JPS61103403A - 自動開き洋傘 - Google Patents
自動開き洋傘Info
- Publication number
- JPS61103403A JPS61103403A JP59226562A JP22656284A JPS61103403A JP S61103403 A JPS61103403 A JP S61103403A JP 59226562 A JP59226562 A JP 59226562A JP 22656284 A JP22656284 A JP 22656284A JP S61103403 A JPS61103403 A JP S61103403A
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- JP
- Japan
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- tube
- inner tube
- outer tube
- potter
- umbrella
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 13
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 13
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B25/00—Details of umbrellas
- A45B25/16—Automatic openers, e.g. frames with spring mechanisms
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコイルスプリングを使用し、該コイルスプリン
グの伸長力により傘骨を開くようにした自動開き洋傘に
関する。
グの伸長力により傘骨を開くようにした自動開き洋傘に
関する。
従来の技術
この種の自動開き洋傘はハジキの抑圧というワンタッチ
操作で傘骨を開くことができ、所謂開傘作業は容易であ
るが、反面、閉傘時にはコイルスプリングを圧縮させな
ければならず、そのぶん閉傘作業、即ち摺動ロクロの押
し下げに大きな力が必要になるという欠点があった。
操作で傘骨を開くことができ、所謂開傘作業は容易であ
るが、反面、閉傘時にはコイルスプリングを圧縮させな
ければならず、そのぶん閉傘作業、即ち摺動ロクロの押
し下げに大きな力が必要になるという欠点があった。
そこで本出願人は上記欠点を解消するべく特公昭52−
22298号公報の洋傘を開発した。
22298号公報の洋傘を開発した。
これはその公報の記載からも明らかなように、柄管を1
本の外管に対して上部、中部、下部の3本の内管を嵌合
して組合せ、上部内管の上端側を外管の上端から突出さ
せて全親骨を枢支する上ロクロを固着し、下部内管の下
端側を外管の下端から突出させて握柄を固着し、外管内
において下部内管と中部内管の間に介在させた圧縮螺旋
ばねと、“〜) 外管に対して上下可動の中間ロクロの鞘管に巻縮した螺
旋ばねとが相互に関連して作動し、中間ロクロに枢着し
た支骨及び外管上端の外管ロクロに枢着した受骨を介し
て上部内管を外管の上端より突出させつつ、前記内管に
固着した上ロクロに枢着した全親骨を張開して自動開傘
すると共に各全親骨と下部摺動ロクロの間に連結した弾
性眼前を彎曲して復帰力を蓄勢し、斯かる開傘状態から
下部内管に取付けたハジキを押圧すると、該ハジキに設
けた係止爪による外管の係止が解かれて、該外管が前記
弾性、眼前のばね力、即ち彎曲した弾性眼前が伸長する
際に生じる復帰力によって上動し、上部内管を相対的に
外管内に引戻して全親骨を自動閉傘する構造になってい
る。
本の外管に対して上部、中部、下部の3本の内管を嵌合
して組合せ、上部内管の上端側を外管の上端から突出さ
せて全親骨を枢支する上ロクロを固着し、下部内管の下
端側を外管の下端から突出させて握柄を固着し、外管内
において下部内管と中部内管の間に介在させた圧縮螺旋
ばねと、“〜) 外管に対して上下可動の中間ロクロの鞘管に巻縮した螺
旋ばねとが相互に関連して作動し、中間ロクロに枢着し
た支骨及び外管上端の外管ロクロに枢着した受骨を介し
て上部内管を外管の上端より突出させつつ、前記内管に
固着した上ロクロに枢着した全親骨を張開して自動開傘
すると共に各全親骨と下部摺動ロクロの間に連結した弾
性眼前を彎曲して復帰力を蓄勢し、斯かる開傘状態から
下部内管に取付けたハジキを押圧すると、該ハジキに設
けた係止爪による外管の係止が解かれて、該外管が前記
弾性、眼前のばね力、即ち彎曲した弾性眼前が伸長する
