JPS6110189A - 地中埋設管路補修装置 - Google Patents
地中埋設管路補修装置Info
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- JPS6110189A JPS6110189A JP59128888A JP12888884A JPS6110189A JP S6110189 A JPS6110189 A JP S6110189A JP 59128888 A JP59128888 A JP 59128888A JP 12888884 A JP12888884 A JP 12888884A JP S6110189 A JPS6110189 A JP S6110189A
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- Japan
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- outer case
- blade
- grout
- pipe
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地中に埋設した管路を補修する装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、損傷した地中埋設管路の補修にあたっては、第1
3図(a)に示すように道路を開削し、開削部の側壁を
鉄板1による土留めをし、既設管2の損傷部分を切り取
り、その切取部分に新管路6を側継手4を介して接続し
、その付近の周囲を同図(b)に示すようにコンクリー
ト5で固定する方法がある。1だ第14図(a)に示す
ように管路2内に油圧に、Lる拡径ジヤツキ6をワイヤ
7に接続してウィンチ8により挿入し、油圧ポンプ9に
よって、同図(b)に示すように拡径ジヤツキ6を作動
せしめて管路2の修復を行なう方法もある。
3図(a)に示すように道路を開削し、開削部の側壁を
鉄板1による土留めをし、既設管2の損傷部分を切り取
り、その切取部分に新管路6を側継手4を介して接続し
、その付近の周囲を同図(b)に示すようにコンクリー
ト5で固定する方法がある。1だ第14図(a)に示す
ように管路2内に油圧に、Lる拡径ジヤツキ6をワイヤ
7に接続してウィンチ8により挿入し、油圧ポンプ9に
よって、同図(b)に示すように拡径ジヤツキ6を作動
せしめて管路2の修復を行なう方法もある。
(発明が解決すべき問題点)
上記前者の方法は、道路の開削が困難な場所では補修が
できなく、また多条並び、多段積み管路の内側では不良
部分を切シ取って新しい管路を割シ入れることができな
い古いう問題点があった。
できなく、また多条並び、多段積み管路の内側では不良
部分を切シ取って新しい管路を割シ入れることができな
い古いう問題点があった。
また後者の方法ではその適用は管種、損傷の種類が限定
され、第15図(a)に示すような金属管路の折損や、
同図(b)に示すような管路接続部の外れ等は補修でき
なく、また補修後の地盤変動等によって補修前の形状に
戻りやすい等の問題があった。
され、第15図(a)に示すような金属管路の折損や、
同図(b)に示すような管路接続部の外れ等は補修でき
なく、また補修後の地盤変動等によって補修前の形状に
戻りやすい等の問題があった。
本発明は上記のような問題点を解決するため、道路を開
削することなく、また損傷部分を切除して新らしい管路
を接合することなく、金属管を含めた地中埋設管路内へ
挿入して不良箇所を補修することができるようにした補
修装置を提供するものである。
削することなく、また損傷部分を切除して新らしい管路
を接合することなく、金属管を含めた地中埋設管路内へ
挿入して不良箇所を補修することができるようにした補
修装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明装置は、円筒状の本体外函11の長手方向の中間
部に核外函11の円周方向に同間隔で設けた数個の穴を
通る矯正刃12を設け、これら矯正刃12はその内周端
面を外函11の内部に設けられた油圧シリンダ21のピ
ストンロッド25の先端に形成した円錐状僕26と摺接
させ、該ピストンロッドの進行移動により矯正刃12は
