JPS61103899A - インタ−フエロン−γ測定用ペプチド - Google Patents

インタ−フエロン−γ測定用ペプチド

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JPS61103899A
JPS61103899A JP59225434A JP22543484A JPS61103899A JP S61103899 A JPS61103899 A JP S61103899A JP 59225434 A JP59225434 A JP 59225434A JP 22543484 A JP22543484 A JP 22543484A JP S61103899 A JPS61103899 A JP S61103899A
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JP
Japan
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peptide
compound
ifn
methanol
boc
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Pending
Application number
JP59225434A
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English (en)
Inventor
Takeshi Inoue
健 井上
Masao Kono
河野 昌雄
Kenichi Igano
伊賀野 憲一
Shusuke Mori
秀輔 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shionogi and Co Ltd
Original Assignee
Shionogi and Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shionogi and Co Ltd filed Critical Shionogi and Co Ltd
Priority to JP59225434A priority Critical patent/JPS61103899A/ja
Publication of JPS61103899A publication Critical patent/JPS61103899A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 1泉上二■月皇1 ヒトインターフェロン−7はその生理活性が注目きれて
医薬として開発きれつつあり、遺伝子工学的手法により
生産が行なわれている。遺伝子工学的手法により生産き
れるヒトインターフェロン−7は天然のそれに比較する
と、糖鎖を有さないという特徴がある。本発明はこの遺
伝子工学的方法で製造きれたインターフェロンゴの測定
に用いるペプチドを提供するものであり、臨床検査部門
で利用されうるものである。
従遣ヱυえ生 13、 Altrockらはヒトインターフェロン(I
FN)の7型における128〜146位のペプチド鎖を
合成し、このペプチドIFN−7(128〜146)を
抗原に用いてモノクローナル抗体を得て、天然および組
換えIFN−7との結合を確認した( The Bio
logy of the Interferon Sy
stem1983、E、De Mayer and H
,5chellekens、 editors(198
3)、p、 135)。H,M、 Johnsonらは
IFN−7(1〜20)を合成しポリクローン抗体を得
て、天然IFN−7の活性を中和することを確認してい
る( J、 Immunol、庚、 2357(198
2) ) 。
特開昭59−80646号公報には、IFN−7の13
3〜141位にあたるペプチド鎖を中心にN端側に16
個までのアミノ酸を、C端側に5個までのアミノ酸を結
合許せたペプチドを免疫抗原として用いるモノクロナー
ル抗体の製造方法が示きれているが、具体的にはIFN
−7(131〜146)のへキサデカペプチドが記載き
れているのみである。
さらに特開昭59−122446号公報には、IFM−
y(85〜95)およびIFN−7(135〜146)
ならびにそれらのチロンン誘導体の合成、これらを用い
たラジオイムノアッセイ(RIA)およびエンザイムイ
ムノアツセイ(E IA)が記M、きれている声 明が解決しようとする問題7.。
IFN−7の部分構造を有する合成ペプチドを用いて、
組換えTFN−7を特異的に定性、定量するためにイム
ノアッセイ系を確立しようとする場合、同合成ペプチド
は、IFN−α、IFN−βに全く交差性を示さず、微
量のIFN−7を特異的に認識する抗体をもたらすもの
でなければならない。換言すれば、IFN−7に特異的
な部分構造を有するものであることが必須要件である。
さらに合成面や経済性を考慮すれば、そのペプチド鎖は
短い方が望ましい。本発明者は上記の特徴を有するペプ
チド鎖をIFN−7分子構造の内に求めた。
口1発明の構成 問題点を 決するための手段 IFN−7の126〜146位に相当するウンデカペプ
チドを合成し、同ペプチドを常法どおり免疫抗原として
動物に免疫して得られた抗体は上記の所望性状を有して
おり、同ペプチドにチロシルグリシル(Tyr−GIY
 )基を導入し、そのチロシル基に放射活性標識をして
得た標識抗原を用いると所期の目的である組換えIFN
