JPS61102979A - 電動雨戸の制御装置 - Google Patents
電動雨戸の制御装置Info
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- JPS61102979A JPS61102979A JP59222498A JP22249884A JPS61102979A JP S61102979 A JPS61102979 A JP S61102979A JP 59222498 A JP59222498 A JP 59222498A JP 22249884 A JP22249884 A JP 22249884A JP S61102979 A JPS61102979 A JP S61102979A
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- shutters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、電気的に開閉する電動雨戸の制御装置に関す
るものである。
るものである。
〈従来技術〉
1146図は従来例のブロック図、第7図は雨戸の構成
図で、この従来例では、機械的に電動雨戸のlllwI
が切り換えられる。すなわち、電動m戸を開けるときは
、操作スイッチSの“開ける”スイッチを押すと駆動用
モータMに通電され雨戸D1〜D4があく、雨戸D1〜
D4が全開すると、リミットスイッチL2が働き駆動用
モータM(F)11I!源が切れる。
図で、この従来例では、機械的に電動雨戸のlllwI
が切り換えられる。すなわち、電動m戸を開けるときは
、操作スイッチSの“開ける”スイッチを押すと駆動用
モータMに通電され雨戸D1〜D4があく、雨戸D1〜
D4が全開すると、リミットスイッチL2が働き駆動用
モータM(F)11I!源が切れる。
また電動雨戸を閉めるときは、操作スイッチSの閉める
”スイッチを押すと雨戸D1〜D4は閉まる。完全に閉
まるとリミットスイッチL1が働き駆動用モータMの電
源が切れる。
”スイッチを押すと雨戸D1〜D4は閉まる。完全に閉
まるとリミットスイッチL1が働き駆動用モータMの電
源が切れる。
雨戸D1〜D4を途中で止めるときは、揉作スイッチS
の“止める”スイッチを押せば、その位置で駆動用モー
タMの電源が切れ、雨戸D1−D4は半開きとなる。こ
の状態で“開ける”スイッチと′″閉める”スイッチS
2のいずれかのスイッチを押すと、各スイッチの指示に
従って雨戸D1〜D4は更に開いたり閉じたりする。
の“止める”スイッチを押せば、その位置で駆動用モー
タMの電源が切れ、雨戸D1−D4は半開きとなる。こ
の状態で“開ける”スイッチと′″閉める”スイッチS
2のいずれかのスイッチを押すと、各スイッチの指示に
従って雨戸D1〜D4は更に開いたり閉じたりする。
雨戸D1〜D4に物かはさ6まったり、動勝が悪くなっ
てロックした場合、駆動用モータMに過電流が流れ、こ
れを電流検出部1が検出し駆動用モータMへの電源を切
る。そしてトラブルの原因を取り除けば正常に動作する
。
てロックした場合、駆動用モータMに過電流が流れ、こ
れを電流検出部1が検出し駆動用モータMへの電源を切
る。そしてトラブルの原因を取り除けば正常に動作する
。
なお、第6図中2は駆動用モータMの極性切換部、3は
雨戸D1〜D4用収納ケースである。
雨戸D1〜D4用収納ケースである。
また雨戸D1〜D4の開閉の検出方法について、従来は
第8図に示すようにリミットスイッチLl。
第8図に示すようにリミットスイッチLl。
L2から信号を取って表示ランプを点燈させていた。し
かし、この方法ではモータ電源用の配線の他に、開閉検
出用の配線が必要となる。従って配線工事に手間がかか
り、配線を間違えたりし、て事故発生の原因にもなる。
かし、この方法ではモータ電源用の配線の他に、開閉検
出用の配線が必要となる。従って配線工事に手間がかか
り、配線を間違えたりし、て事故発生の原因にもなる。
第9図は従来例の具体的な回路例である。以下その動作
を説明すると、4は過電流プレーカーで、第6図の電流
検出部1に相当する。S−1は開スイッチ、S2は閉ス
ィッチで、各々“開ける”スイッチS1、“閉める”ス
イッチS2に相当する。33は停止スイッチであり、“
止める”スイッチS3に相当する。xo、xcは雨戸D
1〜D4の開閉を司る電動機Mの極性を切換えるための
リレーコイル、接点X01.X02.X03+X041
t+7レー:+(ルXOに連動している。即ち、X01
は非通電時閉成スル接点、X02.XO3,X041!
’Jレ−:フイルXOに通電した時に閉成する接点、同
様にXC1,XC2,XC3,XC4はリレーコイルX
Cに連動している接点であり、XCIは非通電時閉成す
る接、α、XC2,XC3,XC4は通電時閉成する接
点である。開スイッチS1は押すことによって閉成する
押しボタンスイッチ、同様に閉スィッチS2も押すこと
によって閉成する押しボタンスイッチである。停止スイ
ッチS3は押すことによって開成し、常時閉成している
。いずれのスイッチもノンロックスイッチで構成されて
いる。
を説明すると、4は過電流プレーカーで、第6図の電流
検出部1に相当する。S−1は開スイッチ、S2は閉ス
ィッチで、各々“開ける”スイッチS1、“閉める”ス
イッチS2に相当する。33は停止スイッチであり、“
止める”スイッチS3に相当する。xo、xcは雨戸D
1〜D4の開閉を司る電動機Mの極性を切換えるための
リレーコイル、接点X01.X02.X03+X041
t+7レー:+(ルXOに連動している。即ち、X01
は非通電時閉成スル接点、X02.XO3,X041!
