JPS61100440A - ケ−ス等に於ける2壁面の接合方法 - Google Patents
ケ−ス等に於ける2壁面の接合方法Info
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- JPS61100440A JPS61100440A JP22366184A JP22366184A JPS61100440A JP S61100440 A JPS61100440 A JP S61100440A JP 22366184 A JP22366184 A JP 22366184A JP 22366184 A JP22366184 A JP 22366184A JP S61100440 A JPS61100440 A JP S61100440A
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- wall
- connecting piece
- walls
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Sheet Holders (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボックスファイルのボックスの如きケース等に
於ける2壁面の接合方法に関する。
於ける2壁面の接合方法に関する。
(従来の技術)
従来のボックスファイルのボックスの如きケースでは例
えば直角に連結する2側面壁の接合は第4図に示すよう
に一方の熱可塑性合成樹脂製の側面壁(11を内壁(2
)と外壁(3)から成る2重構造としてその間に隙間(
4)を設は又他方の同様に熱可塑性合成樹脂製の側面壁
(5)の側縁には連結片(6)を延設してこの連結片(
6)を折曲させて上記の隙間(4)に挿入し、内壁(2
)、連結片(6)及び外壁(8)の重合箇所に高周波溶
接機等の電極(7) (71’等を当接して溶着する等
により行われる。
えば直角に連結する2側面壁の接合は第4図に示すよう
に一方の熱可塑性合成樹脂製の側面壁(11を内壁(2
)と外壁(3)から成る2重構造としてその間に隙間(
4)を設は又他方の同様に熱可塑性合成樹脂製の側面壁
(5)の側縁には連結片(6)を延設してこの連結片(
6)を折曲させて上記の隙間(4)に挿入し、内壁(2
)、連結片(6)及び外壁(8)の重合箇所に高周波溶
接機等の電極(7) (71’等を当接して溶着する等
により行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したような従来の方法では接合箇所は内壁(2)、
連結片(6)及び外壁(3)の3重構造となるため肉厚
が大きい場合等は溶接機の出力を金種強力にしな−と溶
着が行なわれなかったり十分な溶着が得られなかったり
溶着に費す時間が長くなる等の欠点があった。
連結片(6)及び外壁(3)の3重構造となるため肉厚
が大きい場合等は溶接機の出力を金種強力にしな−と溶
着が行なわれなかったり十分な溶着が得られなかったり
溶着に費す時間が長くなる等の欠点があった。
本発明は斯る欠点を解消し、内壁、連結片、外壁等から
なる3重構造の壁面の接合でも容易且つ迅速に然も確実
になし得るような接合方法の提供を目的とするものであ
る。
なる3重構造の壁面の接合でも容易且つ迅速に然も確実
になし得るような接合方法の提供を目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明のケース等に於ける2壁面の接合方法は、第1図
に示す接合行程図に基づいて説明するとケース等の2壁
面の連結部に於て、一方の壁面(8)を内壁(9)と外
壁(1Gとから成る2重構造となしてその間に隙間任り
を設けると共に内壁(9)又は外壁a1の一方に穿孔0
を設け、又他方の壁面αJの側縁には連結片a4を延設
して当該連結片Iを上記の隙間(111に挿入せしめ、
穿孔(13を設けた壁側に穿孔(13を貫通して内部の
連結片(141に直に接触する小径部aSと穿孔iの外
周部に接触する大径部(leとを有する2段構造の超音
波溶接機の下型(17)を当接すると共に穿孔α2を有
しない壁側゛に超音波ホーンαeを当接し超音波振動を
付与することにより2壁面(81α3を接合することを
特徴とするもので、3重構造の2壁面(8)(131の
接合でも堅固に確実になしうるちのである。
に示す接合行程図に基づいて説明するとケース等の2壁
面の連結部に於て、一方の壁面(8)を内壁(9)と外
壁(1Gとから成る2重構造となしてその間に隙間任り
を設けると共に内壁(9)又は外壁a1の一方に穿孔0
を設け、又他方の壁面αJの側縁には連結片a4を延設