−7を精度および感度よく測定するRIA系が得られた
以下に本発明にかかる組換えIFN−74Il定用ペプ
チドおよびそれを用いたRIAを詳細に記載する。
本発明で用いる21−ペプチドおよびそのT)!亡G1
y誘導体は下記の一般式で示される。なお、成上の数字
はIFN−7の対応する位置を示す。
126     130       135    
    ’R−Ala Ala Lys Thr Gl
y Lys Arg Lys Arg 5erG1n 
Met Leu Phe Arg Gly Arg A
rg Ala 5er Gln−(式中Rは水素または
Tyr−Gly−を表わす。ただし、チロ〉ンは放射性
ヨウ素で標識キれていてもよい。) 本発明で用いるアミノ酸はすべてL型であり、本発明副
書で用いる略号はIUPAC−IUBの現定に従う。
上記の一般式で示されるペプチドは、ペプチド合成分野
で用いられる化学合成法および酵素合成法゛により合成
しうる。前者においては、液相法および面相法の両方法
を単独でまたは組合わせて用いることが可能である。す
なわち、上記ペプチドの配列に従って固相法で合成して
もよいし、合成に都合のよいフラグメントを決定して、
液相法、固相法またはペプチド合成酵素によりフラグメ
ントを合成したのち、各フラグメントを縮合させて目的
の化合物とすることができる。これらの合成の反応条件
、反応時間等はペプチド合成に通常用いられるものを踏
顛すればよい。
用いるアミノ酸およびペプチドのアミン末端およびカル
ボキシ末端は汎用される保護基により必要に応じて保護
する。アミン保護基として、例えば、ベンジルオキシカ
ルボニル(Z)、t−ブトキシカルボニル(Boa)、
4−メトキシベンジルオキン力ルボニル(Z(OMe)
)、t−7ミノオキシカルボニル ヘキシルオキシカルボニル メチルシクロペントキシカルボニル(Mpoc)、9−
フルオレニルメトキシカルボニル( Fmoc )、ホ
ルミル、トリフルオロアセチルなどが利用できる、カル
ボキシ保護基としては、メチルエステル(OMe)、t
−ブチルエステル(OBut)、ベンジルエステル(O
Bzl)などのエステル、アミド、置換アミド、ヒドラ
ジド、例えば、ベンジルオキシカルボニルヒドラジノ(
N.Ht−Z)、または塩などが例示きれる。アミノ酸
の側鎖官能基も必要に応じて保護しておくとよい。例え
ば、セリンの水酸基、アルキニンのグアニジノ基、リジ
ンのアミン基などの側鎖官能基はベンジル(Bzl)、
トシル(Tos)、t−ブトキシカルボニル(BOC’
>および前記のアミン保護基などの通常用いられる保護
基で保護しておく七よい。なお、保護基については、E
、 Grossら’ ThePeptides、 Vo
l、3 J (1981年、 Academicpre
ss )、赤堀四部ほか編「タンパク質化学工」405
頁(昭和49年、大豆出版)およ、びM、  Boda
nszkyら’ Peptide 5ynthesis
 J (1976年、John Wiley & 5o
ns Inc、 )に詳しく記載きれている。
ペプチド結合の形成は、これを溶液中で行なう場合は活
性エステル法、アジド法、混合酸無水物法、縮合剤を用
いる方法(例、カルボジイミド法)などの常法に従う。
固相法で行なう場合は、架橋化ポリスチレン等が担体と
して用いられる。例えば、クロロメチル化−スチレンー
ジビニルベンゼンフボリマ−[Merrifield 
: J、A、C,S、85.2149(1963)]に
]BoC−アミノのセシウム塩を反応きせることにより
、C末端のアミノ酸が同相化され、ついでN末端へ向か
ってペブデド鎖の合成が行なわれる。
反応は必要に応して無水または含水溶媒(例えば、ジメ
チルホルムアミド、レメチルスルホキシド、ジオキサン
、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、ンクロロメタン、
クロロホルム、エタノールまたはこれらの混合物)中で
行なわれる。反応終了後、生成物から保護基を除去する
場合は保護基に応じて接触還元(例、水素ガス/パラ・
レウム黒)、フッ化水素やトリフロロ酢酸等の酸による
分解、ピペラジン、ジエチルアミン等の塩基による分解
、などの方法を用いるとよい。
また酵素によりペプチド結合をする場合は、例えば、ト
リプシン(特開昭53−62896号公報)、キモトリ
プシン(特開昭52−108089号公報)、ペプシン
、パパイン、サブチリシン、サーモリンン(特開昭54
−64692号公報)、カルボキシペプチダーゼ、その
他網菌由来酵素(特公昭57−46360号公報)など
をそ       f□ のまま又は固定化酵素として用いて実施する。
得られた目的ペプチドはゲル濾過法、イオン交換クロマ
トグラフィー、分配クロマトグラフィー、高速液体クロ
マトグラフィー、向流分配法、電気泳動法などの方法に
より抗ぶとして用いうるに充分な純度まで精製する。
なお、上記一般式で示される21−ペプチドおよび23
−ペプチドはRIAのみでなく、EIAの免疫抗原およ
びモノクロナール抗体産生用の抗原として利用すること
もできる。
チロシン残基を有する23−ペプチドをRIA用の標識
抗原とするには、常法により放射性ヨウ素(1!! r
または”’I)でチロシン残基をヨウ素化することによ
り行なう。すなわち、放射性ヨウ素標識法として広く用
いられる酵素法[Y。
Miyachi et al、 : J、C11n、 
Endocrinol、 Metab、。
34、23 (1972)コまたはクロラミンT法[G
