一部切欠側面図、第4図と第5図とはこの発明の装置に
よる工具の交換作動を説明するための略図である。 添付図面における参照符号とこの発明の装置の主要構成
要素との関係は次の通りである。 10・・・自動工具交換装置 12・・・下段マガジン 14・・・上段マガジン 1G・・・コラム 18・・・フレーム 20・・・軸受案内装置 Z2・・・サーボモータ 32・・・工具交換アーム軸装置 34・・・マガジン選択用流体圧力装置40、42・・
・工具ポット 50・・・工具交換アーム軸 54・・・工具交換アーム 64・・・指部材 80・・・主軸 G1.Gz・・・工具把持用グリップ装置−丁 、 T
L、 TU ・・・ 工 具第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、数値制御工作機械を母体とするマシニングセンタに
おいて、 それぞれ複数個の工具ポットを具備し、2段に配列され
たマガジンと、 前記両マガジンのいずれか一方を所望の割り出し位貿へ
選択的に移動させる装置と、工具交換アーム軸装置と、 前記工具交換アーム@装置を所定の基準軸線位誼から前
記マガジンの方へ移動させる装置と、 前記工具交換アーム軸装置の長手軸線方向に往復運動す
ることができるとともに前記軸線を中心として 180
度回動できるよう前記工具交換アーム軸装置に取付けた
工具交換アームと、 前記工具交換アームの両端に設番プた工具把持用グリッ
プ装置と、 から成ることを特徴とするマシニングセンタの自動工具
交換装置。 2、前記マガジンを円板状のものとし、その周側縁に複
数個の工具ポットを配設した特許請求の範囲第1項に記
載の自動工具交換装置。 3、前記マガジンを上下二段に配設して成る特許請求の
範囲第1項及V第2項に記載の自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204860A JPS6099541A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | マシニングセンタの自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204860A JPS6099541A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | マシニングセンタの自動工具交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099541A true JPS6099541A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=16497588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204860A Pending JPS6099541A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | マシニングセンタの自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099541A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905753A (en) * | 1987-06-08 | 1990-03-06 | Nippon Steel Corporation | Twin belt type casting machine |
| US5070593A (en) * | 1988-03-09 | 1991-12-10 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Punch press |
| JPH06168613A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Koizumi Sangyo Kk | 照明器具の取付け構造 |
| FR2699100A1 (fr) * | 1992-12-15 | 1994-06-17 | Helis Sa | Machine-outil équipée d'un magasin d'outils à disques. |
| CN100413643C (zh) * | 2004-03-25 | 2008-08-27 | 威海华东数控股份有限公司 | 机床用自动更换工具装置 |
| WO2013030373A1 (de) * | 2011-09-02 | 2013-03-07 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | System zum wechseln von werkzeugen an einer werkzeugmaschine |
| US11433497B2 (en) * | 2018-01-03 | 2022-09-06 | Doosan Machine Tools Co., Ltd. | Tool magazine of machine tool |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58204860A patent/JPS6099541A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905753A (en) * | 1987-06-08 | 1990-03-06 | Nippon Steel Corporation | Twin belt type casting machine |
| US5070593A (en) * | 1988-03-09 | 1991-12-10 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Punch press |
| JPH06168613A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Koizumi Sangyo Kk | 照明器具の取付け構造 |
| FR2699100A1 (fr) * | 1992-12-15 | 1994-06-17 | Helis Sa | Machine-outil équipée d'un magasin d'outils à disques. |
| CN100413643C (zh) * | 2004-03-25 | 2008-08-27 | 威海华东数控股份有限公司 | 机床用自动更换工具装置 |
| WO2013030373A1 (de) * | 2011-09-02 | 2013-03-07 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | System zum wechseln von werkzeugen an einer werkzeugmaschine |
| CN103764341A (zh) * | 2011-09-02 | 2014-04-30 | 德克尔马霍普夫龙滕有限公司 | 用于在机床上更换和插入刀具或提供刀具的系统、以及刀具库和具有一刀具更换系统或刀具库的机床 |
| JP2014525352A (ja) * | 2011-09-02 | 2014-09-29 | デッケル マホ プフロンテン ゲーエムべーハー | 工作機械にて複数の工具の交換・差込み又は提供をなすシステム、工具マガジン、並びに工具交換システム又は工具マガジンを有する工作機械 |
| US10166639B2 (en) | 2011-09-02 | 2019-01-01 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | System for changing and inserting tools into or presenting tools at a machine tool and tool magazine, also machine tool having a tool changing system or tool magazine |
| US11433497B2 (en) * | 2018-01-03 | 2022-09-06 | Doosan Machine Tools Co., Ltd. | Tool magazine of machine tool |
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