JPS61102575A - 光電スイツチ - Google Patents

光電スイツチ

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JPS61102575A
JPS61102575A JP59224556A JP22455684A JPS61102575A JP S61102575 A JPS61102575 A JP S61102575A JP 59224556 A JP59224556 A JP 59224556A JP 22455684 A JP22455684 A JP 22455684A JP S61102575 A JPS61102575 A JP S61102575A
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Hitoshi Miyashita
宮下 均
Aritaka Yorifuji
依藤 有貴
Yuji Takada
裕司 高田
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [抜術分野1 本発明はパーキングメータなどに使用される距離検知型
の光電スイッチに関するものである。
[背景技術1 この種の光電スイッチは、第4図(a)に示すように、
投光器1】と投光光学系12によって被検知物体Xに光
ビームPを照射し、その反射光Rを受光光学系1によっ
て集光し、集光面に配設された受光素子2aあるいは2
bの受光レベルを基壁電圧と比較することによって、被
検知物体×までめ距離りが所定範囲内にあることを検知
するらのであり、受光素子2aまたは2bの出力は(b
)図に示すように、集光スボッ)Sが移動するにつれて
連続的に変化するので、検知路fi証定レベルと比較す
ることによって被検知物体Xが検知エリア内に入ったか
どうかを判別するものである。実際には外光の変化や被
検知物体の反射率の違いなどを相殺するために、2個の
受光素子2a、2bの差信号を比較回路の入力として、
(1,)図のどの段階で・検知信号を出力するかを施工
現場で設定できるように構成している。しかしながらこ
の従来構成には次のような問題点があった。同図(c)
は優先信号レベルと被検知物体までの距離との関係を示
したもので、受光レベルが検知設定レベルよりも高くな
ると光電スイッチは動作して検知信号を出力するか、回
路の温度ドリフトやメイスなど)こより受光し、ベルか
破線て示したように変動すると、設定距離付近にある物
体を一旦検知したのち、物体か移動しなくても危電スイ
/すが復帰してしまったり、あるいは動乍復帰を繰り返
したすするおそれかあっrこ9 [発明の目的] 本発明は上記の問題点に鑑みl)されたちのであり、そ
の目的とするところは、一旦物体を検知したのちは、受
光レベルに多少の変動かあっても浜手1+作をしないよ
うな光電スイッチを提供するにある。
[発明の開示1 しかして本発明は、被検知物体からの反射光を受光し、
受光信号電圧と検知距離設定電圧とを比較することによ
り物本を検知するように構成されtこ光電スイッチにお
いて、物体検知と同時に検知x[get設定電圧をそれ
よりも若干1氏い復帰距離設定電圧に切り換える手段を
設けr′、乙のであり、一旦物木を検知すると、物体が
ある程度以上離れなけれは復帰しないようにしたものて
°ある。
第1図(a)は本発明の原理図を示したもので、いま物
体χが右ノiから接近し、光電スイッチAとの距離が検
知設定距離L1になると光電スイッチが動作し、次に物
体Xが右方へ後退して復帰設定距離り、に達すると光電
スイッチは復帰する。同図(b)は被検知物体までの距
離と受光レベルとの関係を示したちので、受光レベルが
破線の範囲内で変動するものとすると、検知設定11 
glIはLlとLl゛との間て゛変動する。したがって
復帰設定レベルを図示のように設定しておけば、すなわ
ち第2とL 21の範囲がLlとLloの範囲と重なら
ないように設定しておけば、ノイズにより誤動作を生じ
るおそれがない。
第2図は本発明光電スイッチの一実施例を示したしので