reenwood  et  al、   :  Bi
ochem、J、  89. 114(1963ン コ
などにより容易に調製しうる。
上記ペプチドの抗体の調製は、ペプチドを適当な担体蛋
白質と結合させた複合体を免疫原として免疫動物に接種
して抗血清を得る常法により行なう。担体蛋白質として
、血清アルブミン(例、牛血清アルブミン)、チログロ
ブリン(例、牛チログロブリン)、アスカリス蛋白質な
どが例示される。結合剤としてEDC[1−エチル−3
−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸
塩コ、グルタルアルデヒドなどを用いるとよい。
得られたペプチド−蛋白複合体をウサギ、ヒツジ、ヤキ
、ウマ、ニワトリ、サル、イヌ、モルモットなどの適当
な動物に免疫し、抗血清を得る。
注射方法、免疫頻度、免疫量は用いる動物の抗体産生能
に応じて決定する。注射時には、各種のアジュバント(
例えば、フロイントのコンプリートアジュバント)を加
えて投与すると抗体の産生が高められる。得られた抗血
清(j濾過、滅菌、防腐剤添加、凍結または凍結乾燥な
どの処理を施し保存し、用時希釈して用いる。
1月 上記で得られた抗血清および標識抗原を用いて組換えI
FN−7のEIA系が確立された。
X■劃 以下に実施例によ、り本発明の実施態様を示すが、本発
明は下記の実施例により限定されるものではない。
なお、実施例1および2の合成工程を以下に示す。
(以下余白) 実施例1 [IコIFN  7(126−146)の合成1)司仝
!二9ヨユニQ旦乙1(I)t−ブトキシカルボニル−
し−グルタミン(Boc−Gln−OH、4、93g 
)とヘンンルアルコール(4,2m1)とを、N、N’
−ンメチルホルムアミド(DMF)中、4−ジメチルア
ミノピリジン(2,441H)の存在下にジシクロ口へ
キシルカルボンイミド(DCC,4,13g)により縮
合させてIを得る。酢酸エチル−石油エーテルから再結
晶して4.65g(69% ) 、 mpH1〜 11
2 ℃、  [α コ 。”−265±0.7° (C
1、メタノール)。
2)Boc−5er(Bzl)−GLn−OBzl(I
I )  化合物1(7,88g)をM−塩化水素/酢
酸で25°C160分間処理。てBoC基を除去後、酢
酸エチル存在下に50%炭酸カリウムと振って中和、酢
酸エチル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する0次いで
、これにN−Boc、 O−ヘンシル−し−セリン(B
oa−5ar<Bzl)−OR,6゜90g)を加え、
さらにD CC(4,83g)を添加して4℃で16時
間反応させる。反応液は常法通り処理したのち、生成物
を酢酸エチル−石油エーテルから再沈殿して■を得る。
収量7.95g。
(66% ) 、  [α コ 。”−11、9± 0
 、5 。
(C1,メタノール)。
3)Boa−Ala−5er(Bzl)−Gln−OB
zl(I[I)  BoC−L−アラニン(Boa−A
la−OH、6、30g )をDMF中DCC(3,2
g)で処理して得られる(Boc−Ala)tO’7)
溶液に、化合物1((7,95g)をM−塩化水素/酢
酸で処理して得られるH−5ar(Bzl )−Gln
−OBzl HCIとトリーローブチルアミン(4ml
)とを加えて4°Cで200時間反応せる。
反応液を常法通り処理して得られる生成物をメタノール
−イソプロパツールから再結晶して■を得る。収量7.
60&(84%)、mp174〜175℃、[αコ。”
−29,8±0.7°、(C1,メタノール)。
化合物1[[(7,60g)をトリフロロ酢酸(TFA
)−ジクロロメタン(a : 4 、V/V)で25℃
、60分間処理してトリペプチドエステルTFA塩を得
る。これをトリーローブチルアミン(3,1m1)と共
にDMFに溶かし、次いでN(x−Boa。
N’−トシル−L−アルギニン・ペンタクロロフェニル
エステル(Boa−Arg(ros)−0Pcp、 1
3 、2 g >を加え、25℃で200時間反応せる
。溶媒を減圧留去後残渣をメタノール−酢酸エチルから
再沈殿を繰返すことにより■を得る。収量7.65K(
64% ) 、  [α コ D”−20,0± 0 
、61(C1、メタノール)。
5)Boa−Ar、  (Tos)−Ar  (Tos
)−Ala−5et(Bzl)−Gln−OBzl(V
 )  化合物IV(7,65g)をTFAで25°C
160分間処理して得られる生成物をD M F中、ト
リーn−ブチルアミン(4,2m1)の存在下、Boc
−Arg(Ios)−0Pcp(7、50g )と25
℃で200時間反応せる。粗生成物をシリカゲルカラム
(Kiesalgel 60、メルク社;5X15cm
)にのせ、クロロホルム−メタノール(95:l〜90
:10)で溶出する。溶出液は薄着クロマトグラフィー
(TLC)で調べ、目的物Vを単一に含む溶出液を集め
て減圧留去する。残渣を少量の9メタノールを含む酢酸
エチル−エーテルから再沈殿してVを得る。収量8.O
Og(78%)、[α]。IS−18、8±0.6″(
CI、メタノール)。
6)Boc−Ar (Ios)−Gl −OMe(VI
)  BoC−Arg(Tos)−OH(12,86g
)とグリシン・メチルエステル塩酸塩(3,80g)と
をトリーn−ブチルアミン(7,2m1)の存在下にD
CC(6,20g)で縮合きせる。粗生成物を常法通り
シリカゲルカラムで精製して■を得る。収111.23
