JPS61103473A - レシプロ型電気かみそり - Google Patents

レシプロ型電気かみそり

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JPS61103473A
JPS61103473A JP22493784A JP22493784A JPS61103473A JP S61103473 A JPS61103473 A JP S61103473A JP 22493784 A JP22493784 A JP 22493784A JP 22493784 A JP22493784 A JP 22493784A JP S61103473 A JPS61103473 A JP S61103473A
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blade unit
unit
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plate
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JP22493784A
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勝也 浅輪
賢治 高橋
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Izumi Seimitsu Kogyo KK
Original Assignee
Izumi Seimitsu Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は特に非使用時での作動を防止する内部スイッチ
を内蔵したレシプロ型電気かみそりに関する。
(従来の技術) 電気かみそりにおける電源スイッチは通常外郭ケースの
表面に配設してなる。したがって、電池式又はバッテリ
式のものにおいてはハング等に入れて携帯した場合、他
の物との接触によって電源スイッチが誤ってONとなり
無用の作動を起こす虞れがある。
そこで、このような誤作動を防止するため、電源スイッ
チにOFF時にロックするロック機構を設けたり、或い
は刃部へのキャップの被冠によって電源スイッチがON
Lないようなスイッチ構造を採用しζいるものがある。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来の電気かみそりは次の如き問題があ
る。つまり、電源スイツチ自体の構造が複雑化し、高コ
スト化、組立1T1の悪化を招くとともに、電源スイツ
チ自体に何らかの構成を付加するためロック解除等の操
作−1二の不便さが生じ好ましくない。また、誤作動防
Iトを完全に無くすることはできす目的を十分達してい
るとは云いかたい。
そこで、本発明は電気かみそり自体に刃部の収納構造を
設けることにより刃部のキャップを不要とし、キャップ
の存在に伴う不都合を一掃するとともに、かかる刃部の
収納機構を利用して内部スイッチを配し、刃部の収納時
、つまり非使用状態における完全な誤作動防11二を図
り、併せて使い易さ、低コスト化を図った特にレシプロ
型電気かみそりを提供するにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上記
問題点を解決すべく第1図(電気かみそりの内部背面図
)に示す如きレシプロ型電気かみそり1に適用するもの
で、その主要構成とするところは一端に刃部2を備えた
刃部ユニット陛)       3を本体6に回動支持
し、刃部ユニット3を使用位置と非使用位置に保持可能
に構成するとともに、例えば、本体6 +1.lIに弾
性支持された係止ボス部4fa、  4fb・・・を設
け、他方刃部ユニット3側に当該刃部ユニソ1へ3とと
もに回動し、前記係1にホス部4fa、  4ft+・
・・と係合する導電性歯車部7.8を設け、第7図の如
く前記非使用位置におりる係11−ホス部4fb、  
4rbと係合する歯車部7の谷部7aを絶縁材9で覆う
ことにより構成した内部スイ・7チPを電源スイッチQ
に直列に接続し、以て少なくとも刃部ユニット3の使用
位置でONL、非使用位置でOFFするようにしたこと
を特徴とする。
(実施例) 以下にシ11゛本発明に係る好適な実施例を図面を参照
して説明する。
先ず、第8図に基づきレシプロ型電気かみそり1の全体
