JPS61104045A - 工具用ダイヤモンド焼結体 - Google Patents

工具用ダイヤモンド焼結体

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JPS61104045A
JPS61104045A JP59226574A JP22657484A JPS61104045A JP S61104045 A JPS61104045 A JP S61104045A JP 59226574 A JP59226574 A JP 59226574A JP 22657484 A JP22657484 A JP 22657484A JP S61104045 A JPS61104045 A JP S61104045A
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iron group
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Tetsuo Nakai
哲男 中井
Shuji Yatsu
矢津 修示
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、たとえば切削工具、掘削工具、線引ダイス
などの種々の工具に用いられている、焼結ダイヤモンド
およびその製造方法に関する。
[従来の技術] 現在、ダイヤモンドの含有量が70容量%以上でダイヤ
ンド粒子が互いに接合した工具用焼結体が販売されてい
る。これらの焼結体は、J「鉄金属、プラスチックある
いはセラミックの切削、ドレッサ、ドリルピットまたは
伸線ダイスとして用いられでいる。特に、非鉄金属の切
削や銅線などの比較的軟らかい線材を伸線用ダイスとし
て、これらのダイヤモンド焼結体を用いた場合、その性
能は非常に優れている。
これらのダイヤモンド焼結体は、通常、ダイヤモンド合
成時の触媒であるCGなどの鉄族金属を結合材として用
いて焼結されるものであるため、600℃以上の温度に
加熱した場合、ダイモンドカクラファイト化し、劣化す
るという欠点を有している。このダイヤモンド焼結体の
耐熱性を向上させるためには、特開昭53−11458
9号に記載されているように、加熱時にダイヤモンドの
グラファイト化を促進するGoなどの鉄族金属を取り除
けばよい。
しかしながら、ダイヤモンド焼結体からCGなどの鉄族
金属を溶出すると、ダイヤモンド焼結体の強度は約20
〜30%低下する。特に、ダイヤモンド焼結体をピット
用途として用いた場合、強度と耐摩耗性と耐熱性とが要
求されるが、特開昭53−114589号に記載されて
いるダイヤモンド焼結体を用いたドリルピッ1〜では、
ダイヤモンド焼結体の強度不足のため、刃先が欠損し寿
命が短くなるという欠点があった。  ゛本願発明者達
は、先に特開昭59−35066号において、強度に帰
れ、耐摩耗性が良好であり、さらに耐熱性に優れたダイ
ヤモンド焼結体を提案した。この焼結体は、周期律表第
4a、58.6a族の炭化物を結合材として用いて実質
的に空孔の含有量を減少させることにより、CO溶出に
よる焼結体の強度低下を抑制しようとしたものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、特開昭59−35066号に開示したダ
イヤモンド焼結体は、確かに強度低下こそ少ないが、1
000℃を越える高温の下では、炭化物とダイヤモンド
との熱膨張差により劣化が生じることがわかった。した
がって、地熱井u 雨のように刃先がa温にさらされる
用途では、未だ十分満足し得るものではなかった。
それゆえに、この発明の目的は、さらに耐熱性に優れ、
かつ強度および耐摩耗性に優れた工具用ダイヤモンド焼
結体を提供することにある。
L問題点を解決するための手段および作用]本願発明者
達は、より一層耐熱性の高いダイヤモンド焼結体を得る
べく、鋭意研究を瓜ねた結果、ダイヤモンド含有量が9
3容量%を越え、99容量%以下であり、残部が周期律
表第4a 、 5a 。
6aMの金属もしくは炭化物および/または鉄族金属0
.1〜3容量%、空孔0.5容量%以上、71FIfi
%以下よりなり、あるいはこれに硼素および/または硼
化物0.005〜0.25容同%を含有したダイヤモン
ド焼結体は、耐熱性がより一層改善さ−れるとともに、
耐摩耗性および強度に優れていることを見い出した。
ダイヤモンド焼結体の耐熱性を向上させるには、前31
