JPS61105249A - 車両鏡取付システム - Google Patents
車両鏡取付システムInfo
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- JPS61105249A JPS61105249A JP60201482A JP20148285A JPS61105249A JP S61105249 A JPS61105249 A JP S61105249A JP 60201482 A JP60201482 A JP 60201482A JP 20148285 A JP20148285 A JP 20148285A JP S61105249 A JPS61105249 A JP S61105249A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- mirror
- mounting system
- mirror mounting
- base
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/076—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior yieldable to excessive external force and provided with an indexed use position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両に鏡を堆り付げる取付システムに関し、
特に鏡が車両の右側にも左側にも取り付けられるような
可逆式鏡の取付システムに関する。特に本発明は調整で
きる鏡と関連し且つ揺動懸垂として知られるものに取り
付ける鏡と関連して有意義な利用を有する。
特に鏡が車両の右側にも左側にも取り付けられるような
可逆式鏡の取付システムに関する。特に本発明は調整で
きる鏡と関連し且つ揺動懸垂として知られるものに取り
付ける鏡と関連して有意義な利用を有する。
(従来の技術及びその問題点)
ドイツ刊行物A81.240.429から、位置決め突
起が鏡の腕に横ビンで形成された、車両の外側鏡の揺動
懸垂が知られている。その突起は揺動の軸心の周りに一
様な間隔で星状に分布された鏡基部品の位置くぼみと協
働する。従って車外鏡と基部品との間の多数の相対位置
が可能である。遠隔調整車外債、又はハウジングに調整
できるよ5に、Pり付けられた車外鏡では特に鏡の調整
範囲に関して唯一つだけが正しい多くの相対位置を使用
者が選べるからとのM理は不適当である。総ての他の可
能な相対位置はハウジングの車外鐘の調整範囲が適当な
鏡の取付を与えるのに十分でない結果になる。もし同じ
揺動懸垂を車両のどちらの側にも使用しようと思えば、
異なる形状の車外鏡が車両の各側面に必要である。鏡−
クジングの反射表面が手動又は遠隔調整される現在の車
外鏡に対しては、車両が操向歯車を左側又は右側のどち
らに有するかくより、又車両のどちら側に車外鏡が取り
付けられるかによって、運転者は反射表面自体の調整範
囲がどの態度のどの姿勢の運転者をも配慮する、鏡ハウ
ジングの唯一つの可能な予め定めた相対位置を有せねば
ならないから二〇M埋は不適当である。安全規則の下で
は鏡ハクジングは特定の予め定めた相対位置から外れて
揺動し又そこえ戻り、事故の場合に通行中の他の人や他
の車両を重大な危険に陥れないようにすることが要求さ
れる。既知の揺動M垂の一つの不利益点は簡単で複数個
の位置くぼみが位置突起に用意され、これが不当な製造
出費を表わすことである。位置くぼみは軸心の周り忙比
較的小さ\)角度間隔で分布されるから、予め定めた相
対位置は車外鏡の円滑な引込みを妨げ、数個の位置くぼ
みの上を強く引く運動を必要とし、非常に傷をつげ易い
。
起が鏡の腕に横ビンで形成された、車両の外側鏡の揺動
懸垂が知られている。その突起は揺動の軸心の周りに一
様な間隔で星状に分布された鏡基部品の位置くぼみと協
働する。従って車外鏡と基部品との間の多数の相対位置
が可能である。遠隔調整車外債、又はハウジングに調整
できるよ5に、Pり付けられた車外鏡では特に鏡の調整
範囲に関して唯一つだけが正しい多くの相対位置を使用
者が選べるからとのM理は不適当である。総ての他の可
能な相対位置はハウジングの車外鐘の調整範囲が適当な
鏡の取付を与えるのに十分でない結果になる。もし同じ
揺動懸垂を車両のどちらの側にも使用しようと思えば、
異なる形状の車外鏡が車両の各側面に必要である。鏡−
クジングの反射表面が手動又は遠隔調整される現在の車
外鏡に対しては、車両が操向歯車を左側又は右側のどち
らに有するかくより、又車両のどちら側に車外鏡が取り
付けられるかによって、運転者は反射表面自体の調整範
囲がどの態度のどの姿勢の運転者をも配慮する、鏡ハウ
ジングの唯一つの可能な予め定めた相対位置を有せねば
ならないから二〇M埋は不適当である。安全規則の下で
は鏡ハクジングは特定の予め定めた相対位置から外れて
揺動し又そこえ戻り、事故の場合に通行中の他の人や他
の車両を重大な危険に陥れないようにすることが要求さ
れる。既知の揺動M垂の一つの不利益点は簡単で複数個
の位置くぼみが位置突起に用意され、これが不当な製造
出費を表わすことである。位置くぼみは軸心の周り忙比
較的小さ\)角度間隔で分布されるから、予め定めた相
対位置は車外鏡の円滑な引込みを妨げ、数個の位置くぼ
みの上を強く引く運動を必要とし、非常に傷をつげ易い
。
ドイツ刊行物082.703.639は遠隔調整の車外
鏡のハウジングに対する懸垂を開示しているが、そこで
は鏡ハウジ/グと・基部品との間の唯一つの相対位置が
可能である。
鏡のハウジングに対する懸垂を開示しているが、そこで
は鏡ハウジ/グと・基部品との間の唯一つの相対位置が
可能である。