’Jレ−:フイルXOに通電した時に閉成する接点、同
様にXC1,XC2,XC3,XC4はリレーコイルX
Cに連動している接点であり、XCIは非通電時閉成す
る接、α、XC2,XC3,XC4は通電時閉成する接
点である。開スイッチS1は押すことによって閉成する
押しボタンスイッチ、同様に閉スィッチS2も押すこと
によって閉成する押しボタンスイッチである。停止スイ
ッチS3は押すことによって開成し、常時閉成している
。いずれのスイッチもノンロックスイッチで構成されて
いる。
di、d2.c13.d4は整流用ダイオードであって
、ブリツノを構成し、交流電源を全波整流し駆動用モー
タMへ直流電流に変換して供給している。Ll、L2は
リミットスイッチである。雨戸D1〜D4が開いた時に
開成したり、また雨戸D1〜D4が閉まった場合に開成
する。
、ブリツノを構成し、交流電源を全波整流し駆動用モー
タMへ直流電流に変換して供給している。Ll、L2は
リミットスイッチである。雨戸D1〜D4が開いた時に
開成したり、また雨戸D1〜D4が閉まった場合に開成
する。
m戸DI−D4の開く場合の動作の説明をすると、まず
開スイッチS1を押しこれを閉成させる。
開スイッチS1を押しこれを閉成させる。
これによって接点XC’l(フィルXCが非通電のため
X01は閉成している)を通じてコイルX。
X01は閉成している)を通じてコイルX。
に電流が流れる。これによってXOAが閘成し、開スイ
ッチS1をはなし開成させてもコイルX。
ッチS1をはなし開成させてもコイルX。
は通電し続ける。即ちコイルXOは自己保持されたこと
になる。当然接点XO2,XO3が閉成され交流電流は
ダイオードプリツノを介して整流され、駆動用モータM
に通電される。この場合、ダイオードd2とd3の交点
P1が“十″側となりdlとd4の交点P2が“−″側
になる。よって電流は21点からXO2の接点を通りリ
ミットスイッチL2を通り駆動用モータMを経て接点X
O3を介してP2息へと流れ、駆動用モータMが回転し
雨戸D1〜D4が開けられる。この状態で駆動駆動用モ
ータMは回転し続は雨戸D1〜D4が完全に開放すると
、リミットスイッチL2が開成し、上記電流は遮断され
駆動用モータMへの通電がなくなり、駆動用モータMは
ストップする。肖リミットスイッチL1は雨戸D1〜D
4が開くと同時に閉成される。雨戸Di−D4が完全に
開放した場合L1は閉成され、L2は開成されている。
になる。当然接点XO2,XO3が閉成され交流電流は
ダイオードプリツノを介して整流され、駆動用モータM
に通電される。この場合、ダイオードd2とd3の交点
P1が“十″側となりdlとd4の交点P2が“−″側
になる。よって電流は21点からXO2の接点を通りリ
ミットスイッチL2を通り駆動用モータMを経て接点X
O3を介してP2息へと流れ、駆動用モータMが回転し
雨戸D1〜D4が開けられる。この状態で駆動駆動用モ
ータMは回転し続は雨戸D1〜D4が完全に開放すると
、リミットスイッチL2が開成し、上記電流は遮断され
駆動用モータMへの通電がなくなり、駆動用モータMは
ストップする。肖リミットスイッチL1は雨戸D1〜D
4が開くと同時に閉成される。雨戸Di−D4が完全に
開放した場合L1は閉成され、L2は開成されている。
雨戸D1〜D4をしめる場合の動作を説明する。
上記の状態ではフィルXOは自己保持されているため、
即ちxOlの接点は開成されている。従って、閉スィッ
チS2を押してもこの回路は動作できない。自己保持を
解除するため停止スイッチS3を押しこれを開成させて
コイルXOへの通電を遮断する。すると接点xoi+よ
閉成しくXCIは閉成)また接点XO2,XO3,XO
4は開成する。
即ちxOlの接点は開成されている。従って、閉スィッ
チS2を押してもこの回路は動作できない。自己保持を
解除するため停止スイッチS3を押しこれを開成させて
コイルXOへの通電を遮断する。すると接点xoi+よ
閉成しくXCIは閉成)また接点XO2,XO3,XO
4は開成する。
そして停止スイッチS3を離してこれを閉成させる1次
に閉スィッチS2を押して閉成させると電流は停止スイ
ッチS3を通り、閉スィッチS2を介してX01の接点
からコイルXCへと通電する。
に閉スィッチS2を押して閉成させると電流は停止スイ
ッチS3を通り、閉スィッチS2を介してX01の接点
からコイルXCへと通電する。
コイルXCに通電すれば、接点χ04が閉成しコイルX
Cは自己保持され、閉スィッチS2を離してもコイルX
Cへは通電しつづける。同時に接点XC2,XC3も閉
成する。X流は21点“+”から接点XC2を通り駆動
用モータMがらリミットスイッチLl(雨戸D1〜D4
が開いている時は接点は閉成している。)、接点XC3
を介して22点“−”へ流れる。即ち駆動用モータMに
流れる電流の方向が逆になり、雨戸D1〜D4が閉まる
ことになる、雨戸D1〜D4が閉まりきれば、リミット
スイッチL1は開成される(このときリミットスイッチ
L2は閉成している)。そして、駆動用モータMの通電
がストップする。
Cは自己保持され、閉スィッチS2を離してもコイルX
Cへは通電しつづける。同時に接点XC2,XC3も閉
成する。X流は21点“+”から接点XC2を通り駆動
用モータMがらリミットスイッチLl(雨戸D1〜D4
が開いている時は接点は閉成している。)、接点XC3
