JPS61101845A - 情報処理装置の試験方式 - Google Patents
情報処理装置の試験方式Info
- Publication number
- JPS61101845A JPS61101845A JP59224613A JP22461384A JPS61101845A JP S61101845 A JPS61101845 A JP S61101845A JP 59224613 A JP59224613 A JP 59224613A JP 22461384 A JP22461384 A JP 22461384A JP S61101845 A JPS61101845 A JP S61101845A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test program
- task
- cpu
- execution task
- operating system
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置の試験方式に関し、特にオペレー
ティングシステム制御のもとで試験を行なうヘルスチェ
ック方式に関する。
ティングシステム制御のもとで試験を行なうヘルスチェ
ック方式に関する。
従来、情報処理装置の故障として、該装置内のチェック
回路によって検出される故障の他に、チェック回路では
検出不可能な故障があり、この故障はその結果として後
に発生するオペレーティングシステム(以下、O8とす
る)等のソフトウェアの論理矛盾という形で検出されて
いた。
回路によって検出される故障の他に、チェック回路では
検出不可能な故障があり、この故障はその結果として後
に発生するオペレーティングシステム(以下、O8とす
る)等のソフトウェアの論理矛盾という形で検出されて
いた。
しかしながら、ソフトウェアの論理矛盾という形で検出
される故障は、そのソフトウェアがハードウェアの故障
を検出する目的で作成されていないために、ソフトウェ
アでも検出されない場合があった。この場合はデータ化
けとなり、故障発生後長時間経過して故障が検出されて
いたので、デ−タ復旧が困難になるという致命的な問題
があった。
される故障は、そのソフトウェアがハードウェアの故障
を検出する目的で作成されていないために、ソフトウェ
アでも検出されない場合があった。この場合はデータ化
けとなり、故障発生後長時間経過して故障が検出されて
いたので、デ−タ復旧が困難になるという致命的な問題
があった。
本発明の目的は、ン7トウエアでも検出されない故障が
発生した場合にデータ化げとなる現象を防止する情報処
理装置の試験方式を提供することにある。
発生した場合にデータ化げとなる現象を防止する情報処
理装置の試験方式を提供することにある。
本発明の情報処理装置の試験方式は、主記憶装置に接続
された処理装置を試験するための試験プログラム実行タ
スクと、該試験プログラム実行タスクを制御する試験プ
ログ2ム制御タスクと、該試験プログラム制御タスクを
制#するオペレーティングシステムとを前記主記憶装置
に格納し、オペレーティング・システムは一定時間毎に
前記試験プログラム制御タスクを実行し、前記試験プロ
グラム制御タスクは前記試験プログラム実行タス。7
りを制御して前記処理装置に対して一台ずつ順次、試験
を実行させ、前記試験プログラム実行タスクが前記処理
装置の故障を検出した時にオペレーティングシステムへ
実行停止要求を行ない、オペレーティングシステムはこ
れによr)次の立上げに必要な情報を退避する緊急停止
処理を実行した後直ちにオペレーティングシステム自身
の実行を停止することを特徴とする。
された処理装置を試験するための試験プログラム実行タ
スクと、該試験プログラム実行タスクを制御する試験プ
ログ2ム制御タスクと、該試験プログラム制御タスクを
制#するオペレーティングシステムとを前記主記憶装置
に格納し、オペレーティング・システムは一定時間毎に
前記試験プログラム制御タスクを実行し、前記試験プロ
グラム制御タスクは前記試験プログラム実行タス。7
りを制御して前記処理装置に対して一台ずつ順次、試験
を実行させ、前記試験プログラム実行タスクが前記処理
装置の故障を検出した時にオペレーティングシステムへ
実行停止要求を行ない、オペレーティングシステムはこ
れによr)次の立上げに必要な情報を退避する緊急停止
処理を実行した後直ちにオペレーティングシステム自身
の実行を停止することを特徴とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の情報処理装置の試験力°式の一実施例
を示す構成図である。主記憶装置(以下、M M Uと
する)10内には0813.試験プログラム制御タスク
12.試験プログラム実行タスク11が格納され、処理
装置(以下、CPUとする)14.15はMMUIO内
の各命令を実行する。
を示す構成図である。主記憶装置(以下、M M Uと
する)10内には0813.試験プログラム制御タスク
12.試験プログラム実行タスク11が格納され、処理
装置(以下、CPUとする)14.15はMMUIO内
の各命令を実行する。
試験プログラム実行タスク11は、CPU14 。
15の試験プログラムを実行し、CPU14,15のう
