JPS609976A - 含浸複合体の製造方法 - Google Patents
含浸複合体の製造方法Info
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- JPS609976A JPS609976A JP11617683A JP11617683A JPS609976A JP S609976 A JPS609976 A JP S609976A JP 11617683 A JP11617683 A JP 11617683A JP 11617683 A JP11617683 A JP 11617683A JP S609976 A JPS609976 A JP S609976A
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- impregnated
- colloidal silica
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- polyurethane
- alumina sol
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は人工皮革などに利用される含浸複合体の製造法
に関するものである。更に詳しくは、本発明は特定の処
理剤によって繊維表面の改質された繊維状構造物と特定
のポリウレタン組成物とからなる良好な柔軟性と腰の強
さを有する皮革様含浸複合体の製造方法に関するもので
ある。
に関するものである。更に詳しくは、本発明は特定の処
理剤によって繊維表面の改質された繊維状構造物と特定
のポリウレタン組成物とからなる良好な柔軟性と腰の強
さを有する皮革様含浸複合体の製造方法に関するもので
ある。
従来技術
柔軟な皮革様シート状物の製造方法は従来から研究され
、例えば、繊維状構造物の繊維表面改質剤として特願昭
50−138752号で示されるプルロニック系界面活
性剤、特願昭50−105876号で示されるポリアル
キレンエーテルと低分子ジオールとジカルボン酸または
そのエステルとから得られた共重合ポリエステルを用い
て、柔軟な皮革様シート状物を得ることは公知である。
、例えば、繊維状構造物の繊維表面改質剤として特願昭
50−138752号で示されるプルロニック系界面活
性剤、特願昭50−105876号で示されるポリアル
キレンエーテルと低分子ジオールとジカルボン酸または
そのエステルとから得られた共重合ポリエステルを用い
て、柔軟な皮革様シート状物を得ることは公知である。
また、撥水性のシリコーンを!IN状構造物のaUa表
面改質剤として用いて柔軟な皮革様シート状物を得るこ
とも公知である。
面改質剤として用いて柔軟な皮革様シート状物を得るこ
とも公知である。
しかしながら、かかる方法においては柔軟性は得られる
が、天然皮革特有の腰の強さが得られず、皮革代替物と
して履物にする場合には、着用感。
が、天然皮革特有の腰の強さが得られず、皮革代替物と
して履物にする場合には、着用感。
着用外観が不十分であるなどの欠点が指摘されている。
又、特願昭52−121526号で示されるように、コ
ロイダルシリカを多量に繊維質基布に処理し、含浸され
る高分子重合体と繊維との直接の接着を防止し、含浸成
形後揉みなどの加工でコロイダルシリカを粉化させて柔
軟化する方法が公知である。
ロイダルシリカを多量に繊維質基布に処理し、含浸され
る高分子重合体と繊維との直接の接着を防止し、含浸成
形後揉みなどの加工でコロイダルシリカを粉化させて柔
軟化する方法が公知である。
しかしながら、かかる方法においては、コロイダルシリ
カを多量に使用しないと要求される柔軟効果は得られな
い。
カを多量に使用しないと要求される柔軟効果は得られな
い。
目 的
本発明者は、天然皮革にみられる十分な柔軟性と十分な
腰の強さとを有する皮革様シート状物を得る方法につい
て鋭意研究の結果、特定の繊維表面改質剤を処理した繊
維状構造物に特定のポリウレタン組成物を含浸すること
により目的を達成し得ることを知り、本発明に到達した
。
腰の強さとを有する皮革様シート状物を得る方法につい
て鋭意研究の結果、特定の繊維表面改質剤を処理した繊
維状構造物に特定のポリウレタン組成物を含浸すること
により目的を達成し得ることを知り、本発明に到達した
