JPS609955B2 - 自動二輪車用空気懸架装置の空気圧力異状検出装置 - Google Patents

自動二輪車用空気懸架装置の空気圧力異状検出装置

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JPS609955B2
JPS609955B2 JP7517980A JP7517980A JPS609955B2 JP S609955 B2 JPS609955 B2 JP S609955B2 JP 7517980 A JP7517980 A JP 7517980A JP 7517980 A JP7517980 A JP 7517980A JP S609955 B2 JPS609955 B2 JP S609955B2
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JP
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air pressure
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air
output signal
transistor
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JP7517980A
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幸夫 宮丸
正幸 工藤
祥浩 中沢
理 菊池
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、前、後輪を各独立した前、後部空気懸架装置
によりそれぞれ懸架した自動二輪車において、上記各空
気懸架装置の空気圧力が異常低下したとき「 これを操
縦者に警報するようにした「自動二輪車用空気懸架装置
の空気圧力異状検出装置に関する。
自動二輪車は、一般に停車状態では操縦者が足を接地さ
せて車体を起立状態に保持するものであるから、この停
車状態での搭載荷重は、操縦者が両足をステップにかけ
た走行状態でのそれよりも当然に小さい。
ところで、各空気懸架装置の適正な空気圧力は、全搭載
荷重を考慮して決定すべきであるから、各空気懸紫装置
の空気圧力を検出してその適否を判断する場合「 これ
を停車状態で行うと、その判断に適正を欠くことがある
。0 そこで、本発明は、全搭載荷重が作用する車両の
走行状態でのみ前,後部の空気懸架装置の空気圧力を検
出して、各空気懸架装置の空気圧力の異常低下を的確に
判断し、警報器を正しく作動させるようにした前記装置
を提供することを目的とす夕る。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、第量〜4図において自動二輪車Mの車体Fには前、後
部空気懸架装置Sf,Srをそれぞれ介して前、後輪W
f,Wrが懸架されており「前0部空気懸架装置Sfに
その空気圧力を検出する第1空気圧力検出装置S,が、
また後部空気懸架装置Srにその空気圧力を検出する第
2空気圧力検出器S2が設けられ、さらに自動二輪車M
の車途計Msには車遠検出装置Ssが設けられる(第4
図)。
第1〜第2空気圧力検出装樽S,,S2は「いずれも圧
力スイッチより構成され、検出する空気圧力が規定値以
上のときに高レベルの出力信号を発するようになってい
る。これら空気圧力検出袋贋S,,S2の出力レベルを
空気圧力の変化に対応して示すと次表の通りである。第
1表 またも車遠検出装置Ssは第2$ 8図に示すように「
車速計Msの指針軸川こ連動して回転する回転板2と「
その回転板2の周縁部近傍に設けた光電装層3と、その
光電装暦3の出力信号を反転させる反転回路4とより構
成される。
回転板2の周綾部にはト規定値(例えば16紘ノh)未
満の車速に対応する回転角範囲に亘って切欠部覇が形成
される一万勺光電装層3はt投光器6と受光器7とを備
えておりL投光器6から発せられた光が、2車遠が規定
値未満のときは切欠部Sを通過して受光器1に達するか
も車速が規定値以上になると回転板2の回転に伴いその
周緑部に遮ぎられて受光器7には達し得ないようになっ
ている。投光器6の光が受光器7に到達しない場合には
「光電装層23の出力は低レベルであり、したがって反
転回路4から、車途が規定値以上であることを示す高レ
ベルの出力信号が発せられる。その反転回路4の出力レ
ベルも副ち車遠検出装置Ssの出力レベルを車遠の変化
に対応して示す3と次表の通りである。
第2表 第4図において、第1および第2圧力検出装置S,,S
