JPS61102529A - 半導体温度検出器 - Google Patents
半導体温度検出器Info
- Publication number
- JPS61102529A JPS61102529A JP22292184A JP22292184A JPS61102529A JP S61102529 A JPS61102529 A JP S61102529A JP 22292184 A JP22292184 A JP 22292184A JP 22292184 A JP22292184 A JP 22292184A JP S61102529 A JPS61102529 A JP S61102529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- base
- transistor
- circuit
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/01—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using semiconducting elements having PN junctions
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は温度を検出する半導体温度検出器に関する。
従来技術を第5図乃至第6図を参照して説明する。従来
の半導体検出器としてはトランジスタが良く用いられて
いる。第5図(二示す様にトランジスタ(2b)l二定
電流を流すと、トランジスタのベース・エミッタ電圧V
bsは第6図の様に温度に比例して変化するので、この
ベース・エミッタ電圧Vbaを温度検知出力として検出
し温度の測定を行なっている。■b、は温度Tに対して
良い直線性を示しVbs = aT + b と表わされる。ここでaは温度係数、bは定数しかし、
Vbsの温度係数aは一般的に2mV / K程度で
しかなく温度感度が低いという欠点があつた。
の半導体検出器としてはトランジスタが良く用いられて
いる。第5図(二示す様にトランジスタ(2b)l二定
電流を流すと、トランジスタのベース・エミッタ電圧V
bsは第6図の様に温度に比例して変化するので、この
ベース・エミッタ電圧Vbaを温度検知出力として検出
し温度の測定を行なっている。■b、は温度Tに対して
良い直線性を示しVbs = aT + b と表わされる。ここでaは温度係数、bは定数しかし、
Vbsの温度係数aは一般的に2mV / K程度で
しかなく温度感度が低いという欠点があつた。
本発明の目的は上記の様な欠点を改善した温度感度の高
い半導体温度検出器を提供することにある。
い半導体温度検出器を提供することにある。
本発明はトランジスタのベース・エミッタ間及びベース
・コレクタ間に抵抗を接続したトランジスタ回路が、同
一半導体基板に形成された温度検出素子C=定電流を流
し、温度に比例して変化する電圧又は電位を検出し温度
を測定する半導体検出器である。
・コレクタ間に抵抗を接続したトランジスタ回路が、同
一半導体基板に形成された温度検出素子C=定電流を流
し、温度に比例して変化する電圧又は電位を検出し温度
を測定する半導体検出器である。
本発明によれば、従来の数倍の温度感度をもつ大きな出
力が得られるので温度検出器の測定精度が増し、性能が
向上する。
力が得られるので温度検出器の測定精度が増し、性能が
向上する。
本発明の実施例を第1図乃至第2図を参照して説明する
。第1図は本発明の半導体温度検出器の回路構成図であ
る。温度検出トランジスタ回路(1)はICプロセス技
術により同一半導体基板にトランジス゛り(2a)と抵
抗R,−(3a) 、几t−”(ab)が形成され、ト
ランジスタのベース・コレクタ間(二抵抗R1がベース
・エミッタ間C二抵抗R7が接続されたものである。こ
の温度検出トランジスタ回路に定電流回路(4a)が接
続されて、本発明の半導体温度検出器を構成している。
。第1図は本発明の半導体温度検出器の回路構成図であ
る。温度検出トランジスタ回路(1)はICプロセス技
術により同一半導体基板にトランジス゛り(2a)と抵
抗R,−(3a) 、几t−”(ab)が形成され、ト
ランジスタのベース・コレクタ間(二抵抗R1がベース
・エミッタ間C二抵抗R7が接続されたものである。こ
の温度検出トランジスタ回路に定電流回路(4a)が接
続されて、本発明の半導体温度検出器を構成している。
本発明の半導体温度検出器の出力V、は出力端子(5)
から取り出され、電流Iを流した時の出力v0は ・、■。=(1十と・ 1・ IR2■]
■)vb、+R1(匹−■。、)である。但し、hf@
はエミッタ接地の電流増幅率、■。。はコレクタ遮断電
流。
から取り出され、電流Iを流した時の出力v0は ・、■。=(1十と・ 1・ IR2■]
■)vb、+R1(匹−■。、)である。但し、hf@
はエミッタ接地の電流増幅率、■。。はコレクタ遮断電
