JPS61105146A - 秘話装置 - Google Patents
秘話装置Info
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- JPS61105146A JPS61105146A JP22724284A JP22724284A JPS61105146A JP S61105146 A JPS61105146 A JP S61105146A JP 22724284 A JP22724284 A JP 22724284A JP 22724284 A JP22724284 A JP 22724284A JP S61105146 A JPS61105146 A JP S61105146A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 89
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 19
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
- H04K1/04—Secret communication by frequency scrambling, i.e. by transposing or inverting parts of the frequency band or by inverting the whole band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気通信、特に無線通信による音声やデータ
の伝送に際して有効に用いられる秘話装置に関する。
の伝送に際して有効に用いられる秘話装置に関する。
(従来の技術)
最近になって日常の一般的な電気通信にも無線通信方式
が適用されるようになったこともあって、各種の情報通
信に際して盗聴防止の要望が高まって来ている。
が適用されるようになったこともあって、各種の情報通
信に際して盗聴防止の要望が高まって来ている。
例えば、近年になってコードレス電話方式、すなわち、
一般加入電話機の機紐の部分を無線回線に置換えた状態
の電話機が実用化されるようになったのにつれて、電話
回線に接続されている状態の接続装置と、無線区線によ
って連絡するようになされている電話機どの間の無線回
線の部分での盗聴防止が希望されるようになった他、日
常、使用されている他の通信機器についても、盗聴防止
のための秘話装置の必要性が認識されるようになって来
た。
一般加入電話機の機紐の部分を無線回線に置換えた状態
の電話機が実用化されるようになったのにつれて、電話
回線に接続されている状態の接続装置と、無線区線によ
って連絡するようになされている電話機どの間の無線回
線の部分での盗聴防止が希望されるようになった他、日
常、使用されている他の通信機器についても、盗聴防止
のための秘話装置の必要性が認識されるようになって来
た。
ところで、従来から通信の内容を秘匿する技術手段とし
ては、例えば1周波数軸上で信号処理を行なう秘話方式
や、時間軸上で信号処理を行なう秘話方式などのそれぞ
れについて、各種の方式が知られていることは、1知の
とおりである。
ては、例えば1周波数軸上で信号処理を行なう秘話方式
や、時間軸上で信号処理を行なう秘話方式などのそれぞ
れについて、各種の方式が知られていることは、1知の
とおりである。
(発明が解決しようとしている問題点)しかし、従来の
各種の8話方式においては、構成が複雑であったり、あ
るいは構成が簡単なものの場合には秘話信号が容易に解
読されて秘話効果が少い、などの欠点があり、構成が簡
単でしがも秘話効果が大きな秘話装置の出現が求められ
た。
各種の8話方式においては、構成が複雑であったり、あ
るいは構成が簡単なものの場合には秘話信号が容易に解
読されて秘話効果が少い、などの欠点があり、構成が簡
単でしがも秘話効果が大きな秘話装置の出現が求められ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、周波数がf1〜f2の範囲にある秘話の対象
にされている音声信号を入力させる手段と。
にされている音声信号を入力させる手段と。
周波数が(fl+f2)/2付近となされているような
第1の局部発振信号を発生する第1の電圧制御発振器と
、前記した第1の局部発振信号の周波数を1/Nに分周
して第1の分周局部発振信号を得る手段と、前記した第
1の分周局部発振信号を第1の三角波信号に変換する手
段と、前記した第1の三角波信号を前記した第1の電圧
制御発振器に供給し、第1の三角波信−号−によって周
波数変調されている状態の第1の局部発振信号を得る手
段と、前記した第1の局部発振信号と秘話の対象とされ
ている前記の音声信号との掛算により周波数変換された
変換音声信号を一得る第1の掛算手段と4前記した第1
の分周局部発振信号をN逓倍してパイロット信号を生成
する手段と、前記したパイロット信号と前記した変換音