。
発明の構成
即ち、本発明は繊維状構造物にW10型エマルジョンタ
イプのポリウレタン組成物を含浸して含浸複合体を製造
するに当り、該繊維状構造物にあらかじめコロイダルシ
リカおよびアルミナゾルの混合液を処理して繊維重鰻に
対し0.1〜8.0重量%のコロイダルシリカ固型分お
よび0.1〜8.0重量%のアルミナゾル固形分を付与
し、しかる後、W10型エマルジョンタイプのポリウレ
タン組成物を含浸する含浸複合体の製造方法である。
イプのポリウレタン組成物を含浸して含浸複合体を製造
するに当り、該繊維状構造物にあらかじめコロイダルシ
リカおよびアルミナゾルの混合液を処理して繊維重鰻に
対し0.1〜8.0重量%のコロイダルシリカ固型分お
よび0.1〜8.0重量%のアルミナゾル固形分を付与
し、しかる後、W10型エマルジョンタイプのポリウレ
タン組成物を含浸する含浸複合体の製造方法である。
本発明で使用される繊維状構造物とは、天然繊維9合成
繊維などからなる織物2編物または不織布などを指し、
染色加工、収縮処理加工などの従来考えられる加工を施
したものも当然含まれる。
繊維などからなる織物2編物または不織布などを指し、
染色加工、収縮処理加工などの従来考えられる加工を施
したものも当然含まれる。
本発明の特徴は、ポリウレタン組成物を含浸する前にあ
らかじめ繊維状構造物にコロイダルシリカとアルミナゾ
ルの混合液を処理することであり、こうすることにより
W10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物を含
浸した場合、十分な柔軟性と十分な腰の強さとを有する
含浸構造体を得ることが出来る。
らかじめ繊維状構造物にコロイダルシリカとアルミナゾ
ルの混合液を処理することであり、こうすることにより
W10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物を含
浸した場合、十分な柔軟性と十分な腰の強さとを有する
含浸構造体を得ることが出来る。
この理由は、含浸液として使用されるポリウレタンのV
JlO型エマルジョンが保持している水と、繊維状構造
物の繊維表面に処理されたコロイダルシリカおよびアル
ミナゾルの親水力とが適正なバランスで親和力を有する
ことと、コロイダルシリカおよびアルミナゾルがW10
型エマルジョン中のポリウレタンと親和力を有すること
による。即ち、1eft表面に処理された親水性を有す
るコロイダルシリカおよびアルミナゾルによって含浸さ
れたW10型エマルジョンと繊維状構造物の繊維表面の
界面に、W10型エマルジョン中に分散されている水の
1部が水膜を形成し、この水膜によりポリウレタンと繊
維状構造物の繊維との接着が防止され、結果的に十分な
柔軟性が得られることになる。このような現象は、本発
明以外の親水性繊維表面改質剤または撥水性シリコーン
でも生じるが、本発明の特徴は、繊維状構造物に含浸せ
しめたW10型エマルジョン中のポリウレタンに対する
有機溶剤を蒸発させる段階で、含浸されたW10型エマ
ルジョンは、分散水を保持した状態で徐々にゲル化し、
ポリウレタンは大きな収縮力によってブロック化する傾
向を示すが、繊維表面に処理されたポリウレタンと親和
性を有するコロイダルシリカとアルミナゾルにより、ポ
リウレタンは繊維表面に保持され、従来公知の前述の繊
維表面改質剤に比較してブロック化することが少なく、
結果的に十分な腰の強さを有する含浸構造体を得ること
が出来る。
JlO型エマルジョンが保持している水と、繊維状構造
物の繊維表面に処理されたコロイダルシリカおよびアル
ミナゾルの親水力とが適正なバランスで親和力を有する
ことと、コロイダルシリカおよびアルミナゾルがW10
型エマルジョン中のポリウレタンと親和力を有すること
による。即ち、1eft表面に処理された親水性を有す
るコロイダルシリカおよびアルミナゾルによって含浸さ
れたW10型エマルジョンと繊維状構造物の繊維表面の
界面に、W10型エマルジョン中に分散されている水の
1部が水膜を形成し、この水膜によりポリウレタンと繊
維状構造物の繊維との接着が防止され、結果的に十分な
柔軟性が得られることになる。このような現象は、本発
明以外の親水性繊維表面改質剤または撥水性シリコーン
でも生じるが、本発明の特徴は、繊維状構造物に含浸せ
しめたW10型エマルジョン中のポリウレタンに対する
有機溶剤を蒸発させる段階で、含浸されたW10型エマ
ルジョンは、分散水を保持した状態で徐々にゲル化し、
ポリウレタンは大きな収縮力によってブロック化する傾
向を示すが、繊維表面に処理されたポリウレタンと親和
性を有するコロイダルシリカとアルミナゾルにより、ポ
リウレタンは繊維表面に保持され、従来公知の前述の繊
維表面改質剤に比較してブロック化することが少なく、
結果的に十分な腰の強さを有する含浸構造体を得ること
が出来る。
本発明に用いられるアルミナゾル液は、一般的には酸性
側で水和分散されたものであるが、コロイダルシリカは
、酸性側で水和分散されたもの、塩基性側で水和分散さ
れたもののいずれも用いることができる。但し、塩基性
側で水和分散されたコロイダルシリカとアルミナゾルを
混合使用する際は、凝固分離傾向があるので注意しなけ
ればならない。繊維状構造物に付与するコロイダルシリ
カおよびアルミナゾルの量は、固型で繊N重量に対し、
それぞれ0.1〜8.O型槽%である。これらの付与量
のいずれかが0.1重脳%に満たない場合は、本発明の
柔軟性および腰の強さを高める効果は得られない。即ち
、本発明は、コロイダルシリカとアルミナゾルを併用す
ることによって、これらのいずれか単独で使用する場合
に比べ、大きな効果を示すことに特徴がある。また、付
与量が、コロイダルシリカ、アルミナゾルのいずれも8
.0重但%を超えてはならない。いづれかが8.0重量
%を超えると、処理された繊維状構造物または最終含浸
構造体から、シリカあるいはアルミナが脱落し易くなり
、取扱いに支障をきたしたり、最終製品の品位を低下さ
せたりするので好ましくない。
側で水和分散されたものであるが、コロイダルシリカは
、酸性側で水和分散されたもの、塩基性側で水和分散さ
れたもののいずれも用いることができる。但し、塩基性
側で水和分散されたコロイダルシリカとアルミナゾルを
混合使用する際は、凝固分離傾向があるので注意しなけ
ればならない。繊維状構造物に付与するコロイダルシリ
カおよびアルミナゾルの量は、固型で繊N重量に対し、
それぞれ0.1〜8.O型槽%である。これらの付与量
のいずれかが0.1重脳%に満たない場合は、本発明の
柔軟性および腰の強さを高める効果は得られない。即ち
、本発明は、コロイダルシリカとアルミナゾルを併用す
ることによって、これらのいずれか単独で使用する場合
に比べ、大きな効果を示すことに特徴がある。また、付
与量が、コロイダルシリカ、アルミナゾルのいずれも8
.0重但%を超えてはならない。いづれかが8.0重量
%を超えると、処理された繊維状構造物または最終含浸
構造体から、シリカあるいはアルミナが脱落し易くなり
、取扱いに支障をきたしたり、最終製品の品位を低下さ
せたりするので好ましくない。
これらの処理量のコントロールは、コロイダルシリカ、
アルミナゾルの各有効成分濃度を調整した混合処理液を
作成し、通常のディップ、ニップ処理でウェットピック
アップ配を調整することにより簡単に成し得る。その後
、乾燥機にて乾燥し、次にW10型エマルジョンタイプ
のポリウレタン組成物を含浸する。
アルミナゾルの各有効成分濃度を調整した混合処理液を
作成し、通常のディップ、ニップ処理でウェットピック
アップ配を調整することにより簡単に成し得る。その後
、乾燥機にて乾燥し、次にW10型エマルジョンタイプ
のポリウレタン組成物を含浸する。
本発明のW10型エマルジョンタイプのポリウレタン組
成物とは、ポリウレタン有機溶剤溶液又はスラリー中に
水が分散しているタイプのエマルジョンを指す。水がポ
リウレタン−有機溶剤溶液またはスラリー中に可溶化さ
れているタイプでは本発明の効果は得られ難い。このよ
うな組成物を得るには、ポリウレタンの溶剤としては、
水といかなる割合でも混和するような有機溶剤は使用出
来ず、またポリウレタンは、好ましくはその分子鎖中に
適正な凶の親水基を有しているものが、エマルジョンの
安定性の面から好ましい。ポリウレタンの有機溶剤は、
本発明の効果をより発揮させるためには、清水が水より
も低いものが好ましい。
成物とは、ポリウレタン有機溶剤溶液又はスラリー中に
水が分散しているタイプのエマルジョンを指す。水がポ
リウレタン−有機溶剤溶液またはスラリー中に可溶化さ
れているタイプでは本発明の効果は得られ難い。このよ
うな組成物を得るには、ポリウレタンの溶剤としては、
水といかなる割合でも混和するような有機溶剤は使用出
来ず、またポリウレタンは、好ましくはその分子鎖中に
適正な凶の親水基を有しているものが、エマルジョンの
安定性の面から好ましい。ポリウレタンの有機溶剤は、
本発明の効果をより発揮させるためには、清水が水より
も低いものが好ましい。
このような有機溶剤としては、例えばメヂルエヂルケト
ン、メチルーn−プロピルケトン、メチルイソブチルケ
トン、ジエチルケトン、メチルフォメート、n−プロピ
ルフォメート、メチルアセテート、エチルアセテート、
イソプロピルアセテート、イソブチルアセテートなどが
挙げられる。もちろん、これらの2種以上の混合溶剤も
使用出来る。また、水といかなる割合でも混和するよう
な有機溶剤1例えばアセトン、テトラヒドロフランなど
も、水をほとんど溶解しないような有機溶剤。
ン、メチルーn−プロピルケトン、メチルイソブチルケ
トン、ジエチルケトン、メチルフォメート、n−プロピ
ルフォメート、メチルアセテート、エチルアセテート、
イソプロピルアセテート、イソブチルアセテートなどが
挙げられる。もちろん、これらの2種以上の混合溶剤も
使用出来る。また、水といかなる割合でも混和するよう
な有機溶剤1例えばアセトン、テトラヒドロフランなど
も、水をほとんど溶解しないような有機溶剤。
例えばベンゼン、トルエンあるいはn−ヘキサンなどと
混合して水に対する溶解性を低下させた混合液として使
用することが出来る。
混合して水に対する溶解性を低下させた混合液として使
用することが出来る。
以上述べてきたように、W10型エマルジョンと繊維表
面改質剤の親水バランスおよびポリウレタンと繊維表面
a質11Jの親和バランスの原理により、本発明の目的
とする従来にない十分な柔軟性と十分な腰の強さとを有
する皮革様含浸構造体を得ることが出来る。
面改質剤の親水バランスおよびポリウレタンと繊維表面
a質11Jの親和バランスの原理により、本発明の目的
とする従来にない十分な柔軟性と十分な腰の強さとを有
する皮革様含浸構造体を得ることが出来る。
1え1
以下に、さらに本発明を明らかにするための実施例を挙
げて具体的に説明する。実施例中の部はすべて重量部を
示している。なお、本発明での特性は下記により測定し
たものである。
げて具体的に説明する。実施例中の部はすべて重量部を
示している。なお、本発明での特性は下記により測定し
たものである。
1)曲げ抵抗(Re )
幅2.5ffiX長さ9DRの試験片の一端2cRの部
分を把持し、I!!錫より21の位置で曲率半径約2α
1/4半円状に折り曲げた時の反撥力を測定して幅1α
の値に換算して示し、柔軟性の代用特性として用いる。
分を把持し、I!!錫より21の位置で曲率半径約2α
1/4半円状に折り曲げた時の反撥力を測定して幅1α
の値に換算して示し、柔軟性の代用特性として用いる。
2)曲げ圧縮応力(Ps)
幅2,5(21X長さ9αの試験片を半分に折り曲げ、
その曲率部分の厚さが5m/mになるまで圧縮していき
、その時の応力を測定して幅1a*の値に換算して示し
、腰の強さの代用特性として用いる。
その曲率部分の厚さが5m/mになるまで圧縮していき
、その時の応力を測定して幅1a*の値に換算して示し
、腰の強さの代用特性として用いる。
3)皮ライク性
上記曲げ圧縮応力(Ps)を曲げ抵抗(Re )で割っ
た値で示し、この値が大きいほど天然皮革らしい構造特
性であることを意味する。
た値で示し、この値が大きいほど天然皮革らしい構造特
性であることを意味する。
実施例1
繊度2 de、長さ51amの潜在収縮性ポリエステル
lINからなるニードルパンチ不織布を68℃の温水中
で原面積の40%に収縮させ、加圧して得た不織布(目
付4505F/Wt、厚さL7m/ m )を有効成分
0.5%濃度のコロイダルシリカ(8産化学製スノーテ
ックス−20)と有効成分0.5%maのアルミナゾル
(6産化学製)を含む水溶液中に浸漬し、完全に浸透さ
せた後、ニップロールにてウェットピックアップがm帷
重口に対し200%になるように絞り、熱風乾燥機にて
130℃×15分間の条件で乾燥させ、m維重量に対し
コロイダルシリカ固型分1.0重最%、アルミナゾル固
型分i、ol1%を付与した不織布を得た。なお、この
コロイダルシリカとアルミナゾルの混合処理液は混合の
際、若干の沈降物が生じたため、口過して用いた。
lINからなるニードルパンチ不織布を68℃の温水中
で原面積の40%に収縮させ、加圧して得た不織布(目
付4505F/Wt、厚さL7m/ m )を有効成分
0.5%濃度のコロイダルシリカ(8産化学製スノーテ
ックス−20)と有効成分0.5%maのアルミナゾル
(6産化学製)を含む水溶液中に浸漬し、完全に浸透さ
せた後、ニップロールにてウェットピックアップがm帷
重口に対し200%になるように絞り、熱風乾燥機にて
130℃×15分間の条件で乾燥させ、m維重量に対し
コロイダルシリカ固型分1.0重最%、アルミナゾル固
型分i、ol1%を付与した不織布を得た。なお、この
コロイダルシリカとアルミナゾルの混合処理液は混合の
際、若干の沈降物が生じたため、口過して用いた。
次に、ρ、p′ −ジフェニルメタンジイソシアネート
、平均分子量2000の末端−〇H基を有するポリブチ
レンアジペート、平均分子量1600のポリオキシエチ
レングリコールおよび1,4−ブタンジオールの重合に
よって得られた20%濃度のポリウレタン−メチレンエ
チルケトン溶液100部に対し水を30部分散させたW
10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物に前記
コロイダルシリカとアルミナゾルを付与した不織布を含
浸し、表面の余分な液をかき取った後、50℃で30分
間、110℃で10分間乾燥させた。得られた含浸構造
体は良好な柔軟性と腰の強さを有するものであり、天然
皮革代替物としての性質は従来にないものであった。
、平均分子量2000の末端−〇H基を有するポリブチ
レンアジペート、平均分子量1600のポリオキシエチ
レングリコールおよび1,4−ブタンジオールの重合に
よって得られた20%濃度のポリウレタン−メチレンエ
チルケトン溶液100部に対し水を30部分散させたW
10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物に前記
コロイダルシリカとアルミナゾルを付与した不織布を含
浸し、表面の余分な液をかき取った後、50℃で30分
間、110℃で10分間乾燥させた。得られた含浸構造
体は良好な柔軟性と腰の強さを有するものであり、天然
皮革代替物としての性質は従来にないものであった。
この特性を表−1に示す。
実施例2
実施例1で使用したニードルパンチ−収縮−加圧不織布
(目付450!?/m、厚さ1−77rL/m)を有効
成分0.2%濃度のコロイダルシリカと有効成分2.0
%濃度のアルミナゾルを含む水溶液中に浸It L、完
全に浸透させた後、ニップロールにてウェットピックア
ップが!1it(f重量に対し200%になるように絞
り、熱風乾燥機にて 130℃×15分間の条件で乾燥
させ、l!i維重量に対しコロイダルシリカ固型分0.
4重量%、アルミナゾル固型分4.0重量%を付与した
不織布を得た。
(目付450!?/m、厚さ1−77rL/m)を有効
成分0.2%濃度のコロイダルシリカと有効成分2.0
%濃度のアルミナゾルを含む水溶液中に浸It L、完
全に浸透させた後、ニップロールにてウェットピックア
ップが!1it(f重量に対し200%になるように絞
り、熱風乾燥機にて 130℃×15分間の条件で乾燥
させ、l!i維重量に対しコロイダルシリカ固型分0.
4重量%、アルミナゾル固型分4.0重量%を付与した
不織布を得た。
この不織布を実施例1のポリウレタン含浸液として用い
たW10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物に
含浸し、以下実施例1と同様の操作で含浸構造体を得た
。得られた含浸構造体の特性を表−1に示す。
たW10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物に
含浸し、以下実施例1と同様の操作で含浸構造体を得た
。得られた含浸構造体の特性を表−1に示す。
実施例3
実施例1で使用したニードルパンチ−収縮−加圧不織布
(目付450g/ rd 、厚さ 1.7m/m)を有
効成分2.0%濃度のコロイダルシリカと有効成分0.
2%濃度のアルミナゾルを含む水溶液中に浸漬し、完全
に浸透させた後、ニップロールにてウェットピックアッ
プが繊維重量に対し200%になるように絞り、熱風乾
燥機にて130℃xlS分間の条件で乾燥させ、繊維重
囲に対しコロイダルシリカ固型分4.0ffl it
% 、アルミナゾル固型分0.4重量%を付与した不織
布を得た。
(目付450g/ rd 、厚さ 1.7m/m)を有
効成分2.0%濃度のコロイダルシリカと有効成分0.
2%濃度のアルミナゾルを含む水溶液中に浸漬し、完全
に浸透させた後、ニップロールにてウェットピックアッ
プが繊維重量に対し200%になるように絞り、熱風乾
燥機にて130℃xlS分間の条件で乾燥させ、繊維重
囲に対しコロイダルシリカ固型分4.0ffl it
% 、アルミナゾル固型分0.4重量%を付与した不織
布を得た。
この不織布を、p、p’ −ジフェニルメタンジイソシ
アネート、平均分子1t1700の末端−〇H基を有す
るポリエチレンアジペート、平均分子量1400のポリ
オキシエチレングリコールおよび1,4−ブタンジオー
ルの重合によって得られた20%濃度のポリウレタン−
エチルアセテートスラリー溶液100部に対し水を25
部分散させたW10型エマルジョンタイプのポリウレタ
ン組成物に含浸し、表面の余分な液をかき取った後、5
0℃で30分間、110°Cで10分間乾燥させた。得
られた含浸構造体は良好な柔軟性と腰の強さを有するも
のであった。
アネート、平均分子1t1700の末端−〇H基を有す
るポリエチレンアジペート、平均分子量1400のポリ
オキシエチレングリコールおよび1,4−ブタンジオー
ルの重合によって得られた20%濃度のポリウレタン−
エチルアセテートスラリー溶液100部に対し水を25
部分散させたW10型エマルジョンタイプのポリウレタ
ン組成物に含浸し、表面の余分な液をかき取った後、5
0℃で30分間、110°Cで10分間乾燥させた。得
られた含浸構造体は良好な柔軟性と腰の強さを有するも
のであった。
得られた含浸構造体の特性を表−1に示す。
比較例1
実施例1で使用したニードルパンチ−収縮−加圧不織布
(目付450g/ m 、厚さ1.7m/7rL)に、
実施例1と同様の処理方法で繊維重量に対しコロイダル
シリカ固型分0.05重石%、アルミナゾル固型分0.
05重量%を付与した。この不織布に実施例1のポリウ
レタン含浸液として用いたW10型エマルジョンタイプ
のポリウレタン組成物を含浸せしめ、以下実施例1と同
様の操作で含浸構造体を得た。得られた含浸構造体は、
満足出来る柔軟性を有するものではなかった。この特性
を表−1に示す。
(目付450g/ m 、厚さ1.7m/7rL)に、
実施例1と同様の処理方法で繊維重量に対しコロイダル
シリカ固型分0.05重石%、アルミナゾル固型分0.
05重量%を付与した。この不織布に実施例1のポリウ
レタン含浸液として用いたW10型エマルジョンタイプ
のポリウレタン組成物を含浸せしめ、以下実施例1と同
様の操作で含浸構造体を得た。得られた含浸構造体は、
満足出来る柔軟性を有するものではなかった。この特性
を表−1に示す。
比較例2
実施例1で使用したニードルパンチ−収縮−加圧不織布
(目付450g/ TIi、厚さ 1.7m/m)に、
実施例1と同様の処理方法で繊llt ia iに対し
コロイダルシリカ固型分10.0重量%、アルミナゾル
固型分10.0重量%を付与した。この不織布に実施例
1のポリウレタン含浸液として用いたW10型エマルジ
ョンタイプのポリウレタン組成物を含浸せしめ、以下実
施例1と同様の操作で含浸構造体を得た。jqられた含
浸構造体は、柔軟性は満足出来るものであったが、折り
曲げたり、揉んだりするとシリカやアルミナの粉末が脱
落し、商品価値のないものであった。また、ポリウレタ
ン組成物を含浸する際の不織布は、取扱い中にシリカや
アルミナの粉末が脱落し、操作上問題であった。
(目付450g/ TIi、厚さ 1.7m/m)に、
実施例1と同様の処理方法で繊llt ia iに対し
コロイダルシリカ固型分10.0重量%、アルミナゾル
固型分10.0重量%を付与した。この不織布に実施例
1のポリウレタン含浸液として用いたW10型エマルジ
ョンタイプのポリウレタン組成物を含浸せしめ、以下実
施例1と同様の操作で含浸構造体を得た。jqられた含
浸構造体は、柔軟性は満足出来るものであったが、折り
曲げたり、揉んだりするとシリカやアルミナの粉末が脱
落し、商品価値のないものであった。また、ポリウレタ
ン組成物を含浸する際の不織布は、取扱い中にシリカや
アルミナの粉末が脱落し、操作上問題であった。
比較例3
実施例1でllff重硲に対しコロイダルシリカ固型分
1.0重ω%、アルミナゾル固型分1.0重間%を付与
した不織布(日付450y / ′nt、厚さ 1.7
TrL/m)を、実施例2で得られた20%濃度のポリ
ウレタン−メチルエチルケトン溶液(W10型エマルジ
ョンにする以前の溶液)に含浸し、以下実施例1と同様
の操作で含浸構造体を作成した。得られた含浸構造体は
、表−1に示すように硬いものであり、本発明とは大き
く異なるものであった。
1.0重ω%、アルミナゾル固型分1.0重間%を付与
した不織布(日付450y / ′nt、厚さ 1.7
TrL/m)を、実施例2で得られた20%濃度のポリ
ウレタン−メチルエチルケトン溶液(W10型エマルジ
ョンにする以前の溶液)に含浸し、以下実施例1と同様
の操作で含浸構造体を作成した。得られた含浸構造体は
、表−1に示すように硬いものであり、本発明とは大き
く異なるものであった。
比較例4
実施例1でl維重量に対しコロイダルシリカ固型分1.
0重間%、アルミナゾル固型分1.0重量%を付与した
不織布(目付450g/ nt 、厚さ1.7TrL/
711L)を、ポリウレタン水系エマルジョン(保土谷
化学製、アイゼラックスS −4040)に含浸し、以
下実施例1と同様の操作で含浸構造体を作成した。得ら
れた含浸構造体は表−1に示すように硬いものであり、
本発明とは大きく異なるものであった。
0重間%、アルミナゾル固型分1.0重量%を付与した
不織布(目付450g/ nt 、厚さ1.7TrL/
711L)を、ポリウレタン水系エマルジョン(保土谷
化学製、アイゼラックスS −4040)に含浸し、以
下実施例1と同様の操作で含浸構造体を作成した。得ら
れた含浸構造体は表−1に示すように硬いものであり、
本発明とは大きく異なるものであった。
比較例5
実施例1で使用したニードルパンデー収縮−加圧不織布
(目付450!? / m 、厚さ1.7m/m)に、
実施例1と同様の処理方法で繊維量■に対しシリコーン
(信越化学製、ボロンMNK)を有効成分換算で0.5
重i%付与した。この不織布を、実施例1のポリウレタ
ン含浸液として用いたW10型エマルジョンタイプのポ
リウレタン組成物に含浸し、以下実施例1と同様の操作
で含浸構造体を得た。得られた含浸構造体は、良好な柔
軟性を有するものであったが、腰が弱くたより無い感じ
を受けるものであった。この特性を表−1に示す。
(目付450!? / m 、厚さ1.7m/m)に、
実施例1と同様の処理方法で繊維量■に対しシリコーン
(信越化学製、ボロンMNK)を有効成分換算で0.5
重i%付与した。この不織布を、実施例1のポリウレタ
ン含浸液として用いたW10型エマルジョンタイプのポ
リウレタン組成物に含浸し、以下実施例1と同様の操作
で含浸構造体を得た。得られた含浸構造体は、良好な柔
軟性を有するものであったが、腰が弱くたより無い感じ
を受けるものであった。この特性を表−1に示す。
比較例6
実施例1で使用したニードルパンチ−収縮−加圧不織布
(目付450g/ rd 、厚さ1.7m/m)に、実
施例1と同様の処理方法で繊維量iに対しコロイダルシ
リカ固型分2.0重量%を付与した。この不織布を、実
施例1のポリウレタン含浸液として用いたW10型エマ
ルジョンタイプのポリウレタン組成物に含浸し、以下実
施例1と同様の操作で含浸I透体を得た。得られた含浸
構造体は、幾分柔軟性を有してはいたが、本発明の目的
物に達し得ないものであった。この特性を表−1に示す
。
(目付450g/ rd 、厚さ1.7m/m)に、実
施例1と同様の処理方法で繊維量iに対しコロイダルシ
リカ固型分2.0重量%を付与した。この不織布を、実
施例1のポリウレタン含浸液として用いたW10型エマ
ルジョンタイプのポリウレタン組成物に含浸し、以下実
施例1と同様の操作で含浸I透体を得た。得られた含浸
構造体は、幾分柔軟性を有してはいたが、本発明の目的
物に達し得ないものであった。この特性を表−1に示す
。
比較例7