このことはでの車両に対しても操向歯車が左側か右側か
によって、車両の各側面K 1個宛の2個の異なる基部
品と、4個の異なる鏡ハウジングが全部、車両のどの側
面にも取り付けるためにどの相対位置が望ましいかとい
5ことを見分けるのに必要であることを意味する。
によって、車両の各側面K 1個宛の2個の異なる基部
品と、4個の異なる鏡ハウジングが全部、車両のどの側
面にも取り付けるためにどの相対位置が望ましいかとい
5ことを見分けるのに必要であることを意味する。
同じことがドイツ刊行物082,426.489 によ
って開示された揺動懸垂についてもそうであるが、この
場合にも同様に基部品と境ハウジングとの間に唯一っの
予め定めた相対位置が可能であるので、車両の両側面に
対するのと同じ型式の右側又は左側運転車両に対するの
との補足物は二つの異なる基部品と全部で四つの異なる
鏡ハウジングで、これから必要な特定の組合せを選ぶ。
って開示された揺動懸垂についてもそうであるが、この
場合にも同様に基部品と境ハウジングとの間に唯一っの
予め定めた相対位置が可能であるので、車両の両側面に
対するのと同じ型式の右側又は左側運転車両に対するの
との補足物は二つの異なる基部品と全部で四つの異なる
鏡ハウジングで、これから必要な特定の組合せを選ぶ。
勿論総てのこのことは高価な工具、製造及び在庫品保管
の費用を含む。
の費用を含む。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は時に揺動懸垂に対する可逆式鏡取付を提
供することであり、それによって基部品と車両部品の製
造出費が減少できる。この取付は操向歯車が右側でも左
側でも、又鏡が車両の左側に取り付けられても右側に取
り付けられても使用できる。
供することであり、それによって基部品と車両部品の製
造出費が減少できる。この取付は操向歯車が右側でも左
側でも、又鏡が車両の左側に取り付けられても右側に取
り付けられても使用できる。
本発明によれば、操向機構が右側又は左側の車両の何れ
であろうと、鏡ハウジングと基部量の間の特定の正しい
相対位置は二つの可能な取付位置の一つに取付又は挾間
部材を挿入することにより達成することができ、その位
置で特定の正しい相対設定は次の通りである。製造の最
後に、車両は唯特殊なハウジング部品と基部量に、左側
の車両であろうと右側の車両であろうと、二つの取付位
置が二つの相対設定を提供する一つの取付を加えるだけ
でよい。位置決めの突起とくぼみを置くことは、取付又
は挾間部材に対して同じで、これが工具製作と要素の製
造を簡単にし同じく在庫品保管又は棚卸しを減らす。
であろうと、鏡ハウジングと基部量の間の特定の正しい
相対位置は二つの可能な取付位置の一つに取付又は挾間
部材を挿入することにより達成することができ、その位
置で特定の正しい相対設定は次の通りである。製造の最
後に、車両は唯特殊なハウジング部品と基部量に、左側
の車両であろうと右側の車両であろうと、二つの取付位
置が二つの相対設定を提供する一つの取付を加えるだけ
でよい。位置決めの突起とくぼみを置くことは、取付又
は挾間部材に対して同じで、これが工具製作と要素の製
造を簡単にし同じく在庫品保管又は棚卸しを減らす。
重要な点は鏡ハウジングが取り付けられると、車両の使
用者は最早基部の鏡の間違った位置を故意でなく、又は
不注意忙選ぶ機会はなく、その間違った位置で、例えば
ハウジングの調整できる車外鏡の場合に、車外鏡の調整
範囲は最早意図して使用することはできないという点で
ある。
用者は最早基部の鏡の間違った位置を故意でなく、又は
不注意忙選ぶ機会はなく、その間違った位置で、例えば
ハウジングの調整できる車外鏡の場合に、車外鏡の調整
範囲は最早意図して使用することはできないという点で
ある。
ドイツ刊行物AS1.240.429で知られている原
理は実際に鏡ハウジングと基部との相対位置のどの番号
も選定することができる。しかしその刊行物によると、
使用者にはあの選択が残されており、それは正しくない
相対位置が選ばれる危険を含み、運転者及び/又は通行
の他の者を危険に陥れる。
理は実際に鏡ハウジングと基部との相対位置のどの番号
も選定することができる。しかしその刊行物によると、
使用者にはあの選択が残されており、それは正しくない
相対位置が選ばれる危険を含み、運転者及び/又は通行
の他の者を危険に陥れる。
軸受表面が鏡ハウジングと基部に設けられ、固定具によ
、って互いに締め付けることができ、少なくとも前記表
面の一つは少なくとも一つの位置くぼみを備えている都
合のよい実施態様が開示された。取付又は挾間部材の二
つの側面にある位置決め突起が、挾間部材の取付位置に
従って、軸受表面の適当なそれぞれの位置くぼみと係合
することになる。挾間部材の各取付位置では、二つの部
品が互いに位置する唯一つの可能な予め定めた相対位置
があり、二つの相対位置の間の角度的な変位は車両が右
側の又は左側の操向歯車を有しよ5と、ただ正しい相対
位置が取付に使用されるだけであるように選ばれる。
、って互いに締め付けることができ、少なくとも前記表
面の一つは少なくとも一つの位置くぼみを備えている都
合のよい実施態様が開示された。取付又は挾間部材の二
つの側面にある位置決め突起が、挾間部材の取付位置に
従って、軸受表面の適当なそれぞれの位置くぼみと係合
することになる。挾間部材の各取付位置では、二つの部
品が互いに位置する唯一つの可能な予め定めた相対位置
があり、二つの相対位置の間の角度的な変位は車両が右
側の又は左側の操向歯車を有しよ5と、ただ正しい相対
位置が取付に使用されるだけであるように選ばれる。
取付部材又は挾間部材は簡単に、費用がかからずに丈夫
に製造できる。
に製造できる。
本発明のもう一つの利点は、取付は環状の円板として形
成され、作動ケーブル又は電線又は他の部品を鏡Il!
