JPS61103169A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS61103169A JPS61103169A JP59226544A JP22654484A JPS61103169A JP S61103169 A JPS61103169 A JP S61103169A JP 59226544 A JP59226544 A JP 59226544A JP 22654484 A JP22654484 A JP 22654484A JP S61103169 A JPS61103169 A JP S61103169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- key
- drum
- display
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5025—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the original characteristics, e.g. contrast, density
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機等の像形成装置に関し、特に原稿の濃度
を測定し、それに基づき像形成時における適正な像形成
条件を決定する自動濃度調整機能を有する装置に関する
ものである。
を測定し、それに基づき像形成時における適正な像形成
条件を決定する自動濃度調整機能を有する装置に関する
ものである。
従来技術
従来、原稿濃度を測定し、その結果に応じて帯電量、露
光量、現像バイアス等の像形成条件を制御する自動濃度
調整機能(以下AEと称す)を有する複写、l!S:置
がある。
光量、現像バイアス等の像形成条件を制御する自動濃度
調整機能(以下AEと称す)を有する複写、l!S:置
がある。
この様な複写装置において、AE測定動作はコピーシー
ケンスに先だって或いは同時に行われるものであって、
仮にAE測定結果が不都合な場合でも、コピーは作成さ
れミスコピーを生ずる原因となり得た。
ケンスに先だって或いは同時に行われるものであって、
仮にAE測定結果が不都合な場合でも、コピーは作成さ
れミスコピーを生ずる原因となり得た。
又、AE測測定、必ずしもオールマイティなものでなく
、適切な測定が行なえない原稿(AE測定エリアのみ他
と極端に濃度が異なる原稿等)も存在する。
、適切な測定が行なえない原稿(AE測定エリアのみ他
と極端に濃度が異なる原稿等)も存在する。
目 的
未発明は上記点に鑑みてなされたもので、ミスコピーの
発生を防止し無駄な記録材の消費を防ぐことが可能な画
像形成装置を提供することを目的とする。
発生を防止し無駄な記録材の消費を防ぐことが可能な画
像形成装置を提供することを目的とする。
実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図に本発明が適用可能な複写装置の断面図を示す。
■は複写機の本体である。33は感光ドラムであり矢印
の時計回りに回転する。5oはメインモータであり感光
ドラム33をはじめ、定着器44や、搬送部41、給紙
ローラ38等、又 原稿μs明ランプ21を含めた光学
系駆動を含め全ての駆動をチェーン(不図示)を介して
行なっている。ド゛ラム33は前露光ランプ32と前除
電帯電器2により同時除電されその後−成帯電器31に
よりコロナ帯電(例えば+)される。その後ドラム1は
露光部A点で、照明ランプ21により照射された像がス
リッha光される。
の時計回りに回転する。5oはメインモータであり感光
ドラム33をはじめ、定着器44や、搬送部41、給紙
ローラ38等、又 原稿μs明ランプ21を含めた光学
系駆動を含め全ての駆動をチェーン(不図示)を介して
行なっている。ド゛ラム33は前露光ランプ32と前除
電帯電器2により同時除電されその後−成帯電器31に
よりコロナ帯電(例えば+)される。その後ドラム1は
露光部A点で、照明ランプ21により照射された像がス
リッha光される。
それと同時に、AC又は−次と逆極性(例えば−)のコ
ロナ除電を二次帯電器4で行い、ドラム33ヒに高コン
トラストの静電潜像を形成する。感光ドラム33上の静
電潜像は、次に現像器29の現像ローラ34により、現
像されトナー像として可視化される。
ロナ除電を二次帯電器4で行い、ドラム33ヒに高コン
トラストの静電潜像を形成する。感光ドラム33上の静
電潜像は、次に現像器29の現像ローラ34により、現
像されトナー像として可視化される。
ここで、59はブランク露光ランプであり、原稿の露光
時以外のドラム回転中に点灯させ、非画像部のドラム表
面電荷を消去して、余分なトナーがドラムに付着するの
を防止している。
時以外のドラム回転中に点灯させ、非画像部のドラム表
面電荷を消去して、余分なトナーがドラムに付着するの
を防止している。
又、同様の作用で、小さいカセット及び縮小コピ一時に
もブランク露光ランプを点灯させる。
もブランク露光ランプを点灯させる。
このブランク露光ランプ59は感光ドラム33の軸方向
に複数個設けられている。そして、転写帯電器40にお
いて転写紙にトナー像が転写される訳であるが、これの
先立って、トナー像の先端と転写紙の先端とが一致する
様なタイミングでカセット37から給紙ローラ38の回
転によって給紙され、レジストローラ39によって紙が
送り出される。この時、原稿の露光は原稿照明ランプ2
1によって照光されており、原稿照明ランプ21を含む
光学系は矢印方向に原稿を走査しながら反射ミラー24
.25.27及び28、そしてレンズ26を経て感光ド
ラム33とのA点に結像し、露光が原稿の全面にわたり
行なわれる。ここで、26はズームレンズ 1で
あり、変倍時には移動すると同時に、スームリングを回
転させ焦点距離を可変にしている。
に複数個設けられている。そして、転写帯電器40にお
いて転写紙にトナー像が転写される訳であるが、これの
先立って、トナー像の先端と転写紙の先端とが一致する
様なタイミングでカセット37から給紙ローラ38の回
転によって給紙され、レジストローラ39によって紙が
送り出される。この時、原稿の露光は原稿照明ランプ2
1によって照光されており、原稿照明ランプ21を含む
光学系は矢印方向に原稿を走査しながら反射ミラー24
.25.27及び28、そしてレンズ26を経て感光ド
ラム33とのA点に結像し、露光が原稿の全面にわたり
行なわれる。ここで、26はズームレンズ 1で
あり、変倍時には移動すると同時に、スームリングを回
転させ焦点距離を可変にしている。
又、ズームレンズの移動回転には、ステッピングモータ
(不図示)が用いられ、設定倍率に対応した所定位置に
移動させることができる。
(不図示)が用いられ、設定倍率に対応した所定位置に
移動させることができる。
48はレジストセンサであり、このセンサによってレジ
ストローラ39が回転を開始し、前述の如く画像の先端
