JPS61100202A - 毛髪乾燥機 - Google Patents
毛髪乾燥機Info
- Publication number
- JPS61100202A JPS61100202A JP59221624A JP22162484A JPS61100202A JP S61100202 A JPS61100202 A JP S61100202A JP 59221624 A JP59221624 A JP 59221624A JP 22162484 A JP22162484 A JP 22162484A JP S61100202 A JPS61100202 A JP S61100202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake port
- main body
- body case
- air
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は毛髪の乾燥、整髪等に用いられる毛髪乾燥機に
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来Ωこの種の毛髪乾燥機は、第8図に示すようにモー
タ1.71ン2、ヒータ3等よシなる送風装置人を内蔵
する通風路4を有し、この通風路4の風上側に吸気口6
を、風下側に吹出口6を設けた本体ケース7を備え、前
記吸気口5と吹出口6に、使用者の指やその他の異物が
通風路4内に入り込んだり、通風路4内の回転部や高温
部に接触するのを防止するため′に、吸気口カバー8と
吹出口カバー9を各々取付けていた。しかしながらこの
構成においては、吸気口5と吹出口6に、吸気口カバー
8と吹出口カバー9を各々取付けた構成としているため
、部品点数が多くなるばかりでなく、本体ケース7から
の脱落を防止するための取付構造も複雑なものとなり、
その結果、組立作業性も悪く、かつコスト的にも高価な
ものとなるという問題点を有していた。
タ1.71ン2、ヒータ3等よシなる送風装置人を内蔵
する通風路4を有し、この通風路4の風上側に吸気口6
を、風下側に吹出口6を設けた本体ケース7を備え、前
記吸気口5と吹出口6に、使用者の指やその他の異物が
通風路4内に入り込んだり、通風路4内の回転部や高温
部に接触するのを防止するため′に、吸気口カバー8と
吹出口カバー9を各々取付けていた。しかしながらこの
構成においては、吸気口5と吹出口6に、吸気口カバー
8と吹出口カバー9を各々取付けた構成としているため
、部品点数が多くなるばかりでなく、本体ケース7から
の脱落を防止するための取付構造も複雑なものとなり、
その結果、組立作業性も悪く、かつコスト的にも高価な
ものとなるという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので簡単な構
成にして、コスト的にも安価に得られる吸気口カバーを
有する毛髪乾燥機を提供することを目的とする。
成にして、コスト的にも安価に得られる吸気口カバーを
有する毛髪乾燥機を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、モータ。
ファン、ヒータ等よりなる送風装置を内蔵する通風路を
有し、この通風路の風上側に吸気口を、風下側に吹出口
を設けた本体ケースと、この本体ケースの吸気口に設け
られる吸気口カバーとを備え、前記吸気口カバーを本体
ケースに一体に形成したもので、この構成によれば、吸
気口カバーを本体ケースに一体に形成したことにより、
本体ケースに取付けるだめの取付構造が不要となるため
、組立作業性を向上させることができるとともに、コス
ト的にも安価に得ることができ、しかもこの吸気口は外
気を吸入するところであるため、吸気口カバーがファン
により吹出される熱風によって高温に過熱されるという
こともなく、したがってと・の吸気口カバーを本体ケー
スとともに安価な熱可塑性樹脂で形成できるものである
。
有し、この通風路の風上側に吸気口を、風下側に吹出口
を設けた本体ケースと、この本体ケースの吸気口に設け
られる吸気口カバーとを備え、前記吸気口カバーを本体
ケースに一体に形成したもので、この構成によれば、吸
気口カバーを本体ケースに一体に形成したことにより、
本体ケースに取付けるだめの取付構造が不要となるため
、組立作業性を向上させることができるとともに、コス
ト的にも安価に得ることができ、しかもこの吸気口は外
気を吸入するところであるため、吸気口カバーがファン
により吹出される熱風によって高温に過熱されるという
こともなく、したがってと・の吸気口カバーを本体ケー
スとともに安価な熱可塑性樹脂で形成できるものである
。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第7図において、2つの部貞
分に分割された一対の本体ケース11.12は、1+ 人BS、PP等の熱可塑性樹脂で成形されておシ通風路
14を形成している。この通風路14内の風上側にファ
ン、モータからなる送風装置13を吸気口側に配置し、
吹出側にヒータ16を配置している。通風路14の風上
側に位置する吸気口16と風下側に位置する吹出口17
には使用者の指やその他の異物が通風路14に入り込ん
だり、通風路14内の回転部や高温部への接触を防止す
るための吸気ロカパー18と吹出口カバー19と各々設
けられている。上記吸気口カバー18は本体ケース11
.12のいずれか一方に一体成形されており、開口部に
は複数のリプ20&を設は指や異物が通風路14内に入
り込まないようにしている。
る。第1図〜第7図において、2つの部貞
分に分割された一対の本体ケース11.12は、1+ 人BS、PP等の熱可塑性樹脂で成形されておシ通風路
14を形成している。この通風路14内の風上側にファ
ン、モータからなる送風装置13を吸気口側に配置し、
吹出側にヒータ16を配置している。通風路14の風上
