JPS61103471A - レシプロ型電気かみそり - Google Patents
レシプロ型電気かみそりInfo
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- JPS61103471A JPS61103471A JP22493584A JP22493584A JPS61103471A JP S61103471 A JPS61103471 A JP S61103471A JP 22493584 A JP22493584 A JP 22493584A JP 22493584 A JP22493584 A JP 22493584A JP S61103471 A JPS61103471 A JP S61103471A
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- blade unit
- unit
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレシプロ型電気かみそりにおける特に刃部の収
納構造に関する。
納構造に関する。
(従来の技術)
電気かみそりはその機能上刃部が本体の先端に設けられ
るため、通常当該刃部にはこれと略同形状のキャップを
被冠し、刃部の保護を図っている。
るため、通常当該刃部にはこれと略同形状のキャップを
被冠し、刃部の保護を図っている。
このキャップは一般に合成樹脂素材等で形成され、刃部
に被冠した際本体側と弾性的に係止し着脱自在である。
に被冠した際本体側と弾性的に係止し着脱自在である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、斯かる従来の電気がみそりは次の如き多くの問
題がある。
題がある。
第1に、本体とは別体のキャップを必要とするためキャ
ップを紛失し易く、また割れ等の損傷を生じ易い。
ップを紛失し易く、また割れ等の損傷を生じ易い。
第2に、ハング等に入れて携帯した場合キャップが本体
から外れ、刃部を傷付ける虞れがあり刃部の十分な保護
が図れず、さらに刃部によって近傍にある他の物が傷付
けられる虞れがある。
から外れ、刃部を傷付ける虞れがあり刃部の十分な保護
が図れず、さらに刃部によって近傍にある他の物が傷付
けられる虞れがある。
第3に、キャンプを付けたり取り外したりする煩わしさ
があり、特に外出等により車中等で使用する場合、キャ
ップの置き場所がなく手で所持しなければならない等の
不便さがある。
があり、特に外出等により車中等で使用する場合、キャ
ップの置き場所がなく手で所持しなければならない等の
不便さがある。
そこで、本発明はこのようなキャップを全く不び携帯性
にきわめて優れた特にレシプロ型電気が%i
みそりを提供するものである。
にきわめて優れた特にレシプロ型電気が%i
みそりを提供するものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上記
問題点を解決すべく第1図(電気かみそりの内部背面図
)に示す如きレシプロ型電気かみそり1に適用するもの
で、その主要構成とするところは一端に刃部2を備えた
刃部ユニット3と、例えば対峙した左右一対のアーム部
4,5(第2図参照)を備え、このアーム部4.5の内
側で上記刃部ユニット3の両側を夫々回動可佳日つ所定
ストローク変位可能に支持するとともに少なくとも使用
位置と非使用位置に任意に保持し、さらに当該使用位置
から回動し且つ変位した刃部ユニット3の刃部2を当該
非使用位置で収納する収納凹部7を備えた本体6からな
ることを特徴とする。
問題点を解決すべく第1図(電気かみそりの内部背面図
)に示す如きレシプロ型電気かみそり1に適用するもの
で、その主要構成とするところは一端に刃部2を備えた
刃部ユニット3と、例えば対峙した左右一対のアーム部
4,5(第2図参照)を備え、このアーム部4.5の内
側で上記刃部ユニット3の両側を夫々回動可佳日つ所定
ストローク変位可能に支持するとともに少なくとも使用
位置と非使用位置に任意に保持し、さらに当該使用位置
から回動し且つ変位した刃部ユニット3の刃部2を当該
非使用位置で収納する収納凹部7を備えた本体6からな
ることを特徴とする。
(実施例)
以下には本発明に係る好適な実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
先ず、第8図に基づきレシプロ型電気かみそり1の全体
的外観構成について説明する。同図は本発明に係る同か
みそりの外観正面図である。 1同
かみそり1は全体を正面略長方形状になし、所定の厚み
をもって形成する。本体6は外郭に本体ケース6aを備
える。そして下半部を本体基部8とし、この基部8の平
坦面をなす前面板6bの右寄りには正面直角三角形状の
電源スイツチ操作プレート9を配する。この操作プレー
ト9は前面板6bに形成したこの操作プレート9よりや