穴縁に案内されて外函11外へ放射方向に広がるように
突出するようにし、本体外函11の両端近くにおいて外
函11の円周方向に一列に設けた複数個の穴を通る複数
“に分割の閉塞板16を設け、この閉塞板はその内周端
面を油圧シリンダ24のピストンロッド25の先端に形
成した円錐状喫26に接し、ピストンロッド25が進行
移動することによりこの閉塞板16の通る穴の穴縁に案
内されて外函11外へ放射方向に突出して広がるように
し、矯正刃12と一方の閉塞板16との間において外函
11の円周方向に分散して設けられ、外函11内部でグ
ラウト送給ホース19.20に接続された数個のグラウ
ト注入孔14を設け、また本体外函11の一端側に結合
され該本体外函11と同径の破砕部ケース15にその円
周方向および軸方向に分散して設けた各穴をそれぞれ通
る各破砕刃6a。
部に核外函11の円周方向に同間隔で設けた数個の穴を
通る矯正刃12を設け、これら矯正刃12はその内周端
面を外函11の内部に設けられた油圧シリンダ21のピ
ストンロッド25の先端に形成した円錐状僕26と摺接
させ、該ピストンロッドの進行移動により矯正刃12は
穴縁に案内されて外函11外へ放射方向に広がるように
突出するようにし、本体外函11の両端近くにおいて外
函11の円周方向に一列に設けた複数個の穴を通る複数
“に分割の閉塞板16を設け、この閉塞板はその内周端
面を油圧シリンダ24のピストンロッド25の先端に形
成した円錐状喫26に接し、ピストンロッド25が進行
移動することによりこの閉塞板16の通る穴の穴縁に案
内されて外函11外へ放射方向に突出して広がるように
し、矯正刃12と一方の閉塞板16との間において外函
11の円周方向に分散して設けられ、外函11内部でグ
ラウト送給ホース19.20に接続された数個のグラウ
ト注入孔14を設け、また本体外函11の一端側に結合
され該本体外函11と同径の破砕部ケース15にその円
周方向および軸方向に分散して設けた各穴をそれぞれ通
る各破砕刃6a。
6b、6cを設け、これら破砕刃16a 、 16b
、 16cの内周端面は油圧シリンダ27のピストンロ
ッド28の先端に形成した円錐状撲29に接し、ピスト
ンロッド28の進行移動によりケース15外へ放射方向
へ突出して広がるようにしたものである。
、 16cの内周端面は油圧シリンダ27のピストンロ
ッド28の先端に形成した円錐状撲29に接し、ピスト
ンロッド28の進行移動によりケース15外へ放射方向
へ突出して広がるようにしたものである。
(作 用)
本発明装置を管路内に挿入し、その管路の損傷箇所に矯
正刃12を位置させ、この矯正刃12を油圧シリンダ2
1内に油圧をかけてピストンロッド22の進行移動させ
ることにより円錐状楔26で矯正刃12を放射状に広け
ることにより管路の損傷部分を元の形状に戻すことがで
き、また閉塞板16を広げた状態でグラウト注入孔14
からグラウトを吐出させて管路の割裂部よシ管路外へ出
して損傷部分の外周を覆うようにすることで補強するよ
うに修復できる。管路内壁に付着して固凍りかけたグラ
ウトは破砕刃16a 、 i6b 、 16cを広げた
状態で装置全体を動かすことにより破砕除去する。
正刃12を位置させ、この矯正刃12を油圧シリンダ2
1内に油圧をかけてピストンロッド22の進行移動させ
ることにより円錐状楔26で矯正刃12を放射状に広け
ることにより管路の損傷部分を元の形状に戻すことがで
き、また閉塞板16を広げた状態でグラウト注入孔14
からグラウトを吐出させて管路の割裂部よシ管路外へ出
して損傷部分の外周を覆うようにすることで補強するよ
うに修復できる。管路内壁に付着して固凍りかけたグラ
ウトは破砕刃16a 、 i6b 、 16cを広げた
状態で装置全体を動かすことにより破砕除去する。
(実施例)
第1図は本発明の実施例の全体斜視図を示し、11け円
筒状の本体外函、12は外函11に円周方向に等間隔に
設けられ外函の軸方向に長い穴より該縁に導かれて放射
方向に出入できるようにした6個の矯正刃、16は本体
外函11の両端部近くにおいて外函の円周方向に一列に
設けた穴より該穴縁に案内されてそれぞれ放射方向に移
動し得る2個に分割された閉塞板である。14は外函1
1の外周に開口したグラウト注入孔、15は破砕部ケー
ス、16a 、 16b 、 16cは破砕部ケース1