して当該連結片Iを上記の隙間(111に挿入せしめ、
穿孔(13を設けた壁側に穿孔(13を貫通して内部の
連結片(141に直に接触する小径部aSと穿孔iの外
周部に接触する大径部(leとを有する2段構造の超音
波溶接機の下型(17)を当接すると共に穿孔α2を有
しない壁側゛に超音波ホーンαeを当接し超音波振動を
付与することにより2壁面(81α3を接合することを
特徴とするもので、3重構造の2壁面(8)(131の
接合でも堅固に確実になしうるちのである。
(作 用)
本発明では、溶接機の下型(1?)の小径部α9により
内部の連結片α4と穿孔0を有しない内壁(9)又は外
壁(1Gとが穿孔fi2の内側位置に於て確実に溶接さ
れ、又下型αηの大径部αeにより穿孔α2を有する内
壁(9)又は外壁a1と連結片α着とが穿孔α2の外周
部位置に於て確実に溶接され(図中(11が溶着部を示
す。)、従って連結片(14)が内壁(9)及び外It
(11の両者と確実に溶着することになり2壁面の接合
が可能になるものである。
内部の連結片α4と穿孔0を有しない内壁(9)又は外
壁(1Gとが穿孔fi2の内側位置に於て確実に溶接さ
れ、又下型αηの大径部αeにより穿孔α2を有する内
壁(9)又は外壁a1と連結片α着とが穿孔α2の外周
部位置に於て確実に溶接され(図中(11が溶着部を示
す。)、従って連結片(14)が内壁(9)及び外It
(11の両者と確実に溶着することになり2壁面の接合
が可能になるものである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例の接合工程図を示したものであ
る。又第2図は本発明の方法により製造したボックスフ
ァイル用ケースの斜視図、第3図は第2図A−A線に於
ける断面図であり以下これについて説明すると、ボック
スファイルに於ける本体■及び蓋体f211の周縁部に
立設した合成樹脂薄板製の側面壁CI!2ci:n’
の角部の連結部のに於て、一方の側面壁のを折曲による
内壁(9)と外壁01とから成る2重構造となしてその
間に隙間111)を設けると共に内壁(9)に円形の穿
孔(13を設け、又他方の側面壁の′の側縁には連結片
<14を延設して当該連結片Iを折曲して上記の隙間(
111に挿入せしめ、内壁(9)側に穿孔α2を貫通し
て内部の連結片(14)に直に接触する小径部と穿孔の
外周部に接触する大径部とを有する2段構造の超音波溶
接機の下型を当接すると共に外壁側に超音波ホーンな当
接し超音波振動を付与することにより2側面壁のQ21
′ を溶接せしめたものである。
る。又第2図は本発明の方法により製造したボックスフ
ァイル用ケースの斜視図、第3図は第2図A−A線に於
ける断面図であり以下これについて説明すると、ボック
スファイルに於ける本体■及び蓋体f211の周縁部に
立設した合成樹脂薄板製の側面壁CI!2ci:n’
の角部の連結部のに於て、一方の側面壁のを折曲による
内壁(9)と外壁01とから成る2重構造となしてその
間に隙間111)を設けると共に内壁(9)に円形の穿
孔(13を設け、又他方の側面壁の′の側縁には連結片
<14を延設して当該連結片Iを折曲して上記の隙間(
111に挿入せしめ、内壁(9)側に穿孔α2を貫通し
て内部の連結片(14)に直に接触する小径部と穿孔の
外周部に接触する大径部とを有する2段構造の超音波溶
接機の下型を当接すると共に外壁側に超音波ホーンな当
接し超音波振動を付与することにより2側面壁のQ21
′ を溶接せしめたものである。
(発明の効果)
本発明は上述した構成を有するものであって。
一方力壁面が内壁及び外壁の2重構造を有しこの間に他
方の壁面の連結片を挿入して全体的に3゜重構造の壁面
を接合する場合に於ても、一方の壁面の内壁又は外壁に
設けた穿孔と超音波溶接機の下型の段付形状によって穿
孔の内側の中心部では連結片と穿孔を有しない壁とが溶
着され又穿孔の外周部では連結片と穿孔を有する壁とが
溶着されるので連結片、内壁、外壁が一体化し211面
の接合が容易に確実且つ迅速になされ得るものである。
方の壁面の連結片を挿入して全体的に3゜重構造の壁面
を接合する場合に於ても、一方の壁面の内壁又は外壁に
設けた穿孔と超音波溶接機の下型の段付形状によって穿
孔の内側の中心部では連結片と穿孔を有しない壁とが溶
着され又穿孔の外周部では連結片と穿孔を有する壁とが
溶着されるので連結片、内壁、外壁が一体化し211面
の接合が容易に確実且つ迅速になされ得るものである。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図が接
合工程図、第2図が本発明の方法により製造したケース