側に位置する吸気口16と風下側に位置する吹出口17
には使用者の指やその他の異物が通風路14に入り込ん
だり、通風路14内の回転部や高温部への接触を防止す
るための吸気ロカパー18と吹出口カバー19と各々設
けられている。上記吸気口カバー18は本体ケース11
.12のいずれか一方に一体成形されており、開口部に
は複数のリプ20&を設は指や異物が通風路14内に入
り込まないようにしている。
なお、とのり1181Lを傾斜させて通風路14内が外
側から見えないようにしたり、あるいはネット状にする
こと、も可能である。また、本体ケースを筒状とし、そ
の底部に吸気口カバーを成形することも可能である。
側から見えないようにしたり、あるいはネット状にする
こと、も可能である。また、本体ケースを筒状とし、そ
の底部に吸気口カバーを成形することも可能である。
吹出口カバー19は送風装置13とヒータ16
(によシ発生させる熱風で高温になるため、耐熱性を
有する材料によシ形成する必要があシ、本体ケース11
,12に使用する安価な樹脂を使用できず、別個に形成
して取付けられることとなる。そのだめ上記吹出口カバ
ー19はその外周に通風路14の外方に向って切欠いた
複数の第1の溝2゜と内方へ切欠いた複数の第2の溝2
1を設け、本体ケース11.12の吹出口17側の内面
端部には、第1と第2の溝20.21に対向して嵌合す
る複数の係止片22を設け、本体ケース11.12の吹
出口19に設けた係止片22と吹出口カバー19に設け
た第1と第2の溝20.21とを嵌合させて強固な締結
を得ることができる。なお吹出口カバー19の外周に設
ける第1と第2の溝20゜21は、金型構造的にも上下
2面で形成でき、安価に作成できる効果がある。ドライ
ヤーユニット已に着脱自在なアイロンベースユニッ)C
は、ペース23と、このペース23上に取付けた正の抵
抗温度係数を有するサーミスターよりなるヒータ24と
カバー25等を有するとともに、カバー25の前部上方
と後部上方に設けたフック部26をドライヤーユニツ)
Bの係合部27に係合させて固定することができ、通風
路14と甲巳戸奔妾しるーはぼ平行する方向に摺動させ
ることによりて着脱することができる。そしてアイロン
ペースユニット、Cの上面側に突出した一対の電極板は
ドライヤーユニッ)Bへの取付けにより底板部28を貫
通し、ドライヤーユニツ)B内に設けられた給電板29
と電気的に結合させることによってヒータ24を加熱す
ることができる。
(によシ発生させる熱風で高温になるため、耐熱性を
有する材料によシ形成する必要があシ、本体ケース11
,12に使用する安価な樹脂を使用できず、別個に形成
して取付けられることとなる。そのだめ上記吹出口カバ
ー19はその外周に通風路14の外方に向って切欠いた
複数の第1の溝2゜と内方へ切欠いた複数の第2の溝2
1を設け、本体ケース11.12の吹出口17側の内面
端部には、第1と第2の溝20.21に対向して嵌合す
る複数の係止片22を設け、本体ケース11.12の吹
出口19に設けた係止片22と吹出口カバー19に設け
た第1と第2の溝20.21とを嵌合させて強固な締結
を得ることができる。なお吹出口カバー19の外周に設
ける第1と第2の溝20゜21は、金型構造的にも上下
2面で形成でき、安価に作成できる効果がある。ドライ
ヤーユニット已に着脱自在なアイロンベースユニッ)C
は、ペース23と、このペース23上に取付けた正の抵
抗温度係数を有するサーミスターよりなるヒータ24と
カバー25等を有するとともに、カバー25の前部上方
と後部上方に設けたフック部26をドライヤーユニツ)
Bの係合部27に係合させて固定することができ、通風
路14と甲巳戸奔妾しるーはぼ平行する方向に摺動させ
ることによりて着脱することができる。そしてアイロン
ペースユニット、Cの上面側に突出した一対の電極板は
ドライヤーユニッ)Bへの取付けにより底板部28を貫
通し、ドライヤーユニツ)B内に設けられた給電板29
と電気的に結合させることによってヒータ24を加熱す
ることができる。
ドライヤーユニットBの吸入ロ16側下部に設けられた
軸30に回動自在なグリップ31が取付けられている。
軸30に回動自在なグリップ31が取付けられている。
アイロンベースユニットCを取付けてアイロンとして使
用するときは吸気口16に近接して収納する。そして、
アイロンベースユニットCをドライヤーユニットBから
外し、毛髪乾燥機として使用する場合は第5図で示すよ
うに矢印方向に回動し、グリップ31を持って使用でき
るように構成し使い勝手をよくしている。このとき、グ
リップ31が吸気口カバー18に近接して収納された状
部で使用されてもヒータ16が過熱されないようグリッ
プ31にも通風可能なようにリプを設けた開口部が形成
される。また、グリップ31はアイロンとして使用して
いるときに自立状態に支持するスタンドとしての機能も
備えている。なお、グリップ31の回動方向は実施例の
ほかに、吸気口16の開口面に沿って回動させるものや
、摺動自在にしたものでもよく、要はグリップ31を本
体ケース11.12に対して可動自在となし、吸気口1
6に近接して収納できるものであればよい。
用するときは吸気口16に近接して収納する。そして、
アイロンベースユニットCをドライヤーユニットBから
外し、毛髪乾燥機として使用する場合は第5図で示すよ
うに矢印方向に回動し、グリップ31を持って使用でき
るように構成し使い勝手をよくしている。このとき、グ
リップ31が吸気口カバー18に近接して収納された状
部で使用されてもヒータ16が過熱されないようグリッ
プ31にも通風可能なようにリプを設けた開口部が形成
される。また、グリップ31はアイロンとして使用して
いるときに自立状態に支持するスタンドとしての機能も
備えている。なお、グリップ31の回動方向は実施例の
ほかに、吸気口16の開口面に沿って回動させるものや
、摺動自在にしたものでもよく、要はグリップ31を本