と転写紙の先端とを一致させる様になっている。又、こ
のセンサによりAE測定時における基準信号も発生させ
る。
ストローラ39が回転を開始し、前述の如く画像の先端
と転写紙の先端とを一致させる様になっている。又、こ
のセンサによりAE測定時における基準信号も発生させ
る。
22及び23は反転センサであり、22Bは、カセット
37がスモールサイズ(例えばB5゜A4サイズ等)の
光学系反転位置である。一方23はラージサイズ(例え
ば、A3サイズ等)の光学系反転位置である。
37がスモールサイズ(例えばB5゜A4サイズ等)の
光学系反転位置である。一方23はラージサイズ(例え
ば、A3サイズ等)の光学系反転位置である。
転写を終えた感光ドラム33は、クリーナ部35のクリ
ーナブラシ36によって清掃された後にイレーザ32に
よって静電的にクリーニングされ次の帯電に備える。一
方、トナー像が転写された転写紙は、感光ドラムと分離
され紙搬送部41によって搬送され定着器に向う。この
時、吸引ファン42によって下向きに付けられながら搬
送を続ける。定着モータ77を内蔵した定着a−ラ44
によって定着され、やがて完成されたコピー紙が排紙コ
ロ46によって排紙トレー47に排出される。45は定
着ローラ44を清掃する為のウェブを巻き取るウェブモ
ータである。43は電源トランスであり、30は照明ラ
ンプ21の熱を逃がす排熱ファンである。ところで49
は、感光ドラム33の表面電位を測定する為の電位セン
サーである。一般に感光ドラムの表面電位は、第2図の
様になっている。コロナ放電によってドラム表面電位は
Voまで帯電される。そして露光ポイントAまでの間に
暗減衰してしまう。露光ポイントAでは、原稿照明ラン
プ21によって原稿が照射され反射によって生じた原稿
濃度に応じた光が露光される。この時に原稿が淡−い場
合には、反射光量も多く従って第2図に示すVL付近ま
で表面電位は下がる。又、反対に原稿が濃い場合には、
反射光量は少なくなり、表面電位を読み取ることにより
原稿の1淡を判別することが可能となる。
ーナブラシ36によって清掃された後にイレーザ32に
よって静電的にクリーニングされ次の帯電に備える。一
方、トナー像が転写された転写紙は、感光ドラムと分離
され紙搬送部41によって搬送され定着器に向う。この
時、吸引ファン42によって下向きに付けられながら搬
送を続ける。定着モータ77を内蔵した定着a−ラ44
によって定着され、やがて完成されたコピー紙が排紙コ
ロ46によって排紙トレー47に排出される。45は定
着ローラ44を清掃する為のウェブを巻き取るウェブモ
ータである。43は電源トランスであり、30は照明ラ
ンプ21の熱を逃がす排熱ファンである。ところで49
は、感光ドラム33の表面電位を測定する為の電位セン
サーである。一般に感光ドラムの表面電位は、第2図の
様になっている。コロナ放電によってドラム表面電位は
Voまで帯電される。そして露光ポイントAまでの間に
暗減衰してしまう。露光ポイントAでは、原稿照明ラン
プ21によって原稿が照射され反射によって生じた原稿
濃度に応じた光が露光される。この時に原稿が淡−い場
合には、反射光量も多く従って第2図に示すVL付近ま
で表面電位は下がる。又、反対に原稿が濃い場合には、
反射光量は少なくなり、表面電位を読み取ることにより
原稿の1淡を判別することが可能となる。
尚、原稿濃淡を判別して適正再生像を得るべく原稿露光
量又は現像バイアスを制御するこ七を以下AEと称す。
量又は現像バイアスを制御するこ七を以下AEと称す。
或いは表面電位に限らず直接原稿の反射光量をフォトセ
ンサで測量してi二g tll定しても同様のことを実
行でき、これもAEと称す。
ンサで測量してi二g tll定しても同様のことを実
行でき、これもAEと称す。
第3図は複写機1の操作部を示す平面図である6図にお
いて201は倍率選択キーであり、このキーにより所望
の倍率を設定するとともに、設定された倍率が206の
倍率表示LEDに表示される。又、倍率設定値が、元の
倍率から変更されれば、ステンビングモータによって、
レンズ26を所定位置に移動させ、焦点距離も変更させ
る。尚、ステンピングモータによって、レンズが移動中
に倍率が変更されると、直ちに移動を停止し、改めて基
準ポイントより所定位置にレンズを移動させる。202
はカセットid択キーで、2種類のカセットを選択でき
る。224はカセットサイズ表示LEDで選択されたカ
セットのカセットサイズが表示される。203はAE選
枳キーで、AEモードを設定するとともに、221のA
Eモード表示I、 E D カ、6.灯する。205+
1DOWN+−+。
いて201は倍率選択キーであり、このキーにより所望
の倍率を設定するとともに、設定された倍率が206の
倍率表示LEDに表示される。又、倍率設定値が、元の
倍率から変更されれば、ステンビングモータによって、
レンズ26を所定位置に移動させ、焦点距離も変更させ
る。尚、ステンピングモータによって、レンズが移動中
に倍率が変更されると、直ちに移動を停止し、改めて基
準ポイントより所定位置にレンズを移動させる。202
はカセットid択キーで、2種類のカセットを選択でき
る。224はカセットサイズ表示LEDで選択されたカ
セットのカセットサイズが表示される。203はAE選
枳キーで、AEモードを設定するとともに、221のA
Eモード表示I、 E D カ、6.灯する。205+
1DOWN+−+。
204はUPキーで、これよりコピ−1濃度を所定量1
ステツプづつ変えることができる。又、キー204又は
205の操作により同時にマニュアルモードを選択し、
222のマニュアルモード表示LEDが点灯する。21
5は壜度表爪器でFl−F9の間0.5絞りに対応した
光量間隔の17ケのLEDより構成される。DOWNキ
ー205により左へ0.5、UPキー204によりへ右
へ0.5シフトする。電源投入時、又は、コピー終了後
、又は、AEキー203投入時、通常はF5の位置でL
ED表示する。
ステツプづつ変えることができる。又、キー204又は
205の操作により同時にマニュアルモードを選択し、
222のマニュアルモード表示LEDが点灯する。21
5は壜度表爪器でFl−F9の間0.5絞りに対応した
光量間隔の17ケのLEDより構成される。DOWNキ
ー205により左へ0.5、UPキー204によりへ右
へ0.5シフトする。電源投入時、又は、コピー終了後
、又は、AEキー203投入時、通常はF5の位置でL
ED表示する。
207は枚数設定キーで、設定された枚数は208の枚
数表示器に表示される。209はコピーキーで、これを
押すことによりコピー動作を開始する。210は置数の
クリヤ及びコピーストップを行うためのクリヤ/ストッ
プキーである。214は割込みキーで、オンすることに
より割込みモードを選択すると共に213の割込み表示
ランプが点灯する。又、再度割込みキーが押されると割
込みモードが解除される。
数表示器に表示される。209はコピーキーで、これを