声信号とを加算して秘話信号を得る第1の加算手段と、
前記した秘話信号から変換音声信号とパイロット信号と
を分離検出する手段と、検出された前記のパイロット信
号を1/Nに分周した信号を第2の三角波信号に変換し
、それを第2の加算手段を介して第2の電圧制御発振器
に供給して周波数変調されている状態の第2の局部発振
信号を得る手段と、前記した第2の局部発振信萼を1/
Nに分周して第2の分周局部発振信号を得る手段と、前
記のパイロット信号を1/Nに分周した信号と第2の分
周局部発振信号との位相比較を行なって誤差信号を得る
手段と、前記の誤差信号をループフィルタを介して誤差
電圧に変換し、それを前記した第2の加算手段を介して
第2の電圧制御発振器に供給して第2の電圧制御発振器
を位相同期する手段と、秘話信号から分離した変換音声
信号を第1の移相回路に供給して、基準位相を有する変
換音声信号と、前記の基準位相を有する変換音声信号に
対して90度の位相差を有する変換音声信号を得る手段
と、前記した第2の電圧制御発振器から出力された第2
の局部発振信号を移相回路に供給して基準位相を有する
第2の局部発振信号と、前記の基準位相を有する第2の
局部発振信号に対して90度の位相差を有する第2の局
部発振信号を得る手段と、前記した基準位相を有する変
換音声信号と基準位相を有する第2の局部発振信号との
掛算を行なう第2の掛算手段と、前記の基準位相を有す
る変換音声信号に対して90度の位相差を有する変換音
声信号と、前記の基準位相を有する第2の局部発振信号
に対して90度の位相差を有する第2の局部発振信号と
の掛算を行なう第3の掛算手段と、前記した第2の掛算
手段からの出力信号と、前記した第3の掛算手段からの
出力信号とを加算する第3の加算手段により元の音声信
号を得る手段とからなる秘話装置を提供するものである
。
第1の局部発振信号を発生する第1の電圧制御発振器と
、前記した第1の局部発振信号の周波数を1/Nに分周
して第1の分周局部発振信号を得る手段と、前記した第
1の分周局部発振信号を第1の三角波信号に変換する手
段と、前記した第1の三角波信号を前記した第1の電圧
制御発振器に供給し、第1の三角波信−号−によって周
波数変調されている状態の第1の局部発振信号を得る手
段と、前記した第1の局部発振信号と秘話の対象とされ
ている前記の音声信号との掛算により周波数変換された
変換音声信号を一得る第1の掛算手段と4前記した第1
の分周局部発振信号をN逓倍してパイロット信号を生成
する手段と、前記したパイロット信号と前記した変換音
声信号とを加算して秘話信号を得る第1の加算手段と、
前記した秘話信号から変換音声信号とパイロット信号と
を分離検出する手段と、検出された前記のパイロット信
号を1/Nに分周した信号を第2の三角波信号に変換し
、それを第2の加算手段を介して第2の電圧制御発振器
に供給して周波数変調されている状態の第2の局部発振
信号を得る手段と、前記した第2の局部発振信萼を1/
Nに分周して第2の分周局部発振信号を得る手段と、前
記のパイロット信号を1/Nに分周した信号と第2の分
周局部発振信号との位相比較を行なって誤差信号を得る
手段と、前記の誤差信号をループフィルタを介して誤差
電圧に変換し、それを前記した第2の加算手段を介して
第2の電圧制御発振器に供給して第2の電圧制御発振器
を位相同期する手段と、秘話信号から分離した変換音声
信号を第1の移相回路に供給して、基準位相を有する変
換音声信号と、前記の基準位相を有する変換音声信号に
対して90度の位相差を有する変換音声信号を得る手段
と、前記した第2の電圧制御発振器から出力された第2
の局部発振信号を移相回路に供給して基準位相を有する
第2の局部発振信号と、前記の基準位相を有する第2の
局部発振信号に対して90度の位相差を有する第2の局
部発振信号を得る手段と、前記した基準位相を有する変
換音声信号と基準位相を有する第2の局部発振信号との
掛算を行なう第2の掛算手段と、前記の基準位相を有す
る変換音声信号に対して90度の位相差を有する変換音
声信号と、前記の基準位相を有する第2の局部発振信号
に対して90度の位相差を有する第2の局部発振信号と
の掛算を行なう第3の掛算手段と、前記した第2の掛算
手段からの出力信号と、前記した第3の掛算手段からの
出力信号とを加算する第3の加算手段により元の音声信
号を得る手段とからなる秘話装置を提供するものである
。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の秘話装置の具体
的な内容について詳細に説明する。
的な内容について詳細に説明する。
第1図は1本発明の秘−話一装置の一実施態様のブロッ
ク図であって、この第1図において、1は秘話の対象に
されている音声信号S1の入力端子であり、前記した入
力端子1に供給された音声信号S1は掛算器2に与えら
れる。以下の説明において、前記した音声信号は第2図
の(a)に示すように、下限の周波数f1と上限の周波