g(75%)、[α] Dl“−2,6±0.4°(C
I、メタノール)。
7ンBoc−Phe−Ar (Tos)−Gl−OMe
(■)化合物■(11、zg)を塩化水素−酢酸で25
°C190分間処理して得られるH−Arg(Tos 
)−Gly−OMe塩酸塩をDMFに溶解して水冷、こ
れにトリーn−ブチルアミン(8,0m1)とBoa−
L−フェニルアラニン・N−ヒドロキンフハク酸イミド
エステル(Boc−Phe−O5u、 7 、9 g 
)とを加えて25°Cで20時間反応きせる。粗生成物
を常法通りシリカゲルカラムで精製したのち酢酸エチル
−石油エーテルから結晶させて目的物■を得る。収量1
1.4g(81%)、mp171−172℃、[a ]
 、!+−9,8±0.5’(CI、メタノール)。
8)Z−Leu−Phe−Ar (Ios)−Gl−O
Me(■)化合物■(9,05g)をTFAで25°C
130分間処理して得た生成物をトリーn−ブチルアミ
ン(3,5m1)と共にDMFに溶解し、これにヘンジ
ルオキンカルボニルーし一ロインン、N−ヒドロキンコ
ハク酸イミドエステル(Z−Leu−Q5u、4.95
g)を加え、25°Cで20時間反応させる。反応液を
常法通り処理して得た生成物を酢酸エチル−エーテルか
ら再沈殿した目的物■を得る。収量10.5g(95%
)、[α]、”−27,4±0.7’(C1、メタノー
ル)。
9)Z−Leu−Phe−Ar (TQS)−Gl −
NHNH,(IX )  化合物■(10,5g)を9
9%エタノールに溶解し、これに抱水ヒドラジン(3,
3m1)を加え25℃で20時間反応きせる。析出した
結晶を濾別、995!6エタノールから再結晶して■を
得る。収量915g (89% ) 、 mpl  2
 8 〜1 3 0”C、[α コ  1s−19,1
±0.6°(C1、メタノール)。
10)Z−Leu−Phe−Ar  (Ios)−Gl
  −Ar  (Tos)−Ar  (Tos)−Al
a−5er(Bzlン−Gln−OBzl(X )  
化合物V (4,00g)をTFAで25℃、50分間
処理してH−Arg(Ios )−Arg(Tos)−
Ala−5er(Bzl )−Gln−OBzl 4F
A塩を得る。一方、化合物IX(’3.16g)をDM
Fに溶解して一30°Cに冷却、これに4M−塩化水素
−/オキサン(5ml)、次いで亜硝酸イソアミル(0
,7m1)を添加する。30分後ぎらに一50℃まで冷
却し、トリーn−ブチルアミン(7,3m1)をカロえ
て中和する。これに上に得たペンクベブチドエステル、
TFA塩のDMF溶液を加え、4°Cで20時間反応さ
せる。溶媒を減圧留去後、水を加えて生しる沈殿=を集
め、これを含水D M F−メタノールから再沈殿して
目的物Xを得る。収量5.65g(91%、)、[ff
]o”  14.0士0.5°(C1,DMF)。
11>Boc−Gln−Met−OMe(XI) ’ 
B o c−グルタミン、p−ニトロフェニルエステル
(Boc−Gln−ONp、 3.70g)とL−メチ
オニン・メチルエステル()l−Mat−OMe)塩酸
塩(2,20g)とを、DMF中トリーn−ブチルアミ
ン(2、7’ml)の存在下に25°Cl2O時間反応
きせる。反応液を常法通り処理して得られる生成物を酢
酸エチルから再結晶してXIを得る。収!2.88g(
74%)、mpH4〜 115 ℃、  [α コ 、
”−32、4± 0.7 ′(C1’、 メタノール)
12 )Boc−5er(Bzl )−Gln−Met
−OMe(XII )化合物℃(2,70g)をTFA
で25℃、30分間処理してH−Gln−Met−OM
e4FA塩を得る。これを、トリーn−ブチルアミ7(
3,3m1)と共にDMFに溶解し、さらにBoC−5
ar(Bzl)−0Su(2、60g )を加えて25
°Cで20時間反応きせる。反応液を常法通り処理して
得られる生成物をシリカゲルカラムにのせ、クロロホル
ム−メタノール(98:2、V/V)で溶出する。TL
Cで調へ目的物を単一に含む溶出液を集めて減圧留去、
残渣を酢酸ニゲル−エーテルから再沈殿してXIIを得
る。収量2.50g(67%)、[α]D”  24.
’7±0.6’(C1、メタノール)。
13)Boc−Ar (Tos)−5er(Bzl)−
Gln−Met−OMe(XIII)化合物xn(1,
zog)をTFAで25℃、30分間処理して得られる
トリペプチドエステルTFA塩とBoc−Arg(To
s)−0Pcp(2、40g )とをDMF中トリーn
−ブチルアミン(2、0m1)+7)存在下に25°C
l2O時間反応きせる。反応液を常法通り処理して得ら
れる生成物をXIIの場合と同様シリカゲルカラムでネ
青製して目的物XIIIを得る。収量0.45g(59
%)。
14)敗免Jtコ互鯨≦連d影エヒ倶1世斐ご世凹」入
式l化合物XIII(0,65g)を99%エタノール
中抱水ヒドラジン(0,2m1)で25°C13日間処
理する。析出した沈殿を濾取し、さらにメタノール−エ
ーテルから再沈殿して目的物XIVを得る。
収量0.60g(92%)、[α]。”−17,0士0
.9″’(C0,6、メタノール)。
15)BoC−Ar (Tos)−5er(Bzl)−
G1n=Met−Leu−Phe−Ar(Tos>−G
l −Ar (Tos)−Ar (Tos)−Ala−
5er−Gln−OHΔ毀 化合物X(1,26g)を
DMF=酢酸−水(6: 1 : 1 、v/v)中パ
ラジウム黒を触媒として25°C510時間接触還元を
