JPS61104526A - 開閉機構 - Google Patents

開閉機構

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JPS61104526A
JPS61104526A JP22447384A JP22447384A JPS61104526A JP S61104526 A JPS61104526 A JP S61104526A JP 22447384 A JP22447384 A JP 22447384A JP 22447384 A JP22447384 A JP 22447384A JP S61104526 A JPS61104526 A JP S61104526A
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JP
Japan
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movable contact
spring
handle block
state
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP22447384A
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English (en)
Inventor
明 竹内
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば回路遮断器などに好適に用いられる
開閉機構に関する。
背景技術 第4図は従来からの回路遮断器に用いられる開閉機構の
挨式化した図である。回転軸1の軸線まわりに揺動自在
な可動接触子2の一端部には、固定接点3に臨んで可動
接点4が設けられる。回転軸1に関して可動接触子2と
は反対側には固定接点3と可動接点4の開閉を行な)た
めのハンドルブロック5が設けられ、このハンドルブリ
ック5は回転軸1の軸線まわりに揺動自在である。ハン
ドルブロック5と可動接触子2とに関連してコイルばね
6が備えられており、このコイルばね6の一端は連結部
7によってハンドルブロック5に連結されており、コイ
ルばね6の他端部は連結部8によって可動接触子21こ
連結されている。第4図(1)は、固定接点3と可動接
点4の開極状態を示している。第4図(1)の状態では
、コイルばね6のばね力によってハンドルブロック5は
回転軸1の軸線まわりに時計方向にばね付勢されでおり
、また可動接触子2は回転軸線1の軸線まわりに反時計
方向に付勢されている。このような状態でハンドルブロ
ック5をばね6のばね力に抗して、反時方向に角度θが
180度以上になるように回転すると、コイルばね6が
回転軸Mlに対し反転し可動接触子2は時計方向にばね
付勢されて可動接点4が固定接点3に当接して閉極状態
となる。このような状態が第4図(2)で示されている
。次にこの第4図(2)の状態でハンドルブロック5を
時計方向に角変位させてい外、角度θが180度以上に
なるとコイルばね6が反転されて可動接触子2は反時計
方向にばね付勢される。そのため固定接点3と可動接点
4とは開極状態となって第4図(1)の状態に復帰する
。
ここで第4図(2)の状態において可動接触子2をプラ
ンジャなどによって強制的に開極させた場合にはたとえ
ば仮想線で示される位置に可動接触子2が移動されても
角度θは180度以上であるため可動接触子2の働きだ
けでは、ばね6を反転させることはできず、したがって
固定接点3と可動接点4とを強制的に開極させてもその
強制力を取り除くと再び可動接触子2は閉極状態に戻っ
てしまう。そこで従来からの開閉機構では可動接触子2
を強制的に開極させ、その開極状態を保持するためのラ
ッチ機構を持っている。したがって構成が複雑化し、ま
た部品点数の増大につながっている。
目    的 本発明の目的は上述の技術的課題を解決し、固定状態を
保持するための特別なラッチ機構を設けることなく揺動
部材の両方または一方をバイメタルから構成される駆動
手段によって駆動することによって、2つの安定状態を
維持することが可能な開閉機構を提供することである。
実施例 第1図は本発明に従う開閉1[が用いられる回路遮断器
の一実施例の簡略化した断面図である。
この回路遮断器の器体10の内部には固定接点11と可
動接点12とが設けられる。固定接点12に連結されて
器体10の外部に引出さた接続端子13には図示しない
電源が接続される。この接続端子13は端子ねじ14に
よって器体10に固着される。可動接点12は可動接触
子15の一端部に固定的に設けられており、この可動接
触子15は編組+1i16を介してバイメタル50にに
電気的に接続されている。バイメタル50は、負荷の配
=3− 線を接続すべく器体10の外部に設けられ接続端子19
に接続される。この接続端子19は端子ねじ20によっ
て器体10に固着される。
可動接触子15は回転軸21に軸線まわりに揺動自在で
ある。この回転軸21はフレーム22を挿通して固定さ
れている。フレーム22には前記支軸21と平行なもう
1つの回転軸23が挿通している。固定接点11と可動
接点12との開閉操作を行なうためのハンドルブロック
24は、この回転軸23の軸線まわりに揺動自在である
。コイルブロック24の把手部24aは)1ンドル力バ
一体25を挿通して器体10の上部に形成された開口部
26から上方に突出している。
ハンドルブロック24と可動接触子15とに関連して固
定接点11と可動接点12とを開閉するためのばね27
が備えられており、このばね27の一端は支軸28に連
結されており、ばね27の他端は、支軸29に連結され
ている。第1図の状態では、固定接点11と可動接点1
2とが閉極状態を示しており、コイルばね27のばね力