流。
第2項は定数(=C)と見なせ、第1項に於いても、一
般にh t a >> 1であるので、上式はR。
般にh t a >> 1であるので、上式はR。
vO” (1+ 1) Vba + Cと書き換えられ
る。即ち、出力v0はトランジスタのベース・エミッタ
電圧Vbeに比例した出力であり、温度感度は、Vb。
る。即ち、出力v0はトランジスタのベース・エミッタ
電圧Vbeに比例した出力であり、温度感度は、Vb。
の(1+−!!q)倍である。温R意
度検出器としては温度感度が高い方が好ましく、R,/
几、とする必要がある。例えば、Vbsの温度係数が2
.0 mV/にでR1/R,==9とすれば、voは2
0.0mV/にの温度係数即ち10倍もの温度感度を持
つことになる。この感度もR1/R,を大きくすること
により際限なく増大させられるものではなく、vcC>
v0=(l十七) Vbe + Cの関係から制限は受
ける。
几、とする必要がある。例えば、Vbsの温度係数が2
.0 mV/にでR1/R,==9とすれば、voは2
0.0mV/にの温度係数即ち10倍もの温度感度を持
つことになる。この感度もR1/R,を大きくすること
により際限なく増大させられるものではなく、vcC>
v0=(l十七) Vbe + Cの関係から制限は受
ける。
本発明の半導体温度検出器は、従来の検圧器の数倍以上
の温度感度を峙ち、更に、抵抗R,,R辺抵抗値を変え
ることにより感度を任意の値に設定できるという特徴も
合わせ持っている。従って実際に温度検出装置の温度検
出部として使われる場合4二は、出力voは信号処理回
路に入力されるが、感度が大きいので増幅の必要がなく
なるためイ1号処理回路が簡単になり、かつ温度測定の
精度も向上する。抵抗R+ (3a) 、 R4(3b
)は同一半導体基板に個別に形成されるが一般ではある
が、第2図に模式的に示した様にトランジスタのベース
層(7)の拡散抵抗を利用したものでも良い。温度感度
を上げるためにはRs>Rtとする必要があり、抵抗R
1に相当するベース層の面積を抵抗几2に相当するベー
ス層の面積より広くしな1すればならない。そのために
は1回路パターンに工夫が必要であり、第3因は抵抗R
1に相当するベース層を蛇行させてR1/′EL2の比
を大きくした回路パターン例、第4図は、抵抗絢に相当
するベース層が抵抗R1l二相当するベース層の周囲を
取り囲む様にしてR,/R,の比を大きくした回路パタ
ーン例である。この様な構造の方が素子間のばらつきも
少なく精度も良いものとなる。
の温度感度を峙ち、更に、抵抗R,,R辺抵抗値を変え
ることにより感度を任意の値に設定できるという特徴も
合わせ持っている。従って実際に温度検出装置の温度検
出部として使われる場合4二は、出力voは信号処理回
路に入力されるが、感度が大きいので増幅の必要がなく
なるためイ1号処理回路が簡単になり、かつ温度測定の
精度も向上する。抵抗R+ (3a) 、 R4(3b
)は同一半導体基板に個別に形成されるが一般ではある
が、第2図に模式的に示した様にトランジスタのベース
層(7)の拡散抵抗を利用したものでも良い。温度感度
を上げるためにはRs>Rtとする必要があり、抵抗R
1に相当するベース層の面積を抵抗几2に相当するベー
ス層の面積より広くしな1すればならない。そのために
は1回路パターンに工夫が必要であり、第3因は抵抗R
1に相当するベース層を蛇行させてR1/′EL2の比
を大きくした回路パターン例、第4図は、抵抗絢に相当
するベース層が抵抗R1l二相当するベース層の周囲を
取り囲む様にしてR,/R,の比を大きくした回路パタ
ーン例である。この様な構造の方が素子間のばらつきも
少なく精度も良いものとなる。
上述した定電流回路は温度検出トランジスタ回路と同一
半導体基板に形成することは可能であり、集積化した方
が温度検出器として使い易くなり、汎用性も広がる。
半導体基板に形成することは可能であり、集積化した方
が温度検出器として使い易くなり、汎用性も広がる。
第1図は本発明の半導体検出器の回路構成図、第2図は
トランジスタのベースの拡散抵抗を利用した場合のトラ
ンジスタの部分断面模式図、第3図乃至第4図は、ベー
スの拡散抵抗を利用した場合の温度検出トランジスタ回
路のパターン例を示す図、第5因乃至第6図は従来のト
ランジスタを用いた温度検出器及びトランジスタ・エミ
ッタ電圧Vb、の温度特性図である。 1・・・トラ検出トランジスタ回路 2a、2b・・・トランジスタ 3a、3b・・・抵抗
4a、4b・・・定電流源 5・・・出力端子6・
・・トランジスタのコレクタ層 7・・・トランジスタのベース層 8・・・コンフタ電極 9・・・1権10・・・電
極 11a、llb =ベース抵抗(11aは3a 、 l
lbは3bに相当) 12・・・トランジスタのエミツタ層 13・・・エミッタ電極 14a、14b・・・アルミ配線 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図 ’IQ−/fb 第3図 第4図 第5図