際に生じる復帰力によって上動し、上部内管を相対的に
外管内に引戻して全親骨を自動閉傘する構造になってい
る。
発明が解決Iうとす6問題点 1とこ
ろで特公昭52−22298号公報の自動開き洋傘にあ
っては、上記したように開傘状態において弧状に彎曲す
る弾性眼前を使用し、該弾性眼前が彎曲した状態から元
の状態に戻るときの復帰力を利用して自動閉傘を行うよ
うにしていたため傘骨の構造が複雑になり、また重量も
増すという問題点があった。
ろで特公昭52−22298号公報の自動開き洋傘にあ
っては、上記したように開傘状態において弧状に彎曲す
る弾性眼前を使用し、該弾性眼前が彎曲した状態から元
の状態に戻るときの復帰力を利用して自動閉傘を行うよ
うにしていたため傘骨の構造が複雑になり、また重量も
増すという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するために為されたも
のである。
のである。
問題点を解決するための手段
開傘状態においてハジキを押圧した場合における外管の
上動を、上部内管と中部内管の間に介在させた閉傘用螺
旋ばねで行う構成とした。
上動を、上部内管と中部内管の間に介在させた閉傘用螺
旋ばねで行う構成とした。
作用
傘を開くと上記閉傘用螺旋ばねが圧縮され、ハジキを押
圧すると、上記閉傘用螺旋ばねが伸び、その力で外管を
上動させて自動閉傘を行う。
圧すると、上記閉傘用螺旋ばねが伸び、その力で外管を
上動させて自動閉傘を行う。
実施例
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
洋傘の柄管を、1本の長い外管1に対して上部、中部、
下部の3本の短かい内管2,3.4を嵌合して組付せ、
上部内管2の上端側を外管1の上端から突出させて全親
骨5を枢着する上ロクロ6を固着し、外管1に貫通止着
したピン7を上部内管2の長手方向に穿設し次長孔8に
挿通して上部内管2を真直に上下動できるようにする。
下部の3本の短かい内管2,3.4を嵌合して組付せ、
上部内管2の上端側を外管1の上端から突出させて全親
骨5を枢着する上ロクロ6を固着し、外管1に貫通止着
したピン7を上部内管2の長手方向に穿設し次長孔8に
挿通して上部内管2を真直に上下動できるようにする。
下部内管4の下端側を外管1の下端から突出させて握柄
9の中心孔内に挿着し、中部内管3は外管1内において
下部内管4の上端との間に螺旋ばね10を圧縮伸長自在
に内装する。外管1の上端にビン7をもって外管ロクロ
11を固着し、外管ロクロ11と全親骨5の中央部に止
着した枢着金具12との間に受骨16を連結する。また
外管1に嵌挿した鞘管14の上端の中間ロクロ14aと
受骨16の外管ロクロ11に近接した適宜位置に取着け
た枢着金具15との間に支骨16を連設し、また鞘管1
4の下方両側面に長孔17.17を穿設すると共に外管
1にもこの長孔17,17と一致する長孔18.18を
穿設し、中部内管6の上端に近い位置に貫通したピン軸
19の両端を、長孔17゜18を通じ鞘管14外に突出
させて、該鞘管14に嵌合したリング20に貫通止着し
、リング20と中間ロクロ14aとの間の外表面に螺旋
はね21を巻装する。また鞘管14の下方において外管
1に下部摺動ロクロ22の掘管26を嵌合し、下部論 摺動ロクロ22と傘親骨5の枢着金具12の近くに取着
けた枢着金具24の間に眼前25を取着ける。中部内管
6の下端近くに穿設した長孔26゜26間に突出するピ
ン軸27を中部内管6内を上下動する6筒28に貫通し
、6筒28の下端に案内上軸29を固着して中部内管3
の下端の座環60の中心孔に貫通し、案内上軸29は外
管1の中心線に沿って下方に縦通して下部内管4の内部
上端にピン軸61をもって固着した座体62に一体的に
連結し、座環60及び座体62間において、外管1内に
装入した螺旋はね10を案内上軸29の外周に巻装する
。下部摺動ロクロ22の掘管26の一側に掛止子66を
枢着し、掛止子66はばね34をもって加圧して爪先3
3aを掘管23の透孔を通じ外管1の下端近傍に穿設し
た小孔1a内嗜 に突入係止する。下部内管4に内装しタハジキ65の係
止爪35aを下部内管4の長孔66を通じ外管1の小孔
1aの下方に穿設した長孔1bに突入係止し、ハジキ6
5の下端に外側面を傾斜面としたハジキ押圧突子35b
を形成して、これを下部内管4の長孔66及び外管1の
下端の長孔1cを通じ、掘管26の下端の割溝26a内
に突出させる。また握柄9の上端に下部内管4を中心と
する円環孔67を削成し、円環孔67にばね68を装入
して円環孔37に取着けた玉止め39の中心円管39a
の下端を押上げることにより玉止めろ9を上動させて、