的外観構成について説明する。同図は本発明に係る同か
めそりの外観正面図である。
同かめそり1は全体を正面略長方形状になし、所定の厚
みをもって形成する。本体6は外郭に本       
1体ケース6aを備える。そして下半部を本体基部11
とし、この基部11の平坦面をなす前面板12の右寄り
には正面直角三角形状の電源スイツチ操作プレート13
を配する。この操作プレート13は前面板12に形成し
たこの操作プレート13よりやや大きい相似形で、且つ
直角部を右」二に位置させた凹部12aへ斜辺部同士を
スライドできるように収容し、例えば上方をON、下方
をOFFとする。なお、操作プレート13面には例えば
斜辺部と略直角なすべり止めの凹凸を形成する。これに
より、操作プレート13は同かみそり1を手で握った状
態に於いて親指を上下に移動させた際の軌跡上に配され
、親指の自然な位置と動きにより操作プレート13を操
作できる。
また、基部11の一側部には電池出入口のキャップ14
を設けるとともに他側部には刷毛15を着脱自在に設け
る(第2図参照)。
一方、基部11の両側部には上方へデザイン的に連続し
て延設対峙した左右一対のアーム部16゜17を一体形
成し、アーム部16.17、及び基部IIで囲まれる正
面矩形状の刃部ユニット収納空間Sを形成する(第2図
)。
他方刃部ユニット3は全体を上記収納空間Sを埋める大
きさ、形状を選定し、外郭にユニットケース3aとこの
上端に着脱可能の外刃18を取付けた外刃枠19を備え
る。そして、この刃部ユニット3の両測部中央は、各ア
ーム部16.17の内側部略中央にて回動自在に支持さ
れる。刃部ユニット3の上端にはレシプロ型の刃部2を
設けるとともに、刃部ユニット3の前後面には横方向に
細長なノブ20.21を突出させ、このノブ20゜21
を押すことによって刃部2の外刃枠19を取り外せる。
なお、ユニット3の下端部3bは刃部2と略同形状に形
成し、望ましくはユニット3の上下部を略対称形となす
(第10図参照)。
次に、内部構造について第1図乃至第7図を参照して具
体的に説明する。第1図は本発明に係るレシプロ型電気
かみそりの内部背面図、第2図は本体の内部背面図、第
3図は同かみそりの中央縦断側面図(第1図矢視A方向
)、第4図〜第6図はリード板及び回転接点板の側面図
、第7図は同かみそりの電気系統図である。
先ず、本体6側について第2図を参照して説明する。前
記アーム部16.17はその内部を中空とし、各アーム
部16.17の前後面の内壁には長平方向に沿ったリー
ド板4f、5f、4r・・・を相対向して取付ける(対
向側は第2図に現れず)。このリード板、例えば4fは
導体で形成し第7図の如く細長な板状部材の中間部2個
所所定位置には半円状に湾曲膨出した係止ボス部4.f
a。
4fbを形成し、さらにアーム部への取付は用透孔4 
fc、  4 fdを穿設してなる。なお、他のリード
板5f、4r・・・も同様に形成する。よって、一方の
アーム部16におしJるリート′板4f、4rは同図の
ように配され、各ボス部は上下に対となって相対向する
。なお、他方のアーム部17側もアーム部16側と同様
に構成する。
一方、基部11はその内部を中空とし、例えば実施例で
は単3乾電池を2個収容する電池収納部2.     
 24を設ける。この収納部24の上方には刃部ユニソ
I・3の刃部2又は下端部3bを収納する上方に開L1
シた凹ケース状の刃部収納部25を形成し、電池収納部
24と6才仕切られる。
符号26.27L;l電池ガイド板である。また、前記
キャップ14の裏面には電池の一方側を保持し直列接続
するための接続板28を固設し、本体ケース6aの図に
現れない背面板には電池の他方側を保持する一方(上側
)の電極端子板(不図示)を固設する。さらにまた、ケ
ース6aの前面板12の裏面にば前記操作プレート13
によって移動する可動接点板29と前面板12裏面に固
定した固定接点板30を配設して電源スイッチQを構成
する。なお、接点板29の付根側端部は折曲起立した電
池を保持する他方(下側)の電極端子板32と摺接する
。そして上記不図示の−1−側の電極端子板は一方のア
ーム部16におけるリード板4rに接続するとともに、
固定接点板30を他方のアーム部17におけるリード板
5fに配線板33を介して接続し、本体6側の電気系を
構成する。なお、リード板4rと電極布1子板、それに
リード板5f         。