、受光素子2の出力電流を受光回路3にて電圧信号に変
換し、その出力をオベア77′Gとフィードパフ夕用ダ
イオードDよりなる対数増幅回路4を用いて対数変換す
ることにより、グイナミノクレンノを拡大し近距離から
遠距離まて・の検出を可能にしている。この信号を第1
の比較回路5に入力し、レベル設定部3がら出力される
検知距離設定電圧Vaと比較する。信号処理回路ソて・
は発振回路14がらの同期信号により、rライフ回路1
3で投光素子11から光ビームPを発生させているタイ
ミングで比較回路5の出力をサンプリングして外光ノイ
ズを除去してお1)、この信号処理回路9の出力をリレ
ーなと上りなる出力回路15と動作表示部16に加えて
いる。余裕表示部17は受光信号レベルと検知設定レベ
ルとの間に余裕があるかどうか、換言すればレンズの清
掃などを必要としているかどうかを表示するためのらの
であり、受光レベルを上述の検知距離設定電圧Vaより
も若干高い余裕表示設定電圧\・°1〕と比較士る第2
の比較回路10の出力1こよって点灯制御される。
レベル設定部3は基準電圧発生部6とヒステリンス設定
部7とでhW r&されたしので、第3図はその回路例
を示したちのである6同図(a)において、基準電圧発
生部6は対数増幅回路・↓の温度補償を行なうために、
定電流源J1で発生した信号をオペアンプにおよびシリ
コングイオードDよりなる対数増幅器によって対数変換
しており、その出力電圧v1を抵抗R1を介して第1の
比較回路5に入力している。抵抗R2の負荷側には信号
処理回路9から出力される物体検知信号によってオンオ
フI11制御されるトランジスタQを介して定電流源J
が接続されており、抵抗R1とトランジスタQと定電流
源J、とによってヒステリン又設定部7を構成している
。いまトランクスりQがオフのときには抵抗It、には
殆ど電流が流れず、比較回路5に入力される距離設定レ
ベルVaは検知距離設定電圧■、であり、次に物体が検
知されてFランンスタQがオンされると、抵抗R1には
定電流源J2から電1廐I2が供給されるので、比較回
路5にはV 2: V 、 + I 2 X Rlなる
電圧が供給される。すなわち1.: x n 、がヒス
テリシス幅となっているのである。定電Tflコ源、1
1を可変に十れば検知距離の調整か゛可能となり、定電
iXU源j、を可変とすれは、検知距離とは独立にヒス
テリン又幅の調整か可能である。また定電流源j2を可
変にする代わり一二抵抗R1に可変抵抗器を使用するこ
とらできる。
また可変抵抗器を用いる代わりに複数の抵抗器をスイッ
チで切り換えてもよく、あるいは施工現’Aで複数の抵
抗器から任意の値を選び池を切断するようにしてもよい
。また同図(1,)に示すように、抵抗R,と抵抗R2
とを直列に接続し、−ツノの抵抗R2にヒステリンス幅
切換用トランンスタQを並列接続すると共に、両抵抗に
定電流源J:がら定電流を)庇すようにすれば、抵抗R
,によって検知設定電圧\I、を、抵抗R2によってヒ
ステリ/ス幅12XR2を、それぞれ独立に設定するこ
とができる。同図(c)は1個の基準電圧発生部6を使
用して検知距離設定電圧Vaと余裕表示設定電圧V b
を供給するようにしたものである。
[発明の効果1 本発明による光電スイッチは上述のように、反射光レベ
ルと検知距離設定電圧とを比較して物体を検知する光電
スイッチにおいて、物体検知と同時に検知距離設定電圧
をそれよりも若干低い復帰距離設定電圧に切り換える手
段を設けrこらのであるから、一旦物体を検知すると、
物体かある程度以上能れなければ復帰せず、ノイズによ
って信号レベルが変動しても、物体が移動しなり・限り
一度検知動作した光電スイッチが復帰してしよ一+rこ
り!jJ作復帰を繰り返すなとの誤動作を起こすおそれ
かないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(aHb)は本発明光電スイッチの原理説明図、
第2121は本発明の一実施例を示しtこらので、(a
jは全体ブロック図、(b)は要部具体回路図、第3図
(aHbHc)は同上のレベル設定部の種々の回路例を