行ないH−Leu−Phe−Arg(Tos )−Gl
y−Arg<Ios )−Arg(Tos )−Ala
−5er−Gln−OHを得る。一方、化合物XIV(
0、77g )をDMFに溶解し一30℃に冷却する。
これに4M−塩化水素−ジオキサン(1,12m1)、
次いで亜硝酸イソアミル(0,21m1)を加えて反応
させる。30分後反応液を一50°Cに冷却し、トリー
ローブチルアミン(1,7m1)により中和後、上に得
たノナペプチドのDMF−ンメチルスルホキンド(DM
SO)溶液を加え、4°Cで200時間反応せる。DM
Fを減圧留去後、水を加えて生じる沈殿を集める。これ
をD’MF−水(7:3、v/v)に溶解しダウエック
ス50WX8(H“型、ダウ・ケミカル社)30mlを
加えて振盪し、未反応のアミン・フンボネント(ノナペ
プチド)を除去する。樹脂を濾別後濾液を減圧留去、残
渣をDMF−酢酸エチルから再沈殿して目的物X■を得
る。収量1.27g(80%)。
16)y巴」四■士往士尖μ匹ρ二社園東竺I)  I
  −Z−L−Uンン・メチルエステル(H−Lys(
Z)−OMe)塩酸塩(7,28g)をジクロロメタン
に溶解し、水冷下に50%炭酸カリウム水溶液を加えて
振盪する。
有機溶媒溜は無水硫酸マグ不ソウムで乾燥後これにBo
c−Arg(Tos)−OH(8、57g)およびDC
C(4,13g)を加えて4°Cで200時間反応せる
。反応液を常法通り処理して得られる生成物をさらにシ
リカゲルカラム上ンクロヘキサンー酢酸エチル系溶媒で
精製して目的物XVIを得る。収量10.9.g(,7
7% ) 、  [α コ o !3  5.7  ±
0.5’(C1、メタノール)。4 17)Boa−L 5(Z)−Ar (Tos)−L 
s(Z)−OMe(XVII)化合物XVI(10,8
g:)をTFAT25℃、3゜分間処理してH−Arg
(Tos)=Lys(Z)−0Me4FA塩を得る。こ
れをDMF中トリーn−ブチルアミンの存在下にBoa
−Lys(Z)−0Pcp(9、43g )と4°c、
          120時間反応させる。反応液を
常法通り処理して得られる生成物をシリカゲルカラム上
、クロロホルム−メタノール酢酸系溶媒で精製して目的
物XVIIを得る。収量9.47g(64%)、[α]
、”’−13,110,5°(C1、Hノール)。
1g)Z−Thr−Gl −OMe’(’XVIII)
  Z−Thr−OH(16、2g)とH−Gly−O
Me塩酸塩(8,04g)とをジクロロメタンに溶解し
、これにトリーn−ブチルアミン(15,2m1)おJ
:びDcc(13,2g)を加えて4°Cで200時間
反応せる。反応液を常法通り処理して得られる生成物を
酢酸エチル−石油エーテルから再結晶してXVIIIを
得る。収量15.7g(76%)、mp、 107−1
09℃、[αコD” ’−15、Ofo 、5” (C
1、メタノール)。
19)Z−L 5(Boc)−Thr−Gl −OMe
(XIX)  化合物XVI I工(13□0g)を4
M塩化水素−ジオキサン11m1を含むメタノール中、
パラノウム黒存在下に接触19元してH−Thr−Gl
y−OMe塩酸塩を得た。一方、α N  −Z、 N  −Boc−L−リンノ(Z−Ly
s(Boa)−0H115,2g)とN−ヒドロキシフ
ハク酸イミド(HO5u 。
4−.60[)とをテトラヒドロフラン(THF)に溶
解、これにDCC(8,25g)を加え0℃、4時間反
応きせる。析出したジシクロヘキンール尿素の沈殿を濾
別後溶媒を減圧留去してZ−Lys(Boa)−0Su
を得る。次にこの活性エステルと上に得たジペプチドエ
ステルとをDMF中トリーn−ブチルアミン(1’0m
1)の存在下に4℃、18時間反応させる。反応液を常
法通り処理して得た生成物を酢酸エチル−石油エーテル
から再結晶してXIXを得る。収量14.1g(64%
)、mp120−124℃、  [α コ D”−21
、6± 0 、6 °  (C1、メタノール)。
20)Z−Ala−Ala−OMe(XX)    Z
−Ala−O5u(9、61g)とH−’Al’a−O
Mm塩酸塩(4,57g)とをDMF中トリーn−ブチ
ルアミン(7,55m1)の存在下、4°Cl2O時間
反応させたのち常法通り処理して得られる生成物を酢酸
エチル−石油エーテルから再結晶してXXを得る。収f
it8.77g(95%)、mp、 105−108 
、5℃、[,2] D!1−52,3±0,9° (C
1、メ〃/−ル)。
21)Z−Ala−Ala−NHNH,CXXI)  
化合物XX(7,71&)をメタノールに溶解、これに
泡水ヒ1ラジン(2sml)を加えて25℃、20時間
反応させる。溶媒を留去し、残渣をメタノール−エーテ
ルから再結晶して目的物XXIを得る。収[6、29g
(82%)、mp215.5−217.5℃、[αコo
”−49、1±0.9° (C1、メタノール)。
22)Z−Ala−Ala−L s(Boc)−Thr
−Gl−OMe(XXII)化合物XIX(2、76&
 )を酢酸中パラジウム黒存在下に25℃、6時間接触
還元してH−Lys(Boc)−Thr−Gly−0員
e酢酸塩を得る。一方、化合物XXI (1,54g)
をDMFに溶解し一30℃に冷却する。これに5,6M
−塩化水素−ジオキサン(1,8m1)次いで亜硝酸イ
ンアミル(0,88m1)をカロえる。30分後反応液
を一50°Cに冷却し、トリーn−ブチルアミン(4,
76m1)により中和したのち、上に得たトリペプチド
エステル酢酸塩を加え、4°Cl2O時間反応させる。