数f2との間の周波数帯域に存在しているものとされて
おり、周波数f1は例えば300Hz、周波数f2は例
えば3KHzである。
ク図であって、この第1図において、1は秘話の対象に
されている音声信号S1の入力端子であり、前記した入
力端子1に供給された音声信号S1は掛算器2に与えら
れる。以下の説明において、前記した音声信号は第2図
の(a)に示すように、下限の周波数f1と上限の周波
数f2との間の周波数帯域に存在しているものとされて
おり、周波数f1は例えば300Hz、周波数f2は例
えば3KHzである。
前記の掛算器2では、それに前記のように供給されてい
る音声信号S1と、第1の電圧制御発振器4から出力さ
れる後述のような第1の局部発振信号S2(周波数変調
波信号形態の周波数変換用搬送波S2)との掛算動作を
行なって、前記の音声信号が周波数変換された状態の信
号を出力する。以下の説明において、第1の電圧制御発
振gI4から出力される第1の局部発振信号S2(周波
数変調波信号形態の周波数変換用搬送波S2)の中心周
波数は、前記した音声信号の下限の周波数f 1(30
0Hz)と上限の周波数f2(数例では、3KHz)に
対して(fl+f2)/2の関係にある周波数f3(例
えば1.65KHz )であるとされている。
る音声信号S1と、第1の電圧制御発振器4から出力さ
れる後述のような第1の局部発振信号S2(周波数変調
波信号形態の周波数変換用搬送波S2)との掛算動作を
行なって、前記の音声信号が周波数変換された状態の信
号を出力する。以下の説明において、第1の電圧制御発
振gI4から出力される第1の局部発振信号S2(周波
数変調波信号形態の周波数変換用搬送波S2)の中心周
波数は、前記した音声信号の下限の周波数f 1(30
0Hz)と上限の周波数f2(数例では、3KHz)に
対して(fl+f2)/2の関係にある周波数f3(例
えば1.65KHz )であるとされている。
前記した第1の局部発振信号S2は、それの占有周波数
帯域が第2図の(b)に例示されているとともに、それ
の波形柄図が第3図の(a)に例示されており、また、
前記した掛算器2からの出力信号S3はそれの占有周波
数帯域が、第2図の(c)に例示されている。
帯域が第2図の(b)に例示されているとともに、それ
の波形柄図が第3図の(a)に例示されており、また、
前記した掛算器2からの出力信号S3はそれの占有周波
数帯域が、第2図の(c)に例示されている。
前記した掛算器2からの出力信号S3は、差の周波数領
域f4〜f5にある信号Sdと、和の周波数領域f6〜
f7にある信号Suとから構成されているものになって
いるが、前記した差の周波数領域f4〜f5にある信号
Sdは、第2図の(c)、(d)に示されているように
周波数が反転している状態になされている。
域f4〜f5にある信号Sdと、和の周波数領域f6〜
f7にある信号Suとから構成されているものになって
いるが、前記した差の周波数領域f4〜f5にある信号
Sdは、第2図の(c)、(d)に示されているように
周波数が反転している状態になされている。
前記した差の周波数領域f4〜f5にある信号Sdと、
和の周波数領域f6〜f7にある信号Suとからなる掛
算器2からの出力信号S3は、低域通過濾波器3に通さ
れることによって、前記の周波数変換された信号中の差
の周波数領域にある信号Sdだけが加算器9に供給され
るようになされる。
和の周波数領域f6〜f7にある信号Suとからなる掛
算器2からの出力信号S3は、低域通過濾波器3に通さ
れることによって、前記の周波数変換された信号中の差
の周波数領域にある信号Sdだけが加算器9に供給され
るようになされる。
前記した第1の電圧制御発振器4−から出力された第1
の局部発振信号S2は、分周回路5によってそれの周波
数が1/Nに分周されて第1の分周局部発振信号S4と
なされて、それがミラー積分回路6と単安定マルチバイ
ブレータ7とに供給される。前記した分周回路5におけ
る分周数は任意であってもよいが、例えば、2のn乗と
いうような値に選定されていてもよいのである。
の局部発振信号S2は、分周回路5によってそれの周波
数が1/Nに分周されて第1の分周局部発振信号S4と
なされて、それがミラー積分回路6と単安定マルチバイ
ブレータ7とに供給される。前記した分周回路5におけ
る分周数は任意であってもよいが、例えば、2のn乗と
いうような値に選定されていてもよいのである。
前記した分周回路5から出力された第1の分周局部発振
信号S4は、第1の電圧制御発振器4→分周回路5→ミ
ラー積分回路6→コンデンサ10→第1の電圧制御発振
器4からなるループ構成の回路動作により、第3図の(
b)に示すようなデユーティサイクルが50%の方形波
になされており、その方形波が供給されたミラー積分回
路6では、第3図の(C)に示すような第1の三角波信
号S5を発生する。
信号S4は、第1の電圧制御発振器4→分周回路5→ミ
ラー積分回路6→コンデンサ10→第1の電圧制御発振