や大きい相似形で、且つ直角部を右上に位置させた凹部
6Cへ斜辺部同士をスライドできるように収容し、例え
ば上方をON、下方をOFFとする。なお、操作プレー
ト9面には例えば斜辺部と略直角なすべり止めの凹凸を
形成する。これにより、操作プレート9は同かみそり1
を手で握った状態に於いて親指を上下に移動させた際の
軌跡上に配され、親指の自然な位置と動きにより操作プ
レート9を操作できる。
的外観構成について説明する。同図は本発明に係る同か
みそりの外観正面図である。 1同
かみそり1は全体を正面略長方形状になし、所定の厚み
をもって形成する。本体6は外郭に本体ケース6aを備
える。そして下半部を本体基部8とし、この基部8の平
坦面をなす前面板6bの右寄りには正面直角三角形状の
電源スイツチ操作プレート9を配する。この操作プレー
ト9は前面板6bに形成したこの操作プレート9よりや
や大きい相似形で、且つ直角部を右上に位置させた凹部
6Cへ斜辺部同士をスライドできるように収容し、例え
ば上方をON、下方をOFFとする。なお、操作プレー
ト9面には例えば斜辺部と略直角なすべり止めの凹凸を
形成する。これにより、操作プレート9は同かみそり1
を手で握った状態に於いて親指を上下に移動させた際の
軌跡上に配され、親指の自然な位置と動きにより操作プ
レート9を操作できる。
また、基部8の一例部には電池出入口のキャップ10を
設けるとともに他側部には刷毛11を着脱自在に設ける
(第2図参照)。
設けるとともに他側部には刷毛11を着脱自在に設ける
(第2図参照)。
一方、基部8の両側部には上方へデザイン的に連続して
延設した左右一対のアーム部4.5を一体形成し、アー
ム部4,5、及び基部8で囲まれる正面矩形状の刃部ユ
ニット収納空間Sを形成する(第2図)。
延設した左右一対のアーム部4.5を一体形成し、アー
ム部4,5、及び基部8で囲まれる正面矩形状の刃部ユ
ニット収納空間Sを形成する(第2図)。
他方刃部ユニット3は全体を上記収納空間Sを埋める大
きさ、形状を選定し、外郭にユニットケース3aとこの
上端に着脱可能の外刃12を取付けた外刃枠13を備え
る。そして、この刃部ユニット3の両測部中央は、各ア
ーム部4.5の内側部略中央にて回動自在に支持される
。刃部ユニット3の上端にはレシプロ型の刃部2を設け
るとともに、刃部ユニット3の前後面には横方向に細長
なノブ15.16を突出させ、このノブ15.16を押
すことによって刃部2の外刃枠13を取り外せる。なお
、ユニット3の下端部3bは刃部2と略同形状に形成し
、望ましくはユニット3の上下部を略対称形となす(第
10図参照)。
きさ、形状を選定し、外郭にユニットケース3aとこの
上端に着脱可能の外刃12を取付けた外刃枠13を備え
る。そして、この刃部ユニット3の両測部中央は、各ア
ーム部4.5の内側部略中央にて回動自在に支持される
。刃部ユニット3の上端にはレシプロ型の刃部2を設け
るとともに、刃部ユニット3の前後面には横方向に細長
なノブ15.16を突出させ、このノブ15.16を押
すことによって刃部2の外刃枠13を取り外せる。なお
、ユニット3の下端部3bは刃部2と略同形状に形成し
、望ましくはユニット3の上下部を略対称形となす(第
10図参照)。
次に、内部構造について第1図乃至第7図を参照して具
体的に説明する。第1図は本発明に係るレシプロ型電気
かみそりの内部背面図、第2図は本体の内部背面図、第
3図は同かみそりの中央、縦断側面図(第1図矢視A方
向)、第4図〜第7図はり−l板及び回転接点板の側面
図である。
体的に説明する。第1図は本発明に係るレシプロ型電気
かみそりの内部背面図、第2図は本体の内部背面図、第
3図は同かみそりの中央、縦断側面図(第1図矢視A方
向)、第4図〜第7図はり−l板及び回転接点板の側面
図である。
先ず、本体6側について第2図を参照して説明する。1
111記ア一ム部4,5ばその内部を中空とし、各アー
ム部4.5の前後面の内壁には長平方向に沿ったリード
板20.21・・・を相対向して取付ける(対向側は第
2図に現れず)。このリード板、例えば20は導体で形
成し第4図の如く細長な板状部材の中間部2個所所定位
置には半円状に湾曲膨出した係止ボス部20a、20b
を形成し、さらにアーム部への取付は用透孔20c、2
0dを穿設してなる。なお、他のリード板21・・・も
同様に形成する。よって、一方のアーム部4におけるリ
ード板20.23は第4図のように配され、各ボス部は
」二下に対となって相対向する。なお、他方のアーム部
5例もアーム部4側と同様に構成する。
111記ア一ム部4,5ばその内部を中空とし、各アー
ム部4.5の前後面の内壁には長平方向に沿ったリード
板20.21・・・を相対向して取付ける(対向側は第
2図に現れず)。このリード板、例えば20は導体で形
成し第4図の如く細長な板状部材の中間部2個所所定位
置には半円状に湾曲膨出した係止ボス部20a、20b