F=したように結合材たる鉄族金属を除去すればよい。
しかしながら、結合材が存在していた場所は鉄族金属の
除去によ、り空孔となる。ところで、ダイヤモンド焼結
体において0.その強度と空孔には、第1図に示す関係
が存在する。すなわら空孔の増加に従い、ダイヤモンド
焼結体の強度は低下するが、空孔が5%以上、8%以下
の間ぐ急激な強度低下が生じ、8%以下では強度低下の
割合は小さくなるのである。 − 一般にダイ)7モンド焼結体に必要とされう強度は、そ
の用途や加工物の強度等により異なる。たとえば比較的
軟らかい岩石の掘削や、セラミックスの切削等に(よ市
販の耐熱性焼結ダイヤモンドの1.5倍以上の強度があ
れば、その性能は著しく改善される。したがって、この
ような用途には、空孔の含有ffiは少なくとも7%以
下でな番)ればならず、ダイヤモンドの含有けは93容
恐%以上の焼結体が必要となる。空孔の含有量が5容量
%未満であれば、ダイヤモンド焼結体の強度は市販の耐
熱性ダイヤモンド焼結体の約3倍以上となり、硬い岩石
の掘削や高硬度セラミックス等の切削にと 対し優れた性能を示し、望ましい。
この発明の製造方法では、原料ダイヤモンド粉末を13
00℃以上の高温で加熱し、ダイヤモンド粉末の表面を
黒鉛化することと、粒度の異なるダイヤモンド粉末を混
合したものを原料として用いることにより、ダイヤモン
ドの含有量が93容發%を越える緻密な焼結体を得やこ
とが可能とされている−0しかしながら、ダイヤモンド
含有量が99容量%を越えると、鉄族金属が不足し十分
な強度のダイヤモンド焼結体を得ることはできない。
この発明のダイヤモンド焼結体においては、第1図にも
示されているように空孔の含有量ができるだけ少ない方
が好ましいが、強度の高い焼結体を得るには前述したよ
うに鉄族金属も必要である。
したがって、この発明では、最少0.5容量%の空孔が
存在する。
この発明のダイヤモンド焼結体の製造に用いるダイヤモ
ンド粉末としては、平均最大粒径aのものを40〜60
容量%、粒径a/2のものを30〜40容量%、残部が
粒径a/3〜a/1.000の割合で、−合したものが
、高いダイヤモンド含有量を得ることができるので好ま
しい。
この発明のダイヤモンド焼結体中には、種々の粒度のダ
イヤモンドが含有されているが、周期律表第4a 、5
a 、5a族の金属もしくは炭化物が含有されていない
場合には、特に微粒ダイ1=モンド粒子近傍で鉄族金属
の異常i槓部が発生し、金属を溶出した場合、この部分
が空孔となる。したがって、金属もしくは炭化物を含有
させれば、強度はさらに向上する。この鉄族金属および
周期律表第4 a 、 5 a、6 a族の金属もしく
は炭化物の含有mは、0.1〜3容同%が好ましい。こ
の含有量が3容量%を越えると、ダイヤモンドとの熱膨
張差による亀裂の発生や、ダイヤモンドの黒鉛化が生じ
るため耐熱性が低下するからである。またこの含有量は
できるだけ少ないhが好ましいが、ダイヤモンド原料中
に’A?7する鉄族金属などは事実上溶出不可能である
ため、最少0.1fNit%の鉄族金属等は焼結体に残
存することになる。
この発明のダイヤモンド焼結体では、特に、炭化物がW
Cあるいはこれと同一の結晶v4造を有する(Mo 、
W)Cである場合に、靭性、耐摩耗性および耐熱性に優
れることがわかっている。
また、この発明の焼結体に、焼結体に容量で0゜005
〜0.25%の硼素または硼化物あるいはこれらの双方
を含有させた場合、その特性は一段と向上する。通常、
ダイヤモンド粒子は、超高圧高温下で、鉄族金属などの
触媒によるダイヤモンドの溶解あるいは析出現象により
焼結される。硼素または硼化物の少なくとも一方を添加
した場合、鉄族金属の硼化物を生じ、融点が低下するの
と、溶解析出速度が増すためダイヤモンド粒子同士の結
合部(ダイヤモンド・スケルトン部)が成長し、ダイヤ
モンド粒子の保持力が向上したものと推測できる。硼素
あるいは硼化物の含有量が0.005%未満であると、
ダイヤモンド・スケルトン部の形成は遅い。一方、硼素
あるいは硼化物の含有層が0.25%を越えると、ダイ
ヤモンド・スケルトン部に多量の硼素が侵入し、ダイヤ
モンド・スケルトン部の強度が低下する。
この発明のダイヤモンド焼結体に用いるダイヤモンド粉
末は、合成ダイヤモンドあるいは天然ダイヤモンドのい
ずれを用いることも可能である。
この発明の@遣方法において、周期tl青第4a。
5a、5a族の金属もしくは炭化物を含有させるには、
ダイヤンド粉末と周期律表第4a 、 5a 。