傘親骨5・・・5の先端を集束係止するようになってい
る。
9の中心孔内に挿着し、中部内管3は外管1内において
下部内管4の上端との間に螺旋ばね10を圧縮伸長自在
に内装する。外管1の上端にビン7をもって外管ロクロ
11を固着し、外管ロクロ11と全親骨5の中央部に止
着した枢着金具12との間に受骨16を連結する。また
外管1に嵌挿した鞘管14の上端の中間ロクロ14aと
受骨16の外管ロクロ11に近接した適宜位置に取着け
た枢着金具15との間に支骨16を連設し、また鞘管1
4の下方両側面に長孔17.17を穿設すると共に外管
1にもこの長孔17,17と一致する長孔18.18を
穿設し、中部内管6の上端に近い位置に貫通したピン軸
19の両端を、長孔17゜18を通じ鞘管14外に突出
させて、該鞘管14に嵌合したリング20に貫通止着し
、リング20と中間ロクロ14aとの間の外表面に螺旋
はね21を巻装する。また鞘管14の下方において外管
1に下部摺動ロクロ22の掘管26を嵌合し、下部論 摺動ロクロ22と傘親骨5の枢着金具12の近くに取着
けた枢着金具24の間に眼前25を取着ける。中部内管
6の下端近くに穿設した長孔26゜26間に突出するピ
ン軸27を中部内管6内を上下動する6筒28に貫通し
、6筒28の下端に案内上軸29を固着して中部内管3
の下端の座環60の中心孔に貫通し、案内上軸29は外
管1の中心線に沿って下方に縦通して下部内管4の内部
上端にピン軸61をもって固着した座体62に一体的に
連結し、座環60及び座体62間において、外管1内に
装入した螺旋はね10を案内上軸29の外周に巻装する
。下部摺動ロクロ22の掘管26の一側に掛止子66を
枢着し、掛止子66はばね34をもって加圧して爪先3
3aを掘管23の透孔を通じ外管1の下端近傍に穿設し
た小孔1a内嗜 に突入係止する。下部内管4に内装しタハジキ65の係
止爪35aを下部内管4の長孔66を通じ外管1の小孔
1aの下方に穿設した長孔1bに突入係止し、ハジキ6
5の下端に外側面を傾斜面としたハジキ押圧突子35b
を形成して、これを下部内管4の長孔66及び外管1の
下端の長孔1cを通じ、掘管26の下端の割溝26a内
に突出させる。また握柄9の上端に下部内管4を中心と
する円環孔67を削成し、円環孔67にばね68を装入
して円環孔37に取着けた玉止め39の中心円管39a
の下端を押上げることにより玉止めろ9を上動させて、
傘親骨5・・・5の先端を集束係止するようになってい
る。
そして40が自動閉傘を行わせるために上部内管2と中
部内管2の間に介在された閉傘用螺旋はねである。該螺
旋はね40は大小2個に分割されていて、小さい方のば
ね40aは外管1に貫通止着されたピン7と、上部内管
2の下端近傍に貫通止着されたピン41の間に介装され
ている。また大きい方のばね40bは前記ピン41と、
中部内管6の上端に近い位置に貫通したピン軸19の間
に介装されている。
部内管2の間に介在された閉傘用螺旋はねである。該螺
旋はね40は大小2個に分割されていて、小さい方のば
ね40aは外管1に貫通止着されたピン7と、上部内管
2の下端近傍に貫通止着されたピン41の間に介装され
ている。また大きい方のばね40bは前記ピン41と、
中部内管6の上端に近い位置に貫通したピン軸19の間
に介装されている。
次に上記の如き構成の洋傘の作用について述べる。第1
図及び第4図に示す閉傘位置から玉止めろ9をばね68
のばね力に抗して押下げると、玉止めろ9による傘親骨
5・・・5の先端の集束を解いて傘親骨5・・・5は/
J’を開きの状態になる。この状態で掘管26の掛止子
66を押圧すると爪先33aが外管1の小孔1aから外
れて、圧縮されていた螺旋はね10.21の自由伸長が
可能となる。そして前記掛止子66の押圧等は握柄9を
握持した状態で行うので、下部内管4の位置は固定的で
あると共にハジキ65の係止爪35aで係止されている
外管1の位置も固定的であるから螺旋はね10の伸長に
より外管1内の座環60.座体62間の間隔が拡大して
中部内管6を外管1に対して押上げろ。これと同時に鞘
管14の外周に巻装した螺旋ばね21も伸長するが、そ
の下端を係止するリング20に止着したピン軸19が中
部内管6に止着されているためリング20に対しては螺
旋はね10による上動力と、螺旋はね21による下動力
とが作用し、両者のばね力が釣合ったときに螺旋はね1
0の伸長は一旦停止し、螺旋はね21の伸長力は専ら鞘
管14及び中間ロクロ14aを外管LK沿って押上げる
方向に作用し、螺旋ばね21“1) の伸長が減衰するとリング20には再び螺旋ばね10に
よって押上方向の力が作用し、このように2つの螺旋は
ね10.21が相互に関連して補管を伸長させる。従っ