を介して22点“−”へ流れる。即ち駆動用モータMに
流れる電流の方向が逆になり、雨戸D1〜D4が閉まる
ことになる、雨戸D1〜D4が閉まりきれば、リミット
スイッチL1は開成される(このときリミットスイッチ
L2は閉成している)。そして、駆動用モータMの通電
がストップする。
雨戸D1−D4を途中で止めたいときは、駆動用モータ
Mが回転し雨戸D1〜D4が閂→閉、または閉→開へ動
いているときに、停止スイッチS3を押す、このスイッ
チS3が開成するとコイルXoお上りXCには電流が流
れなくなり、XC2゜XC3,XC4及びXO2,XO
3,XO4の接点は開成し駆動用モータMへの通電が遮
断され、雨戸D1〜D4は止まり、いわゆる半開きの状
態になる。XC1,XOIの接点はこの時点で閉成され
る。
Mが回転し雨戸D1〜D4が閂→閉、または閉→開へ動
いているときに、停止スイッチS3を押す、このスイッ
チS3が開成するとコイルXoお上りXCには電流が流
れなくなり、XC2゜XC3,XC4及びXO2,XO
3,XO4の接点は開成し駆動用モータMへの通電が遮
断され、雨戸D1〜D4は止まり、いわゆる半開きの状
態になる。XC1,XOIの接点はこの時点で閉成され
る。
これ以後の動作の前述の繰返しとなる。過電流ブレーカ
ー4は、雨戸D1〜D4の動作中に不具合により駆動用
モータMがロックしたり、雨戸D1〜D4に何かが挾さ
まったりした時、駆動用モブ
−タMに過電流が流れ駆動用モータMが焼損するのを
防止する働きをしている。
ー4は、雨戸D1〜D4の動作中に不具合により駆動用
モータMがロックしたり、雨戸D1〜D4に何かが挾さ
まったりした時、駆動用モブ
−タMに過電流が流れ駆動用モータMが焼損するのを
防止する働きをしている。
上記の回路の欠点としては、駆動用モータMに供給する
電流は整流された後にリレー接、αXO2゜XO3及び
XC2,XC3によって極性を切換えている。直流を切
換えることは接点に大きなアーク電流が流れ、接点容量
が必要以上に大きくなり価格的に高価となりかつリレー
の形状が大型となる。!Jだリレーの自己保持を解除し
ないと、反転即ち開→閉、閉→開への切換えができない
、停止スイッチS3を必ず押して、それから開閉スイッ
チS1又はS2を押す等、操作上非常に不便であろ、ま
た駆動用モータMがロックし過電流が流れたとしても、
これを報知する手段が取れず異常を簡単に知ることはで
きない、操作スイッチ31゜S2を押してもM駆動用モ
ータMが回転即ち雨戸D1〜D4が動かないことをみて
異常を知ることになる。
電流は整流された後にリレー接、αXO2゜XO3及び
XC2,XC3によって極性を切換えている。直流を切
換えることは接点に大きなアーク電流が流れ、接点容量
が必要以上に大きくなり価格的に高価となりかつリレー
の形状が大型となる。!Jだリレーの自己保持を解除し
ないと、反転即ち開→閉、閉→開への切換えができない
、停止スイッチS3を必ず押して、それから開閉スイッ
チS1又はS2を押す等、操作上非常に不便であろ、ま
た駆動用モータMがロックし過電流が流れたとしても、
これを報知する手段が取れず異常を簡単に知ることはで
きない、操作スイッチ31゜S2を押してもM駆動用モ
ータMが回転即ち雨戸D1〜D4が動かないことをみて
異常を知ることになる。
また過電流ブレーカ−4やリレーxo、xcは大型であ
り1つのクースにおさめると大型となり実用上好ましく
ない。
り1つのクースにおさめると大型となり実用上好ましく
ない。
また第10図の如く駆動用モータMへの配籾は3本必要
で、配腺は合計11本(Wl〜W11)必要となる。
で、配腺は合計11本(Wl〜W11)必要となる。
しかしながら、上記の制御装置では、次の様な問題があ
る。
る。
(イ)雨戸D1〜D4を途中で止めた場合、何の表示も
されないため、半開きの状態のまま、雨戸D1−D4を
閉め忘れ、外部から侵入される恐れがある。
されないため、半開きの状態のまま、雨戸D1−D4を
閉め忘れ、外部から侵入される恐れがある。
(+=)雨戸D1〜D4に物が挾さまった場合、駆動用
モータMの電源は切れるが、異物な挟さみ込んだままで
、人間等を扶さみ込んだ場合は生命の危険がある。
モータMの電源は切れるが、異物な挟さみ込んだままで
、人間等を扶さみ込んだ場合は生命の危険がある。
〈 目 的 〉
本発明は、上記の問題を考慮して雨戸に物が挾さまった
場合に挟さみ込んだままになるのを防止できる制御装置
の提供を目的としている。
場合に挟さみ込んだままになるのを防止できる制御装置
の提供を目的としている。
〈実施例〉
以下、第1.2.3図に基き、本発明の実施例を説期す
ると、第1図のブロック図の様に、電動雨戸の制御装置
は、電動雨戸の開閉を行なう駆動用モータMへの通電回
路に電流検出部11が設けられ、電動雨戸がロックした
り駆動用モータMのトラブル等によって、前記通電回路
に過電流が流れた場合の電流検出部11の出力信号によ
って、前記駆動用モータMの極性切換部2を反転切換し
て予め定められた時間だけ駆動用モータMを反転させて
雨戸D1〜D4の進行を逆転させるための制御部13が
設けられてなっている。
ると、第1図のブロック図の様に、電動雨戸の制御装置
は、電動雨戸の開閉を行なう駆動用モータMへの通電回
路に電流検出部11が設けられ、電動雨戸がロックした
り駆動用モータMのトラブル等によって、前記通電回路