6a族の炭化物もしくは金属ならびにF8 、 Co 
Niなどの鉄族金属粉末あるいはこれに硼素または硼化
物を加えた粉末、を、ボールミルなどの手段を用い均一
に混合する。この鉄戸金属に予め混合せずに、焼結時に
、鉄族金属からなる部材に接触させることにより溶浸さ
せてもよい。
、まな、本願発11煮達の先願(特願昭52=5188
1号)に開示されているよりに、ボールミ4し時のポッ
トとボールとを、混入する周期律表第4a、5a、5a
族の炭化物と鉄族金属との焼結体で作處しておき、ダイ
ヤモンド粉末をボー ルミル粉砕すると同時に、ポット
とボールとから周期律表44a 、5a 、6a族の炭
化・物と鉄族金属とのm5Kons口eaixatt、
b”1lll’l・  6混合された粉末を1.130
0℃以上の高温でダイヤモン1を一部黒鉛化し、しかる
後超高圧・高温装置に入れ、ダイヤモンドが安定な条件
下で焼結する。このとき用いた鉄族金属と炭化物などの
化合物間に隼じる共晶液相の出現温度以上で焼結する必
要が、ある。このようにして製造されたダイ・ヤモンド
焼結体を、たとえば王水のような鉄族金属を腐蝕し得る
酸中に入れ鉄族金属を溶出して空孔を形成する。
この発明のダイヤモンド焼結体の用途としては、ピット
のほかに、伸線ダイス、セラミック切削加工用バイト、
ドレッサなどが挙げられる。
[実施例1 以下、実施例により具体的に説明する。
111工 平均粒a100μm 、50μm 、20μmおよび5
〜0.2μ■のダイヤモンド粉末を、5:3:1:1の
割合で配合した後、W C−Co超硬合金製のポットと
ボールとを用いて5分間粉砕混合した。この粉末を14
00℃の温度で30分間、真空中で加熱した後、MO製
の容器に充填し、Co板を完成粉末上に載置して接触さ
せ、超高圧・高i[置を用いて、まず圧力を55kb加
え、引き続き1460℃の温度に加熱し、10分間保持
した。
このよう覧しで得られた焼i体を容器より取出し、化学
分析によりダイヤモンド、WCおよびco゛の含有量を
測定したところ、それぞれ、96.5容量%、0.15
・容量%、3.35容量%であった。
次に、この焼結体を加熱王水中に入れcoを溶−出し、
磁気天秤および化学分析により組成を調査したところ1
、ダイヤモンド96.5容量%、wc。
0.14容量%、Goo、4容置%、空孔2.96容[
1%であった。この試料の圧縮強度を測定したところ、
380 kg/ a+n+2の強度を示した。
些較のために、最大のダイヤモンド粒度が同じであり、
ダイヤ、モンド含有率が92.0容量%、空孔7.7容
量%、C’o0,3容II−のものを試作し、その圧縮
強度を測定したところ、120kg/mm’であった。
          ・ ・めに、真空中で1200℃
に加熱し、30分間保持したところ、寸法変化や亀裂は
全く生じなかった。
宜」11」− 平均粒11180μ論、40μm、15μl 83よび
0.5μ−のダイヤモンド粒子を、5:3:2:1の割
合で配合した。この粉末に、第1表に示す種々の鉄族金
属および周期律表第4a、5a、6a族の金属もしくは
炭化物を混合し、完成粉末とし、Ta製の容器に充填し
た後、実施例1と同様にして、58kb、1500℃の
条件で焼結を行なった。このようにして得られた各焼結
体をTa容器から取出し、加熱王水中で処理した。次に
、焼結体の空孔含有量を測定した。この結果を第1表に
合わせて示す。
しかる後、これらのダイヤモンド焼結体を、−辺が31
の立方体となるように切り出し、鋼のボディにW 、W
 C+ F e 、G o 、N i 、 Cuの混合
粉末よりなる高融・点・高硬度マトリックスを用いて1
100℃の温度で焼結し固定し、サーフェスセットのコ
アピットを作成した。
比較のために、市販の40〜60μ腸のダイヤモンド粒
子よりなる焼結体から作成したコアピット(第1表に記
号Xで示す。)、ならびに天然ダイヤモンドを使用して
形成した焼結体のコアピット(第1表に記号Yで示す)
を作成した。
上記第1表に示した試料Aないししと、XおよびYにつ
き、それぞれ、1軸圧縮強度1600〜2000 kg
/ Cm’の花崗岩を900回転で掘削した。掘進速度
および寿命を第2表に示す。
(L−A 1F牟白ン 第1表 *1:単位は容態% *2:周期律表48.5a、6a族の金属の炭化物*3
:Il処理慢の空五体積 宜」L盟≦し 平均粒度0.8μ−のダイヤモンド粉末と、硼素粉末と
をwc−co超硬合金のポットとボールとを用いて粉砕