ち少な(とも一方の故障を検出すると、エラーメツセー
ジを不図示のメツ七−:)出力装置に出 ”力し
、0813に停止要求を出力する。試験プログラム制御
タスク12は、試験プログラム実行タスク11がCPU
14だけで実行された後に、今度はCPU 15だゆで
実行されるように、試験プログラム実行タスク11およ
びCPU14.15を制御する。0813は一定時間毎
に試験プログラム制御タスク12を実行し、試験プログ
ラム実行タスク11から停止要求な入力すると、システ
ムの停止処理を行ない、故障したCPUの番号等、シス
テムを再立上げするときに必要な情報を不図示の磁気デ
ィスクに退避させる。
ち少な(とも一方の故障を検出すると、エラーメツセー
ジを不図示のメツ七−:)出力装置に出 ”力し
、0813に停止要求を出力する。試験プログラム制御
タスク12は、試験プログラム実行タスク11がCPU
14だけで実行された後に、今度はCPU 15だゆで
実行されるように、試験プログラム実行タスク11およ
びCPU14.15を制御する。0813は一定時間毎
に試験プログラム制御タスク12を実行し、試験プログ
ラム実行タスク11から停止要求な入力すると、システ
ムの停止処理を行ない、故障したCPUの番号等、シス
テムを再立上げするときに必要な情報を不図示の磁気デ
ィスクに退避させる。
次に、図面を参照しながら本実施例の動作を説明する。
第2図は試験プログ2ム制御タスク12を実行する08
13の動作の概略の流れ図、第3図は試験プログラム制
御タスク12の動作の概略の流れ図、第4図は試験プロ
グラム実行タスク11内の10進加算命令の概略の流れ
図である。
13の動作の概略の流れ図、第3図は試験プログラム制
御タスク12の動作の概略の流れ図、第4図は試験プロ
グラム実行タスク11内の10進加算命令の概略の流れ
図である。
まず、システムの立上げが完了すると第2図の処理21
へ制御が移り、試験プログ2ム制御タスク12が起動さ
れる。試験プログラム制御タスク12の実行は第3図に
従って遂行される。CPU14を試験するため、処理3
1により試験グログラム実行タスク11がCPU14だ
けで実行されるようKCPU14に通知する。次に、処
理32により試験プログラム実行タスク終T7ラグをO
にし、試験プログラム実行タスク11を起動する。
へ制御が移り、試験プログ2ム制御タスク12が起動さ
れる。試験プログラム制御タスク12の実行は第3図に
従って遂行される。CPU14を試験するため、処理3
1により試験グログラム実行タスク11がCPU14だ
けで実行されるようKCPU14に通知する。次に、処
理32により試験プログラム実行タスク終T7ラグをO
にし、試験プログラム実行タスク11を起動する。
試験プログラム実行タスク11の一部を第4図に示す。
処理41に制御が移ると、試験対象のCPU番号、試験
対象命令をメツセージ出カニリアへ3送する。処理42
では、試験対象である10進加算命令を実行する。処理
43では前記10進加算命令の実行結果と期待値を比較
する。判@44により結果が一致していれば処理50へ
移り次の試験な実行する。もし、最後の試験でも結果が
一致していれば、前記試験プログラム実行タスク終了フ
ラグをIKして試験プログラム実行タスク11の処理を
終了する。
対象命令をメツセージ出カニリアへ3送する。処理42
では、試験対象である10進加算命令を実行する。処理
43では前記10進加算命令の実行結果と期待値を比較
する。判@44により結果が一致していれば処理50へ
移り次の試験な実行する。もし、最後の試験でも結果が
一致していれば、前記試験プログラム実行タスク終了フ
ラグをIKして試験プログラム実行タスク11の処理を
終了する。
この後、試験プログラム制御タスク12の制御は第3図
の判断33から処理34へ移る。処理34〜処理36で
は処理31〜処理33と同様にしてCPU15を試験す
る。
の判断33から処理34へ移る。処理34〜処理36で
は処理31〜処理33と同様にしてCPU15を試験す
る。
試験プログラム制師タスク12の実行を終了すると、処
理は第2図の処理22へ移り、1時間のタイマをセット
する。1時間経過後、判断23から処理21へと戻り、
再度試販が実行されるととKなる。
理は第2図の処理22へ移り、1時間のタイマをセット
する。1時間経過後、判断23から処理21へと戻り、
再度試販が実行されるととKなる。
第4図の判@44の結果一致しなかった場合には、プロ
グ2ムの制御は処理45へと移行し、処理42での実行
結果と処理43で用いた期待値をメツセージ出カニリア
へ移送する。この後、処理46にてエラーメツセージを
編集し、メツセージ出力装置へ出力する。処理47ヘプ
ログラムの制御が移ると、0813へ停止要求を出力し
、その後処理48へ制御が移ると、緊急停止処理として
システムを再立上げするために必要な情報、例えばCP
Uが故障したことを示す情報および故障したCPU番号
を不図示の磁気ディスクに書込む。
グ2ムの制御は処理45へと移行し、処理42での実行
結果と処理43で用いた期待値をメツセージ出カニリア
へ移送する。この後、処理46にてエラーメツセージを
編集し、メツセージ出力装置へ出力する。処理47ヘプ
ログラムの制御が移ると、0813へ停止要求を出力し
、その後処理48へ制御が移ると、緊急停止処理として