を形成し、さらにアーム部への取付は用透孔20c、2
0dを穿設してなる。なお、他のリード板21・・・も
同様に形成する。よって、一方のアーム部4におけるリ
ード板20.23は第4図のように配され、各ボス部は
」二下に対となって相対向する。なお、他方のアーム部
5例もアーム部4側と同様に構成する。
−・方、基部8はその内部を中空とし、例えば実、lI
施例では単3乾電池を2111i1収
容する電池収納部24を設ける。この収納部24の」二
方には刃部ユニット3の刃部2又は下端部3bを収納す
る上方に開口した凹ケース状の刃部収納凹部7を形成し
、電池収納部24とは仕切られる。
施例では単3乾電池を2111i1収
容する電池収納部24を設ける。この収納部24の」二
方には刃部ユニット3の刃部2又は下端部3bを収納す
る上方に開口した凹ケース状の刃部収納凹部7を形成し
、電池収納部24とは仕切られる。
符合26.27は電池ガイド板である。また、前記キャ
ップ10の裏面には電池の一方側を保持し直列接続する
ための接続板28を固設し、本体ケース6aの図に現れ
ない背面板には電池の他方側を保持する一方(」二側)
の電極端子板(不図示)を固設する。さらにまた、ケー
ス6aの前面板6bの裏面には前記操作プレート9によ
って移動する可動接点板29と前面板6b裏面に固定し
た固定接点板30を配設して電源スィッチ31を構成す
る。なお、接点板29の付根側端部は折曲起立した電池
を保持する他方(下側)の電極端子板32と摺接する。
ップ10の裏面には電池の一方側を保持し直列接続する
ための接続板28を固設し、本体ケース6aの図に現れ
ない背面板には電池の他方側を保持する一方(」二側)
の電極端子板(不図示)を固設する。さらにまた、ケー
ス6aの前面板6bの裏面には前記操作プレート9によ
って移動する可動接点板29と前面板6b裏面に固定し
た固定接点板30を配設して電源スィッチ31を構成す
る。なお、接点板29の付根側端部は折曲起立した電池
を保持する他方(下側)の電極端子板32と摺接する。
そして上記不図示の上側の電極端子板は一方のアーム部
4におけるリード板23に接続するとともに、固定接点
板30を他方のアーム部5におけるリード板21に配線
板33を介して接続し、本体6例の電気系を構成する。
4におけるリード板23に接続するとともに、固定接点
板30を他方のアーム部5におけるリード板21に配線
板33を介して接続し、本体6例の電気系を構成する。
なお、リ 1−ド板23と電極端子板、
それにリード板21と配線板33と接点板30は各一体
形成することが望ましい。
それにリード板21と配線板33と接点板30は各一体
形成することが望ましい。
次に刃部ユニット3側について第1図を参照して説明す
る。
る。
ユニットケース3aの平坦両側部には支持孔40.41
を穿設し、この番孔40.41は外刃枠13を装着した
状態で刃部ユニット3のちょうど中央となるように選定
する。この孔40.41には外端に回転接点板42.4
4を設けた支軸43.45を各嵌着する。この一方の支
軸43及び回転接点板42は全体を導体で形成し、支軸
43の内端はユニットケース3aの内部へ露出し、導入
端子46とする。また支軸43の中間部には比較的大径
で周部に切欠き47a、47bを形成した固定用リング
47を一体形成しく第4図参照)、このリング47がケ
ース3aの支持孔4o内に設けた嵌合凹部に嵌着するこ
とにより支軸43をケース3aに固定する。支軸43は
ユニットケース3aより外方へ所定長さ突出させ、前記
アーム部4の内壁部に設けた長平方向に長い長孔34を
通してアーム部4の内部へ延出せしめ、この支軸43に
一体の前記回転接点板42をリード板20と23の間に
介在せしめる。回転接点板42はリード板20の幅と略
同じ厚みを有し、外周に沿って波状の山部及び谷部から
なる歯車とする。この回転接点板42の最外径はリード
板20と23間の距離と略同じ、或いは若干小に選定す
る。
を穿設し、この番孔40.41は外刃枠13を装着した
状態で刃部ユニット3のちょうど中央となるように選定
する。この孔40.41には外端に回転接点板42.4
4を設けた支軸43.45を各嵌着する。この一方の支
軸43及び回転接点板42は全体を導体で形成し、支軸
43の内端はユニットケース3aの内部へ露出し、導入
端子46とする。また支軸43の中間部には比較的大径
で周部に切欠き47a、47bを形成した固定用リング
47を一体形成しく第4図参照)、このリング47がケ
ース3aの支持孔4o内に設けた嵌合凹部に嵌着するこ
とにより支軸43をケース3aに固定する。支軸43は
ユニットケース3aより外方へ所定長さ突出させ、前記
アーム部4の内壁部に設けた長平方向に長い長孔34を
通してアーム部4の内部へ延出せしめ、この支軸43に
一体の前記回転接点板42をリード板20と23の間に
介在せしめる。回転接点板42はリード板20の幅と略
同じ厚みを有し、外周に沿って波状の山部及び谷部から