・混合した。この粉末と、平均粒度60μm、30μ霧
および10μmのダイヤモンド粉末とを、1:5:3:
iの割合で混合し、しかる後1450℃の濃度で1時間
、真空中で加熱し、実施例1と同様にして55kb、1
450℃の条件下で焼結をした。この焼結体を分析した
ところ、ダイヤモンド96.2容量%、Co3.45容
置%、Ni 0,1容認%、WCo、2容量%、ならび
に硼素0.05容量%よりなる焼結体であることが認め
られた。この焼結体を加熱王水中で処理したところ、3
.3容量%の空孔が生じた。
この焼結体を用いて、ビッカース硬度2300のアルミ
ナセラミックスを切削速度: 60m /分、切込み:
Q、3mm、送り:0.05mm/回転で、水溶性の切
削油を用いて15分間切゛削した。
比較のために、粒度40μm〜60μ閣であり、空孔が
8容量%存在する市販の耐熱性ダイヤモンドを用いて切
削した。
その結果、この発明の焼結体の逃げ面摩耗幅は0.15
1111であったのに対し、市販の耐熱性ダイヤモンド
の逃げ面摩耗幅は0.5811であった。
11九り 粒度の異なるダイヤモンド粒子の配合比および黒鉛化処
理条件を変えることにより、最大粒径が60μ−であり
、ダイヤモンド含有間の異なる種々のダイヤモンド焼結
体を実施例3と同様にして作成し、しかる後I!処理を
行ない耐熱性ダイヤモンド焼結体を準備した。各焼結体
のダイヤモンドおよび空孔含有量を第3表に示す。
(yス壬永白) f、・1 第3表に示されている各焼結体M−Rを、切削加工用の
チップとして加工し、圧縮強度1000〜1100kg
/c鵬2の安山岩を、切削速度:200畿/分、切込み
=1鵬腸、送り:0.31m/回転湿式で20分間切削
し、逃げ面摩耗幅を測定した。
結果を第2図に示す。
第2図から明らかなように、空孔容積が7容量%以下で
ある、試料M、N、O,Pでは、逃げ面摩耗幅が、空四
が7容量%以上の試料Q、Rに比べてはるかに少ないこ
とがわかる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、耐熱性、強度および
耐摩耗性がより一層向上された工具用ダイヤモンド焼結
体を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、結合相を溶出した耐熱ダイヤモンド焼結体に
おける圧′線強度と空孔容積との関係を表わす図である
。第2mは、耐熱性ダイ)アモンド焼結体の安山岩切削
試験結果を示す図である。 特許出願人 住友電気工業株式会社 ゛  −第113] 7゛イヤモ〉ド゛人党詰イ本中の空手しく容量青′、/
、)$λ′m y>しtH%)   241   4.6に、r   
 is、Hrt、’l    g、11       
      。 −手続補正書 昭和60年6月18日 参 特許庁長官殿  ・ λ    、9゜q−]JfFQ
−・          、1、昭和59年特許蝉第。 226574号3、補正をする′著   ゛パ 事件との関係 特許出願人            パ
 住所  大阪市″東区、、北浜 5丁目15番地名称
  (213)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ビル電話 大阪(06)351−6239 (代)氏名
弁理士(6474)深見久部 噸1−ぐ\ 5、補正の対象 riiataの発明の詳細な説明の欄ならびに図面の第
1図お゛よび第2図パ 6、−正の内容 ゛      ・ (1) 明細書第12頁第1行ないし第5行の[すなわ
ち空孔の増加に従い、・・・・・・小さくなるのである
。」とある゛のを、[すなわち空孔の増加に従い、ダイ
Vモンド焼結体の強虐は低下するが、空孔赫3%以上で
強度が低下し始め、4.5%以上8%以下の間で′急麺
な強度低下が生じ、8%以上で一強度低下の割合は小さ
くなるのである。」に補正する−   ′−゛ ″(“2丁 明細書第12頁第1行の「また、この発明
の―結体t、焼結体に容−で1とあるのを、[また、こ
の発明の焼結体に、容部で」に補正づ”菖。・” ・′
・   、    。 “ (3)□図面の第1図を別紙のと′おり補正する。 (4)  図面の第2図を別紙のとおり補正する。 以上 0  2  4  6   ♂   107”(’r 
” ン )” xta4)’l’ /l”2.、JL 
(’b4  ン≦)躬2図 拭叫NO,M  N  OP  Q  R’z)L(1
z)  2.8  4.6   、!;、s   6.