器4からなるループ構成の回路動作により、第3図の(
b)に示すようなデユーティサイクルが50%の方形波
になされており、その方形波が供給されたミラー積分回
路6では、第3図の(C)に示すような第1の三角波信
号S5を発生する。
前記の第1の三角波信号S5はコンデンサ10を介して
第1の電圧制御発−振−1!4に供給されるが。
第1の電圧制御発−振−1!4に供給されるが。
第1の電圧制御発振器4ではそれに供給された前記の第
1の三角波信号S5を信号波として発振周波数が変化し
ている周波数変調波信号形態の周波数変換用搬送波S2
(第1の局部発振信号S2)を発生し、それを既述のよ
うに掛算器2に供給する。
1の三角波信号S5を信号波として発振周波数が変化し
ている周波数変調波信号形態の周波数変換用搬送波S2
(第1の局部発振信号S2)を発生し、それを既述のよ
うに掛算器2に供給する。
また、前記した分周回路5から出力されたデユーティサ
イクル50%の方形波状の第1の分周局部発振信号S4
が供給された単安定マルチバイブレータ7からは、第3
図の(d)に示されるような偶数次高調波を発生させ易
いような波形の出方信号S6を出力して逓倍回路8に供
給する。そして。
イクル50%の方形波状の第1の分周局部発振信号S4
が供給された単安定マルチバイブレータ7からは、第3
図の(d)に示されるような偶数次高調波を発生させ易
いような波形の出方信号S6を出力して逓倍回路8に供
給する。そして。
逓倍回路8からは一定の周波数f3を有する正弦波状の
パイロット信号S7が発生して加算器9に供給される。
パイロット信号S7が発生して加算器9に供給される。
したがって、加算器9からは前記のように周波数変換さ
れた信号における差の周波数領域にある信号Sdとパイ
ロット信号S7との和信号からなる秘話信号S8が送信
側の出力端子11に送出される。第2図の(d)は、前
記した秘話信号S8の占有周波数帯域の一例を示す図で
ある。
れた信号における差の周波数領域にある信号Sdとパイ
ロット信号S7との和信号からなる秘話信号S8が送信
側の出力端子11に送出される。第2図の(d)は、前
記した秘話信号S8の占有周波数帯域の一例を示す図で
ある。
前記した送信側の出力端子11から送出さ九た秘話信号
S8は、適当な伝送路Tを介して受信側に伝送される。
S8は、適当な伝送路Tを介して受信側に伝送される。
12は受信側の入力端子であって、受信側の入力端子1
2に供給された秘話信号S8は、低域通過濾波器13と
高域通過濾波器15とに与えられて、低域通過濾波器1
3では秘話信号S8中における低域の部分に存在してい
る信号成分、すなわち、前記のように周波数変換された
信号における差の周波数領域にある信号Saを抽出し、
それを移相回路14に供給する。
2に供給された秘話信号S8は、低域通過濾波器13と
高域通過濾波器15とに与えられて、低域通過濾波器1
3では秘話信号S8中における低域の部分に存在してい
る信号成分、すなわち、前記のように周波数変換された
信号における差の周波数領域にある信号Saを抽出し、
それを移相回路14に供給する。
また、前記した高域通過濾波器15では、秘話信号S8
中における高域に存在している信号成分、すなわち、第
2図の(d)に示さ九でいるようなパイロット信号S7
を抽出し、それを分周回路16に供給する。
中における高域に存在している信号成分、すなわち、第
2図の(d)に示さ九でいるようなパイロット信号S7
を抽出し、それを分周回路16に供給する。
前記した分周回路16ではパイロット信号S7を 。
1/Nに分周して、第3図の(b)に示されているよう
な第1の分周局部発振信号S4に対応する信号S4’を
発生し、それをミラー秋分回路19と位相比較口“路1
7とに供給する。
な第1の分周局部発振信号S4に対応する信号S4’を
発生し、それをミラー秋分回路19と位相比較口“路1
7とに供給する。
第3図の(b)に示されているような信号S4’が供給
されたミラー積分回路19では、信号S4’を積分して
第3図の(c)に示されているような第1の三角波信号
と対応している如き第2の三角波信号S5’に変換し、
それをコンデンサ20を介して第2の九算器21に供給
する。
されたミラー積分回路19では、信号S4’を積分して
第3図の(c)に示されているような第1の三角波信号
と対応している如き第2の三角波信号S5’に変換し、
それをコンデンサ20を介して第2の九算器21に供給
する。
また、前記した分周回路16から出力された信号34’
が供給されている位相比較回路17では、第2の電圧制
御発振@22から出力された第2の局部発振信号82′
(第3図の(a)参照)を分周回路23によって1/N
に分周して得た第2の分周局部発振信号34”(第3図
の(b)参照)と、前記した信号84′との位相比較を
行なって、前記した2信号間の位相誤差信号を出力し、
それをループフィルタ18に供給する。ループフィルタ
18では、それに供給 ゛された誤差信号を誤差電圧