と配線板33と接点板30は各一体形成することが望ま
しい。
次に刃部ユニット3側について第1図を参照して説明す
る。
ユニットケース3aの平坦両側部には支持孔40.41
を穿設し、この番孔40.41は外刃枠13を装着した
状態で刃部ユニット3のちょうど中央となるように選定
する。この孔40.41には外端に回転接点板42.4
4を設けた前記支軸43.45を各嵌着する。この一方
の支軸43及び回転接点板42は全体を導電材で形成し
、支軸43の内端はユニットケース3aの内部へ露出し
、導入端子46とする。また支軸43の中間部には比較
的大径で周部に切欠き47a、47bを形成した固定用
リング47を一体形成しく第4図参照)、このリング4
7がケース3aの支持孔40内に設けた嵌合凹部に嵌着
することにより支軸43をケース3aに固定する。支軸
43はユニットケース3aより外方へ所定長さ突出させ
、前記アーム部16の内壁部に設けた長手方向に長い長
孔34を通してアーム部16の内部へ延出せしめ1、−
の支軸43に一体の前記回転接点板42をリード板4「
と4rの間に介在せしめる。回転接点板42ばリード板
の幅と略同じ厚めを有し、外周に沿って波状の山部及び
谷部からなる前記歯車部7を形成する。この回転接点板
42の最外径はリード板4fと4f間の距離と略同じ、
或いは若干率 ′に選定する。
斯かる回動支持構造における各部の関係は次のとおりで
ある。支軸43は長孔34内にガイドされ、このし孔3
4に沿ってアーム部16の長手方向へ移動でき、目一つ
その移動ストロークが規制される。なお支軸43は長孔
34内で回動自在である。これにより、刃部ユニット3
の刃部2又は下端部3bを前記本体6の刃部収納部25
に対し収納又は取出しすることができ、特に収納は刃部
を露出することなく完全に行え、且つ固定できる。
また、支軸43はし孔34の中間位置(第5図)に於い
て自由に回動できるが、」二輪位置(第6図)又は下端
位置(第4図又は第7図)に於いては回転接点板42に
おcする歯車の谷部へ各り一11反4f、4rの係止ポ
ス部4 fa、  4 ra、又t;I: 4「b。
4rbが挾圧係1にして回転接点板42の回動及び移動
を規制し、刃部ユニット3を本体6に保持する。
したがって、各リード板に於いて係止ホス部4 fa。
4fb、及び4 ra、  4 rbは斯かる上下端の
位置で回転接点板42を係1「できるようにその形成位
置を選定する。
この回動支持構造は他方側(アーム17側)に於いても
同様に構成し、左右対称形とする。なお、当該他方側の
同構造の説明は省略する。
また、刃部ユニット3の刃部2を収納部25へ収納した
非使用状態においては回転接点板42は第7図のように
位置する。したがってこの状態において、係止ポス部4
rbが係止する回転接点板42における歯車部7の谷部
7aを合成樹脂等の絶縁材9で覆い、この状態に於いて
電池側に接続したリード板4rと当該回転接点板42を
非導通状態にする。他方、この状態から刃部ユニット3
を反転し、当該ユニット3の下端部3bを収納部25蝙
1 へ収納し7だ第4図の状態(使用状態)に於いてはツー
11及4rと回転接点板42は導通状態となる。
−)まり、電気かJ、そり1の非使用態様に於いては電
源スイッチQをONL、でも作動しない内部スイ。
チ(−1市スイツチ)Pを構成することができる。
、二のスイツチPば回動機構をそのまま利用するため部
品削減が図れ、低]1スト、小型化に資するごとができ
る。
また、刃部ユニット3を上方へ引き抜いた場合にば回転
接点板42を係1トボス部4 fa、  4 raによ
って係11−.保持することができる(他方側も同じ)
したがって、この状態に於いて刃部ユニット3を支軸7
,8を中心として回転さ・lれば弾性的に取付けられた
リード板4f、5f・・・の係止ポス部4fa・・・を
回転接点板42.44の山部が乗り越え、クリック式に
回転する。この場合、歯車部9.10の各谷部ごとに係
止保持でき、刃部ユ二ソト3を本体6に対し複数の所定
角度で傾斜さ廿ることができる(第10図参照)。なお
、この状態における接点板42は第6図のようになり、
内       1部スイッチPがOFFになることは
ない。
他方、ユニットケース3aの内部最下部にはシャフト6
0を左右方向に位置させた駆動モータ61を内蔵させる
。この駆動モータ61の入力端子62.63は接続板6
4.65を介して前記支軸43.45の導入端子46.