溶媒を減圧留去し、残渣に水を加えて析出する沈殿をD
MF−メタノールから再沈殿して目的とするXXIIを
得る。収量2.94g(85%)、mp225.5−2
30℃、〔αL”−15,2士0.7’  (Co 、
8、ンメチルスルホキシドCDMSO))。
23)Z−Ala−Ala−L 5(Boc)−Thr
−Gl −N)lNH+(XXIII)化合物XXII
(2,94g)をDMFに溶解し潅水ヒドラジン(5m
l)をカロえ25℃、20時間反応きせる。析出したゲ
ル状沈殿を濾取し、含水メタノールから再結晶してXX
I I Iを得る。収ik2.63g(90%)、mp
225−230’C,[(Zコ、−15,6±1.1”
(C0,5、DMSO)。
24)Z−Ala−Alg−L  5(Bocン−4h
r−Gl  −L  5(Z)−Ar  (Tos−L
 s(Z)−OMe(XXIv)  化合物xvtI(
o、s5g)をTFAより25℃、40分間処理して)
l−Lys(Z)−Arg(Tosン−Lys (Z 
)−OMe TFA塩を得る。一方、化合物XXIII
(0,61g )をDMSO−DMF(2: 3 、5
 ml)        fに溶解し、−30″Cに冷
却したのち5,6M−塩化水素−ジオキサン(0,a7
m1)と亜硝酸イソアミル(0,28m1)を順次加え
る。30分間攪拌後−50℃に冷却しドーリ−n−ブチ
ルアミン(1,05m1)を加えて中和する。これに、
上に得たトリペプチドエステル酢酸塩を加え、4°Cl
2O時間反応きせる。溶媒を一1ff留去し、残渣にM
−酢酸を加えて生しる沈殿を濾取し、エタノールから再
沈殿して目的物XXIVを得る。収量1.01gC74
%)、mpl 67−170℃、[α]、”−10,3
±0.5” (1、DMSO>。
25)ζ旦と呂り以躬よ回ヨαづ匹り江旦互」ユコヨ(
5(Z)−NHNH*(XXV)  化合物XXIV(
0、79g )をD M F中泡水ヒドラジン(1ml
)により25℃、20時間処理する。溶媒を減圧留去し
、残渣にメタノールを加えて生しるゲル状沈殿を含水メ
タノールから結晶化許せてxxvを得る。収(ito、
63g(79% ) 、 mp209−219  °C
1[α コ 、2′−12,2±0.5@(CI、DM
SO)。
Ar (Tos)−Gl −Ar (Tos)−Ar 
(Tos)−Ala−5er−Gln−OH(XXVI
)  化合物XV(0,36g)をTFAにより25℃
、40分間処理しトリデカペプチド・TFA塩を得る。
一方、化合物XXV(0、34g>をDMFに溶解し一
30℃に冷却したのち4M−塩化水素−)オキサン(0
,2m1)、次いで亜硝酸イソアミル(40μm)を加
える。30分後−50℃に冷却し、トリーn−ブチルア
ミン(0,4m1)、きらに上に得たトリデカペプチド
TFA塩をDMSO−DMF混液に溶かして加え4°C
l2O時間反応きせる。溶媒を減圧留去し、残渣に水を
加えて生じる沈殿を濾取する。次にこれを含水DMF中
ダウエックス50WX8(H4型、10m1)と25°
C160分間振盪する。樹脂を濾別後溶媒を減圧留去、
残渣を酢酸エチルで処理しテXXVIを得る。収量0.
63[。
OR,IFN−7(126−146)  化合物XXV
I(0、41g)をメチオニン(100mg)、アニソ
ール(1ml)と共に無水フン化水素に溶解しO″C1
90分間反応させる0次いでフッ化水素を0°Cで減圧
留去し、残渣を冷水に溶解後酢酸エチルで洗浄する。
この水溶液をアンバーライトCG−400(アセテート
型、ローム・アンド・ハース社)のカラム(2,6X1
3cm)を通すことによりフン化水素酸塩から酢酸塩に
変わる。これをカルボキシメチルセルロース(CM−5
2、ワットマン社)のカラム(2,4X21cm)にの
せ、0−IMの直線的、f!1度勾配を有する酢酸アン
モニウム緩衝液(pH6,5、3,000m1)を用い
てl容出する。溶出液はバイオラド・プロティンアッセ
イ試薬(バイオラド社)で比色しく595nm)、主ピ
ークに相当する画分を集め凍結乾燥し172mgを得る
この中138mgについてCM−52カラムによる再ク
ロマトを行ない、目的とするIFN−7(126−14
6)を得る。収量104mg、酸氷解物のアミノ酸組成
(6MMC+、110°C120h、5%チオグリコー
ル酸含有): Thr 1.02(1) 、 Sir 1.79<2)
 、 Glu L、98(2)。
Ala 3.07(3) 、 Met O,98(1)
 、 Lau 1.00(1)。
Phe 1.00(1) 、 Lys 3.02(3)
 、 Arg 5.04(5)。
ここに得られたIFN−7(126−146)は逆相H
PLCにより満足すべき純度を有することが示された。
HPLC条件:固定相、ヌクレオシル5C+a 、 0
 、4 X 25cm(vケリー、ナーゲル社);移動
相、アセトニトリル(12%)、硫酸ナトリウム(50
mM)、n−ブタンスルホン酸ナトリウム(5mM)を
含む50mM燐酸緩衝液(pH3)、1 ml/ mi
n ;検出、220 nm。
実施例2 [I[〕〕ryr−Guy−IFN−7(126−14
6)の合成 28)Boc−T r−Gl −Ala−Ala−L 
5(Boa)−Thr−Gl −OMe(XXVII)
  化合物XXII(1,04g)を酢酸中パラジウム
黒を触媒として3.5時間接触還元し、H−Ala−A
la−Lys(Boc)−Thr−Gly−OMe酢酸
塩を得る。
一方、Boa−Tyr−Gly−NHNHz (0、8