示しrこものであり、第4図(a)(b)(C)は従来
の光電又インチの原理説明図である。 lは優先光学系、2は受光素子、3は受光回路、・tは
対数増幅回路、5は第1の比較回路、6は基準電圧発生
部、7はヒ又テリシ又設定部、8はレベル設定部、9は
信号処理回路、10は第2の比較回路、11は投尼素子
、12は投光光学系、13はドライブ回路、14は発振
回路、15は出力回路、16は動(を表示部、17は余
裕表示部、(。 はオペアンプ、Dはシリコンダイオード、QはFランノ
スタ、J、、J、、J、は定電流源、R,、R,は抵抗
、Vaは検知距離設定電圧、vbは余裕表示設定電圧、
Aは光電スイッチ、Xは被検知物体、Pは光ビーム、R
は反射光、Llは検知設定電圧、L2は復帰設定距離。 代理人 弁理士 石 1)長 七 181図 (b) 笛4し くa) (b) 1に4N (c) 手続補正書(自発) 昭和59年 12月 24日 光電スイッチ 3、補正をする者 事件との関係    特 許  出願人11   所 
 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (583
)松下電工株式会社 代表者小 林  郁 4、代理人 5、補正命令の日付 別紙の通り 訂  正  明  細  書 特願昭59−224556号 1、発明の名称 光電スイッチ 2、特許請求の範囲 (1)被検知物体からの反射光の受光信号と、該電圧に
ヒステリシスを持たせたことを9徴とする光電スイッチ
。 の範(lliI第1項記載の光電スイッチ。 3、発明の詳細な説明 [技術分野1 本発明は投光器によって被検知物体に光ビームを照射し
、その拡散反射光を受光器で受光して被検知物体の有無
を検知する反射型の光電スイッチiこ関するものである
。 1背景技術1 この種の反射型光電スイッチは、例えば第9図(、>の
ように構成されている。同図において、受光素子2の出
力電流を受光回路3にて電圧信号に変換し、その出力を
対数増幅回路4を用いて対数変換することにより、グイ
ナミンクレンノを拡大゛    して感度のよい検出を
可能にしており、この信号を第1の比較回路5に入力し
、第1のレベル設定g8aから出力される検知距離設定
電圧Vaと比較している。信号処理回路9では発振回路
14からの同期信号により、ドライブ回路13で投光素
子11から尤ビームPを発生させているタイミングで比
較回路5の出力をサンプリングして外光ノイズを除去し
ており、この信号処理回路9の出力をリレーなどよりな
る出力回路15と動作表示部16とに加えている。余裕
表示部17は受光信号レベルと検知設定レベルとの間に
余裕があるかどうか、換言すればレンズの清掃などを必
要としているかどうかを表示するためのらのである。第
2のレベル設定部8bは上述の検知距離設定電圧Vaよ
りも若干余裕を持った余裕表示設定電圧vbを第2の比
較回路10に供給しており、上記対数増幅回路46の出
力すなわち受光レベルをこの余裕表示設定電圧vbと比
較し、受光レベルの方が高い時に点灯される。 対数増幅回路4は同1(b)に示すように、オペアンプ
GとフィードバックダイオードDとでtM成され、シリ
コンダイオードの対数特性を利用したものであって、そ
の温度特性はPN接合の温度変化に伴なうキャリア濃度
の変化などに依存しているために、この出力信号と比較
するための基壁レベル設定回路をサーミスタなどを用い
た安価な温度補償回路で構成しても、対数増幅回路4と
同等の温度特性を持たせることは不可能であり、したが
って両レベル設定部8aおよび8bにも同図(c)に示
すように、対数増幅回路4と同等の対数増幅回路Gおよ
びDを用いることによって、高精度の温度補償を行なっ
ているのである。 しかしなから上記の従来構成には次のような問題かあっ
た。同図(d)は受光信号レベルと被検知物体までの距
離との関係を示したグラ゛7であり、同図において、受
光レベルが検知設定レベルよりも高くなると、光電スイ
ッチが動作して検知信号を出力するのであるが、回路の
温度ドリフトやノイズなどにより受光レベルが破線で示
したように変動すると、設定距離付近にある物体を一旦