に変換して前記した第2の加算器21に供給する。
が供給されている位相比較回路17では、第2の電圧制
御発振@22から出力された第2の局部発振信号82′
(第3図の(a)参照)を分周回路23によって1/N
に分周して得た第2の分周局部発振信号34”(第3図
の(b)参照)と、前記した信号84′との位相比較を
行なって、前記した2信号間の位相誤差信号を出力し、
それをループフィルタ18に供給する。ループフィルタ
18では、それに供給 ゛された誤差信号を誤差電圧
に変換して前記した第2の加算器21に供給する。
前記した第2の電圧制御発振器22→分周回路23→位
相比較回路17→ループフィルタ18→第2の加算器2
1→第2の電圧制御発振器22のループからなる回路配
置は、いわゆるフェーズ・ロックド・ループを構成して
いるから、前記した第2の加算器21を介して第2の電
圧制御発振器22に供給されるループフィルタ18から
の出力電圧は、それの極性がフェーズ・ロックド・ルー
プの動作に適しているものになされていなければならな
いことはいうまでもない。
相比較回路17→ループフィルタ18→第2の加算器2
1→第2の電圧制御発振器22のループからなる回路配
置は、いわゆるフェーズ・ロックド・ループを構成して
いるから、前記した第2の加算器21を介して第2の電
圧制御発振器22に供給されるループフィルタ18から
の出力電圧は、それの極性がフェーズ・ロックド・ルー
プの動作に適しているものになされていなければならな
いことはいうまでもない。
それで前記した第2の加算器21から第2の電圧制#発
振器22に供給されている発振周波数制御用の電圧は、
既述した送信側におシブる第1の電圧制御発振器4に発
振周波数制御用の電圧として供給されている第1の三角
波信号S5と同一の信号になっているから、第2の電圧
制御発振器22から出力される第2の局部発振信号S2
’([波数変調波信号形態の周波数変換用搬送波82′
)は、既述した送信側に′おける第1の電圧制御発振器
4から出力される第1の局部発振信号S2(周波数変調
波信号形態の周波数変換用搬送波S2>と同一の信号と
なる。
振器22に供給されている発振周波数制御用の電圧は、
既述した送信側におシブる第1の電圧制御発振器4に発
振周波数制御用の電圧として供給されている第1の三角
波信号S5と同一の信号になっているから、第2の電圧
制御発振器22から出力される第2の局部発振信号S2
’([波数変調波信号形態の周波数変換用搬送波82′
)は、既述した送信側に′おける第1の電圧制御発振器
4から出力される第1の局部発振信号S2(周波数変調
波信号形態の周波数変換用搬送波S2>と同一の信号と
なる。
前記した第2の電圧制御発振器22から出力さ九た第2
の局部発振信号82″(周波数変調波信号形態の周波数
変換用搬送波52′)は移相回路24に供給される。
の局部発振信号82″(周波数変調波信号形態の周波数
変換用搬送波52′)は移相回路24に供給される。
前記した移相回路24では、基準位相の第2の筒部発振
信号82s と、前記した基準位相の第2の局部発振
信号S2sに対して90度の位相差を有する第2の局部
発振信号S2oとを発生する。前記した基準位相の第2
の局部発振信号32s は第2の掛算器25に供給さ
れ、また、前記した基準位相の第2の局部発振信号S2
sに対して90度の位相差を有する第2の局部発振信号
S2oは第3の掛算器26に供給される。
信号82s と、前記した基準位相の第2の局部発振
信号S2sに対して90度の位相差を有する第2の局部
発振信号S2oとを発生する。前記した基準位相の第2
の局部発振信号32s は第2の掛算器25に供給さ
れ、また、前記した基準位相の第2の局部発振信号S2
sに対して90度の位相差を有する第2の局部発振信号
S2oは第3の掛算器26に供給される。
また、低域通過濾波器13から既述した差の周波数領域
にある信号Sdが供給されている移相回路14では、基
準位相の信号Sds と、前記した基準位相の信号S
dsに対して90度の位相差を有する信号Sdoとを発
生し、前記した基準位相の信号Sdsを第2の掛算回路
25に供給し、また、前記した基準位相の信号Sdsに
対して90度の位相差を有する信号Sdoを第3の掛算
回路26に供給する。
にある信号Sdが供給されている移相回路14では、基
準位相の信号Sds と、前記した基準位相の信号S
dsに対して90度の位相差を有する信号Sdoとを発
生し、前記した基準位相の信号Sdsを第2の掛算回路
25に供給し、また、前記した基準位相の信号Sdsに
対して90度の位相差を有する信号Sdoを第3の掛算
回路26に供給する。
前記した第2の掛算器25で行なわれる基準位相の第2
の局部発振信号52gと基準位相の信号Sdsとの掛算
によって得られる信号と、前記した第3の掛算器26で
行なわれる基準位相の第2の局部発振信号52sに対し
て90度の位相差を有する第2の局部発振信号Shoと
、基準位相の信号Sdsに対して90度の位相差を有す