3g、特許第1147309号)をDMFに溶解し−2
0〜        f−30℃に冷却、これに5.6
M塩化水素−シオキサン(0,67m1)と亜硝酸イン
アミル(0,36m1)を順次加えて攪拌する。30分
後−60℃に冷却し、トリーn−ブチルアミン(2,0
6m1)を加えて中和する。これに上に得たペンタペプ
チド酢酸塩をDMFに溶かして加え、4℃、20時間反
応させる。溶媒を減圧留去後、残渣に0.5M酢酸を加
えて生じる沈殿を濾取し、これをシリカゲルカラム上ク
ロロホルム;メタノール−酢酸(95:5:3と80 
: 20 : 3間の濃度勾配)を71i媒とするクロ
マトグラフィーで精製、言らにダイヤイオン)IP−2
0(三菱化成)のカラムにのせ、メタノール水のメタノ
ール濃度を50%から100%まで連続的に変えながら
溶出することにより精製した。最後に、メタノール−酢
酸エチルから沈殿させて目的物XXVIIを得る。収量
055g(42%)、mp211−213.5℃、[α
]。2s−22−8±0.6°(CI、メタノール)。
29)Boc−T r、−Gl −Ala−Ala−L
 5(BoC)−Thr−Gl −NH−NH1(XX
VII )  化合物XXVII(0,52g )をD
MFに溶解し、潅水ヒドラジン(1,2m1)を加えて
25℃20時間反応きせる。溶媒を留去して得られる残
渣をメタノールから再結晶してXXVIIIを得る。収
to、45g(88%)、mp208−210’C、[
α コ o”−13、6t0  、 5(C1゜DMF
)。
30)Boc−T r−Gl −Ala−Ala−L 
5(Boc)−rhr−Gl −L 5(Z)−Ar 
(Tos)−L s(Z)−OMe(XXIX)  化
合物XXIV(7)合成におイテ、XXIIIノ代わり
+:XXVIII(0、39g)を用いたほかは全く同
様にして目的物XXIXを得る。収量0.58g(75
%)、mp181−184 ℃、  [α コ 。!3
.8   1 2  、 6  ± 0 、5 。
(C1、DMF)。
(0,55g)をDMF中抱水ヒドラジン(1ml>で
29)と同様に処理しXxXを得る。収量0.41g(
74%)、[αコD”1.0±0.4(C1、DMF)
、mp、212−216℃。
Met−Leu−Phe−Ar (Tos)−Gl −
Ar (Tos)−Ar (Tos)−Ala−5er
−Gin−OH(XXXI)  化合物XXVIの合成
において、化合物xXvノ代わりにXXX(0,37g
)を用いたほかは同様にして目的物XXXIを得る。収
量0.52g。
XXXI(249mg)を、XXVI(7)脱保護ノ場
合と同様に処理し目的物を得る。収量13.3+ng、
酸氷解物のアミノ酸組成(6MMCI、110℃、20
h ) : Thr O,99<1) 、 Set 1
.86(2) 、 Gin 1.96<2)。
Gly 3.03(3)、 Ala 2.96(3)、
 Mat 0194(1) 。
Lau 1.00(1) 、 Tyr O,99(1)
 、 PheO,99(1)。
Lys 2.95(3) 、 Arg 4.7g(5)
ここに得られたペプチドは逆相HPLCにより充分な純
度を有することが示された。
実施例3 1281標識抗原の調 Tyr−Gly−IFN−7(126−146)1mg
を含む0.5Mリン酸緩衝液(pH,7、5)60μm
にヨウ化ナトリウム(”’I)溶液(100(i/m1
)5μl及びクロラミンT溶液(2mg/ ml ) 
10μmを加え、室温で30秒攪拌する。これにピロ亜
硫酸ナトリウム溶液(2、5mg/ml) 50μmと
ヨウ化カリウム溶液(50mg/ml) 10μmを加
えた後、セファデックスG−15カラム(φIX20c
m)に付す。0.1%ウシ血清アルブミンを含む0.1
M酢酸30+nl、ついで1M塩化ナトリウムを含む0
.1M酢酸20m1で溶出し、目的の標識抗原を得る。
総放射活性は250μCiでその比放射能は400μC
i/μgであった。
実施例4 抗血清の調製 1)IFN−7(126−146)10mgと牛血清ア
ルブミン(BSA)13.9mgを水600μmに溶か
し、EDC117mgを加え、0.5M塩酸でpH5,
0に調整した後室温で2時間攪拌する。
ついで1mMリン酸緩衝液(pH7,0)に対して透 
      !析した後、凍結乾燥する。得られた免疫
[(13,1mg)では、B5Al分子にIFN−7(
126−146)10分子が結合していた。
2)グルタルアルデヒドを用いて1)と同様に免疫原を
調製すると、B5Al分子に対してIFN−7(126
−146)12分子が結合している免疫原が得られる。
3)上記1)で得られた免疫原500′μgを生理食塩
液500μmに溶かし、フロイントのコンプリートアジ
ュバント500μmを加えてエマルジョンにする。これ
を家兎の背部皮肉に3週間間隔で6回繰返し注射し、最
終免疫後10日目に採血して抗血清を得る。
実施例5 1土五 組換えIFN−y標準溶液(0〜250ng/m1)1
00μmを採り、+61標識抗原(0、i2μCi/m
l) 100μmおよび上記抗血清希釈液(1:500
)10”Oμlを加え、4℃で16時間インキュベート
した後、0.8%ウシ血清グロブリン溶液100μmと
25%ポリエチレングリフール溶液400μmを加え3
0秒放置する。ついで4℃遠心分離(2000Xg、3
0分)したのち上清を吸引除去しその沈殿の放射活性を
ウェル型シンチレーションカウンターで計測する。
この場合の標準曲線は第1図に示すととおりで、その測