2の出力信号は第lAND回路8音こ送られ〜ィンバー
タ9により反転された第lAND回路蚤の出力信号と車
速検出装置Ssの出力信号とが第か州D回路101こ送
られ「 さらに第が州D回路亀8の出力信号がタイマ回
路1川こ送られ〜そのタイマ回路11の出力により警報
器量2が作動するようになっている。
警報器12にはランプ,ブザー等が使用され〜それは自
動二輪車Mの計器盤に設置される。以上において、第し
第2AND回路簿,富 いィンバ−夕鯵およびタイマ
回路富川ま本発明の信号処理装置富藷を構成する。
尚、富恥ま主スイッチ、亀韓はバツテリである。次に上
記実施例の作用を説明すると先ず主スイッチ亀母を閉じ
る。
車途が規定値以下である場合にはも車速検出装置Ssの
出力は低レベルであるから「第滋ND回路亀亀の出力は
低レベルでありtしたがって第IQ第2圧力検出装置S
,?S2の出力レベルに関係なく警報器富2は作動しな
い。
・前「後部両空気懸架装置Sf,Srの空気圧力が共に
規定値以上である場合は「第13第2空気圧力検出装置
S,虜S2の出力が共に高レベルであるから〜それらを
入力される第lAND回路8の出力も高レベルとなり」
それがインバータ9により低レベルに反転されるため第
がND回路畳Qの出力は低レベルであり〜 したがって
車速検出装置Ssの出力レベルに関係なく警報器翼2は
作動しない。
車遠が規定値を上回りト且つ前、後部空気懸架装置Sf
,Srのいずれか一方または両方の空気圧力が規定値未
満である場合は〜車速検出装置Ssの出力は高レベル、
第1母第2空気圧力検出装置S,9S2のいずれか一方
または両方の出力は低レベルとなるから、先ず第lAN
D回路8の出力が低レベルとなってィンバー夕鮒こ高レ
ベルの出力を生じ〜 その高レベル出力と「車遠検出装
置Ssの高レベル出力とが同時に第泌ND回路再Q‘こ
入力されてもその出力も高レベルとなり「これによりタ
イマ回路富官が作動して一定時間(例えば6秒)経過後
し高レベルの出力を生じt警報器富2を作動する。第1
,第2空気懸架装置Sf,Srの空気圧力が共に規定値
以上であっても「例えば凹凸路面を走行する場合には、
懸架装置Sf亀Srの緩衝作用によりそれらの空気圧力
が瞬間的に規定値以下に低下し「 その都度第か州D回
路竃Qから高レベルの出力がタイマ回路1b‘こ入力さ
れるが、その入力時間は瞬間的で〜 タイマ回路軍亀の
遅延時間を超えないので、タイマ回路鷲亀の出力は依然
低レベルに保たれ、警報器1舞が作動するには至らない
第5図は本発明の別の実施例を示すもので、それにおい
て前実施例と対応する部分には同一符号を符した。
先ず、車速が規定値未満の場合は、主スイッチ14を閉
じると投光器6が発した光が受光器7蔓こ達することに
より「トランジスタQ,,Q2が閉状態となり、それに
伴ってトランジスタQが開状態となる。そして抵抗R,
を介してトランジスタQ4のベースに通電されることに
よりトランジスタQ4が閉状態となって車遠検出装置S
sの出力部は接地状態となり、その結果車選検出装置S
sの出力信号は低レベルとなる。同時に信号処理装置量
3においては〜抵抗R3の存在によりコンデンサC,の
充電が始まるが、一定時間経過するまではコンデンサC
,の充電が一定値に達していないため、トランジスタQ
のベース電位が充分に低下していないことによりトラン
ジスタQ5,拠が開状態を維持し、それに伴なつてトラ
ンジスタQ?が閉状態にあって警報器量2に通電される
コンデンサC,の充電が開始されてから一定時間経過す
ると、トランジスタQ5のベース電位が充分に低下する
ことによりトランジスタQ5は閉状態となり「 抵抗R
8,トランジスタQ5および抵抗R4を介してコンデン
サC2に通電されてコンデンサC2の充電が開始される
とともに、さらに抵抗R5を介してトランジスタ公のベ
ースにも通電されることによりそのベースの電位が上昇
してトランジスタQ6が閉状態となる。
それに伴なつてトランジスタQ7のベース電位が低下し
てトランジスタQ7が開状態となり、その結果警報器1
2に通電されなくなることによりt警報器亀2は警報を
停止する。このように主スイッチ】4を閉状態にした直
後の一定時間だけ自動的に警報器12に通電するように
構成することにより、警報器i2および警報器12を作
動させるための回路の故障の有無を主スイッチ14の操
作に付随してその都度診断することができるものである
車透が規定値を超えると「投光器6が発した光が遮断さ
れて受光器7は受光しなくなるので、トランジスタQ,
,Q2は開状態となり、それに伴なつて抵抗Roを介し