体ケース11.12に対して可動自在となし、吸気口1
6に近接して収納できるものであればよい。
以上のように構成した毛髪乾燥機は、送風装置13によ
り、吸気口16から外気を吸入して通風路14を通過し
吹出口17より吹出しするもので必要に応じてヒータ1
6の通電を0N−OFFすれば温風と冷風の切替えが行
える。一方アイロンベースユニットCを取付けてアイロ
ンとして使用する場合はモータの回転を停止させて送風
を中止するとともにヒータに通電してベースを加熱する
ことができるものである。
り、吸気口16から外気を吸入して通風路14を通過し
吹出口17より吹出しするもので必要に応じてヒータ1
6の通電を0N−OFFすれば温風と冷風の切替えが行
える。一方アイロンベースユニットCを取付けてアイロ
ンとして使用する場合はモータの回転を停止させて送風
を中止するとともにヒータに通電してベースを加熱する
ことができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、本体ケースの吸気口に設
けられる吸気口カバーを本体ケースと一体に形成したこ
とにより、別部品の加工と、本体ケースへの取付けのだ
めの複雑な構成を不要とし、構成の簡略化と組立作業性
の向上をはかることができるとともに、通風路の風上側
に位置しているため熱風によって過熱されることがなく
、本体ケースとともに低価格の熱塑性樹脂を採用できる
ため、安価に得られるという効果を有する。
けられる吸気口カバーを本体ケースと一体に形成したこ
とにより、別部品の加工と、本体ケースへの取付けのだ
めの複雑な構成を不要とし、構成の簡略化と組立作業性
の向上をはかることができるとともに、通風路の風上側
に位置しているため熱風によって過熱されることがなく
、本体ケースとともに低価格の熱塑性樹脂を採用できる
ため、安価に得られるという効果を有する。
第1図は本発明の毛髪乾燥機の第3図におけるムーλ′
線の拡大断面図、第2図は同り矢視図、第3図は同側面
図、第4図は同断面図、第5図はグリップの作用説明図
、第6図は第3図におけるB−B/ 線の断面図、第
7図は第3図におけるC−C′ 線の断面図、第8図は
従来の毛髪乾燥機の要部断面図である。 11.12・・・・・・本体ケース、13・・・・・・
送風装置、14・・・・・・通風路、16・・・・・・
ヒータ、16・・・・・・吸気口、17・・・・・・吹
出口、18・・・・・・吸気口カバー。 代理人の氏名 升理士 中 尾 敏 男 ほか1名!5
図 第 7 図 第 8 図 3b゛
線の拡大断面図、第2図は同り矢視図、第3図は同側面
図、第4図は同断面図、第5図はグリップの作用説明図
、第6図は第3図におけるB−B/ 線の断面図、第
7図は第3図におけるC−C′ 線の断面図、第8図は
従来の毛髪乾燥機の要部断面図である。 11.12・・・・・・本体ケース、13・・・・・・
送風装置、14・・・・・・通風路、16・・・・・・
ヒータ、16・・・・・・吸気口、17・・・・・・吹
出口、18・・・・・・吸気口カバー。 代理人の氏名 升理士 中 尾 敏 男 ほか1名!5
図 第 7 図 第 8 図 3b゛
Claims (1)
- モータ、ファン、ヒータ等よりなる送風装置を内蔵する
通風路を有し、この通風路の風上側に吸気口を、風下側
に吹出口を設けた本体ケースと、この本体ケースの吸気
口に設けられる吸気口カバーとを備え、前記吸気口カバ
ーを本体ケースに一体に形成した毛髪乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221624A JPS61100202A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 毛髪乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221624A JPS61100202A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 毛髪乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100202A true JPS61100202A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0454441B2 JPH0454441B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=16769675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221624A Granted JPS61100202A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 毛髪乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100202A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149677U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-14 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP59221624A patent/JPS61100202A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149677U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454441B2 (ja) | 1992-08-31 |
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