定限界は2 ng/ tubeで感度が良いことが認め
られる。
ハ1発明の効果 本発明により得られる抗血清に対し第2図に示されるよ
うに組換えIFN−7はIFN−7−(126−146
)およびTyr−Gly−I F N −7−(126
−146)と同等の交差性を示すが、第3図に示すよう
にIFN−αおよびIFN−βとは全く交差性を示さな
い。
きらに本発明のRIAを用いて、60℃で加熱処理して
部分的に不活性化した試料について免疫活性と同時に抗
ウィルス活性を測定したところ加熱処理時間に対するR
IA/Itl定値と抗ウイルス活性測定値の間に相関関
係が認められる。したがって、本発明のRIAの測定値
は生物活性をよく反映しており、本発明のRIA系は組
換えIFN−7の測定法として有用である。
+9区面の簡単な説明 (1)第1図は組換えIFN−7の標準曲線を示す。
(2)第2図は抗IFN−7(126−146)血清を
用いた組換えIFN−7、IFN−7(126−146
)、Tyr−Gly−I F N −7(126−14
6)、IFN−7(134−136)、IFN〜7(1
38−146)、IFN−7(142−146)のRI
Aの結果を示す。
(3)第3図は抗IFN−7(L26−146)血清を
用いた組換えIFN−α1、IFN−β、IFN7のR
IAの結果を示す。
(4)第4区は加熱処理した組換えIFN−7のRIA
/J!l]定値と抗ウイルス活性測定値を示す。
第  1  図 IFN−1、ng/lube 第  3  図 IFN 、07肩l 第  4  図 加熱時間 (分) 手続辛市正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第225434号 2、発明の名称 インターフェロン−7測定用ペプチド 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 大阪府大阪市東区道修町3丁目12番地4、代理
人 住所 大阪市福島区鷺洲5丁目12番4号〒553゜塩
野義製薬株式会社 特許部 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。
7、補正の内容 (1)明ME82頁4行の’ B、 Altrock 
」を1ビー。
アルドロック(B、 Altrock ) Jに訂正す
る。
(2)同書同頁9〜11行の’ (The Biolo
gy of・−H,M、 Johnsonらは、を「(
イー・デイメイヤー・エッチ・ンユレツケンス編集:ザ
・バイオロン−・才ブ・ザ・インターフェロン・システ
ム(E、De Mayer and H,5chell
ekens(editors)、 TheBiolog
y  of  the  Interferon  S
ystem)  (1983年 )135頁)p。エッ
チ・エム・ジョンソン(H,MJohnson )らは
、に訂正する。
(3)同書同頁下から7行を1ザ・ジャーナル・オブ番
イミュノロレー(The Journal of Im
rnu−ロology) 129巻2357頁(198
2年)、に訂正する。
り4)同書7頁3〜5行の’ E、 Grossら  
Press )」を1イー・グロス(E、 Gross
 )ら1ザ・ペブタイズ(’rhe Peptides
 ) 3巻(1981年、アカデミンク・ブL−ス(A
cademic Prass ) ) 、に訂正す、る
(5)同3岡頁7〜8行の’ M、 Bodanszk
yら  ・・5oH5Inc、 ) Jを1エム・ボダ
ンスツキー(Mgodanszky )ら1ペブタイド
・ンンセシス(Pep−tide 5ynthesis
) J (1976年、ジョン・ウィリー・アンド・ソ
ング(John Wiley & 5ons)社発行)
、に訂正する。
(6)同書同頁下から4行目の1Merr1fie1d
・・・(1963)、を1メリフイールF (Merr
ifield);ンヤーナル・才プ・ザ・アメリカン・
ケミカル0ソサエテイー (Journal of t
he AmericanChemical 5ocia
ty)、85巻2149頁(1963年)、に訂正する
(7)同書9頁下から9.〜11行の’ Y、 Miy
achi・・C1972)pを1ワイ・ミャチ(Y、 
Miyachi )ら:ザ・ジャーナル・才ブ・クリニ
カル・エンド・クリノaンー・アンド・メタボリスム(
TheJournal of C11nical En
docrinology andMetabolism
) 34巻23頁(1972年)」に訂正する。
(8)同書同頁下から6行を1グリーンウツド(Gre
enwood )ら;ザ・バイオケミカル・ジャーナル
(Ihe Biochemical Journal 
) 89巻114頁(1963年)、に訂正する。
り9)同書15頁下から4行の’ Kieselgel
 Jを「キーゼルゲル(Kieselgel ) 、I
に訂正する。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記の一般式で表わされるペプチド 【アミノ酸配列があります】 (式中Rは水素またはTyr−Gly−を表わす。ただ
    し、チロシンは放射性ヨウ素ア標識されていてもよい。 )
JP59225434A 1984-10-25 1984-10-25 インタ−フエロン−γ測定用ペプチド Pending JPS61103899A (ja)

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