て中間ロクロ14aが外管1に沿って上動して外管1の
上端の外管ロクロ11に近づくにつれて支骨16が張開
し、これと共に外管ロクロ11に枢着した受骨13が張
開し、また中部内管6によって上部内管2が突き上げら
れ、上部内管2は長孔8,8に沿って外管1の上端より
突出しつつ外管ロクロ11と上ロクロ6との間隔を拡大
して全親骨5・・・5を開くのである。そしてこの場合
に、中部内管6と共にピン軸19は上動して、該ピン軸
19と外管1に貫通止着されたピン7の間の間隔が縮ま
るので、これらピン軸19とピン7の間に介在された閉
傘用螺旋ばね40は 1圧縮されて、閉傘時におけ
る外管の上動力を蓄勢するようになっている。
図及び第4図に示す閉傘位置から玉止めろ9をばね68
のばね力に抗して押下げると、玉止めろ9による傘親骨
5・・・5の先端の集束を解いて傘親骨5・・・5は/
J’を開きの状態になる。この状態で掘管26の掛止子
66を押圧すると爪先33aが外管1の小孔1aから外
れて、圧縮されていた螺旋はね10.21の自由伸長が
可能となる。そして前記掛止子66の押圧等は握柄9を
握持した状態で行うので、下部内管4の位置は固定的で
あると共にハジキ65の係止爪35aで係止されている
外管1の位置も固定的であるから螺旋はね10の伸長に
より外管1内の座環60.座体62間の間隔が拡大して
中部内管6を外管1に対して押上げろ。これと同時に鞘
管14の外周に巻装した螺旋ばね21も伸長するが、そ
の下端を係止するリング20に止着したピン軸19が中
部内管6に止着されているためリング20に対しては螺
旋はね10による上動力と、螺旋はね21による下動力
とが作用し、両者のばね力が釣合ったときに螺旋はね1
0の伸長は一旦停止し、螺旋はね21の伸長力は専ら鞘
管14及び中間ロクロ14aを外管LK沿って押上げる
方向に作用し、螺旋ばね21“1) の伸長が減衰するとリング20には再び螺旋ばね10に
よって押上方向の力が作用し、このように2つの螺旋は
ね10.21が相互に関連して補管を伸長させる。従っ
て中間ロクロ14aが外管1に沿って上動して外管1の
上端の外管ロクロ11に近づくにつれて支骨16が張開
し、これと共に外管ロクロ11に枢着した受骨13が張
開し、また中部内管6によって上部内管2が突き上げら
れ、上部内管2は長孔8,8に沿って外管1の上端より
突出しつつ外管ロクロ11と上ロクロ6との間隔を拡大
して全親骨5・・・5を開くのである。そしてこの場合
に、中部内管6と共にピン軸19は上動して、該ピン軸
19と外管1に貫通止着されたピン7の間の間隔が縮ま
るので、これらピン軸19とピン7の間に介在された閉
傘用螺旋ばね40は 1圧縮されて、閉傘時におけ
る外管の上動力を蓄勢するようになっている。
そしてこの開傘状態から閉傘状態への移行は、玉止め6
9をハジキ35側に向けて上動させることにより行われ
る。即ち玉止め39を上動させると、該玉止め69の円
管39aの上端がハジキ35の突子35bの傾斜面と接
触してハジキ65を押し下げ、係止爪35aが外管1の
長孔1bから外れて、係止爪35aによる外管1の係止
が解かれるので、該外管1は前記ピン軸19とピン7の
間で圧縮されている閉傘用螺旋ばね40の伸長力によっ
て下部内管4に沿って上動する。外管1の上動は相対的
に上部内管2が外管1内を下動することであるから上ロ
クロ6と外管ロクロ11との間隔を縮小して全親骨5・
・・5が閉じ、これと共に受骨16が回動して支骨16
を介し、中口クロ14a及び鞘管14を外管1に沿って
長孔18.18の下端まで押下げ、かつ眼前25を介し
て下部摺動ロクロ22及び掘管23を第3図に示す位置
まで押下げ、掘管26の掛止子33の爪先33aが外管
1の小孔1aに係止するが、螺旋ばね10.21゜40
は未だ圧縮されず伸長したままの状態である。
9をハジキ35側に向けて上動させることにより行われ
る。即ち玉止め39を上動させると、該玉止め69の円
管39aの上端がハジキ35の突子35bの傾斜面と接
触してハジキ65を押し下げ、係止爪35aが外管1の
長孔1bから外れて、係止爪35aによる外管1の係止
が解かれるので、該外管1は前記ピン軸19とピン7の
間で圧縮されている閉傘用螺旋ばね40の伸長力によっ
て下部内管4に沿って上動する。外管1の上動は相対的
に上部内管2が外管1内を下動することであるから上ロ
クロ6と外管ロクロ11との間隔を縮小して全親骨5・
・・5が閉じ、これと共に受骨16が回動して支骨16
を介し、中口クロ14a及び鞘管14を外管1に沿って
長孔18.18の下端まで押下げ、かつ眼前25を介し
て下部摺動ロクロ22及び掘管23を第3図に示す位置
まで押下げ、掘管26の掛止子33の爪先33aが外管
