JPS6110316A - ゼロボルトスイツチング回路におけるゼロボルト検知信号発生回路 - Google Patents

ゼロボルトスイツチング回路におけるゼロボルト検知信号発生回路

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JPS6110316A
JPS6110316A JP59129935A JP12993584A JPS6110316A JP S6110316 A JPS6110316 A JP S6110316A JP 59129935 A JP59129935 A JP 59129935A JP 12993584 A JP12993584 A JP 12993584A JP S6110316 A JPS6110316 A JP S6110316A
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zero volt
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義男 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 M業上の利用分野 交流電圧を制御!11信号によりノイズを発生させずに
位相制御するゼロボルトスイッチング回路で負荷をON
、OFI’させる回路に関するものである。
従来技術 従来、ゼロボルトスイッチング回路において、交流電圧
のゼロボルトを検知し、その検知信号を発生芒ゼるのに
、該交流電圧の全波整流の電圧波形を利用していたう 0の従来例の回路を第2図[示し説、明てる。
ロ工交流電源であり、トライアック3を介して負荷2に
接続されていて、パルストランス4を介して送られてく
るゼロボルト検知信号により前記トライアック3がスイ
ッチング動作をし、負荷2にかかる電圧のON 、 0
FIF制御を行っている。
交流電源1はトランス501次側端子に接続され、その
2次側端子はダイオード4個を矩形に接続した全波整流
回路6の相対てろ2頂点に接続し他方の2頂点は抵抗7
およびコンデンサ8からなる位相補正回路9に接続され
、さらに抵抗7の一端はトランジスタ100ベースに接
続さね、ている。
]1はコントロール回路であり、制御用の電源および制
御信号発生回路を有する。
同コントロール回路の制御信号の出力端子は前記トラン
ジスタ10のコレク!に接続されるとともにトランジス
タ120ベースに接続されている。
同トランジスタ12はコレツメ端子が前記パル、ストラ
ンス401次側の一端に接続されている。
マタハルヌトランス4のl 次側を工、コントロール回
路11内の電源に接続されていて、2次側は前記トライ
アック3のゲートに接続されている。
以上のような回路構成のもとでその動作を第3図に示す
各部の波形を参照し、つつ説明てる。
第3図はトランス501次側における交流電圧の波形@
、全波整流回路の出力端における全波整流電圧波形の、
位相補正回j89の出力端における位相補正電圧波形■
、コントロール回路11の制御信号■、トランジスタ1
2のゲート信号(ゼロボルト検知信号)■および負荷1
zにかかる電圧波形のを示している。
全波整流されg電圧波形のは位相補正回路9により位相
遅れン生じ、電圧波形■のゼロボルトを境に前の電圧の
落ち込みが遅れるため次の電圧の立ち上1Jぐつと重な
ってゼロボルトよりわずかに高い電圧ン下限とする位相
補正電圧波形■が生じる。
同位相補正電圧はトランジスタ10のゲートにかかるの
で同トランジスタ10は該電圧がトランジスタ10の動
作電圧(約0. ’6 V )以上ならば導通状態とな
り動作電圧以下ならば非導通状態となる8しにかって同
トランジスタ10のコVクタに電圧が加わっているとき
、丁なわちコントロール回路11からの=1制制御分■
buoN状態にあるときには、トランジスタ10の導通
、非導通に工す、トランジスタ12のゲート電圧■には
交流電圧波形■のゼロボルト付近でパルスな生じ、これ
力(ゼロボルト検知信号である。
このパルスは整寸制御信号■がOFF状態にあるときは
生じない。
同パルス電圧がトランジスタ]2のゲートに入力され、
同パルスがあったときのみトランジスタJ2が導通し、
ノくシストランス4ン介してトライアラ態となってから
最初のパルスがトランジスタ12のゲートに入力された
ゼロボルト位置で電圧力ゞ加わることになる。
このようにゼロボルトスイッチング動作をすることによ
り、急激な電流変化馨生じさせずノイズの発生を防止で
ることができろ。
しかし交流電源からの電圧波形が歪のない曲線を示し又
いる場合は問題がないが第6図の交流電源電圧波形のに
示すようなゼロボルトを垂直に横切るような歪波形をし
ているときは位相補正ン受VTに電圧波形Oにおいてゼ
ロボルト付近での下限電圧の上昇が大きくトランジスタ
10の動作電圧な上回わるおそれがある。
丁なわち全波整流電圧波形のはゼロボルト近辺でなお高
い電圧ン維持しているため、位相補正?受けたときにゼ
ロポルトン境に前の高い状態の電圧が遅れて落ち込み、
へ;のま冗高い状態の電圧と重なって位相補正電圧波形
■の下限電圧がより高い電圧を示すことになる。
しTこがって位相補正電圧波形■の下限電圧がトランジ
スタ1.Of7)動作電圧ン越えてしまったときは同ト
ランジスタ10は常に導通状態となってトランジスタ1
2のゲート電圧ωにパルスが発生せず制御不能となる。
このように従来のゼロボルトスイッチング回路では歪交
流電源に対しては制御不能となる弱い面があつ1こ。
発明が解決しようとする問題点 本発明はこのような欠点Y克服し4その解決しようとす
る問題点は歪交流電源に対しても制御可能とでるため、
ゼロボルト検知信号を確実に発生させ、[うとする点に
ある。
問題点を解決するKめの手段および作用不発明の構成χ
第1図に基づいて説明する。
ゼロポルトス4ツナング回路におい1八は交流電源であ
り、Bお工びOは同交流電源Aの交流電圧ケ半波整流す
る半波整流手段であり、互いに180度の位相差ン持つ
半波ン形成する。
Dおよびコはその各々の半波について位相を遅らせる位
相補正手段である。
Pはスイッチング制御手段であり、前記位相補正手段D
%にの出力に基づいてゼロボルト近傍でスイッチング動
作乞し、かつその動作によりゼロボルト検知信号を出力
するものである。
以上の構成のもとで、位相補正された2つの半波整流電
圧波形に基づいてスイッチング制御手段P7:lテゼロ
ボルト近傍で安定し−r、ニー ON −OIF F動
作ンするとともに、その動作により確実にゼロボルト検
知信号Y出力すること力tできる。
このゼロボルト検知信号に基づいて負荷に印加する電圧
ン制御する。
呈11 以下肌4図ないし第7図に図示し五一本発明の一実施例
について説明する。
第4図は本実施例の回路図である。
同図において20は交流電源、21は負荷、221!)
ライアツク、23ハハルストランス、24G!トランス
、25ニコントロ一ル回路、 26 k’!−ハルスト
ランス駆動用トランジスタであり、以上のものは前記従
来例で説明したものと同じものであり、同様の働きをす
る。
27ニ半波整流回路であり、ダイオード4個からなり2
その組合せも前記従来例の全波整流回路6と同じである
が、出力を他の頂点からとっていることが異なる。
その出力端の1つは抵抗公およびコンデンサ四よりなる
位相補正手段蜀を介してトランジスタ3】ノヘーヌに接
続され、出力端の他のLつはやぼり抵抗32およびコン
デンサ33よりなる位相補正回路34を介してトランジ
スタ350ベースに接続されている。
トランジスタ31、アのコVクタはコントロール回路部
の制御信号出力端と接続されるとともに、パルストラン
ス駆動用のトランジスタあのベースとも接続でれている
またトランジスタ31..35のエミッタは前記2つの
コンデンサ四、33の一端と接続されて、半波整流回路
rへの電流の帰還経路を形成り、ている・以上のような
回路構成のもとでq各部の波形を第5図に示す。
丁なわちトランスUの一次側電圧波形■半波整流回路出
力端の半波整流電圧波形■、■、位相補正回路出力端の
位相補正電圧波形■、■、コントロール回路5のall
制御信号[F]、トランジスタあのゲート信号(ゼロボ
ルト検知信号)■および負荷21に加わる電圧波形■を
各々示している。
第5図は交流電源釦からの出力電圧が歪のない正常の交
流電圧曲線をしているときの波形図であり、半波整流さ
れた交流電圧がそれぞれ位相補正され、さらにトランジ
スタ31.35において、その動作電圧を基準にしてス
イッチング動作が行われるのでゼロボルト近傍でON、
OF]?  動作がある。
もし位尊制御信号[F]がQN状態にあればパルス。
トランスおの駆動用トランジスタ26のゲート信号■に
はゼロボルト近傍でパルスが発生する。
このゲート信号■のパルスでトランジスタ26が一瞬導
通し、同時にバルブトランスるを介してトライアックn
を導通状態とてる。
常にゼロボルト近傍でトライアックηを導通状態とする
ので導通開始時に高い電圧による急激な電流変化はなく
、ノイズを生じさせない。
以上の場合は歪のない受流電圧についてその各部の波形
をみたものであるが、第6図の交流電圧波形■に示すよ
5にゼロボルトを垂直に横切るような歪波形をしている
ときは、各部の波形は第6図に示すようになる。
丁なわちゼロボルト近傍での位相補正電圧波形■、■の
