JPS609979Y2 - カ−ステレオ装置 - Google Patents
カ−ステレオ装置Info
- Publication number
- JPS609979Y2 JPS609979Y2 JP4519180U JP4519180U JPS609979Y2 JP S609979 Y2 JPS609979 Y2 JP S609979Y2 JP 4519180 U JP4519180 U JP 4519180U JP 4519180 U JP4519180 U JP 4519180U JP S609979 Y2 JPS609979 Y2 JP S609979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car stereo
- car
- cassette
- convex portion
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ放送受信機能を有するとともにカセット
テープを用いるカーステレオ装置に関するもので、操作
性を向上することを目的とする。
テープを用いるカーステレオ装置に関するもので、操作
性を向上することを目的とする。
自動車に設置されるカーステレオはメータ類に近接した
インストルメントパネルの一部あるいはコンソールボッ
クスの一部に設けられるのが一般的である。
インストルメントパネルの一部あるいはコンソールボッ
クスの一部に設けられるのが一般的である。
したがってこれらのカーステレオをたとえばセンターア
ームレストシートの背面に取付け、後部シート側で利用
できるようにする一方、同シートを倒した際前席シート
側で利用できるようにした場合、双方の状態で操作性を
良好に保つことは困難である。
ームレストシートの背面に取付け、後部シート側で利用
できるようにする一方、同シートを倒した際前席シート
側で利用できるようにした場合、双方の状態で操作性を
良好に保つことは困難である。
本考案はこのような欠点を除去したもので、以下図面の
一実施例とともに説明する。
一実施例とともに説明する。
第1図は自動車の座席(センターアームレストシート)
を示したもので、シート1は実線9点線のように移動自
在に構成されている。
を示したもので、シート1は実線9点線のように移動自
在に構成されている。
2は裏板である。
第2図はシート1の背面に裏板2の代りにカーステレオ
取付アングル3を取付た状態を示し、下部に係合片4、
上部に移動自在の係合片5を有している。
取付アングル3を取付た状態を示し、下部に係合片4、
上部に移動自在の係合片5を有している。
この場合、取付アングル3と後述するカーステレオ本体
との関係は第9図のようにカーステレオ本体6の側部に
あたる位置に凹部7,8を有している。
との関係は第9図のようにカーステレオ本体6の側部に
あたる位置に凹部7,8を有している。
第3図は取付アングル3にカーステレオ本体6を取付け
た状態、第4図はシート1の二状態に対するカーステレ
オ本体6の関係を示す。
た状態、第4図はシート1の二状態に対するカーステレ
オ本体6の関係を示す。
第5図はカーステレオ本体6の外観を示したもので、携
帯に便利なように把手9を有すると共に周波数等の表示
部10の両側に断面が半円状の凸部11を設け、その凸
部11に音響的調整(Fader、 Ba5s、 Tr
eble等)用操作し/バー111〜113、イジェク
ト、FF/REW操作レバー114.115を設けると
ともに両側にボリウム用ツマミ129手動選局用ツマミ
13を設けている。
帯に便利なように把手9を有すると共に周波数等の表示
部10の両側に断面が半円状の凸部11を設け、その凸
部11に音響的調整(Fader、 Ba5s、 Tr
eble等)用操作し/バー111〜113、イジェク
ト、FF/REW操作レバー114.115を設けると
ともに両側にボリウム用ツマミ129手動選局用ツマミ
13を設けている。
14はカセット挿入部、15はその蓋板、16はカセッ
ト挿入部14の一部に設けた凹部で、第6図のようにカ
セット17が挿入される際(あるいはイジェクトされる
際)にカセット17を持ちやすいすようにするためであ
る。
ト挿入部14の一部に設けた凹部で、第6図のようにカ
セット17が挿入される際(あるいはイジェクトされる
際)にカセット17を持ちやすいすようにするためであ
る。
この場合、カセット挿入部14の一部にはテーパー14
aを有しており、カセット17が第8図のように傾斜さ
せた形で挿入された場合、カセット17の挿入を誘導(
案内)する形状としている。
aを有しており、カセット17が第8図のように傾斜さ
せた形で挿入された場合、カセット17の挿入を誘導(
案内)する形状としている。
18は電源スィッチ、19はバランス調整用ツマミ、2
0は把手9の一部に設けられ、保合片4に対応する凹部
である。
0は把手9の一部に設けられ、保合片4に対応する凹部
である。
なおり−ステレオ本体6の61の面側には第7図のよう
に金属材からなり、第4図の保合片4が対応する保合部
21が設けられ、同保合部21はカーステレオの回路を
形成する一部の発熱素子22の放熱板も兼ねている。
に金属材からなり、第4図の保合片4が対応する保合部
21が設けられ、同保合部21はカーステレオの回路を
形成する一部の発熱素子22の放熱板も兼ねている。
また把手9は第6図の点線のようにカセット17が飛び
出した際それ以上の飛び出しをストップさせる作用もな
す。
出した際それ以上の飛び出しをストップさせる作用もな
す。
第10図は操作レバー14.15とカセットデツキ50
との関係を示したもので、イジェクトレバー、52.5
3は一方向への早送りレバーである。
との関係を示したもので、イジェクトレバー、52.5
3は一方向への早送りレバーである。
この場合、カセットデツキ50の動作、具体構成は公知