1の小孔1aに係止するが、螺旋ばね10.21゜40
は未だ圧縮されず伸長したままの状態である。
次にこの状態から上部内管2の先端(石突き)を保持し
て握柄9を押圧すると下部内管4は上動し、ハジキ65
の係止爪35aが外管1の長孔1bに係合すると共に突
子35bが鞘管26の下端の割溝23a内に嵌合し、か
つ保護カバー26b内に隠れるまで上動させると、その
間に中部内管3と下部内管4の間に介在させた螺旋ばね
10を圧縮蓄勢し、中部内管6が螺旋はね10によって
加圧付勢されることにより中部内管6を貫通するピン軸
19を加圧して鞘管14の長孔17,17及び外管1の
長孔18.1Bに沿ってリング20を押上げ、螺旋ばね
21を圧縮蓄勢して第1図銭線で示す小開き状態となり
、更に玉止めろ9で全親骨5・・・5の先端を集束すれ
ば第1図実線で示す完全な閉傘状態となるのである。
て握柄9を押圧すると下部内管4は上動し、ハジキ65
の係止爪35aが外管1の長孔1bに係合すると共に突
子35bが鞘管26の下端の割溝23a内に嵌合し、か
つ保護カバー26b内に隠れるまで上動させると、その
間に中部内管3と下部内管4の間に介在させた螺旋ばね
10を圧縮蓄勢し、中部内管6が螺旋はね10によって
加圧付勢されることにより中部内管6を貫通するピン軸
19を加圧して鞘管14の長孔17,17及び外管1の
長孔18.1Bに沿ってリング20を押上げ、螺旋ばね
21を圧縮蓄勢して第1図銭線で示す小開き状態となり
、更に玉止めろ9で全親骨5・・・5の先端を集束すれ
ば第1図実線で示す完全な閉傘状態となるのである。
なお図面に示す実施例においては閉傘用螺旋はね40を
大小2個に分割し、小さい方のばね40aを、外管1に
貫通止着されたビン7と、上部内管2の下端近傍に貫通
止着されたピン41との間に介装し、大きい方のはね4
0bを、前記ビン41と、中部内管6の上端に近い位置
に貫通したピン軸19の間に介装する構成としたが、こ
れは閉傘用螺旋ばね40の外周面と、これを挿入してい
る上部内管2及び中部内管6の内周面との干渉、擦れを
可及的に防止し、螺旋はね40のばね力をより有効に発
揮させるためであって、螺旋はね40は1本のものであ
ってもよい。
大小2個に分割し、小さい方のばね40aを、外管1に
貫通止着されたビン7と、上部内管2の下端近傍に貫通
止着されたピン41との間に介装し、大きい方のはね4
0bを、前記ビン41と、中部内管6の上端に近い位置
に貫通したピン軸19の間に介装する構成としたが、こ
れは閉傘用螺旋ばね40の外周面と、これを挿入してい
る上部内管2及び中部内管6の内周面との干渉、擦れを
可及的に防止し、螺旋はね40のばね力をより有効に発
揮させるためであって、螺旋はね40は1本のものであ
ってもよい。
発明の効果
開傘状態においてハジキを押圧した場合における外管の
上動即ち自動閉傘を、上部内管と中部内管の間に介在さ
せた螺旋はねて行う構成としたので、弧状に彎曲する弾
性眼前が不要となり、傘骨の構造を単純化し、かつまた
傘骨の重量を軽減させることができる。
上動即ち自動閉傘を、上部内管と中部内管の間に介在さ
せた螺旋はねて行う構成としたので、弧状に彎曲する弾
性眼前が不要となり、傘骨の構造を単純化し、かつまた
傘骨の重量を軽減させることができる。
第1図は閉傘し、補管を縮めて、玉止めで全親骨の先端
を集束した状態の断面図、第2図は開傘状態の断面図、
第3図は自動閉傘した状態の断面図、第4図は第1図の
要部の拡大図、第5図は第2図の要部の拡大図、第6図
は第3図の要部の拡犬図である。 1・・・外管、2・・・上部内管、6・・・中部内管、
4川下部内管、5・・・全親骨、6・・・上ロクロ、7
・・・ピン、8・・・長孔、9・・・握柄、10・・・
螺旋ばね、11・・・外管ロクロ、16・・・受骨、1
4・・・鞘管、16・・・支骨、18・・・長孔、21
・・・螺旋ばね、65・・・ハジキ、35a・・・係止
爪、65b・・・ハジキ押圧突子、69・・・玉止め、
40・・・閉傘用螺旋ばね。
を集束した状態の断面図、第2図は開傘状態の断面図、
第3図は自動閉傘した状態の断面図、第4図は第1図の
要部の拡大図、第5図は第2図の要部の拡大図、第6図
は第3図の要部の拡犬図である。 1・・・外管、2・・・上部内管、6・・・中部内管、
4川下部内管、5・・・全親骨、6・・・上ロクロ、7
・・・ピン、8・・・長孔、9・・・握柄、10・・・
螺旋ばね、11・・・外管ロクロ、16・・・受骨、1
4・・・鞘管、16・・・支骨、18・・・長孔、21
・・・螺旋ばね、65・・・ハジキ、35a・・・係止
爪、65b・・・ハジキ押圧突子、69・・・玉止め、
40・・・閉傘用螺旋ばね。