てトランジスタQ3のベースに通電されてトランジスタ
Qのベース電位が上昇することにより「トランジスタQ
3は閉状態となる。
その結果「トランジスタQ4はそのベース電位が低下す
ることにより開状態となって、車遠検出装置Ssの出力
信号は高レベルとなる。この状態において、前「後部両
空気懸架装置Sf,Srの空気圧が共に規定値以上であ
って第1,第2空気圧力検出装置S,,S2のスイッチ
が閉状態にあるときには、トランジスタQ5はそのベー
ス電位が低電位に保たれていることにより開状態にあり
、それに伴なつてトランジスタQ7が開状態にあって警
報器12には通電されない。
車速が規定値を超えていて車速検出装置Ssの出力信号
が高レベルの状態において、前〜後部空気懸架装置Sf
,Srのいずれか一方または両方の空気圧が規定値未満
となり、第1,第2空気圧力検出装置S,,S2のいず
れか一方または両方のスイッチが開状態となると、コン
デンサC,は抵抗R2,R3を通じて放電し始め、一定
時間後にはトランジスタQ5がそのベース電位の上昇に
伴なつて開状態となる。その結果、コンデンサC2が抵
抗R5争R6を通じて放電し始め、トランジスタQ6の
ベース電位が低下するに伴なつてトランジスタQが開状
態となり、抵抗R7を介してトランジスタQ7のベース
に通電されてそのベース電位が上昇することにより「ト
ランジスタQ7が閉状態となって警報器亀2に通電され
「警報器12が警報を発する。以上のように本発明によ
れば、車速が規定値以上にあり、且つ前、後部空気懸架
装置のいずれか一方または両方の空気圧力が規定値未満
に低下し、そしてその低下した状態が一定時間以上持続
したときに警報器を作動するようにしたので「全搭載荷
重を車体にかけた走行状態において前、後部空気懸架装
置の空気圧力の適否を的確に判断することができ、しか
も走行中、空気懸架装置の緩衝作用に起因した空気圧力
の変動により警報器が謀作動することを防止できるもの
である。
図面の簡単な説擬 図面は本発明の実施例を示すもので〜第茸図は自動二輪
車の側面図し第2図は車遠検出装置の正面図「第3図は
その要部の拡大縦断面図、第4は第1実施例の電気回路
図し第5図は第2実施例の電気回路図である。
M……自動二輪車〜S,……第1空気圧力検出装贋「S
〆…”第2空気圧力検出装贋、Sf・・…・前部空気懸
架装置へSx……後部空気懸架装暦ト軍蟹…岬警報器も
富3……信号処理装置。
第亀図 第2図 第8図 策噂図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前輪を懸架する前部空気懸架装置の空気圧力が一定
    値未満に低下したときに、その状態を検出して出力信号
    を発生する第1空気圧力検出装置と、後輪を懸架する後
    部空気懸架装置の空気圧力が一定値未満に低下したとき
    に、その状態を検出して出力信号を発生する第2空気圧
    力検出装置と、車速が一定値を超えたときに、その状態
    を検出して出力信号を発生する車速検出装置と、前記両
    空気圧力検出装置および車速検出装置の各出力信号を入
    力されるようになっており、前記両空気圧力検出装置の
    いずれか一方または両方から入力され、かつ前記車速検
    出装置からの入力が一定時間以上持続したとき出力信号
    を発生する信号処理装置と、その信号処理装置の出力信
    号により作動する警報器とよりなる、自動二輪車用空気
    懸架装置の空気圧力異状検出装置。
JP7517980A 1979-09-20 1980-06-04 自動二輪車用空気懸架装置の空気圧力異状検出装置 Expired JPS609955B2 (ja)

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US06/186,917 US4359716A (en) 1979-09-20 1980-09-15 Method and apparatus for sensing air pressure in pneumatic suspension units for vehicles
CA000360663A CA1153440A (en) 1979-09-20 1980-09-19 Method and apparatus for sensing abnormality in air pressure in pneumatic suspension units for vehicles

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