に過電流が流れた場合の電流検出部11の出力信号によ
って、前記駆動用モータMの極性切換部2を反転切換し
て予め定められた時間だけ駆動用モータMを反転させて
雨戸D1〜D4の進行を逆転させるための制御部13が
設けられてなっている。
電動雨戸を開けるときは、操作スイッチSの“開ける”
スイッチS1を押すと表示ランプ14の“開”が点燈(
表示ランプ14の“閉″消燈)し駆動用モータMに通電
され雨戸D1〜D4が開く。雨戸D1〜D4が全開する
とリミットスイッチL4が働き駆動用モータMの電源が
切れる。
スイッチS1を押すと表示ランプ14の“開”が点燈(
表示ランプ14の“閉″消燈)し駆動用モータMに通電
され雨戸D1〜D4が開く。雨戸D1〜D4が全開する
とリミットスイッチL4が働き駆動用モータMの電源が
切れる。
また電動雨戸D1〜D4を閉めるときは、操作スイッチ
5(F)閉める”スイッチS2を押すと、駆動用モータ
Mに流れる電流の極性が変わり、雨戸D1−D4は閉ま
る。雨戸D1〜D4が完全に閉まると、リミットスイッ
チL3が働き駆動用モータMの電源が切れ、表示ランプ
14の“閉”が点燈する、電動雨戸を途中で止めるとき
は、操作スイッチSの“止める”スイッチS3を押せば
その位置で駆動用モータMの電源が切れ、雨戸D1〜D
4は半l$II!となる。この状態で“開ける”スイッ
チS1と′閉める”スイッチS2のいずれかのスイッチ
を入力すると、各スイッチの指示に従って雨戸D1〜D
4は更に開いたり、また閉めたりすることができる。
5(F)閉める”スイッチS2を押すと、駆動用モータ
Mに流れる電流の極性が変わり、雨戸D1−D4は閉ま
る。雨戸D1〜D4が完全に閉まると、リミットスイッ
チL3が働き駆動用モータMの電源が切れ、表示ランプ
14の“閉”が点燈する、電動雨戸を途中で止めるとき
は、操作スイッチSの“止める”スイッチS3を押せば
その位置で駆動用モータMの電源が切れ、雨戸D1〜D
4は半l$II!となる。この状態で“開ける”スイッ
チS1と′閉める”スイッチS2のいずれかのスイッチ
を入力すると、各スイッチの指示に従って雨戸D1〜D
4は更に開いたり、また閉めたりすることができる。
雨戸D1〜D4に物がはさまった場合、駆動用モータM
に過電流が流れるので、これを電流検出部11が検知し
、駆動用モータMを一定時間だけ反松させ電源を切る。
に過電流が流れるので、これを電流検出部11が検知し
、駆動用モータMを一定時間だけ反松させ電源を切る。
同時に表示ランプ14が点燈する。
すなわち、第2図に示すように、リミットスイッチL3
.L4から信号を取らずに、制御装置内部で、操作スイ
ッチSの操作と駆動用モータMに流れる電流の状態から
雨戸D1〜D4の開、閉を検知している。従って配線工
事の手間や配線ミス七
によるトラブルを未然に防ぐことが出来る。また制御
装置本体についても、第3図(b)に示すように壁に埋
め込むように配置して美感を向上させている。
.L4から信号を取らずに、制御装置内部で、操作スイ
ッチSの操作と駆動用モータMに流れる電流の状態から
雨戸D1〜D4の開、閉を検知している。従って配線工
事の手間や配線ミス七
によるトラブルを未然に防ぐことが出来る。また制御
装置本体についても、第3図(b)に示すように壁に埋
め込むように配置して美感を向上させている。
次に1¥14図(、)、第5UjJにおいて、制御装置
の電子回路を説明すると、第4図の回路は電流検出部1
1、キー人力部15、リレー駆動部16、開閉表示部1
7、開閉検知部18、トラブル処理部19からなってい
る1図において、論理回路IC(以下単にICという)
26の出力は閉動作終了を意味しており、IC7の出力
は開動作指令となっている。これらの論理和IC9の出
力がHの時、すなわち閉動作終了または開動作中にあっ
ては、ICIの入力端子AがHになり、“閉める”スイ
ッチS2の操作スイッチSを無効にする。ところで、少
しでも雨戸D1〜D4が開いている時、IC9の出力は
Lとなり1閉める”スイッチS2の操作が有効になり、
もしこれが押されるとICIの入力端子BfJfLにな
り、IC4の入力端子AをLにする。このことはIC4
とIC5で作られた7リツプ70ツブに記憶され′閘め
る”スイッチS2を離してもIC4の出力はHを維持す
る。IC4の出力は閉動作指令となり、IC23のデー
トでIC14の出力(トラブル族)がHの時ダイオード
、トランジスタを経てリレーRY−1をONにする。
の電子回路を説明すると、第4図の回路は電流検出部1
1、キー人力部15、リレー駆動部16、開閉表示部1
7、開閉検知部18、トラブル処理部19からなってい
る1図において、論理回路IC(以下単にICという)
26の出力は閉動作終了を意味しており、IC7の出力
は開動作指令となっている。これらの論理和IC9の出
力がHの時、すなわち閉動作終了または開動作中にあっ
ては、ICIの入力端子AがHになり、“閉める”スイ
ッチS2の操作スイッチSを無効にする。ところで、少
しでも雨戸D1〜D4が開いている時、IC9の出力は
Lとなり1閉める”スイッチS2の操作が有効になり、
もしこれが押されるとICIの入力端子BfJfLにな
り、IC4の入力端子AをLにする。このことはIC4
とIC5で作られた7リツプ70ツブに記憶され′閘め
る”スイッチS2を離してもIC4の出力はHを維持す