50に夫々接続する。
これにより各回転接点板42.44は夫々モータ61へ
の正負の電源端子となり、以上刃部ユニット3例の電気
系を構成する。
一方、シャフト60には偏心した円形カム66を軸止し
、このカム66の外周には回動自在に円筒状の被動リン
グ67を取付ける。この被動リング67の外周にはシャ
フト60と略直角な伝達レバー68を一体形成し、この
レバー68は上方へ延設するとともに上端には球継手6
9を介してI。
形駆動レバー70における水平レバ一部71の先端を連
結する。レバー70の中間折曲部はモータ61の上方に
位置させ刃部ユニット3の左右方向中央位置に前後方向
の軸ビン72によって回動自在に支持し、このレバー7
0の鉛直レバ一部73は上方へ延111する。
鉛直レバ一部73の上半部分をなす作用部74Gオ円柱
状に形成し、その上端には軸中心を通り前後方向に貫通
する所定深さの割溝75を形成する。
一方、76は内刃支持体で、この内刃支持体76の中央
には上記レバ一部73の作用部74が遊挿する孔部77
を形成する。この孔部77は当該作用部74に対し所定
のクリアランスが存在するよう大径に形成した円孔内に
この中心を通る前後方向の断面円形の軸部78を設けて
孔を2分してなる。この軸部78は上記作用部74を孔
部77に挿入した際、割溝75内に入り込む。よって、
結合は前記作用部74をユニットケース3aの上面中央
に形成した開口部79から1一方へ突出させるとともに
、支持体76の孔部77を通して孔部77のに方に臨ま
せ、作用部74の上端外周に形成したリング溝に、抜は
止め用のEリング80を嵌めればよい。なお、レバ一部
73の下端に突出形成したスプリング受部81と支持体
76の下面間にはレバ一部73を挿通させたコイルスプ
リング82を縮装する。なお、開口部79は周辺のユニ
ットケース上面よりも下方へ凹ませ別宅留部83を形成
するとともに開[1部79にはリング溝84を設けて伸
縮性の別宅受85を嵌入する。また、支持体76の両端
には係合突起86.87を外壁に設けて起立せしめた内
刃支持部88.89を形成する。
一方、内刃90は半円筒状の内側を中空状とした支持基
91に多数の刃92・・・を所定間隔ごとに軸垂直方向
へ起設してなり、この支持基91の両端面には係合孔9
3,94を穿設してなる。
これにより内刃90の両端面内壁は支持体の支持部88
.89の外側端部に衝合するとともに合孔93.94と
突起86.87が係止し、以て内刃90は支持体76に
支持され、1つ着脱自在となる。なお、支持基91の下
面にはリブ95,96を設は支持体76−L面に当接す
る。また、内刃90は外刃18の内面に摺動自在に接触
するとともに、コイルスプリング82の弾発力によって
圧接している。
!11 斯かる構成により、モータ61の回転はカム66を回転
廿しめレバー68は球継手69を上下動せしめる。この
上下動は駆動レバー70を介して鉛直レバ一部73の作
用部74を左右方向へ往復移動せしめる。この場合作用
部74は円弧運動を行うが、割溝75には軸部78が上
下方向に変位自在Cコ係合し、■つ適度な圧接力で内刃
90が付勢されているため内刃90ば完全な直線往復動
となるように運動変換される。このような駆動伝達機構
により、円滑な作動と、耐久性、及び良好な組立性を備
えることができる。
一方、外刃1Bは夕1刃枠19に取付固定されるが、こ
の外刃枠19はユニットケース3aの」一端部分に着脱
自在となる。前述したノブ20.21はユニットケース
3aの前後面」二部に設けた前後方向への移動を許容す
る長細孔100,101の内部から外部へ突出させ、各
ノブ20と21間には左右2個所にスプリング102,
103を縮装することにより夫々のノブ20.21を外
方へ付勢している。ノブ20.21の内側にはスブリン
        (グ102,103の位置規制を兼ね
る押し込んだ際の突起状のストッパ104・・・を一体
形成する。また、ユニットケース3aの内部に位置する
ノブ20.21には夫々左右2個所に上方へ起立し、且
つ上端に外方向への係止爪105・・・を有するストッ
パ部106・・・を一体形成する。
この係止爪105・・・は前記長細孔100゜101の
上方に位置するユニットケース3aに穿設した透孔を通
してユニットケース3aの外側に突出させる。他方、外
刃枠19の内壁部には装着時に上記各係止爪105・・
・と係止する係止突起107・・・を一体形成し、これ
により、外刃枠19をユニットケース3aの上端部に上
方がら押し込めば弾性支持された係止爪105を係止突
起107・・・が押して乗り越え、外刃枠19をユニッ
トケース3aに固定できる。また、取り外すときはノブ
20.21を押して係止を解除すればよい。このように
ノブ20.21を刃部ユニット3の前後面に比較的細長
く設けることにより電気かみそりの側部への突出をなく
し、コンパクト化を図れるとともに、刃部ユニット3を
本体6から」1方へ引き出す際のずベリ止めとして機能
させ得る。
次に、本発明に係るレシプロ型電気かみそりの全体的機
能について第8図乃至第11図を参照して説明する。
第8図、第9図及び第11図は刃部ユニットを任意状態
