JPH01256489A - エレベータのドア安全装置 - Google Patents

エレベータのドア安全装置

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JPH01256489A
JPH01256489A JP8476188A JP8476188A JPH01256489A JP H01256489 A JPH01256489 A JP H01256489A JP 8476188 A JP8476188 A JP 8476188A JP 8476188 A JP8476188 A JP 8476188A JP H01256489 A JPH01256489 A JP H01256489A
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JP
Japan
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door
door safety
elevator
photoelectric
relay coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP8476188A
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English (en)
Inventor
Shiro Ito
四郎 伊藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は機械式ドアセイフテイ装置および光電式ドアセ
イフティ装置を備えたエレベータのドア安全装置に関す
る。
(従来の技術) 第4図は、この種従来のエレベータのドア安全装置の第
1の例を示す回路図であり、ドアを開閉するドアモータ
Mは、ドア開用リレーコイル(以下単にリレーコイルと
称す)OPが励磁されたとき逆転方向(ドア開方向)、
ドア開用リレーコイル(以下単にリレーコイルと称す)
CLが励磁されたとき正転方向(ドア閉方向)に回転す
る。
すなわち、ドアモータMが正転方向に回転してドアが閉
じかけている状態のとき、機械式ドアセイフティスイッ
チ1がオンとなるか、光電式ドアセイフティスイッチ2
がオンになると、ドアモータMが逆転方向に回転してド
アが開くようになっている。具体的には、エレベータの
入口に設けられなドア間に異物が存在しているとき、ス
イッチ1まなは2が閉路する。すると、ドア開用補助リ
レーコイルXOPが励磁され、このa接点X0Paが閉
路してリレーコイルOPが励磁され、このa接点OPa
が閉路することから、ドアモータMが逆転方向に回転し
、ドアは開く。
この場合、リレーコイルXOPが励磁されて、b接点x
opbが開路するので、ドア閉条件が成立してもドア開
用補助リレーXCLは消磁され、このa接点XCLaは
開路し、これによりリレーコイルCLが消磁されるので
、このb接点CLbは閉路するとともに、a接点CLa
は開路している。
また、機械式ドアセイフティスイッチ1と光電式ドアセ
イフティスイッチ2のいずれもが開路しているとき、ド
ア閉条件が成立すると、リレーコイルXCLか励磁され
、リレーコイルCLが励磁されるので、ドアモータMは
正転方向に回転することからドアは閉じる。
なお、機械式ドアセイフティスイッチ1は、例えば人が
触れてセフティシューが押込まれて閉路する。また光電
式ドアセイフティスイッチ2は、光源3からの光を受け
ているとき開路し、光がしゃ断されると閉路するように
なっている。
第4図の回路において、ドア間に人や物などの異物が存
在しない状態であっても、光源3の断線等の故障により
、光電式ドアセイフティスイッチ2に光が届かなかった
場合、光電式ドアセイフティスイッチ2が閉路し、リレ
ーコイルxOP、OPが励磁されるので、ドアは閉じる
ことができなくなり、エレベータの運行ができなくなる
このようなことから、第4図の従来の第1の例゛を改良
した第2の例がある。第5図は、これを説明するための
回路図である。光電式ドアセイフティスイッチ2とリレ
ーコイルXOPとの間にトグルスイッチSを直列に設け
、このトグルスイッチSを開路させることによりドアを
正常に閉じさせるという一時的処置で、エレベータの運
行かできるように構成したものがある。
しかしながら、トグルスイッチSは、通常オペレータ等
の特定の人しか操作できないように鍵付のスイッチボッ