Claims (1)
- (1)柄管を、1本の外管に対して上部、中部、下部の
3本の内管を嵌合して組合せ、上部内管の上端側を外管
の上端から突出させて傘親骨を枢支する上ロクロを取着
け、下部内管の下端側を外管の下端から突出させて握柄
を固着し、外管内において下部内管と中部内管の間に介
在させた螺旋ばねと、外管に対して上下可動の中間ロク
ロの鞘管に巻縮した螺旋ばねとが相互に関連して作動し
、中間ロクロに枢着した支骨及び外管上端の外管ロクロ
に枢着した受骨を介して上部内管を外管の上端より突出
させつつ、傘親骨を自動的に開き、また下部内管に装入
したハジキに外管の長孔と係合する係止爪を形成すると
共にその下方にハジキ押圧突子を形成し、該突子を下部
内管に嵌装した玉止め等で加圧して係止爪による外管の
係合を解くようにした自動開き洋傘において、上部内管
と下部内管の間に、開傘時に圧縮される閉傘用螺旋ばね
を介在させたことを特徴とする自動開き洋傘。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226562A JPS61103403A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 自動開き洋傘 |
| KR1019840006891A KR870001473B1 (ko) | 1984-10-26 | 1984-11-03 | 자동으로 퍼지는 양산 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226562A JPS61103403A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 自動開き洋傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103403A true JPS61103403A (ja) | 1986-05-21 |
| JPS6348526B2 JPS6348526B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=16847100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226562A Granted JPS61103403A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 自動開き洋傘 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103403A (ja) |
| KR (1) | KR870001473B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07171013A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Ideal:Kk | 自動開閉傘 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362515U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133054A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-21 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59226562A patent/JPS61103403A/ja active Granted
- 1984-11-03 KR KR1019840006891A patent/KR870001473B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133054A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07171013A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Ideal:Kk | 自動開閉傘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870001473B1 (ko) | 1987-08-13 |
| JPS6348526B2 (ja) | 1988-09-29 |
| KR860002991A (ko) | 1986-05-19 |
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