5に設けた穴から穴縁に案内されて出入し得る8個の破
砕刃である。矯正刃12は第2図および第6図に示すよ
うに内周端面は油圧ホース17と接続されたシリンダ2
1のピストンロッド22の先端に形成した円錐状楔26
と接し、該喫26の進行移動により第体図←)に示すよ
うに本体外函11の穴縁に案内されて軸と直角方向に動
いて外函11外へ突出するよう広がる。6個の矯正刃1
2は左右両側のばね(図示省略)により常に収縮するよ
う力を受けており最も収縮したときはその外周面は本体
外函11の外周面と一致する。閉塞板16は第4図およ
び第5図に示すように内周端面は矯正刃12と同様に油
圧ホース17に接続された7すンダ24のピストンロッ
ド25の先端に形成した円錐状喫26と接し、その進行
移動により第4図(b)に示すように外函11外に放射
方向に動いて突出して広がる。寸だこの閉塞板130分
割片はばね(図示省略)により常に縮捷る方向に力を受
け、その外周は縮まったとき外函11の外周面と同じに
なる。油圧ホース18.19およびグラウト送給ホース
19.20は閉塞板16の各分割片の間を通る。第1図
における左側の閉塞板13の作動用シリンダは第4図に
示したものと左右反対方向になる。破砕刃16a 、
16b 、 16cは第6図および第7図に示すように
、矯正刃12、閉塞板16と同様に油圧ホース18に接
続されたンリ/ダ27のピストンロッド28の先端に形
成した円錐状喫29の進行移動によって第へ図(b)に
示すように外周方向へ広がる。各グラウト注入孔14の
直前には、第8図に示すようにグラウト主剤送給ホース
19とグラウト硬化剤送給ホース20から送給されるグ
ラウト主剤と硬化剤とを混合して注入孔14へ送るよう
Y字管が設けられている。
筒状の本体外函、12は外函11に円周方向に等間隔に
設けられ外函の軸方向に長い穴より該縁に導かれて放射
方向に出入できるようにした6個の矯正刃、16は本体
外函11の両端部近くにおいて外函の円周方向に一列に
設けた穴より該穴縁に案内されてそれぞれ放射方向に移
動し得る2個に分割された閉塞板である。14は外函1
1の外周に開口したグラウト注入孔、15は破砕部ケー
ス、16a 、 16b 、 16cは破砕部ケース1
5に設けた穴から穴縁に案内されて出入し得る8個の破
砕刃である。矯正刃12は第2図および第6図に示すよ
うに内周端面は油圧ホース17と接続されたシリンダ2
1のピストンロッド22の先端に形成した円錐状楔26
と接し、該喫26の進行移動により第体図←)に示すよ
うに本体外函11の穴縁に案内されて軸と直角方向に動
いて外函11外へ突出するよう広がる。6個の矯正刃1
2は左右両側のばね(図示省略)により常に収縮するよ
う力を受けており最も収縮したときはその外周面は本体
外函11の外周面と一致する。閉塞板16は第4図およ
び第5図に示すように内周端面は矯正刃12と同様に油
圧ホース17に接続された7すンダ24のピストンロッ
ド25の先端に形成した円錐状喫26と接し、その進行
移動により第4図(b)に示すように外函11外に放射
方向に動いて突出して広がる。寸だこの閉塞板130分
割片はばね(図示省略)により常に縮捷る方向に力を受
け、その外周は縮まったとき外函11の外周面と同じに
なる。油圧ホース18.19およびグラウト送給ホース
19.20は閉塞板16の各分割片の間を通る。第1図
における左側の閉塞板13の作動用シリンダは第4図に
示したものと左右反対方向になる。破砕刃16a 、
16b 、 16cは第6図および第7図に示すように
、矯正刃12、閉塞板16と同様に油圧ホース18に接
続されたンリ/ダ27のピストンロッド28の先端に形
成した円錐状喫29の進行移動によって第へ図(b)に
示すように外周方向へ広がる。各グラウト注入孔14の
直前には、第8図に示すようにグラウト主剤送給ホース
19とグラウト硬化剤送給ホース20から送給されるグ
ラウト主剤と硬化剤とを混合して注入孔14へ送るよう
Y字管が設けられている。
第9図は本発明装置を管路内へ入れて使用するときの状
態を示す。テレビジョンカメラ31の後部に本発明装置
Aを接続し、管路62内を引き通したワイヤロープ66
にカメラ61を接続し、ホース18.19を制御盤64
を介して油圧ポンプ65に接続し、址だグラウト主剤送