に五つてコイルブロック24は第1図における反時計方
向にばね付勢されており、可動接触子15は時計方向に
ばね付勢されている。
可動接触子15と端子ねじ20との間には、固定接点1
1と可動接点12とを強制的にひきはなすための駆動手
段30が備えられている。この駆動子#130は、第1
図の上下に延びるバイメタル50と、支軸51のまわり
に回転可能なトリップレバー52とを含む。バイメタル
50は短絡などの過電流が流れたときには下端部50a
を中心にして矢符F方向にたわみを生じる。
トリップレバー52はねじりばね53によって第1図に
おける時計方向にばね付勢されている。
第1図に示されるように閉極状態では、トリップレバー
52の一端部52aはバイメタル50の上端部50bを
押圧しており、他端部52bは可動接触子15の当接部
15gに当接している。なお、フレーム22には後述す
るようにトリップレバー52が回転したときにその回転
を規制するためのストッパ55が設けられている。
可動接触子15にはまた作動片36が取り付けられてお
り、この作動片36は支軸37の軸線まわりに回転自在
に支持される。この作動片36はねじりばね38によっ
て第1図における時計方向に付勢されている。この作動
片36は後述するようにハンドルブロック24がOFF
状態の位置からON状態の位置へ操作される際に、ハン
ドルブロック24の抑圧部24bによって時計方向に角
変位される。
第2図は第1図示の回路遮断器の内部構造を示す分解斜
視図である。第2図を参照して各構成部品の形状および
相互の取り付は状態について詳述する。ハンドルブロッ
ク24は、カバ一体25の挿通口25aを挿通する把手
部24aと、軸直角断面が3角形状の基体24cと、脚
部24dとを含む。脚部24dの下方には切欠き24e
が形成されており、この切欠き24eに前記回転軸23
が挿通しており、これによってハンドルブロック24は
回転軸23の軸線まわりに揺動自在である。
フレーム22は、大略的にS字状に形成されており、凸
部22aがフレーム保持板40.41の嵌合孔40a、
41aに嵌合して、7レーム保持板40.41はフレー
ム22に固定される。
可動接触子15は、上下に延びる一対の脚部15aと、
この脚部15aを連結する連結部151)とを含む。連
結部15bには、前記可動接点12が固着されている。
脚部15aには係合凸部15cが形成されており、接触
子保持板34の嵌合孔34aに嵌合して接触子保持板3
4が可動接触子15に固定される。また、脚部15aの
上端部には取すイ・1け孔15dが形成されており、作
動片36の挿通孔36aを支軸37が挿通して外側から
がしめ結合されて、作動片36が可動接触子15に取り
付けられる。
可動接触子15とフレーム22とを取り付けるにあたっ
ては、可動接触子15の脚部15a間に一対の7レーム
22を挿入して、フレーム22の貫通孔22bと可動接
触子15の切欠き15eとを合せた状態で回転軸21を
内方から外方に向けて貫通孔22b、切欠き15eを順
次挿通し、回転軸21の端部21aをかしめ結合して、
可動接触子15とフレーム22とが取り付けられる。フ
レーム22には、またもう1つの貫通孔22eが形成さ
れており、この貫通孔22cと前記ハンドルブロック2
4の脚部24dの切欠き24eとが合わさった状態で回
転軸23が内側から外方に向けて順次挿通していき、回
転軸23の両端部23aがかしめ結合される。こうして
ハンドルブロック24とフレーム22とが取り付けられ
る。なお、支軸29は、可動接触子15の挿通孔15f
を挿通した後、外側からかしめ結合される。
第3図は、本発明に従う開閉機構の動作状態を説明する
ための図である。第3図(1)の状態では、固定接点1
1と、可動接点12とが開極している状態を示している
。この状態では、支軸28と、回転軸23と、支軸29
とによって規定される角度θ1および支軸28と、回転
軸21と、支軸29とによって規定される角度θ2はと
もに180度以下であるためばね27のばね力によって
可動接触子15は反時計方向にばね付勢されており、ハ
ンドルブロック24は時計方向にばね付勢されている。
このような状態で把手部24aを回転軸23のまわりに
反時計方向に角変位されるとハンドルブロック24の押
圧部24bが作動片36に当接していき、作動片36は
支軸37の軸線まわりに回転する。これによって可動接
触子15は、回転軸21の軸線まわりに時計方向に回転
していき、角度θ1.θ2が180度以1二になると、
ばね27が回転軸21と回転軸23とを結ぶ仮想直線に
対して反転する。そのためばね27のばね力によってハ
ンドルブロック24は反時計方向にばね付勢され、また
可動接触子15は時計方向にばね付勢され、固定接点1
1と可動接点12とが当接して閉極状態となる。このよ
うな状態が第3図(2)で示されている。なお、このよ
うな第3図(2)の状態では押圧部24bと作動片36
との係1合状態は解除されている。そしてこのような第
3図(2)の状態で短絡などの過電流が流れるとバイメ
タル50が矢符F方向に湾曲し、これによって支軸51
を中心として時計方向にばね付勢されていたトリップレ
バー52と、バイメタル50との保合が解除される。そ
のためトリップレバー52の他端部52bが可動接触子
15の当接部15gをけり上げる。こりときねじりばね
53にはトリップレバー52を介して可動接触子15を
反転させるだけのばね力が予め与えられる。これによっ
て可動接触子15には固定接点11から開極する方向に
強制力が作用する。そして可動接触子15は、回転軸2
1のまわりに反時計方向に回転していく。 そして角度
θ2が180度以下になると、可動接触子15は回転軸
21を中心にして反時計方向にばね付勢される。なお、
このと軽回転軸21の位置が第3図(1)に示される第
1の位置に位置したとき、角度θ1が180度以下にな
るように位置関係が設定されており、そのためハンドル
ブロック24はばね27のばね力によって、今度は回転
軸23を中心に反時計方向に回転するばね付勢力が作用
し、従ってハンドルブロック24は第3図(1)で示さ
れるような元の状態に戻ろうとする。 次にハンドルブ
ロック24を手でOFF位置にリセットすると、ハンド
ルブロック24の部分60がトリップレバー52の部分
52cを押圧する。そのためトリップレバー52は支軸
51のまわりに時計方向に回転していき、湾曲状態から
元の直線状態に復帰しているバイメタル50の上端部5
0bに当接して、トリップレバー52とバイメタル50
とが再び係合される。
なお第3図(1)の状態からバイメタル50によって可
動接触子15が回転していく途中においてハンドルブロ
ック24の抑圧部24bは作動片36に当接せず、ハン
ドルブロック24の動作とは独立して作動する。そして
第3図(3)の状態からハンドルブロック24が第3図
(1)で示される状態に戻るときには抑圧部24bは作
動片36に当接するけれども、この作動片36は支軸3
7を中心に反時計方向にねじりばね38によってばね付
勢されているので、押圧部24bの回転に応じて作動片
36も追従していb1第3図(1)の状態にリセットす
ることが可能となる。
このようにして本発明に従)開閉機構では、ばね27の
両端部を支持する支軸28.29を結ぶ直線を、回転軸
21.23間を結び仮想直線に対して反対側に位置する
ように可動接触子15をバイメタルから構成される駆動
手段30によって駆動することによって、開極状態にお
いても安定した状態を維持することが可能となる。した
がって従来のようなラッチ機構を設ける必要がなく、部
品点数の低減を図ることができ、また回路遮断器の小型
化を図ることが可能となる。
また可動接触子15を強制的に開極反転すると同時にハ
ンドルブロック24をもOFFの位置に戻すことが可能
となる。換言すれば、たとえばハンドルブロック24を
ONの位置に拘束しても可動接触子15は開極可能であ
り、可動接触子15が開極すれば前記ハンドルブロック
24の拘束力を取除くとハンドルブロック24はOFF
の位置に自動的に戻り、ハンドルブロック24を手動操
作することによって確実にリセットすることが可能とな
る。
なお、本実施例では、直接バイメタルが構成される駆動
子1’J 30によって開極動作を行なうようにしたの
で、高速遮断が可能となる。
上述の説明では開閉機構は回路遮断器に用いられたけれ
ども、これに限定されるものではなく、その他の開閉機
構に広範囲に実施することが可能である。
効  果 以上のように本発明によれば、個別的に回転軸を有する
2つの揺動部材と、 前記各揺動部材間を連結し、前記2つの回転軸を結ぶ直
線から遠去った位置で付勢するばねと、前記ばねの両端
部を結ぶ直線が前記2つの回転軸を結ぶ直線に対して反
対側に位置するように前記揺動部材のいずれか一方また
は両方を引張るた゛めのバイメタルから構成される駆動
手段を設けるようにしたので、従来のように特別なラッ
チ機構を設ける必要がなく、2つの安定位置を確保する
ことが可能となる。したがってこのような開閉機構を回
路遮断器に適用したときには、部品点数の低減および小
型化を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う開閉機構が用いられる回路連断器
の 一実施例の簡略化した断面図、第2図は第1図の展
開斜視図、第3図は本発明に従う開閉機構の開閉動作を
説明するための図、第4図は従来からの回路遮断器に用
いられる開閉機構を楳式化した図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 個別的に回転輪を有する2つの揺動部材と、前記各揺動
    部材間を連結し、前記2つの回転輪を結ぶ直線から遠ざ
    かつた位置で付勢するばねと、前記ばねの両端部を結ぶ
    直線が前記2つの回転軸を結ぶ直線に対して反対側に位
    置するように前記揺動部材のいずれか一方または両方を
    引張るためのバイメタルから構成される手段とを含むこ
    とを特徴とする開閉機構。
JP22447384A 1984-10-25 1984-10-25 開閉機構 Pending JPS61104526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22447384A JPS61104526A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 開閉機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22447384A JPS61104526A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 開閉機構

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Publication Number Publication Date
JPS61104526A true JPS61104526A (ja) 1986-05-22

Family

ID=16814342

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22447384A Pending JPS61104526A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 開閉機構

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