検知したのち、物体が移動していないにも拘わらず、光
電スイッチが復帰してしまったりあるいは動作復帰を繰
り返したりするおそれがあった。 [発明の目的1 本発明は上記の問題点に鑑み為されrこものであり、一
旦物体を検知したのちは、受光レベルに多少の変動があ
っても誤動作をしないような光電スイッチを提(共する
ことを第1の目的とし、そのためのヒステリシス幅の設
定が検知距離設定電圧に影響せず、容易に調整ができる
ような回路構成を提供することを第2の目的とし、さら
にヒステリシス幅を外部から可変にすることにより、設
置場所の制約を少なくすることを第3の目的とするもの
である。 [発明の開示1 第1図(、)は本発明の原理図を示したものである。い
ま物体Xが右方から接近し、光電スイッチAとの!!離
が検知設定距離り、になると光電スイッチが動作し、次
に物体Xが右方へ後退して復帰設定距離り、に達すると
光電スイッチが復帰する。同図(b)は被検知物体まで
の距離と受光レベルとの関係を示したもので、受光レベ
ルが破線の範囲内で変動するものとすると、検知設定距
離りはL 、 lとL 、 nとの間で変動する。した
がって復帰設定レベルを図示のように設定しておけば、
すなわちL 21とり、″の範囲がL 、 lとり、”
の範囲と重ならないように設定しておけば、ノイズによ
り誤動作を生じるおそれがない。 第2図は本発明光電スイッチの一実施例を示したちので
ある。同図において、レベル設定部8以外の回路構成は
、第9図(a)の従来回路と同一であるから説明を省略
する。レベル設定部8は基準電圧発生!!IS6とヒス
テリシス設定部7とで構成されており、@3図はその回
路例を示したものである。同図(a)の実施例において
、基準電圧発生部6では、対数増幅回路4の温度補償を
行なうために、定電流源J1で発生した信号をオペアン
プGおよびシリコンダイオードDよりなる対数増幅器に
よって対数変換しており、その出力電圧V1を抵抗R1
を介して第1の比較回路5に入力している。抵抗R,の
出力側には、信号処理回路9から出力される物体検知信
号によってオンオフ制御されているトランジスりQを介
して、定電流源J2が接続されており、抵抗R,、トラ
ンジスタQおよび定電流源J2によってヒステリシス設
定部7が構r#、されている。定電流源J1あるいはJ
2は、例えば第4図に示すような回路で構成される。同
図において、電流ミラー回路N41お上びM2は、単一
チップ上にべ一又を共通にして形成された2個のトラン
ジスタの該ベースを入力端トラ7ン又りQinのコレク
タに接続して形r&されたちので、入力側トランジスり
Q inに供給される電流か、そのまま出力側トランジ
スタQouLのコレクタiこ定電流化されて出力される
。しrこがって電it ミラー回路M2の出力側に可変
抵抗器Rvをトヤ人し、この出力電流を電流ミラー回路
M1の入力電流とすることによって、電流ミラー回路M
1から出力される定電流Iの値を可変に設定することが
できる。 次に第3図(a)の動作を説明すると、検知設定電圧■
lは定電流源j、の11を調シtすることによ會)設定
され、復帰設定電圧V、と検知設定電圧V、との差すな
わちヒステリシス電圧幅(■2−v1)は定電流源J2
で1.を調整することにより設定される。いまトランジ
スりQがオフのときには、抵抗R1には殆ど電流が流れ
ず、比較回路5に入力される距離設定レベルVaは検知
距離設定電圧\・′、どなっており、次に物体検知信号
がトランジスタQのべ一又に入力されてトランジスタQ
がオンされると、抵抗R昌こは定電流源j、から電流I
2が供給されるので、比較回路5には V、=V、+l2XR1 なる電圧が供給されて、比較回路5の基準電圧が検知設
定電圧v1がら復帰設定電圧v2に切ν)換えられるの
である。 」二記の構成によれば、基′牟電圧の切換のためにトラ
ンジスタQをオンオフさせても基準電圧発生部6の出力
端の電圧■1は変化しないので、検知距離とは独立にヒ
ステリシス幅の設定が可能である。また定電流源J2を
可変1こする代わりに抵抗R,に可変抵抗器を使用する