給ホース19および硬化剤送給ホース20をそれぞれポ
ンプ36 、37を介して主剤タンク68、硬化剤タン
ク39に接続してカメラ61および本発明装置Aを管路
32内へ入れ、ウィンチ40を操作してワイヤローブ6
6を牽引し、同時にカメラ用ケーブル41をケーブルド
ラム42に巻き取りながらカメラ61および本発明装置
Aを引込み、管路62内の状態をカメラ61で撮りなが
らテレビジョン42に写し出してみる。カメラ61によ
り第10図(a)のように損傷個所を確認したならば、
第1′0図(b)に示すように矯正刃12が損傷個所に
来るようにし、油圧ボンプロ5、制御盤64を操作して
ピストンロッド22およびピストンロッド25を押し進
め、矯正刃12および閉塞板16を広げる。それにより
管路32は第10図(e)に示すように矯正される。
態を示す。テレビジョンカメラ31の後部に本発明装置
Aを接続し、管路62内を引き通したワイヤロープ66
にカメラ61を接続し、ホース18.19を制御盤64
を介して油圧ポンプ65に接続し、址だグラウト主剤送
給ホース19および硬化剤送給ホース20をそれぞれポ
ンプ36 、37を介して主剤タンク68、硬化剤タン
ク39に接続してカメラ61および本発明装置Aを管路
32内へ入れ、ウィンチ40を操作してワイヤローブ6
6を牽引し、同時にカメラ用ケーブル41をケーブルド
ラム42に巻き取りながらカメラ61および本発明装置
Aを引込み、管路62内の状態をカメラ61で撮りなが
らテレビジョン42に写し出してみる。カメラ61によ
り第10図(a)のように損傷個所を確認したならば、
第1′0図(b)に示すように矯正刃12が損傷個所に
来るようにし、油圧ボンプロ5、制御盤64を操作して
ピストンロッド22およびピストンロッド25を押し進
め、矯正刃12および閉塞板16を広げる。それにより
管路32は第10図(e)に示すように矯正される。
つぎに制御盤34を操作してピストンロッド28を押し
進め、破砕刃16a 、 16b 、 16Cを広げて
おき、グラウトポンプ36.37を作動せしめてグラウ
ト主剤および硬化剤をホース18とホース19に分けて
圧送し、注入孔14の直前でY字管により混合して注入
孔14より吐出させる。注入孔14より吐出されたグラ
ウトは第10図(c)に示すように管路62の割裂部よ
り外部へ出てその付近の外周を覆う。そこで制御盤64
を操作して矯正刃12および閉塞板13が収縮するよう
にする。その後ウィンチ40により装置Aを管路の前方
まで移動させて洩れ出たグラウトを破砕し、ついで他方
側のウィンチ46を巻き戻すことにより第10図(a)
K示すように全グラウトが後退する破砕刃16a。
進め、破砕刃16a 、 16b 、 16Cを広げて
おき、グラウトポンプ36.37を作動せしめてグラウ
ト主剤および硬化剤をホース18とホース19に分けて
圧送し、注入孔14の直前でY字管により混合して注入
孔14より吐出させる。注入孔14より吐出されたグラ
ウトは第10図(c)に示すように管路62の割裂部よ
り外部へ出てその付近の外周を覆う。そこで制御盤64
を操作して矯正刃12および閉塞板13が収縮するよう
にする。その後ウィンチ40により装置Aを管路の前方
まで移動させて洩れ出たグラウトを破砕し、ついで他方
側のウィンチ46を巻き戻すことにより第10図(a)
K示すように全グラウトが後退する破砕刃16a。
16b 、 16cによシ破砕される。破砕された時点
で破砕刃を収縮させ、引続きウィンチ46を巻き戻して
補修装置Aを管路62内から取り出し、補修装置Aに付
着したグラウトを取り除く。この時、グラウトは完全に
硬化していないので取り除くことd、容易である。なお
グラウト注入孔14その他に残留しているグラウトも溶
剤を用いて溶解して除去し、次の使用に備える。補修装
置Aを管外へ取り出しだ後、管路32内にウェス等を数
回引き通して管路62内に残ったグラウトを完全に取除
く。管体外周を覆ったグラウトは完全に固結し、管路外
から矯正部を固定することにより補修箇所の信頼性を増
す。
で破砕刃を収縮させ、引続きウィンチ46を巻き戻して
補修装置Aを管路62内から取り出し、補修装置Aに付
着したグラウトを取り除く。この時、グラウトは完全に
硬化していないので取り除くことd、容易である。なお