なる歯車とする。この回転接点板42の最外径はリード
板20と23間の距離と略同じ、或いは若干小に選定す
る。
斯かる回動支持構造における各部の関係は次のとおりで
ある。支軸43は長孔34内にガイドされ、この長孔3
4に沿ってアーム部4の長平方向へ移動でき、目、つそ
の移動ストロークが規制される。なお支軸43は長孔3
4内で回動自在である。
ある。支軸43は長孔34内にガイドされ、この長孔3
4に沿ってアーム部4の長平方向へ移動でき、目、つそ
の移動ストロークが規制される。なお支軸43は長孔3
4内で回動自在である。
これにより、刃部ユニット3の刃部2又は下端部3bを
前記本体6の刃部収納凹部7に対し収納又は取出しする
ことができる。また、支軸43は長孔34の中間位W(
第5図)に於いて自由に回動できるが、上端位置(第7
図)又は下端位置(第4図又は第6図)に於いては回転
接点板42における歯車の谷部へ各リード板20.23
の係11−ボス部20 a、 23 a、又は20b
、23bが挾圧係1トして回転接点板42の回動及び移
動を規制し、刃部ユニソI・3を本体6に保持する。し
たがって、各り一1’ Ii ニ於イテ係Ill ホ’
、2.部20a、20b、及び23a、23bは斯か
る上下端の位置で回転接点板42を係止できるようにそ
の形成位置を選定する。
前記本体6の刃部収納凹部7に対し収納又は取出しする
ことができる。また、支軸43は長孔34の中間位W(
第5図)に於いて自由に回動できるが、上端位置(第7
図)又は下端位置(第4図又は第6図)に於いては回転
接点板42における歯車の谷部へ各リード板20.23
の係11−ボス部20 a、 23 a、又は20b
、23bが挾圧係1トして回転接点板42の回動及び移
動を規制し、刃部ユニソI・3を本体6に保持する。し
たがって、各り一1’ Ii ニ於イテ係Ill ホ’
、2.部20a、20b、及び23a、23bは斯か
る上下端の位置で回転接点板42を係止できるようにそ
の形成位置を選定する。
この回動支持構造は他方側(アーム5側)に於いても同
様に構成し、左右対称形とする。なお、当該他方側の同
構造の説明は省略する。
様に構成し、左右対称形とする。なお、当該他方側の同
構造の説明は省略する。
また、刃部ユニット3の刃部2を収納凹部7へ収納した
非使用状態においては回転接点Fj、42は第6図のよ
うに位置する。したがってこの状態において、係11−
ボス部23bが係+t−する回転接点板42における歯
車の谷部42aを合成樹脂等の絶縁)A48で覆い、こ
の状態に於いて電池側に接続したり一ド扱23と当該回
転接点板42を非導通状態にする。他方、この状態から
刃部ユニット3を反転し、当該ユニット3の下端部3b
を収納部〜、 7″収納また第4図0状態
(使用状態)に於い7はリート”板23と回転接点板4
2は導通状態となる。つまり、電気かみそり1の非使用
態様に於いでは電源スィッチ31をONLでも作動しな
い内部スイッチ(二重スイッチ)49を構成することが
できる。このスイッチ49は回動機構をそのまま利用す
るため部品削減が図れ、低コスト、小型化に資すること
ができる。
非使用状態においては回転接点Fj、42は第6図のよ
うに位置する。したがってこの状態において、係11−
ボス部23bが係+t−する回転接点板42における歯
車の谷部42aを合成樹脂等の絶縁)A48で覆い、こ
の状態に於いて電池側に接続したり一ド扱23と当該回
転接点板42を非導通状態にする。他方、この状態から
刃部ユニット3を反転し、当該ユニット3の下端部3b
を収納部〜、 7″収納また第4図0状態
(使用状態)に於い7はリート”板23と回転接点板4
2は導通状態となる。つまり、電気かみそり1の非使用
態様に於いでは電源スィッチ31をONLでも作動しな
い内部スイッチ(二重スイッチ)49を構成することが
できる。このスイッチ49は回動機構をそのまま利用す
るため部品削減が図れ、低コスト、小型化に資すること
ができる。
また、刃部ユニット3を上方へ引き抜いた場合には回転
接点板42を係11−ボス部20a、23aによって係
止保持することができる(他方側も同し)。したがって
、この状態に於いて刃部ユニット3を支軸43.45を
中心として回転さ・ければ弾性的に取付けられたリード
板20.21 ・・・の係止ボス部20a・・・を回転
接点板42.44の山部が乗り越え、クリック式に回転
する。この場合、歯車の各谷部ごとに係止保持でき、刃
部ユ二ソト3を本体6に対し所定角度で傾斜する角度調
整を行うことができる(第10図参照)。なお、この状
態における接点板42は第7図のようになり、内部スイ
ッチ49が叶Fになることはない。 1
他方、ユニットケース3aの内部最下部にはシャフト6
0を左右方向に位置させた駆動モータ61を内蔵さセる
。この駆動モータ61の入力端子62.63は接続板6
4.65を介して前記支軸43.45の導入端子46.