&  77    g、gr・

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ダイヤモンド含有量が93容量%を越え、かつ9
    9容量%以下であり、残部が周期律表第4a、5a、6
    a族の金属もしくは炭化物と、鉄族金属との少なくとも
    一方を合計で0.1〜3容量%、ならびに空孔0.5容
    量%以上7容量%以下よりなることを特徴とする、工具
    用ダイヤモンド焼結体。
  2. (2)前記ダイヤモンド含有量が95容量%を越え99
    容量%以下であり、残部の空孔が0.5容量%以上5容
    量%未満である、特許請求の範囲第1項記載の工具用ダ
    イヤモンド焼結体。
  3. (3)周期律表第4a、5a、6a族の炭化物が、WC
    またはWCと同一の結晶構造を有する(MoW)Cであ
    る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の工具用ダ
    イヤモンド焼結体。
  4. (4)ダイヤモンドの含有量が93容量%を越え99容
    量%以下であり、残部が周期律表第4a、5a、6a族
    の金属もしくは炭化物および鉄族金属の少なくとも一方
    を合計で0.1〜3容量%、空孔0.5容量%以上7容
    量%以下、ならびに硼素および硼化物の少なくとも一方
    を合計で0.005〜0.25容量%よりなることを特
    徴とする、工具用ダイヤモンド焼結体。
  5. (5)前記ダイヤモンド含有量が95容量%を越え、9
    9容量%以下であり、残部の空孔が0.5容量%以上5
    容量%未満である、特許請求の範囲第4項記載の工具用
    ダイヤモンド焼結体。
  6. (6)前記周期律表第4a、5a、6a族の炭化物がW
    CまたはWCと同一の結晶構造を有する(MoW)Cで
    ある、特許請求の範囲第4項または第5項記載の工具用
    ダイヤモンド焼結体。
  7. (7)ダイヤモンド粉末、またはダイヤモンド粉末と周
    期律表第4a、5a、6a族の金属もしくは炭化物およ
    び鉄族金属との混合粉末を作成し、1300℃以上の温
    度にて、原料粉末中のダイヤモンドの一部を黒鉛化し、
    しかる後鉄族金属または周期律表第4a、5a、6a族
    の焼結炭化物と接触させて超高圧・高温装置を用いてダ
    イヤモンドが安定な高温高圧下においてホットプレスし
    て焼結体を作成し、該焼結体を酸処理することにより、
    鉄族金属および周期律表4a、5a、6a族の金属もし
    くは炭化物の一部を溶出することを特徴とする、ダイヤ
    モンド含有量が93容量%を越え、99容量%以下であ
    り、残部が周期律表第4a、5a、6a族の金属もしく
    は炭化物と、鉄族金属との少なくとも一方を合計で0.