二とも可能であり、さらに同図(b)に示すように、抵
抗R2と抵抗R7とを直列に接続して、一方の抵抗R2
にヒステリンス切換用トランノスタQを並列接続し、両
抵抗R4およびR2に定電流源J2から定電流を流すよ
うにすれば、抵抗R1により検知設定電圧■1を、抵抗
R,1こよ0ヒステリシス幅り、xR,をそれぞれ独立
に設定することも可能である。また同図(c)は1個の
基準電圧発生部6を使用して、検知距離設定電圧\la
と余裕表示設定電圧vbの両方を供給できるようにした
ものである。 第5図および第6図はヒステリシス幅の設定を工場段階
で行なうようにした例を示したちのである。第5図にお
いて、21は側面カバーを開いた状態のケースで、IC
22、抵抗23、コンデンサ24などのチンプ部品を実
装したプリント板25に、ヒステリシス設定用定電流源
J2の可変抵抗器RV2が設けられており、検知感度設
定用可変抵抗器RV、はケースの外面に設けられている
。なお26は投光器、27は受光器、28は動作表示灯
、29は余裕表示灯、30は外部リード線である。第6
図の実施例はヒステリシス幅を定電流源J2で調整する
代わりに抵抗R1で219士るよう1こしたものである
。この場合は比較回路5の入カインビーグンスが高いの
で、ノイズを拾い易い可変抵抗器を用いる代わりに、同
図(b)に示すように、複数の抵抗器Rから任意の値を
選び池を切断する上うlこしている。 第7図および第8図の実施例はヒステリシス幅を外部か
ら可変できるようにした例を示したちのであり、第7図
は定電流源J2の可変抵抗器RV2をケース21の上面
に検知感度設定用可変抵抗器Rv1と並べて配設したも
の、また第8図は可変抵抗器Rv=の代わりに餅図(b
>に示すような抵抗切換スイッチSII+を設けたもの
である。通常ヒステリシス@(土、外占Lノイズ(こよ
る誤動作を姓方正するという目的のためには、充分余裕
をもって設定しておけは事足i)るのであるが、設置場
所の状況によっては再調整が必要な場合がある6すなわ
ち第1図(a)lこおいて、Lhがヒステリシ久幅−二
対応する距離すなわち応差の距離であるが、背景に反射
率の高い壁あるいは池の物体Bが接近してν)る場合に
は、被検知物体Xが居なくなった後も、光電スイッチが
復帰しないという現象が起こり得る。 このような場合には、外乱ノイズに対する余裕を多少犠
牲にしてら、応差の距離Lhを縮小することかできれば
、それだけ設置場所の制約を減らすことができるので便
利であり、第7図および第3図の実施例はそれを可能に
したものである。 [発明の効果1 本発明は上述のように、反射光レベルと検)t+ li
離設定電圧レベルとを比較して物体を検知する光電スイ
ッチにおいて、物体検知と同時に検知距離設定電圧をそ
れよりも若干余裕を持った復帰距離設定電圧に切り換え
る手段を設けたものであるから、一旦物体を検知すると
物体がある程度以上離れなければ復帰せず、ノイズによ
って(G号しベルが変動しても、物体が移動しなり・限
り一度検知動作した光電スイッチが復帰してしまったり
動(ヤ復掃を繰り返すなどの誤動作を起こすおそれ力C
なり・という利点があり、また受光信号と基準電工設定
入力とをそれぞれ対数変換して比較回路に人力すること
によって、受光信号のグイナミノクレンノを拡大すると
共にその温度補(1を行なうぶう1こした構成において
、基準電圧発生用の対数増幅回路の畠力端に抵抗を¥&
続し、この抵抗−二定電流源を接続したものであるから
、検知感度とヒステリシス幅とを互いに独立に設定する
ことができるとblう利点があり、さら1こヒステリシ
ス幅を外部から可変設定可能にすることにより、設置場
所の状況による制約を緩めることができるという利点が
ある。 、1.IjJ面の簡単な説明 第1図(、)(b)は本発明光電スイッチの原理説明図
、第2図は本発明の一実施例を示したもので、(a>は
全体ブロンク図、([、)は対数増幅回路の具体回路図
、第3図(aHb)(c)は同上のレベル設定部の種々
の実施例を示した回路図、第4図は同上の定電it源の
具体回路図、泊5図および第6図(a)はヒステリシス
