JPS6236351Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236351Y2 JPS6236351Y2 JP12234381U JP12234381U JPS6236351Y2 JP S6236351 Y2 JPS6236351 Y2 JP S6236351Y2 JP 12234381 U JP12234381 U JP 12234381U JP 12234381 U JP12234381 U JP 12234381U JP S6236351 Y2 JPS6236351 Y2 JP S6236351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- switch
- cassette deck
- tuning
- rear seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車載用音響機器の後席コントロール装
置に関するものであつて、特にラジオとカセツト
デツキの操作用スイツチを兼用とした後席コント
ロール装置に係る。
置に関するものであつて、特にラジオとカセツト
デツキの操作用スイツチを兼用とした後席コント
ロール装置に係る。
従来、車載用音響機器において、後席コントロ
ール装置としてはラジオ専用またはカセツトデツ
キ専用の様に独立したものが用いられている。し
かし、この従来型のコントロール装置は、ラジオ
専用またはカセツトデツキ専用のものとしている
為、ラジオとカセツトデツキの夫々を後席でコン
トロールしようとする場合、別々のコントロール
装置を二つ設けることになり、多くの取付スペー
スを必要とし、また、その取付作業も二倍の手間
が掛るという欠点があつた。更に、別々に二つの
コントロール装置を設けることは部品の共用が不
可能なため部品点数も増加し経費が嵩む欠点もあ
つた。
ール装置としてはラジオ専用またはカセツトデツ
キ専用の様に独立したものが用いられている。し
かし、この従来型のコントロール装置は、ラジオ
専用またはカセツトデツキ専用のものとしている
為、ラジオとカセツトデツキの夫々を後席でコン
トロールしようとする場合、別々のコントロール
装置を二つ設けることになり、多くの取付スペー
スを必要とし、また、その取付作業も二倍の手間
が掛るという欠点があつた。更に、別々に二つの
コントロール装置を設けることは部品の共用が不
可能なため部品点数も増加し経費が嵩む欠点もあ
つた。
本考案は、上述の如き従来型のコントロール装
置の欠点を解消する為に提案されたものである。
即ち、本考案の目的は車載のラジオとカセツトデ
ツキの後席コントロール装置を兼用のものとする
ことによつて、省スペース、軽量、安価という利
点を持つ車載用音響機器の後席コントロール装置
を提供することにある。
置の欠点を解消する為に提案されたものである。
即ち、本考案の目的は車載のラジオとカセツトデ
ツキの後席コントロール装置を兼用のものとする
ことによつて、省スペース、軽量、安価という利
点を持つ車載用音響機器の後席コントロール装置
を提供することにある。
以下、本考案を第1,2図に示す実施例によつ
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
コントロール装置のフロントパネル1の上部右
側には押釦型の電源スイツチ2が設けられてい
る。この電源スイツチ2に隣接して音量調整の押
釦型の音量スイツチ3が設けられており、この音
量スイツチ3はその両端に矢印型の表示があり、
一方の端部を押圧操作することにより音量を増減
させるものである。音量スイツチ3の左隣には前
記同様の押釦型の同調スイツチ4が設けられてお
り、この同調スイツチ4も押釦操作により周波数
の選択を行うものである。フロントパネル1の右
端には、ラジオ操作の際に点灯されるラジオ表示
ランプ5と、カセツトデツキ操作時に点灯される
カセツトデツキ表示ランプ6が設けられている。
このスイツチ群の下側にはAM/FM切換スイツ
チ7、プレイ・同調兼用スイツチ8、リセツト・
同調兼用スイツチ9、右早送り、同調・兼用スイ
ツチ10、停止・同調兼用スイツチ11、及び左
早送り・同調スイツチ12が配設されている。即
ち、AM/FM切換スイツチ7はラジオ操作中に
AM放送またはFM放送を押釦選択するものであ
る。プレイ・同調兼用スイツチ8はカセツトデツ
キ操作時にはプレイ機能を、また、ラジオ操作の
際には同調機能を有する。リセツト・同調兼用ス
イツチ9はカセツトデツキ操作時にはリセツト機
能を、また、ラジオ操作の際には同調機能を有す
る。右早送り・同調兼用スイツチ10はカセツト
デツキ操作時には右早送り機能を、また、ラジオ
操作の際には同調機能を有する。停止・同調兼用
スイツチ11はカセツトデツキ操作時には停止機