であり、具体的な説明は省略する。
であり、具体的な説明は省略する。
61〜63は操作レバー114,115によりイジェク
トレバー51.早送りレバー52.53の操作系を示し
、操作レバー115を矢印aの方向に移動させた際イジ
ェクトレバー51を押シ、イジェクトをかける。
トレバー51.早送りレバー52.53の操作系を示し
、操作レバー115を矢印aの方向に移動させた際イジ
ェクトレバー51を押シ、イジェクトをかける。
操作レバー114を矢印すあるいはCの方向に移動させ
ると早送りレバー53.92を押し、その方向への早送
り(FF/REW)がなされる。
ると早送りレバー53.92を押し、その方向への早送
り(FF/REW)がなされる。
第9図はカーステレオ本体6を取付アングル3に取付け
、ケーブルに結合されたコネクタ71を受部72に結合
させる前の状態を示す。
、ケーブルに結合されたコネクタ71を受部72に結合
させる前の状態を示す。
73は車のキーが挿入され、係合片5を操作するキー受
部である。
部である。
本考案は上記のよう構成であり、本考案によれば、以下
に示す効果が得られる。
に示す効果が得られる。
(4)自動車の前席シート背面に取付は可能としている
ため、前席および後席から操作することができる。
ため、前席および後席から操作することができる。
(B) カーステレオ本体に凸部を設け、この凸部に
複数の操作レバーを配置しているため、前席より視認す
ることなく操作レバーを迅速にかつ確実に操作できる。
複数の操作レバーを配置しているため、前席より視認す
ることなく操作レバーを迅速にかつ確実に操作できる。
(C) 複数の操作レバーを凸部に並設し、かつ操作
レバーの操作方向を、凸部の軸線に対して直交する方向
としているため、視認することなく、前席より凸部に沿
って必要とする操作レバーを捜す場合、誤って必要とし
ない操作レバーが操作されてしまうことがなくなる。
レバーの操作方向を、凸部の軸線に対して直交する方向
としているため、視認することなく、前席より凸部に沿
って必要とする操作レバーを捜す場合、誤って必要とし
ない操作レバーが操作されてしまうことがなくなる。
第1図は自動車のセンターアームレストシートの平面図
、第2図はそのシートの一部を改良した状態の平面図、
第3図は本考案の一実施例であるカーステレオ装置の平
面図、第4図はそのカーステレオの使用態様を示す平面
図、第5図は同斜視図、第6図〜第8図はそれぞれ要部
の断面図、第9図は取付アングルに取付た状態の同斜視
図、第10図はカセットデツキとその操作部を示す構成
図である。 10・・・・・・周波数等の表示部、11・・・・・・
凸部、12・・・・・・ボリウム用ツマミ、13・・・
・・・手動選局用ツマミ、114,115・・・・・・
操作レバー。
、第2図はそのシートの一部を改良した状態の平面図、
第3図は本考案の一実施例であるカーステレオ装置の平
面図、第4図はそのカーステレオの使用態様を示す平面
図、第5図は同斜視図、第6図〜第8図はそれぞれ要部
の断面図、第9図は取付アングルに取付た状態の同斜視
図、第10図はカセットデツキとその操作部を示す構成
図である。 10・・・・・・周波数等の表示部、11・・・・・・
凸部、12・・・・・・ボリウム用ツマミ、13・・・
・・・手動選局用ツマミ、114,115・・・・・・
操作レバー。
Claims (2)
- (1)自動車前席シート背面に取付は可能なカーステレ
オ本体にカセット挿入部に対して直交する方向に凸部を
設け、この凸部に音響調整用およびカセット操作用の複
数の操作レバーを並設するとともに、上記操作レバーの
操作方向を上記凸部の軸線に対して直交する方向とし、
かつ上記凸部の側部に音響調整用、手動選局用等の回転
式ツマミを設けてなるカーステレオ装置。 - (2)凸部の形状を断面半円状とした実用新案登録請求
の範囲第1項記載のカーステレオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519180U JPS609979Y2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | カ−ステレオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519180U JPS609979Y2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | カ−ステレオ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145293U JPS56145293U (ja) | 1981-11-02 |
| JPS609979Y2 true JPS609979Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=29640339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4519180U Expired JPS609979Y2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | カ−ステレオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609979Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-02 JP JP4519180U patent/JPS609979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145293U (ja) | 1981-11-02 |
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