実施例1で使用したニードルパンチ−収縮−加圧不織布
(目付4509 / yyf 、厚さ1.7m/m)に
、実施例1と同様の処理方法でm、ii重口に対しコロ
イダルシリカ固型分30.0ffl 1%を付与した。
(目付4509 / yyf 、厚さ1.7m/m)に
、実施例1と同様の処理方法でm、ii重口に対しコロ
イダルシリカ固型分30.0ffl 1%を付与した。
この不織布は硬く、折り曲げたり揉んだりすると柔らか
くなるが、シリカ粉末の脱落が大きかった。この不織布
を実施例1のポリウレタン含浸液として用いたW10型
エマルジフンタイプのポリウレタン組成物に含浸せしめ
、以下実施例1と同様の操作で含浸構造体を得た。得ら
れた含浸MI4造体造体い板状であり、揉むことによっ
て柔らかくはなるが、同時に腰もな(なり、本発明の目
的物とは異なるものであった。この特性を表−1に示す
。
くなるが、シリカ粉末の脱落が大きかった。この不織布
を実施例1のポリウレタン含浸液として用いたW10型
エマルジフンタイプのポリウレタン組成物に含浸せしめ
、以下実施例1と同様の操作で含浸構造体を得た。得ら
れた含浸MI4造体造体い板状であり、揉むことによっ
て柔らかくはなるが、同時に腰もな(なり、本発明の目
的物とは異なるものであった。この特性を表−1に示す
。
(以下余白)
表−1皮革様シート状物の特性
処−」L
以上詳述したように、本発明の方法は従来方法に比べて
良好な柔軟性と良好な腰の強さとを有する皮革様含浸構
造体を与えることが出来る。即ち、天然皮革らしさの目
安となる 腰の強さ/柔軟性(Ps/Re)値 を高めることが出来、従来にない特性を有する皮革様含
浸構造体を与えるものである。
良好な柔軟性と良好な腰の強さとを有する皮革様含浸構
造体を与えることが出来る。即ち、天然皮革らしさの目
安となる 腰の強さ/柔軟性(Ps/Re)値 を高めることが出来、従来にない特性を有する皮革様含
浸構造体を与えるものである。
Claims (1)
- mH状製造物にW10型エマルジョンタイプのポリウレ
タン組成物を含浸して含浸複合体を製造するに当り、該
繊維状構造物にあらかじめコロイダルシリカおよびアル
ミナゾルの混合液を処理して繊維重囲に対し0.1〜8
.0重囲%のコロイダルシリカ固型分および0.1〜8
.0重量%のアルミナゾル固形分を付与し、しかる後W
10型エマルジョンタイプのポリウレタン組成物を含浸
する含浸複合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11617683A JPS609976A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 含浸複合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11617683A JPS609976A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 含浸複合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609976A true JPS609976A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14680671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11617683A Pending JPS609976A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 含浸複合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609976A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140939U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-26 | ||
| WO1995011332A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Sung Won Ind. Co., Ltd. | Moisture permeable waterproof fabric and manufacturing method thereof |
| KR100390621B1 (ko) * | 2001-04-06 | 2003-07-07 | 조광피혁 주식회사 | 원적외선을 방출하는 피혁의 제조방법 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11617683A patent/JPS609976A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140939U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-26 | ||
| WO1995011332A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Sung Won Ind. Co., Ltd. | Moisture permeable waterproof fabric and manufacturing method thereof |
| KR100390621B1 (ko) * | 2001-04-06 | 2003-07-07 | 조광피혁 주식회사 | 원적외선을 방출하는 피혁의 제조방법 |
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