曲線後端が前記第5図に示す位相補正電圧波形における
曲線後端をさらに位相を遅らせたような曲線を示してい
る。
したがって位相補正電圧がトランジスタ31.35の動
作電圧と交叉することにより発生するゼロボルト検知信
号■のパルスの生じる時間が遅れ幅の−atいパルスが
発生する。
従来のようにパルスが発生しないようなことは極めて少
fx (なる。
この理由を第7図を参照しつつより詳しく説明する。
第7図%S第5図における位相補正電圧波形■と■を重
ね合わせたものの一部を示している。
左側の波形■と右側の波形■との間の2時点がゼロボル
ト時点である。
波形■は位相補正回路により位相が遅れ、2時点におい
て4oボルトとはならずにゆるやかに減少している。
また波形■hs z時点から立ち上がっている。
したがって波形のと■+S Z時点よりわずかに遅れて
交叉する。
この交点の電圧をV、ボルトとすると、トランジスタの
動作電圧0.6ボルトよりもこのv1ボルトの方が低い
値であれば、トランジスタはスイッチング動作をし、前
記ゼロボルト検知信号■にパルスを発生する。
交流電源の出力電圧が前記歪を有している場合、波形■
の後端の位相遅れは大きくなり、波形■の立ち上がりは
早くなるので交点における電圧は上昇する。
この交点電圧が0.6ボルトを越えるとトランジスタは
スイッチング動作をしないので0.6ボルトと前記歪の
ない正常波の場合の交点電圧V、ボルトとの差0.6−
Vl ボルトが全交流電圧に対する正常動作のための余
裕の大きさを示すことになる。
ここで従来の全波整流波形を用いた場合について考察し
てみると、正常交流電圧においてその位相補正電圧は波
形■と波形■を加え合わセた波形■を示している。
この波形■の下限電圧なV、ボルトとすると、全交流電
圧の場合、下限電圧は上昇するので、全交流電圧に対す
るトランジスタの正常動作のための余裕+so、6−v
、ボルトということになる。
前記交点電圧V、ボルトとこの下限電圧v2ボルトを比
較すると、明らかKV、ボルトの方が高いので ”   L  >  0.6−V。
ということで本実施例の方が全交流電圧に対する正常動
作のための余裕が大きいことにより、それだけ安定して
いることが分かる。
このように本実施例は全交流電圧に対しても4fぼ確実
にゼロボルト検知信号を出力てることができる。
本実施例では、位相制御信号■がON状態にあるときの
み、ゼロボルト検知信号のノくルスを発生さゼていたが
、常にパルスを発生させておき、移相制御信号[F]と
ANDをとゐことにより、必要なパルスを桟上ようにし
てもよし・。
発明の効果 このように本発明は半波整流波形を用(、・ろことによ
り、全交流電圧に対してもほぼ確実にゼロボルト検知信
号を発生させ、安定したゼロボルトスイッチング制御を
することができる。
【図面の簡単な説明】
第z[Eは本発明のりV−ム対応図、第2図は従来のゼ
ロボルトスイッチング回路を示す図、第3図は第2図の
回路における各部の波形を示す図、第4図は本発明に係
る実施例のゼロボルトスイッチング回路を示す図、第5
図は第も図の回路における各部の波形を示す図、第6図
は纂4図の回路における全交流電圧に対する各部の波形
を示す図、第7図は位相補正電圧波形の要部説明図であ
る。 L・・・交流電源、2・・・負荷、3・・・トライアッ
ク、4・・・パルストランス、5・・・トランス、6・
・・全波整流回路、7・・・抵抗、8・・・コンデンサ
、9・・・位相補正回路、10・・・トランジスタ、1
1・・・フントロール回路、12・・・トランジスタ、 加・・・交流電源、21・・・負荷、ρ・・づライアツ
ク、n・・・パルストランス、24・・・トランス、5
・・・コントロー # 回路、あ・・・トランジスタ、
n・・・半波整流回路。 四・・・抵抗、四・・・コンデンサ、I・・・位相補正
回路。 31・・・トランジスタ、32・・・抵抗、33・・・
コンデンサ、M・・・位相補正回路、35・・・トラン
ジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゼロボルトスイッチング回路において、交流電源の電圧
    を半波整流し互いに180度の位相差をもつ半波とする
    2個の半波整流手段と、その各々の半波について位相を
    遅らせる2個の位相補正手段と、同2個の位相補正手段
    の出力に基づいてゼロボルト近傍でスイッチング動作を
    しゼロボルト検知信号を出力するスイッチング制御手段
    とを備えたことを特徴とするゼロボルト検知信号発生回
    路。
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