調整手段の種々の実施例を示した斜視口、m6図(b)
は同図(、)の要部説明図、第7図および第8図(、)
はヒステリシス調整手段のさらに皿の実施例を爪した上
部口、同図(b)は同図(a)の要部説明図、m9図は
従来例を示したもので、(、)は全本ブロック図、(b
)および(c)は要部具体回路図、(d)は同上の原理
説明図である61は受光光学系、2は受光素子、3は受
光回路、・tは対数増幅回路、5は第1の比較回路、6
は基準電圧発生部、7はヒステリシス設定部、8はレベ
ル設定部、9は信号処理回路、10は第2の比較回路、
IXは投光素子、12は投光九学系、13はドライブ回
路、14は発振回路、15は出ノJ回路、16は動作表
示部、17は余裕表示部、にはオペアンプ、Dはンリフ
ンダイオード、Qは基準電圧切換用トランジスタ、J 
、、 J :+ J 、は定電流源、R,、R,は抵抗
、RV + RV 1+ Rv 2は可変抵抗器、M、
、 M2は電流ミラー回路、Qinは入力11t1+ 
)ランシスタ、Q o u tは出力側トランジスタ、
〜’aii検知距離設定電圧、vbは余裕表示設定電圧
、Aは光電スイッチ、Xは被検知物体、Pは光ビーム、
Rは反射光、Llは検知設定距離、第2は復帰設定距離
、Ll+は応差の距離。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 尚、添付図面の第1図、第・を図を訂正し、第5し1乃
至第9図を追加します。 第1 (b) 第4図 第5因        (0) 第7図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検知物体からの反射光を受光し、受光信号電圧
    と検知距離設定電圧とを比較することにより物体を検知
    するように構成された光電スイッチにおいて、物体検知
    と同時に検知距離設定電圧をそれよりも若干低い復帰距
    離設定電圧に切り換える手段を設けたことを特徴とする
    光電スイッチ。
  2. (2)上記復帰距離設定電圧と検知距離設定電圧とを互
    いに独立に調整可能としたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の光電スイッチ。
JP59224556A 1984-10-25 1984-10-25 光電スイツチ Granted JPS61102575A (ja)

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JP59224556A JPS61102575A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 光電スイツチ

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JP59224556A JPS61102575A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 光電スイツチ

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JPS61102575A true JPS61102575A (ja) 1986-05-21
JPH0332030B2 JPH0332030B2 (ja) 1991-05-09

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ID=16815629

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05291924A (ja) * 1992-04-15 1993-11-05 Matsushita Electric Works Ltd 人体検知センサ
JP2019082331A (ja) * 2017-10-27 2019-05-30 オムロン株式会社 変位センサ

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