の全体斜視図、第3図が第2図A−A線に於ける断面図
である。又第4図は従来例の接合工程図である。 (1)・・・側面壁、(2)・・・内壁、(3)・・・
外壁、(4)・・・隙間。 (5)・・・側面壁、(6)・・・連結片、(7)(7
)’・・・電極、(8)・・・壁面、(9)・・・内壁
、顛・・・外壁、αυ・・・隙間、0・・・穿孔、(l
ト・・壁面、(141・・・連結片、a!9・・・小径
部、ae・・・大径部、鰭・・・下型、αl・・・超音
波ホーン、 aS・・・溶着部1g1・・・本体、cj
I)・・・蓋体、器■′・・・側面壁、口・・・連結部
。 〜
合工程図、第2図が本発明の方法により製造したケース
の全体斜視図、第3図が第2図A−A線に於ける断面図
である。又第4図は従来例の接合工程図である。 (1)・・・側面壁、(2)・・・内壁、(3)・・・
外壁、(4)・・・隙間。 (5)・・・側面壁、(6)・・・連結片、(7)(7
)’・・・電極、(8)・・・壁面、(9)・・・内壁
、顛・・・外壁、αυ・・・隙間、0・・・穿孔、(l
ト・・壁面、(141・・・連結片、a!9・・・小径
部、ae・・・大径部、鰭・・・下型、αl・・・超音
波ホーン、 aS・・・溶着部1g1・・・本体、cj
I)・・・蓋体、器■′・・・側面壁、口・・・連結部
。 〜
Claims (1)
- ケース等の2壁面の連結部に於て、一方の壁面を内壁と
外壁とから成る2重構造となしてその間に隙間を設ける
と共に内壁又は外壁の一方に穿孔を設け、又他方の壁面
の側縁には連結片を延設して当該連結片を上記の隙間に
挿入せしめ、穿孔を設けた壁側に穿孔を貫通して内部の
連結片に直に接触する小径部と穿孔の外周部に接触する
大径部とを有する2段構造の超音波溶接機の下型を当接
すると共に穿孔を有しない壁側に超音波ホーンを当接し
超音波振動を付与することにより2壁面を接合すること
を特徴とするケース等に於ける2壁面の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22366184A JPS61100440A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ケ−ス等に於ける2壁面の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22366184A JPS61100440A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ケ−ス等に於ける2壁面の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100440A true JPS61100440A (ja) | 1986-05-19 |
| JPS6258900B2 JPS6258900B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=16801665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22366184A Granted JPS61100440A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ケ−ス等に於ける2壁面の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057066A1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-07-25 | Munekata Ireland Limited | Method of joining thermoplastics parts |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22366184A patent/JPS61100440A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057066A1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-07-25 | Munekata Ireland Limited | Method of joining thermoplastics parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258900B2 (ja) | 1987-12-08 |
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