    1〜3容量、ならびに空孔0.5容量%以上7容量%以
    下よりなる、工具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  8. (8)前記ダイヤモンド含有量が95容量%を越え、9
    9容量%以下であり、残部の空孔が0.5容量%以上5
    容量%未満である、特許請求の範囲第7項記載の工具用
    ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  9. (9)前記周期律表第4a、5a、6a族の炭化物が、
    WCまたはWCと同一結晶構造を有する(MoW)Cで
    ある、特許請求の範囲第7項または第8項記載の工具用
    ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  10. (10)ダイヤモンド粉末と鉄族金属、またはダイヤモ
    ンド粉末と周期律表第4a、5a、6a族の金属もしく
    は炭化物および鉄族金属との混合粉末を作成し、130
    0℃以上の温度にて、原料粉末中のダイヤモンドの一部
    を黒鉛化した後、超高圧・高温装置を用いてダイヤモン
    ドが安定な高温高圧下でホットプレスして焼結体を作成
    し、該焼結体を酸処理することにより鉄族金属または周
    期律表第4a、5a、6a族の金属もしくは炭化物の一
    部を溶出することを特徴とする、ダイヤモンドの含有量
    が93容量%を越え99容量%以下であり、残部が周期
    律表第4a、5a、6a族の金属もしくは炭化物と鉄族
    金属との少なくとも一方を合計で0.1〜3容量%、な
    らびに空孔0.5容量%以上7容量%以下よりなる、工
    具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  11. (11)前記ダイヤモンド含有量が、95容量%を越え
    、99容量%以下であり、残部の空孔が0.5容量%以
    上5容量%未満である、特許請求の範囲第10項記載の
    工具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  12. (12)前記周期律表第4a、5a、6a族の炭化物は
    WCまたはWCと同一の結晶構造を有する(MoW)C
    である、特許請求の範囲10項または第11項記載の工
    具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  13. (13)ダイヤモンド粉末と硼素あるいは硼化物との混
    合粉末、またはダイヤモンド粉末と周期律表第4a、5
    a、6a族の金属もしくは炭化物、鉄族金属および硼素
    もしくは硼化物との混合粉末を作成し、1300℃以上
    の温度で、原料粉末中のダイヤモンドの一部を黒鉛化し
    、鉄族金属または周期律表第4a、5a、6a族の焼結
    炭化物を接触させた後、超高圧・高温装置を用いてダイ
    ヤモンドが安定な高温・高圧下でホットプレスして焼結
    体を作成し、該焼結体を酸処理することにより、鉄族金
    属、周期律表第4a、5a、6a族の金属もしくは炭化
    物ならびに硼素および硼化物の少なくとも一方の一部を
    溶出することを特徴とする、ダイヤモンド含有量が93
    容量%を越え、99容量%以下であり、残部が周期律表
    第4a、5a、6a族の金属もしくは炭化物と、鉄族金
    属との少なくとも一方を合計で0.1〜3容量%、硼素
    または硼化物の少なくとも一方を合計で0.005〜0
    .25容量%、ならびに空孔0.5容量%以上、7容量
    %以下よりなる工具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  14. (14)前記ダイヤモンド含有量は95容量%を越え、
    99容量%以下であり、残部の空孔が0.5容量%以上
    5容量%未満である、特許請求の範囲第13項記載の工
    具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  15. (15)前記周期律表第4a、5a、6a族の炭化物が
    、WCまたはWCと同一の結晶構造を有する(MoW)
    Cである、特許請求の範囲第13項または第14項記載
    の工具用ダイヤモンド焼結体。
  16. (16)ダイヤモンド粉末と、鉄族金属ならびに硼素お
    よび硼化物の少なくとも一方との混合粉末、またはダイ
    ヤモンド粉末と、周期律表第4a、5a、6a族の金属
    もしくは炭化物、鉄族金属ならびに硼素および硼化物の
    少なくとも一方との混合粉末を作成し、1300℃以上
    の温度で原料粉末中のダイヤモンドの一部を黒鉛化し、
    しかる後超高圧・高温装置を用いてダイヤモンドが安定
    な高温高圧下でホットプレスして焼結体を作成し、該焼
    結体を酸処理することにより鉄族金属、周期律表第4a
    、5a、6a族の金属もしくは炭化物ならびに硼素およ
    び硼化物の少なくとも一方の一部を溶出することを特徴
    とする、ダイヤモンド含有量が93容量%を越え、99
    容量%以下であり、残部が周期律表第4a、5a、6a
    族の金属もしくは炭化物および鉄族金属の少なくとも一
    方を合計で0.1〜3容量%、硼素および硼化物の少な
    くとも一方を合計で0.005〜0.25容量、空孔0
    .5容量%以上、7容量%未満よりなる、工具用ダイヤ
    モンド焼結体の製造方法。
  17. (17)前記ダイヤモンド含有量が、95容量%を越え
    、99容量%以下であり、残部の空孔が0.5容量%以
    上、5容量%未満である、特許請求の範囲第16項記載
    の工具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
  18. (18)前記周期律表第4a、5a、6a族の炭化物が
    、WCまたはWCと同一の結晶構造を有する(MoW)
    Cである、特許請求の範囲第16項または第17項記載
    の工具用ダイヤモンド焼結体の製造方法。
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