グラウト注入孔14その他に残留しているグラウトも溶
剤を用いて溶解して除去し、次の使用に備える。補修装
置Aを管外へ取り出しだ後、管路32内にウェス等を数
回引き通して管路62内に残ったグラウトを完全に取除
く。管体外周を覆ったグラウトは完全に固結し、管路外
から矯正部を固定することにより補修箇所の信頼性を増
す。
管路32の破損が第11図に示しだような場合、破損箇
所へ矯正刃12が来るようにしてこの矯正刃12を拡げ
ることにより第12図に示すように両側の破損口を合わ
せるように矯正できる3、なおその後グラウト注入を行
なう。
所へ矯正刃12が来るようにしてこの矯正刃12を拡げ
ることにより第12図に示すように両側の破損口を合わ
せるように矯正できる3、なおその後グラウト注入を行
なう。
(発明の効果)
以上のように本発明装置によれば、道路を開削すること
なく、捷だ損傷部分を切除して新たな管路を接合するこ
となく、管路内へ挿入して損傷個所を矯正刃を広けるこ
とにより元の形状に戻すことができ、また閉塞板を広げ
た状態でグラウト注入孔からグラウトを吐出せしめて割
裂部から管路外へ出し、その外周部を覆って固定するの
で、補修した部分が再び破損する恐れが少なく、その際
管内で固結しかけたグラウトを破砕刃を広げることによ
って破砕除去することができる。また管路の損傷態様に
応じ上記のような管路矯正機能、グラウト充填機能、管
路内の固結突出物破砕機能をそれぞれ単独で果たさせる
ように用いて管路の補修を行なうこともできる。
なく、捷だ損傷部分を切除して新たな管路を接合するこ
となく、管路内へ挿入して損傷個所を矯正刃を広けるこ
とにより元の形状に戻すことができ、また閉塞板を広げ
た状態でグラウト注入孔からグラウトを吐出せしめて割
裂部から管路外へ出し、その外周部を覆って固定するの
で、補修した部分が再び破損する恐れが少なく、その際
管内で固結しかけたグラウトを破砕刃を広げることによ
って破砕除去することができる。また管路の損傷態様に
応じ上記のような管路矯正機能、グラウト充填機能、管
路内の固結突出物破砕機能をそれぞれ単独で果たさせる
ように用いて管路の補修を行なうこともできる。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は矯正刃部の
断面図、第3図(、)は第2図のA−A断面図、同図(
b)は矯正刃の拡大時の断面図、第4図は閉塞板部の断
面図、第5図(a)は第4図のB−B線断面図、同図(
b)は閉塞刃の拡大時の断面図、第6図は破砕部の端面
図、第7図(a)は第6図C−C線断面図、同図(b)
は破砕刃拡大時の断面図、第8図はグラウト注入孔部の
断面図、第9図は管路内挿入時の断面図、第10図は使
用時の動作状態説明図、第11図は管路損傷例の側面図
、第12図は第11図の管路損傷部分修復時の使用状態
説明図、第1′5図は従来の道路開削による管路修復状
態の説明図、第14図は従来の油圧ジヤツキによる管路
修復の説明図、第15図は管路の損傷例の説明図を示す
。 11・・・本体外函、12・・・矯正刃、16・・・閉
塞板、14・・グラウト注入孔、15・・・破砕部ケー
ス、16a 、 16b 、 16c ・−・破砕刃、
17 、18 ・・・油圧ホース、19.20・・・グ
ラウト送給ホース、21゜24.27・・・油圧シリン
ダ、22,25.28・・・ピストンロッド、23,2
6.29・・・円錐状模半10図 Cす (lン (d) 113図 り 半14図 」 :#15日 ニーニ=3L二二
断面図、第3図(、)は第2図のA−A断面図、同図(
b)は矯正刃の拡大時の断面図、第4図は閉塞板部の断
面図、第5図(a)は第4図のB−B線断面図、同図(
b)は閉塞刃の拡大時の断面図、第6図は破砕部の端面
図、第7図(a)は第6図C−C線断面図、同図(b)
は破砕刃拡大時の断面図、第8図はグラウト注入孔部の
断面図、第9図は管路内挿入時の断面図、第10図は使
用時の動作状態説明図、第11図は管路損傷例の側面図
、第12図は第11図の管路損傷部分修復時の使用状態
説明図、第1′5図は従来の道路開削による管路修復状
態の説明図、第14図は従来の油圧ジヤツキによる管路
修復の説明図、第15図は管路の損傷例の説明図を示す
。 11・・・本体外函、12・・・矯正刃、16・・・閉