50に夫々接続する。
接点板42を係11−ボス部20a、23aによって係
止保持することができる(他方側も同し)。したがって
、この状態に於いて刃部ユニット3を支軸43.45を
中心として回転さ・ければ弾性的に取付けられたリード
板20.21 ・・・の係止ボス部20a・・・を回転
接点板42.44の山部が乗り越え、クリック式に回転
する。この場合、歯車の各谷部ごとに係止保持でき、刃
部ユ二ソト3を本体6に対し所定角度で傾斜する角度調
整を行うことができる(第10図参照)。なお、この状
態における接点板42は第7図のようになり、内部スイ
ッチ49が叶Fになることはない。 1
他方、ユニットケース3aの内部最下部にはシャフト6
0を左右方向に位置させた駆動モータ61を内蔵さセる
。この駆動モータ61の入力端子62.63は接続板6
4.65を介して前記支軸43.45の導入端子46.
50に夫々接続する。
これにより各回転接点板42.44は夫々モータ61へ
の正負の電源端子となり、以−ト刃部ユニソ13例の電
気系を構成する。
の正負の電源端子となり、以−ト刃部ユニソ13例の電
気系を構成する。
一方、シャフト60には偏心した円形カム66を軸止し
、このカム66の外周には回動自在に円筒状の被動リン
グ67を取付ける。この被動リング67の外周にはシャ
フト60と略直角な伝達レバー68を一体形成し、この
レバー68は上方へ延設するとともに上端には球継手6
9を介して■。
、このカム66の外周には回動自在に円筒状の被動リン
グ67を取付ける。この被動リング67の外周にはシャ
フト60と略直角な伝達レバー68を一体形成し、この
レバー68は上方へ延設するとともに上端には球継手6
9を介して■。
形駆動レバー70における水平レバ一部71の先端を連
結する。レバー70の中間折曲部はモータ61の上方に
位置させ刃部ユニット3の左右方向中央位置に前後方向
の軸ピン72によって回動自在に支持し、このレバー7
0の鉛直レバ一部73番J上方へ延出する。
結する。レバー70の中間折曲部はモータ61の上方に
位置させ刃部ユニット3の左右方向中央位置に前後方向
の軸ピン72によって回動自在に支持し、このレバー7
0の鉛直レバ一部73番J上方へ延出する。
鉛直レバ一部73の上半部分をなす作用部74は円柱状
に形成し、その」二端には軸中心を通り前後方向に貫通
する所定深さの割溝75を形成する。
に形成し、その」二端には軸中心を通り前後方向に貫通
する所定深さの割溝75を形成する。
一方、76は内刃支持体で、この内刃支持体76の中央
には上記レバ一部73の作用部74が遊挿する孔部77
を形成する。この孔部77は当該作用部74に対し所定
のクリアランスが存在するよう大径に形成した円孔内に
この中心を通る前後方向の断面円形の軸部78を設けて
孔を2分してなる。この軸部78は上記作用部74を孔
部77に挿入した際、割溝75内に入り込む。よって、
結合は前記作用部74をユニットケース3aの上面中央
に形成した開口部79から上方へ突出させるとともに、
支持体76の孔部77を通して孔部77の上方に臨ませ
、作用部74の上端外周に形成したリング溝に、抜は止
め用のEリング80を嵌めればよい。なお、レバ一部7
3の下端に突出形成したスプリング受部81と支持体7
6の下面間にはレバ一部73を挿通させたコイルスプリ
ング82を縮装する。なお、開口部79は周辺のユニッ
トケース−1−面よりも下方へ凹ませ別宅留部83を形
成するとともに開「1部79にはリング溝84を設けて
伸縮性の別宅受85を嵌入する。また、支持体76の両
端には係合突起86.87を外壁に設けて起立せしめた
内刃支持部8.8.89を形成する。
には上記レバ一部73の作用部74が遊挿する孔部77
を形成する。この孔部77は当該作用部74に対し所定
のクリアランスが存在するよう大径に形成した円孔内に
この中心を通る前後方向の断面円形の軸部78を設けて
孔を2分してなる。この軸部78は上記作用部74を孔
部77に挿入した際、割溝75内に入り込む。よって、
結合は前記作用部74をユニットケース3aの上面中央
に形成した開口部79から上方へ突出させるとともに、
支持体76の孔部77を通して孔部77の上方に臨ませ
、作用部74の上端外周に形成したリング溝に、抜は止
め用のEリング80を嵌めればよい。なお、レバ一部7
3の下端に突出形成したスプリング受部81と支持体7
6の下面間にはレバ一部73を挿通させたコイルスプリ
ング82を縮装する。なお、開口部79は周辺のユニッ