能を、また、ラジオ操作の際には同調機能を有す
る。更に左早送り・同調兼用スイツチ12はカセ
ツトデツキ操作時には左早送り機能を、また、ラ
ジオ操作の際には同調機能を各々有するスイツチ
である。
側には押釦型の電源スイツチ2が設けられてい
る。この電源スイツチ2に隣接して音量調整の押
釦型の音量スイツチ3が設けられており、この音
量スイツチ3はその両端に矢印型の表示があり、
一方の端部を押圧操作することにより音量を増減
させるものである。音量スイツチ3の左隣には前
記同様の押釦型の同調スイツチ4が設けられてお
り、この同調スイツチ4も押釦操作により周波数
の選択を行うものである。フロントパネル1の右
端には、ラジオ操作の際に点灯されるラジオ表示
ランプ5と、カセツトデツキ操作時に点灯される
カセツトデツキ表示ランプ6が設けられている。
このスイツチ群の下側にはAM/FM切換スイツ
チ7、プレイ・同調兼用スイツチ8、リセツト・
同調兼用スイツチ9、右早送り、同調・兼用スイ
ツチ10、停止・同調兼用スイツチ11、及び左
早送り・同調スイツチ12が配設されている。即
ち、AM/FM切換スイツチ7はラジオ操作中に
AM放送またはFM放送を押釦選択するものであ
る。プレイ・同調兼用スイツチ8はカセツトデツ
キ操作時にはプレイ機能を、また、ラジオ操作の
際には同調機能を有する。リセツト・同調兼用ス
イツチ9はカセツトデツキ操作時にはリセツト機
能を、また、ラジオ操作の際には同調機能を有す
る。右早送り・同調兼用スイツチ10はカセツト
デツキ操作時には右早送り機能を、また、ラジオ
操作の際には同調機能を有する。停止・同調兼用
スイツチ11はカセツトデツキ操作時には停止機
能を、また、ラジオ操作の際には同調機能を有す
る。更に左早送り・同調兼用スイツチ12はカセ
ツトデツキ操作時には左早送り機能を、また、ラ
ジオ操作の際には同調機能を各々有するスイツチ
である。
なお、フロントパネル1の裏側にはケーブル1
3が接続されており、機器本体と接続されてい
る。
3が接続されており、機器本体と接続されてい
る。
以上がコントロールの機器構成であるが、次に
本考案の回路を説明する。
本考案の回路を説明する。
フロントパネル1に設けられた各押釦8,9,
10,11,12の第1の端子はすべて接地され
ており、また、各々の第2の端子はカセツトデツ
キ制御回路14とラジオ制御回路15に各々並列
接続されている。また、カセツトデツキ内にはカ
セツトテープを挿入すると電源がカセツトデツキ
側に投入され、カセツトテープをイジエクトする
とカセツトデツキ側に切換わる様な電源切換スイ
ツチ16が設けられている。
10,11,12の第1の端子はすべて接地され
ており、また、各々の第2の端子はカセツトデツ
キ制御回路14とラジオ制御回路15に各々並列
接続されている。また、カセツトデツキ内にはカ
セツトテープを挿入すると電源がカセツトデツキ
側に投入され、カセツトテープをイジエクトする
とカセツトデツキ側に切換わる様な電源切換スイ
ツチ16が設けられている。
上述の構成を有する本考案の作用を次に説明す
る。
る。
後席コントロール装置のフロントパネル1にあ
る電源スイツチ2を投入し、次いでカセツトテー
プをカセツトデツキに挿入すると、切換スイツチ
16がカセツトデツキ側に切換わり、カセツトデ
ツキ表示ランプ6が点灯してカセツトデツキが操
作状態となる。この時の各押釦8,9,10,1
1,12は、カセツトデツキを操作する為の機能
として働くことになる。
る電源スイツチ2を投入し、次いでカセツトテー
プをカセツトデツキに挿入すると、切換スイツチ
16がカセツトデツキ側に切換わり、カセツトデ
ツキ表示ランプ6が点灯してカセツトデツキが操
作状態となる。この時の各押釦8,9,10,1
1,12は、カセツトデツキを操作する為の機能
として働くことになる。
次に、カーラジオを楽しみたい場合には、カセ
ツトテープをカセツトデツキよりイジエクトする
と切換スイツチ16がラジオ側に切換わり、ラジ
オ表示ランプ5が点灯してラジオの操作状態とな
る。この時各押釦8,9,10,11,12はラ
ジオ制御回路を介してラジオを操作する為に機能
として働くのである。また、ラジオの同調のマニ
アル操作を行うには同調スイツチ4の同調させた
い矢印側を押圧して同調を行う。更に、音量スイ
ツチ3を調整するには、音量の上げ加減下げ加減
の希望によつて押釦の矢印側を押圧することによ
つて音量は調整される。
ツトテープをカセツトデツキよりイジエクトする
と切換スイツチ16がラジオ側に切換わり、ラジ
オ表示ランプ5が点灯してラジオの操作状態とな
る。この時各押釦8,9,10,11,12はラ
ジオ制御回路を介してラジオを操作する為に機能
として働くのである。また、ラジオの同調のマニ
アル操作を行うには同調スイツチ4の同調させた
い矢印側を押圧して同調を行う。更に、音量スイ