システムを再立上げするために必要な情報、例えばCP
Uが故障したことを示す情報および故障したCPU番号
を不図示の磁気ディスクに書込む。
その後、制御が49へ移ると0813は直ちに不図示の
システム停止処理を行なう。これによって、データ化け
が発生するのが防止される。
システム停止処理を行なう。これによって、データ化け
が発生するのが防止される。
本実施例では、試飲対象の処理装置14 、15は2台
であったが、1台以上ならば何台の処理装置を有する情
報処理製置へも本発明は適用可能であることは容易に類
推できる。
であったが、1台以上ならば何台の処理装置を有する情
報処理製置へも本発明は適用可能であることは容易に類
推できる。
以上説明したように本発明には、全処理装飯の正常性を
試験するプログラムを一定時間毎に実行することにより
、何れの処理装置の誤動作に対してもデータ化けになる
ことを防止できるという効果がある。
試験するプログラムを一定時間毎に実行することにより
、何れの処理装置の誤動作に対してもデータ化けになる
ことを防止できるという効果がある。
第1図は本発明の情報処理装置の試験方式を適用した情
報処理装置のシステム構成図、第2図は第1図のオペレ
ーティングシステム13の動作の流れ図、第3図は第1
図の試験プログラム制御タスク12の動作の概略の流れ
図、第4図は第1図の試験プログラム実行タスク11内
のlO進加算命令試験の概略の流れ図である。 )。 10・・・主記憶装置 11・・・試験プログラム実行タスク 12・・・試験プログラム制御タスク 13・・・オペレーティングシステム 14*15・・・処理製置。 第 1 図 第2図 ++ 纂3図 第4図
報処理装置のシステム構成図、第2図は第1図のオペレ
ーティングシステム13の動作の流れ図、第3図は第1
図の試験プログラム制御タスク12の動作の概略の流れ
図、第4図は第1図の試験プログラム実行タスク11内
のlO進加算命令試験の概略の流れ図である。 )。 10・・・主記憶装置 11・・・試験プログラム実行タスク 12・・・試験プログラム制御タスク 13・・・オペレーティングシステム 14*15・・・処理製置。 第 1 図 第2図 ++ 纂3図 第4図
Claims (1)
- 主記憶装置に接続された処理装置を試験するための試験
プログラム実行タスクと、該試験プログラム実行タスク
を制御する試験プログラム制御タスクと、該試験プログ
ラム制御タスクを制御するオペレーティングシステムと
を前記主記憶装置に格納し、オペレーティングシステム
は一定時間毎に前記試験プログラム制御タスクを実行し
、前記試験プログラム制御タスクは前記試験プログラム
実行タスクを制御して前記処理装置に対して一台ずつ順
次、試験を実行させ、前記試験プログラム実行タスクが
前記処理装置の故障を検出した時にオペレーティングシ
ステムへ実行停止要求を行ない、オペレーティングシス
テムはこれにより次の立上げに必要な情報を退避する緊
急停止処理を実行した後直ちにオペレーティングシステ
ム自身の実行を停止することを特徴とする情報処理装置
の試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224613A JPS61101845A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 情報処理装置の試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224613A JPS61101845A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 情報処理装置の試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101845A true JPS61101845A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16816461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224613A Pending JPS61101845A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 情報処理装置の試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278153A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Fujitsu Ltd | 保守情報収集装置 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59224613A patent/JPS61101845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278153A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Fujitsu Ltd | 保守情報収集装置 |
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