トケース−1−面よりも下方へ凹ませ別宅留部83を形
成するとともに開「1部79にはリング溝84を設けて
伸縮性の別宅受85を嵌入する。また、支持体76の両
端には係合突起86.87を外壁に設けて起立せしめた
内刃支持部8.8.89を形成する。
一方、内刃90は半円筒状の内側を中空状とした支持基
91に多数の刃92・・・を所定間隔ごとに軸垂直方向
へ起設してなり、この支持基91の両端面には係合孔9
3,94を穿設してなる。
91に多数の刃92・・・を所定間隔ごとに軸垂直方向
へ起設してなり、この支持基91の両端面には係合孔9
3,94を穿設してなる。
これによ、り内刃90の両端面内壁は支持体の支持部8
8.89の外側端部に衝合するとともに番孔!13.9
4と突起86.87が係止し、以て内刃90は支持体7
6に支持され、且つ着脱自在となる。なお、支持基91
の下面にはリブ95,96を設cJ支持体76−L面に
当接する。また、内刃90は夕1刃12の内面に摺動自
在に接触するとともに、コイルスプリング82の弾発力
によって圧接している。
8.89の外側端部に衝合するとともに番孔!13.9
4と突起86.87が係止し、以て内刃90は支持体7
6に支持され、且つ着脱自在となる。なお、支持基91
の下面にはリブ95,96を設cJ支持体76−L面に
当接する。また、内刃90は夕1刃12の内面に摺動自
在に接触するとともに、コイルスプリング82の弾発力
によって圧接している。
2、 斯かる構成に、1−リ、モータ6
1の回転はカム66を回転せしめレバー68は球継手6
9を上下動せしめる。この上下動は駆動レバー70を介
して鉛直レバ一部73の作用部74を左右方向へ往復移
動せしめる。この場合作用部74は円弧運動を行うが、
割溝75には軸部78が上下方向に変位自在に係合し、
目、つ適度な圧接力で内刃90が付勢されているため内
刃90は完全な直線往復動となるように運動変換される
。このような駆動伝達機構により、円滑な作動と、耐久
性、及び良好な組立性を備えるこ吉ができる。
1の回転はカム66を回転せしめレバー68は球継手6
9を上下動せしめる。この上下動は駆動レバー70を介
して鉛直レバ一部73の作用部74を左右方向へ往復移
動せしめる。この場合作用部74は円弧運動を行うが、
割溝75には軸部78が上下方向に変位自在に係合し、
目、つ適度な圧接力で内刃90が付勢されているため内
刃90は完全な直線往復動となるように運動変換される
。このような駆動伝達機構により、円滑な作動と、耐久
性、及び良好な組立性を備えるこ吉ができる。
一方、外刃12は外刃枠13に取付固定されるが、この
外刃枠13はユニットケース3aの上端部分に着脱自在
となる。前述したノブ15.16はユニットケース3a
の前後面上部に設けた前後方向への移動を許容する長細
孔100,10’lの内部から外部へ突出させ、各ノブ
15と16間には左右2個所にスプリング102.10
3を縮装することにより夫々のノブ15.16を夕(方
へ付勢している。ノブ15.16の内側にはスプリング
102.103の位置規制を兼ねる押し込んだ喝 際の突起状のストッパ104・・・を一体形成する。ま
た、ユニットケース3aの内部に位置するノブ15.1
6には夫々左右2個所に上方へ起立し、且つ」二輪に外
方向への係止爪105・・・を有するストッパ部106
・・・を一体形成する。
外刃枠13はユニットケース3aの上端部分に着脱自在
となる。前述したノブ15.16はユニットケース3a
の前後面上部に設けた前後方向への移動を許容する長細
孔100,10’lの内部から外部へ突出させ、各ノブ
15と16間には左右2個所にスプリング102.10
3を縮装することにより夫々のノブ15.16を夕(方
へ付勢している。ノブ15.16の内側にはスプリング
102.103の位置規制を兼ねる押し込んだ喝 際の突起状のストッパ104・・・を一体形成する。ま
た、ユニットケース3aの内部に位置するノブ15.1
6には夫々左右2個所に上方へ起立し、且つ」二輪に外
方向への係止爪105・・・を有するストッパ部106
・・・を一体形成する。
この係止爪105・・・は前記長細孔100゜107の
」一方に位置するユニットケース3aに穿設した透孔を
通してユニットケース3aの外側に突出させる。他方、
外刃枠13の内壁部には装着時に上記各係止爪105・
・・と係止する係止突起107・・・を一体形成し、こ
れにより、外刃枠13をユニットケース3aの上端部に
上方から押し込めば弾性支持された係止爪105を係止