る。IC4の出力は閉動作指令となり、IC23のデー
トでIC14の出力(トラブル族)がHの時ダイオード
、トランジスタを経てリレーRY−1をONにする。
これは第1図極性切換部2を雨戸閉に接続する。
一方、IC4の出力はダイオードを経てIC24の入力
端子Aに入りトラブル族の時、IC24の出力はダイオ
ード、トランジスタを経てリレーRY−2をONにする
。これは第1図の電源をONすることになり、駆動用モ
ータMが回転して雨戸D1〜D4が閉まってい<、シば
らくして、雨戸D1〜D4が完全にWiまるとリミット
スイッチL3が開いて駆動用モータ電流が無(なる、こ
のことは通電検出用ICbがHになることにより検出さ
れIC29の入力端子Bに入力される。一方IC27は
閉動作指令IC4の出力とIC24の出力(駆動用モー
タMのON>の論理積を作り、リレーRY−1t(よび
RY−2の動作時間遅れ以上の遅れをRCで作ってIC
29の入力端子Aに入力され、rc29は閉動作終了時
りになる。この信号はIC26の入力端子Bに入力され
、IC25゜IC26で作られた7リツプ70ツブに記
憶される。すなわちICの出力は閉動作終了後Hになる
。
端子Aに入りトラブル族の時、IC24の出力はダイオ
ード、トランジスタを経てリレーRY−2をONにする
。これは第1図の電源をONすることになり、駆動用モ
ータMが回転して雨戸D1〜D4が閉まってい<、シば
らくして、雨戸D1〜D4が完全にWiまるとリミット
スイッチL3が開いて駆動用モータ電流が無(なる、こ
のことは通電検出用ICbがHになることにより検出さ
れIC29の入力端子Bに入力される。一方IC27は
閉動作指令IC4の出力とIC24の出力(駆動用モー
タMのON>の論理積を作り、リレーRY−1t(よび
RY−2の動作時間遅れ以上の遅れをRCで作ってIC
29の入力端子Aに入力され、rc29は閉動作終了時
りになる。この信号はIC26の入力端子Bに入力され
、IC25゜IC26で作られた7リツプ70ツブに記
憶される。すなわちICの出力は閉動作終了後Hになる
。
したがって閉ランプCDを点燈、開ランプODを消煙す
る。
る。
なお、IC29の出力がHからLになった時点で、CR
微分されたLインパルスがIC31の入力端子Bに入力
され、IC10,IC2を経てIC4,IC5の7リツ
プ70ツブが17セツトされ、IC4の出力閉動作桁合
がLになり閉動作指令は無(なる、これによりリレーR
Y−1,RY−2はOFFとなる。
微分されたLインパルスがIC31の入力端子Bに入力
され、IC10,IC2を経てIC4,IC5の7リツ
プ70ツブが17セツトされ、IC4の出力閉動作桁合
がLになり閉動作指令は無(なる、これによりリレーR
Y−1,RY−2はOFFとなる。
ICl3の出力は開動作終了を意味しでおり、IC4の
出力(閉動作指令)との論理和IC8の出力がHの時、
すなわち開動作終了または閉動作中においてはIC3の
入力端子BがHになり′″開ける”スイッチS1を無効
にする。ところで雨戸D1〜D4が全開でない時、IC
8の出力はLとなり、′開ける”スイッチS1が有効に
なり、もしこれが押されるとIC3の入力端子AがLに
なり、IC7の入力端子BをLにする。このことはIC
6とIC7で作られた7リツプ70ツブに記!!すれ、
″開ける”スイッチS1のスイッチを離してもIC7の
出力は開動作指令となり、ダイオードを経てIC24の
入力端子Aに入り、トラブル熊の時、IC24の出力は
ダイオード、トランジスタを経てリレーRY−2だけを
ONにする。リレーRY−1をONにする要因がないの
で、これは第1図の極性切換部2は雨戸間に接続したま
まりレ−RY−2により電源がONになる。しばらくし
て、雨戸D1〜D4が全開になるとリミットスイッチL
4が開いて駆動用モータMの電流がなくなる。このこと
は通電検出用ICbがHになることにより検出され、I
C30の入力端子Bに入力される。一方IC28は開動
作指令IC7の出力とIC24の出力(駆動用モータM
のON)の論理積を作り、リレーRY−2の動作時間遅
れ以上の遅れをRCで作ってIC30の入力端子Aに加
えられ、IC30は開動作終了時りになる。この信号丁
はxcxa入力端入力端子
方され、ICI 7.ICl3で作られた7リツププロ
ツプに記憶される。
出力(閉動作指令)との論理和IC8の出力がHの時、
すなわち開動作終了または閉動作中においてはIC3の
入力端子BがHになり′″開ける”スイッチS1を無効
にする。ところで雨戸D1〜D4が全開でない時、IC
8の出力はLとなり、′開ける”スイッチS1が有効に
なり、もしこれが押されるとIC3の入力端子AがLに
なり、IC7の入力端子BをLにする。このことはIC
6とIC7で作られた7リツプ70ツブに記!!すれ、
″開ける”スイッチS1のスイッチを離してもIC7の
出力は開動作指令となり、ダイオードを経てIC24の
入力端子Aに入り、トラブル熊の時、IC24の出力は
ダイオード、トランジスタを経てリレーRY−2だけを
ONにする。リレーRY−1をONにする要因がないの
で、これは第1図の極性切換部2は雨戸間に接続したま
まりレ−RY−2により電源がONになる。しばらくし
て、雨戸D1〜D4が全開になるとリミットスイッチL
4が開いて駆動用モータMの電流がなくなる。このこと
は通電検出用ICbがHになることにより検出され、I