る信号Sdoとの掛算によって得られる信号とが第3の
加算器27で加算されることにより、第3の加算回路2
7から出力端子28には和の成分が消された第2図の<
a)に示すような周波数f1〜f2の範囲の信号、すな
わち、第2図の(a)に示した秘話の対象とした周波数
f 1− f 2の範囲の音声信号と同一の音声信号が
送出される。
の局部発振信号52gと基準位相の信号Sdsとの掛算
によって得られる信号と、前記した第3の掛算器26で
行なわれる基準位相の第2の局部発振信号52sに対し
て90度の位相差を有する第2の局部発振信号Shoと
、基準位相の信号Sdsに対して90度の位相差を有す
る信号Sdoとの掛算によって得られる信号とが第3の
加算器27で加算されることにより、第3の加算回路2
7から出力端子28には和の成分が消された第2図の<
a)に示すような周波数f1〜f2の範囲の信号、すな
わち、第2図の(a)に示した秘話の対象とした周波数
f 1− f 2の範囲の音声信号と同一の音声信号が
送出される。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の秘話装置は周波数がf1〜f2の範囲にある秘話の
対象にされている音声信号を久方させる手段と、周波数
が(fl+f2)/2付近となされているような第1の
局部発振4B号を発生する第1の電圧制御発振器と、前
記した第1の局部発振信号の周波数を1/N分周して第
1の分周局部発振信号を得る手段と、前記した第1の分
周局部発振信号を第1の三角波信号に変換する手段と、
前記した第1の三角波信号を前記した第1の電圧制御発
振器に供給し、第1の三角波信号によって周波数変調さ
れている状態の第1の局部発振信号を得る手段と、前記
した第1の局部発振信号と秘話の対象とされている前記
の音声(8号との掛算により周波数変換された変換音声
信号を得る第1の掛算手段と、前記した第1の分周局部
発振信号をN逓倍してパイロット信号を生成する手段と
、前記したパイロット信号と前記した変換音声信号とを
加算して秘話信号を得る第1の加算手段と、前記した秘
話信号から変換音声信号とパイロット信号とを分゛離検
出する手段と、検出された前記のパイロット信号を1/
Nに分周した信号を第2の三角波信号に変換し、それを
第2の加算手段を介して第2の電圧制御J!振器に供給
して周波数変調されている状態の第2の局部発振信号を
得る手段と、前記した第2の局部発振信号を1/Nに分
周して第2の分周局部発振信号を得る手段と、前記した
パイロット信号を1/Nに分周した信号と第2の分周局
部発振信号との位相比較を行なって誤差信号を得る手段
と、前記の誤差信号をループフィルタを介して誤差電圧
に変換し、それを前記した第2の加算手段を介して第2
の電圧制御発振器に供給して第2の電圧制御発振器を位
相同期する手段と、秘話信号から分離した変換音声信号
を第1の移相回路に供給して、基準位相を有する変換音
声信号と、前記の基準位相を有する変換音声信号に対し
て90度の位相差を有する変換音声信号を得る手段と、
前記した第2の電圧制御発振器から出力された第2の局
部発振信号を移相回路に供給して基準位相を有する第2
の局部発振信号と、前記の基準位相を有する第2の局部
発振信号!二対して90度の位相差を有する第2の局部
発振信号を得る手段と、前記した基準位相を有する変換
音声信号と基準位相を有する第2の局部発振信号との掛
算を行なう第2の掛算手段と、前記の基準位相を有する
変換音声信号に対して90度の位相差を有する変換音声
信号と、前記の基準位相を有する第2の局部発振信号に
対して90度の位相差を有する第2の局部発振信号との
掛算を行なう第3の掛算手段と、前記した第2の掛算手
段からの出力信号と、前記した第3の掛算手段からの出
力信号とを加算する第3の加算手段により元の音声信号
を得る手段とからなる秘話装置であるから、本発明の秘
話装置では秘話の対象にされている音声信号の周波数が
反転されているとともに、周波数が時間軸上でゆらいで
いるので秘話の強度が増しており、特に、変換音声信号
をそのまま聴取しても意味不明の信号としか受取れず、
また、周波数スペクトル的にも反転していることにより
、それを聴取しても雑音としか聴き取れず、さらに、秘
話信号は時間軸上でゆらいでいるが、パイロット信号は
一定の単一の周波数信号となされているから、秘話方式
かみやぶられ難く、さらにまた、秘話化した音声信号が
低域にシフトしているから、伝送帯域における高域の部
分を他の信号の伝送等に有効に使用できる他。
明の秘話装置は周波数がf1〜f2の範囲にある秘話の
対象にされている音声信号を久方させる手段と、周波数
が(fl+f2)/2付近となされているような第1の
局部発振4B号を発生する第1の電圧制御発振器と、前
記した第1の局部発振信号の周波数を1/N分周して第
1の分周局部発振信号を得る手段と、前記した第1の分
周局部発振信号を第1の三角波信号に変換する手段と、