クスの中に設けられていたり、エレベータの管理人、運
転者しか使用方法が分からないようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、トグルスイッチSは、通常オペレータ等
の特定の人しか操作できないように鍵付のスイッチボッ
クスの中に設けられていたり、エレベータの管理人、運
転者しか使用方法が分からないようになっている。
このため、トグルスイッチSを操作できる特定の人が現
場まできてトグルスイッチSを開路するまで、つまりエ
レベータ停止から一時的復旧までにかなりの時間を要し
ていた。従って、この間のエレベータのサービス低下は
非常に大きい。
本発明は光電式ドアセイフティ手段の光源側の故障を検
出して直ちに光電式ドアセイフティ手段の機能をカット
して、エレベータのサービス低下を防止できるエレベー
タのドア安全装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するため、エレベータかごの
ドアをドアモータの回転により開閉可能にするとともに
、ドアの閉条件か成立しているときであって、前記ドア
が開状態から閉状態に移るときドア間に異物等が存在し
ていることを、機械式ドアセイフティ手段と光電式ドア
セイフティ手段の少なくとも一方の動作により検出し、
この検出信号により前記ドアモータをドア開方向に回転
させるようにしたエレベータのドア安全装置において、
光電式ドアセイフティ手段に光を投光するための光源の
不具合を検出したとき出力信号を出力する検出手段と、
この検出手段からの出力信号が存在したとき前記光電式
ドアセイフティ手段からの検出信号によりドア開状態に
するための回路の機能を停止させる手段とを具備したも
のである。
(作用) 上記のように構成することにより、光電式ドアセイフテ
ィ手段の光源に、断線等の事故が発生すると、電気量の
低下か検出手段により検出され、これにより光電式ドア
セイフティ手段の機能か阻止される。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は、本発明の第1の実施例を示す回路図であり
、制御母線P、N間に接続されている光源3と制御母線
Nとの間に、この光源3に与えられる電気量例えば電圧
または電流が、通常の発光時より低下したとき消磁され
るリレーコイルDを直列に接続し、このリレーコイルD
の消磁により開路するb接点Dbを光電式ドアセイフテ
ィスイッチ2とリレーコイルxOPとの間に直列に接続
した点が前述の第4図の従来例とは異なる。
第2図はエレベータかごとドアセイフテイスイッチとの
関係を説明するための斜視図である。エレベータ10の
入口4を光が破線のように横切るように光源(投光器)
3、光電式ドアセイフテイスイッチ(受光器)2を設け
である。一方、ドア6.7の先端部に機械式ドアセイフ
ティシュ5を設け、この中に機械式ドアセイフティスイ
ッチ1を設けである。機械式ドアセイフティシュ5が異
物により押込まれると閉路し、それ以外のときは開路し
ている。
このように構成したものにおいて、ドア閉条件が成立す
ると、リレーコイルXCLが励磁され、このa接点XC
Laが閉路し、リレーコイルCLが励磁されてドアモー
タMが正転方向に回転し、ドア6.7が閉じる。
この時、ドア6.7の間に異物等が存在すると、光電式
ドアセイフティスイッチ2、機械式ドアセイフティスイ
ッチ1の少なくとも一方が検出し、スイッチ1,2の少
なくとも一方が閉路することから、リレーコイルXOP
が励磁されてa接点X0Paが閉路し、これによりリレ
ーコイルOPが励磁されてこのa、接点OPaが閉路し
、かつb接点OPbが開路するので、ドアモータMは反
転し、ドア6.7が開く。   ′ 上記のようにドア6.7が閉じかけている状態のとき、
すなわちリレーコイルCLが励磁されてドアモータMが
正転方向に回転している状態において、光源3の断線、
電球のゆるみ等の故障が発生した場合、光源3が発光し
なくなるとともに、リレーコイルDに電流が流れなくな
るので、リレーコイルDは消磁され、b接点Dbが開路
される。
このとき光電式ドアセイフティスイッチ2には光源3か
らの光が届かなないため、人や物が光路をさえぎらなく
ても、光電式ドアセイフティスイッチ2は閉路するが、
既にb接点Dbがすでに開路しているので、リレーコイ
ルxo’p、opが励磁されないので、ドア6.7が開
状態となることはない。
もちろん、ドア6.7が閉じようとするとき、ドア6.
7間に人や物が存在すると、機械式ドアセイフティスイ
ッチ1により検出される。リレーコイルxop、opが
励磁され、これによりドア6.7が開くので、ドアセイ
フティとしての機能が得られる。
以上述べた実施例によれば、次のような効果が得られる
。すなわち、第4図のような従来例では、光電式ドアセ
イフテイの光源側の故障が発生すると、ドアが開状態の
ままとなり、エレベータの運行ができなくなることがあ
るか、上記実施例によればそのようなことがない。すな
わち、光源側の故障が発生しても、リレーコイルDが消
磁され、リレーコイルxop、opが励磁されず、ドア
閉条件が成立したとき、リレーコイルXCL、CLが励
磁されることから、ドアモータMか正転方向に回転して
ドア6.7が閉状態となり、エレベータの運行が可能と
なり、従ってサービス低下となることはない。このリレ
ーコイルDにより光電式ドアセイフティの光源側の故障
が検出された場合には、機械式ドアセイフティが機能す
るので、安全な状態でエレベータの運行を続けることが
できる。また、第5図に示す従来例のように、トグルス
イッチSによる光電式ドアセイフティの切離しは、特定
の人しか操作できないので、運転を再開するまでにかな
りの時間がかかつていたもめか、本実施例によればその
ような欠点は除去される。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す回路図である。
制御母線P、N間に、リレーコイルDが消磁されたとき
、閉路する接点D1と故障表示灯8との直列回路を接続
した点が前述の第1の実施例とは異なる。
この第2の実施例のように構成することにより、リレー
コイルDが消磁されると、接点D1が閉路し、故障表示
灯8が点灯するので、光電式ドアセイフティの光源3の
不具合いが確実に気付く。第1図の実施例のように、故
障表示機能を備えていないものでは、機械式ドアセイフ
ティスイッチ1の機能により、光電式ドアセイフティの
光源3の不具合いは気付かれないままになっていること
が考えられる。
光源3として発光タイオードLEDを用いる場合でも、
発光側の故障があったときはこれを検知して接点りをオ
フする。
[発明の効果コ 本発明によれば、光電式ドアセイフティ手段の光源側の
故障が発生した場合のエレベータのサービス低下を防止
できるエレベータのドア安全装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエレベータのドア安全装置の第1の実
施例を示す回路図、第2図はドアセイフティとかごの関
係を説明するための斜視図、第3図は本発明のエレベー
タのドア安全装置の第2の実施例を示す回路図、第4図
および第5図は従来のエレベータのドア安全装置の第1
および第2の例を説明するための回路図である。 P、N・・・制御母線、1・・・機械式ドアセイフィス
イッチ、2・・・光電式ドアセイフティスイッチ、3・
・・光源、XOP・・・ドア開用補助リレーコイル、O
P・・・ドア開用リレーコイル、M・・・ドアモータ、
CL・・・ドア開用リレーコイル、XCL・・・ドア開
用補助リレーコイル、D・・・リレーコイル、8・・・
故障表示灯。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦qcS

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エレベータかごのドアをドアモータの回転により開閉可
    能にするとともに、前記ドアの閉条件が成立していると
    きであって、前記ドアが開状態から閉状態に移るときド
    ア間に異物等が存在していることを、機械式ドアセイフ
    ティ手段と光電式ドアセイフティ手段の少なくとも一方
    の動作により検出し、この検出信号により前記ドアモー
    タをドア開方向に回転させるようにしたエレベータのド
    ア安全装置において、 前記光電式ドアセイフティ手段に光を投光するための光
    源の不具合を検出したとき出力信号を出力する検出手段
    と、 この検出手段からの出力信号が存在したとき前記光電式
    ドアセイフティ手段からの検出信号によりドア開状態に
    するための回路の機能を停止させる手段とを具備したエ
    レベータのドア安全装置。
JP8476188A 1988-04-06 1988-04-06 エレベータのドア安全装置 Pending JPH01256489A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009021871A (ja) * 2007-07-12 2009-01-29 Fujitsu Component Ltd 信号検出回路および信号検出方法、ならびに状態検出回路
CN105984791A (zh) * 2015-03-06 2016-10-05 上海三菱电梯有限公司 电梯非接触式出入口保护装置的故障检测方法
JP2018118854A (ja) * 2017-01-25 2018-08-02 オーチス エレベータ カンパニーOtis Elevator Company ドアスイッチ検査装置、および乗場ドアスイッチの異常状態の検出方法

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