トランジスタのベースの拡散抵抗を利用した場合のトラ
ンジスタの部分断面模式図、第3図乃至第4図は、ベー
スの拡散抵抗を利用した場合の温度検出トランジスタ回
路のパターン例を示す図、第5因乃至第6図は従来のト
ランジスタを用いた温度検出器及びトランジスタ・エミ
ッタ電圧Vb、の温度特性図である。 1・・・トラ検出トランジスタ回路 2a、2b・・・トランジスタ 3a、3b・・・抵抗
4a、4b・・・定電流源 5・・・出力端子6・
・・トランジスタのコレクタ層 7・・・トランジスタのベース層 8・・・コンフタ電極 9・・・1権10・・・電
極 11a、llb =ベース抵抗(11aは3a 、 l
lbは3bに相当) 12・・・トランジスタのエミツタ層 13・・・エミッタ電極 14a、14b・・・アルミ配線 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図 ’IQ−/fb 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)、温度検出素子に定電流を印加し、温度に比例し
て変化する電圧あるいは電位を温度検知出力として検出
し、温度を測定する温度検出器に於いて、温度検出素子
はトランジスタのベース・コレクタ間及びベース・エミ
ッタ間に抵抗が接続された温度検出トランジスタ回路が
同一半導体基板に形成された半導体素子であることを特
徴とする半導体温度検出器。 - (2)、トランジスタのベース・コレクタ間及びベース
・エミッタ間に接続された抵抗は、トランジスタのベー
スの拡散抵抗であり、ベース・コレクタ間に接続された
抵抗の抵抗値は、ベース・エミッタ間に接続された抵抗
の抵抗値よりも大きいことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体温度検出器。 - (3)、温度検出素子に定電流を流す定電流回路が温度
検出トランジスタ回路と同一の半導体基板に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体温度検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22292184A JPS61102529A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 半導体温度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22292184A JPS61102529A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 半導体温度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102529A true JPS61102529A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16789947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22292184A Pending JPS61102529A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 半導体温度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999014567A1 (de) * | 1997-09-15 | 1999-03-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zur ermittlung des ladestroms eines akkumulators |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22292184A patent/JPS61102529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999014567A1 (de) * | 1997-09-15 | 1999-03-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zur ermittlung des ladestroms eines akkumulators |
| US6211656B1 (en) | 1997-09-15 | 2001-04-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for determining the charging current of an accumulator |
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