押すことによりコピー動作を開始する。210は置数の
クリヤ及びコピーストップを行うためのクリヤ/ストッ
プキーである。214は割込みキーで、オンすることに
より割込みモードを選択すると共に213の割込み表示
ランプが点灯する。又、再度割込みキーが押されると割
込みモードが解除される。
217はトナーがなくなったことを示すトナーランプ、
218は紙がなくなったことを示す紙魚ランプ、219
は手差しモードが選択されたことを示す手差しランプ、
220はJAM表示ランプ、221はカウンタ無しを表
示するカウンタ警告ランプである。223のキーはAE
モニターキーでスタンバイ中にこのキーを押すとAEの
ブリスキャンのみ実行させ、原稿種度を測定するのに用
いる。尚、このキーによってコピーすることはできない
。
218は紙がなくなったことを示す紙魚ランプ、219
は手差しモードが選択されたことを示す手差しランプ、
220はJAM表示ランプ、221はカウンタ無しを表
示するカウンタ警告ランプである。223のキーはAE
モニターキーでスタンバイ中にこのキーを押すとAEの
ブリスキャンのみ実行させ、原稿種度を測定するのに用
いる。尚、このキーによってコピーすることはできない
。
次に、第4図によって、本発明のAE制御を行うための
ハード構成を説明する。
ハード構成を説明する。
第4図に於いて、33はドラム、49はドラム33の近
傍に設けられた電位センサーで、その出力は522の電
位測定位置につながる。
傍に設けられた電位センサーで、その出力は522の電
位測定位置につながる。
100は制御回路でROM、RAM及びA/D 。
変換装置を内蔵した1チツプマイクロコンピユータ10
0−a、及びD/A変換装置工0〇−すを含む。
0−a、及びD/A変換装置工0〇−すを含む。
101は前述の第3図の操作部に含まれるキ一群、10
2は同じく操作部に含まれる表示回路である。キ一群1
01の入力は通常のキーマトリックス方式により制御回
路100に入力され、又表示回路102はダイナミック
点灯回路によりLED類を、又ランプ点灯回路によりラ
ンプ類を任意に点灯できるようになっている。104は
光学系位置センサーで、第1図に示した反転センサー(
22A、22B 、23)。
2は同じく操作部に含まれる表示回路である。キ一群1
01の入力は通常のキーマトリックス方式により制御回
路100に入力され、又表示回路102はダイナミック
点灯回路によりLED類を、又ランプ点灯回路によりラ
ンプ類を任意に点灯できるようになっている。104は
光学系位置センサーで、第1図に示した反転センサー(
22A、22B 、23)。
レジストセンサー(48)!で構成されている。
105はサービスマン用に設けられたディツブスイッチ
で、操作部に設けられた17ケのLED (第3図21
5)を用いて、絞り値以外のチェックデータを表示する
のに用いる。
で、操作部に設けられた17ケのLED (第3図21
5)を用いて、絞り値以外のチェックデータを表示する
のに用いる。
60は定着器部に設けられた温度センサーであり、10
8はAE及び電位制御の調整用のボリューム群である。
8はAE及び電位制御の調整用のボリューム群である。
又、533は照明ランプ21の点灯制御を行う制御回路
、103は光学堅動装置、106はレンズ移動用のステ
ッピングモータ、107はブランク露光ランプ群(第1
[Jの59に相当)で、制御回路100に接続されてい
る。
、103は光学堅動装置、106はレンズ移動用のステ
ッピングモータ、107はブランク露光ランプ群(第1
[Jの59に相当)で、制御回路100に接続されてい
る。
本実施例記載のマイクロコンピュータlO〇−aには、
8bitA/Dコンバータが内蔵されており、直接アナ
ログ電位を入力し、アナログ用GND端子及び電源端子
の両端子間型圧を256ステツプ(8b i t)で分
解した精度でディジタル化することができる。又、アナ
ログ入力端子を8本持ち順次時分割でA/D化するもの
である。
8bitA/Dコンバータが内蔵されており、直接アナ
ログ電位を入力し、アナログ用GND端子及び電源端子
の両端子間型圧を256ステツプ(8b i t)で分
解した精度でディジタル化することができる。又、アナ
ログ入力端子を8本持ち順次時分割でA/D化するもの
である。
本機能を用いて、本発明ではドラムの表面電位、AE、
電位制御の調整ボリューム値、定着器の温度センサー値
を、直接アナログ値でマイクロコンピュータ100−a
に入力している。
電位制御の調整ボリューム値、定着器の温度センサー値
を、直接アナログ値でマイクロコンピュータ100−a
に入力している。
トラム33の表面電位は、電位センサー49により検出
され、更に表面電位測定装置522によって、適切なア
ナログ値に減衰或いはレベルシフトされる。
され、更に表面電位測定装置522によって、適切なア
ナログ値に減衰或いはレベルシフトされる。
又、定着器44の温度は近傍に設けられた温度センサー
60の抵抗値変化によって制御回路には電位変化として
直接アナログ入力される。
60の抵抗値変化によって制御回路には電位変化として
直接アナログ入力される。
一方、マイクロコンピュータtoo−aの出力はD/A
変換器100−bにつながり、そのアナログ出力はラン
プ制御回路533に供給される。ランプ制御回路533
は入力するアナログ電圧に対応した電力を照明ランプ2
1に供給するものである。
変換器100−bにつながり、そのアナログ出力はラン
プ制御回路533に供給される。ランプ制御回路533
は入力するアナログ電圧に対応した電力を照明ランプ2
1に供給するものである。
従って、マイクロコンピュータZoo−aは任意に照明
ランプ21に供給する電力を設定することが可能で、画
像露光の光量を設定する事ができる様になっている。
ランプ21に供給する電力を設定することが可能で、画
像露光の光量を設定する事ができる様になっている。
又、ブランク露光ランプ群107は、5個のランプより
構成されており、第5図にその断面を示す。59−aは
Bサイズブランクで、AIサイズより小さいBサイズ紙
用のためのブランク、59−bはR1ブランクでR1縮
小の時に点灯させ、59−CはR2ブランクでR2縮小
時に点灯させる。、又59−d、eは、標準ブランクで
非コピ一時に点灯させてトナーのむだな消費を防ぐ。尚
ここで、いずれの場合もランプは組合せで用いられてい
る。
構成されており、第5図にその断面を示す。59−aは
Bサイズブランクで、AIサイズより小さいBサイズ紙
用のためのブランク、59−bはR1ブランクでR1縮
小の時に点灯させ、59−CはR2ブランクでR2縮小
時に点灯させる。、又59−d、eは、標準ブランクで
非コピ一時に点灯させてトナーのむだな消費を防ぐ。尚
ここで、いずれの場合もランプは組合せで用いられてい
る。
又、光学系駆動装置103は光学系を前/後進自在に駆
動することができる。又、制御回路100につながる光
学系の位置センサー104は、光学系の位置、及び移動
に応じた出力が出る様になっており、複数個の位置セン