突起106・・・が押して乗り越え、外刃枠13をユニ
ットケース3aに固定できる。また、取り外すときはノ
ブ15.16を押して係止を解除すればよい。このよう
にノブ15.16を刃部ユニット3の前後面に比較的細
長く設けることにより電気かめそりの側部への突出をな
くし、コンバク1−化を図れるとともに、刃部ユニット
3を本体6から上方へ引き出す際のすべり止めとして機
能させ得る。
」一方に位置するユニットケース3aに穿設した透孔を
通してユニットケース3aの外側に突出させる。他方、
外刃枠13の内壁部には装着時に上記各係止爪105・
・・と係止する係止突起107・・・を一体形成し、こ
れにより、外刃枠13をユニットケース3aの上端部に
上方から押し込めば弾性支持された係止爪105を係止
突起106・・・が押して乗り越え、外刃枠13をユニ
ットケース3aに固定できる。また、取り外すときはノ
ブ15.16を押して係止を解除すればよい。このよう
にノブ15.16を刃部ユニット3の前後面に比較的細
長く設けることにより電気かめそりの側部への突出をな
くし、コンバク1−化を図れるとともに、刃部ユニット
3を本体6から上方へ引き出す際のすべり止めとして機
能させ得る。
次に、本発明に係るレシプロ型電気かみそりの全体的機
能について第8図乃至第11図を参照して説明する。
能について第8図乃至第11図を参照して説明する。
第8図5第9図及び第11図は刃部ユニットを任意状態
に位置させた場合の外観正面図、第10図は同外観側面
図である。
に位置させた場合の外観正面図、第10図は同外観側面
図である。
まず、第8図は使用位置を示す。この状態は刃部ユニソ
l−3の刃部2を上端に位置させ、目、つ下端部3bを
本体6の収納凹部7へ収納した状態であり、この使用位
置で刃部ユニット3は本体6に保持されている。
l−3の刃部2を上端に位置させ、目、つ下端部3bを
本体6の収納凹部7へ収納した状態であり、この使用位
置で刃部ユニット3は本体6に保持されている。
一方、第9図は第8図の使用位置から刃部ユニット3を
上方へ完全に引き出した状態であり、下端部3bは収納
凹部7から外部に取り出される。
上方へ完全に引き出した状態であり、下端部3bは収納
凹部7から外部に取り出される。
この状態に於いても刃部ユニット3は本体6に保持され
る。この位置では第10図の如く刃部ユニット3がクリ
ック式に回転し、角度調整を行うことができ、この状態
でも使用することができる。
る。この位置では第10図の如く刃部ユニット3がクリ
ック式に回転し、角度調整を行うことができ、この状態
でも使用することができる。
他方、刃部ユニット3を第8図の使用位置から引き出す
も最上位置まで達しない中間位置に於いては刃部ユニッ
ト3は自由に、しかも安定した状態で360°回転する
ことができる。したがって、この位置に於いて、刃部ユ
ニット3を第8図の使用位置の角度から反転させて刃部
2を本体6の収納凹部7の上方に位置させ、この位置か
ら刃部ユニット3を下方へ押し込むと刃部2は第11図
の如く収納凹部7へ収納、目、つ固定され、非使用位置
となる。
も最上位置まで達しない中間位置に於いては刃部ユニッ
ト3は自由に、しかも安定した状態で360°回転する
ことができる。したがって、この位置に於いて、刃部ユ
ニット3を第8図の使用位置の角度から反転させて刃部
2を本体6の収納凹部7の上方に位置させ、この位置か
ら刃部ユニット3を下方へ押し込むと刃部2は第11図
の如く収納凹部7へ収納、目、つ固定され、非使用位置
となる。
なお、本発明は実施例に限定されず細部の構成。
形状等に於いて、本発明の要旨を逸脱しない任意変更実
施は本発明範囲に許容される。
施は本発明範囲に許容される。
(発明の効果)
このように、本発明に係るレシプロ型電気かみそりは一
端に刃部を備えた刃部ユニットと、この刃部ユニットを
回動可能且つ所定ストローク変位可能に支持する本体か
らなり、少なくとも刃部ユニットを使用位置とこの位置
から回動し、且つ変)、
4t L、7 BRnl>’ 本(* (’)’l!
2納F−rl an t= Ig納1−4 、ltEイ
吏1(”置へ任意に保持し得るように構成してなるため
次の如き著効を得る。
端に刃部を備えた刃部ユニットと、この刃部ユニットを
回動可能且つ所定ストローク変位可能に支持する本体か
らなり、少なくとも刃部ユニットを使用位置とこの位置
から回動し、且つ変)、
4t L、7 BRnl>’ 本(* (’)’l!
