JPS6110330A - 通信機器の防護装置 - Google Patents
通信機器の防護装置Info
- Publication number
- JPS6110330A JPS6110330A JP59130757A JP13075784A JPS6110330A JP S6110330 A JPS6110330 A JP S6110330A JP 59130757 A JP59130757 A JP 59130757A JP 13075784 A JP13075784 A JP 13075784A JP S6110330 A JPS6110330 A JP S6110330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- relay
- communication equipment
- detection circuit
- communication cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、雷又は商用線混軸によ〕発生する過電流又は
過電圧から通信用ケーブルに接続した通信機器を防護す
る通信機器の防護装置に関し、特に1エネルギが過大で
長時間の障害に対し通信機器を防護しうる通信機器の防
護装置に関するものである。
過電圧から通信用ケーブルに接続した通信機器を防護す
る通信機器の防護装置に関し、特に1エネルギが過大で
長時間の障害に対し通信機器を防護しうる通信機器の防
護装置に関するものである。
し従来技術〕
通信用ケーブルに接続し九通信機器を雷又は商用線混軸
により発生する過電流又は過電圧から防護する技術とし
ては、アレスタ、バリスタ、放電管、ツェナダイオード
等、の防護素子を用い、過電流又は過電圧の発生により
上記防護素子を作動せしめて、この防護素子を介して過
電流をアースするものが考えられる。
により発生する過電流又は過電圧から防護する技術とし
ては、アレスタ、バリスタ、放電管、ツェナダイオード
等、の防護素子を用い、過電流又は過電圧の発生により
上記防護素子を作動せしめて、この防護素子を介して過
電流をアースするものが考えられる。
しかしながら、上記技術によれば、雷サージの如きパル
ス幅が1ffI11!c程度の場合には、充分対応でき
るが、エネルギが大でおる雷サージ又は商用線による混
触の如き持続時間が長い障害が発生した場合には、防護
素子自体に発生する熱等の原因によ)、防護素子の破壊
等が生じ、通信機器を有効に防護することができないと
いう問題点がおる。
ス幅が1ffI11!c程度の場合には、充分対応でき
るが、エネルギが大でおる雷サージ又は商用線による混
触の如き持続時間が長い障害が発生した場合には、防護
素子自体に発生する熱等の原因によ)、防護素子の破壊
等が生じ、通信機器を有効に防護することができないと
いう問題点がおる。
本発明は、上記問題点を解決するもので、過大々雷サー
ジ又は商用MKよる混触の如き持続時間が長い障害が発
生した場合でも、通信機器を有効に防護しうる通信機器
の防護装置を提供することを目的とする。
ジ又は商用MKよる混触の如き持続時間が長い障害が発
生した場合でも、通信機器を有効に防護しうる通信機器
の防護装置を提供することを目的とする。
上記本発明の目的を達成するための、本発明に係る通信
機器の防護装置の構成は、通信用ケーブルに接続した通
信機器において、通信用ケーブルを介して過電流又は過
電圧を検出する検出回路と、前記通信用ケーブルとの間
に設けられ、検出回路の検出信号によう通信用ケーブル
と通信機器との接続を断つリレーとからなるものである
。
機器の防護装置の構成は、通信用ケーブルに接続した通
信機器において、通信用ケーブルを介して過電流又は過
電圧を検出する検出回路と、前記通信用ケーブルとの間
に設けられ、検出回路の検出信号によう通信用ケーブル
と通信機器との接続を断つリレーとからなるものである
。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る通信機器の防護装置の第1実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第2因は、本発明に係る通信機器の防護装置の第1実施
例を更に具体的に示す回路図である。
例を更に具体的に示す回路図である。
第3図は、本発明に係る通信機器の防護装置の第2実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
図中、1は通信機器で、接続点2よシ通信用ケーブル3
を介して端末器4に接続されている。5け通信機器1と
通信用ケーブル3との接続を断つリレーで、接続点2と
の間に介装されている。
を介して端末器4に接続されている。5け通信機器1と
通信用ケーブル3との接続を断つリレーで、接続点2と
の間に介装されている。
通信機器1内には、第2図に示す如く、リレー5にイン
ピーダンス7を介して検出回路6が接続されている。こ
の検出回路6は、雷サージ又は商用線混触が発生すると
インピーダンス7の電圧降下を検出し、その検出信号を
出力するものである。
ピーダンス7を介して検出回路6が接続されている。こ
の検出回路6は、雷サージ又は商用線混触が発生すると
インピーダンス7の電圧降下を検出し、その検出信号を
出力するものである。
8はフリップフロップで、検出信号をそのセット端子S
K受けるとζ出力端子がHレベルになると共KQζ出力
端子Lレベルになるものである。9はリレー7のドライ
バ回路で、フリップフロップ8のζ出力端子にそのベー
スが接続したPNP型トランジスタTr と、このコレ
クタに接続したリレー5のコイルとから大略構成されて
いる。なお、10はフリップ70ツブ8のζ出力端子に
接続した障害発生表示用LEDである。
K受けるとζ出力端子がHレベルになると共KQζ出力
端子Lレベルになるものである。9はリレー7のドライ
バ回路で、フリップフロップ8のζ出力端子にそのベー
スが接続したPNP型トランジスタTr と、このコレ
クタに接続したリレー5のコイルとから大略構成されて
いる。なお、10はフリップ70ツブ8のζ出力端子に
接続した障害発生表示用LEDである。
次に1上記第1実施例の動作につき説明する忙、雷サー
ジ又は商用線混触が発生すると、閉成したリレー5を介
してインピーダンス7に過電流が流れる。これKよシ、
インピーダンス7には電圧111下が生じ、これを検出
回路6が検出して検出信号(Hレベル)をフリップフロ
ップ8に供給する。
ジ又は商用線混触が発生すると、閉成したリレー5を介
してインピーダンス7に過電流が流れる。これKよシ、
インピーダンス7には電圧111下が生じ、これを検出
回路6が検出して検出信号(Hレベル)をフリップフロ
ップ8に供給する。
検出信号をセット端子SK受けた7リツプフロツプ8は
セットされ、ζ出力端子をHレベルにする。
セットされ、ζ出力端子をHレベルにする。