C30の入力端子Bに入力される。一方IC28は開動
作指令IC7の出力とIC24の出力(駆動用モータM
のON)の論理積を作り、リレーRY−2の動作時間遅
れ以上の遅れをRCで作ってIC30の入力端子Aに加
えられ、IC30は開動作終了時りになる。この信号丁
はxcxa入力端入力端子
方され、ICI 7.ICl3で作られた7リツププロ
ツプに記憶される。
すなわちICI 8の出力はIJI!動作終f後Hにな
る。
る。
なお、IC30の出力がHからLになった時点でCR微
分されたしインパルスがIC31の入力端子Aに入力さ
れICl0.IC2をへてIC6゜IC7の7リツプ7
0ツブがリセッlれ、IC7の出力開動作指令がLにな
り、開動作指令は消える。これによりリレーRY−2は
OFFとなる。
分されたしインパルスがIC31の入力端子Aに入力さ
れICl0.IC2をへてIC6゜IC7の7リツプ7
0ツブがリセッlれ、IC7の出力開動作指令がLにな
り、開動作指令は消える。これによりリレーRY−2は
OFFとなる。
さて、開動作指令IC7がHになった時、IC6の出力
はLになり、これがIC25,IC26の7リツプ70
ツブのIC25の入力端子Aに入力され、IC25はH
に保持され、開ランプCDが点燈し、閉ランプCDが消
煙する。
はLになり、これがIC25,IC26の7リツプ70
ツブのIC25の入力端子Aに入力され、IC25はH
に保持され、開ランプCDが点燈し、閉ランプCDが消
煙する。
なお、ICI 7.IC18で記憶される開動作終了信
号は閉動作指令■C4の出力がHの時、工C5の出力が
LになるのでICI 7の入力端子Aを通じてリセット
されICI 8の出力がLになる。
号は閉動作指令■C4の出力がHの時、工C5の出力が
LになるのでICI 7の入力端子Aを通じてリセット
されICI 8の出力がLになる。
閉動作中または開動作中に“止める”スイッチS3を押
すと、IC2の入力端子A )、: L信号が入り7リ
ツプ70ツブ(IC4,IC5)およV7リツプ71f
f7プ(IC6,Ice)をリセットする。すなわちI
C4の出力による閉動作指令もしくはIC7の出力によ
るlJ!Ia作指令を中止することになりIC24の入
力端子Aによるし信号が加わりリレーRY−2をOFF
にし駆動用モータMを停止する。
すと、IC2の入力端子A )、: L信号が入り7リ
ツプ70ツブ(IC4,IC5)およV7リツプ71f
f7プ(IC6,Ice)をリセットする。すなわちI
C4の出力による閉動作指令もしくはIC7の出力によ
るlJ!Ia作指令を中止することになりIC24の入
力端子Aによるし信号が加わりリレーRY−2をOFF
にし駆動用モータMを停止する。
Fラブル発生時においては、トラブル発生を記憶しでい
る7リツプ70ツブ(IC11,IC12)をリセット
する役目をもっている。これによりIC12の出力はL
になり次に起こりうるトラブルを記憶する準備ができる
。
る7リツプ70ツブ(IC11,IC12)をリセット
する役目をもっている。これによりIC12の出力はL
になり次に起こりうるトラブルを記憶する準備ができる
。
過電流検出用ICaは通電検出用ICbよりも比較電位
が高く、通常の動作電流よりはるかに大きな電流が駆動
用モータMに流れた時、その出力がLになり7リツプ7
0ツブ(ICI 1.IC12)をセットする。すなわ
ちICI 2の出力がHでIC1lの出力がLになる。
が高く、通常の動作電流よりはるかに大きな電流が駆動
用モータMに流れた時、その出力がLになり7リツプ7
0ツブ(ICI 1.IC12)をセットする。すなわ
ちICI 2の出力がHでIC1lの出力がLになる。
このときIC10,IC2を通してL信号がIC5,I
ceに送られ、7リツブプロツプ(IC4,IC5)お
よl/(IC6゜Ice)をリセットするがトラブル発
生以前に出ていた開または閉の動作指令を7リツプ70
ツブClCl 9.IC20)にて記憶しておく、すな
わちIC20の出力がHであれば、最後にIC7の出力
がHによる開指令が出ていたことになり、IC20の出
力がLであればIC4の出力がHによる閉指令が出てい
たことになる。
ceに送られ、7リツブプロツプ(IC4,IC5)お
よl/(IC6゜Ice)をリセットするがトラブル発
生以前に出ていた開または閉の動作指令を7リツプ70
ツブClCl 9.IC20)にて記憶しておく、すな
わちIC20の出力がHであれば、最後にIC7の出力
がHによる開指令が出ていたことになり、IC20の出
力がLであればIC4の出力がHによる閉指令が出てい
たことになる。
一方トラブルが発生したことは、ICI 3を通してわ
ずかの遅れをもってICI 6を通りダイオードを経て
リレーRY−2をONにする。しかしリレーRY−1に
4乏られる信号は、IC20の出力をIC22を経て与
えられるので、ICI 1の出力りにより7リツプ70
ツブ(IC4,IC5)または(IC6,Ice)がリ
セットされる直前とはIK@された信号がリレーRY−
1に与えられる。
ずかの遅れをもってICI 6を通りダイオードを経て
リレーRY−2をONにする。しかしリレーRY−1に
4乏られる信号は、IC20の出力をIC22を経て与
えられるので、ICI 1の出力りにより7リツプ70
ツブ(IC4,IC5)または(IC6,Ice)がリ
セットされる直前とはIK@された信号がリレーRY−