に位置させた場合の外観正面図、第10図は同外観側面
図である。
まず、第8図は使用位置を示す。この状態は刃部ユニソ
l−3の刃部2を上端に位置させ、且つ下端部3bを本
体6の収納部25へ収納した状態であり、この使用位置
で刃部ユニット3は本体6に固定さ・れている。
一方、第9図は第8図の使用位置から刃部ユニット3を
−に方へ完全に引き出した状態であり、下端部3bば収
納部25から外部に取り出される。
この状態に於いても刃部ユニット3は本体6に固定され
る。この位置では第10図の如く刃部ユニット3がクリ
ック式に回転し、角度調整を行うことができ、この状態
でも使用することができる。
他方、刃部ユニット3を第8図の使用位置から引き出す
も最−上位置まで達しない中間位置に於いては刃部ユニ
ット3は自由に、しかも安定した状態で360°回転す
ることができる。したがって、この位置に於いて、刃部
ユニット3を第8図の使用位置の角度から反転させて刃
部2を本体6の収納部25の上方に位置させ、この位置
から刃部ユニット3を下方へ押し込むと刃部2は第11
図の如く収納部25に収納、且つ固定され、非使用位置
となる。
なお、実施例では内部スイッチPを刃部ユニット3と本
体6の回動機構を利用して構成し、直接スイッチ機能を
兼ね備えるようにして構成の簡略化と低コスト化を図っ
たが、例えば収納部25に内部スイッチのノブを突出さ
せ、このノブを刃部ユニット3の刃部2側で押す等の手
段でOFFせしめるような内部スイッチ構造を構成して
もよい。
その他細部の構成、形状等に於いて、本発明の要翫1 
       旨を逸脱しない任意変更実施は本発明範
囲に許容される。
(発明のり1果) このように、本発明に係るレシプロ型電気かみそり番オ
一端に刃部を備えた刃部ユニットを本体に回動支持し、
刃部ユニットを使用位置と非使用位置に保持可能に構成
するとともに少なくとも使用位置でONL、、非使用位
置でOFFする内部スイッチを電源スイッチに直列に接
続してなるため次の如き著効を得る。
■ キャップを全く不要とし、キャップの存在に伴う不
都合、例えばキャップの紛失5取り付け。
取り外し等の煩わしさ等を一掃でき、刃部等の十分な保
護と、利便性及び携帯性に優れる。
■ 上記効果を得るための刃部の収納機能を利用して内
部スイッチを配するため、刃部の収納時、つまり非使用
状態における自動的で完全な誤作動防1Fを図ることが
でき、また、電源スイッチに番才他の付加構造を施さな
いため使い易さを格段と向」ニさせることができる。
■ 実施例のように刃部ユニントと本体の回動機   
   1構をそのままスイッチに利用することにより低
コスト、小型化、組立性向上等を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明に係るレ
シプロ型電気かみそりの内部背面図、第2図は同かみそ
りの本体の内部背面図、第3図は同かみそりの中央縦断
側面図(第1図矢視A方向)、第4図〜第6図はリード
板及び回転接点板の側面図、第7図は同かみそりの電気
系統図、第8図。 第9図及び第11図は同かみそりの外観正面図、第10
図は同かみそりの外観側面図である。 面図血中、2・・・刃部、  3・・・刃部ユニット、
   3b・・、下端部、   4 fa、  4 f
h、  4 ra。 4rb、  5fa、  5fb・・・係止ポス部、 
  6・・・本体、7,8・・・導電性歯車部、   
7a・・・谷部、  9・・・絶縁材、  P・・・内
部スイッチ、  Q・・・電源スイッチ。 第3図 第4図                 第5図第6
図 第10図 7に/、、    7− 第11[g

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一端に刃部を備えた刃部ユニットを本体に回動支持
    し、刃部ユニットを使用位置と非使用位置に保持可能に
    構成するとともに少なくとも当該使用位置でONし、当
    該非使用位置でOFFする内部スイッチを電源スイッチ
    に直列に接続してなるレシプロ型電気かみそり。 2、前記内部スイッチは本体側に弾性支持された導電性
    係止ボス部を設け、他方刃部ユニット側に当該刃部ユニ
    ットとともに回動し、前記係止ボス部と係合する導電性
    歯車部を設け、前記非使用位置における係止ボス部と係
    合する歯車部の谷部を絶縁材で覆って構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のレシプロ型電気か
    みそり。 3、前記本体に電池等の電力供給部を内蔵し、前記刃部
    ユニットにモータ等の駆動部を内蔵したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレシプロ型電
    気かみそり。
JP22493784A 1984-10-25 1984-10-25 レシプロ型電気かみそり Pending JPS61103473A (ja)

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