サーからの情報を基に、制御回路100は、光学系駆動
回路lO3やレジストローラ等を駆動させる。
動することができる。又、制御回路100につながる光
学系の位置センサー104は、光学系の位置、及び移動
に応じた出力が出る様になっており、複数個の位置セン
サーからの情報を基に、制御回路100は、光学系駆動
回路lO3やレジストローラ等を駆動させる。
又、ステッピングモータ106は101のキーより倍率
の変更を受は入れた時、制御回路100の指示によって
2相励磁力式でレンズを所定位置に移動させる。ステッ
ピングモータによる停止位差精度を高める為、停止にあ
たっては、所定位置に対し必ず同一方向から停止する様
に制御し1かつ拡大移行時、電源投入時には必ず基準点
を経て移動する様に制御している。
の変更を受は入れた時、制御回路100の指示によって
2相励磁力式でレンズを所定位置に移動させる。ステッ
ピングモータによる停止位差精度を高める為、停止にあ
たっては、所定位置に対し必ず同一方向から停止する様
に制御し1かつ拡大移行時、電源投入時には必ず基準点
を経て移動する様に制御している。
又、レンズ移動中の倍率変更要求に対しても、即移動を
停[卜して改めて基準点を経てレンズの位置決めを行な
っている。
停[卜して改めて基準点を経てレンズの位置決めを行な
っている。
本発明のAE副制御搭載したマイクロコンピュータは、
AE副制御みでなく、複写動作、電位制御機能をも、l
チップ内で処理している。
AE副制御みでなく、複写動作、電位制御機能をも、l
チップ内で処理している。
以下、複写手順を第13〜16図のフローチャートを参
照して説明する。
照して説明する。
第1O図はメインスウィッチ投入時の動作を示すタイム
チャートであり、以下第10図に従って説明する。
チャートであり、以下第10図に従って説明する。
メインスウィッチが投入されると、定着ヒータ77に通
電を開始し、所定時間後(50秒後)にメインモータ5
0を回転せしめ、ドラム33、定着ローラ44が回転し
始めると同時に、1次帯電器31,2次帯電器4に高圧
をかけ、又、前露光ランプ32、ブランク露光ランプ5
9を点灯させる。このことによりドラム33上の残留電
荷を除電する。その後、定着口、−ラ44が第一の設定
温度(165°C)に達すると制御回転に入る。その後
、定着ローラ44は第2の設定温度(200″C)にな
る様に常に温調される。
電を開始し、所定時間後(50秒後)にメインモータ5
0を回転せしめ、ドラム33、定着ローラ44が回転し
始めると同時に、1次帯電器31,2次帯電器4に高圧
をかけ、又、前露光ランプ32、ブランク露光ランプ5
9を点灯させる。このことによりドラム33上の残留電
荷を除電する。その後、定着口、−ラ44が第一の設定
温度(165°C)に達すると制御回転に入る。その後
、定着ローラ44は第2の設定温度(200″C)にな
る様に常に温調される。
制御回転は電位制御部と光量制御部からなり、電位制御
部ではブランク露光ランプが点灯した状態で電位センサ
49によりドラム表面電位(VSLと称す)を測定し、
次にブランク露光ランプが消灯した状態でドラム表面電
位(VDと称する)を測定する。VSLとVDの値によ
り一次帯電器31と二次帯電器4に流れる高圧電流を制
御し、予め決められたVDとVSLに近づくようにする
。この制御をここでは4回繰り返し、常に安定したコン
トラストが得られる様になっている。
部ではブランク露光ランプが点灯した状態で電位センサ
49によりドラム表面電位(VSLと称す)を測定し、
次にブランク露光ランプが消灯した状態でドラム表面電
位(VDと称する)を測定する。VSLとVDの値によ
り一次帯電器31と二次帯電器4に流れる高圧電流を制
御し、予め決められたVDとVSLに近づくようにする
。この制御をここでは4回繰り返し、常に安定したコン
トラストが得られる様になっている。
次に光量制御に入り、原稿照明ランプ21を点灯させ、
原稿の白地の反射率に相当する標準白色板61を照射し
、ドラム33上の電位(VLIと称す)を電位センサ4
9により測定する。そしてVLIがOvとなる様に原稿
照明ランプ21の光量をランプ制御回路533にシフト
する。このvLの測定制御を3回行い、原稿照明ランプ
21の光量を最適に制御する。
原稿の白地の反射率に相当する標準白色板61を照射し
、ドラム33上の電位(VLIと称す)を電位センサ4
9により測定する。そしてVLIがOvとなる様に原稿
照明ランプ21の光量をランプ制御回路533にシフト
する。このvLの測定制御を3回行い、原稿照明ランプ
21の光量を最適に制御する。
この光量制御によって得られた表面電位がOvとなる様
なハロゲン光量を標準光量と呼ぶ、すなわち通常F5と
呼ばれる光量は光量制御によって本機では時々可変とな
っている。
なハロゲン光量を標準光量と呼ぶ、すなわち通常F5と
呼ばれる光量は光量制御によって本機では時々可変とな
っている。
標準光量は、特定基準値に光量制御補正電圧を加えたも
のと解釈することができる。
のと解釈することができる。
最後にVLを測定し、この値をVL2とし制御回転を終
了する。なお、このVL2の値は後述のAE副制御際に
使用する。
了する。なお、このVL2の値は後述のAE副制御際に
使用する。
次に後回転に入り、1次帯電器31をオフし、その後、
2次帯電器4の高圧出力を弱くし、所定回転後2次帯電
器4をオフする。これは、ドラムの表面電位のムラをな
くして停止するためである。その後、定着ヒータ77へ
の通電の他はすべてを停止させ、コピーキー人力を待つ
スタンバイ状態となる。
1又、メインSW投入後、所定時間(50秒)以内に定
着ローラ44が第一の設定温度(165°C)に達した
場合は゛すぐに制御回転を始める。トナーの定着温度は
180’o程度であり、上記の様に165℃で制御回転
を始めると、制御回転終了時には、定着ローラ44は1
80°Cに達していることになっており、ウェイトタイ
ムの短絡をはかっている。
2次帯電器4の高圧出力を弱くし、所定回転後2次帯電
器4をオフする。これは、ドラムの表面電位のムラをな
くして停止するためである。その後、定着ヒータ77へ
の通電の他はすべてを停止させ、コピーキー人力を待つ
スタンバイ状態となる。
1又、メインSW投入後、所定時間(50秒)以内に定
着ローラ44が第一の設定温度(165°C)に達した
場合は゛すぐに制御回転を始める。トナーの定着温度は
180’o程度であり、上記の様に165℃で制御回転
を始めると、制御回転終了時には、定着ローラ44は1
80°Cに達していることになっており、ウェイトタイ
ムの短絡をはかっている。
尚、光量制御時にレンズ位置は等倍位置に限定されるべ
きものではないので、制御回転に入る以前に選択された
任意の倍率位置においてレンズは固定され光量制御が行
なわれる。
きものではないので、制御回転に入る以前に選択された
任意の倍率位置においてレンズは固定され光量制御が行
なわれる。
制御回転中のキーによる倍率変更は受けつけられるが、
実際のレンズ移動は光量制御以後となる。
実際のレンズ移動は光量制御以後となる。
続いて、AE選択キーによってAEモードが選択された
時のコピーキー209によるAE測測定らAEコピーに
到る一連の(動きについて第11図のタイムチャートを
参照して説明する。
時のコピーキー209によるAE測測定らAEコピーに
到る一連の(動きについて第11図のタイムチャートを
参照して説明する。
コピースタートキー209によってAEコピーが開始さ
れると、レンズが設定倍率位置にセットされた後、ドラ
ム33を回転せしめると同時に光学系を所定位置まで前
進させる。
れると、レンズが設定倍率位置にセットされた後、ドラ
ム33を回転せしめると同時に光学系を所定位置まで前
進させる。
又この時照明ランプ21は標準光量が得られる標準値の
電圧で点灯される。
電圧で点灯される。
次に光学系を後進(プリスキャン)させはじめ、光学系
位置センサ104からの信号により所定のタイミングで
、マイクロコンピュータ−100−aはドラム33の表
面電位VDRをサンプリングし始める。
位置センサ104からの信号により所定のタイミングで
、マイクロコンピュータ−100−aはドラム33の表
面電位VDRをサンプリングし始める。
光学系位置センサ104の信号により複数回VDRをサ
ンプリングし、その平均値VDMを演算する。このサン
プリングは、原稿の所定の位置に対応したドラム上の潜
像が表面電位センサに到達した時になされる様になって
いるため、原稿の所定の位置の濃度に対応した平均値V
DMが得られる様になっている。
ンプリングし、その平均値VDMを演算する。このサン
プリングは、原稿の所定の位置に対応したドラム上の潜
像が表面電位センサに到達した時になされる様になって
いるため、原稿の所定の位置の濃度に対応した平均値V
DMが得られる様になっている。
光学系がホームポジションに復帰した後VDMの値に応
じて標帛値を補正した点灯電圧で照明ランプ21を点灯
させ光学系を前進させ画像露光を行う。又この時点灯電
圧に応じた濃度表示を行う。
じて標帛値を補正した点灯電圧で照明ランプ21を点灯
させ光学系を前進させ画像露光を行う。又この時点灯電
圧に応じた濃度表示を行う。
第6図にVDMと照明ランプ補正値の関係を、又第7図
にハロゲン補正電圧と濃度表示値の関係を示す。
にハロゲン補正電圧と濃度表示値の関係を示す。
例えば、VDM=75Vの時、すなわち標準的な原稿に
対しては補正値=0となり、原稿露光中は標準光量で照
明ランプを点灯させる。
対しては補正値=0となり、原稿露光中は標準光量で照
明ランプを点灯させる。
又、この時、絞り表示はF5を示す。
又、新聞等の地力ブリのある原稿の場合にはVDMは3
00V程度となり、第6図で示される様に9.6V程度
のAE補正が必要で、原稿露光中は標準値+9.6(V
)の光量で点灯される。
00V程度となり、第6図で示される様に9.6V程度
のAE補正が必要で、原稿露光中は標準値+9.6(V
)の光量で点灯される。
光量がアップすることで地力ブリが飛んで適正な画像が
得られる。
得られる。
この時の絞り表示値は第7図よりF8.5を示す、この
光量決定のための制御の流れを第14図に示す。
光量決定のための制御の流れを第14図に示す。
ここで第6図に示したAE補正カーブであるが、機械の
状態、或いはユーザーサイドで調整の必要が生ずる事も
少なくない。
状態、或いはユーザーサイドで調整の必要が生ずる事も
少なくない。
そしてここでは、マイクロコンピュータ100−aにカ
ーブの調整量を直接アナログ量で入力することが可能で
ある。
ーブの調整量を直接アナログ量で入力することが可能で
ある。
具体的には、ボリュームによってAE左カーブ平行移動
させる(標準光量値変更に充たる)事、又はAE左カー
ブ傾きを変更させる事が可能である。
させる(標準光量値変更に充たる)事、又はAE左カー
ブ傾きを変更させる事が可能である。
この様子を第8,9図に示す。又、第15図にAE値補
正のための制御の流れを示す。
正のための制御の流れを示す。
尚、これらAE左カーブよる/\ロゲ、ン光量の算出は
、全て外部入力データを基にマイクロコンピュータ−Z
oo−aの中で演算されて/\ロゲン光量制御のアナロ
グ出力として出力される。
、全て外部入力データを基にマイクロコンピュータ−Z
oo−aの中で演算されて/\ロゲン光量制御のアナロ
グ出力として出力される。
また、ハロゲン光量値より絞り値も内部で演算され絞り
表示器215に出力表示される。また、AE補正におい
て、標準光量が狂ってl、%た場合(前述の光量制御で
所定回の制御の後も IVL2=0とならなかっ
た場合)には、その分の補正もAE補正に加えて行なっ
ている0例、えばVL2=5Vとすると、先述のAE左
カーブVL2の誤差5vをVDMに考慮してAE補正値
を決定するものである。
表示器215に出力表示される。また、AE補正におい
て、標準光量が狂ってl、%た場合(前述の光量制御で
所定回の制御の後も IVL2=0とならなかっ
た場合)には、その分の補正もAE補正に加えて行なっ
ている0例、えばVL2=5Vとすると、先述のAE左
カーブVL2の誤差5vをVDMに考慮してAE補正値
を決定するものである。
これらAE補正値の決定要因をまとめると次のように゛
なる。
なる。
上述のように、プリスキャンによって原稿の濃度に対応
する表面電位VDMを測定し、その値により照明ランプ
の点灯電圧を制御することに゛より、原稿の種類によら
ず適切なコピー画像を得ることができる。又原稿の濃さ
に対応したi一度表示がなされる。
する表面電位VDMを測定し、その値により照明ランプ
の点灯電圧を制御することに゛より、原稿の種類によら
ず適切なコピー画像を得ることができる。又原稿の濃さ
に対応したi一度表示がなされる。
又、AEモードが選択されていない時は、コピースター
トキー209が押されると同時にドラムが回転し始め、
照明ランプ21は標準光量に濃度調整手段で選択された
マニュアル補正値を加えた光量で点灯される。その後、
光学系は前進を始め画像露光スキャンに移る。
トキー209が押されると同時にドラムが回転し始め、
照明ランプ21は標準光量に濃度調整手段で選択された
マニュアル補正値を加えた光量で点灯される。その後、
光学系は前進を始め画像露光スキャンに移る。
キーによって変倍複写が選択された時は、前進のコピー
シーケンスに入る前に光量制御が−行なわれる。すなわ
ち、コピースタートキー209が押された時、前回のコ
ピーと倍率が異なる時は、光学系をホームポジションに
戻した後、前に述べた光量制御を行ない、変倍による標
準光量の変化を補正する。
シーケンスに入る前に光量制御が−行なわれる。すなわ
ち、コピースタートキー209が押された時、前回のコ
ピーと倍率が異なる時は、光学系をホームポジションに
戻した後、前に述べた光量制御を行ない、変倍による標
準光量の変化を補正する。
ざらにAEモードであった場合には、倍率毎にAE補正
量を調整する為にAE左カーブ傾きを変更させる。この
AE左カーブ傾きの変更は先に述べた傾き調整のボリュ
ームと並行されるもので、実際には傾きは調整用のボリ
ュームとコピー倍率の関数となる。
量を調整する為にAE左カーブ傾きを変更させる。この
AE左カーブ傾きの変更は先に述べた傾き調整のボリュ
ームと並行されるもので、実際には傾きは調整用のボリ
ュームとコピー倍率の関数となる。
この様に本発明による複写装置は、電位制御、AE副制
御は、全て一つのマイクロコンピュータ−100−aの
中で実行され、入力データーは、特定のタイミングで所
定ボートより入力され、出力としてハロゲン光量等が与
えられる。よって、そのデータ処理の様子を外部に示す
手段が必要とされる。
御は、全て一つのマイクロコンピュータ−100−aの
中で実行され、入力データーは、特定のタイミングで所
定ボートより入力され、出力としてハロゲン光量等が与
えられる。よって、そのデータ処理の様子を外部に示す
手段が必要とされる。
本複写装置では、マイクロコンピュータ100−aがと
り入れた情報データを同じくマイクロコンピュータ10
0−aが入力するディツブスイッチの表示選択手段を用
いて絞り表示LEDに出力することが可能で、その設定
によってドラム表示電位、AE測定時のドラム表面電位
VDM、電位制御時の明部電位VSL、暗部電位VD、
光量制御時のVL2等を2進ディジタル化表示する。こ
の選択手段は、本実施例では一般ユーザーに平戸なもの
であるから、操作パネル上には設置していない。
り入れた情報データを同じくマイクロコンピュータ10
0−aが入力するディツブスイッチの表示選択手段を用
いて絞り表示LEDに出力することが可能で、その設定
によってドラム表示電位、AE測定時のドラム表面電位
VDM、電位制御時の明部電位VSL、暗部電位VD、
光量制御時のVL2等を2進ディジタル化表示する。こ
の選択手段は、本実施例では一般ユーザーに平戸なもの
であるから、操作パネル上には設置していない。
第12図にデータ表示機能としての絞り表示器を示す。
又、第16図にデータ表示のための制御の流れを示す。
絞り用の17ケの内、右側8ケのLEDを利用して00
−にfFFHまで256ステツプの2進数値を示すもの
で、第I2図ではoioo。
−にfFFHまで256ステツプの2進数値を示すもの
で、第I2図ではoioo。
110B (=46H) ヲ示1.T−8す、換算表(
不図示)より、表面゛電位がovであることを示す。
不図示)より、表面゛電位がovであることを示す。
尚、本実施例では、特定タイミングでサンプリングされ
たドラムの表面電位を表示するために絞り表示器を用い
ているが、同様にして温度センサーより得られる定着ヒ
ータ等の温度を表示したりする事にも利用できる。
たドラムの表面電位を表示するために絞り表示器を用い
ているが、同様にして温度センサーより得られる定着ヒ
ータ等の温度を表示したりする事にも利用できる。
又、直接データのみでなく、メンテナンス用の情報(ジ
ャム数、ドラム交換回数e t c)等もここに表示さ
れることも可能である。
ャム数、ドラム交換回数e t c)等もここに表示さ
れることも可能である。
又、本実施例では1表示器が17ケのLEDを用いたが
、これに限定されるものではなく直接7セグメントLE
Dによって数値で絞りを表示する表示器においても応用
可能である。
、これに限定されるものではなく直接7セグメントLE
Dによって数値で絞りを表示する表示器においても応用
可能である。
又、表示データの選択手段であるが、専用のスイッチを
設けずに、既存の10キー、倍率 1キー等の
組合せによる入力手段とする事も可能である。
設けずに、既存の10キー、倍率 1キー等の
組合せによる入力手段とする事も可能である。
又、本実施例において、AEモニターキー223は単に
AE測測定て、その結果を濃度表示部に示すのみである
が、さらに操作性を向上させる為に、本キーによるAE
測測定後自動的にマニュアルモードに移行してその光量
をロックして、続くコピーキーで確実にその適切光量で
コピーを取ることを可能にする事もできる。
AE測測定て、その結果を濃度表示部に示すのみである
が、さらに操作性を向上させる為に、本キーによるAE
測測定後自動的にマニュアルモードに移行してその光量
をロックして、続くコピーキーで確実にその適切光量で
コピーを取ることを可能にする事もできる。
この機能は、A E 1+11足部が極端に濃度が異な
る原稿をAEコピーしたい時に役立つ機能で、意図的に
原稿をずらす、或いは同濃度の他原稿をAE測測定せ、
本機能で光量を億えさせて。
る原稿をAEコピーしたい時に役立つ機能で、意図的に
原稿をずらす、或いは同濃度の他原稿をAE測測定せ、
本機能で光量を億えさせて。
次に原稿を正しくセットしてマニュアルにて適正露光で
コピーしようとする際、操作手順が省は確実に適正光量
のコピーを得る事ができる。
コピーしようとする際、操作手順が省は確実に適正光量
のコピーを得る事ができる。
以上の様に、原稿濃度に所定のデーターを演算処理して
画像形成するため常に最適の再生画像を得ることが可能
になる。
画像形成するため常に最適の再生画像を得ることが可能
になる。
又、自動濃度調整装置を備えた複写装置において、AE
測測定み実行させる機能を設ける事でその利用範囲を原
稿による制限(極端な濃度差の原稿等)から解放し、A
Eを有効に利用することが可能となる。
測測定み実行させる機能を設ける事でその利用範囲を原
稿による制限(極端な濃度差の原稿等)から解放し、A
Eを有効に利用することが可能となる。
又、サービス性の面でもムダなコピーを生ずる事なく、
AE副調整させる事ができる。
AE副調整させる事ができる。
又、複写濃度を表示する機能を有する複写装置に於いて
、他の表示例えばマイクロコンピュータ−等の処理デー
タを表示させる機能を兼ねる事で専用の表示器が不要と
なるばかりでなく、よりメンテナンス性の高い複写装置
を供することができる電位センサー等の故障の早期発見
に貢献することができる。
、他の表示例えばマイクロコンピュータ−等の処理デー
タを表示させる機能を兼ねる事で専用の表示器が不要と
なるばかりでなく、よりメンテナンス性の高い複写装置
を供することができる電位センサー等の故障の早期発見
に貢献することができる。
尚、本実施例ではドラム上の電位を介して原稿濃度を読
取ったが、光センサ等により原稿からの反射又は透過光
を検出し原稿濃度を読取る構成であってもよい。
取ったが、光センサ等により原稿からの反射又は透過光
を検出し原稿濃度を読取る構成であってもよい。
効 果
以上の様に本発明によれば、原稿濃度を測定し複写動作
を行うことなど表示を行うことが可能となるため、極端
な濃度差の原稿を複写する様な場合でも無駄なコピーを
生ずることな〈適正な画像濃度を設定することが可能に
なる。
を行うことなど表示を行うことが可能となるため、極端
な濃度差の原稿を複写する様な場合でも無駄なコピーを
生ずることな〈適正な画像濃度を設定することが可能に
なる。
第1図は本発明の適用できる複写装置の断面図、第2図
は表面電位の特性を示す図、第3図は複写装置の操作部
平面図、第4図は複写装置の制御部を示すブロック図、
第5図は5ケからなる゛ブランク露光ランプの配置図、
第6図はAE測定時のドラム表面電位平均値とハロゲン
点灯電圧補正値の関係を示す図、第7図はハロゲン点灯
電圧補正値と絞り値表示の関係を示す図、第8図はAE
調整用ボリュームによるAE補正カーブの横方向へのシ
フトを示す図、第9図はAEall整ボリュームによる
AE補正カーブの傾き変更を示す図、第1O図はメイン
スイッチON後の制御回転の各動作を示すタイムチャー
ト、第11図はAE測測定各動作を示すタイムチャート
、第12図は各種内部データを表示することが可能な絞
り表示器の平面図、第13図はコピー動作のジェネラル
ブローチヤード、第14図はハロゲン光量を決定するた
めの制御の流れを示すフローチャート、第15図はAE
値を補正するための制御の流れを示すフローチャート、
第16図は表示のための一制御の流れを示すフローチャ
ートである。 第75図
は表面電位の特性を示す図、第3図は複写装置の操作部
平面図、第4図は複写装置の制御部を示すブロック図、
第5図は5ケからなる゛ブランク露光ランプの配置図、
第6図はAE測定時のドラム表面電位平均値とハロゲン
点灯電圧補正値の関係を示す図、第7図はハロゲン点灯
電圧補正値と絞り値表示の関係を示す図、第8図はAE
調整用ボリュームによるAE補正カーブの横方向へのシ
フトを示す図、第9図はAEall整ボリュームによる
AE補正カーブの傾き変更を示す図、第1O図はメイン
スイッチON後の制御回転の各動作を示すタイムチャー
ト、第11図はAE測測定各動作を示すタイムチャート
、第12図は各種内部データを表示することが可能な絞
り表示器の平面図、第13図はコピー動作のジェネラル
ブローチヤード、第14図はハロゲン光量を決定するた
めの制御の流れを示すフローチャート、第15図はAE
値を補正するための制御の流れを示すフローチャート、
第16図は表示のための一制御の流れを示すフローチャ
ートである。 第75図
Claims (1)
- 原稿濃度を検出し、検出された原稿濃度に応じて画像形
成条件を調整した後複写を行うモードと、原稿濃度を検
出し、検出された原稿濃度を表示するモードとで動作可
能な画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226544A JPS61103169A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226544A JPS61103169A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103169A true JPS61103169A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16846811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226544A Pending JPS61103169A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223763A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPS63223762A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
Citations (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745564A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Automatic image quality adjuster in copying machine |
| JPS5760323A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controlling device for copying equipment |
| JPS57188052A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS58172654A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Canon Inc | 画像記録制御装置 |
| JPS58195862A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Canon Inc | 像形成装置 |
| JPS58214144A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-13 | Canon Inc | 変倍式複写機の原稿濃度検出装置 |
| JPS5929263A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS5955446A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5955445A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59136728A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS59139057A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS59157663A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Canon Inc | 画像記録制御方法 |
| JPS59159180A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59159153A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Canon Inc | 像再生出力装置 |
| JPS6090364A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS60130761A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS60165667A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Ricoh Co Ltd | 画像処理における適正濃度設定方式 |
| JPS6161143A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Sharp Corp | 複写機の露光量調整方式 |
| JPS6180274A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Mita Ind Co Ltd | 自動露光複写機の自動露光状態表示方法 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59226544A patent/JPS61103169A/ja active Pending
Patent Citations (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745564A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Automatic image quality adjuster in copying machine |
| JPS5760323A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controlling device for copying equipment |
| JPS57188052A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS58172654A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Canon Inc | 画像記録制御装置 |
| JPS58195862A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Canon Inc | 像形成装置 |
| JPS58214144A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-13 | Canon Inc | 変倍式複写機の原稿濃度検出装置 |
| JPS5929263A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS5955446A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5955445A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59136728A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS59139057A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS59157663A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Canon Inc | 画像記録制御方法 |
| JPS59159180A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59159153A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Canon Inc | 像再生出力装置 |
| JPS6090364A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS60130761A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS60165667A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Ricoh Co Ltd | 画像処理における適正濃度設定方式 |
| JPS6161143A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Sharp Corp | 複写機の露光量調整方式 |
| JPS6180274A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Mita Ind Co Ltd | 自動露光複写機の自動露光状態表示方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223763A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPS63223762A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4542985A (en) | Image formation apparatus | |
| JPH0685044B2 (ja) | 像再生出力装置 | |
| US4862219A (en) | Copying apparatus | |
| JPH02127662A (ja) | 画像濃度制御方法 | |
| US4821068A (en) | Image forming apparatus | |
| JPS58172654A (ja) | 画像記録制御装置 | |
| JPS61103169A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59214050A (ja) | 複写装置 | |
| JPS59198474A (ja) | 複写装置 | |
| JPS59214041A (ja) | 複写装置 | |
| JPS59214051A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0519143B2 (ja) | ||
| JP3016580B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60243649A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2995761B2 (ja) | 画像調整制御方式 | |
| JPS59198473A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0466030B2 (ja) | ||
| JPS59157664A (ja) | 像再生出力装置 | |
| JPH0477302B2 (ja) | ||
| JP2796024B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2927819B2 (ja) | 複写機の画像形成制御装置 | |
| JPH0697357B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0614211B2 (ja) | 両面原稿モードおよび自動露光制御装置を備えた複写機 | |
| JPH07168401A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5912456A (ja) | 画像形成装置 |