1に与えられる。
(IC4の出力は“閉める”スイッチS2であり、これ
がIC23を経てリレーRY−1へ行くのに対しIC2
0の出力は「リセット前“開ける”スイッチSIJがI
C22を通ってリレーRY−1に什(、) さて、このトラブル処理が開始されると、トランジスタ
TriがOFFになり、R1・C1による時定数で決ま
る時間の後、ICI 5の出力はLになり、IC16の
出力は再度りになり、リレーRY−1、RY−2をOF
Fにしてトラブル処理は終了する。なおトラブルのラン
プTDはトラブル発生と同時に点燈し“止める”スイッ
チS3が押されるまで点燈している。
がIC23を経てリレーRY−1へ行くのに対しIC2
0の出力は「リセット前“開ける”スイッチSIJがI
C22を通ってリレーRY−1に什(、) さて、このトラブル処理が開始されると、トランジスタ
TriがOFFになり、R1・C1による時定数で決ま
る時間の後、ICI 5の出力はLになり、IC16の
出力は再度りになり、リレーRY−1、RY−2をOF
Fにしてトラブル処理は終了する。なおトラブルのラン
プTDはトラブル発生と同時に点燈し“止める”スイッ
チS3が押されるまで点燈している。
なお、本発明では、@4図(a)のキー人力部15を第
4図(b)の如く構成すると、開動作終了信号で“■め
る”スイッチS2をロックし、また閉動作終了信号で“
開ける”スイッチS1をロックすることもで訃ろ。
4図(b)の如く構成すると、開動作終了信号で“■め
る”スイッチS2をロックし、また閉動作終了信号で“
開ける”スイッチS1をロックすることもで訃ろ。
第5図は本発明の制御装置と駆動用モータMとの接l&
部の電気回路図である。リミットスイッチL3.L4、
電流検知部lのカレントトランスCTは前記のものと同
じである。ダイオードD10〜D17は2つの全波整流
回路を構成している。
部の電気回路図である。リミットスイッチL3.L4、
電流検知部lのカレントトランスCTは前記のものと同
じである。ダイオードD10〜D17は2つの全波整流
回路を構成している。
リレー2(RY−2)は駆動用モータMへの電源を0N
10FFする接点である。リレー1(RY−1)は駆動
用モータMへの極性切換え用の接点である。このリレー
1(RY−1)の切換えによって駆動用モータMは正転
又は反転し雨戸D1〜D4が閉じたり開いたりする。こ
の回路の′+f徴はリレー1、リレー2の接点は交流側
によって切換え又は0N10FFしており、交流回路に
使用されるため従来例の如く直流を切換えておらず、接
点はアークの発生がなく小型で良いことになり制御装置
は小型となる。FA作スイッチSの“閉める”スイッチ
S2、′止める”スイッチS3、“開ける”スイッチ8
1等もパネル部に組み込むことがl+f能となる。なお
、D18、D19は逆流防止用のダイオードである。
10FFする接点である。リレー1(RY−1)は駆動
用モータMへの極性切換え用の接点である。このリレー
1(RY−1)の切換えによって駆動用モータMは正転
又は反転し雨戸D1〜D4が閉じたり開いたりする。こ
の回路の′+f徴はリレー1、リレー2の接点は交流側
によって切換え又は0N10FFしており、交流回路に
使用されるため従来例の如く直流を切換えておらず、接
点はアークの発生がなく小型で良いことになり制御装置
は小型となる。FA作スイッチSの“閉める”スイッチ
S2、′止める”スイッチS3、“開ける”スイッチ8
1等もパネル部に組み込むことがl+f能となる。なお
、D18、D19は逆流防止用のダイオードである。
また、駆動用モータMへの配線が2本(W3.W5)で
済み、全体としてもW1〜W6の6本で済み、配線工事
の簡易化と接続誤すを防止する効果が大である。なお、
従来例では誤配線が起こり動作不良となるケースが多々
あった。
済み、全体としてもW1〜W6の6本で済み、配線工事
の簡易化と接続誤すを防止する効果が大である。なお、
従来例では誤配線が起こり動作不良となるケースが多々
あった。
上記本発明の実施例によると、次ぎのような効果がある
。
。
(1)開、閉の表示機能があるため、雨戸D1〜D4の
閉め忘れなどがなくなり、戸閉りの信頼性が確保できる
。
閉め忘れなどがなくなり、戸閉りの信頼性が確保できる
。
(2)トラブル表示と駆動用モータMの反転動作機能が
あるため、雨戸D1〜D4に異物、特に幼児がはさまっ
た場合、締めつけた*まにならず安全である。
あるため、雨戸D1〜D4に異物、特に幼児がはさまっ
た場合、締めつけた*まにならず安全である。
(3)配線も駆動用モータM用の線だけでよく、工事が
簡単で、制御装置本体もコンパクトである。
簡単で、制御装置本体もコンパクトである。
(従来品は極性切換えを直流側で行っており直流リレー
は大型である。またブレーカも大きく捏作スイッチ部と
制御装置は分離していた。この間の配線も必要であった
。) (4)制御装置本体は埋め込み式のため美感がよい。
は大型である。またブレーカも大きく捏作スイッチ部と
制御装置は分離していた。この間の配線も必要であった
。) (4)制御装置本体は埋め込み式のため美感がよい。
交fit@にて極性切換えを行っており交流用の小型リ
レーの使用が可能となり制御装置の小型化ができた。
レーの使用が可能となり制御装置の小型化ができた。