塞板、14・・グラウト注入孔、15・・・破砕部ケー
ス、16a 、 16b 、 16c ・−・破砕刃、
17 、18 ・・・油圧ホース、19.20・・・グ
ラウト送給ホース、21゜24.27・・・油圧シリン
ダ、22,25.28・・・ピストンロッド、23,2
6.29・・・円錐状模半10図 Cす (lン (d) 113図 り 半14図 」 :#15日 ニーニ=3L二二
Claims (1)
- 円筒状の本体外函の中間部に該外函の円周方向に同間隔
に設けた数個の穴を通り該穴縁に案内されて放射方向に
動き得る矯正刃と、前記本体外函の両端近くで該外函の
円周方向に一列に設けた複数の穴を通り該穴縁に案内さ
れて放射方向に移動し得る複数個に分割の閉塞板と、前
記矯正刃と一方の閉塞板との間の前記本体外函の円周方
向に分散して設けられ該外函内でグラウト送給ホースに
接続された数個のグラウト注入孔を有し、前記本体外函
の一端側に結合された円筒状破砕部ケースに設けた穴を
通り該穴縁に案内されて放射方向に移動し得る破砕刃を
有し、前記矯正刃、閉塞板および破砕刃はその内周端面
がそれぞれ各油圧シリンダのピストンロッドの先端に形
成した円錐状楔と接し、該ピストンロッドの進行移動に
より放射方向へ広がるようになされていることを特徴と
する地中埋設管路補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128888A JPS6110189A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 地中埋設管路補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128888A JPS6110189A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 地中埋設管路補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110189A true JPS6110189A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0125955B2 JPH0125955B2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=14995831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128888A Granted JPS6110189A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 地中埋設管路補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289270A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | パ−ルマイカ塗装方法 |
| JP2006257722A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Yoshika Kk | 管路補修再生装置及びその装置を用いた管路補修再生方法 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128888A patent/JPS6110189A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289270A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | パ−ルマイカ塗装方法 |
| JP2006257722A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Yoshika Kk | 管路補修再生装置及びその装置を用いた管路補修再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125955B2 (ja) | 1989-05-19 |
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