これKよりドライバ回路9のトランジスタTr u能動
化され、そのコレクタ電流にようリレー5のコイルは励
磁され、リレー5は開成する。このリレー5の開成によ
り通信用ケーブル5と通信機器6の接続は遮断され、し
たがって通信機器lに対する障害発生が防護される。
化され、そのコレクタ電流にようリレー5のコイルは励
磁され、リレー5は開成する。このリレー5の開成によ
り通信用ケーブル5と通信機器6の接続は遮断され、し
たがって通信機器lに対する障害発生が防護される。
なお、検出信号のフリップフロップ8への印加に伴ない
、そのζ出力端子はLレベルに設定されるため、これに
より障害発生表示用LEDIOが発光する。したがって
この発光により、雷サージ又は商用線混触による異常状
態が発生したことを知らしめることができる。
、そのζ出力端子はLレベルに設定されるため、これに
より障害発生表示用LEDIOが発光する。したがって
この発光により、雷サージ又は商用線混触による異常状
態が発生したことを知らしめることができる。
障害の原因が除かれると(雷サージの終了又は商用線混
触の切離し)、7リツプフロツプ8のリセット端子RK
Hレベル信号を印加させることKより、フリップフロッ
プ8を反転させ、リレー5を復旧させて通信機器lを正
常モードにすると共に、障害発生表示用LED10を消
灯させる。
触の切離し)、7リツプフロツプ8のリセット端子RK
Hレベル信号を印加させることKより、フリップフロッ
プ8を反転させ、リレー5を復旧させて通信機器lを正
常モードにすると共に、障害発生表示用LED10を消
灯させる。
第3図は、第2実施例を示すブロック図で、これは第1
実施例Kvjl!素子(アレスタ、電極管。
実施例Kvjl!素子(アレスタ、電極管。
バリスタ、ダイオード等)11を付加した本のである。
この防護素子11は雷サージの如き接続時間の短いエネ
ルギを吸収するのに用いられる。
ルギを吸収するのに用いられる。
以上説明したように、本発明に係る通信機器の防護装置
によれば、検出回路と、通信機器と通信用ケーブルとの
関に設けられ、検出回路の検出信号により通信用ケーブ
ルと通信機器との接続を断つリレーとを設けた点に特徴
を有するから、雷サージ又は商用線混触により過電圧、
過電流が通信用ケーブルに印加されると、検出回路がこ
れを検出してリレーを開放せしめるものでア如、これK
より、過大な雷サージ又は商用線の混触の如き持続時間
の長い障害が発生した場合でも、通信用ケーブルに接続
された通信機器を有効に防護することができるという効
果を奏する。
によれば、検出回路と、通信機器と通信用ケーブルとの
関に設けられ、検出回路の検出信号により通信用ケーブ
ルと通信機器との接続を断つリレーとを設けた点に特徴
を有するから、雷サージ又は商用線混触により過電圧、
過電流が通信用ケーブルに印加されると、検出回路がこ
れを検出してリレーを開放せしめるものでア如、これK
より、過大な雷サージ又は商用線の混触の如き持続時間
の長い障害が発生した場合でも、通信用ケーブルに接続
された通信機器を有効に防護することができるという効
果を奏する。
第1図は、不発8AK係る通信機器の防護装置の第1実
施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明に係る通信機器の防護装置の第1実施
例を更に具体的に示す回路図である。 第3図は、本発明に係る通信機器の防護装置の第2実施
例を示すブロック図である。 1・・・通信機器 2・・・接続点3・・・通
信用ケーブル 4・・・端末器5・・・リレー
6・・・検出回路7・・・インピーダンス 8
・・・7リツプフロツプ9・・・ドライバ回路 10・・・障害発生表示用LED t’r・・・トランジスタ
施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明に係る通信機器の防護装置の第1実施
例を更に具体的に示す回路図である。 第3図は、本発明に係る通信機器の防護装置の第2実施
例を示すブロック図である。 1・・・通信機器 2・・・接続点3・・・通
信用ケーブル 4・・・端末器5・・・リレー
6・・・検出回路7・・・インピーダンス 8
・・・7リツプフロツプ9・・・ドライバ回路 10・・・障害発生表示用LED t’r・・・トランジスタ
Claims (1)
- 通信用ケーブルに接続した通信機器において、前記通信
用ケーブルを介して過電流又は過電圧を検出する検出回
路と、前記通信機器と前記通信用ケーブルとの間に設け
られ、前記検出回路の検出信号により前記通信用ケーブ
ルと通信機器との接続を断つリレーとからなることを特
徴とする通信機器の防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130757A JPS6110330A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 通信機器の防護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130757A JPS6110330A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 通信機器の防護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110330A true JPS6110330A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15041921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130757A Pending JPS6110330A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 通信機器の防護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110330A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141912A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Tetsuo Sugitani |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130757A patent/JPS6110330A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141912A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Tetsuo Sugitani |
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