前記した第1の三角波信号を前記した第1の電圧制御発
振器に供給し、第1の三角波信号によって周波数変調さ
れている状態の第1の局部発振信号を得る手段と、前記
した第1の局部発振信号と秘話の対象とされている前記
の音声(8号との掛算により周波数変換された変換音声
信号を得る第1の掛算手段と、前記した第1の分周局部
発振信号をN逓倍してパイロット信号を生成する手段と
、前記したパイロット信号と前記した変換音声信号とを
加算して秘話信号を得る第1の加算手段と、前記した秘
話信号から変換音声信号とパイロット信号とを分゛離検
出する手段と、検出された前記のパイロット信号を1/
Nに分周した信号を第2の三角波信号に変換し、それを
第2の加算手段を介して第2の電圧制御J!振器に供給
して周波数変調されている状態の第2の局部発振信号を
得る手段と、前記した第2の局部発振信号を1/Nに分
周して第2の分周局部発振信号を得る手段と、前記した
パイロット信号を1/Nに分周した信号と第2の分周局
部発振信号との位相比較を行なって誤差信号を得る手段
と、前記の誤差信号をループフィルタを介して誤差電圧
に変換し、それを前記した第2の加算手段を介して第2
の電圧制御発振器に供給して第2の電圧制御発振器を位
相同期する手段と、秘話信号から分離した変換音声信号
を第1の移相回路に供給して、基準位相を有する変換音
声信号と、前記の基準位相を有する変換音声信号に対し
て90度の位相差を有する変換音声信号を得る手段と、
前記した第2の電圧制御発振器から出力された第2の局
部発振信号を移相回路に供給して基準位相を有する第2
の局部発振信号と、前記の基準位相を有する第2の局部
発振信号!二対して90度の位相差を有する第2の局部
発振信号を得る手段と、前記した基準位相を有する変換
音声信号と基準位相を有する第2の局部発振信号との掛
算を行なう第2の掛算手段と、前記の基準位相を有する
変換音声信号に対して90度の位相差を有する変換音声
信号と、前記の基準位相を有する第2の局部発振信号に
対して90度の位相差を有する第2の局部発振信号との
掛算を行なう第3の掛算手段と、前記した第2の掛算手
段からの出力信号と、前記した第3の掛算手段からの出
力信号とを加算する第3の加算手段により元の音声信号
を得る手段とからなる秘話装置であるから、本発明の秘
話装置では秘話の対象にされている音声信号の周波数が
反転されているとともに、周波数が時間軸上でゆらいで
いるので秘話の強度が増しており、特に、変換音声信号
をそのまま聴取しても意味不明の信号としか受取れず、
また、周波数スペクトル的にも反転していることにより
、それを聴取しても雑音としか聴き取れず、さらに、秘
話信号は時間軸上でゆらいでいるが、パイロット信号は
一定の単一の周波数信号となされているから、秘話方式
かみやぶられ難く、さらにまた、秘話化した音声信号が
低域にシフトしているから、伝送帯域における高域の部
分を他の信号の伝送等に有効に使用できる他。
分周数Nを秘話の鍵に用いたり、第1の三角波信号と第
2の三角波信号との信号レベルの一致及び不一致を秘話
の鍵に用いることにより、簡単な構成により多くの鍵を
もつ秘話装置を容易に提供でき、分周数Nと逓倍数Nと
三角波信号の信号レベルとの組合せを秘話の鍵に用いる
ことにより鍵の数が膨大になり、解読の困難な秘話装置
を容易に得ることができ、また、第1の分周局部発振信
号をkN逓倍(ただし、には2以上の数)してパイロッ
ト信号にし、またパイロット信号を1/kN(ただし、
kは2以上の数)に分周して用いるようにすれば、信号
の分離の簡単な秘話装置が得られるのであり、さらに、
秘話信号をFM波として伝送する場合には容易に狭帯域
化が実現できるので、チャンネルの有効利用とS/N改
善とが良好に行なわれるのであり、本発明によればアナ
ログ回路による簡単な回路構成の装置によって、広い分
野で有効に利用できる秘話装置を容易に得ることができ
る。
2の三角波信号との信号レベルの一致及び不一致を秘話
の鍵に用いることにより、簡単な構成により多くの鍵を
もつ秘話装置を容易に提供でき、分周数Nと逓倍数Nと
三角波信号の信号レベルとの組合せを秘話の鍵に用いる
ことにより鍵の数が膨大になり、解読の困難な秘話装置
を容易に得ることができ、また、第1の分周局部発振信
号をkN逓倍(ただし、には2以上の数)してパイロッ
ト信号にし、またパイロット信号を1/kN(ただし、
kは2以上の数)に分周して用いるようにすれば、信号
の分離の簡単な秘話装置が得られるのであり、さらに、
秘話信号をFM波として伝送する場合には容易に狭帯域
化が実現できるので、チャンネルの有効利用とS/N改
善とが良好に行なわれるのであり、本発明によればアナ
ログ回路による簡単な回路構成の装置によって、広い分
野で有効に利用できる秘話装置を容易に得ることができ
る。
第1図は本発明の秘話装置の一実施態様のブロック図、
第2図及び第3図は説明用の波形図である。 1・・・入力端子、2,25,26・・・第1.第2.