ツチ3を調整するには、音量の上げ加減下げ加減
の希望によつて押釦の矢印側を押圧することによ
つて音量は調整される。
以上述べた如く、本考案の車載用音響機器の後
席コントロール装置によれば、車の後席でカーラ
ジオとカセツトデツキの操作を一つのコントロー
ル装置で兼用して行うことができるので、少い取
付スペースですみ、しかも装置全体の小型軽量化
が計れる利点があつた。また、一つの装置ですむ
ので部品点数の共用化もでき、経済的である。
席コントロール装置によれば、車の後席でカーラ
ジオとカセツトデツキの操作を一つのコントロー
ル装置で兼用して行うことができるので、少い取
付スペースですみ、しかも装置全体の小型軽量化
が計れる利点があつた。また、一つの装置ですむ
ので部品点数の共用化もでき、経済的である。
第1図は本考案の車載用音響機器の後席コント
ロール装置を示すもので、Aは正面図、Bは平面
図、Cは側面図、第2図は本考案の回路図であ
る。 1……フロントパネル、2……電源スイツチ、
3……音量スイツチ、4……同調スイツチ、5…
…ラジオ表示ランプ、6……カセツトデツキ表示
ランプ、7……AM/FM切換スイツチ、8……
プレイ・同調兼用スイツチ、9……リセツト・同
調兼用スイツチ、10……右早送り・同調兼用ス
イツチ、11……停止・同調兼用スイツチ、12
……左早送り・同調兼用スイツチ、13……ケー
ブル、14……カセツトデツキ制御回路、15…
…ラジオ制御回路、16……切換スイツチ。
ロール装置を示すもので、Aは正面図、Bは平面
図、Cは側面図、第2図は本考案の回路図であ
る。 1……フロントパネル、2……電源スイツチ、
3……音量スイツチ、4……同調スイツチ、5…
…ラジオ表示ランプ、6……カセツトデツキ表示
ランプ、7……AM/FM切換スイツチ、8……
プレイ・同調兼用スイツチ、9……リセツト・同
調兼用スイツチ、10……右早送り・同調兼用ス
イツチ、11……停止・同調兼用スイツチ、12
……左早送り・同調兼用スイツチ、13……ケー
ブル、14……カセツトデツキ制御回路、15…
…ラジオ制御回路、16……切換スイツチ。
Claims (1)
- 車載用音響機器の後席コントロール装置にはカ
セツトデツキとラジオ兼用の複数個の操作用押釦
スイツチが配設され、この押釦スイツチにはカセ
ツトデツキ制御回路とラジオ制御回路とがケーブ
ルを介して並列に接続されて、これ等の制御回路
には電源制御用の切換スイツチが接続されている
ことを特徴とする車載用音響機器の後席コントロ
ール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12234381U JPS5830347U (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 車載用音響機器の後席コントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12234381U JPS5830347U (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 車載用音響機器の後席コントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830347U JPS5830347U (ja) | 1983-02-28 |
| JPS6236351Y2 true JPS6236351Y2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=29916265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12234381U Granted JPS5830347U (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 車載用音響機器の後席コントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830347U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761179B2 (ja) * | 1986-06-30 | 1995-06-28 | 日産自動車株式会社 | 多重伝送装置 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP12234381U patent/JPS5830347U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5830347U (ja) | 1983-02-28 |
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