!垂を貫通することができることである。
成され、作動ケーブル又は電線又は他の部品を鏡Il!
!垂を貫通することができることである。
(実施例)
本発明の各種の特徴及び利点は図面と関連して記載した
詳細な説明を読むことKより明らかになる。図面では、
同じ参照番号に対応する要素を指す。
詳細な説明を読むことKより明らかになる。図面では、
同じ参照番号に対応する要素を指す。
第1図は車両Wの、車両運行方向又は長手方向Xに見て
右側の車外備装flを図式で示している。鏡装置は明瞭
ではないが本体に取り付げられた基部量2と、揺動懸垂
4によって図面の平面にはy垂直な揺動軸心Aの周りに
基部量2に固定さtた車両部品3、ここではコツプの形
をしだ説ハウジングとから成る。揺動懸垂4によって、
矛1図には示されてない位置決めシステムが操作されて
、車両部品3は車両の運行方向Xか又は反対方向に衝撃
に応じて軸心Aの周りに揺動するように基部量2の予め
定めた相対位置に固定される。このことは除外して、車
両部品3は又、運行方向Xにはy平行になるようK(駐
車位置又は移送位り故意にどちらかへ据えかえることも
できる。
右側の車外備装flを図式で示している。鏡装置は明瞭
ではないが本体に取り付げられた基部量2と、揺動懸垂
4によって図面の平面にはy垂直な揺動軸心Aの周りに
基部量2に固定さtた車両部品3、ここではコツプの形
をしだ説ハウジングとから成る。揺動懸垂4によって、
矛1図には示されてない位置決めシステムが操作されて
、車両部品3は車両の運行方向Xか又は反対方向に衝撃
に応じて軸心Aの周りに揺動するように基部量2の予め
定めた相対位置に固定される。このことは除外して、車
両部品3は又、運行方向Xにはy平行になるようK(駐
車位置又は移送位り故意にどちらかへ据えかえることも
できる。
第1図で、実線で書かれた車両部品3は基部量のオー相
対位tFRに位置する。以下に1−2図から第4図まで
を参照して説明するように、車両部品3は又第二相対位
置−に取り付けられる。二つの相対位置−と−は角度α
だけ離れている。
対位tFRに位置する。以下に1−2図から第4図まで
を参照して説明するように、車両部品3は又第二相対位
置−に取り付けられる。二つの相対位置−と−は角度α
だけ離れている。
鏡ハウジングのこれらの二つの相゛対位置の目的は車両
Wが操向歯車を左側に有するか右側に有するかによって
左側か右側に腰掛けているか、且つ運転者の姿勢又は態
度に従って、運転者が適宜に後方を見て、又そうするこ
とでハウジングに一緒罠なっている鏡の全範囲を利用す
ることができるような位置にハウジングを基部品に保持
することである。
Wが操向歯車を左側に有するか右側に有するかによって
左側か右側に腰掛けているか、且つ運転者の姿勢又は態
度に従って、運転者が適宜に後方を見て、又そうするこ
とでハウジングに一緒罠なっている鏡の全範囲を利用す
ることができるような位置にハウジングを基部品に保持
することである。
もしも鏡ハウジングが特定の相対位置にないとすると、
運転者は鏡の詞整範囲を適当に利用するやり方で体を使
った試行錯誤で鏡ハウジングを再調整しなければならな
い、しかしこの心配については運転者は救われ、車両の
製造者、又は車外鏡を取り付ける店は前取て準備ができ
℃車外鏡ハウジングの特定の正しい相対位置が与えられ
更に変更しなくてよい。
運転者は鏡の詞整範囲を適当に利用するやり方で体を使
った試行錯誤で鏡ハウジングを再調整しなければならな
い、しかしこの心配については運転者は救われ、車両の
製造者、又は車外鏡を取り付ける店は前取て準備ができ
℃車外鏡ハウジングの特定の正しい相対位置が与えられ
更に変更しなくてよい。
同ことが車両の他の側面に一一一運行方向XK関して一
一一適用されるが、そこでは再び車外鏡−・ウジング(
才2図、参照番号21)、オーの鏡写像図が同じ基部品
に、車両が左側で操向するか右側で操向するかに従って
二つの可能な相対位置の唯一つだけに位置することがで
きる。運行方向Xの車両の右側の第1図に実線で示す相
対位fFRは右側で車両が操向されることを意図し、運
転者は右側に腰掛は運行方向Xに対して比較的鋭い角度
で鏡を見、一方相対位置一は左側で車両を操向すること
を意図し、運転者は左側に腰掛けて運行方向Xに対して
より鈍い角度で鏡を見る。
一一適用されるが、そこでは再び車外鏡−・ウジング(
才2図、参照番号21)、オーの鏡写像図が同じ基部品
に、車両が左側で操向するか右側で操向するかに従って
二つの可能な相対位置の唯一つだけに位置することがで
きる。運行方向Xの車両の右側の第1図に実線で示す相
対位fFRは右側で車両が操向されることを意図し、運
転者は右側に腰掛は運行方向Xに対して比較的鋭い角度
で鏡を見、一方相対位置一は左側で車両を操向すること
を意図し、運転者は左側に腰掛けて運行方向Xに対して
より鈍い角度で鏡を見る。
、?2図の底面図で、車両部品3は細心Aと同心ではS
:垂直の軸受表面6を有し、中心孔8が貫通している内
形取付5を有する。細心Aに半径方向に、三つの位置み
ぞくぼみが120°の角度間隔で、軸受表面6に設げら
れている。位置くぼみ7aは車両部品3の縦方向にはy
向いており、従って車両の長子方向又は運行方向X(第
1図)K平行である。
:垂直の軸受表面6を有し、中心孔8が貫通している内
形取付5を有する。細心Aに半径方向に、三つの位置み
ぞくぼみが120°の角度間隔で、軸受表面6に設げら
れている。位置くぼみ7aは車両部品3の縦方向にはy
向いており、従って車両の長子方向又は運行方向X(第
1図)K平行である。
各位置くぼみ7a、7b、7Cは互いに半径方向で合致
する外側みぞ部分7aaと四側部分7a、とから成る。
する外側みぞ部分7aaと四側部分7a、とから成る。
みぞ部分7aと7a、とは互いに半径方向に片寄a五
っていて、各内側みぞ部分7Hsは孔8から仮想円13
まで延び、−号外側みぞ7aは仮想円13から軸受表面
6の外線端まで延びている。位置くぼみ7a、7b、7
cの断面ははX三角形で選択的に丸くなっている。
まで延び、−号外側みぞ7aは仮想円13から軸受表面