第3の掛算器、3,13・・・低域通過濾波器、4,2
2・・・第1゜第2の電圧制御発振器、5 、1(i、
23・・・分周回路、6.19・・・ミラー積分回路、
7・・・単安定マルチバイブレータ、10.20・・・
コンデンサ、9 、21,27・・・第1、第2.第3
の加算器、 14.24・・・移相回路。 15・・・高域通過濾波器、17・・・位相比較回路、
18・・・ループフィルタ、
第2図及び第3図は説明用の波形図である。 1・・・入力端子、2,25,26・・・第1.第2.
第3の掛算器、3,13・・・低域通過濾波器、4,2
2・・・第1゜第2の電圧制御発振器、5 、1(i、
23・・・分周回路、6.19・・・ミラー積分回路、
7・・・単安定マルチバイブレータ、10.20・・・
コンデンサ、9 、21,27・・・第1、第2.第3
の加算器、 14.24・・・移相回路。 15・・・高域通過濾波器、17・・・位相比較回路、
18・・・ループフィルタ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周波数がf1〜f2の範囲にある秘話の対象にされ
ている音声信号を入力させる手段と、周波数が(f1+
f2)/2付近となされているような第1の局部発振信
号を発生する第1の電圧制御発振器と、前記した第1の
局部発振信号の周波数を1/Nに分周して第1の分周局
部発振信号を得る手段と、前記した第1の分周局部発振
信号を第1の三角波信号に変換する手段と、前記した第
1の三角波信号を前記した第1の電圧制御発振器に供給
し、第1の三角波信号によって周波数変調されている状
態の第1の局部発振信号を得る手段と、前記した第1の
局部発振信号と秘話の対象とされている前記の音声信号
との掛算により周波数変換された変換音声信号を得る第
1の掛算手段と、前記した第1の分周局部発振信号をN
逓倍してパイロット信号を生成する手段と、前記したパ
イロット信号と前記した変換音声信号とを加算して秘話
信号を得る第1の加算手段と、前記した秘話信号から変
換音声信号とパイロット信号とを分離検出する手段と、
検出された前記のパイロット信号を1/Nに分周した信
号を第2の三角波信号に変換し、それを第2の加算手段
を介して第2の電圧制御発振器に供給して周波数変調さ
れている状態の第2の局部発振信号を得る手段と、前記
した第2の局部発振信号を1/Nに分周して第2の分周
局部発振信号を得る手段と、前記したパイロット信号を
1/Nに分周した信号と第2の分周局部発振信号との位
相比較を行なって誤差信号を得る手段と、前記の誤差信
号をループフィルタを介して誤差電圧に変換し、それを
前記した第2の加算手段を介して第2の電圧制御発振器
に供給して第2の電圧制御発振器を位相同期する手段と
、秘話信号から分離した変換音声信号を第1の移相回路
に供給して、基準位相を有する変換音声信号と、前記の
基準位相を有する変換音声信号に対して90度の位相差
を有する変換音声信号を得る手段と、前記した第2の電
圧制御発振器から出力された第2の局部発振信号を移相
回路に供給して基準位相を有する第2の局部発振信号と
、前記の基準位相を有する第2の局部発振信号に対して
90度の位相差を有する第2の局部発振信号を得る手段
と、前記した基準位相を有する変換音声信号と基準位相
を有する第2の局部発振信号との掛算を行なう第2の掛
算手段と、前記の基準位相を有する変換音声信号に対し
て90度の位相差を有する変換音声信号と、前記の基準
位相を有する第2の局部発振信号に対して90度の位相
差を有する第2の局部発振信号との掛算を行なう第3の
掛算手段と、前記した第2の掛算手段からの出力信号と
、前記した第3の掛算手段からの出力信号とを加算する
第3の加算手段により元の音声信号を得る手段とからな
る秘話装置 2、分周数Nと逓倍数Nを秘話の鍵に用いる特許請求の
範囲第1項に記載の秘話装置 3、分周数Nと逓倍数Nが2のn乗になされている特許
請求の範囲第1項に記載の秘話装置4、第1の分周局部
発振信号をkN逓倍(ただし、kは2以上の数)してパ
イロット信号にし、またパイロット信号を1/kN(た
だし、kは2以上の数)に分周して用いるようにした特
許請求の範囲第1項に記載の秘話装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22724284A JPS61105146A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 秘話装置 |
| US06/791,786 US4790009A (en) | 1984-10-29 | 1985-10-28 | Scrambler system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22724284A JPS61105146A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 秘話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105146A true JPS61105146A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0325100B2 JPH0325100B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16857741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22724284A Granted JPS61105146A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 秘話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105146A (ja) |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22724284A patent/JPS61105146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325100B2 (ja) | 1991-04-05 |
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