〈効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、電動雨戸の開
閉を行なう駆動用モータへの通電回路に電流検出部が設
けられ、前記通電回路に過?!流が流れた場合の電流検
出部の出力信号によって前記駆動用モータの極性切換部
を反転切換して予め定められた時間だけ駆動用モータを
反転させて前記雨戸の進行を逆転させるための制御部が
設けられたことを特徴とする電動雨戸の制御装置に関す
るものである。
閉を行なう駆動用モータへの通電回路に電流検出部が設
けられ、前記通電回路に過?!流が流れた場合の電流検
出部の出力信号によって前記駆動用モータの極性切換部
を反転切換して予め定められた時間だけ駆動用モータを
反転させて前記雨戸の進行を逆転させるための制御部が
設けられたことを特徴とする電動雨戸の制御装置に関す
るものである。
したがって、本発明によると、電動雨戸に物が挟さまっ
た場合に挾さみ込んだままになる危険を防止できる優れ
た効果がある。
た場合に挾さみ込んだままになる危険を防止できる優れ
た効果がある。
第1図は本発明実施例のブロック図、第2図は本発明電
動雨戸の実施例の配線図、第3図(a)は同じ(操作パ
ネルの正面図、第3図(b)は同じく制御装置の取付状
態を示す断面図、第4図(a)は本発明制御装置の実施
例の電気回路図、第4図(b)は制御I&置のキー人力
部の変形例を示す電気回路図、第5図は本発明の極性切
換部と駆動用モータ部の電気回路図、第6図は従来の制
御Vcr11のブロック図、第7図は従来の電動雨戸の
正面図、第8図は従来の電動雨戸の配線図、flS9図
は従来の制御装置部と駆動用モータ部の電気回路図、第
10図はその配#a図である。 D1〜D4:雨戸、L3.L4:リミットスイッチ、M
:駆動用モータ、S:撹作スイッチ、1:電流検知部、
2二極性切換部、11:電流検出部、13:制御部、1
4:表示フンブ、15:キー人力部、16:リレー駆動
部、17:開閉表示部、18二開閉検知部、19ニドラ
ブル処理部、
動雨戸の実施例の配線図、第3図(a)は同じ(操作パ
ネルの正面図、第3図(b)は同じく制御装置の取付状
態を示す断面図、第4図(a)は本発明制御装置の実施
例の電気回路図、第4図(b)は制御I&置のキー人力
部の変形例を示す電気回路図、第5図は本発明の極性切
換部と駆動用モータ部の電気回路図、第6図は従来の制
御Vcr11のブロック図、第7図は従来の電動雨戸の
正面図、第8図は従来の電動雨戸の配線図、flS9図
は従来の制御装置部と駆動用モータ部の電気回路図、第
10図はその配#a図である。 D1〜D4:雨戸、L3.L4:リミットスイッチ、M
:駆動用モータ、S:撹作スイッチ、1:電流検知部、
2二極性切換部、11:電流検出部、13:制御部、1
4:表示フンブ、15:キー人力部、16:リレー駆動
部、17:開閉表示部、18二開閉検知部、19ニドラ
ブル処理部、
Claims (1)
- 電動雨戸の開閉を行なう駆動用モータへの通電回路に電
流検出部が設けられ、前記通電回路に過電流が流れた場
合の電流検出部の出力信号によつて前記駆動用モータの
極性切換部を反転切換して予め定められた時間だけ駆動
用モータを反転させて前記雨戸の進行を逆転させるため
の制御部が設けられたことを特徴とする電動雨戸の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222498A JPS61102979A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 電動雨戸の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222498A JPS61102979A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 電動雨戸の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102979A true JPS61102979A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16783371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222498A Pending JPS61102979A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 電動雨戸の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102979A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721296B2 (ja) * | 1980-04-28 | 1982-05-06 |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59222498A patent/JPS61102979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721296B2 (ja) * | 1980-04-28 | 1982-05-06 |
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