6の外線端まで延びている。位置くぼみ7a、7b、7
cの断面ははX三角形で選択的に丸くなっている。
コツプのような形の外側鏡ハウジングの車両部品3は、
右側鏡ハウジングとして才2図に実線で示され、:l’
1図に示すように基部品2に対し二つの位置−と−とに
位置することができる。点線で左側の車両部品m、即ち
又車外鏡ハウジングが示され、車両の他の側に取り付け
られ、その目的のために位置くぼみは詳細に示してない
がほとんど写像形状の軸受表面61を有する。
右側鏡ハウジングとして才2図に実線で示され、:l’
1図に示すように基部品2に対し二つの位置−と−とに
位置することができる。点線で左側の車両部品m、即ち
又車外鏡ハウジングが示され、車両の他の側に取り付け
られ、その目的のために位置くぼみは詳細に示してない
がほとんど写像形状の軸受表面61を有する。
第1図に図示するだけの揺動懸垂4において、車両部品
3の軸受表面6の下に、前面Vと背面nを有する円形又
は環状の板10の形状をした可逆取付、又は挾間部材9
(第3a図、第3b図、第3a図)と呼ばれるものがあ
る。挾間部材9は車両部品3の孔8と合致する孔11を
有する。
3の軸受表面6の下に、前面Vと背面nを有する円形又
は環状の板10の形状をした可逆取付、又は挾間部材9
(第3a図、第3b図、第3a図)と呼ばれるものがあ
る。挾間部材9は車両部品3の孔8と合致する孔11を
有する。
挾間部材9の背面には、円周方向K 120’の間隔に
離れた三つのリブ状の位置突起12a、12b及Uy
12 cが設げられ、仮想円13から挾間部材9の外縁
端まで延びている。挾間部材9の前面には同様に三つの
リブ状の突起14a、14b及び14cがあり、孔11
から仮想円13まで延び背面の突起12a%12b、1
2cと半径方向で合致する。位置突起は断面形状が三角
形か丸(なっている。
離れた三つのリブ状の位置突起12a、12b及Uy
12 cが設げられ、仮想円13から挾間部材9の外縁
端まで延びている。挾間部材9の前面には同様に三つの
リブ状の突起14a、14b及び14cがあり、孔11
から仮想円13まで延び背面の突起12a%12b、1
2cと半径方向で合致する。位置突起は断面形状が三角
形か丸(なっている。
基部品2(第4図)も同様に円形取付巧を有し、車両部
品3の取付5と組み合い軸心Aと同心で多少垂直に軸受
16を囲うしている。軸受表面16の中心に、再び孔1
7が挾間部材9と車両部品3の孔11と8と一直線に設
ゆられ、基部品2を通って車両部品3へ作動部材又は′
を線を通す役目をする通し通路を形成する。軸受表面1
6には、三つの位置くぼみ18a、b%C1及び19a
。
品3の取付5と組み合い軸心Aと同心で多少垂直に軸受
16を囲うしている。軸受表面16の中心に、再び孔1
7が挾間部材9と車両部品3の孔11と8と一直線に設
ゆられ、基部品2を通って車両部品3へ作動部材又は′
を線を通す役目をする通し通路を形成する。軸受表面1
6には、三つの位置くぼみ18a、b%C1及び19a
。
b、cの二つの組が半径方向のみその形で設けられてい
る。位置くぼみ19 a%b%Cは孔17から仮想円1
3まで延び、一方位置(ぼみ18 a 、 b、Cは仮
想円Bから軸受表面16の外縁端まで延びている。更に
位置くぼみ18a、b%Cは二つの相対位置 −と−と
の間の変位角度に対応する角度αだけ円周方向に互いに
片寄っている。
る。位置くぼみ19 a%b%Cは孔17から仮想円1
3まで延び、一方位置(ぼみ18 a 、 b、Cは仮
想円Bから軸受表面16の外縁端まで延びている。更に
位置くぼみ18a、b%Cは二つの相対位置 −と−と
の間の変位角度に対応する角度αだけ円周方向に互いに
片寄っている。
位置くぼみ19 aは車両の長子方向Xにはy平行な方
向加に向いている。又基部品2は方向Wに垂直な対称平
面8に関して対称にできているので、基部品2は車両の
どちらの側にも修正しないで取り付けられる。
向加に向いている。又基部品2は方向Wに垂直な対称平
面8に関して対称にできているので、基部品2は車両の
どちらの側にも修正しないで取り付けられる。
才2図、す3図及び第4図で、それぞれ対応する位置を
決める突起とくぼみの間の角度は同じで120°に等し
い。しかしながら、之等の角度1’3図にβで示す)は
代わりに互いに変えて;flJ t バー −’) i
t 唯115°、f 2 )2120− 、従ってf3
は125@のようKすることもできる。
決める突起とくぼみの間の角度は同じで120°に等し
い。しかしながら、之等の角度1’3図にβで示す)は
代わりに互いに変えて;flJ t バー −’) i
t 唯115°、f 2 )2120− 、従ってf3
は125@のようKすることもできる。
組み付けられた状態では(第1図)、図示されていない
が、基部品2の下か又は車両部品3そのものの中に取り
付けられた固定具が軸受表面6及び16を締めつけ、一
方で車両部品3と挾間部材及び他方で基部分2と挾間部
材が互いに位置をきめるくぼみと突起との係合によって
位置する。二つの軸受表面6と16の各々に、二つの組
の位置くぼみ、即ち軸受表面6のくぼみ部分7a と
7a、から成るくぼみ7a、b、cと軸受a
1 表面16のくぼみ18a、 b%c及び19!l、 b
、 Cとが設けられているので、且つ二つの組の位置突
起、即ち背面Rの突起12 a 、 12 b 、 1
2 cと前面Vの突起14 a、14b、14Cとが又
挾間部材に設けられているので、挾間部材9は軸受表面
6と16の間で二つの組み付けられた位置に挿入される
ことができる。オーの組み付けられた位置では、挾間部
材9の背面Rは軸受表面6に面する。位置突起12 a
、b 、Cは位置くぼみ7a、b、c。
が、基部品2の下か又は車両部品3そのものの中に取り
付けられた固定具が軸受表面6及び16を締めつけ、一
方で車両部品3と挾間部材及び他方で基部分2と挾間部
材が互いに位置をきめるくぼみと突起との係合によって
位置する。二つの軸受表面6と16の各々に、二つの組
の位置くぼみ、即ち軸受表面6のくぼみ部分7a と
7a、から成るくぼみ7a、b、cと軸受a
1 表面16のくぼみ18a、 b%c及び19!l、 b
、 Cとが設けられているので、且つ二つの組の位置突
起、即ち背面Rの突起12 a 、 12 b 、 1
2 cと前面Vの突起14 a、14b、14Cとが又
挾間部材に設けられているので、挾間部材9は軸受表面
6と16の間で二つの組み付けられた位置に挿入される
ことができる。オーの組み付けられた位置では、挾間部
材9の背面Rは軸受表面6に面する。位置突起12 a
、b 、Cは位置くぼみ7a、b、c。
の外側くぼみ部分’7a と係合する。挾間部材9の
前面Vは従って軸受表面16に面し、そこで位置突起1
4aSb、cは位置くぼみ19a、b、cK糸係合る。
前面Vは従って軸受表面16に面し、そこで位置突起1
4aSb、cは位置くぼみ19a、b、cK糸係合る。
くぼみ7a、b、cの内側みぞ部分7a、と軸受表面1
6の位置くぼみ18a、b%Cとは挾間部材のこの組み
付は位置には使用されない。例えば、この組み付は位置
では、挾間部材は部品3と基部品2との間の相対位置−
を固定する。
6の位置くぼみ18a、b%Cとは挾間部材のこの組み
付は位置には使用されない。例えば、この組み付は位置
では、挾間部材は部品3と基部品2との間の相対位置−
を固定する。
もし代わりに挾間部材9を逆にすると、前面Vは軸受表
面6と面し、位置突起14a、b、cはくぼみ7a%b
%Cの内側みぞ7a、と係合する。
面6と面し、位置突起14a、b、cはくぼみ7a%b
%Cの内側みぞ7a、と係合する。
亀
挾間部材9はそれで軸受表面16に面するから、位置突
起12a、b、cは軸受表面16のくぼみ18a。
起12a、b、cは軸受表面16のくぼみ18a。
b、、cと係合する。位置くぼみ18a、b%Cと19
a、b、Cとの間の角度のおかげで、第二の取り付は位
置はオー相対位置F8から角度αだけ変位した第二相対
位置FLK無塩やりさせる。
a、b、Cとの間の角度のおかげで、第二の取り付は位
置はオー相対位置F8から角度αだけ変位した第二相対
位置FLK無塩やりさせる。
挾間部材9の各取り付は位置では、図示されていないが
固定具は軸受表面6.16を互いに弾性的に押すので、
車両部品3は軸心Aの周りに選ばれた特定の相対装置か
ら外れて回転することができる。
固定具は軸受表面6.16を互いに弾性的に押すので、
車両部品3は軸心Aの周りに選ばれた特定の相対装置か
ら外れて回転することができる。
そのような回転では、位置突起12a、b%Cがくぼみ
7B、k)、cの外へ、又は位置突起14a、b)cが
くぼみ7a、Ib−Cの外へ、そして又は位置突起12
a、b、cがくぼみ18a1b、cの外へ持ち上げられ
る。車両部品を揺動させる力が止まったときに1車両部
品3は中間部材9の組み付は位置によって前に固定され
た、車両部品が位置するようになる相対位置に回転され
て戻ることができる。
7B、k)、cの外へ、又は位置突起14a、b)cが
くぼみ7a、Ib−Cの外へ、そして又は位置突起12
a、b、cがくぼみ18a1b、cの外へ持ち上げられ
る。車両部品を揺動させる力が止まったときに1車両部
品3は中間部材9の組み付は位置によって前に固定され
た、車両部品が位置するようになる相対位置に回転され
て戻ることができる。
前述から分かる通り、挾間部材又は可逆取付9にある位
置突起12a、12b及び12cと、14a。
置突起12a、12b及び12cと、14a。
14 b及び14 cの設置は同じ角度又は半径方向の
寸法によって互いに角度的又は半径方向に変位している
。同様に、それぞれの軸受表面6及び16にあるくぼみ
7 a、7 b、7 c、18a、18b。
寸法によって互いに角度的又は半径方向に変位している
。同様に、それぞれの軸受表面6及び16にあるくぼみ
7 a、7 b、7 c、18a、18b。
18 c 、 19 a 、 19 b及び19 cも
又同じ半径方向寸法又は量だけ互いに変位している。こ
のことは突起とくぼみが適当に相互に二つの相対位置に
係合することを確実にする。
又同じ半径方向寸法又は量だけ互いに変位している。こ
のことは突起とくぼみが適当に相互に二つの相対位置に
係合することを確実にする。
同様に、くぼみと突起が対応するみそとリブをそれぞれ
形成し、それで二つの相対位置は隣接するみその間の円
周方向の片寄りKよって決定されることが理解され評価
される。代わりに、リブ又はみその間の一変化が設けら
れることがあるが、その場合は二つの相対位置の間の角
度変位は数個の連続した変位の合計である。
形成し、それで二つの相対位置は隣接するみその間の円
周方向の片寄りKよって決定されることが理解され評価
される。代わりに、リブ又はみその間の一変化が設けら
れることがあるが、その場合は二つの相対位置の間の角
度変位は数個の連続した変位の合計である。
(発明の効果)
三つの突起と三つのくぼみとを設けることは位置決めシ
ステムにより一層一様な負荷の分布になり、よい支持と
望ましい揺動又は運動作用を与える。
ステムにより一層一様な負荷の分布になり、よい支持と
望ましい揺動又は運動作用を与える。
更に、それぞれ対応するくぼみと突起との間の不等角度
のために、たとえ数個の対応する突起又はくばみがあっ
ても、それらの係合に関しては唯一つの正しい位置があ
り、どの他の位置でも突起とくぼみは適当に係合しない
。
のために、たとえ数個の対応する突起又はくばみがあっ
ても、それらの係合に関しては唯一つの正しい位置があ
り、どの他の位置でも突起とくぼみは適当に係合しない
。
車両型式に右側又は左側の操向歯車を備えるためK、且
つ車両の一側面又は他側面に車両部品3を取り付けるた
めに、−ff1式の基部品2と−m式の中間部材9と二
型式、即ち車両の各側面に1個宛の車両部品3、例えば
鏡ハウジングがあればよく、車両の二つの側面に対する
二つの車両部品の軸受表面6.6′ は同じ形状である
。遭遇する総ての適用に合わせるのに、従来の場合より
簡単な製造のより少ない要素があればよい。従って製造
はより簡単で在庫品保管も問題がない。
つ車両の一側面又は他側面に車両部品3を取り付けるた
めに、−ff1式の基部品2と−m式の中間部材9と二
型式、即ち車両の各側面に1個宛の車両部品3、例えば
鏡ハウジングがあればよく、車両の二つの側面に対する
二つの車両部品の軸受表面6.6′ は同じ形状である
。遭遇する総ての適用に合わせるのに、従来の場合より
簡単な製造のより少ない要素があればよい。従って製造
はより簡単で在庫品保管も問題がない。
更に車両の使用者は車両部品と基部品の間の相対位置を
自分で見付けないでよい、というのは特定の適用に対す
る正しい相対位置だけがどの場合にも使用できる注意が
前取てとられているからである。
自分で見付けないでよい、というのは特定の適用に対す
る正しい相対位置だけがどの場合にも使用できる注意が
前取てとられているからである。
以上が本発明の全記載である。本発明の精神と範囲から
離れることなしに幾つかの変更及び修正が可能である。
離れることなしに幾つかの変更及び修正が可能である。
それで本発明は前記の特許請求の範囲だけにより限定さ
れる。
れる。
矛1図は車内の一側面に揺動できるように取り付けられ
た車両部品、即ち車外鏡ハウジングの上面図、 f2図は第1図の車外鏡ハウジングの底面図、第3a図
、第3b図、第3c図は詳細の関係図、 1−4図は他の詳細の上面図を示す。 (符号の説明) l ・−鏡装置 2− 基部品 3−・ 車両部品 4− 揺動a垂 5−・ 円形取付 6.61−軸受表面 7a%b、c−<ぼみ 7a −外側みぞ部分 7a、 −・内側みぞ部分 8− 中心孔 9 ・−挾間部材 1〇−板 U一孔 12a、 b、 c=突起 13 − 仮想円 14a、 b、 c−突 起 15−・ 円形取付 16・−軸受表面 17−・孔 18a、 b、 c”・<ぼみ 19a、b、 Q+w <ぼみ 加 ・・・ 方 向 21−・ 車両部品 A・・・軸心 F8−・ オー位置 −−第二位置 只−背面 8 ・−対称平面 ■ ・−前 面 W−車両 X′ −連行方向 α、−一・角度 代理人弁理士 斎 藤 侑 外1名
た車両部品、即ち車外鏡ハウジングの上面図、 f2図は第1図の車外鏡ハウジングの底面図、第3a図
、第3b図、第3c図は詳細の関係図、 1−4図は他の詳細の上面図を示す。 (符号の説明) l ・−鏡装置 2− 基部品 3−・ 車両部品 4− 揺動a垂 5−・ 円形取付 6.61−軸受表面 7a%b、c−<ぼみ 7a −外側みぞ部分 7a、 −・内側みぞ部分 8− 中心孔 9 ・−挾間部材 1〇−板 U一孔 12a、 b、 c=突起 13 − 仮想円 14a、 b、 c−突 起 15−・ 円形取付 16・−軸受表面 17−・孔 18a、 b、 c”・<ぼみ 19a、b、 Q+w <ぼみ 加 ・・・ 方 向 21−・ 車両部品 A・・・軸心 F8−・ オー位置 −−第二位置 只−背面 8 ・−対称平面 ■ ・−前 面 W−車両 X′ −連行方向 α、−一・角度 代理人弁理士 斎 藤 侑 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両部品が固定具によって取り付けられ且つ軸から
ある距離にある少なくとも一つの位置突起と少なくとも
一つの位置くぼみとから成り、両者は車両部品と基部品
との間で係合する、位置決め装置の力に抗して各場合で
少なくとも二つの予め定められた相対位置の外へ軸の周
りに揺動することができる、車両に固定された基部品を
有する車両鏡取付システム、特に車外鏡ハウジングにお
いて、車両部品(3、21)と基部品(2)との間に挾
間部材(9)が置かれ、その挾間部材で車両部品と基部
品とがそれぞれ位置決め係合をし、更に挾間部品(9)
は一つの相対位置(F_R)を固定する第一取付位置に
且つ他の相対位置(F_L)を固定する第二の、逆の取
付位置に置かれることができることを特徴とする車両鏡
取付システム。 2 固定具によって互いに押されることができる軸受表
面が、少なくとも一つの表面に少なくとも一つの位置く
ぼみが設けられている車両部品と基部品に備えられてお
り、挾間部材(9)の何れかの側面(V、R)に、少な
くとも一つの位置突起(12a、l、c;14a、b、
c)が設けられて、各軸受表面(6、16)の二つの位
置くぼみ(7a、b、c;18a、b、c;19a、b
、c)の一つと係合することができ、且つ挾間部材(9
)の位置突起(12a、b、c;14a、b、c)又は
軸受表面(6、16)の一つ又は両方の二つの位置くぼ
み(7a、b、c;18b、b、c;19b、b、c)
の何れかが二つの相対位置(F_L、F_R)の間の角
度変位に対応する合計角度(α)だけ互いに交差して軸
心(A)の周りに配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の車両鏡取付システム。 3 挾間部材(9)は軸受表面(6、16)の大きさの
小さい板であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の車両鏡取付システム。 4 挾間部材(9)は円形のリング又は円板の形状をし
た小さい板(10)であることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の車両鏡取付システム。 5 挾間部材(9)の位置突起(12b、b、c;12
a、b、c)と軸受表面(6、16)の位置くぼみ(7
a、b、c;18a、b、c;19a、b、c)とは各
場合に同じ半径方向の寸法だけ互いに変位していること
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の車両鏡取付シ
ステム。 6 位置くぼみと位置突起は、前記軸に対して半径方向
の、それぞれ少なくとも一つのみぞ又はリブであって、
挾間部材(9)の一側面(V)のリブは挾間部材(9)
の他の側面(R)のリブと半径方向に合致するが違った
半径方法の間隔にあり、一つの軸受表面(6)のみぞ(
みぞ部分7a_a、7a_i)は互いに半径方向に合致
し挾間部材(9)のリブと同じで異なる直径の間隔にあ
り、他の軸受表面16のみぞは挾間部材(9)のリブと
同じで異なる直径の間隔にあるが軸(A)の周りに円周
方向に互いに前記角度(α)だけ交差していることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の車両鏡取付システ
ム。 7 挾間部材(9)の何れかの側面(V、R)に、前記
軸の周りに等しい角度間隔(β)で分布された三つの位
置突起(12a、b、c;14a、b、c)が設けられ
、その位置突起に軸受表面(6、16)のそれぞれの位
置くぼみ(7a、b、c;18a、b、c;19a、b
、c)が同じ番号が同じ角度間隔(β)で結合すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両鏡取付シ
ステム。 8 対応する位置くぼみと突起との間の角度間隔(β)
が等しくないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の車両鏡取付システム。 9 基部品(2)は車両の長手方向(X)に関して車両
の縦方向に対し横切る対称平面(S)で形状が対称形で
あり、車両部品(3、21)は左又は右の鏡ハウジング
で、そのハウジングに位置くぼみ(7a、b、c)を有
するそれぞれの軸受表面(6、6′)は車両の縦方向(
X)に対し対称形であることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の車両鏡取付システム。 10 鏡ハウジングと鏡基部とを含み、その基部が固定
具などによるようにして車両に固着されるようになって
いる型式の車両鏡取付システムにおいて、鏡ハウジング
と鏡基部との間に挿入された可逆式鏡取付装置を有し; 可逆式鏡取付装置は鏡基部と鏡ハウジング の両方と位置決めの係合をすることを特徴とする車両鏡
取付システム。 11 可逆式鏡取付装置は鏡基部と鏡ハウジングとの間
の代わりの位置に可逆式鏡取付装置を逆にすることによ
り固着されるようになることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の車両鏡取付システム。 12 鏡基部と可逆式取付と鏡ハウジングとは協働する
平らでない表面を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載の車両鏡取付システム。 13 前記平らでない表面は軸の周りに配置された互い
に交差した部分を含みその互いに交差した部分は可逆式
鏡取付装置の取り付けられた位置の間の角度変位に対応
する角度だけ互いに片寄っていることを特徴とする特許
請求の範囲第12項記載の車両鏡取付システム。 14 鏡ハウジングと鏡基部の各々は軸受表面を含み、
鏡取付装置は前記軸受表面とほゞ同じ大きさである小さ
い板であることを特徴とする特許請求の範囲第10項記
載の車両鏡取付システム。 15 可逆式鏡取付装置は大体において円板であること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載の車両鏡取付
システム。 16 可逆式鏡取付装置は複数個の突起を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の車両鏡取付シス
テム。 17 鏡基部は複数個のくぼみを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第10項記載の車両鏡取付システム。 18 可逆式鏡取付装置は半径方向のリブを含み、鏡ハ
ウジングと鏡基部は各々半径方向のみぞを含み; 可逆式鏡装置の一側面のリブは他側面のリ ブと半径方向に一直線であるが角度的に片寄り; 鏡基部のみぞは鏡ハウジングのみぞに対し て円周方向の片寄りと同量だけ片寄っている、ことを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の車両鏡取付シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3433513.7 | 1984-09-12 | ||
| DE19843433513 DE3433513A1 (de) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | Schwenkhalterung fuer einen fahrzeugteil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105249A true JPS61105249A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=6245235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201482A Pending JPS61105249A (ja) | 1984-09-12 | 1985-09-11 | 車両鏡取付システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105249A (ja) |
| DE (1) | DE3433513A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570038A1 (ja) |
| GB (1) | GB2168658A (ja) |
| IT (1) | IT1199903B (ja) |
| SE (1) | SE8504200L (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3508226A1 (de) * | 1985-03-08 | 1986-09-18 | Audi AG, 8070 Ingolstadt | Fahrzeug mit einem aussenspiegel |
| DE8533057U1 (de) * | 1985-11-23 | 1986-01-09 | Hagus C. Luchtenberg Gmbh & Co Kg, 5650 Solingen | Fahrzeugaußenspiegel |
| GB2253380A (en) * | 1991-03-02 | 1992-09-09 | Ford Motor Co | Vehicle rear-view mirrors |
| DE29504245U1 (de) * | 1995-03-11 | 1996-01-25 | Hagus C. Luchtenberg Gmbh & Co Kg, 42719 Solingen | Fahrzeugaußenspiegel |
| BR9604028A (pt) * | 1996-07-30 | 1999-04-27 | Oswaldo Luiz Junior Ravanini | Aperfeiçoamento em espelho retrovisor externo reversível |
| WO2011065871A1 (en) * | 2009-11-26 | 2011-06-03 | Volvo Lastvagnar Ab | Exterior rearview mirror assembly |
| FR2994137B1 (fr) * | 2012-08-01 | 2015-06-26 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Retroviseur exterieur pour vehicule automobile. |
| NL2013508B1 (nl) * | 2014-09-22 | 2016-09-29 | MCI (Mirror Controls International) Netherlands B V | Verstelinstrument, Buitenspiegeleenheid, Motorvoertuig. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1044921A (en) * | 1964-02-03 | 1966-10-05 | John Ross Newby | Hinged joint support, as for a rear view mirror mounting |
| DE2426489B2 (de) * | 1974-05-31 | 1978-11-16 | Reitter & Schefenacker Kg, 7300 Esslingen | Fernverstellbarer Außenrückblickspiegel für Kraftfahrzeuge |
| AU499884B2 (en) * | 1975-10-13 | 1979-05-03 | Lenheler Pty. Lid | Rear-vision mirror |
| GB1547272A (en) * | 1976-07-07 | 1979-06-06 | Bsg Int Ltd | Fold-back external rear view mirror unit for a vehicle |
| IT7953757U1 (it) * | 1979-11-26 | 1981-05-26 | Vitaloni Spa | Specchio retrovisore esterno per autoveicoli trainanti un rimorchio. |
| GB2070538B (en) * | 1980-03-01 | 1983-08-17 | Raydyot Ltd | Mirrors |
| DE3268988D1 (en) * | 1981-10-22 | 1986-03-20 | Britax Wingard Ltd | Exterior rear view mirror |
| DE3248759A1 (de) * | 1982-12-31 | 1984-07-12 | Harman International Industries GmbH, 7100 Heilbronn | Bausatz fuer fahrzeugaussenspiegel |
-
1984
- 1984-09-12 DE DE19843433513 patent/DE3433513A1/de active Granted
-
1985
- 1985-09-06 IT IT67759/85A patent/IT1199903B/it active
- 1985-09-11 JP JP60201482A patent/JPS61105249A/ja active Pending
- 1985-09-11 FR FR8513471A patent/FR2570038A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-09-11 SE SE8504200A patent/SE8504200L/ not_active Application Discontinuation
- 1985-09-12 GB GB08522598A patent/GB2168658A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8522598D0 (en) | 1985-10-16 |
| FR2570038A1 (fr) | 1986-03-14 |
| DE3433513C2 (ja) | 1988-06-23 |
| SE8504200L (sv) | 1986-03-13 |
| IT8567759A0 (it) | 1985-09-06 |
| IT1199903B (it) | 1989-01-05 |
| GB2168658A (en) | 1986-06-25 |
| DE3433513A1 (de) | 1986-03-20 |
| SE8504200D0 (sv) | 1985-09-11 |
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