2納F−rl an t= Ig納1−4 、ltEイ
吏1(”置へ任意に保持し得るように構成してなるため
次の如き著効を得る。
■ 刃部に被冠する従来の如きキャップが全く不要とな
るため、キャップの紛失、損傷等を免れ、さらに取り外
し、取り付は等の煩わしさを一掃することができる。
るため、キャップの紛失、損傷等を免れ、さらに取り外
し、取り付は等の煩わしさを一掃することができる。
■ 単に反転させるのみで収納できるため取り扱いが容
易で利便性に優れ、しかも反転により非使用態様と使用
態様を略同−形状に維持できるためコンパクトで携帯性
にも優れる。
易で利便性に優れ、しかも反転により非使用態様と使用
態様を略同−形状に維持できるためコンパクトで携帯性
にも優れる。
■ レシプロ型という全体が厚みの小さい薄型であるた
め刃部を収納した非使用状態では刃部ユニットが携帯時
等でも回動しに<<、刃部の十分なる保護を図ることが
でき、これは特に実施例の如(一対のアーム部で支持す
ることによって効果的となる。
め刃部を収納した非使用状態では刃部ユニットが携帯時
等でも回動しに<<、刃部の十分なる保護を図ることが
でき、これは特に実施例の如(一対のアーム部で支持す
ることによって効果的となる。
■ 刃部ユニットを変位させて刃部を収納凹部へ収納す
るため刃部を外部へ露出させることなく完全に収納でき
るとともに、刃部又は刃部ユニットの下端部を確実に固
定でき安定した使用及 1び刃部の保護を図
ることができる。
るため刃部を外部へ露出させることなく完全に収納でき
るとともに、刃部又は刃部ユニットの下端部を確実に固
定でき安定した使用及 1び刃部の保護を図
ることができる。
■ 実施例の如く刃部ユニ・ソトに電池を除くモータ等
の駆動部を内蔵せしめることによって全体の重量バラン
スを良好に保ち、さらなる取り扱い性向上に蜜すること
ができる。
の駆動部を内蔵せしめることによって全体の重量バラン
スを良好に保ち、さらなる取り扱い性向上に蜜すること
ができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明に係るレ
シプロ型電気かみそりの内部背面図、第2図は同かみそ
りの本体の内部背面図、第3図は同かみそりの中央縦断
側面図(第1図矢視A方向)、第4図〜第7図しまり一
ド板及び回転接点板の側面図、第8図、第9図及び第1
X図は同かみそりの外観正面図、第10図は同かみそり
の外観側面図である。 尚図面中、2・・・刃部、 3・・・刃部ユニット、
3b・・・下端部、 4,5・・・アーノ、部
、 6・・・本体、 7・・・収納凹部。 20a、20b、23a、23b・・−係止ボス部、
24・・・電池収納部、 42.44・・・回転
接点板、 43.45・・・支軸、61・・・モー
タ。
シプロ型電気かみそりの内部背面図、第2図は同かみそ
りの本体の内部背面図、第3図は同かみそりの中央縦断
側面図(第1図矢視A方向)、第4図〜第7図しまり一
ド板及び回転接点板の側面図、第8図、第9図及び第1
X図は同かみそりの外観正面図、第10図は同かみそり
の外観側面図である。 尚図面中、2・・・刃部、 3・・・刃部ユニット、
3b・・・下端部、 4,5・・・アーノ、部
、 6・・・本体、 7・・・収納凹部。 20a、20b、23a、23b・・−係止ボス部、
24・・・電池収納部、 42.44・・・回転
接点板、 43.45・・・支軸、61・・・モー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端に刃部を備えた刃部ユニットと、この刃部ユニ
ットを回動可能且つ所定ストローク変位可能に支持する
とともに少なくとも使用位置と非使用位置に任意保持し
、当該使用位置から回動し且つ変位した刃部ユニットの
刃部を当該非使用位置で収納する収納凹部を備えた本体
からなるレシプロ型電気かみそり。 2、前記本体は対峙した左右一対のアーム部を備え、該
アーム部の内側に前記刃部ユニットの両側をそれぞれ支
持させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
レシプロ型電気かみそり。 3、本体側に弾性支持された係止ボス部を設けるととも
に、刃部ユニット側の支軸に当該係止ボス部と係合する
歯車を設け、刃部ユニットを前記位置に保持することを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレシ
プロ型電気かみそり。 4、前記刃部ユニットは回動軸に対し刃部とこの反対側
の下端部を略対称形に形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項又は第3項記載のレシプロ型電
気かみそり。 5、前記本体に電池等の電力供給部を内臓し、前記刃部
ユニットにモータ等の駆動部を内蔵したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項記
載のレシプロ型電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22493584A JPS61103471A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | レシプロ型電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22493584A JPS61103471A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | レシプロ型電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103471A true JPS61103471A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0133194B2 JPH0133194B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=16821486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22493584A Granted JPS61103471A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | レシプロ型電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103471A (ja) |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22493584A patent/JPS61103471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133194B2 (ja) | 1989-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |