JPS61103003A - 油圧シリンダの制御回路 - Google Patents
油圧シリンダの制御回路Info
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- JPS61103003A JPS61103003A JP22227684A JP22227684A JPS61103003A JP S61103003 A JPS61103003 A JP S61103003A JP 22227684 A JP22227684 A JP 22227684A JP 22227684 A JP22227684 A JP 22227684A JP S61103003 A JPS61103003 A JP S61103003A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- PMQNLFGGVGXOSM-QRQUECDASA-N nff 2 Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](C)C(=O)N[C@@H](CCC)C(=O)N[C@@H](CC=1C2=CC=CC=C2NC=1)C(=O)N[C@@H](CCSC)C(=O)N[C@@H](CCCCNC=1C(=CC(=CC=1)[N+]([O-])=O)[N+]([O-])=O)C(N)=O)NC(=O)[C@H]1N(CCC1)C(=O)C(CCCCN)NC(=O)[C@H]1N(CCC1)C(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)CC=1C=2C=CC(OC)=CC=2OC(=O)C=1)C1=CC=C(O)C=C1 PMQNLFGGVGXOSM-QRQUECDASA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/16—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors
- F15B11/22—Synchronisation of the movement of two or more servomotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、油圧シリンダの制御回路に係シ、特に大型ク
ローラクレーンおよびトラッククレーン等の分解9組立
時に使用するアウトリガジヤツキシリンダ(以下、ジヤ
ツキシリンダという)の制御に好適な油圧シリンダの制
御回路に関する。
ローラクレーンおよびトラッククレーン等の分解9組立
時に使用するアウトリガジヤツキシリンダ(以下、ジヤ
ツキシリンダという)の制御に好適な油圧シリンダの制
御回路に関する。
大型クローラクレーンやトラッククレーン等は、道路上
を輸送する場合、重量、高さ1幅について法令上の制限
を受けるので、ジヤツキシリンダを使用して上部旋回体
と、下部走行体等に分解して輸送する。
を輸送する場合、重量、高さ1幅について法令上の制限
を受けるので、ジヤツキシリンダを使用して上部旋回体
と、下部走行体等に分解して輸送する。
第2図、第3図に大型クローラクレーンの分解作業を示
す。
す。
これらの図に示すように、上部旋回体1と、下部走行体
2とをその連結部3から分解する際、上部旋回体1の前
後左右に取シ付けられた2個1組をなしかつ2組配備さ
れたジヤツキシリンダ41〜4dt−伸長させ、連結部
3で上部旋回体1と下部走行体2とに分離する。この時
、通常は4個のジヤツキシリンダ4&〜4dにかかる荷
重に差異があるため、伸縮量に差異が生じる。その結果
、上部旋回体1が地面に対し、傾いてしまい、非常に危
険な状態になる。この状態を修正するために、ジヤツキ
シリンダ4&〜4dt−個別に伸縮させる必要がある。
2とをその連結部3から分解する際、上部旋回体1の前
後左右に取シ付けられた2個1組をなしかつ2組配備さ
れたジヤツキシリンダ41〜4dt−伸長させ、連結部
3で上部旋回体1と下部走行体2とに分離する。この時
、通常は4個のジヤツキシリンダ4&〜4dにかかる荷
重に差異があるため、伸縮量に差異が生じる。その結果
、上部旋回体1が地面に対し、傾いてしまい、非常に危
険な状態になる。この状態を修正するために、ジヤツキ
シリンダ4&〜4dt−個別に伸縮させる必要がある。
なお、前記ジヤツキシリンダ41〜4dのうちの、例え
ばジヤツキシリンダ4m 、 4bは後側ジヤツキシリ
ンダとして1組をなし、ジヤツキシリンダ4c。
ばジヤツキシリンダ4m 、 4bは後側ジヤツキシリ
ンダとして1組をなし、ジヤツキシリンダ4c。
4dは前側ジヤツキシリンダとして他の1組をなしてい
る。
る。
1″″。
次に、第4図に特開昭56−109904 f″開示れ
ているジヤツキシリンダの制御回路の従来技術を示す。
ているジヤツキシリンダの制御回路の従来技術を示す。
この図に示す制御回路は、油圧ポンプ5と、メインコン
トロールバルブ6と、これに接続された111
伸長側管路7および縮小側管路8と、この縮小側管路8
とジヤツキシリンダ4a〜4dのロッド側油室とを結ぶ
分岐管路8&〜8dと、前記伸長側管路7に接続された
メイン70−デイバイダとしての第1のフローデイバイ
ダ9と、2(固1組のジヤツキシリンダ4m 、 4b
および4c 、 4dに対して1個宛配備されかつ前記
第1の70−デイバイダ9に管路10 、11を介して
接続された第2.第3のフローデイバイダ12 、13
と、各ジヤツキシリンダ4a〜4dに対応させて設けら
れかつ管路14a〜14dを弁して前記第2.第3のフ
ローデイパイダ12 、13に接続された第1〜第4の
コントロールバルブ15a〜15dと、この第1〜第4
のコントロールバルブ15&〜15dと当該ジヤツキシ
リンダ48〜4dのシリンダヘッド側油室(以下、ヘッ
ド側油室という)とを結ぶ管路16a〜16dと、この
管路16a〜16dに接続されたバイパス分岐管路17
&〜17dを弁して従続されたバイパス管路17と、こ
のバイパスV ! 17 K接続された第5のコントロ
ールバルブ18と、油タンク19とを備えている。
トロールバルブ6と、これに接続された111
伸長側管路7および縮小側管路8と、この縮小側管路8
とジヤツキシリンダ4a〜4dのロッド側油室とを結ぶ
分岐管路8&〜8dと、前記伸長側管路7に接続された
メイン70−デイバイダとしての第1のフローデイバイ
ダ9と、2(固1組のジヤツキシリンダ4m 、 4b
および4c 、 4dに対して1個宛配備されかつ前記
第1の70−デイバイダ9に管路10 、11を介して
接続された第2.第3のフローデイバイダ12 、13
と、各ジヤツキシリンダ4a〜4dに対応させて設けら
れかつ管路14a〜14dを弁して前記第2.第3のフ
ローデイパイダ12 、13に接続された第1〜第4の
コントロールバルブ15a〜15dと、この第1〜第4
のコントロールバルブ15&〜15dと当該ジヤツキシ
リンダ48〜4dのシリンダヘッド側油室(以下、ヘッ
ド側油室という)とを結ぶ管路16a〜16dと、この
管路16a〜16dに接続されたバイパス分岐管路17
&〜17dを弁して従続されたバイパス管路17と、こ
のバイパスV ! 17 K接続された第5のコントロ
ールバルブ18と、油タンク19とを備えている。
そして、前記制御回路は次のように操作される。
■ ジヤツキシリンダ4a〜4d’に全部、同時に伸長
させる時は、メインコントロールバルブ6を(ロ)位置
に、第1〜第4のコントロールバルブ15a〜15dt
−作動位置である七9位置に、第5のコントロールバル
ブ18を中立位置である(ホ)位置に切シ換える。
させる時は、メインコントロールバルブ6を(ロ)位置
に、第1〜第4のコントロールバルブ15a〜15dt
−作動位置である七9位置に、第5のコントロールバル
ブ18を中立位置である(ホ)位置に切シ換える。
これによυ、油圧ポンプ5から吐出された圧油は、メイ
ンコントロールバルブ6→伸長側管路7→第1のフロー
ディバイダ9→管路10 、11→第2.第3のフロー
デイバイダ12 、13→管路14a〜14d→第1〜
第4のコントロールバルブ15a〜15d→管路16a
〜16dk通ってジヤツキシリンダ41〜4dのヘッド
側油室に供給される。
ンコントロールバルブ6→伸長側管路7→第1のフロー
ディバイダ9→管路10 、11→第2.第3のフロー
デイバイダ12 、13→管路14a〜14d→第1〜
第4のコントロールバルブ15a〜15d→管路16a
〜16dk通ってジヤツキシリンダ41〜4dのヘッド
側油室に供給される。
一方、ジヤツキシリンダ4a〜4d C) ellラド
抽油室内圧油は、分岐管路8a〜8d−+縮小側管路8
→メインコントロールバルブ6を通って油タンク19に
戻される。
抽油室内圧油は、分岐管路8a〜8d−+縮小側管路8
→メインコントロールバルブ6を通って油タンク19に
戻される。
したがって、各ジヤツキシリンダ4a〜4dは同時に伸
長動作する。
長動作する。
■ ジヤツキシリンダ4−〜4dのうちの例えばジヤツ
キシリンダ4aを個別に伸長させる時は、このジヤツキ
シリンダ4aに対応する第1のコントロールバルブ15
&のみ作動位置であるf9位置に切シ換え、他の第2〜
第4のコントロールバルブ15b−15d’を中立位置
であるに)位置に切シ換える。
キシリンダ4aを個別に伸長させる時は、このジヤツキ
シリンダ4aに対応する第1のコントロールバルブ15
&のみ作動位置であるf9位置に切シ換え、他の第2〜
第4のコントロールバルブ15b−15d’を中立位置
であるに)位置に切シ換える。
これによシ、ジヤツキシリンダ4aのヘッド側油室には
前記ジャッキシリンダ4a〜4de全部、同時に伸長さ
せる時と同じ経路を通じて圧油が供給される。また、前
記第2〜第4のコントロールバルブ15b〜15dに流
入した圧油は、油タンク19に落とされる。
前記ジャッキシリンダ4a〜4de全部、同時に伸長さ
せる時と同じ経路を通じて圧油が供給される。また、前
記第2〜第4のコントロールバルブ15b〜15dに流
入した圧油は、油タンク19に落とされる。
したがって、ジヤツキシリンダ4&のみ伸長し、他のジ
ヤツキシリンダ4b〜4dは伸長しない。
ヤツキシリンダ4b〜4dは伸長しない。
他のジヤツキシリンダ4b〜4dを個別に伸長させる時
、後側のジヤツキシリンダ4a 、 4bの組や前側の
ジヤツキシリンダ4c 、 4dの組を個別に伸長させ
る時、ちるいは3個のジヤツキシリンダを同時に伸長さ
せる時も、同様の操作で行うことができる。
、後側のジヤツキシリンダ4a 、 4bの組や前側の
ジヤツキシリンダ4c 、 4dの組を個別に伸長させ
る時、ちるいは3個のジヤツキシリンダを同時に伸長さ
せる時も、同様の操作で行うことができる。
■ ジヤツキシリンダ4a〜4dを全部、同時に縮小さ
せる時は、メインコントロールバルブ6を(イ)位置に
、第1〜第4のコントロールバルブ15a〜15dを作
動位置である(ハ)位置に、第5のコントロールバルブ
18を通常の状態では中立位置である(ホ)位置に切シ
換える。
せる時は、メインコントロールバルブ6を(イ)位置に
、第1〜第4のコントロールバルブ15a〜15dを作
動位置である(ハ)位置に、第5のコントロールバルブ
18を通常の状態では中立位置である(ホ)位置に切シ
換える。
これによシ、油圧ポンプ5から吐出された圧油は、メイ
ンコントロールバルブ6→縮小側管路8→分岐管路8a
〜8dヲ通ってジヤツキシリンダ4&〜4dのロッド側
油室に供給される。
ンコントロールバルブ6→縮小側管路8→分岐管路8a
〜8dヲ通ってジヤツキシリンダ4&〜4dのロッド側
油室に供給される。
この時、ジヤツキシリンダ4a〜4dのヘッド側油室内
の圧油は管路16a〜16d→第1〜第4のコントロー
ルバルブ15a〜15d→t 路14 *〜14d→第
2.第3のフローディバイダ12 、13→管路10.
11→第1のフローディバイダ9→伸長側管路8→メイ
ンコントロールバルブ6を通って油タンク】9に戻され
る。
の圧油は管路16a〜16d→第1〜第4のコントロー
ルバルブ15a〜15d→t 路14 *〜14d→第
2.第3のフローディバイダ12 、13→管路10.
11→第1のフローディバイダ9→伸長側管路8→メイ
ンコントロールバルブ6を通って油タンク】9に戻され
る。
したがって、各ジヤツキシリンダ41〜4dは同時に縮
小動作する。
小動作する。
! 。ツヤツヤ’/ !J 71−4a〜4dO,!z
J、□よ。
J、□よ。
期誤差が生じ、ジヤツキシリンダ4a〜4dのいずれか
がストロークエンドまで縮小しない時は、第5のコント
ロールバルブ18f、作動位置である(へ)位置に切シ
換える。
がストロークエンドまで縮小しない時は、第5のコント
ロールバルブ18f、作動位置である(へ)位置に切シ
換える。
これによシ、例えばジヤツキシリンダ4aがストローク
エンドまで達しない場合、これのヘッド側油室内の圧油
は、管路16&→バイパス分岐管路17&→バイパス管
路17→第5のコントロールバルブ18を通って油タン
ク19へ逃される。
エンドまで達しない場合、これのヘッド側油室内の圧油
は、管路16&→バイパス分岐管路17&→バイパス管
路17→第5のコントロールバルブ18を通って油タン
ク19へ逃される。
その結果、縮小動作が遅れたジヤツキシリンダ4aもス
トロークエンドに達する。他のジヤツキシリンダ4b〜
4dの場合についても同様である。
トロークエンドに達する。他のジヤツキシリンダ4b〜
4dの場合についても同様である。
ところが、前記従来の制御回路では、ジャッキシリンダ
4&〜4dt個別に、あるいは4個のジヤツキシリンダ
を配備したものにおいて3個以下のジヤツキシリンダを
同時に縮小させることは実用上不能である。
4&〜4dt個別に、あるいは4個のジヤツキシリンダ
を配備したものにおいて3個以下のジヤツキシリンダを
同時に縮小させることは実用上不能である。
すなわち、例えばジヤツキシリンダ4aを個別に縮小さ
せようとする場合、メインコントロールバルブ6を0)
位置に1 ジヤツキシリンダ4&に対応スる第1のコン
トロールバルブ15a’ii(ハ)位置に、他の第2〜
第4のフントロールパルプ15b〜15dt”に)位置
に切シ換える。
せようとする場合、メインコントロールバルブ6を0)
位置に1 ジヤツキシリンダ4&に対応スる第1のコン
トロールバルブ15a’ii(ハ)位置に、他の第2〜
第4のフントロールパルプ15b〜15dt”に)位置
に切シ換える。
これによシ、油圧ポンプ5から吐出された圧油は、メイ
ンコントロールバルブ6→縮小側管路8→分岐管路8a
を通ってジヤツキシリンダ41のロッド側油室に向かっ
て流れる。
ンコントロールバルブ6→縮小側管路8→分岐管路8a
を通ってジヤツキシリンダ41のロッド側油室に向かっ
て流れる。
一方、ジヤツキシリンダ4aのヘッド側油室内の圧油は
、第1のコン、トロールパルプ15&が(ハ)位置に切
シ換えられているので、回路上、管路16&→第1・の
コントロールバルブ15 a→管路14m・・・第2の
フローデイバイダ12→管路10→第1のフローデイバ
イダ9→伸長側管路7→メインコントロールバルブ6を
通って油タンク19に流れるように見える。
、第1のコン、トロールパルプ15&が(ハ)位置に切
シ換えられているので、回路上、管路16&→第1・の
コントロールバルブ15 a→管路14m・・・第2の
フローデイバイダ12→管路10→第1のフローデイバ
イダ9→伸長側管路7→メインコントロールバルブ6を
通って油タンク19に流れるように見える。
しかし、第2〜第4のコントロールバルブ15b〜15
dがに)位置に切シ換えられていて、ジヤツキシリンダ
4b〜4dのヘッド側油室に接続された管路16b〜1
6dが前記第2〜第4のコントロールバルブ15b〜1
5dによυ遮断されているので、管路14b〜14dか
ら第2.第3のフローデイバイダ12 、13側には圧
油が流れない。その結果、第2のフローデイバイダ12
はその機能上、管路14aが接続されている分流ポート
を最大限に絞ってしまう。したがって、ジヤツキシリン
ダ4aのヘッド側油室→管路16&→第1のコントロー
ルバルブ15&→管路14at−通って第2のフローデ
イバイダ12に流れる圧油の流量が極端に少なくなるの
で、ジヤツキシリンダ4&の縮小動作が極端に遅くなり
、ジヤツキシリンダ4&の個別の縮小動作は実用上不能
となる。
dがに)位置に切シ換えられていて、ジヤツキシリンダ
4b〜4dのヘッド側油室に接続された管路16b〜1
6dが前記第2〜第4のコントロールバルブ15b〜1
5dによυ遮断されているので、管路14b〜14dか
ら第2.第3のフローデイバイダ12 、13側には圧
油が流れない。その結果、第2のフローデイバイダ12
はその機能上、管路14aが接続されている分流ポート
を最大限に絞ってしまう。したがって、ジヤツキシリン
ダ4aのヘッド側油室→管路16&→第1のコントロー
ルバルブ15&→管路14at−通って第2のフローデ
イバイダ12に流れる圧油の流量が極端に少なくなるの
で、ジヤツキシリンダ4&の縮小動作が極端に遅くなり
、ジヤツキシリンダ4&の個別の縮小動作は実用上不能
となる。
他のジヤツキシリンダ4b〜4dについても同様、実用
上不能である。
上不能である。
しかるに、大盤クローラクレーンの分解1組立時等にお
いて、4個のジヤツキシリンダ4&〜4dに作用する荷
重がアンバランスになシやすく、ジヤツキシリンダ48
〜4dの伸縮量に差異が生じ、これを修正するためには
ジヤツキシリンダ4a〜4dを個別に縮小させた力、第
4図に示す制御回路において3個以下のジヤツキシリン
ダを同時に縮小させたい場合がある。
いて、4個のジヤツキシリンダ4&〜4dに作用する荷
重がアンバランスになシやすく、ジヤツキシリンダ48
〜4dの伸縮量に差異が生じ、これを修正するためには
ジヤツキシリンダ4a〜4dを個別に縮小させた力、第
4図に示す制御回路において3個以下のジヤツキシリン
ダを同時に縮小させたい場合がある。
これに対して、前記従来の制御回路では対応できない問
題がおった。
題がおった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、2個1
組をなしかつ複数組配備された油圧シリンダを個別に、
あるいは選択された複数個の油圧シリンダを同時に速や
かに縮小させることができ、しかも油圧シリンダの伸縮
動作を敏速に行い得る油圧シリンダの制御回路を提供す
るにある。
組をなしかつ複数組配備された油圧シリンダを個別に、
あるいは選択された複数個の油圧シリンダを同時に速や
かに縮小させることができ、しかも油圧シリンダの伸縮
動作を敏速に行い得る油圧シリンダの制御回路を提供す
るにある。
本発明は、油圧ポンプに1少なくとも集流ポートから2
個の分流ポートへの分流を均等になし得るメインフロー
デイバイダを接続したこと、このメインフローデイバイ
ダに、これと同じ機能を持ちかつ2個1組の油圧シリン
ダに対して1個宛配置されたフローデイバイダを接続し
たこと、前記各油圧シリンダに対応させて4ポート・3
位置・: PR5ifiO=r7)。−/L/ /
% /l/ 7”□1え。よ、各コントロールバルブの
Pポートを当該フローデイバイダの分流ポートの1つに
接続し、Rポートを油タンクに連通させ、Aポートを当
該油圧シリンダのヘッド側油室に接続し、Bボー)t−
当該油圧シリンダのヘッド側油室に接続したことに特徴
を有する。
個の分流ポートへの分流を均等になし得るメインフロー
デイバイダを接続したこと、このメインフローデイバイ
ダに、これと同じ機能を持ちかつ2個1組の油圧シリン
ダに対して1個宛配置されたフローデイバイダを接続し
たこと、前記各油圧シリンダに対応させて4ポート・3
位置・: PR5ifiO=r7)。−/L/ /
% /l/ 7”□1え。よ、各コントロールバルブの
Pポートを当該フローデイバイダの分流ポートの1つに
接続し、Rポートを油タンクに連通させ、Aポートを当
該油圧シリンダのヘッド側油室に接続し、Bボー)t−
当該油圧シリンダのヘッド側油室に接続したことに特徴
を有する。
本発明では、油圧シリンダを個別に、または選択された
複数個の油圧シリンダを同時に縮小させる時は、縮小さ
せるべき油圧シリンダに対応するコントロールバルブを
縮小側(第1図中、例位置)に切シ換え、他のコントロ
ールバルブを中立位置に切シ換える。これによシ、縮小
させるべき油圧シリンダには、前記(ト)位置に切シ換
えられているコントロールバルブを通ってロッド側油室
に圧油が流れ、またヘッド側油室内の圧油は同じ(ト)
位置に切シ換えられているコントロールバルブを通って
油タンクに流れる。一方、前記中立位置に切シ換えてい
るコントロールバルブは、P、Rポートが接続されてい
るため、当該フa−デイバイダからコントロールバルブ
に流入する圧油は、このコントロールバルブのP、Rポ
ートを通って油タンクに落とされる。
複数個の油圧シリンダを同時に縮小させる時は、縮小さ
せるべき油圧シリンダに対応するコントロールバルブを
縮小側(第1図中、例位置)に切シ換え、他のコントロ
ールバルブを中立位置に切シ換える。これによシ、縮小
させるべき油圧シリンダには、前記(ト)位置に切シ換
えられているコントロールバルブを通ってロッド側油室
に圧油が流れ、またヘッド側油室内の圧油は同じ(ト)
位置に切シ換えられているコントロールバルブを通って
油タンクに流れる。一方、前記中立位置に切シ換えてい
るコントロールバルブは、P、Rポートが接続されてい
るため、当該フa−デイバイダからコントロールバルブ
に流入する圧油は、このコントロールバルブのP、Rポ
ートを通って油タンクに落とされる。
したがって、この場合にもフローデイバイダの2個の分
流ポートから同量の圧油を分流させることができ、また
縮小させるべき油圧シリンダのヘッド側油室内の圧油を
当該コントロールバルブを一通じて油タンクに直接流し
得るので、油圧シリンダを個別に、または選択された複
数個の油圧シリンダを同時に速やかに縮小させることが
できる。
流ポートから同量の圧油を分流させることができ、また
縮小させるべき油圧シリンダのヘッド側油室内の圧油を
当該コントロールバルブを一通じて油タンクに直接流し
得るので、油圧シリンダを個別に、または選択された複
数個の油圧シリンダを同時に速やかに縮小させることが
できる。
そして、本発明では油圧シリンダの伸縮操作時に、戻シ
側の圧油をフローデイバイダや、コントロールバルブ以
外の切換弁を通さずに油タンクに戻すことができ、した
がって油圧シリンダの伸縮動作を敏速に行うことができ
る。
側の圧油をフローデイバイダや、コントロールバルブ以
外の切換弁を通さずに油タンクに戻すことができ、した
がって油圧シリンダの伸縮動作を敏速に行うことができ
る。
以下、本発明の実施例を図面によシ説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、2個1組で
かつ2組配備された油圧シリンダとしてのジヤツキシリ
ンダ41L−L4dの制御回路について示す。
かつ2組配備された油圧シリンダとしてのジヤツキシリ
ンダ41L−L4dの制御回路について示す。
この実施例の制御回路は、油圧ポンプ5に切換弁部とし
ての2ポート・2位置切換型の電磁弁が接続されている
。この切換5F28は、ジヤツキシリンダ4&〜4dt
−伸縮動作させる時に、中立位置から(ト)位置に切シ
換えるようになっている。
ての2ポート・2位置切換型の電磁弁が接続されている
。この切換5F28は、ジヤツキシリンダ4&〜4dt
−伸縮動作させる時に、中立位置から(ト)位置に切シ
換えるようになっている。
前記切換弁あには、管路29を通じてメインフローデイ
バイダとしての第1のフローデイバイダ加が接続されて
いる。
バイダとしての第1のフローデイバイダ加が接続されて
いる。
前記第1のフローデイバイダ加の2個の分流ポートには
、それぞれ管路31 、32を通じて第2.第3の70
−デイバイダ33.34が接続されている。
、それぞれ管路31 、32を通じて第2.第3の70
−デイバイダ33.34が接続されている。
前記第1.第2および第3の70−デイバイダ(資)、
33.34は、1個の集流ポートから2個の分流ポート
に圧油全均等に流し得るように構成されている。
33.34は、1個の集流ポートから2個の分流ポート
に圧油全均等に流し得るように構成されている。
前記ジヤツキシリンダ4a〜4dに対応させて第1〜第
4のコントロールバルブ36 a %36 dが設置さ
れている。これら第1〜第4のコントロールバルブ36
m−36dには、4ポート・3位置−PR接続型の電磁
弁が用いられて込る。前記第1.第2のコントロールバ
ルブ36m、36bのPポートは管路35&。
4のコントロールバルブ36 a %36 dが設置さ
れている。これら第1〜第4のコントロールバルブ36
m−36dには、4ポート・3位置−PR接続型の電磁
弁が用いられて込る。前記第1.第2のコントロールバ
ルブ36m、36bのPポートは管路35&。
35bを通じて前記第2のフローディバイダあの2個の
分流ポートのうちの1個ずつに接続され、第3.第4の
コントロールバルブ36c 、 36dのPポートは管
路35c、35dt通じて前記第3のフローディバイダ
あの2個の分流ポートのうちの1個ずつに接続されてい
る。また、第1〜第4のコントロールバルブ361L〜
36dのRポートは管路37&〜37dを通じて油タン
ク40に連通され、Aポートは管路38a〜38d’i
通じて当該ジヤツキシリンダ41〜4dのヘッド側油室
に接続され、Bポートは管路39&〜39dを通じて当
該ジヤツキシリンダ41〜4dのロッド側油室に接続さ
れている。そして、第1〜第4のコントクールバルブ3
6 a〜36dハ、第2 、 第3のフローデイバイダ
33.34の分流ポートから管路35m−35dt−通
じて供給された圧油を、中立位置ではP、Rポート→管
路37a〜37dを通じて油タンク40に流し、伸長側
としての(す)位置に切シ換えた時は、P、Aポート→
管路381〜38dを通ってシャツ(キジリンダ41〜
4dのヘッド側油室に供給し、縮小側としての(ト)位
置に切シ換えた時は、P、Bポート→管路39&〜39
dt”通ってジヤツキシリンダ48〜4dのロッド側油
室に供給するように構成されている。
分流ポートのうちの1個ずつに接続され、第3.第4の
コントロールバルブ36c 、 36dのPポートは管
路35c、35dt通じて前記第3のフローディバイダ
あの2個の分流ポートのうちの1個ずつに接続されてい
る。また、第1〜第4のコントロールバルブ361L〜
36dのRポートは管路37&〜37dを通じて油タン
ク40に連通され、Aポートは管路38a〜38d’i
通じて当該ジヤツキシリンダ41〜4dのヘッド側油室
に接続され、Bポートは管路39&〜39dを通じて当
該ジヤツキシリンダ41〜4dのロッド側油室に接続さ
れている。そして、第1〜第4のコントクールバルブ3
6 a〜36dハ、第2 、 第3のフローデイバイダ
33.34の分流ポートから管路35m−35dt−通
じて供給された圧油を、中立位置ではP、Rポート→管
路37a〜37dを通じて油タンク40に流し、伸長側
としての(す)位置に切シ換えた時は、P、Aポート→
管路381〜38dを通ってシャツ(キジリンダ41〜
4dのヘッド側油室に供給し、縮小側としての(ト)位
置に切シ換えた時は、P、Bポート→管路39&〜39
dt”通ってジヤツキシリンダ48〜4dのロッド側油
室に供給するように構成されている。
前記第1図に示す実施例の制御回路は、次のように操作
され、作用する。
され、作用する。
すなわち、ジヤツキシリンダ41〜4dt伸縄させる場
合に、油圧ポンプ5に接続された切換弁部を中立位置か
ら(ト)位置に切シ換える。
合に、油圧ポンプ5に接続された切換弁部を中立位置か
ら(ト)位置に切シ換える。
これによシ、油圧ポンプ5から吐出された圧油は、切換
弁部→管路四→第1のフローデイバイダ加→管路31
、32→第2.第3の70−デイバイダ33.34→管
路35a−35dt−通って第1〜第4のコントロール
バルブ36 m −36dに流れる。
弁部→管路四→第1のフローデイバイダ加→管路31
、32→第2.第3の70−デイバイダ33.34→管
路35a−35dt−通って第1〜第4のコントロール
バルブ36 m −36dに流れる。
そして、ジヤツキシリンダ41〜4dの全部を伸長させ
る時、個別に伸長させる時、全部を縮小させる時、また
は個別にね小させる時はそれぞれ次のように操作する。
る時、個別に伸長させる時、全部を縮小させる時、また
は個別にね小させる時はそれぞれ次のように操作する。
(1) ジヤツキシリンダ4a〜4dt−全部、同時
に伸長させる時は、第1〜第4のコントロールバルブ3
6m−36dを四位置に切シ換える。
に伸長させる時は、第1〜第4のコントロールバルブ3
6m−36dを四位置に切シ換える。
その結果、圧油は第1〜第4のコン)a−ルバルプ36
m 、35d−+管路38 m −38dを通ってジヤ
ツキシリンダ4&〜4dのヘッド側油室に供給される。
m 、35d−+管路38 m −38dを通ってジヤ
ツキシリンダ4&〜4dのヘッド側油室に供給される。
この時、ジヤツキシリンダ4a〜4dのロッド側油室内
の圧油は、管路39&〜39d→第1〜第4のコントク
ールバルブ361〜36d→t j337 a〜37d
を通って油タンク40に戻される。
の圧油は、管路39&〜39d→第1〜第4のコントク
ールバルブ361〜36d→t j337 a〜37d
を通って油タンク40に戻される。
したがって、前記ジヤツキシリンダ4&〜4dを全部、
同時に伸長させることができる。
同時に伸長させることができる。
(2) ジヤツキシリンダ41〜4dのうちの、例え
ばジヤツキシリンダ4&を個別に伸長させる時は、これ
に対応する第1のコントロールバルブ36&のみ(す)
位置に切夛換え、他の第2〜第4のコントロールバルブ
36b−36dを中立位置に切シ換える。
ばジヤツキシリンダ4&を個別に伸長させる時は、これ
に対応する第1のコントロールバルブ36&のみ(す)
位置に切夛換え、他の第2〜第4のコントロールバルブ
36b−36dを中立位置に切シ換える。
これによυ、ジヤツキシリンダ41のヘッド側油室には
前記(1)の場合と同じ経路を通って圧油が供給され、
ロッド側油室内の圧油は前記(1)の場合と同じ経路を
通じて油タンク40に戻される。
前記(1)の場合と同じ経路を通って圧油が供給され、
ロッド側油室内の圧油は前記(1)の場合と同じ経路を
通じて油タンク40に戻される。
一方、第2〜第4のコントロールパル7’36b〜36
dに流入した圧油は、中立位置に切シ換えられている第
2〜第4のコントロールバルブ36b〜36dのP、R
ポートを通って油タンク40に落とされる。
dに流入した圧油は、中立位置に切シ換えられている第
2〜第4のコントロールバルブ36b〜36dのP、R
ポートを通って油タンク40に落とされる。
これによシ、第21第3の7a−デイバイダア、34の
各分流ポートから、同量の圧油を分流させることができ
る。
各分流ポートから、同量の圧油を分流させることができ
る。
したがって、前記ジヤツキシリンダ4&を個別に、しか
もジヤツキシリンダ全部を伸長させる時と同じ動作速度
で伸長させることができる。
もジヤツキシリンダ全部を伸長させる時と同じ動作速度
で伸長させることができる。
また、他のジヤツキシリンダ4b〜4dt−それぞれ個
別に伸長させる時も前述したところと同様の操作で行う
ことができ、第1図において3個以下のジヤツキシリン
ダを同時に伸長させる時も同様の操作で行うことができ
る。
別に伸長させる時も前述したところと同様の操作で行う
ことができ、第1図において3個以下のジヤツキシリン
ダを同時に伸長させる時も同様の操作で行うことができ
る。
(3) ジヤツキシリンダ4&〜4dを全部、同時に
縮小させる時は、第1〜第4のコントロールバルブ36
1〜36dを(ト)位置に切シ換える。
縮小させる時は、第1〜第4のコントロールバルブ36
1〜36dを(ト)位置に切シ換える。
ξれによシ、圧油は第1〜第4のコントロ−ルバルブ3
6m−36d−e管路39a〜39dt−通ってジヤツ
キシリンダ4&〜4dのロッド側油室に供給される。
6m−36d−e管路39a〜39dt−通ってジヤツ
キシリンダ4&〜4dのロッド側油室に供給される。
この時、ジヤツキシリンダ48〜4dのヘッド側油室内
の圧油は、管路38 a −38d→第1〜第4のコン
トロールバルブ36&〜36dを経て油タンク40に落
とされる。
の圧油は、管路38 a −38d→第1〜第4のコン
トロールバルブ36&〜36dを経て油タンク40に落
とされる。
したがって、ジヤツキシリンダ41〜4dの全部を同時
に縮小させることができる。
に縮小させることができる。
(4) ジヤツキシリンダ43〜4dのうちの、例え
ばジヤツキシリンダ4&を個別に縮小させる時は、これ
に対応する第1のコン)a−ルバルプ36mのみ(ホ)
位置に切シ換え、他の第2〜第4のコントロールバルブ
36b−36dを中立位置に切υ換える。
ばジヤツキシリンダ4&を個別に縮小させる時は、これ
に対応する第1のコン)a−ルバルプ36mのみ(ホ)
位置に切シ換え、他の第2〜第4のコントロールバルブ
36b−36dを中立位置に切υ換える。
これによシ、ジヤツキシリンダ4&のロッド、
9′’d m Wi K u 、 # NFf2 f3
)O’jh 、 h Pi D Rjf!r t A
v ?圧油が供給され、ヘッド側油室内の圧油は前記(
3)の場合と同じ経路を通じて油タンク40に戻される
。
9′’d m Wi K u 、 # NFf2 f3
)O’jh 、 h Pi D Rjf!r t A
v ?圧油が供給され、ヘッド側油室内の圧油は前記(
3)の場合と同じ経路を通じて油タンク40に戻される
。
−J、第2〜第4のコントロールバルブ36b〜36d
に流入した圧油は、第2〜第4のコントロールバルブ3
6b〜36dのP、Rポートを通って油タンク40に落
とされる。
に流入した圧油は、第2〜第4のコントロールバルブ3
6b〜36dのP、Rポートを通って油タンク40に落
とされる。
その結果、第2.第3のフローデイバイダお。
讃から同量の圧油を分流させることが可能となる。
したがって、前記ジヤツキシリンダ4aを個別に、しか
もジヤツキシリンダ全部を同時に縮小させる場合と同じ
動作速度で縮小させることができる。
もジヤツキシリンダ全部を同時に縮小させる場合と同じ
動作速度で縮小させることができる。
また、他のジヤツキシリンダ4b〜4dをそれぞれ個別
に縮小させる時も前述の操作と同様の操作で行うことが
でき、さらに第1図において3個以下のジヤツキシリン
ダを同時に縮小させる時も同様の操作で行うことができ
る。
に縮小させる時も前述の操作と同様の操作で行うことが
でき、さらに第1図において3個以下のジヤツキシリン
ダを同時に縮小させる時も同様の操作で行うことができ
る。
そして、この実施例では前述したところからも分かるよ
うにジヤツキシリンダ4a〜4dの伸縮動作時に1戻シ
側の圧油を第1〜第4のコントロールバルブ36&〜3
6dから管路37a〜37dを通じて油タンク40に直
接落とすようになっているので、第1゜第2.第3のフ
ローデイバイダ30,33.34や切換弁28″f:通
す必要がないため、ジヤツキシリンダ4&〜4dの伸縮
動作を敏速に行うことができる。
うにジヤツキシリンダ4a〜4dの伸縮動作時に1戻シ
側の圧油を第1〜第4のコントロールバルブ36&〜3
6dから管路37a〜37dを通じて油タンク40に直
接落とすようになっているので、第1゜第2.第3のフ
ローデイバイダ30,33.34や切換弁28″f:通
す必要がないため、ジヤツキシリンダ4&〜4dの伸縮
動作を敏速に行うことができる。
なお、本発明は2個1組のジヤツキシリンダを2組配備
したものに限らず、3組以上のものにも適用できること
勿論でアシ、またジヤツキシリンダに限らず、複数組配
備された油圧シリンダ全般に適用することができる。
したものに限らず、3組以上のものにも適用できること
勿論でアシ、またジヤツキシリンダに限らず、複数組配
備された油圧シリンダ全般に適用することができる。
以上説明した本発明によれば、油圧ポンプに、少なくと
も集流ポートから2個の分流ポートへの分流を均等にな
し得るメインフa−デイバイダを接続し、このメインフ
ローデイバイダに、これと同じ機能を持ちかつ2個1組
の油圧シリンダに対して1個宛配置されたフローデイバ
イダを接続し、前記各油圧シリンダに対応させて4ポー
ト・3位置・PR接続型のコントロールバルブを設置す
るトトモに、各コントロールバルブのPポートを当該フ
ローデイバイダの分流ポートの1つに接続し、Rポート
七油タンクに連通させ、Aボー)t−当該油圧シリンダ
のヘッド側油呈に接続し、Bポートを当該油圧シリンダ
のロッド側油室に接続したことにより、2個1組をなし
かつ複数組配備された油圧シリンダを個別に1または選
択され7’C複数個を同時に、油圧シリンダ全部を同時
KM小させる場合と同様の動作速度で速やかに縮小させ
得る効果がある。
も集流ポートから2個の分流ポートへの分流を均等にな
し得るメインフa−デイバイダを接続し、このメインフ
ローデイバイダに、これと同じ機能を持ちかつ2個1組
の油圧シリンダに対して1個宛配置されたフローデイバ
イダを接続し、前記各油圧シリンダに対応させて4ポー
ト・3位置・PR接続型のコントロールバルブを設置す
るトトモに、各コントロールバルブのPポートを当該フ
ローデイバイダの分流ポートの1つに接続し、Rポート
七油タンクに連通させ、Aボー)t−当該油圧シリンダ
のヘッド側油呈に接続し、Bポートを当該油圧シリンダ
のロッド側油室に接続したことにより、2個1組をなし
かつ複数組配備された油圧シリンダを個別に1または選
択され7’C複数個を同時に、油圧シリンダ全部を同時
KM小させる場合と同様の動作速度で速やかに縮小させ
得る効果がある。
さらに、本発明によれば、油圧シリンダからの戻シ側の
圧油を、フローデイバイダや他の切換弁を通さずに、油
圧シリンダに対応するコントロールバルブから油タンク
に直接戻すようにしているので、油圧シリンダの伸縮動
作を敏速に行い得る効果がある。
圧油を、フローデイバイダや他の切換弁を通さずに、油
圧シリンダに対応するコントロールバルブから油タンク
に直接戻すようにしているので、油圧シリンダの伸縮動
作を敏速に行い得る効果がある。
第1図は2個で1組をなしかつ2組配備されたジヤツキ
シリンダに適用した本発明の一実施例を示す回路図、第
2図および第3図はジヤツキシリンダを使って大型クロ
ーラクレーンを分解している状態を示す側面図および平
面図、第4図は従来技術上*す回路図である。 4&〜4d・・・油圧シリンダとしてのジヤツキシリン
ダ、5・・・油圧ポンプ、あ・・・回路全体の切換弁、
加・・・メイン70−デイバイダとしての第1のフロー
デイバイダ、31.32・・・第1のフローデイバイダ
と第2.第3の70−デイパイダとを結ぶ管路、ア、3
4・・・2個1組の油圧シリンダに対して1個宛膜けら
れたフローデイバイダとしての第2.第3のフローデイ
バイダ、35&〜35d・・・第2.第3のフローデイ
パイタトj[1〜第4のコントロールバルブのPポート
とを結ぶ管路、36m=36d・・・油圧シリンダに対
応させて設けられた4ポート・3位置・PR接続型のコ
ントロールバルブ、37&〜37d・・・第1〜第4の
コントロール−パルプのRポートと油タンクとを結ぶ管
路、38&〜38d・・・第1〜第4のコントロールバ
ルブのAポートとジヤツキシリンダの′ ヘッド側油
室とを結ぶ管路、391〜39d・・・第1〜第4のコ
ントロールバルブのBポートとジヤツキシリンダのロツ
ド側油室とを結ぶ管路、40・・・油タンク。
シリンダに適用した本発明の一実施例を示す回路図、第
2図および第3図はジヤツキシリンダを使って大型クロ
ーラクレーンを分解している状態を示す側面図および平
面図、第4図は従来技術上*す回路図である。 4&〜4d・・・油圧シリンダとしてのジヤツキシリン
ダ、5・・・油圧ポンプ、あ・・・回路全体の切換弁、
加・・・メイン70−デイバイダとしての第1のフロー
デイバイダ、31.32・・・第1のフローデイバイダ
と第2.第3の70−デイパイダとを結ぶ管路、ア、3
4・・・2個1組の油圧シリンダに対して1個宛膜けら
れたフローデイバイダとしての第2.第3のフローデイ
バイダ、35&〜35d・・・第2.第3のフローデイ
パイタトj[1〜第4のコントロールバルブのPポート
とを結ぶ管路、36m=36d・・・油圧シリンダに対
応させて設けられた4ポート・3位置・PR接続型のコ
ントロールバルブ、37&〜37d・・・第1〜第4の
コントロール−パルプのRポートと油タンクとを結ぶ管
路、38&〜38d・・・第1〜第4のコントロールバ
ルブのAポートとジヤツキシリンダの′ ヘッド側油
室とを結ぶ管路、391〜39d・・・第1〜第4のコ
ントロールバルブのBポートとジヤツキシリンダのロツ
ド側油室とを結ぶ管路、40・・・油タンク。
Claims (1)
- 2個1組をなしかつ複数組配備された油圧シリンダを
制御する制御回路において、油圧ポンプに、少なくとも
集流ポートから2個の分流ポートへの分流を均等になし
得るメインフローデイバイダを接続し、このメインフロ
ーデイバイダに、これと同じ機能を持ちかつ前記2個1
組の油圧シリンダに対して1個宛配置されたフローデイ
バイダを接続し、前記各油圧シリンダに対応させて4ポ
ート・3位置・PR接続型のコントロールバルブを設置
するとともに、各コントロールバルブのPポートを当該
フローデイバイダの分流ポートの1つに接続し、Rポー
トを油タンクに連通させ、Aポートを当該油圧シリンダ
のシリンダヘツド側油室に接続し、Bポートを当該油圧
シリンダのロツド側油室に接続したことを特徴とする油
圧シリンダの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22227684A JPS61103003A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 油圧シリンダの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22227684A JPS61103003A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 油圧シリンダの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103003A true JPS61103003A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16779834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22227684A Pending JPS61103003A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 油圧シリンダの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103003A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109904A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-31 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Hydraulic control circuit for hydraulic cylinder |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22227684A patent/JPS61103003A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109904A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-31 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Hydraulic control circuit for hydraulic cylinder |
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